JPS58187980A - 電子写真複写法及び該方法を実施する装置 - Google Patents

電子写真複写法及び該方法を実施する装置

Info

Publication number
JPS58187980A
JPS58187980A JP58063811A JP6381183A JPS58187980A JP S58187980 A JPS58187980 A JP S58187980A JP 58063811 A JP58063811 A JP 58063811A JP 6381183 A JP6381183 A JP 6381183A JP S58187980 A JPS58187980 A JP S58187980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoconductor
voltage
squeeze roller
charged
developer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58063811A
Other languages
English (en)
Inventor
ロ−ラント・モラヴ
ギユンタ−・シエ−ドリツヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS58187980A publication Critical patent/JPS58187980A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/10Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
    • G03G15/11Removing excess liquid developer, e.g. by heat

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光導電体層を静電帯電させ、情報担持オリジ
ナルに基づき露光し、光導電体層上に得られた電荷潜像
を液状現像剤を用いて可視トナー像に現像し、現像剤の
過剰の液体を光導電体表面に接触する装置で除去し、ト
ナー像を電気泳動的に光導電体から像受容材料に転写し
かつ該材料上に固定し、かつ光導電体を清掃しかつ/又
は放電させることから成る、光導電体表面から現像剤の
液体を除去する形式の電子写真複写法及び該方法を実施
する装置に関する。
西ドイツ国特許出願公開第301824−1号明細書か
ら、液状現像剤によって現像される静電荷像を担持する
光導電体表面から、絶縁性液体及び該液体に懸濁し、帯
電したトナー粒子から成る液状現像剤から現像剤の過剰
の液体を除去する方法は公知である。このためにはスク
イーズローラ又は吸収ローラの形状の乾燥装置が光導電
体表面と接触し、この場合スクイーズロ−ラ又は吸収ロ
ーラは極性が帯電したトナー粒子の電荷の極性と同じあ
る電位に保持されかつ更に光導電体表面とスクィーズロ
ーラ又は吸収ローラとの間の相対運動は、相対速度が接
触範囲でゼロになるように御御される。スクィーズロー
ラ又は吸収ローラの円筒状表面は、ショア硬さ45未満
及び抵抗値10 オームロを有する弾性材料から成る。
光導電体表面はドラム上にあり、該ドラムは電荷潜像の
現像後に光導電体上にのこる液体量を制限するために構
成された調量又は掻取りローラの傍を反時計方向に回転
する。この調量ローラ又は掻取りローラは現像された電
荷像には接触しない、従って掻取りも寸だひずみも生じ
ない。この際にはなお現像剤の液体層は厚さ10〜15
μmで光導電体表面」二にのこる。調量又は掻取りロー
ラの通過後、12ラム表面はトナーを光導電体表面に定
着させる電界が生しるようなバイアス電圧に保持される
スクィーズ又は吸収ローラの傍を通過する。スクイーズ
ローラに印加されたバイアス電圧は現像剤の液体中のト
ナー粒子と同じ極性を有する。このようにして、現像さ
れた像は光導電体に付着した状態に維持され、その際σ
1掻キfj!及び汚れも生ぜずかつトナーがスクィーズ
ローラに転写されることもない。光導電体上になお存在
する液状現像剤層はスクイーズローラを通過後に厚さ2
〜3μmKなや、従って光導電体上の現像剤の液体の層
厚さは全体で出発値の約kに減少する。
上記特許出願公開明細書には、コピー品質に関してはコ
ピーに引掻き傷、条痕又はひずみが生しないと言及され
ているにすぎない。特にスクイーズローラ技術において
は、スクイーズローラは光導電体上に電気泳動によって
析出したトナーの一部分をも搾取することから重要な基
阜と見なされる達成され得るコピー濃度に関しては該明
細書には言及されていない。コピー」。
の粗い条痕は回避されるとしても、走行方向に対して垂
直な縁部において搾取作用に起因する極めて短い条痕が
縁部の鮮鋭度、ひいては捷た達成可能な解像力を劣化す
る。
最近要求されるコピー品質では、先に行なったコピーか
らの第1及び第2世代のなお良好に読取り可能なコピー
を製作することができるように、解像力は送り方向でも
また、それに対して直角方向でも約6本/mmであるべ
きである。
湿式現像は乾式現像に比較して解像力が大きく及びコピ
ーを定着させるためエネルギーが少ないという利点をイ
fしているが、他面トナー像が像受容材料に移行する過
程で、スクイーズローラによって搾取されなかった残留
現像液もまた像受容材料上に沈着し、従って定着工程で
コピーを加熱することによって蒸発させねばならないと
いう欠点をイj″する。この処置により一面では現像剤
の液体が大量に失われかつ常に複写機に再補充されねば
ならずかつ他面では複写機の周囲の空気が蒸発した現像
剤の液体によって不都合に富化される。慣用の現像剤の
液体はそのitでは無jO性でちり、この場合には主と
