JPS58185542A - 炭酸エステルの製造法 - Google Patents
炭酸エステルの製造法Info
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- JPS58185542A JPS58185542A JP58054104A JP5410483A JPS58185542A JP S58185542 A JPS58185542 A JP S58185542A JP 58054104 A JP58054104 A JP 58054104A JP 5410483 A JP5410483 A JP 5410483A JP S58185542 A JPS58185542 A JP S58185542A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C68/00—Preparation of esters of carbonic or haloformic acids
- C07C68/01—Preparation of esters of carbonic or haloformic acids from carbon monoxide and oxygen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炭酸エステルの製潰法に関する。炭酸、殊に対
称ジエステルは工業上中間生成物及び溶剤として使用さ
れる。
称ジエステルは工業上中間生成物及び溶剤として使用さ
れる。
炭酸エステルを製造するための公知合成法は、ホスゲン
又はエチレンオキシドから出発する。この方法には、ア
ルコールと一酸化炭素及び酸素又は他の酸化剤との反応
が所属する。酸素を消費して進行する多工程の反応(方
程式参照1イツ特許公開公報第2110194号には、
適当な触媒として週期表のIB、IIB及び■族の金属
錯体、殊にレドックス反応で2つの異なる原子価状態で
存在することのできるQu 。
又はエチレンオキシドから出発する。この方法には、ア
ルコールと一酸化炭素及び酸素又は他の酸化剤との反応
が所属する。酸素を消費して進行する多工程の反応(方
程式参照1イツ特許公開公報第2110194号には、
適当な触媒として週期表のIB、IIB及び■族の金属
錯体、殊にレドックス反応で2つの異なる原子価状態で
存在することのできるQu 。
Ag 、 Au 、 Zn 、 Cd 、Hg 、 F
e、Co、Niが挙げられた。実施例によれば、反応圧
1・ぐ−ルで専ら使用したCu2Cl2との化学量論的
反応が行わ扛る。無水ピリジン中の高圧下の反応例が挙
げられる;しかしこれからは接触作用は明らかに判宇す
ることができない。
e、Co、Niが挙げられた。実施例によれば、反応圧
1・ぐ−ルで専ら使用したCu2Cl2との化学量論的
反応が行わ扛る。無水ピリジン中の高圧下の反応例が挙
げられる;しかしこれからは接触作用は明らかに判宇す
ることができない。
ドイツ特許公開公報第2743690号からは、前記ド
イツ特許公開公報は工業上の実施で欠点、例えば副産物
として生じ、エステル化アルコールのわずかな収率をも
たらす水及び二酸化炭素に対し不安定性を有する。また
、反応生成物の後処理によって難点、殊に配位子が通常
有機塩基の均一な触媒の反応混合物からの水及び炭酸エ
ステルの分離が生じる。ドイツ特許公開公報第2743
690号には、解決として陽イオンができるだけわずか
な数の無機陰イオンに結合している週期表のIB、II
B又は■の金属の簡単な塩の存在でのアルコールと酸素
及び−酸化炭素との反応が挙げられる。ドイツ特許公開
公報第3045767号には、同じ金属化合物とメタノ
ール中で水素含有合成ガスを使用して反応させることに
よる炭酸ジメチルの製造が記載さnている。最後に挙げ
た両文献では、高反応圧(20−30パール)で比較的
わずかな活性を有する接触反応を進行させるのに過ぎな
い。QuClの゛°利利用上接触作用のサイクル約4〜
6である。工業的合成には、大鼠の銅塩を使用しなけれ
ばならない。
イツ特許公開公報は工業上の実施で欠点、例えば副産物
として生じ、エステル化アルコールのわずかな収率をも
