JPS58193575A - 漢字学習機 - Google Patents
漢字学習機Info
- Publication number
- JPS58193575A JPS58193575A JP7550082A JP7550082A JPS58193575A JP S58193575 A JPS58193575 A JP S58193575A JP 7550082 A JP7550082 A JP 7550082A JP 7550082 A JP7550082 A JP 7550082A JP S58193575 A JPS58193575 A JP S58193575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- kana
- data
- reading
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、漢字学習機、特に漢字とその読み方をメモリ
ーに記憶し、その読み方に従って入力されたデータに対
応する漢字とその送り仮名を出力表示する漢字学習機に
関する。
ーに記憶し、その読み方に従って入力されたデータに対
応する漢字とその送り仮名を出力表示する漢字学習機に
関する。
従来、この種の漢字学習機は訓読み漢字とその送り仮名
を出力表示する際に省略しても差し支えない送り仮名も
すべて出力表示する構成と成っていた。この為、小学生
、中学生等の学習者にとつては漢字学習する上で省略し
ても良い送り仮名があるのか否かが識別出来ず、書籍等
により省略された送り仮名を見つけた場合、どちらが正
しい送り仮名なのか混同してしまう。また、一般に社会
生活上省略できる送り仮名は省略する傾向にあるため社
会人等にとっては従来の漢字学習機を用いて送り仮名を
参考にすると書類等を作成する上で極めて使い難い。
を出力表示する際に省略しても差し支えない送り仮名も
すべて出力表示する構成と成っていた。この為、小学生
、中学生等の学習者にとつては漢字学習する上で省略し
ても良い送り仮名があるのか否かが識別出来ず、書籍等
により省略された送り仮名を見つけた場合、どちらが正
しい送り仮名なのか混同してしまう。また、一般に社会
生活上省略できる送り仮名は省略する傾向にあるため社
会人等にとっては従来の漢字学習機を用いて送り仮名を
参考にすると書類等を作成する上で極めて使い難い。
本発明は、以上のような事情に鑑みて成されたもので、
漢字とその送り仮名を出力表示する際に使用者に対して
省略できる送り仮名と省略できない送り仮名とを容易に
識別できる漢字学習機を提供することを目的とする。
漢字とその送り仮名を出力表示する際に使用者に対して
省略できる送り仮名と省略できない送り仮名とを容易に
識別できる漢字学習機を提供することを目的とする。
本発明は、上記の目的を達成するために、出力表示され
る送り仮名のうち、省略できる送り仮名があるか否かを
判別する手段を設け、省略できる送り仮名がある場合に
これを指示する構成を採用した。
る送り仮名のうち、省略できる送り仮名があるか否かを
判別する手段を設け、省略できる送り仮名がある場合に
これを指示する構成を採用した。
以下本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図には本発明による漢字学習機の外観が概略図示さ
れており、この漢字学習機のキーボードKB上にはカナ
人カキ一群Kl、漢字キーに2.読み方キーに3等が配
列されている。カナ入力キ一群K】は、 「ア」 「イ
」 「つ」 「工」 「オ」 等の50音のカナ入カキ
−から成り、このキー人力により表示すべき漢字の読み
方を入力し、入力された読み方はキーボードKBの左側
に設けられた表示器DISの読み表示部D1に平仮名或
いは片仮名のいずれかで表示される。
れており、この漢字学習機のキーボードKB上にはカナ
人カキ一群Kl、漢字キーに2.読み方キーに3等が配
列されている。カナ入力キ一群K】は、 「ア」 「イ
」 「つ」 「工」 「オ」 等の50音のカナ入カキ
−から成り、このキー人力により表示すべき漢字の読み
方を入力し、入力された読み方はキーボードKBの左側
に設けられた表示器DISの読み表示部D1に平仮名或
いは片仮名のいずれかで表示される。
漢字キーに2は、カナ入力キ一群に1によって入力され
た読み方と同じ読み方の漢字と送り仮名がある場合には
その送り仮名を表示器DISの漢字表示部D2と送り仮
名表示部D3とにそれぞれ出力表示させるものである。
