JPS5818384A - 抗生物質およびその製造法 - Google Patents
抗生物質およびその製造法Info
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- JPS5818384A JPS5818384A JP56117449A JP11744981A JPS5818384A JP S5818384 A JPS5818384 A JP S5818384A JP 56117449 A JP56117449 A JP 56117449A JP 11744981 A JP11744981 A JP 11744981A JP S5818384 A JPS5818384 A JP S5818384A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な抗生物質KA−6643−Gまたはその
塩もしくはそのエステル、並びにその製造法に関する。
塩もしくはそのエステル、並びにその製造法に関する。
本発明者らは、先に、土壌より分離されたストレプトミ
セス・KC−6643株を培養し、該培養液からダラム
陽性菌及びダラム陰性菌に対して優れた抗菌力及びβ−
ラクタマーゼ阻害活性を有する抗生物質KA−6643
−A物質、同KA−6643−B物質、同KA −66
43−り物質及び同KA −6643−F物質を分離採
取し、更にその一変異株であるKC−6643M−16
2−175株の培養液から抗生物質KA−6643−X
を分離採取することに成功し、特許出願しfC,(特開
昭55−139380号、同56−43284号、特願
昭55−149177号、同56一31983号参照)
。
セス・KC−6643株を培養し、該培養液からダラム
陽性菌及びダラム陰性菌に対して優れた抗菌力及びβ−
ラクタマーゼ阻害活性を有する抗生物質KA−6643
−A物質、同KA−6643−B物質、同KA −66
43−り物質及び同KA −6643−F物質を分離採
取し、更にその一変異株であるKC−6643M−16
2−175株の培養液から抗生物質KA−6643−X
を分離採取することに成功し、特許出願しfC,(特開
昭55−139380号、同56−43284号、特願
昭55−149177号、同56一31983号参照)
。
本発明者らは、上記培養液について検討を行っていたと
ころ、ストレプトミセス・KC−6643M−162−
175株の代謝産物中に上記抗生物質KA−6643−
Xとは異なる新規ガ抗生物質が存在することを見出し、
これを単離収得することに成功し、本発明を完成した。
ころ、ストレプトミセス・KC−6643M−162−
175株の代謝産物中に上記抗生物質KA−6643−
Xとは異なる新規ガ抗生物質が存在することを見出し、
これを単離収得することに成功し、本発明を完成した。
本発明の宜抗生物質の製造に使用さねるKC−6643
M−162−175株は、工業技術院微生物工業技術研
究所に受理番号第5890号として寄託されており、そ
の菌学的性質は特開昭55−133980号及び%1昭
56−31983号明細書に詳述でれている。本発明に
おいては、当該菌株のみならず、この自然変異株及び人
工変異株も使用できる。
M−162−175株は、工業技術院微生物工業技術研
究所に受理番号第5890号として寄託されており、そ
の菌学的性質は特開昭55−133980号及び%1昭
56−31983号明細書に詳述でれている。本発明に
おいては、当該菌株のみならず、この自然変異株及び人
工変異株も使用できる。
本発明の新抗生物質は、後述の物理化学的性質及び生物
学的性質から明らかな如く、抗生物質KA−6643−
X及び既知の抗生物質と異なるもので、抗生物質KA−
6643−G(以下、KA−6643−G物質と称する
こともある)と命名された。
学的性質から明らかな如く、抗生物質KA−6643−
X及び既知の抗生物質と異なるもので、抗生物質KA−
6643−G(以下、KA−6643−G物質と称する
こともある)と命名された。
本菌株の培養には通常の放線菌の培養方法が用いられる
