JPS58197254A - 二次加工性と深絞り性のすぐれたほうろう用鋼板 - Google Patents
二次加工性と深絞り性のすぐれたほうろう用鋼板Info
- Publication number
- JPS58197254A JPS58197254A JP7881282A JP7881282A JPS58197254A JP S58197254 A JPS58197254 A JP S58197254A JP 7881282 A JP7881282 A JP 7881282A JP 7881282 A JP7881282 A JP 7881282A JP S58197254 A JPS58197254 A JP S58197254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- steel plate
- deep drawability
- enamel
- secondary workability
- Prior art date
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- Pending
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- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
である爪とびが発生しr<<、深絞り性を有し二次加工
の際に縦割れという脆性的破断を生じないほうろう用鋼
板に関するものである。本発明においてほうろう用清板
とは、ほうろう処理を施す前の原板である冷延鋼板を指
す。
の際に縦割れという脆性的破断を生じないほうろう用鋼
板に関するものである。本発明においてほうろう用清板
とは、ほうろう処理を施す前の原板である冷延鋼板を指
す。
一般に、ほうろう用鋼板は住宅・家庭用品等広範囲な用
途に使用されている。鋼板にほうろう処理を施した場合
の欠陥である爪とびは、ほうろう焼成後数日〜数ケ月後
に発生することが多いために、一旦発生するとその処置
に多大の費用を要する。又ほうろう用鋼板を浴槽等に使
用する場合、苛酷な深絞りプレス加工を施して成形した
後7ランジ曲げ等の二次加工を施して最終製品を得る加
工法が採用されている。このためほうろう用鋼板として
は爪とびの発生しないことに加えて苛酷な深絞り成形加
工とそれに続く二次加工性に優れていることが要求され
ている。
途に使用されている。鋼板にほうろう処理を施した場合
の欠陥である爪とびは、ほうろう焼成後数日〜数ケ月後
に発生することが多いために、一旦発生するとその処置
に多大の費用を要する。又ほうろう用鋼板を浴槽等に使
用する場合、苛酷な深絞りプレス加工を施して成形した
後7ランジ曲げ等の二次加工を施して最終製品を得る加
工法が採用されている。このためほうろう用鋼板として
は爪とびの発生しないことに加えて苛酷な深絞り成形加
工とそれに続く二次加工性に優れていることが要求され
ている。
従来からほうろう用鋼板について種々の研究が行ガわれ
耐爪とび性を高める手段が提案されている。例えば(イ
)鋼中0含有量を比較的多くすることにより酸化物系介
在物を鋼中に多量に生成せしめて水素吸蔵能を高め耐爪
とび性を良好にする。(口)熱間圧延において高温捲取
を実施しサイズの大きい炭化物・硫化物等を形成せしめ
冷間圧延後に脱炭焼鈍して、前記炭化物箇所を昶イrと
し、これと硫化物により水素吸蔵能を高め耐重とび性を
良好にする。e38’i−、kL含有量を低めた鋼にB
を添加してB酸化物を形成し、該B酸化物により水素吸
蔵能を高め耐重とび性を改善する。等がある。
耐爪とび性を高める手段が提案されている。例えば(イ
)鋼中0含有量を比較的多くすることにより酸化物系介
在物を鋼中に多量に生成せしめて水素吸蔵能を高め耐爪
とび性を良好にする。(口)熱間圧延において高温捲取
を実施しサイズの大きい炭化物・硫化物等を形成せしめ
冷間圧延後に脱炭焼鈍して、前記炭化物箇所を昶イrと
し、これと硫化物により水素吸蔵能を高め耐重とび性を
良好にする。e38’i−、kL含有量を低めた鋼にB
を添加してB酸化物を形成し、該B酸化物により水素吸
蔵能を高め耐重とび性を改善する。等がある。
これらによると耐重とび性は幾分改善されるのであるが
、比較的大型の介在物が形成されるため加工性に害を与
え、深絞りに有利な結晶方位も得られない。このため苛
酷なプレス加工を施される部材用としては問題があり、
適用範囲は比較的軽い加工を施されるほうろう用鋼板に
限定される。
