JPS58194881A - 7‐スルホンアミドチオクロマン―1,1‐ジオン類の改良製法 - Google Patents

7‐スルホンアミドチオクロマン―1,1‐ジオン類の改良製法

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JPS58194881A
JPS58194881A JP7661282A JP7661282A JPS58194881A JP S58194881 A JPS58194881 A JP S58194881A JP 7661282 A JP7661282 A JP 7661282A JP 7661282 A JP7661282 A JP 7661282A JP S58194881 A JPS58194881 A JP S58194881A
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diones
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thiochroman
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達也 中村
Koji Nishiyama
浩二 西山
Mamoru Morimoto
守 森本
Masayuki Umeno
正行 梅野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は7−スルホンアミドチオクロマン−1・ 1−
ジオン類を工業的規模で段進するための改良方法に関す
る。
すなわち本発明は、一般式(I): 02 0式中、R1及びR2は後記の意義含有する)で表わさ
れるチオクロマン−1,1−ジオン類とクロルスルホン
酸とをジクロルメタンの存在下で反応させ、得られる一
般式(2): (式中、R1及びR2は後記の意義を有する)で表わl
’Lる7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−、
、ジオン類のジクロルメタン溶液にアンモニアガス又は
液体アンモニアを反応させることを特徴とする一般式(
■): 2 C式中、R1は水素原子又は低級アルキル基を表わし、
R2は水素原子、ハロダン原子又は低級アルキル基を表
わす)で表わされる7−スルホンアミドチオクロマン−
1,1−ジオン類の改良製法を提供するものである。
本発明の方法によれば、簡単な操作によシアースルホン
アミドチオクロマン−1,1−ジオン類を高純度、高収
率で取得することができる。本発明によって得られる7
−スルホンアミドチオクロマン−1,1−ジオン類は医
薬その他の工業薬品としてきわめて有用であり、特に6
−メチル−7−スルホンアきトチオクロマン−1,I−
ジオンは降圧利尿剤として有用な化合物である。
+1 以下従来法と対比して本発明方法の利点を明らかにする
。本発明方法及び従来法管反応式で表わせばつぎのとお
シである。
■ 本発明の方法 (1)              (If)2 (III) ■ 従来法(フリーデルクラフッ反応)■ 従来法 2 (7’jだし、式中R1は水素原子又は低級アルキル基
を表わし、R2は水素原子、ハロゲン原子又は低級アル
キル基を表わす。) 従来、チオクロマン−1,1−ジオン類から7−スルホ
ンアミドチオクロマン−1,1−ジオンな製造する方法
としては、前記反応式で示されるように、■チオクロマ
ンー1.1−ジオン類をフリーデルクラフッ反応によっ
て塩化スルフリルと反応させ、得られる7−クロロスル
ホニルチオクロマン−1,1−ジオンを液体アンモニア
と反応させる方法および■チオクロマン−1,1−ジオ
ン類とクロルスルホン酸とを反応させ、得られる7−1
0ロスルホニルチオクロマン−1,1−ジオン類と液体
アンモニアとを反応させる方法などが知られている。こ
れらの方法のうち、工業的規模での生産においては、安
価なりロルスルホン酸を原料として使用する方法が有利
と考えられる。
しかしながら、この方法はつぎのような欠点を有する。
すなわち、まず第1工程では第一に原料のチオクロマン
−1,1−ジオン類を固体で扱うために反応容器内でク
ロルスルホン酸の液面にチオクロマン−1,1−ジオン
類が浮遊して反応系が均一になりにくい。第二に1原料
と生成物を溶解するために大量のクロルスルホン酸を使
用しなければならない。そして、反応終了徒に7−クロ
ロスルホニルチオクロマン−1,l−ジオン類を得るた
めに、反応液を水中に加えて7−クロロスルホニルチオ
クロマン−1,1−ジオン類を析出させる。ところが生
成した7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−ジ
