JPS58193780A - 選別センサ - Google Patents
選別センサInfo
- Publication number
- JPS58193780A JPS58193780A JP7455982A JP7455982A JPS58193780A JP S58193780 A JPS58193780 A JP S58193780A JP 7455982 A JP7455982 A JP 7455982A JP 7455982 A JP7455982 A JP 7455982A JP S58193780 A JPS58193780 A JP S58193780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- sorting
- senna
- light
- seaweed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被検査物、例えば海苔の穴、縁の欠損等の欠
陥な検出するセンを素子列よりなる選別センサに関し、
特に、センナ素子を適切に構成し【簡単かつ安価な構成
の良否判定回路により高性能の選別を行ない得るように
したものである。
陥な検出するセンを素子列よりなる選別センサに関し、
特に、センナ素子を適切に構成し【簡単かつ安価な構成
の良否判定回路により高性能の選別を行ない得るように
したものである。
この櫂の選別センナとしては、従来、ビデオセンナが知
られているが、ビデオセンナは、性能は十分であるも、
極め【高価であるので、例えば海苔等の選別に用いるに
適さず、また、フォトダイオードプレイな用いた選別セ
ンサも知られているが、フォトダイオードアレイを、後
述するように海苔をコンベア輸送してその良否を判定す
るのに用いた場合に、例えば直径Jlll1以上の穴を
検出するためには、セン賃素子配列のピッチを3u以下
とする必要があるので、一般K /90 wi X 2
10關の大きさにする海苔が有する直径3111以上の
穴を検出するためには、蝋小限tWO÷3;63個のフ
ォトダイオードをもってセンナ素子列を構成する必蒙が
あり、さらに1センサ木子出力によりe苔の良否を判定
するのにセン111″素子数と同数の良否判定回路を用
いるか、あるいは、少なくともマルチプレクサを用いて
センサ素子列の並列出力を繊状出力に変換して良否判定
回路Kl!I次に供給する必要があるために、ビデオセ
ンサを用いた場合には及ばないにしても、PiJ様に高
価となる欠点があった。
られているが、ビデオセンナは、性能は十分であるも、
極め【高価であるので、例えば海苔等の選別に用いるに
適さず、また、フォトダイオードプレイな用いた選別セ
ンサも知られているが、フォトダイオードアレイを、後
述するように海苔をコンベア輸送してその良否を判定す
るのに用いた場合に、例えば直径Jlll1以上の穴を
検出するためには、セン賃素子配列のピッチを3u以下
とする必要があるので、一般K /90 wi X 2
10關の大きさにする海苔が有する直径3111以上の
穴を検出するためには、蝋小限tWO÷3;63個のフ
ォトダイオードをもってセンナ素子列を構成する必蒙が
あり、さらに1センサ木子出力によりe苔の良否を判定
するのにセン111″素子数と同数の良否判定回路を用
いるか、あるいは、少なくともマルチプレクサを用いて
センサ素子列の並列出力を繊状出力に変換して良否判定
回路Kl!I次に供給する必要があるために、ビデオセ
ンサを用いた場合には及ばないにしても、PiJ様に高
価となる欠点があった。
さらに、フォトダイオードはその受光向か点状であって
、直径、7msの穴を検出するのに、配列のピッチを7
m84度としたのでは、センサ素子配列の中間に穴が存
在した場合にその穴を検出し得す、極めて多数のセンサ
素子を配列する必賛があるという欠点もあり、た。
、直径、7msの穴を検出するのに、配列のピッチを7
m84度としたのでは、センサ素子配列の中間に穴が存
在した場合にその穴を検出し得す、極めて多数のセンサ
素子を配列する必賛があるという欠点もあり、た。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、センナ
素子を適切に構成して比軟的少数のセンサ素子によりA
性能の良否判定を行ない得るようKした選別センサを提
供することにある。
素子を適切に構成して比軟的少数のセンサ素子によりA
性能の良否判定を行ない得るようKした選別センサを提
供することにある。
すなわち、本発明選別センサは、被検査物の輸送路を横
