JPS5818599Y2 - ウインド型ル−ムエアコンデイシヨナの取付装置 - Google Patents
ウインド型ル−ムエアコンデイシヨナの取付装置Info
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- JPS5818599Y2 JPS5818599Y2 JP1979047817U JP4781779U JPS5818599Y2 JP S5818599 Y2 JPS5818599 Y2 JP S5818599Y2 JP 1979047817 U JP1979047817 U JP 1979047817U JP 4781779 U JP4781779 U JP 4781779U JP S5818599 Y2 JPS5818599 Y2 JP S5818599Y2
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はウィンド型ルームニアコンテ゛イショナ(以
下、単にウィンド型エアコンと称する)の取付装置に関
し、特に、既設の窓に取付けるための取付装置に関する
。
下、単にウィンド型エアコンと称する)の取付装置に関
し、特に、既設の窓に取付けるための取付装置に関する
。
ウィンド型エアコンは、特に各メーカによってその取付
穴や外形寸法が異なる。
穴や外形寸法が異なる。
また、既設の窓には、種々の寸法と様式とがある。
そのため、ウィンド型エアコンの取付装置として、各メ
ーカのものを共通的に取付けることができ、かつどのよ
うな窓にも簡単に取付けることができて、取付作業を簡
略できるものが望まれる。
ーカのものを共通的に取付けることができ、かつどのよ
うな窓にも簡単に取付けることができて、取付作業を簡
略できるものが望まれる。
また、取付装置としてアルミサツシ等を使用する場合に
は、できる限り部品点数を少なくしてコストダウンを図
り、それぞれの部品が互換性を有するものでなければな
らない。
は、できる限り部品点数を少なくしてコストダウンを図
り、それぞれの部品が互換性を有するものでなければな
らない。
それゆえに、この考案の主たる目的は、上述の要望を満
たし得るウィンド型エアコンの取付装置を提供すること
である。
たし得るウィンド型エアコンの取付装置を提供すること
である。
この考案を要約すれば、ウィンド型エアコンの水平面お
よび垂直面をL型金具およびボルトとナツトによって囲
み、このL型金具を垂直部材と水平部材とによって係合
し、窓の鴨居と敷居とに固定するようにしたものである
。
よび垂直面をL型金具およびボルトとナツトによって囲
み、このL型金具を垂直部材と水平部材とによって係合
し、窓の鴨居と敷居とに固定するようにしたものである
。
以下に、図面に示す実施例とともにこの考案を具体的に
説明する。
説明する。
第1図はこの考案の一実施例に用いられるL型金具を示
す外観図であり、第1図aは正面図であり、第1図すは
平面図であり、第1図Cは側面図である。
す外観図であり、第1図aは正面図であり、第1図すは
平面図であり、第1図Cは側面図である。
まず、第1図を参照してL型金具10について説明する
。
。
第1の部分11 aおよび第2の部分11 bは、強度
をもたせるために、それぞれ長手方向に沿ってその両端
が折曲げられ断面コ字状に形成される。
をもたせるために、それぞれ長手方向に沿ってその両端
が折曲げられ断面コ字状に形成される。
そして、第1の部分11 aと第2の部分11 bとは
ほぼ直角の角度をなして折曲げられる。
ほぼ直角の角度をなして折曲げられる。
この折曲げられた部分は、後述のウィンド型エアー7
ン70 (7)水平面71 a 、71 bおよび垂直
面72a。
ン70 (7)水平面71 a 、71 bおよび垂直
面72a。
72 bによって形成される角を挾むものである。
第1の部分11 aおよび第2の部分11 bの端部は
、それぞれほぼ直角に折曲げられて折曲部12a、12
bが形成され、さらにその先端がそれぞれ第1の部分1
1 aおよび第2の部分11 bに対して平行となるよ
うに折曲げられて係止片13 a 、13 bが形成さ
れる。
、それぞれほぼ直角に折曲げられて折曲部12a、12
bが形成され、さらにその先端がそれぞれ第1の部分1
1 aおよび第2の部分11 bに対して平行となるよ
うに折曲げられて係止片13 a 、13 bが形成さ
