JPS58190466A - 電子制御式パチンコ機 - Google Patents
電子制御式パチンコ機Info
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- JPS58190466A JPS58190466A JP22030382A JP22030382A JPS58190466A JP S58190466 A JPS58190466 A JP S58190466A JP 22030382 A JP22030382 A JP 22030382A JP 22030382 A JP22030382 A JP 22030382A JP S58190466 A JPS58190466 A JP S58190466A
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- card
- signal
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遊戯者の手を経る実記録媒体を元に所定の遊
戯機能を電子的に制御せんと図る電子制御式パチンコ機
の制御系に関する。
戯機能を電子的に制御せんと図る電子制御式パチンコ機
の制御系に関する。
一般に上述の実記録媒体としてはカード状のものが考え
られ、これに後述の種々の情報を載せて置く訳で、従っ
て、この種の電子制御式パチンコ機は例えばカード式パ
チンコ機として=、一般に把握される新分野となろう、
このようなパチンコ機においては、実際に弾発に要する
遊戯法は中に機内を循環させるだけであるから、その球
数は少なくて済み、球処理が甚だ楽になる外、他の゛電
子的制御を為す機構に比べ、機械的機構としては遊戯者
の弾発を許すか許さないかといった手段、例えばハンド
ル杆や発射位置に−・球づつ送る従来の球送り機構のみ
に対しこれ等をロックするかしないかという程度の手段
で済むため、パチンコ嶺自体の機械構造を極めて簡単に
することができるのである。加えて、入賞口8への入賞
球感知も一般に電子的に行ない、従来これに付属してい
たー・切の機械系が不要となるのである。また、遊戯者
としても、購買した遊戯球及び賞球として得た多量の球
の運搬に煩わされることもなく、実球数の記録されてい
るカード等の実記録媒体を持運べばいいだけで、極めて
簡便である等の利点がある。
られ、これに後述の種々の情報を載せて置く訳で、従っ
て、この種の電子制御式パチンコ機は例えばカード式パ
チンコ機として=、一般に把握される新分野となろう、
このようなパチンコ機においては、実際に弾発に要する
遊戯法は中に機内を循環させるだけであるから、その球
数は少なくて済み、球処理が甚だ楽になる外、他の゛電
子的制御を為す機構に比べ、機械的機構としては遊戯者
の弾発を許すか許さないかといった手段、例えばハンド
ル杆や発射位置に−・球づつ送る従来の球送り機構のみ
に対しこれ等をロックするかしないかという程度の手段
で済むため、パチンコ嶺自体の機械構造を極めて簡単に
することができるのである。加えて、入賞口8への入賞
球感知も一般に電子的に行ない、従来これに付属してい
たー・切の機械系が不要となるのである。また、遊戯者
としても、購買した遊戯球及び賞球として得た多量の球
の運搬に煩わされることもなく、実球数の記録されてい
るカード等の実記録媒体を持運べばいいだけで、極めて
簡便である等の利点がある。
本発明は斯様な電子制御式パチンコ機用制御系をコンピ
ュ−タ技術を介して具現することを目的として為された
もので、基本的には各台紐に適用される類いのものであ
るが、後述のように一台の主コンピユータによる情報処
理能を有効に応用して、全台監視制御、その他店側の必
要情報の収1%も付随的に可能となるシステムである。
ュ−タ技術を介して具現することを目的として為された
もので、基本的には各台紐に適用される類いのものであ
るが、後述のように一台の主コンピユータによる情報処
理能を有効に応用して、全台監視制御、その他店側の必
要情報の収1%も付随的に可能となるシステムである。
以下には本発明の電子制御式パチンコ機用制御系の一実