た読み方と同じ読み方の漢字と送り仮名がある場合には
その送り仮名を表示器DISの漢字表示部D2と送り仮
名表示部D3とにそれぞれ出力表示させるものである。
また、この送り仮名表示部D3には省略しても良い送り
仮名を指示するための省略マークD3aが送り仮名の文
字表示位置に対応して表示される構成と成っている。
仮名を指示するための省略マークD3aが送り仮名の文
字表示位置に対応して表示される構成と成っている。
読みカキ−に3は、表示器DISに出力表示された漢字
の種々の読み方を出力表示させるもので、読み表示部D
1に表示されている入力データ(読み方)を消去して、
他の読み方を表示すると同時に漢字表示部D2と送り仮
名表示部D3に表示されている漢字とその送り仮名を一
旦消去して、再びその漢字と他の読み方に対応する送り
仮名を表示する。
の種々の読み方を出力表示させるもので、読み表示部D
1に表示されている入力データ(読み方)を消去して、
他の読み方を表示すると同時に漢字表示部D2と送り仮
名表示部D3に表示されている漢字とその送り仮名を一
旦消去して、再びその漢字と他の読み方に対応する送り
仮名を表示する。
尚、前記表示器DISは例えば液晶等から形成されてお
り、文字等の表示方法は公知のFノトマトリソクス方式
を採用している。
り、文字等の表示方法は公知のFノトマトリソクス方式
を採用している。
次に第2図には第1図に図示した漢字学習機の制御構成
が図示されておlハn?J述したカナ人カキ一群Kl、
漢字キーに2.読み方キーに3は、それぞれ中央演算処
理装置CPU i二接続され、各キーKl〜に3の押下
に従い中央演算処理装置CPUにデータを入力させる。
が図示されておlハn?J述したカナ人カキ一群Kl、
漢字キーに2.読み方キーに3は、それぞれ中央演算処
理装置CPU i二接続され、各キーKl〜に3の押下
に従い中央演算処理装置CPUにデータを入力させる。
この中央演算処理装置ラング12アクセスメモリ(RA
M)M4等から構成しておlハ公知のROM方式による
制御方法でシステム全体を制御し、入力されたデータに
基づき固定記憶装置(ROM)Mlに記憶されている文
字情報やそれに対応する漢字パターンを固定記憶装置(
ROM)M2より呼び出し、各種信号処理を行い表示信
号に変換して表示駆動回路DRに出力する。
M)M4等から構成しておlハ公知のROM方式による
制御方法でシステム全体を制御し、入力されたデータに
基づき固定記憶装置(ROM)Mlに記憶されている文
字情報やそれに対応する漢字パターンを固定記憶装置(
ROM)M2より呼び出し、各種信号処理を行い表示信
号に変換して表示駆動回路DRに出力する。
表示駆動回路DRは、中央演算処理装置CPUからの表
示信号により表示器DNSに表示駆動信号を印加して各
表示部D1〜D3に仮名又は漢字等を表示する。
示信号により表示器DNSに表示駆動信号を印加して各
表示部D1〜D3に仮名又は漢字等を表示する。
尚、前記固定記憶装置M1は第3図に示すようにアドレ
ス部Mll と読み方記憶部M12、送り仮名有無記憶
部M13、送り仮名省略数記憶部M14、関連記憶部M
15、漢字コード記憶部M16の各記憶部とより構成さ
れている。
ス部Mll と読み方記憶部M12、送り仮名有無記憶
部M13、送り仮名省略数記憶部M14、関連記憶部M
15、漢字コード記憶部M16の各記憶部とより構成さ
れている。
以下、各記憶部M12〜M16について説明する。読み
方記憶部M12にはアドレス部Mllの各番地に対応し
て漢字の音訓読みが50音順に記憶されており、仮名と
仮名の間の「−」は送り仮名のある読み方の区切り位置
を示すものである。
方記憶部M12にはアドレス部Mllの各番地に対応し
て漢字の音訓読みが50音順に記憶されており、仮名と
仮名の間の「−」は送り仮名のある読み方の区切り位置
を示すものである。
送り仮名有無記憶部M13は読み方記憶部M12の読み
方データに送り仮名があるか否かを判別するもので、送
り仮名がある場合(二は「l」、無い場合には「0」の
1ピツトのコードで記憶されている。送り仮名省略記憶
部M14には、読み方記憶部M12のデータの送り仮名
に省略できる送り仮名数が記憶されており、省略できる
送り仮名力;゛無い場合には「0」が記憶されており、
例えば読み方記憶部M2のデータの送り仮名のうち先頭
の1文字が省略できる場合には「1」が記憶されている
。
方データに送り仮名があるか否かを判別するもので、送
り仮名がある場合(二は「l」、無い場合には「0」の
1ピツトのコードで記憶されている。送り仮名省略記憶