れる。
前記折曲部12 a 、12 bのほぼ中心部には後述
のボルト61が挿通する透孔14 a 、14 bが穿
設される。
のボルト61が挿通する透孔14 a 、14 bが穿
設される。
第2図はこの考案の一実施例に含まれる垂直部材を示す
外観図であり、第2図aは平面図を示し、第2図すは側
面図を示す。
外観図であり、第2図aは平面図を示し、第2図すは側
面図を示す。
この第2図に示す垂直部材20は、ウィンド型エアコン
70の両垂直面72a、72bに対向して配置されるも
のであり、長手方向に延びる側面24 a 、24 b
および平面25によって囲まれた第1の溝21が形成さ
れる。
70の両垂直面72a、72bに対向して配置されるも
のであり、長手方向に延びる側面24 a 、24 b
および平面25によって囲まれた第1の溝21が形成さ
れる。
この第1の溝21の平面25側には、長手方向に延びる
突条23 a 、23 bによって溝22が形成される
。
突条23 a 、23 bによって溝22が形成される
。
この溝22は前記り型金具10の係止片13 a 、1
3 bの幅とほは゛等しくなるように形成される。
3 bの幅とほは゛等しくなるように形成される。
また、突条23aと側面24 aとの間および突条23
bと側面24bとの間にも比較的幅の狭い溝26 a
、26 bが形成される。
bと側面24bとの間にも比較的幅の狭い溝26 a
、26 bが形成される。
この垂直部材20は窓の鴨居と敷居との間の長さに等し
く切断されたものが2本(20a20b)用意される。
く切断されたものが2本(20a20b)用意される。
第3図はこの考案の一実施例に含まれる水平部材を示す
外観図であり、第3図aは平面図を示し、第3図すは側
面図を示す。
外観図であり、第3図aは平面図を示し、第3図すは側
面図を示す。
この水平部材30には、長手方向に延びる側面33 a
、33 bおよび平面34によって囲まれる第2の溝
31が形成される。
、33 bおよび平面34によって囲まれる第2の溝
31が形成される。
その断面の外形は前記垂直部材20の第1の溝21に収
納し得るやや小さめの大きさに形成される。
納し得るやや小さめの大きさに形成される。
また、側面33 a 、33 bの解放端は内側に折曲
げられて狭間部35 a 、35 bが形成される。
げられて狭間部35 a 、35 bが形成される。
この狭間部35a、35bは前述の垂直部材20(7)
溝26 a 、26 bに嵌合するものである。
溝26 a 、26 bに嵌合するものである。
また、平面34の外側には、長手方向に延びる敷居当接
部32が形成される。
部32が形成される。
この敷居当接部32は長手方向に延びる2本の突条32
a、32cとそれらの間に設けられる比較的高さの低い
突条32 bとからなる。
a、32cとそれらの間に設けられる比較的高さの低い
突条32 bとからなる。
突条32 a 、32 Cは敷居に設けられるレールを
挾み込むものである。
挾み込むものである。
突条32 aと32 bおよび突条32 bと32 C
との間には、第4の溝36 a 、36 bが形成され
る。
との間には、第4の溝36 a 、36 bが形成され
る。
この溝36a、36bは後述のガラス81の上端および
下端を嵌め込む作用をなす。
下端を嵌め込む作用をなす。
このようにして形成される水平部材30が3本(30a
、30 b 、30 C)用意される。
、30 b 、30 C)用意される。
なお、垂直部材20に形成した溝22をこの水平部材3
0に形成してL型金具10の係止片13aを係合させる
ようにしてもよい。
0に形成してL型金具10の係止片13aを係合させる
ようにしてもよい。
さらに、垂直部材20に収納され、ガラス81の側端に
当接させるために、前記水平部材30と同一の断面を有
し、かつガラス81の高さと同一の長さに切断された2
本の部材30 d 、30 eが用意される。
当接させるために、前記水平部材30と同一の断面を有
し、かつガラス81の高さと同一の長さに切断された2
本の部材30 d 、30 eが用意される。
なお、上述の水平部材30の敷居当接部32は側面33
a 、33 bおよび平面34と共に一体的に形成す
ることなく、例えば合成樹脂などによって個別的に形成
し平面34の外側に張付けるようにしてもよい。
a 、33 bおよび平面34と共に一体的に形成す