。培地の炭素源としては柚々のものを用いることができ
るが、澱粉、グリセリン、マルトース、デキストリン、
果糖、糖蜜などを単独で寸たは組み合せて用いることが
好甘しく、その他畳化水素類、有機酸、植物ノ油などを
用いることもできる。窒素源としては大豆粉、酵母エキ
ス、乾燥酵母、ベプト 3− ン、内エキス、コーンステイープリカー、カザミノ版、
テイステイラーズソルユプル、塩化アンモニウム、伏ハ
アンモニウム、尿素、硝酸ナトリウムなどを単独捷たは
組み合せて用いることかできる。その他必要に応じ、賞
項、リン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシ
ウム、塩化カルシウム、炭酸カルシウム、水U北方ルシ
ウム、塩化コバルト、硫酸亜鉛、塩化鉄、硫酸鉄などの
無機塩および微量の亘金属を姉加することができる。さ
らに−の発育を助け、KA−6643−G物質の生産を
促進する有機および無機’4’a質、例えばメチオニン
、システィン、シスチン等の含硫黄アミノ酸などを適宜
K Ks加することができる。捷た、通気培養法を用い
る場合には、烙 4 − らに脂肪油、シリコーン油、パラフィンなどの消泡剤を
添加するのが好ましい。
。培地の炭素源としては柚々のものを用いることができ
るが、澱粉、グリセリン、マルトース、デキストリン、
果糖、糖蜜などを単独で寸たは組み合せて用いることが
好甘しく、その他畳化水素類、有機酸、植物ノ油などを
用いることもできる。窒素源としては大豆粉、酵母エキ
ス、乾燥酵母、ベプト 3− ン、内エキス、コーンステイープリカー、カザミノ版、
テイステイラーズソルユプル、塩化アンモニウム、伏ハ
アンモニウム、尿素、硝酸ナトリウムなどを単独捷たは
組み合せて用いることかできる。その他必要に応じ、賞
項、リン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシ
ウム、塩化カルシウム、炭酸カルシウム、水U北方ルシ
ウム、塩化コバルト、硫酸亜鉛、塩化鉄、硫酸鉄などの
無機塩および微量の亘金属を姉加することができる。さ
らに−の発育を助け、KA−6643−G物質の生産を
促進する有機および無機’4’a質、例えばメチオニン
、システィン、シスチン等の含硫黄アミノ酸などを適宜
K Ks加することができる。捷た、通気培養法を用い
る場合には、烙 4 − らに脂肪油、シリコーン油、パラフィンなどの消泡剤を
添加するのが好ましい。
培養方法としては、固体培地上での培養もoT能である
が、一般抗生物質生産の方法と同様に液体培養法、特に
深部培養法を用いることが好ましい。培養は好気的条件
下、3〜35℃、好壕しくに27〜33℃で行われる。
が、一般抗生物質生産の方法と同様に液体培養法、特に
深部培養法を用いることが好ましい。培養は好気的条件
下、3〜35℃、好壕しくに27〜33℃で行われる。
1(A −6643物質の生産は振盪培養、タンクj@
養のいずれを用いてもよく、2〜6日1’iJ培養を行
うと、潤性物質が培養液中に蓄積きれる。培養液中の生
産重か厳犬に達した時点で培養を停止し、培養液中より
目的の抗生物質を単離棺製する。
養のいずれを用いてもよく、2〜6日1’iJ培養を行
うと、潤性物質が培養液中に蓄積きれる。培養液中の生
産重か厳犬に達した時点で培養を停止し、培養液中より
目的の抗生物質を単離棺製する。
斯くして得られる培養液中からKA −6643−G物
質を単離鞘製する方法としては、このような場合に使用
きねる公知の種々の方法が採用できるC その−輿」を示せば、吐ず培誉液全遠心分離せたはZ:
IAi処理して菌体を除去し、その培誉21−I液につ
いて次の処理を任意に組合せる。すなわち、培養P液を
塩基性−イオン交換樹脂に通してKA−6643物質を
吸着させ、次いで塩浴液−または塩の水性メタノール浴
液によってKA−6643物質を浴出プせるO当該イオ
ン交侠側脂としては、例えはダウエックス1×2(ダウ
ケミカル社製)、ダイヤイオンPA−318,316,
306,308,312(三菱化成社製)、了ンノく−
ライトIRA −400,401,410(ローム・ア