部M14には、読み方記憶部M12のデータの送り仮名
に省略できる送り仮名数が記憶されており、省略できる
送り仮名力;゛無い場合には「0」が記憶されており、
例えば読み方記憶部M2のデータの送り仮名のうち先頭
の1文字が省略できる場合には「1」が記憶されている
。
関連記憶部M15には、読み方記憶部M12のデータに
対応する漢字に他の読み方がある場合に同一漢字の他の
読み方が記憶されている番地がデータとして記憶されて
おり、漢字の読み方が他に無い場合は「0000Jが記
憶されている。−漢字コード記憶部M16には読み方記
憶部M12のデータに対応する漢字コードが1漢字4桁
のコードで記憶されている。尚、同図において符号M2
1で示す漢字部は漢字コード記憶部M16に記憶されて
いる漢字コードデータと対応する固定記憶装置M2に記
憶されている漢字パターンを示したものである。
対応する漢字に他の読み方がある場合に同一漢字の他の
読み方が記憶されている番地がデータとして記憶されて
おり、漢字の読み方が他に無い場合は「0000Jが記
憶されている。−漢字コード記憶部M16には読み方記
憶部M12のデータに対応する漢字コードが1漢字4桁
のコードで記憶されている。尚、同図において符号M2
1で示す漢字部は漢字コード記憶部M16に記憶されて
いる漢字コードデータと対応する固定記憶装置M2に記
憶されている漢字パターンを示したものである。
以」二のように記憶構成された固定記憶装置Ml。
M2には本実施例では常用漢字1945字とその音W1
1読み合わせて4096語が記憶されており、一般に常
用漢字1945字の音訓読みは4000語弱であり、送
り仮名の語尾変化を含め4096語記憶されていれば一
般的な使用には充分有効である。
1読み合わせて4096語が記憶されており、一般に常
用漢字1945字の音訓読みは4000語弱であり、送
り仮名の語尾変化を含め4096語記憶されていれば一
般的な使用には充分有効である。
以下、本発明による漢字学習機の動作を第4図に示すフ
ローチャーi・を用い、操作手順に従って説明する。尚
、ここでは漢字「上」のシ11読み「のぼる」の省略で
きる送り仮名を知る方法について述べる。まず、ステッ
プS1においてカナ人力キ一群に1で「ノ」 「ホj
r”j rル」と押下してデータを入力する。次に
ステップs2では入力されたデータ「のぼる」が読み表
示部D1に表示される。続いてステップS3で漢字キー
に2を押下すると中央演算処理装置CPUは固定記憶装
置M1より先頭アドレスl”0001J番地の各記憶部
M12〜M16のデータを読み出す(ステップS4)。
ローチャーi・を用い、操作手順に従って説明する。尚
、ここでは漢字「上」のシ11読み「のぼる」の省略で
きる送り仮名を知る方法について述べる。まず、ステッ
プS1においてカナ人力キ一群に1で「ノ」 「ホj
r”j rル」と押下してデータを入力する。次に
ステップs2では入力されたデータ「のぼる」が読み表
示部D1に表示される。続いてステップS3で漢字キー
に2を押下すると中央演算処理装置CPUは固定記憶装
置M1より先頭アドレスl”0001J番地の各記憶部
M12〜M16のデータを読み出す(ステップS4)。
次にステップS5において入力されたデータ「のぼる」
と先頭アドレスの読み方記憶部Mll に記憶されてい
るデータ「あ」とを比較し、同じ読み方でないのでステ
ップS6に進む。
と先頭アドレスの読み方記憶部Mll に記憶されてい
るデータ「あ」とを比較し、同じ読み方でないのでステ
ップS6に進む。
ステップS6では固定記憶装置M1より呼び出したアド
レスが最終番地「4096Jでないかを判断し、NOで
あれば入力データに該当する漢字がないということで終
了となる。ここでは呼び出されたアドレスがl−000
14番地であるのでYESとなりステップS7に進み、
「0001」番地に+1加算したアドレスro O02
J番地の各記憶部M12〜M16に記憶されているデー
タを読み出しステップS5に戻る。このような動作を繰
り返しテ行くと[3517J番地で入力データ「のぼる
」と読み方記憶部Mllに記憶されているデータ(以下
5これを読み方データという)「の−ぼる」とが一致し
、ステップs5でYESとなりステップS8に進む。
レスが最終番地「4096Jでないかを判断し、NOで
あれば入力データに該当する漢字がないということで終
了となる。ここでは呼び出されたアドレスがl−000
14番地であるのでYESとなりステップS7に進み、