ることなく、例えば合成樹脂などによって個別的に形成
し平面34の外側に張付けるようにしてもよい。
第4図はこの考案の一実施例に含まれる鴨居当接部の外
観図であり、第4図aは平面図を示し、第4図すは側面
図を示す。
観図であり、第4図aは平面図を示し、第4図すは側面
図を示す。
この鴨居当接部40は前述の水平部材30の溝31に収
納されて鴨居に形成されている溝に嵌まり込むものであ
る。
納されて鴨居に形成されている溝に嵌まり込むものであ
る。
この鴨居当接部40は断面がほぼH字状に形成され、そ
の両側面41a、41bの外側にはそれぞれ2本の突条
42 a 、42 bおよび43 a 、43 bが形
成される。
の両側面41a、41bの外側にはそれぞれ2本の突条
42 a 、42 bおよび43 a 、43 bが形
成される。
コれらの突条42 a〜43 bは前述の水平部材30
の溝31に内接するものである。
の溝31に内接するものである。
両側面41a、41bの上端は内側に折曲げられて折曲
部44 a 、44 bが形成される。
部44 a 、44 bが形成される。
これらの両側面41 a 、41 bは木材で形成され
た鴨居の溝に嵌まり込むものであり、鴨居がアルミサツ
シである場合には折曲部44a、44bによってアルミ
サツシの鴨居を挾み込む作用をなす。
た鴨居の溝に嵌まり込むものであり、鴨居がアルミサツ
シである場合には折曲部44a、44bによってアルミ
サツシの鴨居を挾み込む作用をなす。
さらに、両側面41a、41bの内側のほぼ中央部には
、内側に突出する突条45 a 、45 bが形成され
る。
、内側に突出する突条45 a 、45 bが形成され
る。
これらの突条45 a 、45 bは後述のコイルばね
50を係止するものである。
50を係止するものである。
第5図はこの考案の一実施例に含まれるコイルばねを示
す正面図である。
す正面図である。
このコイルばね50は前述の水平部材30に取付けられ
る鴨居当接部40を支えるものである。
る鴨居当接部40を支えるものである。
このコイルばね50の上端51は鴨居当接部40に形成
した突条45 a 、45 bによって支えられるため
に、その直径が比較的大きく形成される。
した突条45 a 、45 bによって支えられるため
に、その直径が比較的大きく形成される。
第6図はL型金具をウィンド型エアコンに取付けた状態
を示す外観図であり、第6図aは正面図を示し、第6図
すは側面図を示す。
を示す外観図であり、第6図aは正面図を示し、第6図
すは側面図を示す。
第6図を参照してL型金具10をウィンド型エアコン7
0に取り付ける方法について説明する。
0に取り付ける方法について説明する。
まず、ウィンド型エアコン70の上側水平面71a、下
側水平面71 bおよび雨垂直面72 a 、72 b
によって形成される4つの角に4個のL型金具10・・
・・・・をそれぞれ当接させる。
側水平面71 bおよび雨垂直面72 a 、72 b
によって形成される4つの角に4個のL型金具10・・
・・・・をそれぞれ当接させる。
そして、上側水平面71 aに位置する折曲部12 a
、12 bおよび下側水平面71 bに位置する折曲
部12 a 、12 aをそれぞれボルト61および゛
ナツト62によって締め付ける。
、12 bおよび下側水平面71 bに位置する折曲
部12 a 、12 aをそれぞれボルト61および゛
ナツト62によって締め付ける。
同様にして、雨垂直面72 a 、72 bに位置する
折曲部12b、12bをそれぞれボルト61とナツト6
2とによって締め付ける。
折曲部12b、12bをそれぞれボルト61とナツト6
2とによって締め付ける。
第7図はこの考案による取付装置を窓に取付けた状態を
示す外観斜視図であり、第8図は垂直部材にL型金具の
係止片を取付ける状態を示す斜視図であり、第9図は垂
直部材にL型金具の新曲部を係合させた状態を示す側面
断面図であり、第10図は水平部材にL型金具の新曲部
を係合させた状態を示す側面断面図であり、第11図は
垂直部材に水平部材を係合させた状態を示す要部斜視図
であり、第12図は垂直部材に水平部材の端部を係合さ
せた状態を示す要部斜視図であり、第13図は水平部材
に鴨居当接部を係合させた状態を示す要部斜視図であり
、第14図は同じく側面断面図である。
示す外観斜視図であり、第8図は垂直部材にL型金具の