ンド・ハース社製)等の強塩基性陰イオン交換樹脂;ア
ンバーライトIRA −68のような中塩基性陰イオン
交換樹脂; DEAE−セファデックス、LIEAE−
セルロースのような弱塩基性陰イオン父換樹脂等が用い
られる。すだ、上記培養液f液を活性炭素等の吸着剤に
吸着式せ、次いで水性メタノール、水性アセトン等でK
A −6643物質を溶出させることもできる0 次いで、上記活性区分を強塩基性イオン交侠樹脂、例え
ばダウエックス1×2のカラムに通してKA −664
3物質を吸着をせたのち、リン醒緩衝液中食塩碗度を徐
々に変化して段階的に溶出させる。
質を単離鞘製する方法としては、このような場合に使用
きねる公知の種々の方法が採用できるC その−輿」を示せば、吐ず培誉液全遠心分離せたはZ:
IAi処理して菌体を除去し、その培誉21−I液につ
いて次の処理を任意に組合せる。すなわち、培養P液を
塩基性−イオン交換樹脂に通してKA−6643物質を
吸着させ、次いで塩浴液−または塩の水性メタノール浴
液によってKA−6643物質を浴出プせるO当該イオ
ン交侠側脂としては、例えはダウエックス1×2(ダウ
ケミカル社製)、ダイヤイオンPA−318,316,
306,308,312(三菱化成社製)、了ンノく−
ライトIRA −400,401,410(ローム・ア
ンド・ハース社製)等の強塩基性陰イオン交換樹脂;ア
ンバーライトIRA −68のような中塩基性陰イオン
交換樹脂; DEAE−セファデックス、LIEAE−
セルロースのような弱塩基性陰イオン父換樹脂等が用い
られる。すだ、上記培養液f液を活性炭素等の吸着剤に
吸着式せ、次いで水性メタノール、水性アセトン等でK
A −6643物質を溶出させることもできる0 次いで、上記活性区分を強塩基性イオン交侠樹脂、例え
ばダウエックス1×2のカラムに通してKA −664
3物質を吸着をせたのち、リン醒緩衝液中食塩碗度を徐
々に変化して段階的に溶出させる。
また上記活性区分を中間極性−!たは非極性の疎水性交
叉結合ポリマー、例えはアンバーライトXAD −2、
ダイヤイオンHP −20、DEAE−セファデックス
A−25()アルマシア社製)等を充填したカラムに通
して、KA−6643物質を分離採取することもできる
C 斯くして得られるKA−6643vI餉は、更にビオゲ
ルI) −2(ビオ・ラード社製)、セファデックスG
−10(ファルマシア社製)等のゲルを用いてゲルΔ1
遇するとか、ボンダパックC1a (ウオータス社製)
等を充填したカラムを用いて逆相クロマトグラフィーに
付すことによりKA −6643−X物質とKA −6
643−G物質とに分離することができる。
叉結合ポリマー、例えはアンバーライトXAD −2、
ダイヤイオンHP −20、DEAE−セファデックス
A−25()アルマシア社製)等を充填したカラムに通
して、KA−6643物質を分離採取することもできる
C 斯くして得られるKA−6643vI餉は、更にビオゲ
ルI) −2(ビオ・ラード社製)、セファデックスG
−10(ファルマシア社製)等のゲルを用いてゲルΔ1
遇するとか、ボンダパックC1a (ウオータス社製)
等を充填したカラムを用いて逆相クロマトグラフィーに
付すことによりKA −6643−X物質とKA −6
643−G物質とに分離することができる。
このKA −6643−G物質は、必要に応じて當法に
よってアルカリ金属塩、アルカリ土類6− 金属塩、第1、第2、第3級アミン塩又は第4級アンモ
ニウム塩又はエステル類に変換することができる。
よってアルカリ金属塩、アルカリ土類6− 金属塩、第1、第2、第3級アミン塩又は第4級アンモ
ニウム塩又はエステル類に変換することができる。
本発明のKA−6643−G物質は次のような理化学的
性質並ひに生物学的性質を有し、生体内において安定で
ある。
性質並ひに生物学的性質を有し、生体内において安定で
ある。
I KA−6643−G物質ナトリウム塩の物理化学
的性質 (1) 外 観:白色粉末 (2)分子f:メチルエステルのマススペクトル値実測