施例に就き添付の図面に即して詳述するが、遊戯者が実
際に持運ぶ保有球数の実記録媒体はこの実施例では所謂
るキャンシュカート状のカードであるとして説明し、理
解を容易にするため、パチンコ機本体lは−・hのみを
示し、これに対しての制御系として例示するものとする
。尚、パチンコ機本体及び内部機械機構は間接的構成子
であるので、仮想線で示しである。
施例に就き添付の図面に即して詳述するが、遊戯者が実
際に持運ぶ保有球数の実記録媒体はこの実施例では所謂
るキャンシュカート状のカードであるとして説明し、理
解を容易にするため、パチンコ機本体lは−・hのみを
示し、これに対しての制御系として例示するものとする
。尚、パチンコ機本体及び内部機械機構は間接的構成子
であるので、仮想線で示しである。
本制御系で用いるコンピュータ機構は概ね入出カブロッ
ク[Al 、記憶ブロック[B] 、演算ブロック[C
] 、それ等の制御プロ、り[0]から成っていて、具
体的な電子回路は公知の技術を利用し、後述の各種要請
に答えるものとな°て0゛る・
□、7コンピユータ機構の周辺機器とし
てカード発行器2を図示(7ているが、これは従来の球
貸機に相当し、跡戯者が硬貨の投入によりその金額に応
じた所定・数の球の実排出を受ける代わりに、所定数の
価値あることを記録したカードの発行を受けるのである
。即ち、硬貨が投入口3より投入されると、検出器4に
よりコイン投入信号ガ入出カブロック[Al中の入力部
allに至り、記憶ブロックを介して演算ブロック[C
]中の実球数変換部clllにより金額に応じた遊戯球
数に変換され、その球数を表す信号は出力部a12を経
てカード発行器中の記−系5にフィードバックされる。
ク[Al 、記憶ブロック[B] 、演算ブロック[C
] 、それ等の制御プロ、り[0]から成っていて、具
体的な電子回路は公知の技術を利用し、後述の各種要請
に答えるものとな°て0゛る・
□、7コンピユータ機構の周辺機器とし
てカード発行器2を図示(7ているが、これは従来の球
貸機に相当し、跡戯者が硬貨の投入によりその金額に応
じた所定・数の球の実排出を受ける代わりに、所定数の
価値あることを記録したカードの発行を受けるのである
。即ち、硬貨が投入口3より投入されると、検出器4に
よりコイン投入信号ガ入出カブロック[Al中の入力部
allに至り、記憶ブロックを介して演算ブロック[C
]中の実球数変換部clllにより金額に応じた遊戯球
数に変換され、その球数を表す信号は出力部a12を経
てカード発行器中の記−系5にフィードバックされる。
記録系5ではカード発行器内に貯留しであるカードの一
枚に実遊戯球数を何等かの形で(パンチ処理、磁気記録
等)記録し記録を終えたカードは既存のカード送出機構
(図示せず)によって排出機構6から器外へ排出され、
遊戯者の手に渡される。尚、カード発行器自体の構成は
本発明が直接にこれを規定するものではないため、この
詳細に立ち入ることは控えるが、投入硬貨の正否を判別
するセレクタ、実数を視覚的に表示する表示装置、場合
によってはカード排出を促すf−勅スイッチ。
枚に実遊戯球数を何等かの形で(パンチ処理、磁気記録
等)記録し記録を終えたカードは既存のカード送出機構
(図示せず)によって排出機構6から器外へ排出され、
遊戯者の手に渡される。尚、カード発行器自体の構成は
本発明が直接にこれを規定するものではないため、この
詳細に立ち入ることは控えるが、投入硬貨の正否を判別
するセレクタ、実数を視覚的に表示する表示装置、場合
によってはカード排出を促すf−勅スイッチ。
カード貯留部(いづれも図示せず)等を適宜に有してい
るものである。また、コンピュータ機構を通過する信号
は目的に応じて記憶ブロック[B]により比較、処理を
受けるか(例えばヒ述の場合、一単位金額に対して同法
という情報が既に書き込まれている)、以下の各経路に
就いては特に必要のある場合を除き、記憶ブロックに言
及することなく、演算ブロックの働きを主に説明する。
るものである。また、コンピュータ機構を通過する信号
は目的に応じて記憶ブロック[B]により比較、処理を
