JPS58198577A - 陰極析出型電着塗料組成物 - Google Patents
陰極析出型電着塗料組成物Info
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- JPS58198577A JPS58198577A JP8007782A JP8007782A JPS58198577A JP S58198577 A JPS58198577 A JP S58198577A JP 8007782 A JP8007782 A JP 8007782A JP 8007782 A JP8007782 A JP 8007782A JP S58198577 A JPS58198577 A JP S58198577A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低温硬化性の優′i″した陰極析出型電着塗
料組成物に関する。
料組成物に関する。
成る撞の塩W性基を有する樹脂は、水中で陽イオン樹脂
を生じ、これを用いて電着塗装性能つときは、樹脂が陰
極に析出する、この種の、陰極析出層〇塗料は、酸基を
有する樹脂′!lr塩基で中和し、水溶性とした従来の
、陽極析出型電着塗料の、本質的な欠点、12+1ち、
塗料浴への被塗物金蔵の溶出水・よびそれに起因する各
種の間験点を解消することができる。
を生じ、これを用いて電着塗装性能つときは、樹脂が陰
極に析出する、この種の、陰極析出層〇塗料は、酸基を
有する樹脂′!lr塩基で中和し、水溶性とした従来の
、陽極析出型電着塗料の、本質的な欠点、12+1ち、
塗料浴への被塗物金蔵の溶出水・よびそれに起因する各
種の間験点を解消することができる。
本発明者等は、かかる陰極析出型塗料について研究し、
前に炭素−炭素二喧結合を有する低歌合度合成歌合体例
えば液状ポリブタジェンのような不飽和基含有高分子量
化合物にアミノ基を導入し酸で中和することにより優れ
た被嘆特性を与える陰極析出型電着塗料用樹脂が得られ
ることを1出し特許を出願した(特開昭51−1197
27、特開昭52−147638、特開昭53−160
48)。
前に炭素−炭素二喧結合を有する低歌合度合成歌合体例
えば液状ポリブタジェンのような不飽和基含有高分子量
化合物にアミノ基を導入し酸で中和することにより優れ
た被嘆特性を与える陰極析出型電着塗料用樹脂が得られ
ることを1出し特許を出願した(特開昭51−1197
27、特開昭52−147638、特開昭53−160
48)。
上記の樹脂を塗膜成分とする陰極析出型電着塗料組成物
は、主として樹脂が含有する不吟基の酸化鍍金により硬
化し、性能の優れた塗膜を与えるが、実用的な硬化時間
で硬化さ亡るためには比較的高い焼付温度を必要とする
。本発明者らは焼付温度を下げる研究をした結果、水溶
性マンガン塩などの金属ドライヤーを添加することによ
り比較的低い焼付温度で塗膜を硬化させることを見い出
し特許を出願した(%開昭53−142444)0この
場合多量のドライヤーを必要とし、つきまわり性などの
電着塗装性能を悪化させた秒、−面力(荒れやすいなど
の問題を生じる。又本発明者らは反応性の高いアクリル
(メタクIJル)性二重結合を樹脂に導入し比較的低い
焼付atで硬化させる方法も見出し特許を出願した(特
開昭56−151777)。この場合水溶性マンガン塩
を添加すると160℃という比較的低い温度で硬化し優
れた性能を有する陰極析出型電着塗料力1られる。
は、主として樹脂が含有する不吟基の酸化鍍金により硬
化し、性能の優れた塗膜を与えるが、実用的な硬化時間
で硬化さ亡るためには比較的高い焼付温度を必要とする
。本発明者らは焼付温度を下げる研究をした結果、水溶
性マンガン塩などの金属ドライヤーを添加することによ
り比較的低い焼付温度で塗膜を硬化させることを見い出
し特許を出願した(%開昭53−142444)0この
場合多量のドライヤーを必要とし、つきまわり性などの
電着塗装性能を悪化させた秒、−面力(荒れやすいなど
の問題を生じる。又本発明者らは反応性の高いアクリル
(メタクIJル)性二重結合を樹脂に導入し比較的低い
焼付atで硬化させる方法も見出し特許を出願した(特
開昭56−151777)。この場合水溶性マンガン塩
を添加すると160℃という比較的低い温度で硬化し優
れた性能を有する陰極析出型電着塗料力1られる。
シカシ近年省エネルギーの観点から!!に焼付温度を下
げることが望まれており、本発明者らは種々研究した結
果、炭素−炭素二暖結合と丁ミノ基を有する樹脂に炭素
−炭素二重結合とスルホン陵墓あるいはコノ・り酸基を
有する高分子化合一の油溶性マンガン塩を添加すると更
に焼付atを下げることができることを見い出し本発明
に到達した。
げることが望まれており、本発明者らは種々研究した結
果、炭素−炭素二暖結合と丁ミノ基を有する樹脂に炭素
−炭素二重結合とスルホン陵墓あるいはコノ・り酸基を
有する高分子化合一の油溶性マンガン塩を添加すると更
に焼付atを下げることができることを見い出し本発明
に到達した。
従って本発明の目的は上記炭素−炭素二喧結合およびア
ミン基含有高分子化合物の硬化性を改良して低温硬化性
と優れた耐食性を何する#に極析出型亀着塗料を提供す
ることにある。
ミン基含有高分子化合物の硬化性を改良して低温硬化性
と優れた耐食性を何する#に極析出型亀着塗料を提供す
ることにある。
本発明の(A)成分の出発原料である500〜10.0
00の分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二
重結合を有する高分子化合物は従来公知の方法で製造さ
れる。
00の分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二
重結合を有する高分子化合物は従来公知の方法で製造さ
れる。
すなわちアルカリ金属または有機アルカリ金属化合物を
触媒として炭素数4〜10の共役ジオレフィン単独、あ
るいはこれらのジオレフィン(…1志、あるいは共役ジ
オレフィンに対して50モル嗟以下の量の芳香族ビニル
モノマー、例工ばスチレン、α−メチルスチレン、ビニ
ルトルエン又はジビニルベンゼン、とをQC−100℃
の温度で丁ニオン争合または共昧合させる方法が代表的
な製造方法である。この場合分子量を制御し、ゲル分な
どの少ない、淡色の低4名体を得るためにはペンジルナ
トリウムのような有機アルカリ金属化合物を触媒トし、
アルキルアリール基を有する化合物例えばトルエンを連