して脂肪族炭化水素例えば1−デカンが使用され、該液
体中に帯電したトナー粒芋が分散さノLるが、大量の現
像剤の液体の排出は軽度の環境汚染の理由からも好まし
くない。
公知技術水準、例えば西ドイツN特許出願公告第236
1833号明細書(米国特許第3907123号明細書
)に開示された発明においては、現像剤の液体の搬出量
を減少させるために光導電体層上の電荷像の現像後に帯
電したトナー粒子上にのこっている、ひいては現像剤の
過剰の液体をトナー像を像受容材料に転TIする前に該
液体の層厚さが光導電体に対して反対方向に回転する掻
取シコーラによって減少させられる。このために掻取り
ローラは約50μmの僅かな距離で高い周速度で光導電
体層の運動とは反対方向に回転する。光導電体層上に析
出したトナー像は掻取られないが、しかしながらその上
にある現像剤の液体は一部分が除去されるにすぎず、従
って湿ったコピーが排出される。
極く最近捷で常に、連続気泡状の発泡重合体から成る吸
収ローラ或はまたスクイーズローラによって静電気電荷
像の現像後に現像剤の過剰の液体を光導電体表面から除
去しかつそれによってコピーによる現像剤の液体の搬出
量を一層減少させる試みが繰返し行なわれて来た。この
だめのスクイーズローラ技術、すなわち光導電体層上の
液体で現像した電荷像を容易に乾燥する技術は、その初
期には米国特許第32997878・明細書に記載され
、該明細書には現像剤の過剰の液体を光導電体ベルトか
ら除去するために所属の清掃部材を有するスクイーズロ
ーラを使用することが開示された。
公知技術水準では、セレンを有する光導電体ドラムを使
用すると、光導電体上で現像されたトナー像が現像剤の
過剰の液体を除去するだめの11?リウレタンから成る
白雨回転可能なスクイーズローラによって塗りつぶされ
るか又は攪乱されることが欠点として立証されている(
西ドr)国特1i′1出願公開第3018241号明細
書)。
現像剤の液体の搬出を回避するためのスクイーズローラ
技術がある程度の技術的進歩性をイ1しているにもかか
わらず、該技術はなお広範に適用することを阻む欠点を
有する。公知技術において実施されているような複写条
件下では、少なくとも0.7の認容されるコピー濃度及
び約6本/’ mmの相応して良好な解像力を有するコ
ピーを得ることはできない。
本発明の課題は、冒頭に記載した形式の方法及び装置を
、コピーによる現像剤の液体の搬出を更に減少させた上
で良好な解像力及び窩い:1ビー濃度が得られるように
改良することであった。
この課題は、本発明により冒頭に記載した形式の方法に
おいて、 a)光導電体層を最高トナー濃度のためのイ11電電圧
UrnaxDよりも高い電圧に帯電させ、b)前記接触
装置を光導電体の回転速度に比較して20%−まで高い
周速度で回転させかつc)トナー像の転写を、光導電体
を帯電電圧Um&XDに帯電させる際に現像されるトナ
ー像の転写のために必要であるよりも大きな電界強度で
行なう ことしこより解決される。
本発明方法の有利な実IM態様は、特許請求の範囲第2
項〜第10項記載から明らかである。
本発明方法を実施する装置は、帯電装置が直流コロナ及
び高電圧供給回路から成り、該回路が8kVの電圧で連
続的に作動するように構成されており、湿式現像ステー
ションと転写ステーションとの間に現像剤の液体を除去
するだめの装j6が配置されており、該装置が歯車駆動
装置を介して光導電体ドラムの軸上の歯車と係合しかつ
光導電体ドラムの外周面に圧着し、その際上記歯車駆動
装置はその周速度が該装置と同じ方向で共通の接触範囲
内で駆動される光導電体ドラノ・の周速度よりも2〜2
0%高く選択されており、かつ転写ステーションが8k
Vまでの作動電圧をイJする直流′−Jロナを有するこ
とを特徴とする。
本発明の装置のイf利i実施態様は、特許請求の範囲第
12項〜第17項に記載されている。
本発明によれば、(り光導電体を高電圧に帯電させる、
(2)現像剤の過剰の液体を除去するだめのスクイーズ
ローラを光導電体表面よりも速く回転させる及び(3)
現像したトナー像の光導電体表面から像受容材料への転
写を高い転写電圧で行なうという比較的簡単に実施され
、しかも従来の手段とは逆の方向に向かっている手段に
より、現像剤の液体の搬出量を公知技術水準に比較して
半減させることができ、かつ所定のコピー品質の劣化を
生じないという利点が提供される。
次に図示の実施例につき本発明の詳細な説明する。
公知の複写法は、一般に光導電体層を帯電させかつ露光
し、電荷像を現像剤の液体内に分赦し、帯電したトナー
粒子で現像し、現像剤の過剰の液体を光導電体層からロ
ーラによって除去しかつトナー像を像受容材料例えば枚
葉紙に転写する形式で行なわれる。次いで、光導電体層
は次のコピーサイクルのために浄化されかつ場合により
放電せしめられる。光導電体は例えば蒸着アルミニウム
から成る導電性層を有するポリエステルシートから成る
支持体上にベルトの形で施されているか、又は金属製ド
ラムの外周向上に蒸着されている。フレキシブルなベル
トは少なくとも;1?リーN−ビニルカルバゾール及び
トリニトロフルオレノンから成る弾性の有機光導電体層
で被覆されている。ベルトよりはむしろ、光導電体層が
蒸着されたアルミニウムから成る導電性ドラムを有する
複写機が一般的である。イf機光導電体層の他に、ドラ
ムには特に無機光導電体例えばセレン又はセレンとテル
ルもしくは砒累δ合金が使用される。以下には、本発明
をまずセレン又はセレンとテルルもしくは砒ぶとの合金
から成る光導電体層に関して説明するが、これは本発明
思想を限定するものではなく、不発ツ1思想(は同様に
有機光導電体のためにも適用可能である。
本発明方法を実施することができる複写機の構造は公知
技術水準に一致しかつ第1図に示されている。ドラム1
には光導電体21が施されており、該ドラムは図示され