、比較的大型の介在物が形成されるため加工性に害を与
え、深絞りに有利な結晶方位も得られない。このため苛
酷なプレス加工を施される部材用としては問題があり、
適用範囲は比較的軽い加工を施されるほうろう用鋼板に
限定される。
一方、耐重よび性に加えて深絞り性も有するほうろう用
鋼板についても幾つかの提案がなされている。例えば、
に)真空脱ガス処理し0を低減した鋼にTi及びREM
を添加して、該TiによりO,Nを化合物として固定し
非時効化するとともに深絞り性を付与し、更にこのTi
とREMにより耐重とび性を確保している。また前記r
−=4o如く0を低減した鋼に対するT i −RE
Mの添加に加えてSも添加し、深絞り性を維持しつつ耐
重とび性を一段と向上させているものもある。
鋼板についても幾つかの提案がなされている。例えば、
に)真空脱ガス処理し0を低減した鋼にTi及びREM
を添加して、該TiによりO,Nを化合物として固定し
非時効化するとともに深絞り性を付与し、更にこのTi
とREMにより耐重とび性を確保している。また前記r
−=4o如く0を低減した鋼に対するT i −RE
Mの添加に加えてSも添加し、深絞り性を維持しつつ耐
重とび性を一段と向上させているものもある。
これらによると耐重とび性を有し、また深絞り性も改善
され、絞り比が2.4もしくけそれ以上の非常に苛酷な
深絞り加工にも充分に耐え得るが、この深絞り加工後に
例えばフランジ曲げの如き二次加工を施す際に二次加工
割れといわれる脆性破断(縦割れ)が散見されるため改
善の余地を残している。
され、絞り比が2.4もしくけそれ以上の非常に苛酷な
深絞り加工にも充分に耐え得るが、この深絞り加工後に
例えばフランジ曲げの如き二次加工を施す際に二次加工
割れといわれる脆性破断(縦割れ)が散見されるため改
善の余地を残している。
この様なことから、本発明者らは二次加工性がすぐれた
深絞りほうろう用鋼板の開発を目的として種々の検討を
行なった。その結果、低炭素Atキルド鋼にTI−RE
M−8を添加し、さらにBを添加すると該Bによる結晶
粒界の強度−ト昇効果と考えられる二次加工性の改善に
加えてjl −REM @S及びBの複合添加の効果に
より耐重とび性もより一層向上するという知見を得た。
深絞りほうろう用鋼板の開発を目的として種々の検討を
行なった。その結果、低炭素Atキルド鋼にTI−RE
M−8を添加し、さらにBを添加すると該Bによる結晶
粒界の強度−ト昇効果と考えられる二次加工性の改善に
加えてjl −REM @S及びBの複合添加の効果に
より耐重とび性もより一層向上するという知見を得た。
またTIの効果により深絞り性も兼備している。
本発明は上記あ知見によるもので、その要旨は0 :
0.02 %以下、Mn: Q−59’以下、P:0.
03チ以下、s : 0.015〜0,050係、酸可
溶At:0.010〜0.15係、N : 0..00
80チ以下。
0.02 %以下、Mn: Q−59’以下、P:0.
03チ以下、s : 0.015〜0,050係、酸可
溶At:0.010〜0.15係、N : 0..00
80チ以下。
Ti: 0.02〜0.50%でT I/(C+N)〉
4、B:0.0005〜0.0080、HLEMの総量
:0.010〜0.15係を含有し、残部が鉄および不
可避的不純物からなる二次加工性のすぐれた深絞りほう
ろう用鋼板である。
4、B:0.0005〜0.0080、HLEMの総量
:0.010〜0.15係を含有し、残部が鉄および不
可避的不純物からなる二次加工性のすぐれた深絞りほう
ろう用鋼板である。
以下本発明鋼の化学成分限定理由について述べるeOl
d:0.020%以上に力るとTiとCの化合物である
TiOの生成量が増加することにより硬質化する。又を
値(ランクフォーr値)も−劣化するので本発明の特徴
である深絞り性が得られkい。好ましくは0.010%
以下が良い。Mnは熱間脆性を抑制する成分であるが、
あ1り多いと鋼板を硬質化させるため上・限を0.50
%とする、好ましくは0.30%以下が良い。
d:0.020%以上に力るとTiとCの化合物である
TiOの生成量が増加することにより硬質化する。又を
値(ランクフォーr値)も−劣化するので本発明の特徴
である深絞り性が得られkい。好ましくは0.010%
以下が良い。Mnは熱間脆性を抑制する成分であるが、
あ1り多いと鋼板を硬質化させるため上・限を0.50
%とする、好ましくは0.30%以下が良い。
Pもあまり多いと鋼板を硬質化させるばかりか粒界に偏
析しやすく二次加工性に悪影響を及ぼすため上限を0.