受けるか(例えばヒ述の場合、一単位金額に対して同法
という情報が既に書き込まれている)、以下の各経路に
就いては特に必要のある場合を除き、記憶ブロックに言
及することなく、演算ブロックの働きを主に説明する。
斯様な観点は、コンピュータ技術の説明に当たり徒らに
煩雑化することなく、有効と思われるからである。実遊
戯球数という概念に就いても、実際はn進法及びそれに
伴う付随手段を以って記憶、記録等が行われると考えら
れるが、ここでは十進法的概念で説明する。
煩雑化することなく、有効と思われるからである。実遊
戯球数という概念に就いても、実際はn進法及びそれに
伴う付随手段を以って記憶、記録等が行われると考えら
れるが、ここでは十進法的概念で説明する。
さて、以上のようにして受渡されたカードをか戯者がこ
の場合パチンコ機本体lに備えられたカード挿入部7(
例えば排出機能も有するキャッシュカード受入装置同様
の機械機構を以つものが考えられる)内に挿し込むと、
カードは機内に取込まれ、その内部に組込まれているカ
ードリーダーはカード中に記憶されている情報を検出し
、カードリード信号入力部alにこれを送り込む、尚、
挿入部は書込能も有しているがこれに就いては後述する
。読取情報としては、前掲の実遊急球数を著す信号、及
びカード発行器内で既に乃至発行に際して記録された店
毎の暗号を表す信号(これにより、その店のカード発行
器を経ない他店のカード等暗号の合わないカードのチェ
ック、器外排出を図る;暗号を日々毎に換えて遊戯者の
持返りカードは後日機械側で受けつけないようにするこ
ともできる)、及び以後このカードに対してなされる処
置は何番の台によっているか(後述のように一台のコン
ピュータで複数台の処理を為す時に有効である)を表す
機械番号登録信号等が挙げられる。コンピュータ機構の
カードリードチェック部C1において暗号チェックが行
なわれ、正当なカードと判別されると、当該カードに就
いての機械番号が記憶され、実遊戯球数、即ち遊戯者に
弾発を許す機内にM人された延べ球数もカウントされる
。また、遊戯としての価値からは遊戯者が現在どの位の
弾発許諾球数(実数)を有しているか視覚的に表示する
方策が大切である。本実施例でもデジタル表示部8を設
けると想定しており、従って上述の毎〈カウントされた
球数は表示出力部a2を介する信号に変換されて表示部
8に送られる。また、カードに実数が記憶されている場
合、即ち演算記憶部が零以外の数イーを検出すると、遊
戯機の弾発部に設けられている例えば冒頭に述べた球送
りロック等の打止装H9を解除する信号がL記表示山方
部a2に関連した出力部a′2から出され、以後遊戯者
の弾発が許される0反対に、挿入されたカードに実数記
録がなく、無価値な場合(別の台で後述のように実数分
が打尽されて表示0となっているカード等)にはこのコ
ンピュータ 1機構ではl述のチェック動作と平
行して零検知部C5でこの状態を検知し、カード排出信
号をカード挿入部7に送り、′a島な公知の機構によっ
てカードの器外排出乃至機内取込みを図ると共に、打+
)−装置9は作動状態に維持しておイ。
の場合パチンコ機本体lに備えられたカード挿入部7(
例えば排出機能も有するキャッシュカード受入装置同様
の機械機構を以つものが考えられる)内に挿し込むと、
カードは機内に取込まれ、その内部に組込まれているカ
ードリーダーはカード中に記憶されている情報を検出し
、カードリード信号入力部alにこれを送り込む、尚、
挿入部は書込能も有しているがこれに就いては後述する
。読取情報としては、前掲の実遊急球数を著す信号、及
びカード発行器内で既に乃至発行に際して記録された店
毎の暗号を表す信号(これにより、その店のカード発行
器を経ない他店のカード等暗号の合わないカードのチェ
ック、器外排出を図る;暗号を日々毎に換えて遊戯者の
持返りカードは後日機械側で受けつけないようにするこ
ともできる)、及び以後このカードに対してなされる処
置は何番の台によっているか(後述のように一台のコン
ピュータで複数台の処理を為す時に有効である)を表す
機械番号登録信号等が挙げられる。コンピュータ機構の