「0001」番地に+1加算したアドレスro O02
J番地の各記憶部M12〜M16に記憶されているデー
タを読み出しステップS5に戻る。このような動作を繰
り返しテ行くと[3517J番地で入力データ「のぼる
」と読み方記憶部Mllに記憶されているデータ(以下
5これを読み方データという)「の−ぼる」とが一致し
、ステップs5でYESとなりステップS8に進む。
ステップS8では入力データと一致が得られた読み方デ
ータに送り仮名があるか否かを送り仮名イ1無記憶部M
13 に記憶されているデータ(以下これを送り仮名有
無データという)に基づき判別する。送り仮名有無デー
タが「0」の場合には送り仮名無しということでNoと
なりステップS9で漢字コード記憶部M16に記憶され
ている漢字コードに対応する漢字パターンM21 を固
定記憶装置M2より呼び出し、漢字表示部D2に該当漢
字を表示する(ステップ510)。ここでは「3517
」番地の送り仮名有無データは 「1」であるのでYE
SとなりステップS1mに進む。
ータに送り仮名があるか否かを送り仮名イ1無記憶部M
13 に記憶されているデータ(以下これを送り仮名有
無データという)に基づき判別する。送り仮名有無デー
タが「0」の場合には送り仮名無しということでNoと
なりステップS9で漢字コード記憶部M16に記憶され
ている漢字コードに対応する漢字パターンM21 を固
定記憶装置M2より呼び出し、漢字表示部D2に該当漢
字を表示する(ステップ510)。ここでは「3517
」番地の送り仮名有無データは 「1」であるのでYE
SとなりステップS1mに進む。
ステップSllでは出力表示される送り仮名のうち省略
できる送り仮名があるか否かを送り仮名省略数記憶部M
14に記憶されているデータ(以下これを省略データと
いう)ζ二基づき判別し、省略データが「0」の場合は
省略できる送り仮名が無しということでNoとなり、ス
テップ512に行き漢字コードに対応する漢字パターン
M21 を固定記憶装置M2より呼び出し、漢字表示部
D2と送り仮名表示部D3にそれぞれ該当漢字と送り仮
名を表示する(ステップ513)。ここでは、アドレス
「3517J番地の省略データは「1」であるのでYE
Sとなりステップ514に進む。
できる送り仮名があるか否かを送り仮名省略数記憶部M
14に記憶されているデータ(以下これを省略データと
いう)ζ二基づき判別し、省略データが「0」の場合は
省略できる送り仮名が無しということでNoとなり、ス
テップ512に行き漢字コードに対応する漢字パターン
M21 を固定記憶装置M2より呼び出し、漢字表示部
D2と送り仮名表示部D3にそれぞれ該当漢字と送り仮
名を表示する(ステップ513)。ここでは、アドレス
「3517J番地の省略データは「1」であるのでYE
Sとなりステップ514に進む。
ステップ514では省略データの値に従い省略できる仮
名と対応する位置に省略マークD3aを表示するように
セットする。ここでは、省略データは「1」であるので
出力表示される送り仮名「ぼる」の先頭の1文字「ぼ」
にマークがセットされる。
名と対応する位置に省略マークD3aを表示するように
セットする。ここでは、省略データは「1」であるので
出力表示される送り仮名「ぼる」の先頭の1文字「ぼ」
にマークがセットされる。
次にステップ515ではアドレス「3517J番地の漢
字コード「0400Jに対応する漢字バター1や ンM21 「上」を固定記憶装置M2¥呼び出し、漢字
表示部D2と送り仮名表示部D3に該当漢字「上」と送
り仮名「ぼる」をそれぞれ表示し、更に省略できる送り
仮名「ぼ」と対応する位置に省略マークD3aを表示す
る。
字コード「0400Jに対応する漢字バター1や ンM21 「上」を固定記憶装置M2¥呼び出し、漢字
表示部D2と送り仮名表示部D3に該当漢字「上」と送
り仮名「ぼる」をそれぞれ表示し、更に省略できる送り
仮名「ぼ」と対応する位置に省略マークD3aを表示す
る。
このようにして本実施例では省略できる送り仮名と対応
する位置に省略マークを表示することにより操作者に対
して省略できる送り仮名をわからしめることが出来る。
する位置に省略マークを表示することにより操作者に対
して省略できる送り仮名をわからしめることが出来る。
尚、本実施例では操作者が出力表示された漢字の他の読
み方を知りたい場合には1例えば前述した「上ぼる」の
他の読み方「上がる」を知る方法について説明すると、
先ずステップ517で読み方キーに3を押下すると、他
の読み方があるか否かを関連記憶部M15に記憶されて
