JPS58188002A - 焼付型導電性ペ−スト - Google Patents

焼付型導電性ペ−スト

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JPS58188002A
JPS58188002A JP7318182A JP7318182A JPS58188002A JP S58188002 A JPS58188002 A JP S58188002A JP 7318182 A JP7318182 A JP 7318182A JP 7318182 A JP7318182 A JP 7318182A JP S58188002 A JPS58188002 A JP S58188002A
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powder
weight
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manganese
glass frit
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JP7318182A
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正一 登坂
修一 角田
村瀬 潔
山岡 信立
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ニッケルを生成分とする焼付型4喧ペースト
に関し、更に詳細には、多層セラミック回路器筐の外部
又は内部における配線、端子、略惨などの導体をセラミ
ックグリーンシートと同時焼成して形成するのに好適な
焼付型導電ペーストに関する。
多層セラミック回路装置の集積度を増すために、多層セ
ラミック体の膳出表面に厚膜コンデンサ着しくは厚膜抵
抗等が形成されるようKなった。従来、このような多層
セランツク回路装蓋の導体は姥(70″N)−パラジウ
ム(30%)を主成分とする焼付型導電ペース)Kよっ
て形成された。
しかしながら、銀パラジウムペーストは、比抵抗の高い
パラジウムt−3割も含むため、焼結させて導体とした
時、シート抵抗が02.5μΩ鐸と高いものとなってし
まった。また、銀パラジウムペーストは高価であった。
このため、ニッケル等の卑金属のペーストで電at形成
することが試みられている。しかし、単にニッケル粉末
のペーストを作っても、所望の特性t−有する導体を形
成することは不可能であった。即ち、多層セラ建ツク回
路i*の内部及び外部の導体を形成するための4[性ペ
ーストは次の条件を満足することが望ましい。
111  厚膜コンデンサを形成するための汎用の鋳暖
体ペーストの焼成温度は約850C〜1000Cであり
、#膜抵抗を形成するための抵抗ペーストの焼成温度は
約700C〜800Cであるので、導電性ペーストの焼
成温度を約1100〜1400Cとすることが可能であ
ること。
(21導電性ペーストを1100t:’〜1400Cで
焼成し、且つ#膜コンデンサ、厚膜抵抗等の形成のため
罠大気g、胡気中(m化雰囲気中)で10001:l’
の熱処理が行われても、導体の抵抗率が小さいこと。
131 12+と同一の焼成及び熱処理がなされても、
導体の引張りg1度がt kg/sit”以上であるこ
と。
しかし、上記の条件を満足するニッケルを主成分とする
導電性ペーストはまだ存在しない。
゛そこで、本発明の目的は上記の条件を満足する焼付型
導電性ペーストを提供することにある。
上記目的を達成するための本願の第1II目の発明は、
70〜98重蓋%のニッケル粉末と、マンガン童がMn
0K俟舅して0.05〜29」\p重重%となるマンガ
ン又はマンガン化合物の粉末と、0.1〜201i1%
のガラスフリットと、1に前記ニッケル粉末と前記Mn
Qと前記ガラスフリットの合計で100重量%となるよ
うに含み、且つ過当瀘のビヒクルを含むことを特徴とす
る焼付型導電性ペーストに係わるものである。
上記発明によれば、マンガイ又はこの化@−物の剛きで
、抵抗率が25μΩm以下、引張9M夏が1kg/m”