カードリードチェック部C1において暗号チェックが行
なわれ、正当なカードと判別されると、当該カードに就
いての機械番号が記憶され、実遊戯球数、即ち遊戯者に
弾発を許す機内にM人された延べ球数もカウントされる
。また、遊戯としての価値からは遊戯者が現在どの位の
弾発許諾球数(実数)を有しているか視覚的に表示する
方策が大切である。本実施例でもデジタル表示部8を設
けると想定しており、従って上述の毎〈カウントされた
球数は表示出力部a2を介する信号に変換されて表示部
8に送られる。また、カードに実数が記憶されている場
合、即ち演算記憶部が零以外の数イーを検出すると、遊
戯機の弾発部に設けられている例えば冒頭に述べた球送
りロック等の打止装H9を解除する信号がL記表示山方
部a2に関連した出力部a′2から出され、以後遊戯者
の弾発が許される0反対に、挿入されたカードに実数記
録がなく、無価値な場合(別の台で後述のように実数分
が打尽されて表示0となっているカード等)にはこのコ
ンピュータ 1機構ではl述のチェック動作と平
行して零検知部C5でこの状態を検知し、カード排出信
号をカード挿入部7に送り、′a島な公知の機構によっ
てカードの器外排出乃至機内取込みを図ると共に、打+
)−装置9は作動状態に維持しておイ。
実数の記憶が為された後、遊戯者が弾発を開始干ると、
適宜な部位に設けた発射検出器lOによって例えば光−
型素子の感光特性及びマグネットとリードリレーを有機
的に組合わせる等したものを利用して一球宛発射信号が
生ずる。
適宜な部位に設けた発射検出器lOによって例えば光−
型素子の感光特性及びマグネットとリードリレーを有機
的に組合わせる等したものを利用して一球宛発射信号が
生ずる。
これは遊戯者が詩法から一球消費したと見ることができ
るから(−)w号と便宜的に把えると、これは(−)信
号入力部a3に送られ、減算部c2によって一球内たり
記憶数から1を減じていき、図示の場合は更にその結果
の新たな記憶数を著す信号を(−)@号表示用出力部a
4から機械側にフィードバックし、その表示部8に1を
減じた数な表示していく、この(−)信号は後述の吉例
にとって有用な付随機構としての各種データ排出装置用
の加減算sC8にも加えられている。
るから(−)w号と便宜的に把えると、これは(−)信
号入力部a3に送られ、減算部c2によって一球内たり
記憶数から1を減じていき、図示の場合は更にその結果
の新たな記憶数を著す信号を(−)@号表示用出力部a
4から機械側にフィードバックし、その表示部8に1を
減じた数な表示していく、この(−)信号は後述の吉例
にとって有用な付随機構としての各種データ排出装置用
の加減算sC8にも加えられている。
弾発力が弱くて乃至通常の弾発力を以ってしても盤面か
ら跳返ってくる等してミス発射となったファール球に就
いでは消費しなかった球と看鯖す必要があるから、これ
をファール検…器itで把え、−上述の弾発時の(−)
信号を帳消しにする意味で一球毎に(+)信号を(+)
信号人力部a6に送り、加算部C3により現記憶数に1
を加算していく。同様に(+)信号表示用出力部a7を
介して表示部表示数にも1を加算していくとともに加減
算部C8においてもトータル演算がなされる。
ら跳返ってくる等してミス発射となったファール球に就
いでは消費しなかった球と看鯖す必要があるから、これ
をファール検…器itで把え、−上述の弾発時の(−)
信号を帳消しにする意味で一球毎に(+)信号を(+)
信号人力部a6に送り、加算部C3により現記憶数に1
を加算していく。同様に(+)信号表示用出力部a7を
介して表示部表示数にも1を加算していくとともに加減
算部C8においてもトータル演算がなされる。
入賞球に就いては、−球出たりm球(m;整数)の賞球
があるとすると、−球の入賞毎に例えば光電素子等を利
用した入賞検出器12がこれを把え、内臓のm個のパル
ス発生回路等を経て(十m)信号を(十m)信号入力部
a5に送る。この信号により(+)信号同様の経路を経
て記憶数に一球入賞当たりmが加算されていき、(+)
信号表示用出力部a7を介して表示部表示数にもmを加