ていない駆動源によって所定の速度で反時31方向に回
転せしめられる。ドラム1の周囲には、’:j?電装置
2例えばコロナ、露光ステーション3、m(liステー
ショ>22、過’J3Jの現像剤液体のスクィーズロー
ラ6、像転写ステーション16、清掃!置1k、12及
びもう1つの帯電装置13例えば交流:コロナ、及び/
又は中和ランプが配置されている光導電体21が有機材
料例えばポリ−N−ビニルカルバゾール/トリニトロフ
ルオレノンから成っている場合には、光導電体は静電帯
電装置によって負に帯電され、一方セレンから成る光導
電体の場合には正の帯電が行なわれる。帯電した光導電
体21は露光ステーション3でその光学系を介して情報
に基づいて、すなわちオリジナルの光線像で露光される
。得られた静電荷潜像は現像ステーション22で液状現
像剤によって可視トナー像Cτ現像される。現像ステー
ション22は、曲率がドラム1の外周面の曲率と合せら
れたわん曲した板と、液状現像剤が充填さJしだトラフ
5とがら成っている。板生は現像電極として機能しかつ
図示されていない電源によって所定の電圧が印加される
。わん曲した板張の代りにローラを設けることもできる
。有機光導電体層では、現像剤液体内に分散されたトナ
ー粒子は正に帯電し、一方セレン層では負に・j[?電
する。現像剤の過剰の液体はワイ・ξ−ブレード7をイ
fするローラ6がら成る除去装置によって大部分が除去
される。
転写ステーション16では、容器25がら像受容材料例
えば枚葉紙8がドラム1に供給される。転写ステーショ
ン16は枚葉紙8を背面側から静電帯電させる帯電装置
9例えばコロナを有する。セレンから成る光導電体21
の場合には、枚便紙8(は+1:、&て・、+1″I電
される。帯電装置9の代りにrl:、着ローラを設け、
該ローラをドラム1の外周面に接触させかっ該ローラを
転写のための適当な電位に帯電させる電源と接続するこ
ともできる。トナー像が光導電体21がら枚葉紙8に転
写された後、該枚葉紙はドラム1の外周面から剥離され
かつなお湿ったトナー像を乾燥する加熱装置上に案内さ
れる。
清掃装置はローラ11例えば発泡材料、がら成るローラ
と、該ローラ11に隣接して配置されたワイパーリップ
12とから成る。ローラ11は現像剤の液体で湿潤され
かつワイパーリップ12と共同して光導電体表面を清掃
する。
帯電装置13il−1,光導電体21の全ての残留電荷
を除去し、該光導体は完全に放電する。
公知の複写機における支配的複写条件では、光導電体2
1がセレンである場合には、直流コロナ2に+6.5 
kVの作動電圧が給電される。、露光装置3で供給され
た光量に相当して、最高約+l l 50vに帯電した
厚さ約50μmのセレンから成る光導電体層は放電しか
つその際光導電体層上に存在する残留電荷に相応してト
ナー粒子が析出し、電荷潜像をトナー像に現像する。
帯電装置14は直流コロナ2の8kVの連続作動電圧の
ために構成された高電圧回路15と接続された直流コロ
ナ2から成る。光導電体表面210表面から現像剤の液
体を除去する装置は有利しこはスクイーズローラ6から
成シ、該スクイーズローラはドラム1の回転速度よυも
2〜20 、%高い周速度で回転する。スクイーズロー
ラは光導電体21と線状接触しておりかつ山形レバー2
3及び該山形し、z−の−刃端に取付番すられた引張9
ばね24を介して0.5N/cIn又はそれより大きな
線状圧でドラム1の光導電体表面に押付けられる。山形
し・′?−23の(曳端はスクイーズローラ6の軸に枢
着されかつ旋回点を中心に旋回可能である。ばね2牛の
選択に基づき、スクイーズローラ6とドラム1のゲ仁導
電体表面との間の線状圧は1〜3N/cInであってよ
い。弾性ワイノ?−ブレード7はスクイーズローラ6に
接触しかつ該スクイーズローラのタト周面から突(IA
シた現像fillの液体を掻取る。
第2図に示すように、スクイーズローラ6は光導電体ド
ラム1よりも長くかつ光導電体ドラム1の端面から突出
している。図示されていないが、スクイーズローラが光
導電体ドラムの端面を一方側だけで突出するように構成
することも可能である。
スクイーズローラ6は金属心と牛〜Bmmの厚さの弾性
スリーブ20とから成る。スリーブ材料のショアA硬さ
は25〜60である。有利な実施態様では、スリーブ2
0の材料は酸化鉄を添加したポリウレタンであシかつシ
ョアA硬さ27を有する。この場合重要であるのは、ス
リーブ20の表面が平滑でありかつ最大2μmまでの表
面あらさを有するにすぎないことであるが、該表面あら
さば1μm未満であるのが有利である。このようなスリ
ーブ20の平滑な表面は特に流し体成形によって得られ
る。
第1図及び第2図から明らかなように、2つの山形レバ
ー23が旋回可能に支承されたスクイーズローラ6の夫
々の端面に設けられているスクイーズローラ6は歯車駆
動装置17を介して、ドラム1の軸19に設置された歯
車18と係合している。歯車駆動装置17と歯車18と
との間の伝達比は、スクイーズローラ6の周速度がドラ
ム1の周速度よりも約2〜20%大きくカツスクイーズ
ローラ6とドラム1とは接触範囲では同方向に駆動され
るように選択されている。
第3a図及び第3b図にて、従来の現像法における複写
条件を説明する。第3図はセレンから成る光導電体の電
圧をボルトで、相対的単位で示した光導電体に入射する
光エネルギーLZの関数として示す。比電圧、すなわち
光導電体層厚さの単位長さ当りの電圧は23v/μmで
ある。電圧は入射する光エネルギー一対して指数関係で
減少する、すなわち入射光エネJレギーが大きくなる程
に、一層強力に光導電体層は放電する。
第3b図には、排出されたコピー上の第3a図の電圧値
に相当するトナー濃度が、同様に相ス、1的F110位
で示した入射〕]′、エネルギーLEの関数として示さ
れている。
