JPS58185437A - 非磁性亜鉛フエライトおよびその製造方法 - Google Patents
非磁性亜鉛フエライトおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS58185437A JPS58185437A JP57068054A JP6805482A JPS58185437A JP S58185437 A JPS58185437 A JP S58185437A JP 57068054 A JP57068054 A JP 57068054A JP 6805482 A JP6805482 A JP 6805482A JP S58185437 A JPS58185437 A JP S58185437A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrite
- cao
- zinc ferrite
- nonmagnetic
- resultant
- Prior art date
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- Granted
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- Compounds Of Iron (AREA)
- Magnetic Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4・発明は1例えば、磁気ヘッドのギヤノプスベーナと
して用いられる非磁性炬鉛フェライトま、・よびぞの製
造方法の改良に関するものである。
して用いられる非磁性炬鉛フェライトま、・よびぞの製
造方法の改良に関するものである。
近年、磁気ヘッド用フェライトとしては、へ7 トj’
i4 傷やテープ損傷の不都合を避けるために。
i4 傷やテープ損傷の不都合を避けるために。
気孔が少なく2粒子径が均一で、小さな、緻密なフェラ
イトが要求されている。これらの要求を・満たすために
、J!:空焼成法、ラバープレス法。
イトが要求されている。これらの要求を・満たすために
、J!:空焼成法、ラバープレス法。
ホットプレス法、熱間静水圧プレス法等の製造方法が知
られているが、中でも、気孔消滅効果が入きく、かつ生
産性の良い熱間静水圧プレス?):が他の方法よりも優
れている。
られているが、中でも、気孔消滅効果が入きく、かつ生
産性の良い熱間静水圧プレス?):が他の方法よりも優
れている。
ところで、磁気ヘッドにおいて、ギャップを7Jえるギ
ヤノゾスペーサも、同様に、気孔率が小さく1粒子径が
均一で小さな、緻密な材料で+14成さノすることff
:要求される。
ヤノゾスペーサも、同様に、気孔率が小さく1粒子径が
均一で小さな、緻密な材料で+14成さノすることff
:要求される。
vE来のギヤノゾスベーサ材として、非磁性亜鉛ソエフ
イトが用いられている。一般に、非磁性亜鉛フェライト
汀、490〜52.0モル係のzhOト480〜51.
0モル係のFe2o3を配合した粉末を仮焼、微粉砕し
、その後プレス成形し、大気中にて焼成することによっ
て製造されている。しかしながら、このような製造り法
による場合、高密度の材料を得るためには、 125
0”C以トの比較的高温で焼成しなければならず、V−
均粒子径が157tm以−トに大きく成長してし捷う。
イトが用いられている。一般に、非磁性亜鉛フェライト
汀、490〜52.0モル係のzhOト480〜51.
0モル係のFe2o3を配合した粉末を仮焼、微粉砕し
、その後プレス成形し、大気中にて焼成することによっ
て製造されている。しかしながら、このような製造り法
による場合、高密度の材料を得るためには、 125
0”C以トの比較的高温で焼成しなければならず、V−
均粒子径が157tm以−トに大きく成長してし捷う。
このため。
利料の機械的強度が低下するとともに、 Znが分解し
粒界に析出し、脱粒の原因となっており。
粒界に析出し、脱粒の原因となっており。
小粒子径で緻密なZnフェライトヶ製清しにくい状況と
なっている。
なっている。
することを目的とするものである。
本発明は、 Zn−Fe204vC容易に固溶しかつ比
較的粒界に集中しゃすい酸化物に注目し、 At203
とCaO又はAt2o3とMgOの二種を副成分として
複合添加することによりZnの析出を抑制するとともに
粒成長抑制効果を生じさせているものである。
較的粒界に集中しゃすい酸化物に注目し、 At203
とCaO又はAt2o3とMgOの二種を副成分として
複合添加することによりZnの析出を抑制するとともに
粒成長抑制効果を生じさせているものである。
第1表↓よ、 ZnFe20.、 f’こAt203を
添加し、 1200”(:、2n、”jljl + J
り気中にて焼成した時の粒成長状4d; 、!二Znの
11[用状態とを示したものである。
添加し、 1200”(:、2n、”jljl + J
り気中にて焼成した時の粒成長状4d; 、!二Znの
11[用状態とを示したものである。
At203を・0.5wt%以ト添加すると、 Znの