算する。この場合も加減算部c8に(十m)信号を送っ
ておく。
があるとすると、−球の入賞毎に例えば光電素子等を利
用した入賞検出器12がこれを把え、内臓のm個のパル
ス発生回路等を経て(十m)信号を(十m)信号入力部
a5に送る。この信号により(+)信号同様の経路を経
て記憶数に一球入賞当たりmが加算されていき、(+)
信号表示用出力部a7を介して表示部表示数にもmを加
算する。この場合も加減算部c8に(十m)信号を送っ
ておく。
このようにして加減算ぎれていくが、勿論、以上のよう
な各加減算信号は遊戯中に全くランダムに生ずる訳だか
ら、これを秩序良く配列するタイミング処理は当然必要
となってくるが、これは、ランダム入力にの処理に就い
て従来性なわれていた回路技術乃至これに若干の変更を
加えたものの利用が可能である。
な各加減算信号は遊戯中に全くランダムに生ずる訳だか
ら、これを秩序良く配列するタイミング処理は当然必要
となってくるが、これは、ランダム入力にの処理に就い
て従来性なわれていた回路技術乃至これに若干の変更を
加えたものの利用が可能である。
遊戯中に記憶ブロック[Bl内の記憶数が零となった場
合、すなわち従来において遊戯者が打球を打終えた時に
相当する場合には、零検出部C5から終了信号が出力部
&10を介して発っせられ、打【ヒ装置9が作動して以
後の弾発が抑止される。また、カード挿入部にもこの信
号な送り、これによってカードを排出するなり機内に取
込む等の機構を働かせることになる。
合、すなわち従来において遊戯者が打球を打終えた時に
相当する場合には、零検出部C5から終了信号が出力部
&10を介して発っせられ、打【ヒ装置9が作動して以
後の弾発が抑止される。また、カード挿入部にもこの信
号な送り、これによってカードを排出するなり機内に取
込む等の機構を働かせることになる。
遊戯中ばにして遊戯者がその台での遊戯を中止しようと
図ったときには、その意志を示す手段(この場合中止ボ
タン)を作動させ、中止信号入力部a8に中止信号を送
ればよい、演算ブロック[CI中の中1ヒチェック部C
4がこれを検知して中W信号を出力部a8を介して発生
し、演算記憶数零時と同様に打Iト装置を作動させる。
図ったときには、その意志を示す手段(この場合中止ボ
タン)を作動させ、中止信号入力部a8に中止信号を送
ればよい、演算ブロック[CI中の中1ヒチェック部C
4がこれを検知して中W信号を出力部a8を介して発生
し、演算記憶数零時と同様に打Iト装置を作動させる。
ただし、χ数は零ではないから、現残数を遊戯者に提供
する必要がある。先に丁度触れたように、カード挿入部
にはカードに対して適宜な手段による記録能を有する機
構も含まれ、中止信号に伴って赦せられてくる実数情報
の書込を行なった後、当該カードを遊戯者側に排出する
ようになっている。同時に表示部8の表示数も、この中
止信号に伴って帰零する。尚、カードの前記録情報の消
去を行なうには、−上記書込に際して行なってもよいし
、当初の演算記憶ブロックによるチェック終了後でもよ
い。
する必要がある。先に丁度触れたように、カード挿入部
にはカードに対して適宜な手段による記録能を有する機
構も含まれ、中止信号に伴って赦せられてくる実数情報
の書込を行なった後、当該カードを遊戯者側に排出する
ようになっている。同時に表示部8の表示数も、この中
止信号に伴って帰零する。尚、カードの前記録情報の消
去を行なうには、−上記書込に際して行なってもよいし
、当初の演算記憶ブロックによるチェック終了後でもよ
い。
この中止信号を別な観点から見ると、吉例でこれを操作
することもできる訳である。例えば台紐に打止数を予め
定めておき、当該台が後述 、(の吉例の情報収
集装置による等して打止数に達した場合1手動によって
中止手段13の作動と同様な所作を為すか、或はデジタ
ルスイ1.千等を利用してセットした数値に達した場合
のその出力により中止信号を発生させてもよい、これを
回路的に打止設定、打止検出から成る打止プロt・り[
C′]を設けて示しておくが、その出力はトータルの損
益出力部a15から図示のように出す場合もある。
することもできる訳である。例えば台紐に打止数を予め