たらす水及び二酸化炭素に対し不安定性を有する。また
、反応生成物の後処理によって難点、殊に配位子が通常
有機塩基の均一な触媒の反応混合物からの水及び炭酸エ
ステルの分離が生じる。ドイツ特許公開公報第2743
690号には、解決として陽イオンができるだけわずか
な数の無機陰イオンに結合している週期表のIB、II
B又は■の金属の簡単な塩の存在でのアルコールと酸素
及び−酸化炭素との反応が挙げられる。ドイツ特許公開
公報第3045767号には、同じ金属化合物とメタノ
ール中で水素含有合成ガスを使用して反応させることに
よる炭酸ジメチルの製造が記載さnている。最後に挙げ
た両文献では、高反応圧(20−30パール)で比較的
わずかな活性を有する接触反応を進行させるのに過ぎな
い。QuClの゛°利利用上接触作用のサイクル約4〜
6である。工業的合成には、大鼠の銅塩を使用しなけれ
ばならない。
ドイツ特許公告第233牛736号、ドイツ特許公開公
報第2431330号及び第2520708号による方
法では、反応圧40〜100パール及び温度140〜1
90 ℃を使用する。この方法によって比較的良好ない
しは十分に良好な変換率が得ら扛るが、使用した反応器
の著しい負荷がともなう。鉄鋼オートクレーブを使用す
る場合には、例えば著しい腐蝕を考えなければならない
。
報第2431330号及び第2520708号による方
法では、反応圧40〜100パール及び温度140〜1
90 ℃を使用する。この方法によって比較的良好ない
しは十分に良好な変換率が得ら扛るが、使用した反応器
の著しい負荷がともなう。鉄鋼オートクレーブを使用す
る場合には、例えば著しい腐蝕を考えなければならない
。
米国特許第311476.2’号明細書には、−酸化炭
素とアルコールとを反応させて炭酸エステルを得る場合
(しかし酸素は用いない)金属塩Pd C1/ C!
u 012の組合せが記載されている。
素とアルコールとを反応させて炭酸エステルを得る場合
(しかし酸素は用いない)金属塩Pd C1/ C!
u 012の組合せが記載されている。
反応圧1パールで専ら化学量論的反応が行われる。従来
の公知方法によって、炭酸エステルは反応圧1パールで
一使用した触媒に対して−専ら化学量論的に得らnる。
の公知方法によって、炭酸エステルは反応圧1パールで
一使用した触媒に対して−専ら化学量論的に得らnる。
公知技術によっては、工業的実施が著しく困難である方
法が得らnる。始めか−ら金属化合物が化学量論的量で
反応に関与している方法は余り見込みがあるとは考えら
扛ない。更に、大きい圧力及び温度の使用は避けなけれ
ばならなかった。それというのもその際著しい腐蝕が生
じるからである。それ故工業上実施すべき方法は、でき
るだけ穏和な反応条件、殊に低反応圧下に炭酸エステル
−の十分な収率が得らnる接触法でなければ々らない。
法が得らnる。始めか−ら金属化合物が化学量論的量で
反応に関与している方法は余り見込みがあるとは考えら
扛ない。更に、大きい圧力及び温度の使用は避けなけれ
ばならなかった。それというのもその際著しい腐蝕が生
じるからである。それ故工業上実施すべき方法は、でき
るだけ穏和な反応条件、殊に低反応圧下に炭酸エステル
−の十分な収率が得らnる接触法でなければ々らない。
前記課題を解決するためには、反応を、式(■):pa
x2(II) 〔式中Xはカル−キシレートー又はハロゲン陰イオンを
表わす〕のノミラジウム塩と式(■):CuYn(Il
l) 〔式中Yはカル−キシレート−又はハロゲン陰イオンを
表わし、n(IjAの原子価による)は1又は2である
〕の銅塩との組合せか又は式(IIA): M2PdX4(■A) 〔M は金属陽イオンを表わし、Xは前記のものを表わ
す〕の・ξラジウム塩と式(■)〔式中nは1である;
(式1nA)の化合物との組合せからなる触媒の存在及
び付加的に式(■):、/11 M 00− R1U/) 〔式中R1は水素、場合により分校状の場合により不飽
和及び/又は環式の場合により置換されている炭素原子
1〜30個を有するアルキル基、場合により置換さ汎て
いるアリール基又は炭素原子1〜30個を有するアルア
ルキル基を表わし、M“ はアルカリ金属陽イオンを表
わす〕の炭酸塩1種又は数種の存在で行なう方法を提案