値:342.1224 計算値=342.1246 (Cx5H++zNzOs
Sとして)(3)分子式: C14HtgN105S−
C14Ht 紫外側吸収スペクトル: 水溶液の紫外線吸収スペクトルは第1図に示すとおりで
ある。
的性質 (1) 外 観:白色粉末 (2)分子f:メチルエステルのマススペクトル値実測
値:342.1224 計算値=342.1246 (Cx5H++zNzOs
Sとして)(3)分子式: C14HtgN105S−
C14Ht 紫外側吸収スペクトル: 水溶液の紫外線吸収スペクトルは第1図に示すとおりで
ある。
(5)赤外線吸収スペクトル:
美化カリウム中にペレットした赤外線吸収スペクトルは
第2図に示すとおりである。
第2図に示すとおりである。
主要ピーク
(6J 1H−NMRスペクトル
重水中、1001eIzで測ボしたIH−NMRスペク
トルは第3図に示すとおりである。
トルは第3図に示すとおりである。
主要ピーク
δD20 ppHl a
1.78 (3H、s 、 C−Ckls )1.83
(3)i 、 s −’C−Ckb )2.25(3
H,s、COO山) −11− セルロースプレート(メルク社製)使用溶媒系
Rf値(8) 高速液体クロマトグ
ラフィー:カラム:ラジアルバックA(ウォータース社
ff)OJ3X10c1n溶媒系 流速
保持時間(9)溶解性 水、メタノールに可溶;アセトン、ハ[酸エチル、クロ
ロホルムに不溶。
(3)i 、 s −’C−Ckb )2.25(3
H,s、COO山) −11− セルロースプレート(メルク社製)使用溶媒系
Rf値(8) 高速液体クロマトグ
ラフィー:カラム:ラジアルバックA(ウォータース社
ff)OJ3X10c1n溶媒系 流速
保持時間(9)溶解性 水、メタノールに可溶;アセトン、ハ[酸エチル、クロ
ロホルムに不溶。
CIQ 呈色反応
陽性:エールリッヒ反応
陰性:ニンヒドリン反応
l KA −6643−G物質す) IJウム塩の生
物学的性質 (1) 抗菌活性 本化合物のスタフィロコッカス・アウレウス 209
PJC−1に対する最小阻止線区は6mcP/−であっ
た。
物学的性質 (1) 抗菌活性 本化合物のスタフィロコッカス・アウレウス 209
PJC−1に対する最小阻止線区は6mcP/−であっ
た。
(2) β−ラクタム耐性菌に対する抗菌活性の増強
作用 アミノベンジルペニシリン(ABPC) 500μF/
−’i添加したベナツセイ・アカ−(共栄社製)にβ−
ラクタマーゼ(TEMu)生産菌のエシェリヒア・コリ
ML−1410REC−1m’e接拙し、この10m1
f直径9crIlのベトリ皿に流してli¥II捷らせ
、これを試験培−1z〜 地とした。この寒天培地に各濃度のKA −6643−
G物質す) IJウム塩水溶液をそれぞれ30μtずつ
庄原した直径8mmのパルプディスクを置き、37℃で
18時間培養後、ディスク絢辺の阻止円の大きさを測定
した。その結果は次表のとおりであった。
作用 アミノベンジルペニシリン(ABPC) 500μF/
−’i添加したベナツセイ・アカ−(共栄社製)にβ−
ラクタマーゼ(TEMu)生産菌のエシェリヒア・コリ
ML−1410REC−1m’e接拙し、この10m1
f直径9crIlのベトリ皿に流してli¥II捷らせ
、これを試験培−1z〜 地とした。この寒天培地に各濃度のKA −6643−
G物質す) IJウム塩水溶液をそれぞれ30μtずつ
庄原した直径8mmのパルプディスクを置き、37℃で
18時間培養後、ディスク絢辺の阻止円の大きさを測定
した。その結果は次表のとおりであった。
表
(3)安定性
ブタの腎臓より抽出、精製されたジヒドロベブチグーゼ
による分解率はKA−6643−A物質1に対し、KA
、6643−G物質は2.5×10−3であった。
による分解率はKA−6643−A物質1に対し、KA
、6643−G物質は2.5×10−3であった。
以上の諸性状よりKA−6643−G物質は下記の栴T
i式(1)を有するものと推定される。
i式(1)を有するものと推定される。
(1)
次に笑施例を孕けて説明する。
実施例
コーンスターチ3.6%、大豆粉2.5%、綿実前1.