トナー濃度りは入射光量とコピー上の現像したトナー像
から反射される光量との比の対数によって規定される。
第3a図と第3b図との曲線の比較から明らかなように
、既に電圧+850V、すなわち相殺残留電圧+l 5
0Vで最高濃度1が得られる。電圧がより低くなれば、
トナー像は低い濃度で現像される。コピーが帯電装置か
ら現像ステーションの出口までの走行過程中での暗所放
電を考慮すれば、最高濃度1を有する現像を達成するた
めには理論的値よりも幾分か高い電圧に光導電体を帯電
させることが必要である。この帯電は第3a図及び第3
b図の線図では例えば+LL50vである。本明細書で
以下には、露光による放電が行われずにその都度先行せ
る作動条件下で夫々最高濃度=1のコピーが得らiLる
光導電体の帯電電圧を最高トナー濃度υmaxDの帯電
点と称する。
正常な複写条件下では、光導電体層を最大トナー濃度の
帯電点よりも著しく高く帯電させる理由は生し得ない。
むしろ、それよりも高い帯電ではコピーのトナー濃度は
低下し、一方オリづナルのハーフトーンはコピー上にフ
ルトーンと神i1様に再現される。このようなトナー濃
度の移動ないしは逆転は市販用コピーとしては認容され
ない。
第48図及び第4b図には、+8kVで帯電させた光導
電体層を露光した際の電圧値並びに相応するコピー濃度
を、この場合も相対的単位で示しだ入射光LE の関数
として示した。第4b図から特に明らかなように、最高
トナー濃度UmaxDの帯電点を越えて帯電させるとコ
ピー濃度は再び低下する。
このような公知の現像方法の慣用の複写条件における結
束とは異なり、UmaXDよりは高い帯電圧ではトナー
濃度は一定である、すなわち第4bI″Aに示したよう
に、光導電体表面上に突出した現像剤の液体が僅かな間
隔で反対方向に回転するローラ又は圧着されて同方向に
回転する弾性スクイーズローラ6で除去されるかどうか
とは無関係に低下しないことが判明した。従って、従来
圧着スクイーズローラに起因した原理的な欠点、すなわ
ちスクイーズローラの作用によるコピー濃度の低下を回
避する1つの可能性が生じる。既述のとおり、光導電体
層を電圧UmaXDを越えて帯電させても一定であるト
ナー濃度は、別の手段が講じられなければ、コピー濃度
を最高コピー濃度よりも幾分か低下させる。このコピー
の低下したトナー濃度は、第1図に示した転写ステーシ
ョン16で転写電圧を高めることにより補償することが
できる。このだめに第1図に示した複写機では転写ステ
ーション16内の直流コロナ9の電圧を通常の+6.3
〜+6.5 kVから+7.5 kVに高める。転写ス
テーションで転写コロナの代シに転写ローラを使用する
際には、該転写ローラの電位を相応して高めるべきであ
る。
本発明方法では、光導電体層上のトナー像シi帯電電圧
約1300■、すなわち比電圧26V/μmから、光導
電体上を案内されるスクイーズローラ6によってもはや
害されない。光導電体層の帯電は、光導電体層内で短絡
が生じる程の高さであるべきでない。従って、厚さ50
μmのセレンを有する光導電体層は、短絡を起すことな
く約+1800■、すなわち36v/μmまで帯電させ
ることができる。セレンとテルルの合金から成りかつ厚
さ65μmの光導電体層は、約+2500V、すなわち
38 V / μmまで帯電させることができる。
十分に乾燥して排出されかつ背影の無いかつコントラス
トに豊んだ、既述のような複写条件下で製造されたコピ
ーの解像力を改良するためには、スクイーズローラ6を
ドラム1との接触範囲でドラムよりも速く回転させるこ
とが必要である。この手段により、面及び線がその走行
方向に対して直角方向の後方縁部に、走行方向に対して
直角方向の解像力を約2.8本/ mmに制限する僅か
に鋸歯状の縁を有することカニ回避される。これらの微
細な鋸歯状の縁は、大体においてスクイーズローラ6に
よって搾取されるトナー粒子から成る。スクィーズロー
ラと光導電体ドラムとの間の相対速度はゼロであるべき
であるという西ドイツ国特許出願公開第3018341
号に記載の公知技術水準とは異なり、スクイーズローラ
によるトナー粒子の搾取は、該スクイーズローラを光導
電体の速度に比較して約2〜20%高い回転速度で光導
電体と接触させて運動させることにより避けられること
が判明した。最適な範囲は約2〜12%高い速度である
。この手段によりドラム1及びスクィーズローラ6の走
行方向に対して直角方向の解像力は5〜6.3本/市に
改善される。
スクイーズローラ6は既述のとおりポリウレタン等の耐
溶剤性材料から成る弾性スリーブを有し、該スリーブは
ローラの金属心上にかぶせ嵌められている。スリーブ材
料は弾性でありかつショアA硬さ25〜60、特に35
未満を有する。現像剤の液体の僅かな搬出のためには、
スリーブの厚さを4〜8關の範囲に選択するのが望捷し
い。スリーブの厚さが8闘を越えると、ショア硬さAば
30未満例えば27が考えられる。
スクイーズローラ6の導電性はコピー品質ニ顕著な影響
を及ぼさない。本発明方法では、スクイーズローラ6に
一定の値の電位を印加せずに、むしろスクイーズローラ
6の金属心を一般に接地する。スクイーズローラ6を清
掃するためには、スクイーズローラ6の表面に軽く接触
するプラスチック又は金属から成るワイノξ−ブレード
7を使用する。
現像剤の液体の搬出量を効果的に減少させるために重要
なことは、ドラム1の光導電体表面の全幅に渡ってスク
イーズローラ6を均等に圧着させることである。
例えば実験で、現像剤の液体の搬出は線状の接触範囲に
おいて光導電体表面に対するスクイーズローラ6の圧着
力を0.43 N / cmから3.3N/cmに高め
ると30%減少することが判明した。
本発明方法では、スクィーノローラ6の表面はできるだ
け平滑に構成することが必要である。高さ数ミクロンの
表面構造が現像剤液体の搬出量を著しく増大する。例え