鎖移動剤とする連鎖移動1合法(米国特許第37890
90号)あるいはテトラヒドロフラン溶媒中でナフタリ
ンのような多環芳香族化合物を活性剤とし、ナトリウム
のようなアルカリ金属を触媒とするリビング1合法(特
公昭42−174F15号、同43−27432号)あ
るいはトルエン、キシレンのような芳香族炭化水素を溶
媒とし、ナトリウムのようなアルカリ金属の分散体を触
媒とし、ジオキサンのようなエーテル類11t4加して
分子量を制御する噴合法(特公昭32−7446号、同
38−1245号、同34−10188号)などが好適
な製造方法である。
触媒として炭素数4〜10の共役ジオレフィン単独、あ
るいはこれらのジオレフィン(…1志、あるいは共役ジ
オレフィンに対して50モル嗟以下の量の芳香族ビニル
モノマー、例工ばスチレン、α−メチルスチレン、ビニ
ルトルエン又はジビニルベンゼン、とをQC−100℃
の温度で丁ニオン争合または共昧合させる方法が代表的
な製造方法である。この場合分子量を制御し、ゲル分な
どの少ない、淡色の低4名体を得るためにはペンジルナ
トリウムのような有機アルカリ金属化合物を触媒トし、
アルキルアリール基を有する化合物例えばトルエンを連
鎖移動剤とする連鎖移動1合法(米国特許第37890
90号)あるいはテトラヒドロフラン溶媒中でナフタリ
ンのような多環芳香族化合物を活性剤とし、ナトリウム
のようなアルカリ金属を触媒とするリビング1合法(特
公昭42−174F15号、同43−27432号)あ
るいはトルエン、キシレンのような芳香族炭化水素を溶
媒とし、ナトリウムのようなアルカリ金属の分散体を触
媒とし、ジオキサンのようなエーテル類11t4加して
分子量を制御する噴合法(特公昭32−7446号、同
38−1245号、同34−10188号)などが好適
な製造方法である。
また8族金属例えばコバルト又はニッケルのアセチルア
セトナート化合物およびアルキルアルミニウムハロゲニ
ドを触媒とする配位アニ吋ン噴合によって製造される(
特公昭45−507号、−146−80300号)低重
合体も用いることができる。
セトナート化合物およびアルキルアルミニウムハロゲニ
ドを触媒とする配位アニ吋ン噴合によって製造される(
特公昭45−507号、−146−80300号)低重
合体も用いることができる。
本発明の(A)成分すなわち500〜10,000の分
子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合お
よび100g当り30〜300ミリモルのアミノ基を有
する高分子化合物は従来公知の方法で製造される。
子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二重結合お
よび100g当り30〜300ミリモルのアミノ基を有
する高分子化合物は従来公知の方法で製造される。
たとえば炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物に無
水マレイン酸を付加させた後に一般式(ここでR−は炭
素数1〜20の炭化水素基、R1およびR1は水素原子
またはその一部がヒドロキシル基で置換されていても良
い炭素数1〜20の炭化水素基を表わす。)で示される
ジアミン化合物を反応させてアミン基を導入する方法(
特開昭51−119727、特開昭52−147638
、特開昭53−8629、特開昭53−63439)あ
るいは炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物をエポ
キシ化した後−級又は二級アミンを付加させる方法(特
開昭53−16048、特開昭53−11703(Nな
どが知られている。
水マレイン酸を付加させた後に一般式(ここでR−は炭
素数1〜20の炭化水素基、R1およびR1は水素原子
またはその一部がヒドロキシル基で置換されていても良
い炭素数1〜20の炭化水素基を表わす。)で示される
ジアミン化合物を反応させてアミン基を導入する方法(
特開昭51−119727、特開昭52−147638
、特開昭53−8629、特開昭53−63439)あ
るいは炭素−炭素二重結合を有する高分子化合物をエポ
キシ化した後−級又は二級アミンを付加させる方法(特
開昭53−16048、特開昭53−11703(Nな
どが知られている。
本発明の(B)成分すなわち一般式
%式%
(
〔式中R3及びR6は水素原子または炭素数1−10の
アルキル基、nhoないし20の整数、mは1または0
、Yt−J炭素数3か4のα、β不飽和モノカルボン酸
の残基、そしてY′はmが0のときは水素原子であり、
mが1のときけYを表わす〕 で表わされる化合物または下記一般式(b′)−−−−
−−(bワ 〔式中n’ JriOないし10の整数、R1H水素原
子または炭素数1〜10の炭化水素基、そしてYVi炭
素数3か4のα、β不飽和モノカルボン酸の残基全表わ
す〕 化合物を添加すると耐食性が著しく改善される。
アルキル基、nhoないし20の整数、mは1または0
、Yt−J炭素数3か4のα、β不飽和モノカルボン酸
の残基、そしてY′はmが0のときは水素原子であり、
mが1のときけYを表わす〕 で表わされる化合物または下記一般式(b′)−−−−
−−(bワ 〔式中n’ JriOないし10の整数、R1H水素原
子または炭素数1〜10の炭化水素基、そしてYVi炭
素数3か4のα、β不飽和モノカルボン酸の残基全表わ
す〕 化合物を添加すると耐食性が著しく改善される。
成分(H)の含有量は、樹脂(A)の100重量部に対
し、3〜IQOii瞼部、好オしく1tlO〜50@量
部の範囲である。
し、3〜IQOii瞼部、好オしく1tlO〜50@量
部の範囲である。
成分(B)の含有量がこれより少ないと、耐食性の改善
が充分でなく、これより多いと、水分散性を悪化させる
。
が充分でなく、これより多いと、水分散性を悪化させる
。
上記成分(H)の化合物を得るKFi、式
%式%
10のアルキル基好ましくはメ子ル某、チル基、nは0
ないし20好ましくiilな11111用い し5の整数、mは0又は11好中しくは1である〕 で示されるグリシジル化合物を原料に用いる。このグリ
シジル化合物は通常アルカリの存在下でビスフェノール
をエピクロルヒドリンでエーテル化することによって作
ることができる。このようなビスフェノール化合物とし
ては2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロパ
