JPS58199108A - ベニヤレ−ス - Google Patents
ベニヤレ−スInfo
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- JPS58199108A JPS58199108A JP57081976A JP8197682A JPS58199108A JP S58199108 A JPS58199108 A JP S58199108A JP 57081976 A JP57081976 A JP 57081976A JP 8197682 A JP8197682 A JP 8197682A JP S58199108 A JPS58199108 A JP S58199108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- spindle
- center hole
- veneer
- raw wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/16—Severing or cut-off
- Y10T82/16016—Processes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/26—Work driver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な技術的思想に基づいて改良したベニヤレ
ースに関するものである。
ースに関するものである。
在来の大多数のベニヤレースは1原木の木1]而を直接
把持するよう備えたスピンドルのチャックを介して、原
木木口部′\駆動力を供給するものであり、原木の半径
に比へてチャックの半径が小さ過ぎる為lこ、切削用刃
物等による抵抗、★対して原木のチャノキノグ部分が耐
え得ず。
把持するよう備えたスピンドルのチャックを介して、原
木木口部′\駆動力を供給するものであり、原木の半径
に比へてチャックの半径が小さ過ぎる為lこ、切削用刃
物等による抵抗、★対して原木のチャノキノグ部分が耐
え得ず。
該部分がねじ切れたりあるいはM本が複数R1こ裂開し
たりする損壊が度々生じ、大半の原木はスピンドルの直
径近くまで旋削できなかった。
たりする損壊が度々生じ、大半の原木はスピンドルの直
径近くまで旋削できなかった。
そこで本出願人は先に例えば「ベニヤレース」(特公昭
56−16729号公報)等に開示する如く、外周に多
数の突刺体を有する駆動部材を軸方向に適宜の間隔を隔
てて多数配設して成る回転ロールを、切削用刃物の刃先
線とIfぼ平行で、而も前記突刺体が切削中に於ける切
削用刃物の刃先に近い原木外周部を実例可能な位置に備
えると共Gこ、該回転ロールを駆動する駆動装置を備え
、更に固定パー又はロールバー等のプレノンヤ一部材を
、前詰回転ロール・の駆動部材間に形成された複数個所
の空間の少くとも一部に配設して成る新型ベニヤレース
を開発・提案し、前記在来のベニヤレースに於ける欠点
を払底せA、と図った。
56−16729号公報)等に開示する如く、外周に多
数の突刺体を有する駆動部材を軸方向に適宜の間隔を隔
てて多数配設して成る回転ロールを、切削用刃物の刃先
線とIfぼ平行で、而も前記突刺体が切削中に於ける切
削用刃物の刃先に近い原木外周部を実例可能な位置に備
えると共Gこ、該回転ロールを駆動する駆動装置を備え
、更に固定パー又はロールバー等のプレノンヤ一部材を
、前詰回転ロール・の駆動部材間に形成された複数個所
の空間の少くとも一部に配設して成る新型ベニヤレース
を開発・提案し、前記在来のベニヤレースに於ける欠点
を払底せA、と図った。
前記新型ベニヤレースによれば1回転ロールの駆動部材
を介して切削用刃物の刃先に近い原木外周部へ駆動力を
供給する事ができるので。
を介して切削用刃物の刃先に近い原木外周部へ駆動力を
供給する事ができるので。
スピンドルから供給すべき駆動力の少くとも一部を省略
する事ができ、チャ、キング部分へσ)応力集中に伴う
原木の損壊を防止する事が口J能になると共に、在来の
ベニヤレースに於て散見される如く、原木外周とプレノ
ノヤ一部材との間に原木の外皮・木片等の異物が詰まる
事によって惹起される原木の損壊をも防止する事が可能
となり、はとんど総ての原木をスピンドルの直径(通常
、1m幅の原木用で100闘前後)近くまで旋削し得る
ようになって、単板の収得率が従来1こ比べて大幅に向
−にしfコ。
する事ができ、チャ、キング部分へσ)応力集中に伴う
原木の損壊を防止する事が口J能になると共に、在来の
ベニヤレースに於て散見される如く、原木外周とプレノ
ノヤ一部材との間に原木の外皮・木片等の異物が詰まる
事によって惹起される原木の損壊をも防止する事が可能
となり、はとんど総ての原木をスピンドルの直径(通常
、1m幅の原木用で100闘前後)近くまで旋削し得る
ようになって、単板の収得率が従来1こ比べて大幅に向
−にしfコ。
しかしながら、1m幅の原木で10−011前後とされ
ている通常の利息の外径は、比較的大径の原木を容易に
入手できた時代に望ましいとされていたものであって、
今日の実状には必ずしも合致するとは菖い難く、まして
近い将来益々原木が細径化する見通しからすれば、利息
の一層の小径化が望まれるのは必然的である。
ている通常の利息の外径は、比較的大径の原木を容易に
入手できた時代に望ましいとされていたものであって、
今日の実状には必ずしも合致するとは菖い難く、まして
近い将来益々原木が細径化する見通しからすれば、利息
の一層の小径化が望まれるのは必然的である。
ところが、前記新型ベニヤレースであっても甲にスピン
ドルを細くするだけで利息の小径化を図る小は、後述す
る如き種々の要因がらして極めて困難であった。即ち、
原木が極小化するのに伴って、原木外周部と回転ロール
の駆動部材との幾何学的な保合関係は急激に減少する傾
向にあるが、それにもかかわらず旋削に必要な駆動力の
供給を確保する為には、ゐらがしめ相当深く駆動部材の
突刺体を原木外周に食込ませる必要性が生じて、必然的
に原木はより強く押圧される事になり、而も公知の通り
円柱状原木の撓みは直径の4乗tこ反比例的lζ増大す