切って配列し、被検査物の欠陥を検出する複数−のセン
サ素子をそれぞれアモルファス太陽電池をもって構成す
るとともに、そのアモルファス太陽電池の受光面の形状
を、被検査物の進行方向に対し、内側にそれぞれ1m接
するセンナ素子とそれぞれ重複するほぼ等面積の部分な
壱する形状に構成したことを特徴とするものである。
切って配列し、被検査物の欠陥を検出する複数−のセン
サ素子をそれぞれアモルファス太陽電池をもって構成す
るとともに、そのアモルファス太陽電池の受光面の形状
を、被検査物の進行方向に対し、内側にそれぞれ1m接
するセンナ素子とそれぞれ重複するほぼ等面積の部分な
壱する形状に構成したことを特徴とするものである。
以下に図面を#蝋して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明センナを用いる海苔適別装置の概略構成配
置を菖1図に示す、−示の構成配置においては、一般K
/90 W X 210 Hの形状寸法のシート状海
苔lをベルトコンベア、7に載置して輸送する途中にセ
ンサコを図示のように配置して均一光により照射し、侍
aA時におけるセンサ出力の゛海苔による遮jt、に基
づく低減の海苔の欠陥による回復のS度によりその欠陥
を検出する。
置を菖1図に示す、−示の構成配置においては、一般K
/90 W X 210 Hの形状寸法のシート状海
苔lをベルトコンベア、7に載置して輸送する途中にセ
ンサコを図示のように配置して均一光により照射し、侍
aA時におけるセンサ出力の゛海苔による遮jt、に基
づく低減の海苔の欠陥による回復のS度によりその欠陥
を検出する。
かかる欠陥検出を行なう良白刊定回路の概略構成を第1
図にボす。図示の構成においては、受光したセンナ亀子
/コの出力電圧を、抵抗!により帰jIli接続した演
算項sapを介して比較器6に供給し、良否判定閾値電
圧と比較して判定出方信号を取出し、all/INの構
成配置には図示しない不良品#線ゲートを制御する。
図にボす。図示の構成においては、受光したセンナ亀子
/コの出力電圧を、抵抗!により帰jIli接続した演
算項sapを介して比較器6に供給し、良否判定閾値電
圧と比較して判定出方信号を取出し、all/INの構
成配置には図示しない不良品#線ゲートを制御する。
つぎに、本発明選別センサの構成例を@3図CA)およ
び(Blに示す。図示の構成による本発明選別センナに
おいては、センサ素子にアモルファス太陽電池を使用し
て、各センナ素子が互いに密接した受光向により、それ
ぞれの受光面全体にて均一の感度をもって受光し得るよ
5Kしてあり、各センナ素子は、第参図にフォトダイオ
ードD1〜D1として示すようにそれぞれ並列に作動し
て、センナ素子列各部の受光緻を並列に取出すように構
成しである。すなわち、萬J図(4)、(B)に示す構
成においては、ガラス基板7上に透明導電膜1klt*
し、その上にアモルファスシリコン層を被着し、さら忙
その上に各センサ素子の受光向と等−に作用する電極層
10および各センナ素子に共通に作用する共通電極//
とt被層形成して、各電極ioと共通電極/lとの関に
介在するシリコン層の先導電度の入射光11iKよる変
化を第参図に示したフォトタイオードD1〜DIlと等
価のセンナ素子としている。しかして、各センナ素子の
受光面と等価にみなし得る電極IOは、図示のとおりの
形状にして、−辺lの正方形を参個組合わせ、各素子の
受光面が両側に隣接する素子の受光向と素子り1」に直
交する方向、すなわち、海苔の進行方向に対して、等面
構なもって重複させてあり、各センサ素子の境界−に跨
って海苔の穴が位置しても、その穴の相対位置の如何に
関係なく、確実に、その穴の大小を判定し得るようにし
である。
び(Blに示す。図示の構成による本発明選別センナに
おいては、センサ素子にアモルファス太陽電池を使用し
て、各センナ素子が互いに密接した受光向により、それ
ぞれの受光面全体にて均一の感度をもって受光し得るよ
5Kしてあり、各センナ素子は、第参図にフォトダイオ
ードD1〜D1として示すようにそれぞれ並列に作動し
て、センナ素子列各部の受光緻を並列に取出すように構
成しである。すなわち、萬J図(4)、(B)に示す構
成においては、ガラス基板7上に透明導電膜1klt*
し、その上にアモルファスシリコン層を被着し、さら忙
その上に各センサ素子の受光向と等−に作用する電極層
10および各センナ素子に共通に作用する共通電極//
とt被層形成して、各電極ioと共通電極/lとの関に
介在するシリコン層の先導電度の入射光11iKよる変
化を第参図に示したフォトタイオードD1〜DIlと等