ン、1.1−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)1タン
、1.l−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)イソブタ
ン、などである。多くの場合上言ピのグリシジルエーテ
ルをビスフェノールなどと史に反応させ、次いでこの生
成物をエピクロルヒドリンと更に反応させると幾分高い
分子量を有するグリシジル化合物が合成され、これらを
使用することができる。
ないし20好ましくiilな11111用い し5の整数、mは0又は11好中しくは1である〕 で示されるグリシジル化合物を原料に用いる。このグリ
シジル化合物は通常アルカリの存在下でビスフェノール
をエピクロルヒドリンでエーテル化することによって作
ることができる。このようなビスフェノール化合物とし
ては2.2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロパ
ン、1.1−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)1タン
、1.l−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)イソブタ
ン、などである。多くの場合上言ピのグリシジルエーテ
ルをビスフェノールなどと史に反応させ、次いでこの生
成物をエピクロルヒドリンと更に反応させると幾分高い
分子量を有するグリシジル化合物が合成され、これらを
使用することができる。
次に上記グリシジル化合物を温度O〜200℃好ましく
は50〜150℃で炭素数3か4の不飽和カルボン酸と
反応させる。炭素数3か4の不飽和カルボン酸とは、ア
クリル酸、メタクリル酸およびクロトン酸等であり、そ
れらの混合物も使用で舞る。
は50〜150℃で炭素数3か4の不飽和カルボン酸と
反応させる。炭素数3か4の不飽和カルボン酸とは、ア
クリル酸、メタクリル酸およびクロトン酸等であり、そ
れらの混合物も使用で舞る。
反応には@3級アミン類や第4アンモニウム塩類などの
適当な触媒を用いることがで倉る。また溶媒の存在下、
非存在下で反応を行なうことかできるが、溶媒を使用す
る場合は、樹脂(A)の合成に際[7て、−級または二
級アミン管反応させる段階で使用する溶媒と同種の本の
を使用することができる。
適当な触媒を用いることがで倉る。また溶媒の存在下、
非存在下で反応を行なうことかできるが、溶媒を使用す
る場合は、樹脂(A)の合成に際[7て、−級または二
級アミン管反応させる段階で使用する溶媒と同種の本の
を使用することができる。
上記の反応は、不飽和カルボン酸として、例えばアクリ
ル酸を用いる場合には下記反応式に従って直行する。
ル酸を用いる場合には下記反応式に従って直行する。
本発明においては、上記のグリシジル化合物分の実質的
に全てが該不飽和カルボン酸と反応してY−CHx−C
HCHt−基(Yは前記と同じ意味をH 有する)に変換されることか要求される。
に全てが該不飽和カルボン酸と反応してY−CHx−C
HCHt−基(Yは前記と同じ意味をH 有する)に変換されることか要求される。
は、竹に酸を加えて水溶化する際に樹脂(A)の有する
塩基性基と不都合な反応ケし、ゲル化を起こす結果、粘
度が高くなりすぎて水溶化ができない。たとえば水溶化
ができた場合でも水溶液が軽時変化を起こし、一定のf
s1着特性、あるいは電着塗噂が得られないなどの欠点
を生じる。
塩基性基と不都合な反応ケし、ゲル化を起こす結果、粘
度が高くなりすぎて水溶化ができない。たとえば水溶化
ができた場合でも水溶液が軽時変化を起こし、一定のf
s1着特性、あるいは電着塗噂が得られないなどの欠点
を生じる。
従来、ビスフェノール型のエポキシ樹脂は、耐食性にす
ぐれた樹脂として知られており、とれに架橋性をもたせ
るためにエポキシ基の一部ヲ残シたり、(特公昭49−
23807、特公昭5l−15860)、ブロックイソ
シアネート化合物を架橋剤に用いるなどの試みがなされ
ている。しかしながら、このような塗料は実用的な硬度
を得るためにFi200℃以上のごとき高温が要求され
、比較的低温で硬化できる場合にも狭い範囲の焼付温度
しか選択できないなどの欠点があった。
ぐれた樹脂として知られており、とれに架橋性をもたせ
るためにエポキシ基の一部ヲ残シたり、(特公昭49−
23807、特公昭5l−15860)、ブロックイソ
シアネート化合物を架橋剤に用いるなどの試みがなされ
ている。しかしながら、このような塗料は実用的な硬度
を得るためにFi200℃以上のごとき高温が要求され
、比較的低温で硬化できる場合にも狭い範囲の焼付温度
しか選択できないなどの欠点があった。
さらにビスフェノール型エポキシ樹脂は実用的な電1条
件下では成程度の高分子量体を有するもの用いなければ
ならず、必然的Kl!1ullが柔軟性に欠けるきらい
がある。また炭素−炭素二喧結合を有する樹脂にブロッ
クイソシアネートを用いる場合には焼付時の酸化1合が
阻害されて十分な性能を有する塗膜が得られない傾向が
ある。
件下では成程度の高分子量体を有するもの用いなければ
ならず、必然的Kl!1ullが柔軟性に欠けるきらい
がある。また炭素−炭素二喧結合を有する樹脂にブロッ
クイソシアネートを用いる場合には焼付時の酸化1合が
阻害されて十分な性能を有する塗膜が得られない傾向が
ある。
従って、本発明により、前記グリシジル化合物Y−C1
,−CH−CH,−に変換された化合物(B)H を陰極析出型電着塗料の一成分として、前記樹脂、(A
)と併用することができ、それによって、樹脂(A)の
、優れた硬化性と被嗅特性を伺等損うことなく、その耐
食性を顕著に改善できることが見出されたことは、真に
篤くべきである。
,−CH−CH,−に変換された化合物(B)H を陰極析出型電着塗料の一成分として、前記樹脂、(A
)と併用することができ、それによって、樹脂(A)の
、優れた硬化性と被嗅特性を伺等損うことなく、その耐
食性を顕著に改善できることが見出されたことは、真に
篤くべきである。
成分(C)の300〜a、oooの分子量で50〜50
0のヨウ素価の炭素−炭素二重結合および1002当り
30〜300ミリモルのスルホン酸基あるいはコハク酸
基を有する高分子化合物の油溶性マンガン塩を0.2〜
20@量部添加することによね著しく硬化性が促進され
低温硬化性の陰極析出型電着塗料が得られる。
0のヨウ素価の炭素−炭素二重結合および1002当り