るので。
ドルを細くするだけで利息の小径化を図る小は、後述す
る如き種々の要因がらして極めて困難であった。即ち、
原木が極小化するのに伴って、原木外周部と回転ロール
の駆動部材との幾何学的な保合関係は急激に減少する傾
向にあるが、それにもかかわらず旋削に必要な駆動力の
供給を確保する為には、ゐらがしめ相当深く駆動部材の
突刺体を原木外周に食込ませる必要性が生じて、必然的
に原木はより強く押圧される事になり、而も公知の通り
円柱状原木の撓みは直径の4乗tこ反比例的lζ増大す
るので。
原木の外径が10011II以下になると、その撓みは
飛躍的に増大し、ついには原木が旋削途上で折損したり
あるいは削成した単板に実用上差支える程の厚みむらが
発生する等の不具合が生じる。才だ通常の原木の木口部
に散見される如く。
飛躍的に増大し、ついには原木が旋削途上で折損したり
あるいは削成した単板に実用上差支える程の厚みむらが
発生する等の不具合が生じる。才だ通常の原木の木口部
に散見される如く。
本芯<i軸芯)から放射状に発生している成長応力割れ
等の割れの存在も、原木が極小化した場合には該原木の
損壊を助長する大きな要因であって、利息の小径化を一
層困難なものとしCいる。
等の割れの存在も、原木が極小化した場合には該原木の
損壊を助長する大きな要因であって、利息の小径化を一
層困難なものとしCいる。
本発明は前記新型ベニヤレースに更に改良を加えて、よ
り一層小径にまで原木を切削する事(5) ができるようにしたものであり、現況に於けるより効果
的な原木の旋削をOJ能化すると共に。
り一層小径にまで原木を切削する事(5) ができるようにしたものであり、現況に於けるより効果
的な原木の旋削をOJ能化すると共に。
より能率的な原木の旋削を可能化し、以て来たるべき原
本細径化時代に対処すべく開発したものであって、その
詳細は次に述べる通りである。
本細径化時代に対処すべく開発したものであって、その
詳細は次に述べる通りである。
まず本発明に係るベニヤレースの特徴の−っは、原木の
芯出し装置或は供給装置等が在る原木供給側の適宜位置
に穿孔機構を備えて、前記芯出し装置或は供給装置等に
於て軸芯(回転中心)が定められた原木の軸芯部分に中
心孔を穿設し得るようにすると共ic 、該中心孔と適
合するスピンドルを備えて、中心孔内ヘスピンドルを挿
入して原木を支持し得るようにした点(こある。
芯出し装置或は供給装置等が在る原木供給側の適宜位置
に穿孔機構を備えて、前記芯出し装置或は供給装置等に
於て軸芯(回転中心)が定められた原木の軸芯部分に中
心孔を穿設し得るようにすると共ic 、該中心孔と適
合するスピンドルを備えて、中心孔内ヘスピンドルを挿
入して原木を支持し得るようにした点(こある。
即ち、スピンドルの細部に亘る態様については更に具体
的に後述するが、原木に穿設した中心孔とスピンドルと
の係合形態については1例゛えば第3図・第6図に例示
する如く、原木lの軸芯部分に貫通状に穿設した中心孔
部内・\、該中心孔あの内周壁と係合する太さを有する
スビ(6) ノドル2aを挿入する場合、あるいは例えば第7図に例
示する如く、原木1の軸芯部分に未貫通状に穿設した中
心孔I内へ、該中心孔あの内周壁と係合する太さを有す
るスピンドル2aを挿入する場合、若しくは例えば第4
図に例示する如く、原木lの軸芯部分に未貫通状に穿設
しt二中心孔に内へ、該中心孔加の内底壁と係合する長
さを有するスピンドル2bを挿入する場合、更には例え
ば第8図に例示する如く、原木1の軸芯部分に未貫通状
に穿設した中心孔に内へ、該中心孔あの内周壁及び内底
壁に係合する太さ及び長さを有するスピンドル2を挿入
する場合など種々の係合形態が挙げられるが、いずれに
しても原木の中心孔内へ挿入すべきスピンドルの太さ及
び/又は長さを、中心孔と適合する太さ及び/又は長さ
とする事によって、該スピンドルによる原本の適確な支
持を可能化したものであり、更に言及すれば、原木を木
口面よりも内側で支持する事により、該原木に剛性を付
与し。
的に後述するが、原木に穿設した中心孔とスピンドルと
の係合形態については1例゛えば第3図・第6図に例示
する如く、原木lの軸芯部分に貫通状に穿設した中心孔
部内・\、該中心孔あの内周壁と係合する太さを有する
スビ(6) ノドル2aを挿入する場合、あるいは例えば第7図に例
示する如く、原木1の軸芯部分に未貫通状に穿設した中
心孔I内へ、該中心孔あの内周壁と係合する太さを有す
るスピンドル2aを挿入する場合、若しくは例えば第4
図に例示する如く、原木lの軸芯部分に未貫通状に穿設
しt二中心孔に内へ、該中心孔加の内底壁と係合する長
さを有するスピンドル2bを挿入する場合、更には例え
ば第8図に例示する如く、原木1の軸芯部分に未貫通状
に穿設した中心孔に内へ、該中心孔あの内周壁及び内底
壁に係合する太さ及び長さを有するスピンドル2を挿入
する場合など種々の係合形態が挙げられるが、いずれに
しても原木の中心孔内へ挿入すべきスピンドルの太さ及
び/又は長さを、中心孔と適合する太さ及び/又は長さ
とする事によって、該スピンドルによる原本の適確な支
持を可能化したものであり、更に言及すれば、原木を木
口面よりも内側で支持する事により、該原木に剛性を付
与し。
或は原木の撓み(長さの3乗に比例して減少する)を低
減せしめ9回転ロールとの良好な係合並びに旋削の適正
化を図るようにしたものであるが、この特徴を含む本発
明に係るベニヤレースの特徴(こついては、以下に述べ
る実施例の説明に伴って明らかになるであろう。
減せしめ9回転ロールとの良好な係合並びに旋削の適正
化を図るようにしたものであるが、この特徴を含む本発
明に係るベニヤレースの特徴(こついては、以下に述べ
る実施例の説明に伴って明らかになるであろう。
匁で、第1図は本発明に係るベニヤレースの実施例を例
示する部分平面図であり、第2図はその側断面図である
。図中3は切削用刃物であって、フレーム11に枢着さ
れたスピンドル2(2a・211)によって支持される
原木10回転につれて、送り不ノ(図示省略)の作用に
より、該原木lの軸芯に近づくよう移動する刃物台4へ
刃物押え4aによって固定され、原木1から単板12を