オン類ハクロルスルホン酸の加水分解にともなう発熱に
よって熱分解を受けるため、目的物の7−スルホンアミ
ドチオクロマン−1・ I−ジオン類も高収率で得るこ
とができない。一方、熱分解を防止しようとすれば、7
−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−ジオン類の
クロルスルホン酸溶液を水中へ投入するには長時間を要
する。第三に、反応液を水中に加えて析出した7−クロ
ロスルホニルチオクロ賃ンー1.1−ジオン類を得るに
は有機溶媒によって抽出しなければならない。また、第
2工程において11、 固体o’y −pロロスルホニ
ルチオクロマンー1、  I−ジオン類を液体アンモニ
アと反応させる必要があるために反応に長時間を要する
。さらに第1工程においてはチオクロマン−1,1−ジ
オン類を、第2工程では7−クロロスルホニルチオクロ
マン−1,1−ジオン類を固体のままで反応系に添加す
ることからそれぞれスルホン化反応及びアミド化反応は
開放系で行なわねけならず、クロルスルホン酸の飛散あ
るいはアンモニアガスの吸気など安全衛生面でも問題が
ある。
本発明者らは、これらの事情に鑑み、収率の向上、安全
衛生面及び操作面で改良するため検討を加えた。その結
果、クロロホルムやジクロルエタンでは7−10ロスル
ホニルチオクロマン−1,1−ジオン類の反応生成率の
向上など全く改善されないに本かかわらず、これらと極
めて類似したジクロルメタンを反応溶媒として用いた場
合に限って7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1
−ジオン類が高生成率で得られるという全く予期しない
結果を得た。さらに、次の反応でもそのままジクロルメ
タンを溶媒として使用できるため、第1工程でジクロル
メタンを溶媒として使用し、ひきつづく第2工程におい
てもジクロルメタン溶液中の7−クロロスルホニルチオ
クロマン−1,1−ジオン類とアンモニアガス又は液体
アンモニアとの反応がスムーズに行なえ、目的物である
7−スルホンアきトチオクロマン−1,l−ジオン類が
高収率、高純度で得られるとの知見を得て本発明をなす
に至つ九。
本発明の製法によれば、次のような利点が得られる。す
なわち、■チオクロマンー1.1−ジオン類のジクロル
メタン溶液をクロルスルホン酸に滴下すると、該ジクロ
ルメタン溶液はクロルスルホン酸に溶解して均一化する
。その結果、ジクロルメタン溶液中のチオクロマン−1
,1−ジオン類とクロルスルホン酸との接触が良好とな
るためスルホン化反応が円滑に進行して反応時間が著し
く短縮できる。■スルホン化反応液を水中に加える際に
生じる発熱においても、低沸点のジクロルメタンの存在
によってジクロルメタンが還流して系内温度を一定に保
つことができ、生成した7−クロロスルホニルチオクロ
マン−1,I−ジオン類の熱分解を防止できる。したが
って、これらの諸効果によって、7−りjロスルホニル
チオクロマン−1,1−ジオン類の生成率は予想外に著
しく向上する。また■チオクロマンー1・ 1−ジオン
類とクロルスルホン酸との接触が良好となるために、ク
ロルスルホン酸の使用量を溶媒的に多量に使用していた
従来法に比べて著しく減らすことができる。そして■原
料のチオクロマン−1・ 1−ジオン類あるいは中間体
の7−クロロスルホニルナオクロマン−1,1−ジオン
類を固体で反応系に添加することがない。したがって、
操作性の点においても改善される。
本発明の方法は、従来法に比べて著しく改良されており
、工業的規模における7−スルホンアミドチオクロマン
−1,1−ジオン類の製造法として極めて有用である。
本発明による7−スルホンアミドチオクロマン−1,1
−ジオン類の改良製法をよυ詳細に説明すれば以下のと
おりである。壕ず、原料のチオクロマン−1,1−ジオ
ン類をジクロルメタンに溶解する。このときのジクロル
メタンの使用量はチオクロマン−1,1−ジオン類のO
−5〜1.5倍容量が適当である。そしてこの溶液にク
ロルスルホン酸を室温で滴下すればよい。滴下されたク
ロルスルホン酸はすみやかにチオクロマン−1,1−ジ
オン類のジクロルメタン溶液に溶解して均一化する。ま
た必要によシ、クロルスルホン酸にチオクロマン−1,
1−ジオンのジクロルメタン溶液を滴下して反応させて
もよく、いずれの方法によって反応させた場合にも、滴
下終了後は後押し反応により反応を完結させる。使用さ
れるクロルスルホン酸は原料のチオクロマン−1,1−
ジオン類の8〜12倍モル量、すなわち従来の2分の1
ないし3分の1の量でよい。そして後押し反応には2〜
4時間を要すれば十分にスルホン化反応は完了する。ス
ルホン化反応終了後は反応液中のクロルスルホン酸を水
で硫酸と塩酸とに分解するが、この分解にともなう発熱