する。
x2(II) 〔式中Xはカル−キシレートー又はハロゲン陰イオンを
表わす〕のノミラジウム塩と式(■):CuYn(Il
l) 〔式中Yはカル−キシレート−又はハロゲン陰イオンを
表わし、n(IjAの原子価による)は1又は2である
〕の銅塩との組合せか又は式(IIA): M2PdX4(■A) 〔M は金属陽イオンを表わし、Xは前記のものを表わ
す〕の・ξラジウム塩と式(■)〔式中nは1である;
(式1nA)の化合物との組合せからなる触媒の存在及
び付加的に式(■):、/11 M 00− R1U/) 〔式中R1は水素、場合により分校状の場合により不飽
和及び/又は環式の場合により置換されている炭素原子
1〜30個を有するアルキル基、場合により置換さ汎て
いるアリール基又は炭素原子1〜30個を有するアルア
ルキル基を表わし、M“ はアルカリ金属陽イオンを表
わす〕の炭酸塩1種又は数種の存在で行なう方法を提案
する。
アルコールROHの選択に関しては、制限はない。アル
コールは、例えば単一の又は複不飽和であってもよい。
コールは、例えば単一の又は複不飽和であってもよい。
更に、第−又は第二アルコール並びにジオール及びポリ
オールであってもよい。アルコールは他の置換分、例え
ば官能基、例えばジアルキルアミン基を有していてもよ
い。メチルエステル、エチルエステル、プロピルエステ
ル、イソプロピルエステル、メチルエステル、ベンノル
エステル及ヒシクロヘキシルエステルの製造法の適性が
挙げられる。
オールであってもよい。アルコールは他の置換分、例え
ば官能基、例えばジアルキルアミン基を有していてもよ
い。メチルエステル、エチルエステル、プロピルエステ
ル、イソプロピルエステル、メチルエステル、ベンノル
エステル及ヒシクロヘキシルエステルの製造法の適性が
挙げられる。
一般に反応は溶剤を用いないで、即ち反応成分から形成
した反応混合物中で行なうが、適当な不活性溶剤を使用
してもよい。
した反応混合物中で行なうが、適当な不活性溶剤を使用
してもよい。
反応は、20ノ々−ル以下、好ましくは15パール以下
、特に1〜10ノ々−ルの反応圧で行なう。一般に温度
は20〜300℃、好ましくは40〜200℃の範囲内
で使用する。CO対02の割合は広範囲内で変動するこ
とができる;化学量論的割合によって、−酸化炭素と酸
素とは好ましくは(圧力)比2:1で導入する。
、特に1〜10ノ々−ルの反応圧で行なう。一般に温度
は20〜300℃、好ましくは40〜200℃の範囲内
で使用する。CO対02の割合は広範囲内で変動するこ
とができる;化学量論的割合によって、−酸化炭素と酸
素とは好ましくは(圧力)比2:1で導入する。
触媒:
式(Il)及び(IIA)の触媒で、Xがハロゲンの場
合には好ましくは塩素、臭素又は沃素であり、同しこと
が式(nl)の触媒のYにもあてはまる。
合には好ましくは塩素、臭素又は沃素であり、同しこと
が式(nl)の触媒のYにもあてはまる。
X及びYの表わすものは同−並びに異なっていてもよい
。特に好ましいのは、Yが臭素を表わし、同じようにし
てXが臭素を表わす場合である。式(lA)のパラジウ
ム塩の場合 M /は好ましくはアルカリ金属陽イオン
、例えばLi 、Na 、K 、Rb、Os
又はアンモニウム陽イオンである。特に式(HA)の化
合物としては、M がカリウムを表わす化合物が挙げら
れる。化合物に2PbO14、K2PbBr4及びに2
Pd、T4である。カル〆キシレートとしてのX及びY
lては、例えば式(IV)の基θog−R4が該当する
。特にアセテート陰イオン、ピバレート陰イオン及びス
テアレート陰イオンが挙げられる。式(IV)の根底の
カルダン酸は、好ましくは蟻酸〜C原子30(liIi
Iのカルダン酸の系の一塩基性カルボン酸である。
。特に好ましいのは、Yが臭素を表わし、同じようにし
てXが臭素を表わす場合である。式(lA)のパラジウ
ム塩の場合 M /は好ましくはアルカリ金属陽イオン
、例えばLi 、Na 、K 、Rb、Os
又はアンモニウム陽イオンである。特に式(HA)の化
合物としては、M がカリウムを表わす化合物が挙げら
れる。化合物に2PbO14、K2PbBr4及びに2
Pd、T4である。カル〆キシレートとしてのX及びY