削成する。5は回転ロールであって、外周に多数の突刺
体7alt有する駆動部材7を、軸6Y軸方向に適宜の
間隔を隔てて多数配設して成り。
示する部分平面図であり、第2図はその側断面図である
。図中3は切削用刃物であって、フレーム11に枢着さ
れたスピンドル2(2a・211)によって支持される
原木10回転につれて、送り不ノ(図示省略)の作用に
より、該原木lの軸芯に近づくよう移動する刃物台4へ
刃物押え4aによって固定され、原木1から単板12を
削成する。5は回転ロールであって、外周に多数の突刺
体7alt有する駆動部材7を、軸6Y軸方向に適宜の
間隔を隔てて多数配設して成り。
切削用刃物3の刃先線とほぼ平行で、而も前記突刺体7
aが切削中に於ける切削用刃物3の刃先昏こ近い原木外
周部を実例OJ能な位置に備えられ。
aが切削中に於ける切削用刃物3の刃先昏こ近い原木外
周部を実例OJ能な位置に備えられ。
モーター等の駆動装置(図示省略)により駆動される事
により、切削用刃物8の刃先に近い原本外周部へ駅動力
を供給する。8は分割状の固定バーであって、前記回転
ロール5の駆動部材7間に形成された空間に位置するよ
う、刃物台4と一緒に移動するプレノンヤーパ一台9へ
配 □設され、原木1と単板上との境界付近を押圧す
る。10は原木阻止用ストッパーであって、旋削する原
木lの木口面の近傍に備えられ、スピンドル2(2a・
2b)のみの進退を許容し、原木lの軸芯゛方向への移
動を一定限度で阻止する。
により、切削用刃物8の刃先に近い原本外周部へ駅動力
を供給する。8は分割状の固定バーであって、前記回転
ロール5の駆動部材7間に形成された空間に位置するよ
う、刃物台4と一緒に移動するプレノンヤーパ一台9へ
配 □設され、原木1と単板上との境界付近を押圧す
る。10は原木阻止用ストッパーであって、旋削する原
木lの木口面の近傍に備えられ、スピンドル2(2a・
2b)のみの進退を許容し、原木lの軸芯゛方向への移
動を一定限度で阻止する。
Aはベニヤレースの穿孔機構であって、流体シリンダー
19の作用により機枠摺に備えられたレール17上を往
復移動せしめられる軸受15によって枢支され、而もベ
ルト加等を介しモーター16により回転せしめられるチ
ャソゲ14により。
19の作用により機枠摺に備えられたレール17上を往
復移動せしめられる軸受15によって枢支され、而もベ
ルト加等を介しモーター16により回転せしめられるチ
ャソゲ14により。
木工用ドリル13を図示矢印方向に進退自在に支持して
成り9例えば本出願人が昭和57年4月14日付で出願
した「原木の芯出し装置」に開示する如(、V型の原木
受面を有する受台nと平坦な原木押面を有する押台公と
を、それぞれ(9) 図示しない流体シリンダーで支持する事により離接可能
に対設し、搬入コンベア等によって搬入される原木1を
、前記受台ηと押台公とにより点線で示す如く1丁から
挾持する事により。
成り9例えば本出願人が昭和57年4月14日付で出願
した「原木の芯出し装置」に開示する如(、V型の原木
受面を有する受台nと平坦な原木押面を有する押台公と
を、それぞれ(9) 図示しない流体シリンダーで支持する事により離接可能
に対設し、搬入コンベア等によって搬入される原木1を
、前記受台ηと押台公とにより点線で示す如く1丁から
挾持する事により。
該原木1の芯出しを行うようにした芯出し装置Bの両側
に配置され、該芯出し装置Bによって芯出しされた原木
lの軸芯部分に中心孔路を穿設する。
に配置され、該芯出し装置Bによって芯出しされた原木
lの軸芯部分に中心孔路を穿設する。
尚9図中Cは供給装置であって1図示しないカム・流体
シリンダー等の作動機構により、軸21を中心として点
線で示す如く往復回動せしめられる回動アーム21.該
回動アーム21に備えられtこ流体シリンダー器により
、軸Uを中心として開閉回動せしめられる把持爪5等か
ら成り。
シリンダー等の作動機構により、軸21を中心として点
線で示す如く往復回動せしめられる回動アーム21.該
回動アーム21に備えられtこ流体シリンダー器により
、軸Uを中心として開閉回動せしめられる把持爪5等か
ら成り。
前記芯出し装置Bによって芯出しされ、穿孔機構Aによ
って軸芯部分に中心孔あが穿設された原木lを、前記把
持爪6によって外周側から把持し1回動アーム21の回
動によって該原木1を。
って軸芯部分に中心孔あが穿設された原木lを、前記把
持爪6によって外周側から把持し1回動アーム21の回
動によって該原木1を。
芯出し装[Bの位置からベニヤレースのスピンF ル2
< 2a・2b)の位置へ供給するようにした(]0
) ものである。
< 2a・2b)の位置へ供給するようにした(]0
) ものである。
本発明に係るベニヤレースは例えば以上の如く構成する
ものであり、芯出し装置Bによって芯出しされた原木I
Ji軸芯部分に1穿孔機構Alこよって中心孔局が穿設
された後に、該原木1が供給装置Cによって供給される
と、中心孔衡内にスピンドル2(2a・2b)を挿入し
て原木1を支持し、該スピンドル2(2a・2b)及び
回転ロール51こよる駆動と、切削用刃物8の移動とに
よって順次単板12の削成が行なわれる。
ものであり、芯出し装置Bによって芯出しされた原木I
Ji軸芯部分に1穿孔機構Alこよって中心孔局が穿設
された後に、該原木1が供給装置Cによって供給される
と、中心孔衡内にスピンドル2(2a・2b)を挿入し
て原木1を支持し、該スピンドル2(2a・2b)及び
回転ロール51こよる駆動と、切削用刃物8の移動とに
よって順次単板12の削成が行なわれる。
そして、切削用刃物等による抵抗力と1回転ロールによ
る駆動力の供給位置とが、原木のほぼ同−半径上で而も
極めて接近している事から。
る駆動力の供給位置とが、原木のほぼ同−半径上で而も
極めて接近している事から。
両者が釣合良く相殺されて、応力集中に起因する原木の
損壊や、或は通常のベニヤレースに散見される如く、原
木外周とプレノンヤ一部材との間に異物が詰まって生じ
る原木の損壊がほとんど防止されるのは勿y、’、
−,5,原木の軸芯部□1 分に既に存在してい1° /J割れ等の割れの一部
又は全部が、中心孔の穿設に伴って除去されるので、該