30〜300ミリモルのスルホン酸基あるいはコハク酸
基を有する高分子化合物の油溶性マンガン塩を0.2〜
20@量部添加することによね著しく硬化性が促進され
低温硬化性の陰極析出型電着塗料が得られる。
一般に油溶性のマンガン塩としてはナフテン酸マンガン
、オクテン酸マンガン、マンガンアセチルアセトナート
などが知られているが、これらのマンガン塩は弱酸のマ
ンガン塩であり、中和剤の酢酸などと水溶液で交換反応
を生じ徐々に水塩性のマンガン塩になり、電着塗料の安
定性を悪くする。
、オクテン酸マンガン、マンガンアセチルアセトナート
などが知られているが、これらのマンガン塩は弱酸のマ
ンガン塩であり、中和剤の酢酸などと水溶液で交換反応
を生じ徐々に水塩性のマンガン塩になり、電着塗料の安
定性を悪くする。
また水溶性のマンガン塩が生成すると水溶性のマンガン
塩は電着塗料液の電導度を上昇させるため肌荒れの原因
になるあるいは水溶性のマンガン塩は油溶性のマンガン
塩に比べて硬化を促進する効果が小さいので硬化性が低
下するなどの間験点があり、油溶性でも弱酸のマンガン
塩の使用は好ましくない、tた上記弱酸のマンガン塩は
実質的には不飽和基゛を有していないので成分(A)あ
ると いは成分(B)の樹i硬化しないため、耐溶剤性など焼
付塗膜の性能を低下させる原因にもなる。
塩は電着塗料液の電導度を上昇させるため肌荒れの原因
になるあるいは水溶性のマンガン塩は油溶性のマンガン
塩に比べて硬化を促進する効果が小さいので硬化性が低
下するなどの間験点があり、油溶性でも弱酸のマンガン
塩の使用は好ましくない、tた上記弱酸のマンガン塩は
実質的には不飽和基゛を有していないので成分(A)あ
ると いは成分(B)の樹i硬化しないため、耐溶剤性など焼
付塗膜の性能を低下させる原因にもなる。
本発明で用いられる油溶性スルホン酸のマンガン塩ある
いはコハク酸のマンガン塩は強請の壇である丸め中和剤
の酢酸などと交換反応を生じないし、不飽和基を有して
いるので成分(A)あるいは成分(B)と焼付時に共硬
化するので上記問題点を生じることなく使用することが
できる。
いはコハク酸のマンガン塩は強請の壇である丸め中和剤
の酢酸などと交換反応を生じないし、不飽和基を有して
いるので成分(A)あるいは成分(B)と焼付時に共硬
化するので上記問題点を生じることなく使用することが
できる。
本発明で用いられる(C)成分すなわち300〜a、o
ooの分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二
重結合およびfoot当り30〜30ミリモルのスルホ
ン酸基あるいはコハク酸基を有する高分子量化合物の油
溶性マンガン塩は従来公知の方法で製造される。たとえ
ば本発明の(A)成分の出発原料に用いられる共役ジオ
レフィンの低酸合体あるいは共低歌合体をスルホン化あ
るいはマレイン化した後、これらの酸基のナトリウム塩
と硫酸マンガン、塩化マンガンなどとの塩交換反応によ
るいわゆる複分解法あるいはアセチルアセトンマンガン
、炭酸マンガン、酢酸マンガンなどの弱酸のマンガン塩
との酸交換反応による方法で容易に製造される。
ooの分子量で50〜500のヨウ素価の炭素−炭素二
重結合およびfoot当り30〜30ミリモルのスルホ
ン酸基あるいはコハク酸基を有する高分子量化合物の油
溶性マンガン塩は従来公知の方法で製造される。たとえ
ば本発明の(A)成分の出発原料に用いられる共役ジオ
レフィンの低酸合体あるいは共低歌合体をスルホン化あ
るいはマレイン化した後、これらの酸基のナトリウム塩
と硫酸マンガン、塩化マンガンなどとの塩交換反応によ
るいわゆる複分解法あるいはアセチルアセトンマンガン
、炭酸マンガン、酢酸マンガンなどの弱酸のマンガン塩
との酸交換反応による方法で容易に製造される。
本発明の成分(C)の油溶性マンガン塩の添加量は0.
2酸量部よね少くないと硬化性を促進する効果が小さく
、また20重量部より多すぎると硬化性は良いが、水分
散性、耐食性などを低下させるので好ましくない。好ま
しい範囲は1〜10暖量部であり、マンガン金属量とし
てijO,05〜0.5喧量部が好ましい。
2酸量部よね少くないと硬化性を促進する効果が小さく
、また20重量部より多すぎると硬化性は良いが、水分
散性、耐食性などを低下させるので好ましくない。好ま
しい範囲は1〜10暖量部であり、マンガン金属量とし
てijO,05〜0.5喧量部が好ましい。
本発明において成分(A)、成分(B)および成分(C
)からなる組成物を水溶化または水分散化するためには
成分(A)、成分(B)および成分(C)?あらかじめ
混合した後、成分(A)のアミノ基に対して0.1〜2
.0好ましく Vio、 2〜1.0モル当量の酢酸、
プロピオン酸、乳酸などの水溶性の有機酸で中和し、水
溶化することが好ましい。
)からなる組成物を水溶化または水分散化するためには
成分(A)、成分(B)および成分(C)?あらかじめ
混合した後、成分(A)のアミノ基に対して0.1〜2
.0好ましく Vio、 2〜1.0モル当量の酢酸、
プロピオン酸、乳酸などの水溶性の有機酸で中和し、水
溶化することが好ましい。
本発明の樹脂組成物(a)または(c)を中和し水に溶
解または分散させるにあたり、溶解または分散を容易に
し、水溶液の安定性を向上させ、樹脂の流動性を改善し
、塗噂の平滑性を改善するなどの目的で、水溶性であり
しか本書樹脂組成物全溶解しうるエチルセロソルブ、プ
ロピルセロソルブ、ブチルセロソルブ、エチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチル
エーテル、ジアセトンアルコール、4−メトキシ−4−
メチルペンタノン−2、メチルエチルケトンなどの有機
溶剤を各樹脂組成物】00暇量部当り10〜100 (
il一部使用することが好ましい。
解または分散させるにあたり、溶解または分散を容易に
し、水溶液の安定性を向上させ、樹脂の流動性を改善し
、塗噂の平滑性を改善するなどの目的で、水溶性であり
しか本書樹脂組成物全溶解しうるエチルセロソルブ、プ
ロピルセロソルブ、ブチルセロソルブ、エチレングリコ
ールジメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチル
エーテル、ジアセトンアルコール、4−メトキシ−4−
メチルペンタノン−2、メチルエチルケトンなどの有機
溶剤を各樹脂組成物】00暇量部当り10〜100 (
il一部使用することが好ましい。
本発明の陰極析出型を着塗料組成物にtよさらに適当な