定めておき、当該台が後述 、(の吉例の情報収
集装置による等して打止数に達した場合1手動によって
中止手段13の作動と同様な所作を為すか、或はデジタ
ルスイ1.千等を利用してセットした数値に達した場合
のその出力により中止信号を発生させてもよい、これを
回路的に打止設定、打止検出から成る打止プロt・り[
C′]を設けて示しておくが、その出力はトータルの損
益出力部a15から図示のように出す場合もある。
遊戯者が取出した実数の記録されているカードは、他の
台に差し込めばコンピュータ機構がその実数を検出する
所から始まって上述してきた所と全く同じ動作がその台
の就いて為される。他の台に移らずに景品換え等を希望
する場合には、吉例で予め景品交換所等に設置しておい
た実数表示器14等のカードリーダー15に当該カード
を挿入すればよい、カードリーダーからの信号はパチン
ンコ機本体1のカード挿入部に設けられていたのと同様
に暗号情報、実数情報を載せてカード読出、チェック部
c7に至り、当該部分C7では不正カードであれば排出
信号を発してカードリーダーから当該カードを吐出させ
るが、正当なものであれば表示信号出力部a12を介し
て実数を載せた情報(一般に表示に適するように変換さ
れていると七えられたい)を実数表示部16に送り、遊
戯溝側、店員側等に実数を明示する。単なる実数表示部
の代わりには様々なものが考えられ、景品の個数を指定
し得るような装置も可能である。
台に差し込めばコンピュータ機構がその実数を検出する
所から始まって上述してきた所と全く同じ動作がその台
の就いて為される。他の台に移らずに景品換え等を希望
する場合には、吉例で予め景品交換所等に設置しておい
た実数表示器14等のカードリーダー15に当該カード
を挿入すればよい、カードリーダーからの信号はパチン
ンコ機本体1のカード挿入部に設けられていたのと同様
に暗号情報、実数情報を載せてカード読出、チェック部
c7に至り、当該部分C7では不正カードであれば排出
信号を発してカードリーダーから当該カードを吐出させ
るが、正当なものであれば表示信号出力部a12を介し
て実数を載せた情報(一般に表示に適するように変換さ
れていると七えられたい)を実数表示部16に送り、遊
戯溝側、店員側等に実数を明示する。単なる実数表示部
の代わりには様々なものが考えられ、景品の個数を指定
し得るような装置も可能である。
以ヒが遊戯の大略に則った発明の制御系の動作であるが
、この実施例ではパチンコ機一台に付いてのそれとして
説明したが、実際にはコンピュータ機構の大部分を共通
にして複数の台に就いての処理を走査によって為すもの
となろう、つまり台切替走査用の回路を入出カブロック
[A]に付属させ、または入出カブロック[A]のみを
各台紐に設けるだけで、比較的短い走査時間を以って台
から台へとその機械登録番号を元に情報収集を図って行
く訳である。この場合には、再び情報の読出が′回って
くる間に発生した信号を一時記憶して置く(勿論、パチ
ンコ球の流れ速度から考えてもビット数は少なくて済む
) 1t+1路を入出力部乃至台の各種信号発生部に付
属させて置くことも考えられる。
、この実施例ではパチンコ機一台に付いてのそれとして
説明したが、実際にはコンピュータ機構の大部分を共通
にして複数の台に就いての処理を走査によって為すもの
となろう、つまり台切替走査用の回路を入出カブロック
[A]に付属させ、または入出カブロック[A]のみを
各台紐に設けるだけで、比較的短い走査時間を以って台
から台へとその機械登録番号を元に情報収集を図って行
く訳である。この場合には、再び情報の読出が′回って
くる間に発生した信号を一時記憶して置く(勿論、パチ
ンコ球の流れ速度から考えてもビット数は少なくて済む
) 1t+1路を入出力部乃至台の各種信号発生部に付
属させて置くことも考えられる。
このように、複敬の台を一括して制御する場合には、合
釘の出球数、店全体のそれ、稼動率、打11―台の把握
等の情報を吉例で得られれば都合の良い訳で、斯様な情
報収集装置17を設け1台毎の各演算回路入力を流用し
