JPS58196767A - 誤り検出方式 - Google Patents
誤り検出方式Info
- Publication number
- JPS58196767A JPS58196767A JP57078209A JP7820982A JPS58196767A JP S58196767 A JPS58196767 A JP S58196767A JP 57078209 A JP57078209 A JP 57078209A JP 7820982 A JP7820982 A JP 7820982A JP S58196767 A JPS58196767 A JP S58196767A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- line
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- errors
- lines
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクタtり装置の不良記録−による誤りを
検出する方式に関するものである。
検出する方式に関するものである。
従来の誤り検出方式においては、画データを12イン復
号化して、その結果、誤りラインである場合には、この
誤りラインの連続誤りライン数を連続誤りライン数計数
回路により針赦し、次に、この計数値と、連続誤りライ
ン数、許容上限値、設定回路により得られる許容上限値
Nを比較判定回路にて比較し、この結果、計数値がN以
上になった場合に、誤り信号を表示回路に出力して記録
面の不良を表示していた。この誤り検出方式は、回線の
バーストノイズにより集中的に発生する゛符号のビット
エラーが原因となる復号化の連続誤りによる不良記録−
の検出に有効である。しかし、回線のランダムノイズに
よりランダムに発生する符号のビットエラーが原因とな
るNライン未満の誤りが多数発生する場合には、有効で
なく低品質な記録面が得られてしまい、かつ、誤りが記
録面に散在するために、顧客は送信された画情報を解読
できなンいことが多いとい5欠点があった。又、従来の
誤り検出方式において、不良紀録画の検出時には、表示
回路より送信側に画データの送信中止を要求する信号を
送信し、送信側で次の画データの送信を停止していた。
号化して、その結果、誤りラインである場合には、この
誤りラインの連続誤りライン数を連続誤りライン数計数
回路により針赦し、次に、この計数値と、連続誤りライ
ン数、許容上限値、設定回路により得られる許容上限値
Nを比較判定回路にて比較し、この結果、計数値がN以
上になった場合に、誤り信号を表示回路に出力して記録
面の不良を表示していた。この誤り検出方式は、回線の
バーストノイズにより集中的に発生する゛符号のビット
エラーが原因となる復号化の連続誤りによる不良記録−
の検出に有効である。しかし、回線のランダムノイズに
よりランダムに発生する符号のビットエラーが原因とな
るNライン未満の誤りが多数発生する場合には、有効で
なく低品質な記録面が得られてしまい、かつ、誤りが記
録面に散在するために、顧客は送信された画情報を解読
できなンいことが多いとい5欠点があった。又、従来の
誤り検出方式において、不良紀録画の検出時には、表示
回路より送信側に画データの送信中止を要求する信号を
送信し、送信側で次の画データの送信を停止していた。
しかし、ランダムノイズによるNライン未満の誤り発生
時には、上記送信中止を要求する信号は出力されず、同
一回線で次の原稿が送信されてしまう。この結果、同一
回線で送信されるため、次の記録面も同様なランダムノ
イズによる低品質記録面となる割合が高く、顧客は不良
な記録面を得ながらも、回線使用料を支払わなければな
らない欠点があった。
時には、上記送信中止を要求する信号は出力されず、同
一回線で次の原稿が送信されてしまう。この結果、同一
回線で送信されるため、次の記録面も同様なランダムノ
イズによる低品質記録面となる割合が高く、顧客は不良
な記録面を得ながらも、回線使用料を支払わなければな
らない欠点があった。
本発明の目的は、一定ライン未満の誤りでも誤り回数が
多いと不良記録面と判定し、顧客に記録面の不良を的確
に表示すると共に回線を切断することにある。
多いと不良記録面と判定し、顧客に記録面の不良を的確
に表示すると共に回線を切断することにある。
本発明の特徴は、記録面に連続誤りが一定値以上発生し
た場合と、連続誤りが一定値以下でも記録−に記録面の
長さにより設定された誤り軒容回数以上に誤りが発生し
た場合のどちらの場合であっても記録面の不良を検出す
ることにある。
た場合と、連続誤りが一定値以下でも記録−に記録面の
長さにより設定された誤り軒容回数以上に誤りが発生し
た場合のどちらの場合であっても記録面の不良を検出す
ることにある。
以下、本発明に係る具体的実施例を図により説明する。
予め、復号化回路2はリセット信号15及び14を出力
して、連続誤りライン数計数回路4とライ/wAりの発
生回数i!rt数、回路7記録ライン数を計数後、記録
ライン数に比例するライン誤りの発生回数の許容上限値
を設定する回路8の計数値をクリアする。次に、回?I
M1から画データが送信されると、復号化回路2は復号