030係とする。好ましくは0.020チ以下が良い。
析しやすく二次加工性に悪影響を及ぼすため上限を0.
030係とする。好ましくは0.020チ以下が良い。
SI/′iT i−REM及びBと硫化物又は硫酸化物
を形成せしめ耐重とび性を確保するために下限を0.0
15チとする。又あまり多いと熱間脆性等が問題となる
ため上限を0.050%とする。好ましくは0.020
〜0.030チがよい。
を形成せしめ耐重とび性を確保するために下限を0.0
15チとする。又あまり多いと熱間脆性等が問題となる
ため上限を0.050%とする。好ましくは0.020
〜0.030チがよい。
AJJ脱酸に必要な成分で、 Ti■生成による鋼板の
表面疵を避けるため酸可溶Atと゛して0・010チ以
上が必要であるが、あまり多いとAtに起因する疵が問
題となるため上限を酸可溶Atとして0.150チとす
る。好ましくは0.020〜0.080係である。
表面疵を避けるため酸可溶Atと゛して0・010チ以
上が必要であるが、あまり多いとAtに起因する疵が問
題となるため上限を酸可溶Atとして0.150チとす
る。好ましくは0.020〜0.080係である。
Nは含有量が多くなるとプレス成形性が劣化するととも
にすをTINとして固定するのに多量のTiを必要とし
製造コストの上舛をともなうためにその上限をo、o
o s oチとする。好ましくは0J)050%以下が
良い。
にすをTINとして固定するのに多量のTiを必要とし
製造コストの上舛をともなうためにその上限をo、o
o s oチとする。好ましくは0J)050%以下が
良い。
TiriO,N、0.8などと反応するが、0およびN
を上記のように制限し、0をAtあるいは旧で除去すれ
ばS liREMと化合して硫化物となる、ため、深絞
り性を確保するにはT1は0.02%以上でかつTI/
(0+N) > 4が必要である。又、REMとの複合
添加によりほうろう性も向上する。一方0.50係以上
では製造コストが上昇するだけである。好址しくに0.
05〜0.20係の範囲がよい。
を上記のように制限し、0をAtあるいは旧で除去すれ
ばS liREMと化合して硫化物となる、ため、深絞
り性を確保するにはT1は0.02%以上でかつTI/
(0+N) > 4が必要である。又、REMとの複合
添加によりほうろう性も向上する。一方0.50係以上
では製造コストが上昇するだけである。好址しくに0.