割れ(こ起因する損壊も防止あるいは著しく低減され、
而も原木を中心孔内に挿入したスピンドルで支持するも
のであるから、換言すれば、原木を従来の両木目面より
も内側で支持するものであるから、原木の撓みが従来に
比へて低減され、原木が折損しjコりあるいは削成する
単板に厚みの不揃が発生する等の不具合が回避されると
共に、原木の剛性の増大を活用して、駆動部材の突刺体
をより一層確実に原木゛ 外周部−・食込ませ、旋削に
必要な駆動力を適切に供給する事ができるので、総じて
従来よりも一層小径にまで原木を旋削して良好な単板を
得る事ができるようになる。
損壊や、或は通常のベニヤレースに散見される如く、原
木外周とプレノンヤ一部材との間に異物が詰まって生じ
る原木の損壊がほとんど防止されるのは勿y、’、
−,5,原木の軸芯部□1 分に既に存在してい1° /J割れ等の割れの一部
又は全部が、中心孔の穿設に伴って除去されるので、該
割れ(こ起因する損壊も防止あるいは著しく低減され、
而も原木を中心孔内に挿入したスピンドルで支持するも
のであるから、換言すれば、原木を従来の両木目面より
も内側で支持するものであるから、原木の撓みが従来に
比へて低減され、原木が折損しjコりあるいは削成する
単板に厚みの不揃が発生する等の不具合が回避されると
共に、原木の剛性の増大を活用して、駆動部材の突刺体
をより一層確実に原木゛ 外周部−・食込ませ、旋削に
必要な駆動力を適切に供給する事ができるので、総じて
従来よりも一層小径にまで原木を旋削して良好な単板を
得る事ができるようになる。
因に、実験によれば、直径が5αのスピンド、ルを左右
両側に備えたベニヤレースによって。
両側に備えたベニヤレースによって。
直径が5c11深さが約201の中心孔を両木口に穿設
して成る幅約1mのカラ松を、第6図に図示する如く支
持して直径61前後まで旋削し。
して成る幅約1mのカラ松を、第6図に図示する如く支
持して直径61前後まで旋削し。
所望の厚さを有する単板を良好Gこ削成する事が++J
能であった。
能であった。
また更に、単に原木の中心孔内にスピンドルを挿入して
支持するようにしただけの場合には。
支持するようにしただけの場合には。
旋削を終えた後に常法通りスピンドルを後退せシメても
、必然的に左右いずれか片側のスピンドルに原木の利息
が残存して1次の原木の供給を阻害し、ベニヤレースの
稼動率を低下せしめる虞れが生じるのみならず、場合に
よっては。
、必然的に左右いずれか片側のスピンドルに原木の利息
が残存して1次の原木の供給を阻害し、ベニヤレースの
稼動率を低下せしめる虞れが生じるのみならず、場合に
よっては。
供給装置やスピンドルあるいは回転ロールの突刺体等を
も損傷する虞れがあるが1本発明に係ルヘニャレースは
、旋削する原木の木口面の近傍に原木阻止用ストノパー
カを備えであるので。
も損傷する虞れがあるが1本発明に係ルヘニャレースは
、旋削する原木の木口面の近傍に原木阻止用ストノパー
カを備えであるので。
原木を旋削し終えた後に常法通りスピンドルを後退せし
めるだけで、第15図からも明らかなように、利息1a
が原木阻止用ストッパーIOによって後退を阻止され、
スピンドル2(2a・2b)から離脱せしめられるので
、前記の如き不具合が発生する虞れはなく、極めて能率
的な旋削が可能となる。勿論該原木阻止用ストッパーは
、利息の離脱のみならず、必要に応じて中途旋削の原木
をベニヤレースから取り外す場合にも有効(13) であるが、いずれにせよスピンドルは回転した状態で後
退せしめても差支えζfい。
めるだけで、第15図からも明らかなように、利息1a
が原木阻止用ストッパーIOによって後退を阻止され、
スピンドル2(2a・2b)から離脱せしめられるので
、前記の如き不具合が発生する虞れはなく、極めて能率
的な旋削が可能となる。勿論該原木阻止用ストッパーは
、利息の離脱のみならず、必要に応じて中途旋削の原木
をベニヤレースから取り外す場合にも有効(13) であるが、いずれにせよスピンドルは回転した状態で後
退せしめても差支えζfい。
尚2本発明に係るベニヤレースのスピンドル(こついて
は1例えば大剥レースの利息を再剥きする場合の如く、
旋削すべき原木が略正円柱状であれば1回転ロールのみ
による切削開始も不r+J能ではないので、必ずしも駆
動装置を必要としないが1通常の原木は外周形状が不規
則であって、回転ロールのみによる切削開始が極めて困
難であるから、モーター等の駆動装置を備えて原木の空
転及び刃物台の移動に備えるのが望ましく、勿論必要に
応じてはスピンドルから積極的に駆動力を供給するよう
にしても差支えないが、いずれにせよ主体を回転ロール
におき。
は1例えば大剥レースの利息を再剥きする場合の如く、
旋削すべき原木が略正円柱状であれば1回転ロールのみ
による切削開始も不r+J能ではないので、必ずしも駆
動装置を必要としないが1通常の原木は外周形状が不規
則であって、回転ロールのみによる切削開始が極めて困
難であるから、モーター等の駆動装置を備えて原木の空
転及び刃物台の移動に備えるのが望ましく、勿論必要に
応じてはスピンドルから積極的に駆動力を供給するよう
にしても差支えないが、いずれにせよ主体を回転ロール
におき。
両者の同調の安定を図るのが望ましい。
そして原木支持の安定性からして1例えば第3図乃至第
9図に例示する如く、左右双方のスピンドルとも、中心
孔内に挿入して原木を支持する構成とするのが望ましい
が、第5図及び第9図からも明らかなように、左右のス
ピンドル(14) は必ずしも同一の態様に限るものではない。また・必ず
しも望ましくはないが、左右いずれか片側のみに穿孔機
構と中心孔に適合するスピンドルを備え、第10図に例
示する如く、他方は中心孔内へ挿入しない在来のスピン
ドル四として。
9図に例示する如く、左右双方のスピンドルとも、中心
孔内に挿入して原木を支持する構成とするのが望ましい
が、第5図及び第9図からも明らかなように、左右のス
ピンドル(14) は必ずしも同一の態様に限るものではない。また・必ず
しも望ましくはないが、左右いずれか片側のみに穿孔機
構と中心孔に適合するスピンドルを備え、第10図に例