はジクロルメタンの存在によって、反応液を水中に滴下
してもまた反応液に水を加えても、発熱が制御されるた
めに7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−ジオ
ン類の熱分解は生じない。また反応液に水を加えた後ハ
水層から分離した7−クロロスルホニルチオクロマン−
1,1−ジオン類のジクロルメタン層を分取するが、あ
らかじめ加える水にジクロルメタンを少量加えておくと
一層温度制御が容易になるトドもに7−クロロスルホニ
ルチオクロマン−1′11.1−uオン類の抽出効率を
高めることができる。こうして分取したジクロルメタン
層にアンモニアガスを吹き込むかあるいは液体アンモニ
アを加えると7−スルホンアミドチオクロマン−1,1
−ジオンの結晶が析出してくる。アンモニアの使用量は
生成する7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−
ジオン類の1・2〜2・0倍モル量でよい。アミド化反
応終了後系内に水を加えて副生ずる塩化アンモニウムを
溶解して炉遇すると、7−スルホンアミドチオクロマン
−1,1−ジオン類が高収率、高純度で得ら詐る。
したがって、本発明の方法によれば、従来の方法に比べ
て操作性、反応時間及び収率などの点で著しく改善され
る。
以下に実施例を挙げて本発明の方法を具体的に説明する
実施例1 2 5、OOd容fの四極フラスコに6−メチルチオクロマ
ン−1,1−ジオン98g(0−5モル)及びジクロル
メタン100dを仕込み、均一溶液とする。これにクロ
ロスルホン酸466g(4モル)を30°Cで滴下する
。滴下終了後3時間後押し反応を行ない反応を完結させ
る。また、別の2を容量の四極フラスコに水600d及
びジクロルメタン200 dを仕込み、ここへ、水冷下
に、先のクロルスルホン化反応液を滴下する。分離した
ジクロルメタン層を分取1−た。アルカリ滴定によると
6−メチル−7−クロロスルホニルチオクロマン−1,
1−ジオンが収率96優で生成していた。
このジクロルメタン溶液にアンモニアガス10.2、l
i+(0・6モル)を吹き込み、さらに水を500ml
加え、F別して残液を乾燥すると6−メチルー7−スル
ホンアミドチオクロマン−1,l−ジオン133.2 
gを得た。(収率94チ、純度97チ、m=p−236
〜237°C0) 実施例2 2 500d容量の口径フラスコにクロルスルホン酸5g2
.5 、li’ (5モル)を仕込み、ここへあらかじ
めジクロルメタン120 dに溶解した2−メチル−6
−クロロチオクロマン−+、I−ジFン115g(0・
5モル)を室温で滴下する。滴下終了後、4時間後押し
反応を行ない反応を完結させる。また別の2を容量の口
径フラスコに水50〇−及びジクロルメタン200 m
lを仕込んでおき、ここへ先の反応液を40’C以下で
滴下する。分離したジクロルメタン層を分取した。アル
カリ滴定によると2−メチル−6−クロロ−7−クロロ
スルホニルチオクロマン−1,1−ジオンガ収率94・
5%で生成していた。このジクロルメタン溶液に液体ア
ンモニア+2−8g(0・75モル)を加えて反応させ
、さらに水500−を加えて戸別し、得られる残渣を乾
燥して、2−メチル−6−クロロ−7−スルホンアミド
チオクロマン−1,1−ジオン149.4 、fを得た
。(収率93%、純度96・4チ、m−p、202〜2
04°C0) 実施例3 2 2−エチル−6−メチルチオクロマン−1,1一シオン
112g(0・5モル)、クロルスルホン11699#
(6モル〕及びアンモニアガス17g(1モル)を用い
て実施例1同様に反応させ、2−エチル−6−メチル−
7−スルホンアミドチオクロマン−1,1−ジオン14
7gを得た。(収率93優、純度96%、m、p、 2
24〜225°c0)なお、中間体の2−エチル−6−
メチル−7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−
1’オンの生成率は、アルカリ滴定によると95俤であ
った。
実施例4 2 6−クロロチオクロマン−1,1−ジオン+og、4g
(0・5モル)、クロルスルホン酸466g(4モル)
及び液体アンモニアI+・91(0・7モル)を用いて
実施例2と同様に反応させて、6−クロロ−7−スルホ
ンアミドチオクロマン−1,1−ジオン145yを得た
。(収率94・5優、純度96.4 m、m、p、 2
16〜21g°C0)なお、中間体の6−クロロ−7−
クロロスルホニルチオクロマン−1,1−ジオンの生成
率ti、アルカリ滴定によると97優であった。
実施例5 2 チオクロマン−1,1−ジオン30g(0・2モル)、
クロロスルホン酸+16.5.9 (1モル)及ヒアン