いるデータ(以下これを関連データという。)に基づき
判別する。関連データが「0000jの場合には現在出
力表示されている漢字の読み方以外に他の読み方が無い
ということでNOとなり終了となる。ここでは、アドレ
ス[3517j番地の関連データは「0002」なので
YESとなり、ステップ318に進む。ステップ518
では関連データ「0002」の指定するアドレスJOO
O2j番地を呼び出し、この「0002j番地の各記憶
部M12〜M15のデータを読み出す。
み方を知りたい場合には1例えば前述した「上ぼる」の
他の読み方「上がる」を知る方法について説明すると、
先ずステップ517で読み方キーに3を押下すると、他
の読み方があるか否かを関連記憶部M15に記憶されて
いるデータ(以下これを関連データという。)に基づき
判別する。関連データが「0000jの場合には現在出
力表示されている漢字の読み方以外に他の読み方が無い
ということでNOとなり終了となる。ここでは、アドレ
ス[3517j番地の関連データは「0002」なので
YESとなり、ステップ318に進む。ステップ518
では関連データ「0002」の指定するアドレスJOO
O2j番地を呼び出し、この「0002j番地の各記憶
部M12〜M15のデータを読み出す。
次にステップ519で表示器DISに表示されている「
のぼる」、「上ばる」等を消去して、アドレスroo0
2j番地の読みデータ「あ−がる」を読み表示部D1に
「あがる」と表示してステップS8に行く。ステップ8
8〜515では前述した動作を繰り返し、ステップ51
6で漢字宍示部D2と送り仮名表示部D3に同一漢字の
「上」と送り仮名「がる」を表示し、省略できる送り仮
名「が」と対応する位置に省略マークを表示する。
のぼる」、「上ばる」等を消去して、アドレスroo0
2j番地の読みデータ「あ−がる」を読み表示部D1に
「あがる」と表示してステップS8に行く。ステップ8
8〜515では前述した動作を繰り返し、ステップ51
6で漢字宍示部D2と送り仮名表示部D3に同一漢字の
「上」と送り仮名「がる」を表示し、省略できる送り仮
名「が」と対応する位置に省略マークを表示する。
また、更に他の読み方を知りたい場合には読み方キーに
3を押下すれば、前述した動作を繰り返すことにより漢
字「上」の音読み「しよう」を知ることも出来る。
3を押下すれば、前述した動作を繰り返すことにより漢
字「上」の音読み「しよう」を知ることも出来る。
尚、本実施例では省略できる送り仮名を指示する手段と
して省略できる送り仮名と対応する位置にマークを表示
する構成を採用したが、省略できる送り仮名にカッコ等
を付けても良くまた省略できる送り仮名を赤色等で表示
し、省略できない送り仮名と色別する方法を採用しても
良い。
して省略できる送り仮名と対応する位置にマークを表示
する構成を採用したが、省略できる送り仮名にカッコ等
を付けても良くまた省略できる送り仮名を赤色等で表示
し、省略できない送り仮名と色別する方法を採用しても
良い。
更に本実施例では漢字1字とその送り仮名について述べ
たが、例えば「見送り」、「受付け」等の漢字工学以上
とその送り仮名についても同様に省略できる仮名を指示
することが可能である。
たが、例えば「見送り」、「受付け」等の漢字工学以上
とその送り仮名についても同様に省略できる仮名を指示
することが可能である。
以上の説明から明かなように本発明によれば出力表示さ
れる送り仮名のうち省略できる送り仮名があるか否かを
判別する手段と、省略できる送り仮名を指示する手段と
を設けたので、学習者は従来のようにどれが正しい送り
仮名なのか混合することもなく、正しい読み方と送り仮
名を認識でき、学習効果の大きい優れた効果がある。
れる送り仮名のうち省略できる送り仮名があるか否かを
判別する手段と、省略できる送り仮名を指示する手段と
を設けたので、学習者は従来のようにどれが正しい送り
仮名なのか混合することもなく、正しい読み方と送り仮
名を認識でき、学習効果の大きい優れた効果がある。
第1図〜第4図はいずれも本発明を説明するもので、第
1図は一実施例である漢字学習機の操作部を示す平面図
、第2図は第1図の制卸部を示すブロック図、第3図は
固定記憶装置内の情報構成を示す説明図、第4図は本発
明による漢字学習機のフローチャート図である。 K1・・・カナ入力キ一群 K2・・・漢字キーに3・
・・読み方キー Dl・・・読み表示部D2・・・
漢字表示部 D3・・・送り仮名表示部D3a・・
・省略マーク Ml 、M2・・・固定記憶装置C
PU・・・中央演算処理装置