ばコピーによって搬出される現像剤液体の量は高さ5/
7/9μmの表面あらさ1 : 1.3 : 1.8で
あ、る。従って、使用スクィーズローラは高さ2μm未
満、有利には1μm未満である構造を有する表面を有す
るべきである。この種の平滑なローラを弾性材料から製
造するためには、該材料を研磨した金型に流し込むか又
はスクィーズローラを高温で表面カレンダリングによっ
て製造することが必要である。旋削、研削仕上及び研摩
によっては、弾性材料から平滑なローラ表面を得ること
は著しい労力及び困難さをもって得られるにすぎない。
第2図との関係で既述したとおり、スクィーズローラ6
はドラム10両端面ないしは少なくとも一方の端面から
突出しているので、従ってコピーの周辺に湿った黒色の
縁が生しるのが避けられる。ところで、スクィーズロー
ラ6と光導電体21との端面が同じ長さである場合、す
なわちスクィーズローラ6とドラム1との幅が同しであ
る場合には、走行方向でコピーの縁部に湿った黒い縁が
生じる。1ラム1よりも数mm長いスクイーズローラ6
を使用して初めて、周辺部は乾燥しかつ清浄な状態に保
持される。実地の適用例では、スクィーズローラ6の側
方突出部は2〜5闘で十分である。スクィーズローラ6
がコピー又はドラム1よりも明らかに幅広い場合には、
スクイーズローラはコピー用紙カ接触する側で突出して
いれば十分である。
次に本発明の実施例を詳細に説明する。
以下に記載の結果は、ショアA硬さ27を有する。[I
Jウレタンから成る厚さ8關の流し造成形したスリーブ
を有するスクイーズローラ6で達成される。この長さ2
95市のスクイーズローラ6をドラム上上の光導電体層
と線状接触で圧力2N/crnで圧着しかつドラム1の
周速度よりも5%大きい周速度で駆動する。光導電体と
しては、厚さ65μmのセレン/テルル合金を使用しか
つ+8kVが給電される直流コロナ2がら+24−10
Vに帯電させる。液状トナーは現像剤の液体例えばイソ
・ξ−ルL1すなわち沸点192℃を有するイソノミラ
フイン系炭化水素と、イ、7オテツ、(Inf。tea
■)、ナーとから成る。得られたコピーは背影(Eac
kground )を有せずかつフルトーン範囲で濃度
1.1〜1.2を示す。走行方向での解像力は少なくと
も6.3本/ mmであシかつ走行方向に対して直角方
向では5〜6本/關である。幾分か低い濃度0.9〜1
.0では、走行方向に対して直角方向の解像力は同様に
6.3本/ mmである。
コピーによる現像剤液体の搬出量を測定するために、測
定の開始時と夫々6000枚のコピーを行なった後に現
像ステーション22のトラフ5を計量することにより液
状現像剤の総消費量を測定する。この重量差から、コピ
ー用紙を装入しないで複写機を運転した際に複写機自体
内での現像剤の液体の蒸発によって逃散する重量分を差
引く。
情報を担持しない白色のオリジナルをコピーすると、搬
出量はD工NA4コピー1枚当りイソ・ξルL約0.0
02 gである。このようなコピーは完全に乾燥してい
る。
光導電体に対して反対方向で、3.5μmにすぎない僅
かな距離で3倍までの周速度で回転するローラを用いて
公知技術水準に基づいて白色のオリジナルをコピーした
際の搬出量はDINA牛コピー1枚当りイソ/ミルL約
0.118gでちる。
このようなコピーは湿っておシかっ定着ステーションで
加熱装置によって乾燥する必要があるページめくりのタ
イブラー印刷物において典型的である約7Lloのカバ
ー率を有するオリジナルをコピーした際には、本発明方
法に基づくコピーの搬出量はD工NA4−コピー1枚当
りイソノξルL約0.0131であり、一方公知技術水
準によればD工NA4コピー1枚当りイソノξルL 0
.129gであり、約10倍である。
カバー率7%のオリジナルでD工NA4コピー1枚当り
現像剤液体量0.01gの割合は、本発明方法において
光導電体上に析出するトナー粒子に、像受容材料に転写
するために必要であるペースト状の粘稠度を付与するた
めに必要である現像剤液体量の下限であると見なされる
前記技術に基づき、耐久試験を数週間に渡って実施し、
その際にコピー60000枚以上を現像した。この時間
中・スクィーズローラ6は常にドラム1と接触させた。
耐久試験の終了後、スクイ−フローラ61i引掻き傷又
は条痕もしくはその他の痕跡を示さなかった。ドラム1
上の光導電体層の機械的摩耗は僅かであるか又は従来の
コピー法に基づいて作動させた光導電体ドラムにおける
と最高でも同程度であった。コピー60000枚後の最
大表面あらさば約2牛μmであった。
コピー過程で、光導電体層は一般に最高帯電高さが時間
と共に退行する形で老化する。この老化現象は+8kV
の高いコロナ電圧を使用すると+6.5■の通常のコロ
ナ電圧におけるよりも顕片に現われる。帯電高さは23
50Vがら耐久試験の終了時には約1650Vに退行す
る。
総括すれば、高い帯電により光導電体層は従来の複写法
における低い帯電よりも強度には負荷されtいと言える
長期間停止状態にあった後複写機を始動させる際に、ス
クィーズローラは常時光導電体層と接触しているにもか
かわらず、投入の際にトラブルは生じない。このことは
おそらく未乾燥のトナー残留分がスクィーズローラの極
めて平滑な表面から容易に清掃されかつ再分散せしめら
れることに起因するものと見なされる。
通常の平滑な表面のコピー用紙の他に、粗面紙でも調査
した。この用紙から得られたコピーはフルトーン及び線
部に僅かなすり傷を示すが、しかしながら品質低下はこ
の種の紙を用いて公知技術水準に基づいて得られたコピ
ーよりも少なかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するための電子写真複写機の
略示側面図、第2図は光導電体ドラム上を第1図の複写
機のスクィーズローラll動させる歯車駆動装置の平面