lては、例えば式(IV)の基θog−R4が該当する
。特にアセテート陰イオン、ピバレート陰イオン及びス
テアレート陰イオンが挙げられる。式(IV)の根底の
カルダン酸は、好ましくは蟻酸〜C原子30(liIi
Iのカルダン酸の系の一塩基性カルボン酸である。
式(IV)のカルボン酸塩としては、殊にR4が場合に
より分枝状の炭素原子1〜6個をイrするアルキル基、
特に水素又はメチル−、エテル−1n−プロピル−、イ
ソ−プロピル−1n−ゾチルー、イソ−ジチル−、te
rt−ジチル−、シクロヘキシル−、フェニル基を表ワ
し、これらの基は場合により1部分不飽和及び/又は置
換さnていてもよいカルダン酸塩が該当スル。
より分枝状の炭素原子1〜6個をイrするアルキル基、
特に水素又はメチル−、エテル−1n−プロピル−、イ
ソ−プロピル−1n−ゾチルー、イソ−ジチル−、te
rt−ジチル−、シクロヘキシル−、フェニル基を表ワ
し、これらの基は場合により1部分不飽和及び/又は置
換さnていてもよいカルダン酸塩が該当スル。
置換分は、反応条件下で不活性の基を包含する。しかし
長連鎖基R1例えばC原子1o−30個、特にC原子1
2.16及び17個を有するものも十分に利用すること
ができる。陽イオンM“ とじては、M′ と同じ陽イ
オンが該当するが、M′ とM“ とは同一である必要
はない。
長連鎖基R1例えばC原子1o−30個、特にC原子1
2.16及び17個を有するものも十分に利用すること
ができる。陽イオンM“ とじては、M′ と同じ陽イ
オンが該当するが、M′ とM“ とは同一である必要
はない。
式(It)、(III)及び(IV)の触媒成分は、好
ましくはモル比(0,1〜0.3)対1対(1〜3)で
ある。一般に触媒は全部でアルコールROHに対してモ
ル比1:1o であり、その際上下の偏寄に可能である
。
ましくはモル比(0,1〜0.3)対1対(1〜3)で
ある。一般に触媒は全部でアルコールROHに対してモ
ル比1:1o であり、その際上下の偏寄に可能である
。
必要なわずかな圧力によって、反応を、費用のかかる耐
圧装置を使用しないで実施することができる。本発明方
法は、例えばガラスオートクレーブ又は、ホーロ処理圧
力Iイラー中で行なうことができる。公知技術に著しく
負荷さnる腐蝕の問題はなくなる。一般1にco102
ガス混合物は、好ましくは1〜10パールで触媒組合せ
物を含有する式(1)のアルコール中に通じる。
圧装置を使用しないで実施することができる。本発明方
法は、例えばガラスオートクレーブ又は、ホーロ処理圧
力Iイラー中で行なうことができる。公知技術に著しく
負荷さnる腐蝕の問題はなくなる。一般1にco102
ガス混合物は、好ましくは1〜10パールで触媒組合せ
物を含有する式(1)のアルコール中に通じる。
好ましくは混合物は、ポンプを用いて反応器中に存在す
る反応混合物に循環させる。反応温度50℃では、おお
よその反応時間として約2〜7時間、多くの場合2〜3
時間を考慮することができる。選択的には、反応パッチ
(好ましくは不活性ガス、例えば窒素での洗浄後)に、
−酸化炭素及び酸素を圧入することができる。
る反応混合物に循環させる。反応温度50℃では、おお
よその反応時間として約2〜7時間、多くの場合2〜3
時間を考慮することができる。選択的には、反応パッチ
(好ましくは不活性ガス、例えば窒素での洗浄後)に、
−酸化炭素及び酸素を圧入することができる。
一定の反応時間後に、両ガスの新たな量、例えば全部で
3〜4倍を圧入することができる。収斂の測定は公知方
法で、例えば定性的には組合せたガスクロマトグラフィ
ー/質猷分析法によって、定量的にはガスクロマトグラ
フィーによって行なうことができる。
3〜4倍を圧入することができる。収斂の測定は公知方
法で、例えば定性的には組合せたガスクロマトグラフィ
ー/質猷分析法によって、定量的にはガスクロマトグラ
フィーによって行なうことができる。
本発明方法によって、炭酸エステルの合成がわずかな装
置の費用及び好ましいエネルギー収支で可能となる。殊
に腐蝕の問題がなくなる。
置の費用及び好ましいエネルギー収支で可能となる。殊
に腐蝕の問題がなくなる。