示する如く、他方は中心孔内へ挿入しない在来のスピン
ドル四として。
原木1を支持するようにする事も可能である。
またスピンドルの中心孔内へ挿入する部分の形状は、第
11図に図示する如き円柱状を基一本とするが、必ずし
も全長に亘って一様な太さを有する正円柱状に限るもの
ではなく1図示は省略したが例えば螺杵の如く局部的に
太さが変化している略円柱状であっても差支えなく、あ
るいは例えば第12図に図示する如く、外周部に適宜形
状の突起体(資)を適数個配設するか1例えば第13図
に図示する如く、先端部に適宜形状の重々を適数個配設
するか1例えば第14図に例示する如く、外周部に適宜
形状の突起体(資)を適数個配設すると共に、先端部に
適宜形状の爪澄を適数個配設して備えれば、中心孔との
間にすべりが生じないよう一層確実に係合せしめ得るの
で有効−〇あり、必要に応じて駆動力を供給する場合に
も効果的である。
11図に図示する如き円柱状を基一本とするが、必ずし
も全長に亘って一様な太さを有する正円柱状に限るもの
ではなく1図示は省略したが例えば螺杵の如く局部的に
太さが変化している略円柱状であっても差支えなく、あ
るいは例えば第12図に図示する如く、外周部に適宜形
状の突起体(資)を適数個配設するか1例えば第13図
に図示する如く、先端部に適宜形状の重々を適数個配設
するか1例えば第14図に例示する如く、外周部に適宜
形状の突起体(資)を適数個配設すると共に、先端部に
適宜形状の爪澄を適数個配設して備えれば、中心孔との
間にすべりが生じないよう一層確実に係合せしめ得るの
で有効−〇あり、必要に応じて駆動力を供給する場合に
も効果的である。
勿論必要に応じては第6図に図示する如く。
左右双方のスピンドルを中心孔内で互に係止せしめるよ
うにしても差支えなく、あるいは第13図に於て記号羽
で示す部分など、適宜位置から先端側を着脱可能に備え
れば、爪が摩耗した場合の交換が至便であると共に、必
要に応じて太さを変換する事も可能なり、また同様に突
起体を替刃状に構成して着脱可能に備えれば、突起体が
摩耗した場合の交換が至便であり、更には突起体胎の先
端側には切刃31を設けて挿入の円滑化を図るのが望ま
しいが、いずれにしても前記型及び突起体の形状は1図
示する如き形状に限るものではなく、要は原木を損傷し
難く良好に係合しあう形状であれば差支えない。また中
心孔の太さに適合するスピンドルの太さとは。
うにしても差支えなく、あるいは第13図に於て記号羽
で示す部分など、適宜位置から先端側を着脱可能に備え
れば、爪が摩耗した場合の交換が至便であると共に、必
要に応じて太さを変換する事も可能なり、また同様に突
起体を替刃状に構成して着脱可能に備えれば、突起体が
摩耗した場合の交換が至便であり、更には突起体胎の先
端側には切刃31を設けて挿入の円滑化を図るのが望ま
しいが、いずれにしても前記型及び突起体の形状は1図
示する如き形状に限るものではなく、要は原木を損傷し
難く良好に係合しあう形状であれば差支えない。また中
心孔の太さに適合するスピンドルの太さとは。
中心孔の誤差・歪簀を含めた木材繊維の弾性変形・塑性
変形を許容する範囲内の誤差を包含するものであり2例
えば第12図あるいは第14図に例示する如く、外周部
に突起体を配設して成る場合には、突起体による抑圧作
用を得てその許容誤差範囲は一層拡大する。
変形を許容する範囲内の誤差を包含するものであり2例
えば第12図あるいは第14図に例示する如く、外周部
に突起体を配設して成る場合には、突起体による抑圧作
用を得てその許容誤差範囲は一層拡大する。
またプレッシャ一部材も1図示する如き分割状の固定バ
ーに限るものではなく1図示は省略したが、櫛状に形成
して成る固定バーであっても、あるいは分割状又は櫛状
に形成して成る回転式のローラーバーであっても、要は
プレッシャ一部材として機能するものであれば差支えな
いが9図示する如く片持状にプレッシャーバ一台へ固定
する等の手段によって弾性変位可能に設ければ、原木の
外皮・木片等の異物の排除が円滑となり、あるいは原木
の節等の局部的な硬度差を緩衝的に吸収する事ができる
ので、良好ζ【旋削が行い得て効果的である。
ーに限るものではなく1図示は省略したが、櫛状に形成
して成る固定バーであっても、あるいは分割状又は櫛状
に形成して成る回転式のローラーバーであっても、要は
プレッシャ一部材として機能するものであれば差支えな
いが9図示する如く片持状にプレッシャーバ一台へ固定
する等の手段によって弾性変位可能に設ければ、原木の
外皮・木片等の異物の排除が円滑となり、あるいは原木
の節等の局部的な硬度差を緩衝的に吸収する事ができる
ので、良好ζ【旋削が行い得て効果的である。
まtコ回転ロールの駆動部材も1図示する如き形状に限
るものではなく、特に突刺体の形状については9図示す
る如き楔状の他に、針状・円錐状・角錐状・楕円錐状な
ど多重の形状が挙げられるが、いずれにしても−欺的に
原木を実例(17) し易い形状が、駆動力の伝達にも適しており効果的であ
る。また駆動部材は図示する如く軸と一体化して備える
場合の他に2図示は省略したが、スペーサーリング等を
介し軸に嵌装するよう着脱tiJ能に備えても差支えな
く、後者の場合は回転ロールの形成が容易であると共に
、駆動部材が摩耗した場合に交換が至便であり、加工コ
スト及び消耗コストの低減につながるので効果的である
。
るものではなく、特に突刺体の形状については9図示す
る如き楔状の他に、針状・円錐状・角錐状・楕円錐状な
ど多重の形状が挙げられるが、いずれにしても−欺的に
原木を実例(17) し易い形状が、駆動力の伝達にも適しており効果的であ
る。また駆動部材は図示する如く軸と一体化して備える
場合の他に2図示は省略したが、スペーサーリング等を
介し軸に嵌装するよう着脱tiJ能に備えても差支えな
く、後者の場合は回転ロールの形成が容易であると共に
、駆動部材が摩耗した場合に交換が至便であり、加工コ
スト及び消耗コストの低減につながるので効果的である
。
また同転ロールは、突刺体が切削中に於ける切削用刃物
の刃先に近い原木外周部のみを実例可能な位置に備えて
も、あるいは突刺体が切削中に於ける切削用刃物の刃先
に近い原木外周部と、切削直後の単板との双方を実例可