係止片を取付ける状態を示す斜視図であり、第9図は垂
直部材にL型金具の新曲部を係合させた状態を示す側面
断面図であり、第10図は水平部材にL型金具の新曲部
を係合させた状態を示す側面断面図であり、第11図は
垂直部材に水平部材を係合させた状態を示す要部斜視図
であり、第12図は垂直部材に水平部材の端部を係合さ
せた状態を示す要部斜視図であり、第13図は水平部材
に鴨居当接部を係合させた状態を示す要部斜視図であり
、第14図は同じく側面断面図である。
次に、第1図ないし第14図を参照して取付装置を組み
立てる方法について説明する。
立てる方法について説明する。
まず、第6図に示すウィンド型エアコン70に取付けた
L型金具10.10の垂直面72aの折曲部12 b、
12 bに垂直部材20 aを取付ける。
L型金具10.10の垂直面72aの折曲部12 b、
12 bに垂直部材20 aを取付ける。
このとき、第9図に示すように垂直部材20 aの溝2
2に折曲部12b、12bの係止片13 b 、13
bが係合するようにして垂直部材20 aを上方から嵌
め込む。
2に折曲部12b、12bの係止片13 b 、13
bが係合するようにして垂直部材20 aを上方から嵌
め込む。
そして、垂直部材20 aの下端は下側水平面71 b
から水平部材30 Cの側面33 aまたは33 bの
幅だけ長く突出して取り付ける。
から水平部材30 Cの側面33 aまたは33 bの
幅だけ長く突出して取り付ける。
次に、水平部材30 Cを敷居当接部32が下向きにな
りかつ第10図に示すように下側水平面71 bに位置
する折曲部12 a 、12 aに溝31が係合するよ
うにして横方向から取り付ける。
りかつ第10図に示すように下側水平面71 bに位置
する折曲部12 a 、12 aに溝31が係合するよ
うにして横方向から取り付ける。
そして、水平部材30 Cの一方端を第12図に示すよ
うに垂直部材20 aの下端に嵌合させる。
うに垂直部材20 aの下端に嵌合させる。
次に、ウィンド型エアコン70の上側水平面71 aに
位置する新曲部12a、12aにも同様にして水平部材
30 bを取り付ける。
位置する新曲部12a、12aにも同様にして水平部材
30 bを取り付ける。
このとき、水平部材30 bの敷居当接部32は、上向
きとなるようにする。
きとなるようにする。
次に、垂直部材20 aの上方からガラス81の側端が
当接する部材30 dを上から挿入する。
当接する部材30 dを上から挿入する。
このとき、第11図に示すように、突条32 a〜32
Cを内側に向け、かつ狭間部35 a 、35 bを
垂直部材20aの溝26 a 、26 bに係合させる
。
Cを内側に向け、かつ狭間部35 a 、35 bを
垂直部材20aの溝26 a 、26 bに係合させる
。
そして、部材30dの下端を水平部材30 bの突条3
2 a〜32 Cに当接させる。
2 a〜32 Cに当接させる。
その後、他方の垂直部材20 bを一方の垂直部材20
aと同様にして上方から垂直面72bのL型金具10
.10の折曲部12 b 、12 bおよび水平部材3
0b、30Cの他方端に係合させる。
aと同様にして上方から垂直面72bのL型金具10
.10の折曲部12 b 、12 bおよび水平部材3
0b、30Cの他方端に係合させる。
そして、他方の部材30 eを部材30 dと同様にし
て上方から垂直部材20 bに挿入する。
て上方から垂直部材20 bに挿入する。
次に、水平部材30 bと部材30 dと30 eとの
溝36 a 、36 bに板状体としての2枚のガラス
81.81の下端および両端を嵌め込む。
溝36 a 、36 bに板状体としての2枚のガラス
81.81の下端および両端を嵌め込む。
最後に、鴨居当接部40にコイルばね50を、第14図
に示すようにたとえば2個収納し、この鴨居当接部40
を、第13図に示すように水平部材30 aの溝31に
側面から挿入する。
に示すようにたとえば2個収納し、この鴨居当接部40
を、第13図に示すように水平部材30 aの溝31に
側面から挿入する。
そして、敷居当接部32が下向きとなるようにして水平
部材30 aの両端を垂直部材20 a 、20 bの
上端に取り付ける。
部材30 aの両端を垂直部材20 a 、20 bの
上端に取り付ける。
このようにしてウィンド型エアコン70に取付装置が取