モニアガス6・8,9(0・4モル)を用いて実施例1
と同様に反応させて、7−スルホンアきトチオクロマン
−1,1−ジオン50・6gを得た。
(収率92優、純度95g6、m、p、236〜237
°C0)なお、7−クロロスルホニルチオクロマン−1
、l−ジオンの生成率は、アルカリ滴定によると94%
であった。
比較例1 2 +を容’1710四径フラスコにクロルスルホン酸11
65.9(10モル)を仕込み、この中に6−メチルチ
オクロマン−1,1−ジオニア9 Bi2 (0・5モ
ル)を室温で徐々に添加する。添加終了後、クロルスル
ホン酸に添加した6−メチルチオクロマン−1,1−ジ
オンが溶解するまでに系を7000に加熱゛し3時間を
要した。6−メチルチオクロマン−1・ 1−ジオンの
溶解後、後押し反応を5時間行なった。また別の5を容
量の四極フラスコに氷水3ゆを仕込み、この中へ先の反
応液を注ぎ入れ、さらにクロロホルム600−を加えて
析出した結晶を抽出し、分離したクロロホルム層を分取
し、クロロホルムを留去シて、6−メチル−7−クロロ
スルホニルチオクロマン−1+I−ジオ7121.3 
Iiを得た。(収率75%、純度85q6、m−p・l
sg 〜161’c 、  )この6−メチル−7〜ク
ロロスルホニルチオクロマン−1,1−ジオンヲ液体ア
ンモニア5009(29モル)に加えて12時間放置し
た後、水600−を加えて濾過し、残渣を乾燥すると6
−メ5−ルー7−スルホンアミドチオクロマン−1,1
−ジオン98・3gt−得た。(収率60%、純度84
%、m、p、236〜2376C,)比較例2 2 500−容量の四極フラスコに6−メチルチオクロマン
−1,1−ジオンqsg(o・5モル)及びベンゼンl
ooagを仕込み、均一溶液とする。
これに、クロルスルホンe4661(4モル)ヲ30’
Cで滴下する。滴下終了後、5時間後押し反応を行なう
。また別の2を容量の四極フラスコに水600d及びベ
ンゼン200−を仕込み、ここへ水冷下で先のクロルス
ルホン化反応液を滴下する。分離したベンゼン層を分取
した。アルカリ滴定によると6−メチル−7−クロロス
ルホニルチオクロマン−1,1−ジオンが収率65%で
生成していた。このベンゼン溶液にアンモニアガス+7
p(1モル)を吹き込み、さらに水を600献加えてp
別し、残液を乾燥すると6−メチル−7−スルホンアミ
ドチオクロマンート 1−ジオン103−31を得た。
(収率60係、純度go係、m−p、236〜237°
co  ) 比較例3 2 6−メチルチオクロマン−1,1−ジオン9gF(0・
5モル)、クロルスルホン酸699g(6モル)及びア
ンモニアガス+71(1モル)ヲ用いて比較例2と同様
に反応させて6−メチル−7−スルホンアミドチオクロ
マン−1,1−ジオン103.21を得た。(収率30
憾、純度40饅、m、p、  236〜237°co 
 )なお、中間体の6−メチル−7−クロロスルホニル
チオクロマン−1,1−ジオンの生成率a、アルカリ滴
定によると65憾であった。
比較例4 2 6−メf−ルfオクロマンー1.1−ジオン96.9(
0・5篭ル)、クロルスルホン酸5δ2.5 II(5
モル)及びアンモニアガス17.9(1モル)を用いて
比較例2と同様に反応させて6−メチル−7−スルホン
アミドチオクロマンーレ 1−ジオン110.1#を得
た。(収率32饅、純度401m、p・236〜237
°c、) チオ中間体の6−メチル−7−クロロスルホニルチオク
ロマン−1,1−ジオンの生成率は、アルカリ滴定によ
ると46優であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式: (式中、R1及びR2は後記の意義を有する)で表わさ
    れるチオクロマン−11−ジオン類トクロルスルホン酸
    とをジクロルメタンの存在下で反応させ、得られる一般
    式: (式中、R1及びR2は後記の意義を鳴する)で表ワサ
    れる7−クロロスルホニルチオクロマン−1,1−ジオ
    ン類のジクロルメタン溶液にアンモニアガス又は液体ア
    ンモニアを反応させることを特徴とする一般式: 0式中、R1は水素原子又は低級アルキル基を表わし、
    R2は水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基を表
    わす)で表わされる7−スルホンアきトチオクロマン−
    1,1−ジオン類の改良製法。
JP7661282A 1982-05-10 1982-05-10 7‐スルホンアミドチオクロマン―1,1‐ジオン類の改良製法 Granted JPS58194881A (ja)

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