価のセンナ素子としている。しかして、各センナ素子の
受光面と等価にみなし得る電極IOは、図示のとおりの
形状にして、−辺lの正方形を参個組合わせ、各素子の
受光面が両側に隣接する素子の受光向と素子り1」に直
交する方向、すなわち、海苔の進行方向に対して、等面
構なもって重複させてあり、各センサ素子の境界−に跨
って海苔の穴が位置しても、その穴の相対位置の如何に
関係なく、確実に、その穴の大小を判定し得るようにし
である。
したがって、センを素子列の素子数、すなわち、センナ
出力のビット数は、例えばJW11角以上の穴を検出す
る場合にj=Jmとして、センサ素子列の全長L =
/lデimK対してJ/ビットとなり、第1図オヨヒ第
2図につき前述したように、各ビット毎に良否判定11
111路を設けるとしても、従来は上述の数IIIL例
については基J[!l!l路を賛したのに対し、本発明
による上述の構成においては、その約半分の37回路で
足9ることになる。さらに、水検出の性能についても、
従来の63ビツトを用いていた場合におけるような水検
出のイス、すなわち、隣接素子間に呼る穴に対する検出
ミスや良否判定の困離性が除去される。すなわち、セ/
すの出方とじての各素子の短絡電流を第2図示の回路構
成における演算増暢lS参により電圧に変換して良否判
定を行なう場合に1アモルファス太陽電池は、フォトダ
イオードのように点状の受光を行なわず、面をもって受
光するのであるから、出力短絡電流が受光両横に比例す
るものとすれば、第317示の形状を有する受光面によ
っては、J’lll角以上の大きさの穴がセンサ素子列
上を通過すると必ずその穴を検出することができ、さら
に、各受光面の面積がJW角の穴の面積の参倍となるの
で、良否判定の閾値電圧は、待機状態におけるセンサ出
力電圧の〃とすることができる。
出力のビット数は、例えばJW11角以上の穴を検出す
る場合にj=Jmとして、センサ素子列の全長L =
/lデimK対してJ/ビットとなり、第1図オヨヒ第
2図につき前述したように、各ビット毎に良否判定11
111路を設けるとしても、従来は上述の数IIIL例
については基J[!l!l路を賛したのに対し、本発明
による上述の構成においては、その約半分の37回路で
足9ることになる。さらに、水検出の性能についても、
従来の63ビツトを用いていた場合におけるような水検
出のイス、すなわち、隣接素子間に呼る穴に対する検出
ミスや良否判定の困離性が除去される。すなわち、セ/
すの出方とじての各素子の短絡電流を第2図示の回路構
成における演算増暢lS参により電圧に変換して良否判
定を行なう場合に1アモルファス太陽電池は、フォトダ
イオードのように点状の受光を行なわず、面をもって受
光するのであるから、出力短絡電流が受光両横に比例す
るものとすれば、第317示の形状を有する受光面によ
っては、J’lll角以上の大きさの穴がセンサ素子列
上を通過すると必ずその穴を検出することができ、さら
に、各受光面の面積がJW角の穴の面積の参倍となるの
で、良否判定の閾値電圧は、待機状態におけるセンサ出
力電圧の〃とすることができる。
なお、センナ素子の受光向、すなわち、アモルファス太
陽電池の電惚の形状を#4J図示のようにした場合にお
いても、隣接電極面との間に若干の間隙は会費であるが
、その閏−は大検出の性能上は無視することができる。
陽電池の電惚の形状を#4J図示のようにした場合にお
いても、隣接電極面との間に若干の間隙は会費であるが
、その閏−は大検出の性能上は無視することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、選別
用のセンサ素子列を、安価なアモルファス太陽電池を用
いて、両側の隣接索子とそれぞれ電値する部分を有する
形状の電極の配列により構成するので、良否判定回路の
必要数を従来に比して格段に削減することができ、安価
で^性能のセンサにより、海苔等の欠陥検出を漏れなく
行なうことができる。
用のセンサ素子列を、安価なアモルファス太陽電池を用
いて、両側の隣接索子とそれぞれ電値する部分を有する
形状の電極の配列により構成するので、良否判定回路の
必要数を従来に比して格段に削減することができ、安価
で^性能のセンサにより、海苔等の欠陥検出を漏れなく
行なうことができる。
また、本発明センサは、S+¥そのものの選別のほかに
1例えば祇桑なと、穴状の欠陥を検出する賛のあるもの
も、海苔相尚物とみなして選別するに通用することがで
きる。
1例えば祇桑なと、穴状の欠陥を検出する賛のあるもの
も、海苔相尚物とみなして選別するに通用することがで