り付けられる。
り付けられる。
このようにして、ウィンド型エアコン70に取り付けら
れた取付装置を鴨居(図示せず)および敷居91に取り
付けるときには、この取付装置の上部を手前側に傾斜さ
せて水平部材30 Cの敷居当接部32を敷居91のレ
ール92に嵌め込む。
れた取付装置を鴨居(図示せず)および敷居91に取り
付けるときには、この取付装置の上部を手前側に傾斜さ
せて水平部材30 Cの敷居当接部32を敷居91のレ
ール92に嵌め込む。
さらに、上側の水平部材30 aの鴨居当持部40を手
で押えて鴨居に当接させる。
で押えて鴨居に当接させる。
そして、鴨居当接部40から手を放すと鴨居当接部40
がコイルばね50の弾発力によって鴨居の溝に嵌まり込
むことになる。
がコイルばね50の弾発力によって鴨居の溝に嵌まり込
むことになる。
取付装置を鴨居91および鴨居91から取り外す場合に
は、たとえばドライバなどの先端によって鴨居当接部4
0の上端を押え付けて上側を鴨居から外し、少し持ち上
げて下側の水平部材30 Cの敷居当接部32を敷居9
1から取り外す。
は、たとえばドライバなどの先端によって鴨居当接部4
0の上端を押え付けて上側を鴨居から外し、少し持ち上
げて下側の水平部材30 Cの敷居当接部32を敷居9
1から取り外す。
なお、上述の実施例では、ウィンド型エアコン70の高
さが窓の鴨居と敷居90との間隔より低い場合に、ウィ
ンド型エアコン70の上面と鴨居との間にガラス81を
取付けるようにしたが、ウィンド型エアコン70の高さ
が鴨居と敷居91との間隔に一致する場合は特に設ける
必要はない。
さが窓の鴨居と敷居90との間隔より低い場合に、ウィ
ンド型エアコン70の上面と鴨居との間にガラス81を
取付けるようにしたが、ウィンド型エアコン70の高さ
が鴨居と敷居91との間隔に一致する場合は特に設ける
必要はない。
この場合、水平部材30 bに鴨居当接部40を取付け
る。
る。
また、上述の実施例では上側の水平部材30 aに、コ
イルばね50を介して鴨居当接部40を取付けるように
したが、下側の水平部材30 Cの敷居当接部32を個
別的に形成し、コイルばねによって水平部材30 Cの
下側に取付けるようにしてもよい。
イルばね50を介して鴨居当接部40を取付けるように
したが、下側の水平部材30 Cの敷居当接部32を個
別的に形成し、コイルばねによって水平部材30 Cの
下側に取付けるようにしてもよい。
この場合、取付装置を鴨居と敷居91とに取付けるとき
、まず上側を鴨居に当接させ、その後、下側の敷居当接
部32を敷居91に嵌め込むようにする。
、まず上側を鴨居に当接させ、その後、下側の敷居当接
部32を敷居91に嵌め込むようにする。
以上のように、この考案によれば、ウィンド型エアコン
の側面角にL型金具を当接させ、このL型金具を垂直部
材および水平部材に係合させ、上側の水平部材を鴨居に
当接させ、下側の水平部材を敷居に当接させるように構
成しているため、組立が比較的簡単でありかつ鴨居およ
び敷居への取り取けおよび取り外しを簡単にすることが
できかつ見た目も美しくすることができる。
の側面角にL型金具を当接させ、このL型金具を垂直部
材および水平部材に係合させ、上側の水平部材を鴨居に
当接させ、下側の水平部材を敷居に当接させるように構
成しているため、組立が比較的簡単でありかつ鴨居およ
び敷居への取り取けおよび取り外しを簡単にすることが
できかつ見た目も美しくすることができる。
第1図はこの考案の一実施例に含まれるL型金具を示す
外観図である。 第2図は同じく垂直部材を示す外観図である。 第3図は同じく水平部材を示す外観図である。 第4図は同じく鴨居当接部を示す外観図である。 第5図は同じくコイルばねを示す外観図である。 第6図はウィンド型エアコンにL型金具を取り付けた状
態を示す外観図である。 第7図はこの考案の一実施例による取付装置を示す外観
斜視図である。 第8図、第9図、第10図、第11図、第12図、第1
3図、第14図はそれぞれL型金具、垂直部材、水平部
材、鴨居当接部の取り付けた状態を示す図である。 図において、10はL型金具、11 aは第1の部分、
11 bは第2の部分、12a、bは折曲部、13a、
bは係止片、14a、bは透孔、20,20 a 、
bは垂直部材、21は第1の溝、22は第7の溝、30
,30a、b、Cは水平部材、31は溝、32は敷居当