以上の導体を慢・ることが可能な導電ペーストを提供す
ることが出来る。
本願の第2番目の発明は、第111目の発明のペースト
に更に、珪化ニッケル又は備化ジルコニウムを添加する
ことにより、大気雰囲気で1050t:’の熱処理が施
されても抵抗率が増大しないようにしたものである。
次に本発明の実施例について述べる。
実施例 1 平均粒径lOμのNi粉末、平均粒径5μのMnU粉木
、平均粒径3 p ノ8rU −8i0.− pbu系
ガラスフリット(一点1000C)i第1表に示す割合
に杵1して配合し、この配合物100重1flSK対[
、−Cエチルセルa−ス6電蓋部およびα−ターピネオ
ール33電f[imtビヒクルとして加え、3段弐ロー
ル2ルで混練して導電性ペーストの試料をそれぞれ作成
した。
次KAJ、0.粉末50重量部、8i0.@末20重1
部、5rOJ末25重[9,Li、0粉末lVi重部及
びMgO粉末4′JIL量部、アクリル酸エステルポリ
マーの水溶性からなるバインダ、グリセリン、舗合リン
酸塩及び水をそれぞれ添加し、ボールミルにて混合して
スリップを作成し、脱泡処理した俊にドクターブレード
法により厚さ50μのグリーンシート、を作製した。そ
して乾燥した後にブレスにて長方形状に打ち抜いた。
このクリーーーートに、第1図に示すパターンに前述の
導電性ペーストを280メツシユのスクリーンにて印加
し、125Cで10分乾燥し、4枚を積増して熱圧漕さ
せた後に、空気雰囲気中で0900Cの熱処理でバイン
ダをとばし、へ(98゜596)+’l(1,5%)の
雰囲気中で12001;2時聞睨成し、次いで孕気雰1
気中で100OC,30分の加熱処理を5回繰返して、
第1図及び第2図に示す磁器Il+と導体(2)とから
成る試料を作製した。
次に各層の導体(2)の2a〜2b間C幅0.2鴎、厚
さ15μ、長さ20M)の抵抗値を抵抗ブリッジで61
11 fし、!riJILにより平均抵抗率(ρ)を求
めたところ、講1表の結果が帰られた。尚内部の層の抵
抗は予め設けたスルーホール(図示せず)を使用して測
定した。
また上記と同一のグリーンシートを四角形に打ち頃き、
その中央に上記の尋1性ペーストを同様にして印刷し、
上記と同様に焼成し、第3図及び第4図に示す如く岐器
(3)と導体(4)とから成る試料全作り、焼結後寸法
が2−角の導体(41に第4図に示すように0.6■の
鋼線(5)のリング状箋部を30mgの半田(61で固
着させ、鋼m151にバネ計りを結合させて引張強度(
’I5を測定したところ、第1表の結果が得られた。尚
第1〜6表に於いて、抵抗率ρの測定試料と引張強&T
の測定試料とは別の試料であるが、磁器及び導体が同一
であるので、同一試料11号が付され同一欄に示されて
いる。
#!1表 第1表から明らかなように1Mn0を0.05〜29.
9重量%の範囲で添加することにより、pが25μΩ個
以下、Tが1 kg/■冨以上の11&即ち導体t−磁
器に形成することが可能になる。即ち従来のill /
<ラジウム電極の抵抗率(62,5μΩ3)より大幅に
抵抗率−の小さい導体を得ることができる。
尚、MnOが0.05重量%未満ではNi粒子の酸化が
防止できず、引張強度Tが1 kg/12未満となる。
またMnOが29.9重量%を越えると、抵抗率が25
μΩ3i越える。従って、Mn0i0.05〜29.9
重t%の範囲にすることが望ましい。
また、ガラスフリットが0.1重量%未満である従って
、ガラスフリットをO01〜20重蓄%の範囲にするこ
とが望ましい。
このため試料査号l、10.14は本発明の範囲外のも
のである。
実施例 2 実施例1のMnU粉禾をMn粉末に変更した他はIJI
[例1と全く同一として第2表に示す組成のペーストを
作り、実施例1と同一の測定をしたところ、第2表の結
果が得られた。
と、硝刀0幼米かなく、lか1Kg/閤1禾満となり、
20][菫%を越えるとρが25μΩclR′t−越え
る。
ill 単2表 第2表から明らかなように、Mn粉末を使用してもMn
U粉末と同様な作用効果が得られる。尚Mnの好ましい
範囲は0.04〜24.83 ’if蓋%であり、これ
iMnUにaXすれば、0.05〜29.9重t%の範