顔料を配合することができる。例えば酸化鉄、酸化鉛、
ストロンチウムクロメート、カーボンブラック、二酸化
チタン、タルク、珪酸アルミニウム、硫酸バリウ□ムの
如き顔料の一種またはそれ以上を配合することができる
。
顔料を配合することができる。例えば酸化鉄、酸化鉛、
ストロンチウムクロメート、カーボンブラック、二酸化
チタン、タルク、珪酸アルミニウム、硫酸バリウ□ムの
如き顔料の一種またはそれ以上を配合することができる
。
これらの顔料はその!ま本発明の組成物に添加できるが
、あらかじめ、成分(Alを中和17水に分散又は水溶
液化したものの一部分に多量の顔料を加えて混合し、ペ
ースト状のマスターバッチとしたものを得、このペース
ト状の顔料全組成−物に添加することができる。
、あらかじめ、成分(Alを中和17水に分散又は水溶
液化したものの一部分に多量の顔料を加えて混合し、ペ
ースト状のマスターバッチとしたものを得、このペース
ト状の顔料全組成−物に添加することができる。
次に実施例および比較例により本発明今更に具体的に説
明する。なお実施例および比較例の塗−の物性テストは
JIS−に−5400に準じて行なった。
明する。なお実施例および比較例の塗−の物性テストは
JIS−に−5400に準じて行なった。
製造例1゜
日石ボ1,1ブタジェンB−2000(数平均分子量2
,000.1,2結合651)を過酢酸を用いてエポキ
シ化しオキシラン酸素含有量6.34のエポキシ化ポリ
ブタジェン(E、)?製造した。
,000.1,2結合651)を過酢酸を用いてエポキ
シ化しオキシラン酸素含有量6.34のエポキシ化ポリ
ブタジェン(E、)?製造した。
このエポキシ化ポリブタジェン(E’)1.0762お
よびエチルセロソルブ108f%−27−1−−トクレ
ーフに仕込んだ後ジメチルアミン40ft770え、1
50℃で5時間反応させた。未厚応アミンを留去した後
、アクリル酸95t1ノ・イドロキノン8 ”!Xfお
ヨヒエチルセロソルブ260tの混合物を添加し、さら
に150℃で45分反応させて本発明の成分(A)の樹
脂溶液(A、)を製造した8このもののアミン価は50
ミリモル/1009a価は5ミリモル/100Fそして
固型分濃度は7s、ot1%であった。
よびエチルセロソルブ108f%−27−1−−トクレ
ーフに仕込んだ後ジメチルアミン40ft770え、1
50℃で5時間反応させた。未厚応アミンを留去した後
、アクリル酸95t1ノ・イドロキノン8 ”!Xfお
ヨヒエチルセロソルブ260tの混合物を添加し、さら
に150℃で45分反応させて本発明の成分(A)の樹
脂溶液(A、)を製造した8このもののアミン価は50
ミリモル/1009a価は5ミリモル/100Fそして
固型分濃度は7s、ot1%であった。
製造例2゜
日石ポリブタジェンH−1500(数平均分子量150
0.1.2結合63チ)を過酢酸を用いてエポキシ化し
オキシラン酸素含有量6.5%のエポキシ化ポリブタジ
ェン(E、)を製造した。
0.1.2結合63チ)を過酢酸を用いてエポキシ化し
オキシラン酸素含有量6.5%のエポキシ化ポリブタジ
ェン(E、)を製造した。
このエポキシ化ポリブタジェン(FJ、)1000fお
よびエチルセロソルブ368tおよびジェタノールアミ
ン105ft3ノセパラプルフラスコに仕込み150℃
で6時間反応させた。反応後、120Cまで冷却し、ア
クリルm79f、ハイドロキノン7.3fおよびエチル
セロソルブ26fの混合物を加え、120Cで8時間反
応させて本発明の成分Aの樹脂溶液(A、l製造した。
よびエチルセロソルブ368tおよびジェタノールアミ
ン105ft3ノセパラプルフラスコに仕込み150℃
で6時間反応させた。反応後、120Cまで冷却し、ア
クリルm79f、ハイドロキノン7.3fおよびエチル
セロソルブ26fの混合物を加え、120Cで8時間反
応させて本発明の成分Aの樹脂溶液(A、l製造した。
コノもののアミン価は62 mmol/ I OOf。
酸価はl 2mmol/100?、そして固型分濃度は
751■であった。
751■であった。
製造例3
日石ポリブタジェンB−2000(数平均分子量200
0,1.2結合65%)1000f、無水マレイン酸t
6sf、キシレン10f1アンチゲン3C(住友化学商
品名)29を還流冷却器を膜質した21セパラブルフラ
スコに仕込み窒素気流下にて190℃で5時間反応させ
た。次に未反応無水マレイン酸、キシレンを減圧下に留
去し、障価143ミリモル/100fのマレイン化ポリ
ブタジェン(M、)5(合成した。
0,1.2結合65%)1000f、無水マレイン酸t
6sf、キシレン10f1アンチゲン3C(住友化学商
品名)29を還流冷却器を膜質した21セパラブルフラ
スコに仕込み窒素気流下にて190℃で5時間反応させ
た。次に未反応無水マレイン酸、キシレンを減圧下に留
去し、障価143ミリモル/100fのマレイン化ポリ
ブタジェン(M、)5(合成した。
ブチルセロソルブ1562を還光冷却器ケ備えた21セ
パラブルフラスコに仕込み攪拌下[80℃に加熱した。
パラブルフラスコに仕込み攪拌下[80℃に加熱した。
次にジメチルアミンプロピルアミン78Fを滴下し、次
いでモノエタノールアミン23fを滴下し九 滴下終了
後ただちに150℃に昇温し4時間150℃でに応を続
けた。減圧下に生成した水、ブチルセロソルブおよび未
反応アミンを留去し、第三級アミン基および水酸基を有
するイミド化ポリブタジェンを合成した。このイミド化
ポリブタジェンのアミン価は89ミリモル/100Fで
あった。とのイミド化ポリブタジェンを固形分がs o
itチになるようにエチル−←ロソルブに溶解し本発
明の成分(A)の樹脂溶液(A3)を製造した。
いでモノエタノールアミン23fを滴下し九 滴下終了
後ただちに150℃に昇温し4時間150℃でに応を続
けた。減圧下に生成した水、ブチルセロソルブおよび未
反応アミンを留去し、第三級アミン基および水酸基を有
するイミド化ポリブタジェンを合成した。このイミド化
ポリブタジェンのアミン価は89ミリモル/100Fで
あった。とのイミド化ポリブタジェンを固形分がs o
itチになるようにエチル−←ロソルブに溶解し本発
明の成分(A)の樹脂溶液(A3)を製造した。
製造例4
ビスフェノールAとエピクロルヒドリンをアルカリ触媒
の存在下で反応させて得た下記化合物として、エポキシ
当量500を持つビスフェノールタイプエボキシ樹脂〔
商品名エピコート](101シエル化学(株)製〕1.