て加減算部c8その他演算部c9の働きにより、損益信
号出力a15.その他情報出力alllを介し実時間で
装N17に所定の表示を為すか或は選択的な手動操作に
より望みの情報を得てもよい、また、情報装置17には
書込能を有するプリンター18等を備えて記録テープ等
の形で試料を徴集しストックして置くこともできる。
釘の出球数、店全体のそれ、稼動率、打11―台の把握
等の情報を吉例で得られれば都合の良い訳で、斯様な情
報収集装置17を設け1台毎の各演算回路入力を流用し
て加減算部c8その他演算部c9の働きにより、損益信
号出力a15.その他情報出力alllを介し実時間で
装N17に所定の表示を為すか或は選択的な手動操作に
より望みの情報を得てもよい、また、情報装置17には
書込能を有するプリンター18等を備えて記録テープ等
の形で試料を徴集しストックして置くこともできる。
以上詳述したが、制御系の殆どが電子的に制御されてい
るがために、合口体の構成は簡単に成り、例えば各種信
号発生回路も一組にして台本体から取外せるようにして
置七すば台交換もきわめて手軽になり、また従来の機械
機構では実現の難しかった吉例での容易牟情報収集も可
能となり入賞日毎に賞球数を換える等ということも人出
力部の追加によって簡単にできる訳である。勿論、w頭
に述べた電子制御式パチンコ機の本来的に有する利点を
十分に発揮し得るもの番二間違いない。
るがために、合口体の構成は簡単に成り、例えば各種信
号発生回路も一組にして台本体から取外せるようにして
置七すば台交換もきわめて手軽になり、また従来の機械
機構では実現の難しかった吉例での容易牟情報収集も可
能となり入賞日毎に賞球数を換える等ということも人出
力部の追加によって簡単にできる訳である。勿論、w頭
に述べた電子制御式パチンコ機の本来的に有する利点を
十分に発揮し得るもの番二間違いない。
尚、実記録媒体はカード状のものでなくとも様々なもの
が考えられる。また、カード発行器とカード挿入部とを
一体化させ、硬貨の投入により直ぐにカード挿入部にカ
ード挿入がなされるようにすることもできるし、また、
硬貨の投入によるカード発行を省略して例えば合釘に設
けたコイン投入口からの投入信号により(実施例中の入
力部allが合釘になるか切替走査機構を介して連絡さ
れる)演算部の実数変換部c6を働かせ、表示信号用出
力部a12を台の表示部8に接続して即表示するように
してもよい、この場合は中止時にのみ機内にストックし
てあったカードが排出されることになる。勿論、台を移
ることも考えられるから、挿入部7はそのまま残され、
従って他は略ゾ同等の機能で良し)。
が考えられる。また、カード発行器とカード挿入部とを
一体化させ、硬貨の投入により直ぐにカード挿入部にカ
ード挿入がなされるようにすることもできるし、また、
硬貨の投入によるカード発行を省略して例えば合釘に設
けたコイン投入口からの投入信号により(実施例中の入
力部allが合釘になるか切替走査機構を介して連絡さ
れる)演算部の実数変換部c6を働かせ、表示信号用出
力部a12を台の表示部8に接続して即表示するように
してもよい、この場合は中止時にのみ機内にストックし
てあったカードが排出されることになる。勿論、台を移
ることも考えられるから、挿入部7はそのまま残され、
従って他は略ゾ同等の機能で良し)。
なお、コンピュータ機構中の制御ブロック[D]は」二
連した各ブロックの機能を有機的に連係する回路系であ
って、通常のコンピュータ技術で用いるとする考え方と
同じであり、特に言及する必要はないこと自明であろう
。
連した各ブロックの機能を有機的に連係する回路系であ
って、通常のコンピュータ技術で用いるとする考え方と
同じであり、特に言及する必要はないこと自明であろう
。
図面は本発明の電子制御式パチンコ機制御系の一実施例
の概略構成図である。 図中、lはパチンコ機、2はカード発行器、7はカード
挿入部、8は実球数表示、9は打止装置、10は発射検
出器、11は7アール検出器、12は入賞検出装置、1
5は実数表示用カードリーダー、17は情報収集装置で
あって、(A)はコンピュータ機−の人出カブロック、