反応生成物は一1十分な収率及び純度ですぐ扛でいる。
式(II)又は(I[A)及び(I)の触媒と一緒に作
用する式(R’)のカルダン酸塩の共働効果は、予知す
ることができなかった。共働効果は、例えば例8と比較
しての例15〜17又は例19と比較しての例18に記
載されている。
用する式(R’)のカルダン酸塩の共働効果は、予知す
ることができなかった。共働効果は、例えば例8と比較
しての例15〜17又は例19と比較しての例18に記
載されている。
次に実施例につき本発明を説明する。
例1〜17
ガス導入管を有し加熱し得る反応器に、溶剤としてのメ
タノール5otn1.及び触媒としてのPd塩0.85
mモル、cu 塩3.7 m モル並びに酢酸カリウム
5.1mモルを装入した。次いで50℃及び1ノζ−ル
でao:o2 =2:lのガス混合物を反応混合物に通
じた。ガス混合物を、ポンプで反応混合物に循環させた
。主要反応は、2〜3時間後に終了した。
タノール5otn1.及び触媒としてのPd塩0.85
mモル、cu 塩3.7 m モル並びに酢酸カリウム
5.1mモルを装入した。次いで50℃及び1ノζ−ル
でao:o2 =2:lのガス混合物を反応混合物に通
じた。ガス混合物を、ポンプで反応混合物に循環させた
。主要反応は、2〜3時間後に終了した。
冷Uj f&、炭酸ジメチル(DMO)をガスクロマト
グラフィー(aC)を用いて同定し、定置的に測定した
。
グラフィー(aC)を用いて同定し、定置的に測定した
。
結果は第1表に記載さnている。
例18〜25
例1〜17のようにして操作した。メタノール50−に
とかしたPd塩0,8mモル及び銅塩3.7mモルに、
そnぞ扛アルカリ金属カルlン酸塩5.1mモルを添加
した。
とかしたPd塩0,8mモル及び銅塩3.7mモルに、
そnぞ扛アルカリ金属カルlン酸塩5.1mモルを添加
した。
結果は第2表に記載されている。
例26〜30
21のガラスオートクレーブ中にメタノールl 5 Q
+nl、 K PdEr 2.55 mモル、CuB
r L 1.14 mモル及びピパリン酸カリウム153mモルを装入する
。N2 で洗浄後、室温で牛パールのC0及び2バー
ルの02 を圧入する。次いで午○〜160℃で加熱
する。全都合せてCO及び023モルを記載の割合で圧
入した。冷却し、気圧を抜いた後、反応器の搬出物を、
そnぞn定置的にガスクロマトグラフィーによって分析
した結果は第3表に記載されている。
+nl、 K PdEr 2.55 mモル、CuB
r L 1.14 mモル及びピパリン酸カリウム153mモルを装入する
。N2 で洗浄後、室温で牛パールのC0及び2バー
ルの02 を圧入する。次いで午○〜160℃で加熱
する。全都合せてCO及び023モルを記載の割合で圧
入した。冷却し、気圧を抜いた後、反応器の搬出物を、
そnぞn定置的にガスクロマトグラフィーによって分析
した結果は第3表に記載されている。
//
/
例31〜36
反応圧10パールで、実験を、11のがラスオートクレ
ーブ中で及び10パール以下で0351の鋼鉄オートク
レーブ(それぞれ内部温度測定機及び磁石攪拌機を有す
る)で行なった。
ーブ中で及び10パール以下で0351の鋼鉄オートク
レーブ(それぞれ内部温度測定機及び磁石攪拌機を有す
る)で行なった。
溶剤としてのメタノール50m及び触媒としてのpa(
oAc) 0.85 mモル、QuCl 3.7 m
モル及びに−ピパリン酸塩5.1mモルを装入した。
oAc) 0.85 mモル、QuCl 3.7 m
モル及びに−ピパリン酸塩5.1mモルを装入した。
次いで室温で第牛表に記載の圧力までCOと02を2:
1の割合で圧入した。続いて反応温度60℃で加熱した
。実験の終了後、オートクレーブを室温で気圧を法き、
得らfた反応混合物をガスクロマトグラフィーを用いて
定M的に測定した。
1の割合で圧入した。続いて反応温度60℃で加熱した
。実験の終了後、オートクレーブを室温で気圧を法き、
得らfた反応混合物をガスクロマトグラフィーを用いて
定M的に測定した。
結果は第4表に記載されている。
例37〜44
ガス導入管を有し加熱し得る反応器中に、アルコール(
第5表参照)50tnl及び触媒としてのPdBr2o