5 % 、硫酸マグネシウム・7水塩0.05%、L−
システィン0.02%、リン酸−カリウム0.28%、
第ニリン酸ナトリウム・12水塩0.18%、塩化コバ
ルト・6水塩0.000515− 一ンKM −700,1%の組成を有する液体培地30
dを500m/容のマイヤーに入れ、滅菌する。この培
地にストレプトミセスsp。
5 % 、硫酸マグネシウム・7水塩0.05%、L−
システィン0.02%、リン酸−カリウム0.28%、
第ニリン酸ナトリウム・12水塩0.18%、塩化コバ
ルト・6水塩0.000515− 一ンKM −700,1%の組成を有する液体培地30
dを500m/容のマイヤーに入れ、滅菌する。この培
地にストレプトミセスsp。
KC−6643M−162−175を接種し、30℃で
3日間振盪培養を行って第一種菌とする。
3日間振盪培養を行って第一種菌とする。
20tVのジャーファーメンタ−2基に前記組成を有す
る培地を10tずつ仕込み、それぞれに第一種菌を移植
し、30℃で通気攪拌方式(300rpm、通気量10
t/分、内圧0.5 K9 / cm ” )により6
日間培養を行う。
る培地を10tずつ仕込み、それぞれに第一種菌を移植
し、30℃で通気攪拌方式(300rpm、通気量10
t/分、内圧0.5 K9 / cm ” )により6
日間培養を行う。
培養終了後、培養液を5.00 Orpmで遠心分離す
ると、遠心上清液13tが得られる。
ると、遠心上清液13tが得られる。
予め、pH8,0のリン酸緩衝液で洗浄した16−
ダイヤイオンPA −306を充填したカラム(6X
45 cm )に、前記上清液を通過させ、水洗後、食
塩20%を含有する0、05MIJン酸緩衝液(pH8
,6)で溶出して活性区分を集める。この活性区分4t
を、食塩20%を官有する0、05リン酸緩衝液(pH
8,0)で洗伊したダイヤイオンHP −20を充填し
たカラム(4,5X 50 cm )に吸着させ、0.
05Mリンリン酸緩衝液pHs、o ) 1 tで洗浄
後、pH8,0の希アンモニア水で溶出し、活性区分を
染める。活性区分(1t)を篭導度が3mΩになるまで
脱イオン水で希釈し、ベンジルメチルセチルアンモニウ
ムクロライド1%を官有する塩化メチレン1tで洸浄し
、予めpH8,0に緩衝化したダウエックス1×2のカ
ラム(3,5×40m)に通し、食塩濃度が0と0.3
M含有する0、 05 M IJン酸緩衝液(pH8,
0)各1tの間で濃度勾配法によって浴出する。活性区
分400−を集め、食塩20%を含む0.05Mリン酸
緩衝液(pH8,0)400−を加え、予め、食塩20
%を含む0.05Mリン酸緩衝液(pH8,0)で洗浄
したダイヤイオンHP −20を充填したカラム(2X
45 cm )に吸着させる。次いで、食塩10%を
含む0.05MIJン酸、緩衝液(pH8,0) 15
0mlで洗浄後pH8,0の希アンモニア水で溶出し、
活性区分を集め、30℃以下、減圧下で約21ntまで
微細する。龜縮液をセファデックスG−10を充填した
カラム(2,2X 90 cm )に吸着させ、pH8
,0の希アンモニア水で溶出する。活性区分を集め、破
線後、凍結乾燥すると、50.4mgの淡黄色固体が得
られる。
45 cm )に、前記上清液を通過させ、水洗後、食
塩20%を含有する0、05MIJン酸緩衝液(pH8
,6)で溶出して活性区分を集める。この活性区分4t
を、食塩20%を官有する0、05リン酸緩衝液(pH
8,0)で洗伊したダイヤイオンHP −20を充填し
たカラム(4,5X 50 cm )に吸着させ、0.
