JPS58201723A - イムノグロブリンの製造方法 - Google Patents

イムノグロブリンの製造方法

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JPS58201723A
JPS58201723A JP58051753A JP5175383A JPS58201723A JP S58201723 A JPS58201723 A JP S58201723A JP 58051753 A JP58051753 A JP 58051753A JP 5175383 A JP5175383 A JP 5175383A JP S58201723 A JPS58201723 A JP S58201723A
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immunoglobulin
cell
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S435/00Chemistry: molecular biology and microbiology
    • Y10S435/8215Microorganisms
    • Y10S435/948Microorganisms using viruses or cell lines

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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コーラ−とミルスタインのハイプリドーマ技術(4) は、免疫学および多くの他の分野へのその応用について
大変革tも九らし7tQマウスおよびラットにおいて産
生したきわめて特異的なモノクローナル抗体は、実質的
に無制限に多tvc得られる。最近、ヒトモノクローナ
ル抗体の産生の報告がある。
ヒトモノクローナル抗体、は、特にイン・ビボの診断お
よび治療において、鼠科t7triう・ント系で発生し
之モノクローナル抗体より、すぐれている。
更に鮮しくは、イン・ビボ治療に関しており、外来(異
物)抗血清による感作(増感)の危険によるO    
       ・ ・ 更にヒト免疫応答のスペクトルは、非常に制限されて2
9 、・したがってHLA特異性のような細胞界面(表
面)マーカーに対してモノクローナル抗体の生成のため
に有用である。しかも自動(自己)免疫モノクローナル
抗体の分離および、抗原としてのそれらの使用は、自動
(自己)抗原への応答tfA節するヒトモノクローナ、
ル抗−イデイオタイプ治療tもたらすか、組織抗原を移
植する。
結局、伝染病動固への液◆素性応答は、有用な診断モノ
クローナル抗体全作り出し開発することができる。この
誘発性の有利性にもかかわらず、ヒトモノクローナル抗
体を製造するためのハイブリドーマ技術一般的な応用は
限られている。
EBVt含む上澄みを、前もってヒ)B細胞をNNPハ
プテン、〔スタインニッッら、 * Nature(1
979)267巻、52ページ〕、・TPNハプテン〔
コズボルら、*  J、 Immunol、 (197
7)10巻、181ベージ)、Rh抗原〔コスキミース
、 + J、 Immunol、 (19−79) 1
0巻、371ぺ−・ジ、ボイルストンら、 、 J、 
Immunol−(1980)12巻、255ページ〕
、連鎖球菌A多糖類〔スタイン=ツツら、 、 Imm
unohiology (1979)156巻、41ペ
ージ〕、破傷風毒素〔ツラウスキイら、、S11!1e
nce(197B)199巻、 1439)。
IgGに関連し九すウマイトド〔スタインニツツラ、。
Nature(1980) 287巻443ページ〕お
よびホスホリルコリン〔ヨシエおよびオノ。
Immunol、(1980) 、に対してポリクロー
ナルもしくはモノクローナル抗体産生ずる細胞系に形質
転換するために用いる。更にハイプリドーマからモノク
ローナル抗体および細胞融合を用いるヒトハイプリドー
マの生成に関する文献として、クローセら−,(Nat
ure (1980)288巻。
488ページ〕オールソンおよびカブラン(PNASU
SA(1980)77’巻、5429ページ〕によって