、 85 mモル、0uBr 3.7 mモル並びにK
OAc 5. l mモルを装入した。次いで50℃及
び1パールでCO:02−.2:1のガス混合物を反応
混合物中に通じた。ガス混合物を、ポ′ンゾで反応混合
物に7時間循環させた。
第5表参照)50tnl及び触媒としてのPdBr2o
、 85 mモル、0uBr 3.7 mモル並びにK
OAc 5. l mモルを装入した。次いで50℃及
び1パールでCO:02−.2:1のガス混合物を反応
混合物中に通じた。ガス混合物を、ポ′ンゾで反応混合
物に7時間循環させた。
冷却後、炭酸塩を、ガスクロマトグラフィー/質量分析
法によって及びGCで定量的に測定した。
法によって及びGCで定量的に測定した。
結果は第5表に記載されている。
例45〜49
21のガラスオートクレーブ中にアルコール(第6表参
照)150−及びに2Pd’Br42.55 mモル、
CuBr 11.1 mモル及びKOAC15,3m
モルを装入した。窒素で洗浄後、室温でΦパールのCO
及び2パールの02 を圧入した。次いで100℃で
加熱した。全部でCO及び02 を記載の割合で3回
圧入した。
照)150−及びに2Pd’Br42.55 mモル、
CuBr 11.1 mモル及びKOAC15,3m
モルを装入した。窒素で洗浄後、室温でΦパールのCO
及び2パールの02 を圧入した。次いで100℃で
加熱した。全部でCO及び02 を記載の割合で3回
圧入した。
冷却し、気圧を抜いた後に、反応器の搬出物をそれぞn
ガスクロマトグラフィーによって分析した。
ガスクロマトグラフィーによって分析した。
結果は第6表に記載さnている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、一般式(1): %式%(1) 〔式中Rはアルキル−1場合により不飽和の場合により
置換さfているシクロアルキル−又はアルアルキル基を
表わす〕の炭酸エステルを、アルコールROM [式中
Rは前記のものを表わす〕を−酸化炭素及び酸素と1部
分銅からなる触媒の存在で反応させて製造する方法にお
いて、反応を、式(■): pdx (It) 式中Xはカルゼキシレートー又はハロゲン陰イオンを表
わす〕の・ぞラジウム塩と式(Ill):Cu Y n
(m ) 〔式中YはカルIキシレート−又はハロゲン陰イオンを
表わし、n(銅の原子価による)は1又は2である〕の
銅塩との組合せか又は式(IIA): M2Pdx4(■A) 〔M は金属陽イオンを表わし、Xは前記のものを表わ
す〕の・ξラジウム塩と式(■)〔式中nは1である;
(式11[A))の化合物との組合せからなる触媒の存
在及び付加的に式(): %式%) 〔式中R1は水素、場合により分枝状の場合により不飽
和及び/又は環式の場合により置換されている炭素原子
1〜30個を有するアルキル基、場合により置換されて
いるアリール基又は炭素原子1〜30個を有するアルア
ルキル基を表わし、M“ はアルカリ金属陽イオンを表
わす〕の炭酸塩1種又は数種の存在で行なうことを特徴
とする炭酸エステルの製造法。 2、 反応を20パール以下の反応圧で行なう特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3 反応を15・ζ−シル以下好ましくは1〜10バー
ルの反応圧で行なう特許請求の範囲第1又は2項記載の
方法。 牛 反応を温度20〜300℃で行なう特#!Ffi1
1求の範囲第1〜3項のいづれかに記載の方法5、反応
を40〜200℃で行なう特許請求の範囲第1項記載の
方法。 6、 反応媒体は、主として反応成分から形成さnる特
許請求の範囲第1〜5項のいづ肛かに記載の方法。 7 式(n)、(m)及び(N)の触媒はモル比(0,
1〜0.3):l:(1〜3)である特許請求の範囲第
1〜6項のいづ扛かに記載の方法。 8 全触媒対アルコールROMは、おおよそのモル比1
.10 である特許請求の範囲第1〜7項のいづ扛かに
記載の方法。 9−酸化炭素と酸素とからなる混合物を、アルコールR
OHと式(It)及び(Ill)又は(■A)及び(I
V)の触媒とからなる反応混合物に通じる特許請求の範
囲第1〜8項のいづれかに記載の方法。 10、式(■)の触媒で、R1は場合により不飽和の炭