図、第3a図及び第3b図は光導電体の従来の複写条件
において相対単位で示した光導電体への入射光エネルギ
ーの関数として光導電体表面の電圧及びコピー濃度の曲
線を示す線図並びに第4a図及び第1す図は本発明に基
づく光導電体表面のコピー条件において相対単位で示し
た光導電体への入射光エネルギーの関数として光導電体
表面の電圧及びコピー濃度の曲線を示す線図である。 1・・・光導電体ドラム、2・・・直流コロナ、牛、5
・・・湿式現像ステーション、6・・・現像剤の液体除
去装置(スクイーズローラ)、1牛・・・帯電装置、1
5・・・高電圧供給回路、16・・・転写ステーション
、17・・・歯車駆動装置、18・・・歯車、19・・
・軸、20・・・スリーブ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ン(、導電体層を静電帯電させ、情報相持オリジナ
    ルに基づき露光し、光導電体層上に得られた電荷潜像を
    液状現像剤で可視トナー像に現像し、現像剤の過剰の液
    体を光導電体表面に接触する装置で除太し、トナー像を
    電気泳動的に光導電体から像受容材料に転写しかつ該材
    料上に固定し、かつ光導電体を清掃しがつ/又i放電さ
    せることから成る、光導電体表面から現像剤の液体を除
    去する形式の電子写真複写法において、 a)光導電体層を最高トナー濃度のための帯電電圧U 
     よりも高い電圧に帯電させ、axD b)  上記接触装置をンC導電体の回転速度に比較し
    て20%才で高い周速度で回転させかつ(・)トナーf
    Φの転写を、光導電体を帯電電圧II、nゎ、Dに帯電
    させる際に現像されるトナー像の転写のために必要であ
    るよりも大きな電界強度で行なう ことを特徴とする電子写真複写法。 2、 セレンから成る光導電体層を1300 +]F九
    トよりも高い電圧に帯電させる、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 3、 セレンから成る光導電体層を25v/μmよりも
    大きな比電圧に帯電させ、この場合比電圧は光導電体層
    厚さの単位長さ当りの電圧である、特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 牛、 セレンから成る光導電体層を36V/μn1まで
    の比電圧に帯電させる、特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 5、 セレンから成りかつ厚さ50μmをイfする光導
    電体層を1800どル)1での電圧に帯電させる、特許
    請求の範囲第2項記載の方法6、トナー像の光導電体か
    ら像受容材料への転写を7.5〜δkVの転写電圧で行
    なう、特11′1.′1lli求の範囲第1項記載の方
    法。 7 表面接触装置が光導電体の回転速度よシも2〜12
    %高い周速度で回転するスクィーズローラである、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 8、 スクィーズローラを光導電体と線状接触させかつ
    0.5 N / C1nと同じが又はそれよりも大きな
    線状圧で圧着させる、特許請求の範囲第1項又は第7項
    記載の方法。 9 スクィーズローラと光導電体との間の線状圧が1〜
    3 N / cmである、特許請求の範囲第8項記載の
    方法。 10、スクィーズローラをワイパーブレードを用いて清
    掃する、特許請求の範囲第7項記載の方法。 11  帯電装置によって静電帯電しかつ露光装置を介
    して情報担持オリジナルに基づいて露光し、相応する電
    荷潜像を形成しかつ連続して湿式現像ステーション、現
    像剤の液体を除去する装置、現像されたトナー像を像受
    容材料に転写する転写ステーション、光導電体表面上の
    残留電荷を中和させる交流電圧コロナを有する清掃ステ
    ーションを通過する光導電体表面を有する電子写真複写
    装置において、帯電装置(14)が直流コロナ(2)及
    び高電圧供給回路(15)から成り、該回路が8kVの
    電圧で連続的に作動するように構成されており、湿式現
    像ステーション(4,5)と転写ステーション(16)
    との間に現像剤の液体を除去するだめの装置(6)が配
    置されており、該装置が歯車駆動装置(17)を介して
    光導電体ドラム(1)の軸(19)上の歯車(18)と
    係合しかつ光導電体ドラムの外周面に圧着し、その際上
    記歯車駆動装置(17)はその周速度が該装置(6)と
    同じ方向で共通の接触範囲内で駆動される光導電体ドラ
    ム(1)の周速度よりも2〜20%高く選択されており
    、かつ転写ステーション(16)が8kVまでの作動電
    圧を有する直流コロナ(9)を有することを特徴とする
    電子写真複写装置。 12 装置(6)が弾性スリーブ(2o)を有するスク
    ィーズローラであり、該スリーブが最高2μm、有利に
    は1μmより小さい表面あらさの平滑な表面を有する特
    許請求の範囲第11項記載の装置。 13  スリーブ(20)の厚さがφ〜8闘でありかつ
    ショア硬さが25〜6oである、特許請求の範囲第12
    項記載の装置。 14、スリーブ(20)の厚さが8m+aよりも大きく
    かつショア硬さが35を越えない、特許請求の範囲第1
    2項記載の装置。 15  スクイーズローラ(6)が流し込成形品である
    、特許請求の範囲第12項記載の装置。 16、スクイーズローラ(6)のスリーブ(20)を形