報告さ几た論文が挙げられる。パートら(J。
Exp、 Med、 (1981) 154巻 832
ベージ:ヒトBリンパ球のEBV活性化〕コズボールお
よびロダー(Immunolog)’  (1981)
 127巻。
1275ページ:破傷風毒素に対するモノクローナル抗
体の確立の之めKEBVの使用〕によって報告されてい
る0   ′ 霊長類モノクローナル抗体の安定な産生の準備のために
、方法、細胞および成分が提供される。
エプスタイン−バルーウィルス(”EBV”) −りE
lk。
移取次(transferring agent>]と
して細胞(通常リンパ球)盆形質転換する方法を用いる
。この細胞は、以後伝達(転移)細胞として記載する。
この伝達(転移)a胞は、非融合条件下にイムノブ(7
) ロブリン(通常B −IJンパ球)會形成できる細胞と
接触させるかまたに共−培養’(co−cultiva
te)する。イムノグロブリンC”Ig”) k形成で
きる細胞は、伝達(転移)細胞との共−培養によって形
質転換され、不滅化され(immortalized 
) 、 I g形成にかかり合う。共−培養によって形
質転換され、イムノグロブリン形成できる細胞は、受容
細胞(recipient cell >  と記載す
る0転#(伝達)および受容細胞を選択的条件下に共−
培養し、それによって形質転換した受容細胞を不滅化し
、じ不滅化Ig産生細胞1“ハ伝達(転移9細胞と無関
係に増殖できる。これらの不滅化したIg形成細胞は、
望ましいリガンド特異性に対してイムノグロブリン産生
細胞の選択のためにスクリーン化され、望ましいクラス
(、claas )  およびアイソタイプ(、is、
ot7pj )の安定に、モノクローナルIg生成する
細胞系を確立するために、実質的にクローン化する。
本発明に係る万云は、糧々の1■鎖(heavy cb
ain)アイソタイプ(例 IgG1−4)4を含み、
I gA 。
(8) IgD、IgE、IgGおよびIgMのようなイムノグ
ロブリンクラスのどのモノクロナール抗体の産生にも用
いられる。モノクローナル抗体を分離し、Fab l 
F (ab’)21 Fv lFd lFe 、にお、
よびスL鎖(light chain )のような特異
フラグメントを生成するために酵素および/または酸分
解(消化)のような種々の方法で変異させる。
伝達(転移)細胞は、EBVに対するホストであるどの
ような細胞でもあり得、受容細胞の形質転換および不滅
化後、選択的に除去できるように選択されうる。好まし
くは、伝達(転移)細胞および受容細胞の共−培養は、
伝達(転移)細胞に対する選択的な細胞毒素条件下に行
なう一1EBv伝達(転移)細胞系會選択する場合、考
慮すべきことは伝S(転移)細胞は、入手可能であり、
感受性のない受容細胞に細胞毒素に感受性tもつように
突然変異させることができるか・:EBVに対してのホ
ストであり、伝達(転移)細胞として作用することがで
き、受容細胞とともに媒質への導入は、受容細胞を形質
転換でき、不滅化できる。
EBVK対してホストである細胞としては、特にヒト、
チンパンジー、モンキー、きぬざるなどt含む霊長動物
を挙げることができる。これらの細胞は、常法によって
、容易にEBVKよって形質転換できる。いろいろの細
胞系、ヒトリンパ芽球GM4672、きぬざる系B95
−8などのようなEBVt−含むものが有効である。
いろいろの方法(手段)が、実質的に完全な伝達(転移
)細胞の不在化に不滅化Igf生細胞全選択的に分離す
るために用いられる。この方法(手段)は、部分的に伝
達(転移)細胞および受容細胞との相違による。いくつ
かの例において細胞は分離され、それらの浮力密度によ
って区別される。いろいろの媒質(例、パーコール)が
遠心分離の間、異なった密度の領域會提供するために用
いられる。細胞の二つのグループが界面抗原。
抗体、伝達(転移)細胞に対する選択性、補体もしくは
溶解毒素との関連によって区別されることは、有用であ
る。
大部分の選択細胞毒素剤が有効fあることが見い出され
た。伝達(転移)細胞が、抵抗性のある受容細胞対する
細胞毒素剤に感受性があるか、または感受性VCさせう
るかの場合に、選択的細胞毒素剤は使用される。感受性