きる。
第1図は本発明センサを使用する海苔選別装置の構成配
置を示すf!l+視図、第1図は同じくその良否判定回
路の構成を示すブロックm図、第3図(4)および(B
)は本発明選別センサの構成例を示すそれぞれ上面図お
よびi11面図、第参図は同じくその等fIIIi&g
回路図である。 l・・・海苔、 コ・・・センサ、J・・
・ベルトコンベア、 ダ・・・演算項−器、j・・・抵
抗、 6・・・比*器、7・・・ガラス1嶺
、 t・・・透明電極膜、9・・・アモルファスシ
リコン層、 /θ・・・電極、 //・・・共通電極、
D1〜D、 ・・・フォトダイオード。 置針出願人 冨士電機製造株式会社 463 第1図 第2図 、5 第3図 介 第4図
置を示すf!l+視図、第1図は同じくその良否判定回
路の構成を示すブロックm図、第3図(4)および(B
)は本発明選別センサの構成例を示すそれぞれ上面図お
よびi11面図、第参図は同じくその等fIIIi&g
回路図である。 l・・・海苔、 コ・・・センサ、J・・
・ベルトコンベア、 ダ・・・演算項−器、j・・・抵
抗、 6・・・比*器、7・・・ガラス1嶺
、 t・・・透明電極膜、9・・・アモルファスシ
リコン層、 /θ・・・電極、 //・・・共通電極、
D1〜D、 ・・・フォトダイオード。 置針出願人 冨士電機製造株式会社 463 第1図 第2図 、5 第3図 介 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被検査物の輸送路を横切って配列し、被検査物の欠
陥を検出する複数個のセンナ素子をそれぞれアモルファ
ス太陽電池をもつ【構成するとともに、そのアモルファ
ス太陽電池の受光面の形状を、被検査物の進行方向に対
し、両側にそれぞれ隣接するセンを素子とそれぞれ重複
するほぼ等面積の部分な奪する形状に構成したことを特
徴とする選別センサ。 2、特許請求の範囲@/項記載の選別センナにおいて、
前記センサ素子による選別のw4VLを待411時にお
ける前記センサ素子の出力値のほぼ”/4 K設定した
ことを特徴とする選別センナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455982A JPS58193780A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 選別センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455982A JPS58193780A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 選別センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193780A true JPS58193780A (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=13550701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7455982A Pending JPS58193780A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 選別センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211152A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷物の検査装置 |
| JP2017171430A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 伊東電機株式会社 | 搬送装置 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7455982A patent/JPS58193780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211152A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷物の検査装置 |
| JP2017171430A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 伊東電機株式会社 | 搬送装置 |
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