接部、40は鴨居当接部、50はコイルばね、61はボ
ルト、62はナツト、70はウィンド型エアコン、71
は水平面、72は垂直面、81はガラス、91は敷居を
示す。
外観図である。 第2図は同じく垂直部材を示す外観図である。 第3図は同じく水平部材を示す外観図である。 第4図は同じく鴨居当接部を示す外観図である。 第5図は同じくコイルばねを示す外観図である。 第6図はウィンド型エアコンにL型金具を取り付けた状
態を示す外観図である。 第7図はこの考案の一実施例による取付装置を示す外観
斜視図である。 第8図、第9図、第10図、第11図、第12図、第1
3図、第14図はそれぞれL型金具、垂直部材、水平部
材、鴨居当接部の取り付けた状態を示す図である。 図において、10はL型金具、11 aは第1の部分、
11 bは第2の部分、12a、bは折曲部、13a、
bは係止片、14a、bは透孔、20,20 a 、
bは垂直部材、21は第1の溝、22は第7の溝、30
,30a、b、Cは水平部材、31は溝、32は敷居当
接部、40は鴨居当接部、50はコイルばね、61はボ
ルト、62はナツト、70はウィンド型エアコン、71
は水平面、72は垂直面、81はガラス、91は敷居を
示す。
Claims (8)
- (1)ウィンド型ルームニアコンテ゛イショナ70を敷
居と鴨居とを含む窓に取付けるための取付装置であって
、 前記ウィンド型ルームニアコンテ゛イショナ70の水平
面71および垂直面72によって形成される角を挾み、
前記水平面71に当接して延びる第1の部分11 aと
、該第1の部分11 aがらほぼ直角に折曲がって前記
垂直面72に当接して延びる第2の部分11 bとを含
み、該第1および第2の部分11a、llbの両端には
それぞれほぼ直角に折曲げられた折曲部12 a 、1
2 bを有し、該折曲部12a。 12 bにはそれぞれ透孔14 a 、14 bが穿設
される少なくとも4つのL型金具10、 前記ウィンド型ルームニアコンディショナ70の角に配
置される前記り型金具10の第1の部分11 aとミ隣
り合う角に配置されるL型金具10の第1の部分11
aとを係止するための少なくとも4組のボルト61とナ
ツト62、 前記ウィンド型ルームニアコンディショナの雨垂直面7
2 a 、72 bに位置する前記り型金具10の折曲
部12 a 、12 aを係合する第1の溝21がそれ
ぞれの長手方向に延びて形成され、かつ該ウィンド型ル
ームニアコンディショナ70の雨垂直面72a、72b
に対向して配置される一対の垂直部材20a、20b、 前記ウィンド型ルームニアコンディショナ70の上方水
平面71 aに位置する前記り型金具10の折曲部12
aを係合する第2の溝31がその長手方向の一方側面
に沿って形成され、その他方側面に前記鴨居に当接する
鴨居当接部40が設けられた第1の水平部材30、およ
び 前記ウィンド型ルームニアコンディショナ70の下方水
平面71 bに位置する前記り型金具10の折曲部12
aを係合する第3の溝31がその長手方向の一方側面
に沿って形成され、その他方側面に前記敷居に当接する
敷居当接部32が設けられた第2の水平部材30 Cを
備えたウィンド型ルームニアコンディショナの取付装置
。 - (2)前記第1の水平部材30に含まれる鴨居当接部4
0は、上方に向けて弾発性を有するばね部材50を介し
て該第1の水平部材30に取付けられる実用新案登録請
求の範囲第(1)項記載のウィンド型ルームニアコンデ
ィショナの取付装置。 - (3)前記第1の水平部材30は、平行なかつその間に
板状体81が嵌められた第3および第4の水平部材30
a、30bから成り、 前記第3の水平部材30 aは、その長手方向に沿う上
部に鴨居当接部40と、その長手方向に沿う下部に前記
板状体81の上端を嵌め込む第4の溝36a、36bと
を含み、 前記第4の水平部材30 bは、その長手方向に沿う上
部に前記板状体81の下端を嵌め込む第5の溝36 a
、36 bと、その長手方向に沿う下部に前記り型金
具10の折曲部12aを係合する第6の溝31とを含む
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のウィンド型ル
ームニアコンテ゛イショナの取付装置。 - (4)前記鴨居当接部40は、上方に向けて弾発性を有
するばね部材50を介して前記第3の水平部材30 a