    成する材料が酸化鉄を添加した。d IJウレタンであ
    りかつショア硬さが27である、特許請求の範囲第15
    項記載の装置。 17、スクイーズローラ(6)が光導電体ドラム(1)
    よりも長くかつ少なくとも一方側で光導電体ドラム(1
    )の端面から突出している、特許請求の範囲第12項記
    載の装置。
JP58063811A 1982-04-15 1983-04-13 電子写真複写法及び該方法を実施する装置 Pending JPS58187980A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32137974 1982-04-15
DE19823213797 DE3213797A1 (de) 1982-04-15 1982-04-15 Elektrofotografisches kopierverfahren und vorrichtung zum entfernen der entwicklerfluessigkeit von einer fotoleiteroberflaeche

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58187980A true JPS58187980A (ja) 1983-11-02

Family

ID=6160929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58063811A Pending JPS58187980A (ja) 1982-04-15 1983-04-13 電子写真複写法及び該方法を実施する装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4482242A (ja)
EP (1) EP0092107B1 (ja)
JP (1) JPS58187980A (ja)
AU (1) AU551303B2 (ja)
CA (1) CA1205126A (ja)
DE (2) DE3213797A1 (ja)

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3535182A1 (de) * 1984-10-02 1986-04-03 Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo Einrichtung zum erzeugen mehrfarbiger bilder mit hilfe eines elektrophotographischen nasskopiergeraets
US4784080A (en) * 1985-08-06 1988-11-15 Precision Image Corporation Multi-segment toning shoe for latent image development
US4801970A (en) * 1985-08-06 1989-01-31 Precision Image Corporation Development apparatus for latent images on supported sheets
US4706605A (en) * 1985-08-06 1987-11-17 Precision Image Corporation Self-cleaning electrostatic color printer
US4849776A (en) * 1985-08-06 1989-07-18 Precision Image Corporation Electrostatic printer for digitized images or data
JPS62209480A (ja) * 1986-03-10 1987-09-14 Fuji Photo Film Co Ltd 液体現像装置
US4684238A (en) * 1986-06-09 1987-08-04 Xerox Corporation Intermediate transfer apparatus
IL111846A0 (en) * 1994-12-01 1995-03-15 Indigo Nv Imaging apparatus and intermediate transfer blanket therefor
US5335054A (en) * 1989-02-06 1994-08-02 Spectrum Sciences B.V. Image transfer apparatus including intermediate transfer blanket
US4984025A (en) * 1989-02-06 1991-01-08 Spectrum Sciences B.V. Imaging system with intermediate transfer member
US5028964A (en) * 1989-02-06 1991-07-02 Spectrum Sciences B.V. Imaging system with rigidizer and intermediate transfer member
US4974027A (en) * 1989-02-06 1990-11-27 Spectrum Sciences B.V. Imaging system with compactor and squeegee
US4999677A (en) * 1989-02-06 1991-03-12 Spectrum Sciences B.V. Imaging system with rigidizer
DE69018972T2 (de) * 1989-02-06 1995-11-30 Indigo Nv Abbildungssystem.