化を開始して白黒の2値化信号に変換する。
して、連続誤りライン数計数回路4とライ/wAりの発
生回数i!rt数、回路7記録ライン数を計数後、記録
ライン数に比例するライン誤りの発生回数の許容上限値
を設定する回路8の計数値をクリアする。次に、回?I
M1から画データが送信されると、復号化回路2は復号
化を開始して白黒の2値化信号に変換する。
復号化は、1ライン画データの終了まで実行されて、最
後に、1ラインが正常復号化終了であるかを判定する。
後に、1ラインが正常復号化終了であるかを判定する。
この結果、正常終了であると記録回路3に復号化された
データが転送されて記録が開始され、その後、再び復号
化を開始する。しかし、誤り終了時には、復号化回路2
は日ピ録回路6にデータ転送後、以下に述べる不良記録
面の検出処理を実行する。 1
すなわち、復号化回路2より連続誤りライン数計数回路
4に加算信号12が出力されて計数値を1加算する。し
かし、復号化、を順次実行して、1ラインが正常終了す
ると計数値は、復号化回路2によりリセット信号15が
出力されてクリアされる。この計数値は、比較判定回路
6に出力される。又、誤り回数の許容上限値Nが、連続
誤りライン数許容上限値設定回路5より比較判定回路6
に出力される。このNの値は回線品質により予め設定さ
れCいる値である。次に、比較判定回路6はΔ士数値と
連続誤りライン数の許容上限値へを比較し、その結果、
計数値がN未満のときは、不良記録画信号を出力しない
が、N以上となると不良組録画検出信号を出力する。
データが転送されて記録が開始され、その後、再び復号
化を開始する。しかし、誤り終了時には、復号化回路2
は日ピ録回路6にデータ転送後、以下に述べる不良記録
面の検出処理を実行する。 1
すなわち、復号化回路2より連続誤りライン数計数回路
4に加算信号12が出力されて計数値を1加算する。し
かし、復号化、を順次実行して、1ラインが正常終了す
ると計数値は、復号化回路2によりリセット信号15が
出力されてクリアされる。この計数値は、比較判定回路
6に出力される。又、誤り回数の許容上限値Nが、連続
誤りライン数許容上限値設定回路5より比較判定回路6
に出力される。このNの値は回線品質により予め設定さ
れCいる値である。次に、比較判定回路6はΔ士数値と
連続誤りライン数の許容上限値へを比較し、その結果、
計数値がN未満のときは、不良記録画信号を出力しない
が、N以上となると不良組録画検出信号を出力する。
この信号は、論理和回路10を通じて表示回路11に出
力されて自動的Km客に不艮記録画を検出したことを表
示する。更にこの表示回路11は、送・信側に画データ
の送信中止を要求する信号16を送信する。
力されて自動的Km客に不艮記録画を検出したことを表
示する。更にこの表示回路11は、送・信側に画データ
の送信中止を要求する信号16を送信する。
一方、以下に述べる処理により上記の処理と同時に、ラ
イン誤りの発生回数による不良記録−検出が実行される
。以下詳細に説明する。先ず、復号化回路2からのリセ
ット信号15は、ライン誤りの発生回数計数回路7に出
力され計数値が1加算される。この計数値は、比較判定
回路9に出力される。、又、記録ライン数を計数後記録
ライン数に比例するライ、ン誤りの発生同数の許容上限
値を設定する回路8は、復号化回路2より加算信号15
が入力されて記録ライン数を計数する、と共に、一定ラ
イン数毎に誤り回数の上限値Mに一定数を順次加算する
ことによりライン数に比例したMの値を求めて比較判定
回路9に値を出力する。但し、このライン誤りの発生回
数の許容上限値Mは、d己録うイン数と回線品質により
予め設定された1ライン当りの誤り発生確率の積を計算
して得られた数値である。
イン誤りの発生回数による不良記録−検出が実行される
。以下詳細に説明する。先ず、復号化回路2からのリセ
ット信号15は、ライン誤りの発生回数計数回路7に出
力され計数値が1加算される。この計数値は、比較判定
回路9に出力される。、又、記録ライン数を計数後記録
ライン数に比例するライ、ン誤りの発生同数の許容上限
値を設定する回路8は、復号化回路2より加算信号15
が入力されて記録ライン数を計数する、と共に、一定ラ
イン数毎に誤り回数の上限値Mに一定数を順次加算する
ことによりライン数に比例したMの値を求めて比較判定
回路9に値を出力する。但し、このライン誤りの発生回
数の許容上限値Mは、d己録うイン数と回線品質により
予め設定された1ライン当りの誤り発生確率の積を計算
して得られた数値である。
次に比較判定回路9では、計数値を許容上限値Mの比較
を行なう。この結累計幹値がM以上になると不良組録画
検出信号を出力する。この信号は、論理和回路10を通
じて表示回路11に出力されて、連続誤り時と同様に不
良記録面の検出を表示する。このように不良記録面の検
出を、連続誤りだけでなく、誤り回数からも行な5Aが
本発明に係る誤り検出方式の特徴である。第1図に示す
実施例によれば、論理和回路10の出力信号だけで、記
録画の品質を、誤りの連続数と娯りの発生回数の両方か
ら検出することができるため、不良記録面であることを
一層正確に顧客に知らせることが可能となる。
を行なう。この結累計幹値がM以上になると不良組録画
検出信号を出力する。この信号は、論理和回路10を通
