JPS5819007Y2 - はんだ付着異物の除去用治工具 - Google Patents
はんだ付着異物の除去用治工具Info
- Publication number
- JPS5819007Y2 JPS5819007Y2 JP11753279U JP11753279U JPS5819007Y2 JP S5819007 Y2 JPS5819007 Y2 JP S5819007Y2 JP 11753279 U JP11753279 U JP 11753279U JP 11753279 U JP11753279 U JP 11753279U JP S5819007 Y2 JPS5819007 Y2 JP S5819007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- foreign matter
- solder
- tools
- jigs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、断面櫛形の溝に無用に付着したはんだを除
去する治工具に関し、非はんだ処理部分を傷付けること
なく、機械的に能率よく連続的にしかも完全に除去処理
することを特徴とする特に超電導撚線と安定化材とのは
んだ付の後処理に用いて効果的である。
去する治工具に関し、非はんだ処理部分を傷付けること
なく、機械的に能率よく連続的にしかも完全に除去処理
することを特徴とする特に超電導撚線と安定化材とのは
んだ付の後処理に用いて効果的である。
従来、超電導撚線にはんだ付される熱の良導体たる金属
材即ち安定化材は、はんだ面の側面には熱伝導を良くす
るため、断面櫛形に小形溝が多数ついている。
材即ち安定化材は、はんだ面の側面には熱伝導を良くす
るため、断面櫛形に小形溝が多数ついている。
而してはんだ付処理する時は、該側面は非はんだ処理を
しておくことが必要であるが、応々にして側面にも無用
のはんだが付着する。
しておくことが必要であるが、応々にして側面にも無用
のはんだが付着する。
特に側面の溝内に付着しているはんだ異物は除去するの
に手間がか・る。
に手間がか・る。
はんだ打直後の無用の付着はんだが固化する前にナイロ
ンブラシ等で取除く方法もあるが安定化材の非はんだ処
理表面を傷付けること・なる。
ンブラシ等で取除く方法もあるが安定化材の非はんだ処
理表面を傷付けること・なる。
又固化した後では竹ベラ等でこすり出す手段もあるが甚
が非能率であった。
が非能率であった。
この考案は、叙上の点に鑑みてなされたもので、断面櫛
形の直線状の溝を有する刃を具えた刃状工具を一対左右
に、又は左右いずれか片方のみに刃を備えた工具を、バ
ネで拡間自在にかつ上記溝面が外側に来る様に設けた事
を特徴とするはんだ付着異物の除去用治工具である。
形の直線状の溝を有する刃を具えた刃状工具を一対左右
に、又は左右いずれか片方のみに刃を備えた工具を、バ
ネで拡間自在にかつ上記溝面が外側に来る様に設けた事
を特徴とするはんだ付着異物の除去用治工具である。
籾で超電導撚線と安定化材とのはんだ付処理をこの考案
の実施例にとり、図によって更に詳しく説明する。
の実施例にとり、図によって更に詳しく説明する。
第1図aは、溝付安定化材を、勾配のついた刃状工具で
、バネで拡間自在でかつ弾性的に押圧した治具の平面図
。
、バネで拡間自在でかつ弾性的に押圧した治具の平面図
。
第1図すはその側面図。第1図Cはその正面図である。
第2図は第1図Cの刃状工具の一部の拡大図である。
第1図aによれば、両側に溝4の付いた安定化材3は勾
配を有する刃状工具1でバネ6のついた押付金具5を介
して両側より弾性的に押圧され、刃状工具1は溝4に適
切なりリアランスを保って、第1図Cの如く挿入されて
いる。
配を有する刃状工具1でバネ6のついた押付金具5を介
して両側より弾性的に押圧され、刃状工具1は溝4に適
切なりリアランスを保って、第1図Cの如く挿入されて
いる。
押付金具5はバネ6を介して弾性的に安定化材3を挾ん
でおり、従って安定化材3は移動は可能であって、矢印
の如き方向即ち刃状工具1の先端と反対の方向に移動さ
すことによって断面櫛形の刃状工具1の先端が勾配があ
るので刃状工具1は溝内に溝底から接触し安定化材3の
溝4の内にあるはんだ付着異物は7の如く斜上に向って
除去される。
でおり、従って安定化材3は移動は可能であって、矢印
の如き方向即ち刃状工具1の先端と反対の方向に移動さ
すことによって断面櫛形の刃状工具1の先端が勾配があ
るので刃状工具1は溝内に溝底から接触し安定化材3の
溝4の内にあるはんだ付着異物は7の如く斜上に向って
除去される。
該勾配は20〜4「でよく30°が好ましい。
上述せる如くこの考案による治工具により非はんだ処理
表面を傷つけることもなく、機械的に能率よく溝内にあ
る無用のはんだ付着異物を溝外に排出できる。
表面を傷つけることもなく、機械的に能率よく溝内にあ
る無用のはんだ付着異物を溝外に排出できる。
工具としては自己潤滑のあるテフロン製が好ましい。
第1図aは、この考案の実施例による安定化材と治工具
の平面図で、第1図すはその側面図、第1図Cはその正
面図である。 第2図は、刃状工具の−部拡大図である。 1:刃状工具、2:勾配、3:安定化材、4:溝、5:
押付金具、6:バネ、7:はんだ異物。
の平面図で、第1図すはその側面図、第1図Cはその正
面図である。 第2図は、刃状工具の−部拡大図である。 1:刃状工具、2:勾配、3:安定化材、4:溝、5:
押付金具、6:バネ、7:はんだ異物。
Claims (1)
- 断面櫛形の直線状の溝を有する刃を備えた刃状工具を一
対左右に、又は左右いずれか片方のみに刃を備えた工具
を、バネで拡間自在にかつ上記溝面が外側に来る様に設
けた事を特徴とするはんだ付着異物の除去用治工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11753279U JPS5819007Y2 (ja) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | はんだ付着異物の除去用治工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11753279U JPS5819007Y2 (ja) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | はんだ付着異物の除去用治工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634667U JPS5634667U (ja) | 1981-04-04 |
| JPS5819007Y2 true JPS5819007Y2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=29349749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11753279U Expired JPS5819007Y2 (ja) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | はんだ付着異物の除去用治工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819007Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP11753279U patent/JPS5819007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634667U (ja) | 1981-04-04 |
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