囲゛に入る。
第2表に於いて試料贅−q15.24.26は本発明の
範囲外のものである。
実施例 3 実施例1に於けるlOμのNi紛1末の代りに平均粒径
lμのNi粉末を使用し、ガラス7リツトとしてPbU
 −HaO−S iO,系ガラス粉末(融点800C)
を使用した他は、実施例1と全く同一として、%3表に
示す組成のペーストに作り、同様な測定を行ったところ
、第3表の結果が優られ、た。
第3表 第3表から明らかなように、NI粉末の粒径を変史して
も、またガラスフリットの櫨類t−変えても実施例1と
同様な作用効果を優ることができる。
尚第3表で試料着号29,37.39は本発明の範囲外
のものである。
実施例 4 実施例3のMnL) @末の代りにM n OH粉末を
使用した他は、実施例3と四−にして、ペーストt−作
り、ρ、Tft醐定したところ第4表の結果が得られた
。
第  4  表 この第4表から明らかなように、 MnU、を使用して
も実施例1〜3と一様な作用効果1:得ることができる
。尚MnO,の好ましい範囲はこのMn @ 1kMn
OK侠簀して0.05〜29.9重普%である。また第
4表で試料査号41.4Bは本発明の範囲外のものであ
る。
実施例 5 実施例IK於けるNiとMnOとガラスフリットとを生
成分とし、この主成分100菫童部に対して平均粒径1
0μの歯8輸(珪化ニッケル)を第5表に示すように添
加して実施例1と同様にペースト全作り、同様にρ、T
t−611足したところ、第5表の結果が優られた。但
し、全党雰囲気中での熱処理を実施例1の100 QC
よりも50C高い1050Cで30分間行うことを5回
繰返した。
第 5 表(2) 第  5  表 (6) 第  5 表 0 この第5表から明らかなように、Ni8i、を0.05
〜25束綾分の範囲で添加すれば、空気雰囲気中で10
50tl’の熱処理を施しても、ρを低い値に保つこと
ができる。これは、 NiS輸が酸素と反応して分解し
、Ni粒子の酸化を防止するためである。但し、0.1
重を部未満では添加効果がない。
また25重1it部を越えると焼結性が悪くなり、緻密
な導体が優られない。従って、 Ni8i、の好ましい
#!囲は0.05〜25重量部である。このため、第5
表で、試料査号49〜54.60,66.72.78.
84.85〜90.96は本発明の範囲外である。また
焼結性の思いものはρ、Tの測定が不cT能であった。
実施例6 実施例5のNiSi、の代りにZrH,(−化ジルコニ
ウム)を1iI6表に示すように添加して実施例5と同
様にペーストを作り、ρ、Tを同様に醐足したところ#
!6表の結果が得られた。
第6表 この第6表から明らかなように、 ZrB、を0,05
〜25重童部添加しても実施例5と同様な効果が優られ
る。尚第6表で試料番号97,101,102.106
.107.111は本発明の範囲外である。また焼結性
の悪いものはρ、Tの測定か不可能であった。
実施例 7 CaTjO,粉末にクレイを1重量%添加した材料で、
実施例1と同様方法でセラ建ツクグリーンシートを作製
し、本発明に係わる導電性ペースト(Ni’粉末85重
fX、Mn粉末7.5111X、pb。
−BaO−S iOガラスフリット7.5重量%及びバ
インダ)を用意し、第5図及び第6図に示す様にグリー
ンシート(71の上にペースト+8) ?スクリーン印
刷し、それぞれが互い違いになるように4層に積層し、
更にこの上にグリーンシートのみを積層し、熱圧Nをし
て1280C,4時間へ言98.5%)+Ht(1,5
1の還元雰囲気で一体焼成した。
その後1000C1時間空気雰囲気中で熱処理し、鰐電
体が還元された部分を補償した後In −Qa11惨を
焼、給体の一面に形成した。そして容量及び−一を横筒
製作所モデルYHk’4270−Aで測定し、この測定
容量から比鋳電率(gs)を求めた。また、絶縁抵抗(
目りをDClooV、fio抄印加後に幽足した。これ
により、第7表の結果が得られた。
なお、比較するため、本実施例の4電性ペース11パラ
ジウムの導電ペーストに変更し、焼成は128・0C1
4時間を空気雰囲気中で行なって比軟試料を作り、この