じて表示回路11に出力されて、連続誤り時と同様に不
良記録面の検出を表示する。このように不良記録面の検
出を、連続誤りだけでなく、誤り回数からも行な5Aが
本発明に係る誤り検出方式の特徴である。第1図に示す
実施例によれば、論理和回路10の出力信号だけで、記
録画の品質を、誤りの連続数と娯りの発生回数の両方か
ら検出することができるため、不良記録面であることを
一層正確に顧客に知らせることが可能となる。
本発明によれば、顧“客が得る記録画は誤りが少ないた
めに一層正確となり、記録画に、誤りが発生しても解読
できるという効果がある。又、不良記録歯検出後、符号
の送信中止を要求する信号を送信側に送信して回線を切
断するので、顧客が不用な回線料金を支払う事態が防止
できる。
めに一層正確となり、記録画に、誤りが発生しても解読
できるという効果がある。又、不良記録歯検出後、符号
の送信中止を要求する信号を送信側に送信して回線を切
断するので、顧客が不用な回線料金を支払う事態が防止
できる。
図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・回線、2・・・復号化回路、3・・・記録回路
、4・・・連続誤りライン数計数回路、 5・・・連続誤りライン数 許容上限値設定回路、6・
・・比較判定回路、7・・・ライン誤りの発生回数、?
・・−・・・・・比較判定回路 10・・・・・−・・論理和回路 11・・・・・−・・表示回路 12・・・・・−・・加算信号 15・・・・・−・・リセット信号 14・・−・−・・リセット信号 15・・−・−・・加算信号 16・・・・・・・・画データの送信中止を要求する信
号代理人弁理士 薄 1)利 幸
、4・・・連続誤りライン数計数回路、 5・・・連続誤りライン数 許容上限値設定回路、6・
・・比較判定回路、7・・・ライン誤りの発生回数、?
・・−・・・・・比較判定回路 10・・・・・−・・論理和回路 11・・・・・−・・表示回路 12・・・・・−・・加算信号 15・・・・・−・・リセット信号 14・・−・−・・リセット信号 15・・−・−・・加算信号 16・・・・・・・・画データの送信中止を要求する信
号代理人弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- t ファクシミリの受信装置において、連続誤りライン
数を計数する第1の回路、連続誤りライン数の許容上限
値を設定する第2の回路、該第1回路の連続して誤るラ
イン数と第2回路の許容上限値を比較判定する第3の回
路、ライン誤りの発生する回数を計数する第4の回路、
記録ライン数を計数後記録ライン数に比例するライン誤
りの発生回数の許容上限値を設定する第5の回路、上記
第4の回路の出力と上記第5の回路の出力を比較判定す
る第6の回路、第3の回路の出力、および、第6の回路
の出力から論理和なとる第7の回路を設けて、該第7回
路の出力により不良記録画検出を行なうことを特徴とす
る誤り検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57078209A JPS58196767A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 誤り検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57078209A JPS58196767A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 誤り検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196767A true JPS58196767A (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13655647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57078209A Pending JPS58196767A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 誤り検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966265A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デコ−ドエラ−検出方式 |
| JPS61281756A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57078209A patent/JPS58196767A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966265A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デコ−ドエラ−検出方式 |
| JPS61281756A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置 |
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