は、一般に、伝達(転移)細胞上突然変異誘発剤と接触
せしめることによって、次いで、選択的細胞毒素剤に対
して感受性のある細胞を選択することによって得られる
いろいろの選択的細胞毒素が存在し、しかし、常法で、
一般的に社、HA・T(ヒボキサンチンアミノプテリン
、チミジン)感受性であるように、HGPRT(ヒボキ
サンチン−グアニンホスホリボシルトランスフェラーゼ
)欠損である細胞を形成するために、伝達(転移)細胞
を突然変異させる。いろいろの突然変異誘発剤dHGP
RT−細胞の誘導体を促進するたりVC用いられ、HA
 TK感受性がある。一般的にエチルメタンスルフォネ
ート賜しくはN−ニトロソグアニジンが用いられる(N
ature (1975)156巻:+9s 〜497
ページ参照〕。
受答細胞、通常は活性化もしくは非活性化B−(11) リンパ球は広範囲の材料および不滅化Ig産生細胞にな
ることができるホスト由来である。これは、細胞が通常
EBVのホスト範囲内にあることt意味する。B −I
Jンバ球は、末梢血液、扁桃、バイエル集線、牌、およ
びリンパ牌由来である。特に選択は、形質転換の目的に
依存して変更する。一般Kに、選択は、興味の決定基と
なる望ましいイムノグロブリン?生成できるB−リンパ
球の有効性に依存する。他の状況において% B −’
Jンバ球の特別のセットが目的となる。
受容細胞は望ましい免疫原、ハプテンまたは抗原のどち
らかによってイン・ビボまたはイン・ビトロで免役化さ
れる。興味ある決定基の位置は、単純な単量体有機化合
物で、自然に生ずるかもしくに合成されたものであるポ
リペプチドおよびタンパク、多糖類、核酸または類似物
またにそれらの組み合わせ内に存在する。化合物は試薬
、汚染物、殺虫剤、夾雑物、細胞構成物、たとえば表面
膜タンパク、細胞質タンパク、核タンパクなど、酵素、
ホルモン、抗生物質などに存在する。余生(12) 物体、ま友は細胞として、9イルス、バクテリア。
カビ、原生動物、は乳類の細胞などまfrtそれらの一
部分(例、核)のようなものが用いられる。
B−リンパ球は、イン・ビボもしくはイン嗜ビトロで、
免疫原によって活性化され、興味あるリガンドに対して
抗体が産生ずる0扁桃切除、または牌切除會うけたホス
トに、特別な器官に対する材料として提供されうる。B
−リンパ球用ホスト源は、先に示したように霊長類であ
る〇一般に、イン・ビボ免疫化には、ホスト社、少なく
ても一回および、器官の除去前、約二週関数回免疫化す
る。赤血球および顆粒球の組織の単一細胞懸濁液を遊離
後、生育可能な単核細胞を適当な栄養培地に懸濁し、非
癒潰細胞t−i着細胞から分離する。        
     。
イン−ビトロの免疫には、受容細胞源として、たとえば
末梢性血液白血球(PBL)t−分離し、活性化せしめ
るに十分な濃度で適当な抗原を栄養培地に含むマクロフ
ァージに実生させる。感作のために十分な時間後、一般
的に約2〜4日間後、生育可能な細胞は、死細胞から分
離し、受容細胞として用いる。この方法(手段)の説明
に関しては、たとえば1981年6月16日出願したヨ
ーロッパ特許出願番号44,722に開示されており、
参照できるる 受容細胞の形質転換は通常は、機能のある生育可能なT
−細胞の実質的な不存在下に行なう0形質転俟へのT−
細胞妨害の除去d、T−細胞の実質的な除去もしくrt
’r−細胞の不活性化によって達成できる。
機能T−細胞の減少、は、B −IJンバ球受容細、胞
の生育性を維持する常法の手段によって達成することが
できる0好都合に、T−細胞は、羊−赤血球とのE−ロ
ゼ、ットの形成によって除去でき、E−゛ロゼツトを媒
質(培地)から分離する。任意に、T−細胞を除去する
よりもむしろ、T−細胞t、たとえばサイクセスポリン
Aもしくは他のT−細胞不活性剤匹よって不活性化する
。仁のように、用いられるB−リンパ球懸濁から生育可
能な機能T−細胞會減少することができる◇ 活性T−細胞の減少しそして適当な栄養培地に懸濁とし
て提供され九受容細胞は、受容細胞群の形質転換のtめ
に伝達(転移)細胞と共−培養する。a胞二つタイプは
、適当な媒質(培地)中で、たとえばRPM11640
、実質的にフソゲン(fusogen)の不存在に、一
般的に、受容細胞と伝達(転移戸細胞との割合を約0.
