JPS58196992A - 物品把持装置 - Google Patents
物品把持装置Info
- Publication number
- JPS58196992A JPS58196992A JP57080420A JP8042082A JPS58196992A JP S58196992 A JPS58196992 A JP S58196992A JP 57080420 A JP57080420 A JP 57080420A JP 8042082 A JP8042082 A JP 8042082A JP S58196992 A JPS58196992 A JP S58196992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- holders
- claws
- pair
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として組立工程に使用されるロボット等の部
品把持装置に関するものである。組立工程では中実中空
・大小さまざまな種類の部品を取扱う必要があるが、従
来のノ・ンドではこれら多様な部品への対応性に欠け、
物品の種類によってノ・ンドを取り替える等の煩雑な作
業を行う必要があった0 本発明は、ノ・ンド全体を取り替えることなく、爪暇付
位置の変更のみで多種類の物品の把持を可能にした物品
把持装置を提供するもので、以下にその一実施例を添付
図面にもとづいて説明する。
品把持装置に関するものである。組立工程では中実中空
・大小さまざまな種類の部品を取扱う必要があるが、従
来のノ・ンドではこれら多様な部品への対応性に欠け、
物品の種類によってノ・ンドを取り替える等の煩雑な作
業を行う必要があった0 本発明は、ノ・ンド全体を取り替えることなく、爪暇付
位置の変更のみで多種類の物品の把持を可能にした物品
把持装置を提供するもので、以下にその一実施例を添付
図面にもとづいて説明する。
図において、1はハンド本体で、内部に圧力流体を流通
させる流路2と、この流路2に連通し、中心軸を略同−
にして相対向して配置されたシリンダ3.4が形成され
ている。上記シリンダ3の内径はシリンダ4のものより
大きく形成され、各シリンダ3,4内には、ピストン6
.6が摺動自在に配設されている。7.8は略コ字状に
形成された爪保持体で、略平行に配された第1部材7a
。
させる流路2と、この流路2に連通し、中心軸を略同−
にして相対向して配置されたシリンダ3.4が形成され
ている。上記シリンダ3の内径はシリンダ4のものより
大きく形成され、各シリンダ3,4内には、ピストン6
.6が摺動自在に配設されている。7.8は略コ字状に
形成された爪保持体で、略平行に配された第1部材7a
。
8aならびに第2部材7b 、sbと、各第1部材と第
2部材に対し略直角で、両部材の同じ側の一端部と連結
する第3部材7c、8cを有している。
2部材に対し略直角で、両部材の同じ側の一端部と連結
する第3部材7c、8cを有している。
9.10は互いに平行に位置するよう、両端部をハンド
本体1に保持されたガイドで、上記爪保持体7,8の第
1部材7a、、8aならびに第2部− 材7b、sbを貫通して、上記爪保持体7,8をガイド
9,10に沿って摺動自在に保持している。
本体1に保持されたガイドで、上記爪保持体7,8の第
1部材7a、、8aならびに第2部− 材7b、sbを貫通して、上記爪保持体7,8をガイド
9,10に沿って摺動自在に保持している。
そして上記爪保持体7,8は爪保持体7の第1な1部材
8aが位置し、各第3部材了c、8eがガイド9,1o
をはさんで対向するように配置されている。11.12
は爪保持体7,8に着脱自在に暇り付けられた爪で、第
4図に示すように爪11.12を爪保持体了の第1部材
7aと爪保持体8の第2部材8bの外側に取り付ける場
合と、第6図に示すように、爪保持体7の第2部材7b
と爪保持体8の第1部材8aの内側に取り付ける場合と
が選択可能である。第4図に示すように爪11.12を
取付けた場合は、物品を挾持することができ、第6図に
示すように取り付けた場合は、筒体のような物品を内側
から開いて保持する作業が可能になる。
8aが位置し、各第3部材了c、8eがガイド9,1o
をはさんで対向するように配置されている。11.12
は爪保持体7,8に着脱自在に暇り付けられた爪で、第
4図に示すように爪11.12を爪保持体了の第1部材
7aと爪保持体8の第2部材8bの外側に取り付ける場
合と、第6図に示すように、爪保持体7の第2部材7b
と爪保持体8の第1部材8aの内側に取り付ける場合と
が選択可能である。第4図に示すように爪11.12を
取付けた場合は、物品を挾持することができ、第6図に
示すように取り付けた場合は、筒体のような物品を内側
から開いて保持する作業が可能になる。
13は爪保持体7.8に各端部を係止し、両爪保持体7
.8を互いに近づく方向に付勢するスプリングである。
.8を互いに近づく方向に付勢するスプリングである。
7d、sdは上記爪保持部7,8に一体に形成した突出
部で、上記ピストン6.6が、この突出部に当接して爪
保持体了、8を作動させる。
部で、上記ピストン6.6が、この突出部に当接して爪
保持体了、8を作動させる。
以上のように構成された物品挟持装置について以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
第2〜3図において、ハンド本体1に圧力流体を連通さ
せ、流路2を通り、各シリンダ3,4内の各ピストン5
,6を押圧し、爪保持体7,8の突出部7d、saK各
ピストン6.6が当接して前記爪保持体6.6をハンド
本体側に対し反対側に向けて平行移動させる。
せ、流路2を通り、各シリンダ3,4内の各ピストン5
,6を押圧し、爪保持体7,8の突出部7d、saK各
ピストン6.6が当接して前記爪保持体6.6をハンド
本体側に対し反対側に向けて平行移動させる。
その際、第3図に示すように爪11.12を取りつけた
場合には、前記両爪11.12が近づく方向に移動し、