1図は一実施例である漢字学習機の操作部を示す平面図
、第2図は第1図の制卸部を示すブロック図、第3図は
固定記憶装置内の情報構成を示す説明図、第4図は本発
明による漢字学習機のフローチャート図である。 K1・・・カナ入力キ一群 K2・・・漢字キーに3・
・・読み方キー Dl・・・読み表示部D2・・・
漢字表示部 D3・・・送り仮名表示部D3a・・
・省略マーク Ml 、M2・・・固定記憶装置C
PU・・・中央演算処理装置
Claims (1)
- 漢字とその読み方を記憶し、その読み方に従って入力さ
れたデータに対応する漢字と送り仮名を出力表示する漢
字学習機において、前記出力表示される送り仮名のうち
、省略できる仮名文字があるか否かを判別する手段と、
前記省略できる仮名文字を指示する手段とを備えたこと
を特徴とする漢字学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7550082A JPS58193575A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 漢字学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7550082A JPS58193575A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 漢字学習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193575A true JPS58193575A (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=13578038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7550082A Pending JPS58193575A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 漢字学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193575A (ja) |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP7550082A patent/JPS58193575A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK39381A (en) | Information handling system and terminal apparatus therefor | |
| JPS648340B2 (ja) | ||
| KR890702132A (ko) | 데이터처리장치 및 이것을 사용하는 편집장치 | |
| JPS58153985A (ja) | 電子機器 | |
| JPS58193575A (ja) | 漢字学習機 | |
| JPS6356581B2 (ja) | ||
| KR870008247A (ko) | 데이타 디스플레이 장치 및 방법 | |
| JPS5852673A (ja) | 漢字学習機 | |
| JPS6126667B2 (ja) | ||
| JPH0157795B2 (ja) | ||
| JPS5952279A (ja) | 漢字学習機 | |
| JPS6364165A (ja) | 自動ルビ入力方法 | |
| KR810001642B1 (ko) | 소형 한글 표시용 디스 플레이 장치 | |
| JPS60173667A (ja) | 電子機器 | |
| JPS6158834B2 (ja) | ||
| JPH0124660Y2 (ja) | ||
| JPS6244288B2 (ja) | ||
| JPS5924058Y2 (ja) | 文字学習機器 | |
| JPS58189678A (ja) | 電子式漢字学習機 | |
| KR890007058A (ko) | 디스플레이 장치 | |
| JPS58193576A (ja) | 文字表示電子機器 | |
| JPS59146329A (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPS6141416B2 (ja) | ||
| JPS6055838B2 (ja) | 表示制御方式 | |
| JPH0516605B2 (ja) |