000fをエチルセロソルブ227fに溶解し、アクリ
ル91371.ノ・イドロキノン0.2tおよびN、N
ジメチルアミノエタノールを5を添加し、100℃に加
熱して5時間反応させ、本発明の成分(B)であるエポ
キシ411 II−アクリル酸付加物のエチルセロソル
ブ溶′wl(Bl)を合成した。
の存在下で反応させて得た下記化合物として、エポキシ
当量500を持つビスフェノールタイプエボキシ樹脂〔
商品名エピコート](101シエル化学(株)製〕1.
000fをエチルセロソルブ227fに溶解し、アクリ
ル91371.ノ・イドロキノン0.2tおよびN、N
ジメチルアミノエタノールを5を添加し、100℃に加
熱して5時間反応させ、本発明の成分(B)であるエポ
キシ411 II−アクリル酸付加物のエチルセロソル
ブ溶′wl(Bl)を合成した。
製造例5
エポキシ当量500を持つビスフェノールタイプエボキ
シ樹脂〔商品名エピコート1001、ノニル化学(&)
製] 1.000 t>エチルセロソルブ288tに溶
解し、メタクリル酸t 64 f、ハイドロキノン0.
29およびN、Nジメチルアミノエタノールを5f添加
し、製造例4と同様の反応条件で、本発明の成分(B)
であるエポキシ樹脂−メタクリル酸付加物のエチルセロ
ソルブ溶液(Bりを合成した。
シ樹脂〔商品名エピコート1001、ノニル化学(&)
製] 1.000 t>エチルセロソルブ288tに溶
解し、メタクリル酸t 64 f、ハイドロキノン0.
29およびN、Nジメチルアミノエタノールを5f添加
し、製造例4と同様の反応条件で、本発明の成分(B)
であるエポキシ樹脂−メタクリル酸付加物のエチルセロ
ソルブ溶液(Bりを合成した。
製造例6
日石ポリブタジェンB−700(数平均分子量700.
1.2結合52%)] O(10t、無水マレイン酸1
17.3f、アンチゲン3C] ?およびキシレン10
9を還流冷却器を設置した2!セパラブルフラスコに仕
込み窒素気流下にて195℃で5時間反応させた。次に
未反応無水マレ・イン酸およびキシレンを減圧下に留去
し酸価107ミリモル/100Fのマレイン化ポリブタ
ジェン(M、)を合成した。
1.2結合52%)] O(10t、無水マレイン酸1
17.3f、アンチゲン3C] ?およびキシレン10
9を還流冷却器を設置した2!セパラブルフラスコに仕
込み窒素気流下にて195℃で5時間反応させた。次に
未反応無水マレ・イン酸およびキシレンを減圧下に留去
し酸価107ミリモル/100Fのマレイン化ポリブタ
ジェン(M、)を合成した。
マレイン化ポリブタジェン(M、)500F およびエ
チルセロソルブ148tを120’Cで2時間反応させ
無水コハク酸基を開環させた後室温まで冷却し、力性ソ
ーダの22.59量嘔水溶液100tを除々に加え中和
した後固形分濃度が259量嗟になるように脱イオン水
を加えマレイン化ポリブタジェンの水溶液を調製した。
チルセロソルブ148tを120’Cで2時間反応させ
無水コハク酸基を開環させた後室温まで冷却し、力性ソ
ーダの22.59量嘔水溶液100tを除々に加え中和
した後固形分濃度が259量嗟になるように脱イオン水
を加えマレイン化ポリブタジェンの水溶液を調製した。
次に硫酸マンガフ (MnSO4−H,04,、) 7
4.5f’tr水6001に溶解した後イソプロピルア
ルコール600tおよびベンゼン1000fを加え攪拌
下に室温で上記マレイン化ポリブタジェンの水溶液21
92gを除々に滴下し、滴下終了後6o[[30分加熱
した後1時間静置したところ二層に分離したので下Il
lを切り、脱イオン水1000f加え60℃に30分加
熱した後1時間静電し下層を除去した。
4.5f’tr水6001に溶解した後イソプロピルア
ルコール600tおよびベンゼン1000fを加え攪拌
下に室温で上記マレイン化ポリブタジェンの水溶液21
92gを除々に滴下し、滴下終了後6o[[30分加熱
した後1時間静置したところ二層に分離したので下Il
lを切り、脱イオン水1000f加え60℃に30分加
熱した後1時間静電し下層を除去した。
上層を取り出しベンゼンなどを減圧下で留去しマレイン
化ポリブタジェンのマンガン塩を複分解法で製造した。
化ポリブタジェンのマンガン塩を複分解法で製造した。
このマレイン化ポリブタジェンのマンガン塩を固形分が
75重量%になるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(C)の油溶性マンガン塩の溶液(C3)を製
造した。(C1)のマンガン含有電Fi2@量−であっ
た。
75重量%になるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(C)の油溶性マンガン塩の溶液(C3)を製
造した。(C1)のマンガン含有電Fi2@量−であっ
た。
製造例7
日石ポリブタジェンB−1500100of。
無水マレイン11117.3fアンチゲン3C2fおよ
びキシレン10fを還流冷却器を設置した21セパラブ
ルフラスコに仕込み窒素気流下にて195℃で5時間故
応させた。次に未反応無水マレイン酸およびキシレンを
減圧下で留去し酸価107ミリモル/ 10.Oyのマ
レイン化ポリブタジェン(M、)を合成した。
びキシレン10fを還流冷却器を設置した21セパラブ
ルフラスコに仕込み窒素気流下にて195℃で5時間故
応させた。次に未反応無水マレイン酸およびキシレンを
減圧下で留去し酸価107ミリモル/ 10.Oyのマ
レイン化ポリブタジェン(M、)を合成した。
マレイン化ポリブタジェン(M、)2sOr、エチルセ
ロソルブ220fを還流冷却器およびリービッヒコンデ
ンサーを設着した11セパラブルフラスコに仕込み12
0℃で2時間反応させ無水コハク酸基を開環させた後、
酢酸マンガンを46.4F溶解した水溶液175.7
Fを加え120℃に加熱し水、酢酸、エチルセロソルブ
を常圧で留出させた後更に減圧にして酢酸、エチルセロ
ソルブヲ留去シ酸交換法でマレイン化ポリブタジェンの
マンガン塩を製造した。
ロソルブ220fを還流冷却器およびリービッヒコンデ
ンサーを設着した11セパラブルフラスコに仕込み12
0℃で2時間反応させ無水コハク酸基を開環させた後、
酢酸マンガンを46.4F溶解した水溶液175.7
Fを加え120℃に加熱し水、酢酸、エチルセロソルブ