能な位置に備えても、いずれであっても差支えなく、更
に図示は省略したが必要に応じては、駆動部材の回転方
向f手側の空間の部分に、単板・異物等を突刺体から離
脱せしめる為の適宜形状のはがし部材を備えても差支え
ない。
の刃先に近い原木外周部のみを実例可能な位置に備えて
も、あるいは突刺体が切削中に於ける切削用刃物の刃先
に近い原木外周部と、切削直後の単板との双方を実例可
能な位置に備えても、いずれであっても差支えなく、更
に図示は省略したが必要に応じては、駆動部材の回転方
向f手側の空間の部分に、単板・異物等を突刺体から離
脱せしめる為の適宜形状のはがし部材を備えても差支え
ない。
まlコ原木阻止用ストッパーも、第1図及び第(18)
2図をこ図示する如き形状に限るものではなく。
例えば第16図及び第17図に例示する如き形状でも、
あるいは図示は省略したが、リング状の原木阻止用スト
ッパーをスピンドルに嵌装し、スピンドルと一緒に回転
するよう外側から回転可能に保持して成る回転式であっ
ても、要はスピンドルのみの進退を許容し、原木の移動
を一定限度で阻止できるものであれば、如何様な形状で
あっても差支えなく、勿論必要に応じては。
あるいは図示は省略したが、リング状の原木阻止用スト
ッパーをスピンドルに嵌装し、スピンドルと一緒に回転
するよう外側から回転可能に保持して成る回転式であっ
ても、要はスピンドルのみの進退を許容し、原木の移動
を一定限度で阻止できるものであれば、如何様な形状で
あっても差支えなく、勿論必要に応じては。
スピンドルの軸芯方向或は原木供給方向等の適宜方向へ
移動I]J能醗こ備えても、若しくは分割状に備えても
差支えない。まfこ例えば第1θ図憂こ例示する如く、
いずれか片側のスピンドルのみを中心孔と適合するスピ
ンドルとして備える場合は勿論のこと1例えば第5図或
は第9図に例示する形態の如く1左右のスピンドルの原
木離脱性に差異を設けて、左右いずれか片側のスピンド
ルに優先的に原木が残・−るようにすれば。
移動I]J能醗こ備えても、若しくは分割状に備えても
差支えない。まfこ例えば第1θ図憂こ例示する如く、
いずれか片側のスピンドルのみを中心孔と適合するスピ
ンドルとして備える場合は勿論のこと1例えば第5図或
は第9図に例示する形態の如く1左右のスピンドルの原
木離脱性に差異を設けて、左右いずれか片側のスピンド
ルに優先的に原木が残・−るようにすれば。
その側のみに原木阻止用ストッパーを備えて構成しても
差支えない。
差支えない。
また穿孔機構も1図示する如き形態のものに限るもので
はなく1図示は省略したが、駆動機能を何する穿孔器具
1例えば電気ドリル・エヤードリル等の穿孔器具自体を
進退自在に備え。
はなく1図示は省略したが、駆動機能を何する穿孔器具
1例えば電気ドリル・エヤードリル等の穿孔器具自体を
進退自在に備え。
該穿孔器具に木工用ドリル等の穿孔具を具備して成る穿
孔機構であっても差支えなく、要は木工用ドリル等の穿
孔具を原木の軸芯方向へ進退自在に備えて成り、芯出し
装置或は供給装置等番こ於て軸芯が定められた原木の軸
芯部分に中心孔を穿設する事ができるものであれば、如
何様な形態であっても差支えない。
孔機構であっても差支えなく、要は木工用ドリル等の穿
孔具を原木の軸芯方向へ進退自在に備えて成り、芯出し
装置或は供給装置等番こ於て軸芯が定められた原木の軸
芯部分に中心孔を穿設する事ができるものであれば、如
何様な形態であっても差支えない。
まtコその配設位置も9図示する如く芯出し装置の側方
に限るものではなく、芯出し装置とベニヤレースのスピ
ンドルとの中間位置、例エバ第1図及び第2因子こ於て
実線で示すように、供給装置が次の原木の供給を待機す
る位置の側方であっても1要は軸芯が定められた原木の
軸芯部分に中心孔が穿設できる位置であれば良いのであ
り、勿論芯出し装置及び供給装置も1図示する如き形態
のものに限らず1例えば専ら原木の雨水目面の形状を基
準として軸芯を定めるようにした芯出し装置、あるいは
例えば原木を雨水口面側から把持して供給するようにし
た供給装置、更には例えば[ロータリーレースに於ける
利心の自動芯出しクランプ装置」(特開昭56−112
06号公報)に開示される如く、芯出し装置兼用の供給
装置等を含む従来公知の種々の装置で差支えないので、
それ等装置の近傍適宜位置に配設すれば差支えない。
に限るものではなく、芯出し装置とベニヤレースのスピ
ンドルとの中間位置、例エバ第1図及び第2因子こ於て
実線で示すように、供給装置が次の原木の供給を待機す
る位置の側方であっても1要は軸芯が定められた原木の
軸芯部分に中心孔が穿設できる位置であれば良いのであ
り、勿論芯出し装置及び供給装置も1図示する如き形態
のものに限らず1例えば専ら原木の雨水目面の形状を基
準として軸芯を定めるようにした芯出し装置、あるいは
例えば原木を雨水口面側から把持して供給するようにし
た供給装置、更には例えば[ロータリーレースに於ける
利心の自動芯出しクランプ装置」(特開昭56−112
06号公報)に開示される如く、芯出し装置兼用の供給
装置等を含む従来公知の種々の装置で差支えないので、
それ等装置の近傍適宜位置に配設すれば差支えない。
また穿孔具としては、切屑の排出性は木工用ドリルが良
好であるが、金属用ドリル等でも実用上差支えなく、要
は所望の形態の中心孔が穿設できれば如何様な形態の穿
孔具であっても良いのであって、勿論先端は必ずしも軸
芯に対して垂直でなくても差支えない。
好であるが、金属用ドリル等でも実用上差支えなく、要
は所望の形態の中心孔が穿設できれば如何様な形態の穿
孔具であっても良いのであって、勿論先端は必ずしも軸
芯に対して垂直でなくても差支えない。
また中心孔の形態については、前述の如くスピンドルの
形態と相関関係にあるので一層に特定する事はできない
が、実験的には1中心孔の内底壁と係合する長さを有す
るスピンドルを挿入する場合には1比較的浅い方が良好
であり。
形態と相関関係にあるので一層に特定する事はできない
が、実験的には1中心孔の内底壁と係合する長さを有す
るスピンドルを挿入する場合には1比較的浅い方が良好
であり。
(21)
また中心孔の内周壁と係合する太さを有するスピンドル