05〜0.20係の範囲がよい。
Bf′i二次加工性を改善し、耐重とび性を確保するた
め000005%以上必要である。あまり多すき゛ると
深絞り性が劣化するとともに鋼片の割れが発生するため
上限を0.0080 %とする。好ましくは00001
0〜0.0050係がよい。
め000005%以上必要である。あまり多すき゛ると
深絞り性が劣化するとともに鋼片の割れが発生するため
上限を0.0080 %とする。好ましくは00001
0〜0.0050係がよい。
RTCMの総量は0.15 q6をこえると鋼を硬化し
、プレス成形性を低下させ製造コストが上昇し、また0
、010未満では耐つまとび性を向上させる効果が期待
できないから00010〜0.15%の範囲とする。
、プレス成形性を低下させ製造コストが上昇し、また0
、010未満では耐つまとび性を向上させる効果が期待
できないから00010〜0.15%の範囲とする。
以上のような成分構成をなす鋼は電気炉、転炉等の通常
の製鋼炉で真空脱ガス処理を併用して溶製し、連続鋳造
法あるいは通常の造塊法で鋼片とした後、熱間圧延−酸
洗一冷間圧延一電解消浄一焼鈍(連続焼鈍、箱焼鈍)−
必要に応じて調質圧延、という通常の製造工程を経て製
造される。
の製鋼炉で真空脱ガス処理を併用して溶製し、連続鋳造
法あるいは通常の造塊法で鋼片とした後、熱間圧延−酸
洗一冷間圧延一電解消浄一焼鈍(連続焼鈍、箱焼鈍)−
必要に応じて調質圧延、という通常の製造工程を経て製
造される。
本発明鋼は深絞り性(高r値)を確保するため冷間圧下
率を大きくとることが望iしく、70%以上の冷間圧延
が好ましい。熱間圧延の仕上温度は必ずしもAr3点以
上の温度を必要とせずa+γ域の温度でもか捷わない。
率を大きくとることが望iしく、70%以上の冷間圧延
が好ましい。熱間圧延の仕上温度は必ずしもAr3点以
上の温度を必要とせずa+γ域の温度でもか捷わない。
焼鈍方式は連続焼鈍でも箱焼鈍でもかまわないが、二次
加工性に有害な元素Pの粒界偏析を防キ゛、これに加え
て耐重とび性向上のために介在物近傍の空隙を保存する
という意味では急速加熱−短時間均熱−急速冷却を特徴
とする連続焼鈍が好ましい。
加工性に有害な元素Pの粒界偏析を防キ゛、これに加え
て耐重とび性向上のために介在物近傍の空隙を保存する
という意味では急速加熱−短時間均熱−急速冷却を特徴
とする連続焼鈍が好ましい。
以下に本発明の実施例を示す。
第i7に示すような本発明鋼と従来鋼の成分鋼を転炉−
真空脱ガス処理の併用で溶製し連続鋳造によって鋼片と
した後、仕上温度が900℃で捲取温度が600℃の熱
間圧延により板厚6.0面の熱延コイルとし、酸洗後冷
間圧下率75チで板厚1.5咽に冷間圧延した。次に連
続焼鈍により800℃で2分間の均熱を施した。調質圧
延は圧下勅、8チで行なった。
真空脱ガス処理の併用で溶製し連続鋳造によって鋼片と
した後、仕上温度が900℃で捲取温度が600℃の熱
間圧延により板厚6.0面の熱延コイルとし、酸洗後冷
間圧下率75チで板厚1.5咽に冷間圧延した。次に連
続焼鈍により800℃で2分間の均熱を施した。調質圧
延は圧下勅、8チで行なった。
機械的性質を第2表、二次加工性の評価結果を第3表、
爪とび発生率及び水素透過時間を第4表に示す、二次加
工性は、鋼板から円板状のブランク取りを行ない、二段
階の円筒絞り加工により絞り比の異なる一次加工品を試
作し、次に、その絞り品を0℃に冷却した後カップ頭部
に荷重を負荷し、カップ側壁部に脆性割れが発生したか
歪かを3個のくり返しで評価した。なお第3表において
、無は脆性割れが発生しなかったことを、有は脆性割れ
が生じたことを示す。
爪とび発生率及び水素透過時間を第4表に示す、二次加
工性は、鋼板から円板状のブランク取りを行ない、二段
階の円筒絞り加工により絞り比の異なる一次加工品を試
作し、次に、その絞り品を0℃に冷却した後カップ頭部
に荷重を負荷し、カップ側壁部に脆性割れが発生したか
歪かを3個のくり返しで評価した。なお第3表において
、無は脆性割れが発生しなかったことを、有は脆性割れ
が生じたことを示す。
爪とび発生率はこれ等の鋼板に、とくに爪とびの発生し
やすい釉薬を用いて一回掛けほうろう焼成を行ない、そ
のときの爪とび発生率である。水素透過時間とは鋼板の
片側の表面から一定の条件で電気分解によシ侵入させた
水素が、もう一方の表面に拡散到達し放出されるまでの
時間を板厚の2乗で割った商で、その値が大きい程爪と
び発生傾向が減少することが知られている。
やすい釉薬を用いて一回掛けほうろう焼成を行ない、そ
のときの爪とび発生率である。水素透過時間とは鋼板の
片側の表面から一定の条件で電気分解によシ侵入させた
水素が、もう一方の表面に拡散到達し放出されるまでの
時間を板厚の2乗で割った商で、その値が大きい程爪と
び発生傾向が減少することが知られている。
第2表、第3表より本発明鋼板の機械的性質がきわめて
すぐれており、二次加工性も実用上心配のないレベルに
到達していることがわかる・第4表より従来鋼では倒れ
もつまとびが散見されるのに比べて、本発明鋼ABCで
は、つ壕とびの発生は皆無である。加えて水素透過時間
も本発明鋼の方が従来鋼より高レベルである。
すぐれており、二次加工性も実用上心配のないレベルに
到達していることがわかる・第4表より従来鋼では倒れ
もつまとびが散見されるのに比べて、本発明鋼ABCで
は、つ壕とびの発生は皆無である。加えて水素透過時間
も本発明鋼の方が従来鋼より高レベルである。
上述のように、実施例で示した如く、本発明鋼板は深絞
り性はうろう用鋼板として必要な深絞り性、二次加工性
、耐重とび性を兼ね備えている。
り性はうろう用鋼板として必要な深絞り性、二次加工性
、耐重とび性を兼ね備えている。
第1表
【
第2表
牙3表′
牙4表