に取付けられる実用新案登録請求の範囲第(3)項記載
のウィンド型ルームニアコンディショナの取付装置。 - (5)前記敷居当接部32は、下方向に向けて弾発性を
有するばね部材50を介して前記第2の水平部材30
Cに取付けられる実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載のウィンド型ルームニアコンテ゛イショナの取付装置
。 - (6)前記り型金具10ノ折曲部12 a 、12 b
は、その先端が前記ウィンド型ルームコンテ゛イショナ
70の各面に対して平行に折曲げられる係止片13a、
13bを有し、 前記垂直部材20の第1の溝21は、前記係止片13
a 、13 bの幅にほぼ等しい第7の溝22を含み、
該第7の溝22によって前記係止片13 aを係合する
ようにした実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のウ
ィンド型ルームニアコンディショナの取付装置。 - (7)前記り型金具10ノ折曲部12 a 、12 b
は、その先端が前記ウィンド型ルームニアコンテ゛イシ
ョナ70の各面に対して平行に折曲げられた係止片13
a 、13 bを有し、 前記第1および第2の水平部材30,30 Cに形成さ
れた第2および第3の溝31.31は、前記係止片13
a 、13 bの幅にほぼ等しい溝22を含み、畝溝
22によって前記係止片13 a 、13 bを係合す
るようにした実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
ウィンド型ルームニアコンディショナの取付装置。 - (8)前記り型金具10ノ折曲部12 a 、12 b
は、その先端が前記ウィンド型ルームニアコンテ゛イシ
ョナ70の各面に対して平行に折曲げられた係止片13
a 、13 bを有し、前記垂直部材20.前記第1
および第2の水平部材30,30 Cに形成された溝2
1゜31.31は、前記係止片13 a 、13 bの
幅にほぼ等しい溝22を含み、畝溝22によって前記係
止片13a、13bを係合するようにした実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載のウィンド型ルームニアコン
ディショナの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979047817U JPS5818599Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | ウインド型ル−ムエアコンデイシヨナの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979047817U JPS5818599Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | ウインド型ル−ムエアコンデイシヨナの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146927U JPS55146927U (ja) | 1980-10-22 |
| JPS5818599Y2 true JPS5818599Y2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=28930371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979047817U Expired JPS5818599Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | ウインド型ル−ムエアコンデイシヨナの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818599Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-09 JP JP1979047817U patent/JPS5818599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146927U (ja) | 1980-10-22 |
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