を挿入する場合には1比較的深い方が良好であったが、
いずれにしても少くともその太さと同等以上の深さが好
ましく、また原木幅の1割以上の深さとすれば一層好ま
しいが1反面、必要以上に深くしても、穿孔に要する時
間を浪費する結果となったり、あるいは原木の剛性を低
Fせしめる等の不具合が生じるので必ずしも効果的では
ない。
を挿入する場合には1比較的深い方が良好であったが、
いずれにしても少くともその太さと同等以上の深さが好
ましく、また原木幅の1割以上の深さとすれば一層好ま
しいが1反面、必要以上に深くしても、穿孔に要する時
間を浪費する結果となったり、あるいは原木の剛性を低
Fせしめる等の不具合が生じるので必ずしも効果的では
ない。
まtコ中心孔の入口又はスピンドルの先端の少くともい
ずれか一方を面取りすれば、挿入が容易となるので好便
であり、あるいは回転ロールの駆動速度を一定にすれば
、単板の送出速度も一定となり、その後の処理が簡単に
なるなど。
ずれか一方を面取りすれば、挿入が容易となるので好便
であり、あるいは回転ロールの駆動速度を一定にすれば
、単板の送出速度も一定となり、その後の処理が簡単に
なるなど。
種々の実用的な変更例・応用例が挙げられるが。
いずれにしても本発明に係るベニヤレースによ才1ば、
従来のベニヤレースに比へてより小径にまで原木を旋削
する事ができ、而も利芯の排除に時間を浪費する巾なく
極めて能率的に旋削を?iう事ができるので、従来に比
へて著しく効果(22) 的であり、資源の枯渇化から細径南洋原木の消費を余儀
無くされ、あるいは細径の代替原木への変換を迫られつ
つある合板工場の現況及び見通しに鑑みれば3本発明の
合板工場に於ける実施効果は極めて多大である。
従来のベニヤレースに比へてより小径にまで原木を旋削
する事ができ、而も利芯の排除に時間を浪費する巾なく
極めて能率的に旋削を?iう事ができるので、従来に比
へて著しく効果(22) 的であり、資源の枯渇化から細径南洋原木の消費を余儀
無くされ、あるいは細径の代替原木への変換を迫られつ
つある合板工場の現況及び見通しに鑑みれば3本発明の
合板工場に於ける実施効果は極めて多大である。
図面は本発明を説明する為のものであって。
第1図は本発明に係るベニヤレースの実施例を例示する
部分平面図、第2図は第1図の側断面図、第3図乃至第
10図は原木の中心孔とスピンドルとの係合関係r説明
する為の略式断面説明図、第11図乃至第14図はスピ
ンドルの実施例を説明する為の部分斜視説明図、第15
図は利芯がスピンドルから離脱せしめられる状態を説明
する為の正面説明図、第16図は原木阻止用ストッパー
の他の実施例を説明する為の部分平面図。 第17図は第16図の側断面図である。 1・・・原木、la・・・利息、2.2a、 2+3−
・・スピット′ル、8・・・切削用刃物、4・・・刃物
台、5・・・回転ロール、7・・・駆動部材、8・・・
分割状の固定バー、9・・・プレノノヤーバ一台、 1
0・・・原木阻止用ストッパー、 +1・・・フレーム
、 12・・・単板、13・・・木工用ドリル、26・
・・中心孔、30・・・突起体、32・・・爪、A・・
・穿孔機構、B・・・芯出し装置、C・・・供給装置 特許出願人 株式会社名南製作所 手続補正書(自発) 昭和57年 6月16日 14・ト件の表示 昭和57年特許願第81976号
2、発明の名称 ベニャレー人 3、補正をする者 重性との関係 特許出願人
部分平面図、第2図は第1図の側断面図、第3図乃至第
10図は原木の中心孔とスピンドルとの係合関係r説明
する為の略式断面説明図、第11図乃至第14図はスピ
ンドルの実施例を説明する為の部分斜視説明図、第15
図は利芯がスピンドルから離脱せしめられる状態を説明
する為の正面説明図、第16図は原木阻止用ストッパー
の他の実施例を説明する為の部分平面図。 第17図は第16図の側断面図である。 1・・・原木、la・・・利息、2.2a、 2+3−
・・スピット′ル、8・・・切削用刃物、4・・・刃物
台、5・・・回転ロール、7・・・駆動部材、8・・・
分割状の固定バー、9・・・プレノノヤーバ一台、 1
0・・・原木阻止用ストッパー、 +1・・・フレーム
、 12・・・単板、13・・・木工用ドリル、26・
・・中心孔、30・・・突起体、32・・・爪、A・・
・穿孔機構、B・・・芯出し装置、C・・・供給装置 特許出願人 株式会社名南製作所 手続補正書(自発) 昭和57年 6月16日 14・ト件の表示 昭和57年特許願第81976号
2、発明の名称 ベニャレー人 3、補正をする者 重性との関係 特許出願人
Claims (1)
- 外周に多数の突刺体を有する駆動部材を軸方向に適宜の
間隔を隔てて多数配設して成る回転ロールを、切削用刃
物の刃先線とほぼ平行で、而も前記突刺体が切削中に於
ける切削用刃物の刃先をこ近い原木外周部を実開可能な
位置に備えると共に、該回転ロールを駆動する駆動装置
を備え、更に固定バー又はロールバー等のブレノノヤ一
部材を、前記回転ロールの駆動部材間に形成された複数
個所の空間の少くとも一部に配設して成るベニヤレース
であって、該ベニヤレースの前位に在って原木の芯出し
を行う芯出し装置又は、該芯出し装置からベニヤレース
へ原木を供給する供給装置等に於て軸芯が定めら第1t
コ原木の軸芯部分に、適宜の太さ及び深さをイJする中
心孔を穿設すべく、木工用ドリル等の穿孔具を前記原木
の軸芯方向へ進退自在に備えて成る穿孔機構を適宜位置
に配設すると共に、前記供給装置によって供給される原
木の中心孔内へ挿入して該原木を支持すへく、前記中心
孔と適合する太さ及び/又は長さを有するスピンドルを
備え、更に適時該スビ/ドルから利息及び中途旋削の原
木を離脱せしめるへく、原木の木口面の近傍に、スピン
ドルのみの進退を許容する適宜形状の原木阻止用ス1−
7パーを備えた事を特徴とするベニヤレース。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081976A JPS58199108A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ベニヤレ−ス |