析出に観札(されない。これは分解析出するZnがAt
203と反応しZnFe204 f形成するとともにZ
n eFe 204119こう捷〈固々;するためと
考えられる。
析出に観札(されない。これは分解析出するZnがAt
203と反応しZnFe204 f形成するとともにZ
n eFe 204119こう捷〈固々;するためと
考えられる。
しかしながら、 2.0wt%以上の添加は粒の成長乞
゛もたら1−9かつ巨大な粒内気孔の発生が顕著となり
好−牛しくない。
゛もたら1−9かつ巨大な粒内気孔の発生が顕著となり
好−牛しくない。
第1表
第1図rt 、 At203’i o、5.1.0及び
2.0wt%添加すると同時にCaOあるいVJ−Mg
Of 0.05〜1.Owt%添U11し、 120
0℃、2時間、大気中にて焼成した時の粒子径の変化を
示したものである。
2.0wt%添加すると同時にCaOあるいVJ−Mg
Of 0.05〜1.Owt%添U11し、 120
0℃、2時間、大気中にて焼成した時の粒子径の変化を
示したものである。
CaO及びMgOのいずれも、 0.5wt%以下にお
いて粒成長抑制効果があることが判明した。これは原料
中に不可避で微動に存在するS i02と反応し、 C
aO−S+02又はMgO−S iD□等の杓異相全形
成し、核成長を制御するためと考えられる。従って、
At、o3k 0.2〜2.0’wt%添〕lロシ、同
時にCaO又fi MgOのいずれか’io、5wt%
以下添加することによりZnの析出を抑制するとともに
小粒子径のZn・フェライトが作製可能となることが明
らかとなった。
いて粒成長抑制効果があることが判明した。これは原料
中に不可避で微動に存在するS i02と反応し、 C
aO−S+02又はMgO−S iD□等の杓異相全形
成し、核成長を制御するためと考えられる。従って、
At、o3k 0.2〜2.0’wt%添〕lロシ、同
時にCaO又fi MgOのいずれか’io、5wt%
以下添加することによりZnの析出を抑制するとともに
小粒子径のZn・フェライトが作製可能となることが明
らかとなった。
なお9本発明のZn・フェライトは、−次焼成後、熱間
静水圧プレスを施すことによって、平均粒子径を小さく
保ったまま、 Znの析出もなく気孔率を大幅に減少で
きる。
静水圧プレスを施すことによって、平均粒子径を小さく
保ったまま、 Znの析出もなく気孔率を大幅に減少で
きる。
以下本発明を実施例に基ついて説明する。
実施例−1
ZnO50,2mo1%、 Fe2O349,8mo1
%からなる原料粉末にAt203 f 0.5wt%及
びCaC03f CaOに換算して0.2wt%になる
よう譲算し添カロし、ホ゛−/レミルにて40時時間式
混合し、濾過、乾燥後900℃しり1晶度にて2時間仮
焼する。さらにボールミルに一624時間粉砕(−゛ト
均粒子径1μmの粉末を得だ後、バインダーを添加し、
2oooK9/CIn2の圧力で60X20X10間
の圧粉体を作製し、 1150℃の輻11↓−にて大気
中2時間、−次焼成を行なった。
%からなる原料粉末にAt203 f 0.5wt%及
びCaC03f CaOに換算して0.2wt%になる
よう譲算し添カロし、ホ゛−/レミルにて40時時間式
混合し、濾過、乾燥後900℃しり1晶度にて2時間仮
焼する。さらにボールミルに一624時間粉砕(−゛ト
均粒子径1μmの粉末を得だ後、バインダーを添加し、
2oooK9/CIn2の圧力で60X20X10間
の圧粉体を作製し、 1150℃の輻11↓−にて大気
中2時間、−次焼成を行なった。
この時fitられたZn−フェライトの平均粒子径は3
4μmであり、かつZnの析出は見られなかった。
4μmであり、かつZnの析出は見られなかった。
lj l、 、気孔率に35%であった。これを温度1
100゛C1圧勾100OK9/LIn2のA「ガス中
にて1時間。
100゛C1圧勾100OK9/LIn2のA「ガス中
にて1時間。
熱同静水圧プレスした結果、 100KHzでの透磁
十が1であり、平均粒子径3.6μmと一次焼成の杓f
−径を維持しながら、気孔率006チと大幅に低トーシ
た緻密な小粒子径のZn−フェライトが得Cっれた。も
ちろんZnの析出は観察されなかった。
十が1であり、平均粒子径3.6μmと一次焼成の杓f
−径を維持しながら、気孔率006チと大幅に低トーシ
た緻密な小粒子径のZn−フェライトが得Cっれた。も
ちろんZnの析出は観察されなかった。
実施例−2
ZnO50,Omo1%+ Fe2O350mo1 %
からなる原料粉末にAt203ケ1.OWtチ及びMg
Oを0.5wtチ添加し。
からなる原料粉末にAt203ケ1.OWtチ及びMg
Oを0.5wtチ添加し。
実施例−1と同様の方法で圧粉体を作製し、 1200
°0の温度にて大気中、2時間、−次焼成を行な)/、
−0この時1(IられたZn−フェライトの平均粒子径
は51μmであり、かつZnの析出は見られなかったが
、気孔率は4%であった。これを温度1150℃、圧力
8ΩD Ky/、2のArガス中にて1時間、熱間静水
圧プレスした結果、実施例−1と同様に100KHzで
の透磁率が1であり、平均粒子径55μm、気孔率0.