(B)は記憶ブロック、(C)は演算ブロック、CD)
はそれ等の制御ブロックである。
の概略構成図である。 図中、lはパチンコ機、2はカード発行器、7はカード
挿入部、8は実球数表示、9は打止装置、10は発射検
出器、11は7アール検出器、12は入賞検出装置、1
5は実数表示用カードリーダー、17は情報収集装置で
あって、(A)はコンピュータ機−の人出カブロック、
(B)は記憶ブロック、(C)は演算ブロック、CD)
はそれ等の制御ブロックである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機内に装入された実記録媒体に弾発許諾遊戯球数を表す
零でない実数情報の記録がある場合にこの状態を検出し
て実遊戯球の弾発を許すと共に、上記実数を記憶し、 上記当初の演算記憶実数に対して発射球及びファール球
の各球数を夫々互いに逆方向に演算記憶していくと共に
入賞球に就いては一球内たり所定の換算賞球数を上記フ
ァール球におけると同方向に演算記憶していき、 一ヒ記演算過程で演算記憶実数の零を検知した時及びパ
チンコ機表面に設けた中止ボタンの操作により発せられ
る遊戯中止信号を受けた時には打球の供給を停止ヒする
打止装置を作動させて以後の遊戯法弾発を妨げる、演算
記憶部を含むコンピュータ機構を有すると共に、 北記&M中1F信号に基いては、上記演算記憶部の記憶
実数の有無を検出して該記憶実数が有る場合にはこれを
上記機内に装入された実記録媒体に書込んだ後、該記録
媒体を機外に排…する機構を稼動させると共に、該演算
記憶部内容と該演算記憶部の記憶実数を表示するデジタ
ル表示部の該表示を帰零させることを特徴とする電子制
御式パチンコ機用制御系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22030382A JPS58190466A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 電子制御式パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22030382A JPS58190466A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 電子制御式パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190466A true JPS58190466A (ja) | 1983-11-07 |
| JPS6227829B2 JPS6227829B2 (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=16749031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22030382A Granted JPS58190466A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 電子制御式パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190466A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4993138A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-05 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22030382A patent/JPS58190466A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4993138A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227829B2 (ja) | 1987-06-17 |
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