2−5:1で、通#Tは1−3:1で接触させる。二つ
の細胞群は共−培養する。所望ならば、細胞t−細胞に
損傷を与えないように密着して接触せしめるに十分な遠
心法のような便利な方法よって、緊密rc接触せしめる
ことが可能である。
遠心に100−200Xaltで室温の−f?、1Z−
1−60分間行なう仁とで通常は十分であるが、好まし
くは少なくて4約5分間行なう。
細胞は、共−培養され、不滅化If産生細胞は、機械的
もしくは化学的手段によって伝達(転移〕細胞から遊離
して得られる0大抵の化学的手段は選択的にAa胞毒嵩
を用いることである。九とえばHAT培地を用い7を場
合、各々の成分の*[範囲は、約10−’−10−’M
である。伝達(転移ン訃よ(15) び受答細胞の各々に対する細胞濃度は、約104−10
5細胞/nlであるり@度範囲は、一般的IICは約1
5−40℃である〇 選択的抗体を用いt場合、結合位置に基づく抗体に、少
なくても十分量の補体と実質的な細胞の過剰量にある。
毒素tとえばジフテリア毒素またはりチン4素を毒素の
非−特異性結合部分、すなわちB−ペプチドのない抗体
と会合させる。
伝達(転移)および受容細胞と接触させtのち、すぐに
細胞懸濁液tマイクロティター拳ウェルにプレートする
細胞を成長条件下、tとえば37℃、6%CO8ふん囲
気中で培養し、選択的条件下に維持する。)F(GPR
T−伝達(@8)+[l胞とともに、HAT’に栄養培
地で保持する0不滅化Ig産生細胞の出現が見られ、7
−14日間増殖させる。各各のウェルにおける細胞の上
澄み金スクリーンし、陽性ウェルにおける一IIll胞
を限られ=t4釈条件下にクローン化する。
各々の培養マイクロウェルの上澄み液を、たりえば適当
なイムノアッセイ(例 126I固体相ラジ(16) オイムノアッセイ)Kおけるぶどう球菌タンノくりAt
−用いて、イムノグロブリン産生のテストをする0この
方法は、他のイムノグロブリンの検出が、特別のイムノ
グロブリンに対するFcの代゛9の抗体を用いることに
よって達成されるために、いくつかのイムノグロブリン
の診断となりうる0望ましいイムノグロブリンを産生ず
る培養lは、適当な栄養培地にクローン化する0 クローンの成長は、条件化培地との組み合わせ栄養培地
、フィーダー・レイヤーまたは類似物栄養培地のような
、いろいろ培地でなされる。フィーダー・レイヤーVC
は、ヒトミ皮線維芽細胞フィーダー細胞、照射したヒト
胎児線維芽細胞、リンパ球、自然に存在するもしくは異
質遺伝的ヒトPBL、マウスリンバネ等細胞または類似
物を含む0望ましい抗体を産生ずるクローンが確立され
た後、不滅化、1g産生細胞を常法での補助剤とともに
適当な培地を含む培養フラスコで成長(増殖)させ、抗
体は上澄みまたは細胞から採取抗体t−5at−拒絶し
ないホスト、たとえば適当な霊長類または免疫系の不十
分なホストたとえばヌード・マウスの腹膜に注入し、腹
水金集めるかまたは血液中のイムノグロブリン會採取す
る。細胞上十分に成長させ、イムノグロブリンの生成を
生じせしめる都合の良い方法が用いられる。
いくつかの場合において、既知のリガンドに対する抗体
の生成に興味あるのみでなく、診断および/または治療
の目的のためにホスト生成する抗体を決定丁石ことであ
る。多くの場合、ホストによって生成された抗体は、興
味かあV、特に、癌、たとえば白血病およびリンパ騰、
自己免疫疾患、感染病および類似の疾患のような疾患を
有するホスト上挙げることができる。明らかに疾患にか
かっている期間、回復期、および回復後、患者の血液も
しくは血清をスクリーンする。B−リンパ球の源はホス
トおよび不滅化Ig産生細胞を生成用に、本発明に基づ
いて形質転換された細胞から得られる。細胞によって生
成し几Igsは適当な抗原を用いてスクリーン化されう
る。いくつかの例において、記憶細胞を形質転換するこ
とが望ましい0不滅Ig産生細胞は、望ましい決定基位
置に対する抗体の直接生成よりも他のいろいろの目的の
ために用いられる。細胞は、決定基位置に対して特異的