代理人弁理士 秋 沢 政 光
外2名
昭和57年 6月22日
特許庁長 官 殿
3、補正をする者
事件との関係 出願人
住所(居所) 東京都千代田区大手町2丁目6番3号氏
名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代
理 人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号大洋ビル5
、補正命令 ++iMf4J!ltljm’m の、!付昭和
年 月 日(発送)補正の内容 明細書第9頁第5行、「・・・歪かを」を「・・・否か
を」と訂正する。
名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代
理 人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号大洋ビル5
、補正命令 ++iMf4J!ltljm’m の、!付昭和
年 月 日(発送)補正の内容 明細書第9頁第5行、「・・・歪かを」を「・・・否か
を」と訂正する。
Claims (1)
- (1)C:0.02%以下、M n : Q、5%以下
、P:0.03%以下、S:0.015%〜0.050
%、酸可溶A形:0.010〜0.15%、N : o
、oos。 %以下、Ti:0.02〜0.50%でTi/(C十N
)〉4、B:0.0005〜o、ooso%、RIMの
総量:0.01〜0.15%を含有し、残部が鉄および
不可避的不純物からなる二次加工性と深絞り性のすぐれ
たほうろう用鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7881282A JPS58197254A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 二次加工性と深絞り性のすぐれたほうろう用鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7881282A JPS58197254A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 二次加工性と深絞り性のすぐれたほうろう用鋼板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197254A true JPS58197254A (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13672252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7881282A Pending JPS58197254A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 二次加工性と深絞り性のすぐれたほうろう用鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197254A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230738A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Kawasaki Steel Corp | 耐泡・黒点欠陥に優れた直接一回掛けほうろう用鋼板 |
| JPH02104640A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-17 | Kawasaki Steel Corp | プレス成形性と耐泡・黒点欠陥に優れた直接一回掛けほうろう用鋼板 |
| CN105177411A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-12-23 | 华北理工大学 | 适宜连续退火生产的含硼冷轧搪瓷钢及其制造方法 |
| WO2016041490A1 (zh) * | 2014-09-19 | 2016-03-24 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种具有高温烘烤硬化性的搪瓷用钢及其制造方法 |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP7881282A patent/JPS58197254A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230738A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Kawasaki Steel Corp | 耐泡・黒点欠陥に優れた直接一回掛けほうろう用鋼板 |
| JPH02104640A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-17 | Kawasaki Steel Corp | プレス成形性と耐泡・黒点欠陥に優れた直接一回掛けほうろう用鋼板 |
| WO2016041490A1 (zh) * | 2014-09-19 | 2016-03-24 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种具有高温烘烤硬化性的搪瓷用钢及其制造方法 |
| CN105177411A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-12-23 | 华北理工大学 | 适宜连续退火生产的含硼冷轧搪瓷钢及其制造方法 |
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