素原子1〜6個を有するアルキル基、好ましくは水素、
メチル−、エチル−1n−プロピル−、イソゾロビル−
1n−ブf /l/ −、イソ−ブチル−1tert−
ブチル−、シクロヘキシル−又はフェニル基である特許
請求の範囲第1〜9項のいづnかに 記載の方法。 11 式(IV)の触媒でR1は炭素原子10〜30
個、好ましくは炭素原子12.16又は17を有する長
連鎖状アルキル基である特許請求の範囲第1〜9項のい
づれかに記載の方法12、 Rは炭素原子1〜6個を有
するアルキル基、ベンジル−又はシクロヘキシル基であ
る特許請求の範囲第1,1 !項のいづ扛かに記載の方
法。 13、 Rはメチルである特許請求の範囲第12項記載
の方法。 14、 Rは基−C4H9である特許請求の範囲第12
項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32125356 | 1982-04-03 | ||
| DE3212535A DE3212535A1 (de) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | Verfahren zur herstellung von kohlensaeureestern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185542A true JPS58185542A (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=6160220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054104A Pending JPS58185542A (ja) | 1982-04-03 | 1983-03-31 | 炭酸エステルの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0090977B2 (ja) |
| JP (1) | JPS58185542A (ja) |
| CA (1) | CA1206974A (ja) |
| DE (2) | DE3212535A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2638174B2 (ja) * | 1988-02-16 | 1997-08-06 | ダイセル化学工業株式会社 | 炭酸エステルの製造法 |
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1983-03-18 DE DE8383102668T patent/DE3360421D1/de not_active Expired
- 1983-03-31 JP JP58054104A patent/JPS58185542A/ja active Pending
- 1983-04-05 CA CA000425243A patent/CA1206974A/en not_active Expired
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5545655A (en) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Production of carbonate ester |
| JPS55130939A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of carbonic acid ester |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0090977A1 (de) | 1983-10-12 |
| EP0090977B1 (de) | 1985-07-24 |
| DE3360421D1 (en) | 1985-08-29 |
| CA1206974A (en) | 1986-07-02 |
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