であり、イムノグロブリンの鎖のためにコード化するm
 RN Aの多量を生成する。mRNAはオリコンdT
カラムを用いて他のRNAと分別可能である。望ましい
m RN Aの存在は、 卵母細胞との好都合な方法に
おいて確立される。
m RN Aは、5acDNAに対する鋳型として用い
られ、プライマーおよびDNAポリメラーゼによってd
sDNAk提供する。ds eDNAの混合物は適当彦
ベクターにおけるクーロン化によって拡大し、拡大した
ds cDNAは、RN、 A 1およびDNA検体を
用いてH鎖もしく#:LL鎖のどちらかのFc部分のコ
ード化する配列の存在のためにスクリーン化し、サウザ
ン法に従って、厳しい条件下に雑種化させる。
望ましいIg鎖tコード化するda cDNAは切断シ
、適当なエンドスフレアーゼを用いての制限1ライマー
修復ま九は発現ベクターに挿入できる(19) dscDNA全提供するtめのイン・ビトロでの突然変
異誘発によって変えることができ、単細胞ホストにおい
て望ましいアミノ酸配列全生成できるOLおよびH鎖會
グリコシジル置換基全も九ないかまtはもつIgk産生
する変性(再往)条件下(renaturing co
ndition ) K接触せしめる0不滅化Ig産生
細胞は、イムノグロブリン會暗号化する遺伝子tもつク
ロモシームの源としても用いられる。細胞は、望ましい
イムノグロブリンを産生できるハイブリドーマを生成す
るためにメラノーマ細胞と融合させうる。好都合にも、
フソゲン(fusogen )  は、望ましい抗体全
生成する異種細胞であり、より低いを椎動物、霊長動物
よりほかのを椎動物に導入できる。
抗体は、イン・ビボおよびイン・ビトロで組織学、細胞
学、イムノアッセイ、診断、治療および類似物に・おい
て、多様な方法で用いられる0多くの目的のために、抗
体を共有的または非共有的に標識、特にシグナル、粒子
pよび細胞會提供する標識のような広範囲の物質に接合
させる。
(20) 標識VCは放射性核種9色素、螢光体、化学ルミネッセ
ンス体、酵素、基質、補因子、天然に存在する受容体訃
よびリガンド、および類似物が含まれる。粒子には、磁
気粒子、螢光粒子、有孔ラテックス粒子および類似物が
含まれる。細胞には、羊赤血球、S、アウレウス(au
reus )細胞または特別な性質または機能をもつ他
の細胞系統を含む。
B−リンパ球の直接形質輯換に用いられるEBVの従来
の実験に比して、形質転換のより高い効率が、細胞−ド
ライブEBV形質転換の目的のために転移細胞を用いて
達成され、従来観察されるよりも形質転換された細胞の
より高い部分が、IgMに対照をなして、IgGt=産
生ずる。
次に実施例は、本発明上例示しており、本発明を制限す
るものではない。
実施例 ACD抗−凝固剤(アデニン−シトレート−デキストロ
ース)を含む採血した新鮮なヒト末梢血液上滅菌等張食
塩水1:1の割合で室温のもとで希釈する。希釈血液(
25rptl)k滅菌管でリンパ球分離媒質(10m1
)(LSM、 リツトン ピオネテックス)のクッショ
ン上に重層させる。管全室温のもとで、400)lで2
5分間遠心分離する。細胞のリンパ球/単核細胞画分を
界面+1LSM答積から集める。集めた細胞は無血清R
PM11640で3倍に希釈し、室温のもとて200X
、9で10分間遠心分離する。得られた細胞ペレットは
無血清RPM11640で3回洗浄し、洗浄した細胞は
、血球計算盤およびトリパンブルー生体色素の方法でカ
ウントする。
AET−8RBC(アミノエチルイソチオウロニウムブ
ロマイドー羊赤血球)h、E−oゼット化によるT−細
胞沈澱における使用のために準備する。1.25 X 
7會含む洗浄したPBL(2t/)、AET−8RBC
(10%懸濁)50:1の割合(0,25m1)、およ
びRPM11640−15チ胎内牛血清(Fe2 )(
2,25m1)の混合物を準備し、4℃のもとで、20
0X、17で5分間遠心分7離する。4℃のもとて2時
間培養した後、ベレット會穏やかに再懸濁し、4℃のも
とて管につき約2mlLSMで下層にし、4℃のもとで