を常圧で留出させた後更に減圧にして酢酸、エチルセロ
ソルブヲ留去シ酸交換法でマレイン化ポリブタジェンの
マンガン塩を製造した。
このマレイン化ポリブタジェンのマンガン塩を固形分が
75暇量チになるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(C)の油溶性マンガン塩の溶液(C,)を製
造した。(C2)のマンガン含有量Fi3.6111で
あった。
75暇量チになるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(C)の油溶性マンガン塩の溶液(C,)を製
造した。(C2)のマンガン含有量Fi3.6111で
あった。
製造例8
還流冷却器と滴下ロートを設置した2tのセパラブルフ
ラスコに日石ボリフ゛タジエンB−700を10Of採
取し、これに脱水ジクロルエタン1200117を加え
て溶解し5℃に冷却した。温度を5℃に保ちながら、S
O3] 1.4 tと脱水ジクロルエタン100−に溶
解した脱水1.4 ジオキサン12.6fとから合成し
たSO8・ジオキサン(1:1)コンプレックスを9素
気流下で60分間かけて滴下した。滴下終了後同一温度
で30分間熟成しスルホン化ポリブタジェン(S、)の
溶液を合成シタ。次に2tのセパラブルフラスコにMn
C0゜9.1fと水18゜2fk激しく攪拌する中に熟
成後の(Sl)の溶液を窒素気流下で5分間で滴下した
。
ラスコに日石ボリフ゛タジエンB−700を10Of採
取し、これに脱水ジクロルエタン1200117を加え
て溶解し5℃に冷却した。温度を5℃に保ちながら、S
O3] 1.4 tと脱水ジクロルエタン100−に溶
解した脱水1.4 ジオキサン12.6fとから合成し
たSO8・ジオキサン(1:1)コンプレックスを9素
気流下で60分間かけて滴下した。滴下終了後同一温度
で30分間熟成しスルホン化ポリブタジェン(S、)の
溶液を合成シタ。次に2tのセパラブルフラスコにMn
C0゜9.1fと水18゜2fk激しく攪拌する中に熟
成後の(Sl)の溶液を窒素気流下で5分間で滴下した
。
滴下終了後60℃に30分間加熱し加水分解を児結させ
た。反応液から溶媒を留去することによって茶かつ色の
半筒体状のスルホン化ポリブタジェンのマンガン塩を酸
交換反応で製造した。
た。反応液から溶媒を留去することによって茶かつ色の
半筒体状のスルホン化ポリブタジェンのマンガン塩を酸
交換反応で製造した。
このスルホン化ポリブタジェンのマンガン塩を固形分が
75鍍量優になるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(C)の油溶性マンガン塩の溶液(C1)を製
造した。(C5)のマンガン含有量は2.811優であ
った。
75鍍量優になるようにエチルセロソルブに溶解し本発
明の成分(C)の油溶性マンガン塩の溶液(C1)を製
造した。(C5)のマンガン含有量は2.811優であ
った。
実施例1
製造例1で製造したA+400f、製造例4で製造した
B、 10.8.4 fおよび製造例6で製造し九C
,45fを均一なるまで混合した後、酢酸6Vを加え十
分にかきまぜ中和した。次に脱(n−ン水を徐々に加え
固形分濃度が20暇量チの水溶液、を調製した。
B、 10.8.4 fおよび製造例6で製造し九C
,45fを均一なるまで混合した後、酢酸6Vを加え十
分にかきまぜ中和した。次に脱(n−ン水を徐々に加え
固形分濃度が20暇量チの水溶液、を調製した。
この20暇量チ水溶液2000 f、カーボンブラック
49.塩基性硅酸鉛20fおよびガラスピーズ2000
fを51ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した後
、固形分濃度が151量慢になるように脱イオン水を加
え、電着塗料液を調製した。
49.塩基性硅酸鉛20fおよびガラスピーズ2000
fを51ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激しくかきまぜた後、ガラスピーズを濾過した後
、固形分濃度が151量慢になるように脱イオン水を加
え、電着塗料液を調製した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極とし、リン
酸亜鉛処理板(日本テストパネル社、Bt3004.0
.FIX70X150m)を陰極とし陰極析出型電着塗
装を行なった。テスト結果を表−1に示した。
酸亜鉛処理板(日本テストパネル社、Bt3004.0
.FIX70X150m)を陰極とし陰極析出型電着塗
装を行なった。テスト結果を表−1に示した。
比較例1
製造例6で製造したC+ ’f−添加しない以外は全て
実施例1と全く同じ条件で陰極析出型電着塗料液を!i
ll製し、実施例1と一1様の条件でテストを行ない結
果を表−1に示した。
実施例1と全く同じ条件で陰極析出型電着塗料液を!i
ll製し、実施例1と一1様の条件でテストを行ない結
果を表−1に示した。
比較例2
製造例6で製造したC1の代りに酢酸マンガンをマンガ
ンとして0.9f添加する以外は全て実施例1と全く同
じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例1と同
様の条件でテス)1行ない結果1r表−1に示した。
ンとして0.9f添加する以外は全て実施例1と全く同
じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例1と同
様の条件でテス)1行ない結果1r表−1に示した。
実施例2
製造例2で製造したA、400f%11!I造例5で製
造し九B、759および製造例7で製造したC216.
7fを均一なるまで混合した後、酢m7.4fを加え十
分にかきまぜ中和した。次に脱イオン水を徐々に加え固
形分濃度が25@量チの水溶液を調製した。この25醸
量−水溶液1000f、カーボンブラック2.5t、塩
基性硅階鉛259およびガラビーズ1000fを31ス
テンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2時間#
L <かy!まぜた後、ガラスピーズを炉遇した後、固
形分濃度が18%になるように脱イオン水を加え、電着
塗料液を調製した。
造し九B、759および製造例7で製造したC216.