06係の、敷台な小粒−子径のZn−フェライトが得ら
れた。父、 Znの析出は見られなかった。
°0の温度にて大気中、2時間、−次焼成を行な)/、
−0この時1(IられたZn−フェライトの平均粒子径
は51μmであり、かつZnの析出は見られなかったが
、気孔率は4%であった。これを温度1150℃、圧力
8ΩD Ky/、2のArガス中にて1時間、熱間静水
圧プレスした結果、実施例−1と同様に100KHzで
の透磁率が1であり、平均粒子径55μm、気孔率0.
06係の、敷台な小粒−子径のZn−フェライトが得ら
れた。父、 Znの析出は見られなかった。
第2図および第5図に9本−7ζ明品および匠来品の破
断面の2000倍電子顕微鏡写貞をそれぞれ示す。両図
において9図上21が10μmに相当する。両図から2
本発明品は、従来品よりも耐密でかつ粒界強度が大きく
粒内破断を示していることがわかる。
断面の2000倍電子顕微鏡写貞をそれぞれ示す。両図
において9図上21が10μmに相当する。両図から2
本発明品は、従来品よりも耐密でかつ粒界強度が大きく
粒内破断を示していることがわかる。
以上説明したように1本発明によれば、脱粒等の大きな
原因となっているZnの析出を抑える効果を有するとと
もに、−!た熱間静水圧プレスにより気孔率を極端に小
さくでき、ψ面性が良く、加工性の優れた非磁性フエラ
イトヲ得ることができ、a気ヘッドのギャップスペーサ
材としでは極めて有用である、
原因となっているZnの析出を抑える効果を有するとと
もに、−!た熱間静水圧プレスにより気孔率を極端に小
さくでき、ψ面性が良く、加工性の優れた非磁性フエラ
イトヲ得ることができ、a気ヘッドのギャップスペーサ
材としでは極めて有用である、
第1図はZn−フェライトi′こAノア0.とCaO’
!7はMgOとを量を変えて添加した時の・1′−均し
□・(Lの変化を示したものである。 第2図および第3図は9本究明品およびfIr来品0破
断面の2000倍、に子顕微鏡′qKを・、そJLそれ
示したものである。 / C(llO沸加量 MgO沸加量 第2図 第3図
!7はMgOとを量を変えて添加した時の・1′−均し
□・(Lの変化を示したものである。 第2図および第3図は9本究明品およびfIr来品0破
断面の2000倍、に子顕微鏡′qKを・、そJLそれ
示したものである。 / C(llO沸加量 MgO沸加量 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 Zn049.0〜52.0モル係およびFe2
0348.D〜51.0モルチ金主成分とする非磁性亜
鉛フェライトに。 副成分として、 CaOおよびMgOのいずれか1PM
の0.5wt%以下(0は含まず)とAt2030.5
〜2.[l wt%と全添加したこと全特徴とする非磁
性亜鉛フェライト。 2、2n049.0〜52.0モル係およびFe20s
48.0〜51.0モル係からなる主成分にCaOお
よびMgOのいずれか1種の0.5wtチ以下(0は含
1ず)とA40306〜2.0wt%とを副成分として
添加した組成を有するように調整した原料粉全、−次焼
成後。 熱間静水圧成型法で処理すること全特徴とする非磁性亜
鉛フェライトの製造方法。 以下余白
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068054A JPS58185437A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 非磁性亜鉛フエライトおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068054A JPS58185437A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 非磁性亜鉛フエライトおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185437A true JPS58185437A (ja) | 1983-10-29 |
| JPS6319447B2 JPS6319447B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=13362675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068054A Granted JPS58185437A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 非磁性亜鉛フエライトおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01264949A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-23 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 薄膜磁気ヘッド基板用非磁性材料及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-04-24 JP JP57068054A patent/JPS58185437A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01264949A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-23 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 薄膜磁気ヘッド基板用非磁性材料及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319447B2 (ja) | 1988-04-22 |
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