比較試料を本実施例と全く同様の方法で比帥電率(す)
、(5)δ、絶縁抵抗([4)をmll定したところ次
の第7表の結果が得られた。
第7表 ンデンサの内s両極としても使用できることが確餡さ4
た。
【図面の簡単な説明】
l1g1図は本発明の実施例IK係わる磁器及び電極を
示す平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は実施例
1でTを測定するための試料の平面図、第4図はTの測
定状態を示す断面図、第5図は実施例7のグリーンシー
トとベーストとを示す平面図、第6図は第5図の正面図
である。 尚図面に用いられている符号において、(1)は磁器、
(2)は導体である。 代 理  人   高  野 則  次手続補正書(自
発) 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第73181  ¥32・発明
の名称 焼付層導電性ペースト3、 補正をする者 事件との関係  出願人 4、代理人 5、 補正命令の日f1  自  発 8?Ili正の内存 別紙の通り。 (1)  明細書第4頁第3行〜同罵第13行の「(1
1厚膜コンデンサ**a*hm*小さいこと。」を次の
文章に補正する。 「(1)  セラ建ツク体と同時焼成(1100〜14
00C)するため、約1100〜1400Cの温度で焼
結できること。 T21 11+の処理で導体とした彼、その上面に更に
厚膜コンデンサや厚膜抵抗を形成するため、大気雰囲気
(酸化雰囲気)中で1000Cの熱処理を施こしても抵
抗率が上がらないこと。」(2)明細書第5頁第4行の
「焼付型」の前に「還元又は中性雰囲気」を加入する。 jl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 tl+70〜98重童%のニッケル粉末ト、マンガン量
    がMn06c換算して0.05〜29.9直重%となる
    マンガン又はマンガン化合物の粉末と、0.1〜20重
    童%のガラスフリットと、2に@紀ニッケル粉末と前記
    MnUと前記ガラス7リツトとの合計で100電tXと
    なるように含み、且つ適当蓋のビヒクルを含むことを%
    徴とする焼付型4電性ペースト。 +2170〜98電綾%のニッケル粉末と、マンガン量
    がMn0K侯鼻して0.05〜29.9電蓄%となるマ
    ンガン又はマンガン化合物の粉末と、0.1〜20di
    菫%のガラスフリットと、全前記ニッケル粉末と前記M
     n Oと前記ガラスフリットの合計で100tfXと
    なるように含み、且つPfr+紀ニッケル粉末と前記M
    nOと前記ガラスフリットとの合11100g重部に対
    して0.05〜25貞tSの珪化ニッケル又は硼化ジル
    コニウムifみ、且つ適当蓋のビヒクルを含むことを%
    徴とする焼付型導電性ペースト。
JP7318182A 1982-04-28 1982-04-28 焼付型導電性ペ−スト Granted JPS58188002A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS593909A (ja) * 1982-06-29 1984-01-10 ニチコン株式会社 セラミツクコンデンサ用電極ペ−スト
JPS6167213A (ja) * 1984-09-10 1986-04-07 日本電気株式会社 積層セラミツクコンデンサの製造方法
JPS6480008A (en) * 1987-09-19 1989-03-24 Taiyo Yuden Kk Electrode paste for ceramic capacitor
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55105318A (en) * 1978-11-16 1980-08-12 Union Carbide Corp Ceramic capacitor having terminal calcined

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