| FI831630A FI831630A7 (fi) | 1982-05-14 | 1983-05-10 | Viilusorvi. |
| EP83104748A EP0098937B1 (en) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | Veneer lathe |
| DE8383104748T DE3378525D1 (en) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | Veneer lathe |
| CA000428059A CA1197441A (en) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | Veneer lathe |
| KR1019830002085A KR870000033B1 (ko) | 1982-05-14 | 1983-05-14 | 베니어 레이스 |
| US06/495,113 US4549587A (en) | 1982-05-14 | 1983-05-16 | Veneer lathe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081976A JPS58199108A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ベニヤレ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199108A true JPS58199108A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0415082B2 JPH0415082B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=13761514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081976A Granted JPS58199108A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ベニヤレ−ス |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549587A (ja) |
| EP (1) | EP0098937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58199108A (ja) |
| KR (1) | KR870000033B1 (ja) |
| CA (1) | CA1197441A (ja) |
| DE (1) | DE3378525D1 (ja) |
| FI (1) | FI831630A7 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107030799A (zh) * | 2017-05-23 | 2017-08-11 | 漳州市炯辉机械有限公司 | 一种用于生产定长、定宽和定厚薄片的木材旋切设备 |
| CN115091575A (zh) * | 2022-07-05 | 2022-09-23 | 山东金轮机械制造有限公司 | 一种无卡旋切机及有卡无卡一体旋切机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| TWI235101B (en) * | 2003-04-25 | 2005-07-01 | Meinan Machinery Works | Method and apparatus for centering a log |
| CA2530579C (en) * | 2005-12-16 | 2008-02-19 | Arrow Speed Controls Limited | Ac servo motor veneer lathe drive system |
| US7370680B2 (en) * | 2006-03-03 | 2008-05-13 | Carlos Alberto Fernando Fezer | Lathe having movable spindles and method |
| DE102006027271B4 (de) * | 2006-06-09 | 2008-06-12 | Albrecht Bäumer GmbH & Co.KG | Verfahren zum Anfahren einer Schälvorrichtung für eine Folie von einem Materialblock |
| FI123331B (fi) * | 2011-02-09 | 2013-02-28 | Raute Oyj | Viilujen sorvauslaite |
| EP2719722A4 (en) * | 2011-06-13 | 2015-10-21 | Nitto Denko Corp | PRODUCTION METHOD AND DEVICE FOR PRODUCING THERMOSETTING RESIN POROUS SHEET, THERMOSETTING RESIN POROUS SHEET AND SHEET ROLL |
| CN108673688B (zh) * | 2018-04-09 | 2020-06-02 | 漳州市炯辉机械有限公司 | 一种自动化精准旋切设备 |
| FI129119B (fi) | 2019-05-24 | 2021-07-30 | Raute Oyj | Viilusorvi ja menetelmä viilun valmistamiseksi |
| CN111923176B (zh) * | 2020-07-16 | 2022-12-27 | 栾钱兵 | 一种具有防堵结构的木材板加工用原料下料装置 |
Family Cites Families (9)
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