7fを均一なるまで混合した後、酢m7.4fを加え十
分にかきまぜ中和した。次に脱イオン水を徐々に加え固
形分濃度が25@量チの水溶液を調製した。この25醸
量−水溶液1000f、カーボンブラック2.5t、塩
基性硅階鉛259およびガラビーズ1000fを31ス
テンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで2時間#
L <かy!まぜた後、ガラスピーズを炉遇した後、固
形分濃度が18%になるように脱イオン水を加え、電着
塗料液を調製した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽極と【7、リ
ン酸亜鉛処理板(日本テストパネル社、813004、
o、sx’yox150mm)?陰極と17#極析出型
電着塗装を行なった。テスト結果を比較例3 製造例7で製造したC2を添加(7ない以外eゴ全て実
施例2と全く同じ条件で陰極析出型電着塗料液全調製し
、実施例2と同様の条件でテストを行ない結果を表−2
に示[7た。
ン酸亜鉛処理板(日本テストパネル社、813004、
o、sx’yox150mm)?陰極と17#極析出型
電着塗装を行なった。テスト結果を比較例3 製造例7で製造したC2を添加(7ない以外eゴ全て実
施例2と全く同じ条件で陰極析出型電着塗料液全調製し
、実施例2と同様の条件でテストを行ない結果を表−2
に示[7た。
比較例4
製造例7で製造したC1の代妙に酢酸マンガンをマンガ
ンとして0.6を添加する以外は全て実施例2と全く同
じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例2と同
様の条件でテストを行ない結果を表−2に示した。
ンとして0.6を添加する以外は全て実施例2と全く同
じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例2と同
様の条件でテストを行ない結果を表−2に示した。
実施例3
製造例3で製造したA、400F、製造例4で製造した
B+ 108.4 fおよび製造例8で製造したCs
30fを均一なるまで混合[7た後、酢酸lOfを加え
十分にかきまぜ中和した。次に脱イオン水を徐々に加え
固形分濃窄が30[′1Ii1の水溶液を調製した。
B+ 108.4 fおよび製造例8で製造したCs
30fを均一なるまで混合[7た後、酢酸lOfを加え
十分にかきまぜ中和した。次に脱イオン水を徐々に加え
固形分濃窄が30[′1Ii1の水溶液を調製した。
この30 @@%水溶液1000F、カーボンブラック
3F、塩基性硅酸鉛20Fおよびガラスヒーズ1000
ft31ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激【7〈かきまぜた後、ガラスピーズを濾過した
後、固形分S度が161になるように脱イオン水を加え
、電着塗料液ケ調製した。
3F、塩基性硅酸鉛20Fおよびガラスヒーズ1000
ft31ステンレスビーカーに入れ高速回転ミキサーで
2時間激【7〈かきまぜた後、ガラスピーズを濾過した
後、固形分S度が161になるように脱イオン水を加え
、電着塗料液ケ調製した。
上記電着塗料液を用いてカーボン電極を陽奪と17、リ
ン酸亜鉛処理版(日本テストパネル、flt3004.
0.RX70X1501111)を1111極とじ陰極
析出型電着塗@を行なった。テスト結果を表=3に示し
た。
ン酸亜鉛処理版(日本テストパネル、flt3004.
0.RX70X1501111)を1111極とじ陰極
析出型電着塗@を行なった。テスト結果を表=3に示し
た。
比較例5
製造例8で製造し、たCs f添加しない以外は全て実
施例2と全く同じ条件で118極析出’M N7i1
#料液t−調製し、実施例3と同様の条件でテストを行
ない結果を表−3に示した1、 比較例6 製造例8で製造したC3の代りに酢酸マンガンをマンガ
ンとして0.849添加する以外は全て実施例3と全く
同じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例3と
同様の条件でテストを行ない結果を表−3に示した。
施例2と全く同じ条件で118極析出’M N7i1
#料液t−調製し、実施例3と同様の条件でテストを行
ない結果を表−3に示した1、 比較例6 製造例8で製造したC3の代りに酢酸マンガンをマンガ
ンとして0.849添加する以外は全て実施例3と全く
同じ条件で陰極析出型電着塗料液を調製し、実施例3と
同様の条件でテストを行ない結果を表−3に示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A) 500〜10,000(7)分子量で50〜
500のヨウ素価の炭素−炭素二1結合および100f
当り30〜300ミリモルのアミノ基を有する高分子化
合物1001量部 (Bl 一般式 %式% 〔式中R,及びR6は水素原子または炭素数1〜10の
アルキル基、n#−jOないし2゜の整数、mは1′ま
たは0、Yは炭素数3か4のα、β不鰺和モノカルボン
酸の残基、そしてY’ijmが0のときは水素原子であ
り、mが1のときはY全表わす] で表わされる化合物、または一般式 〔式中、n′は0ないし10の整数、R1は水素原子ま
たは炭素数1〜10の炭化水素基そしてYは炭素数3か
4のα、β不飽和モノカルボン酸の残基を表わす〕 で表わされる化合物3〜1oo11部 c+ 3ob−a、oooの分子量で50〜500の
ヨウ素価の炭素−炭素二喧結合および100t当り30
〜300ミリモルのスルホン酸基あるいはコハク酸基を
有する高分子化合物のマンガン塩0.2〜20争量部 よりなる低rIAe化性の優れた1IIIWA析出型1
1着塗料組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007782A JPS58198577A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 陰極析出型電着塗料組成物 |
| US06/493,277 US4563501A (en) | 1982-05-14 | 1983-05-10 | Cathode-precipitating electrodeposition coating composition |
| EP83302677A EP0094788B1 (en) | 1982-05-14 | 1983-05-11 | Cathode-precipitating electrodeposition coating composition |
| DE8383302677T DE3366010D1 (en) | 1982-05-14 | 1983-05-11 | Cathode-precipitating electrodeposition coating composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007782A JPS58198577A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 陰極析出型電着塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198577A true JPS58198577A (ja) | 1983-11-18 |
| JPH027338B2 JPH027338B2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=13708144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007782A Granted JPS58198577A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 陰極析出型電着塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198577A (ja) |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8007782A patent/JPS58198577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027338B2 (ja) | 1990-02-16 |
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