US5043749A (en) * 1989-12-29 1991-08-27 Am International Inc. Printing press and method
JPH05243441A (ja) * 1992-03-03 1993-09-21 Ito Gijutsu Kenkiyuushitsu:Kk 放熱装置
EP0852754A1 (en) * 1995-09-29 1998-07-15 Minnesota Mining And Manufacturing Company Squeegee apparatus and method for removing developer liquid from an imaging substrate and fabrication method
JPH11512837A (ja) * 1995-09-29 1999-11-02 ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチャリング・カンパニー 画像形成支持体から現像液を除去する装置及び方法
WO1997012292A1 (en) * 1995-09-29 1997-04-03 Minnesota Mining And Manufacturing Company Apparatus for removal of back-plated developer from a development device
KR19990063858A (ko) * 1995-09-29 1999-07-26 스프레이그 로버트 월터 화상 형성 기판으로부터 현상제 액체를 제거하기 위한 장치 및방법
US5576815A (en) * 1995-09-29 1996-11-19 Minnesota Mining And Manufacturing Company Development apparatus for a liquid electrographic imaging system
US6091918A (en) * 1995-09-29 2000-07-18 Minnesota Mining And Manufacturing Company Squeegee apparatus and method for removing developer liquid from an imaging substrate
DE69629504T2 (de) * 1995-10-30 2004-08-05 Nippon Steel Corp. Elektrostatisches aufnahmegerät
US5717985A (en) * 1996-09-27 1998-02-10 Xerox Corporation Sintered metal fiber core blotter roll and method of making same
US5781834A (en) * 1997-06-16 1998-07-14 Minnesota Mining And Manufacturing Company Apparatus and method for removing developer liquid from an imaging substrate
US6314253B1 (en) * 1998-12-25 2001-11-06 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus and image forming method
US6195520B1 (en) * 1999-09-28 2001-02-27 Xerox Corporation Method and apparatus for forming a uniform layer of liquid developer

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5434541B2 (ja) * 1972-12-22 1979-10-27
JPS5437314Y2 (ja) * 1974-06-29 1979-11-09
JPS5178333A (ja) * 1974-12-28 1976-07-07 Ricoh Kk Kankotaidoramunokozo
JPS5188230A (ja) * 1975-01-31 1976-08-02
US4278343A (en) * 1976-04-22 1981-07-14 Ricoh Co., Ltd. Inversion developing method for electrophotography and relevant apparatuses
JPS5370442A (en) * 1976-12-03 1978-06-22 Canon Inc Removal device for insulating liquid
JPS5310442A (en) * 1977-07-18 1978-01-30 Canon Inc Removal of developing liquid
JPS5438134A (en) * 1977-08-31 1979-03-22 Canon Inc Wet type electrophotographic apparatus
US4258115A (en) * 1978-03-07 1981-03-24 Canon Kabushiki Kaisha Wet developing method using elastic roller for electrostatic image and a device therefor
US4286039A (en) * 1979-05-15 1981-08-25 Savin Corporation Method and apparatus for removing excess developing liquid from photoconductive surfaces
US4248522A (en) * 1979-05-21 1981-02-03 Nashua Corporation Solid metering roll
US4241694A (en) * 1979-07-09 1980-12-30 Nashua Corporation Metering roll with fixed slider strips
US4236483A (en) * 1979-07-09 1980-12-02 Nashua Corporation Metering roll with fixed sliders
US4373800A (en) * 1979-12-03 1983-02-15 Ricoh Company, Ltd. Wet type electrophotographic copying machine
US4325627A (en) * 1979-12-19 1982-04-20 Savin Corporation Method and apparatus for liquid-developing latent electrostatic images
JPS5688157A (en) * 1979-12-19 1981-07-17 Ricoh Co Ltd Device for removing excess developing fluid
JPS5689770A (en) * 1979-12-22 1981-07-21 Copyer Co Ltd Developing device of electronic copier
DE3021050A1 (de) * 1980-06-04 1981-12-10 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Vorrichtung zum abtragen von entwicklerfluessigkeit von einem aufzeichnungsmaterial
JPS57210373A (en) * 1981-06-19 1982-12-23 Canon Inc Removing device for insulating liquid
US4411976A (en) * 1982-01-08 1983-10-25 Savin Corporation Method of increasing the density of liquid-developed gap-transferred electrophotographic images and developing composition for use therein

Also Published As

Publication number Publication date
CA1205126A (en) 1986-05-27
EP0092107A1 (de) 1983-10-26
AU551303B2 (en) 1986-04-24
US4482242A (en) 1984-11-13
DE3364049D1 (en) 1986-07-17
DE3213797A1 (de) 1983-10-20
AU1324383A (en) 1983-10-20
EP0092107B1 (de) 1986-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58187980A (ja) 電子写真複写法及び該方法を実施する装置
US4325627A (en) Method and apparatus for liquid-developing latent electrostatic images
US4286039A (en) Method and apparatus for removing excess developing liquid from photoconductive surfaces
US3914045A (en) Method and apparatus for removing residual image from photoconductive element of electrophotographic copying machine
US4482241A (en) Device and method for stripping developer from a photoconductive surface
US5517289A (en) Apparatus for and method of forming image
US3957016A (en) Developer wringing and removing apparatus
US3815989A (en) Electrophotographic copy systems
US4036175A (en) High speed development technique
US4378422A (en) Method and apparatus for transferring developed electrostatic images to a carrier sheet
US4233381A (en) Method and apparatus for increasing the apparent resolution of developed electrophotographically reproduced images
US4025185A (en) Applicator member
JP2877373B2 (ja) 帯電装置
JPH10312113A (ja) 湿式画像形成装置
JPH07175340A (ja) 湿式画像形成装置における現像像の転写方法
JP2918919B2 (ja) 湿式現像静電記録装置
JP3843690B2 (ja) 画像形成装置
JPH012083A (ja) 感光体クリ−ニング装置
JP2868799B2 (ja) 湿式現像の画像形成装置
JP2918918B2 (ja) 湿式現像静電記録装置
JPH0553456A (ja) 電子写真装置の転写ローラ用クリーニング装置
JPS58184177A (ja) 電子写真装置
JPS5911111B2 (ja) 余剰現像液除去装置
JP2899817B2 (ja) 電子写真液体現像方法
JPH06186859A (ja) 転写式電子写真装置における湿式画像形成装置