05Mリンリン酸緩衝液pHs、o ) 1 tで洗浄
後、pH8,0の希アンモニア水で溶出し、活性区分を
染める。活性区分(1t)を篭導度が3mΩになるまで
脱イオン水で希釈し、ベンジルメチルセチルアンモニウ
ムクロライド1%を官有する塩化メチレン1tで洸浄し
、予めpH8,0に緩衝化したダウエックス1×2のカ
ラム(3,5×40m)に通し、食塩濃度が0と0.3
M含有する0、 05 M IJン酸緩衝液(pH8,
0)各1tの間で濃度勾配法によって浴出する。活性区
分400−を集め、食塩20%を含む0.05Mリン酸
緩衝液(pH8,0)400−を加え、予め、食塩20
%を含む0.05Mリン酸緩衝液(pH8,0)で洗浄
したダイヤイオンHP −20を充填したカラム(2X
45 cm )に吸着させる。次いで、食塩10%を
含む0.05MIJン酸、緩衝液(pH8,0) 15
0mlで洗浄後pH8,0の希アンモニア水で溶出し、
活性区分を集め、30℃以下、減圧下で約21ntまで
微細する。龜縮液をセファデックスG−10を充填した
カラム(2,2X 90 cm )に吸着させ、pH8
,0の希アンモニア水で溶出する。活性区分を集め、破
線後、凍結乾燥すると、50.4mgの淡黄色固体が得
られる。
上記の面体をpi(7,8の0.2 M IJン酸緩衝
液2−に浴解し、ボンダバックC18/ポラシルB(ウ
ォータース社製)のカラム(O,SX120 cm )
に通し、6td/分の流速で上記緩衝gx、5tでKA
−6643−X物質を浴出後、さらに脱イオン水400
−で溶出するC脱イオン水浴出区分を染め、減圧下で磯
紬後、凍結乾燥すると、KA−6643−G’ltJ質
のす) IJウム塩2.5■か得られる。
液2−に浴解し、ボンダバックC18/ポラシルB(ウ
ォータース社製)のカラム(O,SX120 cm )
に通し、6td/分の流速で上記緩衝gx、5tでKA
−6643−X物質を浴出後、さらに脱イオン水400
−で溶出するC脱イオン水浴出区分を染め、減圧下で磯
紬後、凍結乾燥すると、KA−6643−G’ltJ質
のす) IJウム塩2.5■か得られる。
第1図はKA−6643−G物質ナトリウム塩の紫外蛛
吸収スペクトルを、第2図は同物質19− の赤外線吸収スペクトルを、第3図は同物質の”H−N
MRスペクトルである。 以上 出1人興和株式会社 一2〇− 5院 長 % ラ 2 図 6 5 4 3
Z L OWW第1頁の続き 7z発 明 者 伊藤久克 川越市大字今福461 ・72)発 明 者 森俊人 東村山市富士見町4−16−3 753−
吸収スペクトルを、第2図は同物質19− の赤外線吸収スペクトルを、第3図は同物質の”H−N
MRスペクトルである。 以上 出1人興和株式会社 一2〇− 5院 長 % ラ 2 図 6 5 4 3
Z L OWW第1頁の続き 7z発 明 者 伊藤久克 川越市大字今福461 ・72)発 明 者 森俊人 東村山市富士見町4−16−3 753−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 次式(1)、 (1) で表わされる抗生物質KA−6643−Gまたはその塩
もしくはそのエステル。 2、 ストレプトミセス属に属する抗生物I質KA−6
643−G生産菌を培養し、その培養液から抗生物質K
A −6643−Gを採取することを特徴とする抗生物
質KA−6643−Gの製造法、
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117449A JPS5818384A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 抗生物質およびその製造法 |
| ES506470A ES506470A0 (es) | 1980-10-24 | 1981-10-22 | Proceso de produccion de un compuesto medicamentoso que con-tiene antibioticos de la serie ka-6643 |
| US06/314,028 US4468350A (en) | 1980-10-24 | 1981-10-22 | KA-6643-Series antibiotics, process for producing same and medical composition containing same |
| EP81304957A EP0050961B1 (en) | 1980-10-24 | 1981-10-22 | Novel antibiotics, a process for producing the same, medical compositions containing the same, and a novel strain of the genus streptomyces for use in producing the same |
| DE8181304957T DE3170632D1 (en) | 1980-10-24 | 1981-10-22 | Novel antibiotics, a process for producing the same, medical compositions containing the same, and a novel strain of the genus streptomyces for use in producing the same |
| AT81304957T ATE13431T1 (de) | 1980-10-24 | 1981-10-22 | Antibiotika, verfahren zu ihrer herstellung, sie enthaltende arzneipraeparate und ein zu streptomyces-arten gehoerender stamm, der zu ihrer herstellung verwendbar ist. |
| DK469481A DK469481A (da) | 1980-10-24 | 1981-10-23 | Fremgangsmaade til fremstilling af antibiotika |
| CA000388574A CA1167400A (en) | 1980-10-24 | 1981-10-23 | Ka-6643-series antibiotics, process for producing same and medical composition containing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117449A JPS5818384A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 抗生物質およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818384A true JPS5818384A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14711923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117449A Pending JPS5818384A (ja) | 1980-10-24 | 1981-07-27 | 抗生物質およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973081A (en) * | 1994-10-27 | 1999-10-26 | Polyplastics Co., Ltd. | Modified polyacetal and method of producing the same |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP56117449A patent/JPS5818384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973081A (en) * | 1994-10-27 | 1999-10-26 | Polyplastics Co., Ltd. | Modified polyacetal and method of producing the same |
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