相向い合った前記両爪の内側の面にて物品を内挾みする
。また第4図に示すように爪11.12を取付けた場合
には、前記両爪11゜12が遠ざかる方向に移動し、相
向い合った前記両爪の外側の面にて物品を外挾みするへ
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の物品
把持装置は、内挾みあるいは外挾みを同一の装置で爪の
取り付け′f!:替えるだけで行なえるもので、中空・
中実・大小さまざまな種類の部品を把持することができ
る。
場合には、前記両爪11.12が近づく方向に移動し、
相向い合った前記両爪の内側の面にて物品を内挾みする
。また第4図に示すように爪11.12を取付けた場合
には、前記両爪11゜12が遠ざかる方向に移動し、相
向い合った前記両爪の外側の面にて物品を外挾みするへ
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の物品
把持装置は、内挾みあるいは外挾みを同一の装置で爪の
取り付け′f!:替えるだけで行なえるもので、中空・
中実・大小さまざまな種類の部品を把持することができ
る。
第1図は本発明の一実施例における物品把持装置の斜視
図、第2図は同断面図、第3図は一部を断面にした同装
置の斜視図、第4図は同装置の内挾み状態を示す説明図
、第5図は、同装置の外挾み状態を示す説明図である。 1・・・・・・ハンド本体、2・・・・・・圧力流路、
3.4・・・・・・シリンダ、5,6・・・・・・ピス
トン、7,8・・・・・・爪保持体、7a、8a・・・
・・・第1部材、7b、8b・・・・・・第2部材、T
c、Td・・・・・・第3部材、9,10・・・・・・
ガイド、11.12・・・・・・爪。
図、第2図は同断面図、第3図は一部を断面にした同装
置の斜視図、第4図は同装置の内挾み状態を示す説明図
、第5図は、同装置の外挾み状態を示す説明図である。 1・・・・・・ハンド本体、2・・・・・・圧力流路、
3.4・・・・・・シリンダ、5,6・・・・・・ピス
トン、7,8・・・・・・爪保持体、7a、8a・・・
・・・第1部材、7b、8b・・・・・・第2部材、T
c、Td・・・・・・第3部材、9,10・・・・・・
ガイド、11.12・・・・・・爪。
Claims (3)
- (1)一対の爪と、この冬瓜を保持し同爪の突出方向に
対して略直角方向に形成された一対の爪保持体と、この
爪保持体を摺動自在に支持するガイドと、このガイドの
両端部を支持するノ・ンド本体と、上記一対の爪を作動
するアクチュエータとを有し、上記一対の爪保持体は相
対向する平行な第1ならびに第2部材と、この第1なら
びに第2部材の同じ側の一端と連結して略コ字状体を形
成する第3部材とを有し、一方の爪保持体の第1部材が
他方の爪保持体の第1部材と第2部材の間に位置し、か
つそれぞれの第3部材が相対向するよう配置するととも
に、上記一対の爪は一方の爪保持体の第1部材と他方の
爪保持体の第2部材に取り付けるか、もしくは一方の爪
保持体の第2部材と他方の爪保持体の第1部材に取り付
けるかの選択が出来るよう構成した物品把持装置。 - (2)上記アクチェエータは空圧を用いた特許請求の範
囲第1項記載の物品把持装置。 - (3)、上記ノ・ンド本体には上記各爪保持体に対応す
るシリンダと、このシリンダに嵌入するピストンと、こ
のピストンを作動する圧力流体の通路とを設け、上記シ
リンダとピストンをアクチュエータとして、各爪保持体
を相反する方向に作動させるよう構成するとともに、上
記各爪保持体の間にスプリングを張架し、上記アクチュ
エータの作動力に抗する方向に付勢することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の物品把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080420A JPS58196992A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 物品把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080420A JPS58196992A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 物品把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196992A true JPS58196992A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6218319B2 JPS6218319B2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=13717796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080420A Granted JPS58196992A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 物品把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196992A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349312U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-14 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57080420A patent/JPS58196992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218319B2 (ja) | 1987-04-22 |
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