400 X 9で20分間超6分離する。得られ之T−
細胞−除去P B L (E−P BL)全界面で集め
る。E−PBL全室温で無血清RPM11640で3回
洗浄し、細胞は血球計算盤およびトリパンブルー生体色
素音用いてカウントする。
ヒトリンパ芽球細胞(17m1)hoblastoid
 cell)系GM1500(ヒト遺伝突然変異細胞貯
蔵所。
キャンデン、二ニーシャーシー)?エチルメタンスルフ
ォネート(シグマ、300μfi/rttl)全台す培
地で24時間培養する。エチルメタンスルフォネートに
よる突然変異誘発後、生き残りの細胞を、プリン同族体
、6−チオグアニン(6TG)の増加した濃度中に副次
培養する。数カ月後、生長刀のある増殖した突然変異細
胞系を確立することができ、HAT補足培地では死滅し
、IA2と名づける。クローン化細胞系I A2r!、
1982年3月26日、ATCCに(登録番号CRL−
8119)保存されて贋る1、           
     □IA2細胞全対数期培養から採取し、無血
清(23) RPM11640で一回洗浄する。E−P B Lおよ
びIA2細胞全2:1の割合で混合し、室温の龜とで1
60X#で5分間遠心分離する。細胞ペレットkRPM
I 1 fi40−154FC8,1mMピルビン酸ナ
トリウム、2mML−グルタミンお!びHAT (H−
I X 10−’M: A−lXl0−’M;T −4
X 10−’ M )の混合物で37℃のもとて再懸濁
する0酸終的凌二次濃度(5uhconcenttat
ion)は、E−PBLK対シテ、4×101′細胞/
rigそシテIA2に対して2X10’細胞/rtte
である。96ウエルマイクロタイトプレートのウェルに
、200μj入れ、37℃、6チ炭酸ガスのもとで培養
し、上記載のように隔日に、RPM11640−HAT
培地を供給する。10−14日後、細胞系にあられれ、
増殖する。
クローナル系は、正常ジブロイドナンバー、46クロモ
ゾーム會誉むことが見いだされた。細胞は、免疫螢光、
フルオレセイン−接合F (ab”)、 抗−ヒトIg
k用いて検出されたように、ヒト界面イムノグロブリン
?有する。細胞は、IA2細胞系の(24) 場合のように、エプスタイン−バール核抗原を含むこと
が見い出される。
無差別に選択したウェルからの形質転換したB−細胞培
養地の上澄みを沈澱およびドデシルスノトフェートポリ
アクリルアミドゲル電気泳動(SDS−PAGE)  
によってイム、ノグロプリンの存在の数値を求める。テ
ストしたすべての上置みは、1つもしくにそれ以上のヒ
トモノクロナールイムノグロブリンを含む。IgGおよ
びIgMの生1!憾注目すべきである。繰り返しの実験
において、異なったPBLk用いて、この結果は再現さ
れる。IgG生成は、無差別にテストしたウェルの大部
分から検出される。クローン化B−細胞系由来の上澄み
の5DS−PAGE分析は、各々一つのモノクロナール
イムノグロブリン會産生することを示めす。
ウェルにつき8X 10’ E−PBLがプレートされ
、共−培養に対する形質転換体の収率(yield)に
、再現できるとして、80,0OOKつき1以上である
(得られた結果は収率が10,000につき1またはそ
れより良い)0一方すべての上澄みはモノクロナールイ
ムノグロブリンを含み、イムノグロブリンの量は、単一
の最初のウェル由来の嵌クローン間で一様ではない。
ヒトr鎖に対する特異的ラジオイムノアッセイは、48
時間対数基培地および4日目にクロ−ナル系のより高い
培地・m度からの上澄み液のIgG量の測定するために
用いられる。48時間で50 3’50 ng’rnl
! IgGが産生され、一方、同じ細胞のより高い培地
密度Lr18μg/1tlVcまでなる。
4力月以上の培養後、再検査で、クローン化した形質転
換体は、イムノグロブリンの質ま九は分類においていか
なる変化もない。
ヒトB−細胞の上澄み−イニシエーターEBV形質転換
の特性に比較した場合、細胞−ドライブ工程の技術は、
いくつかの明らかな有利な点を有する。第一に形質転換
体の出現速度がはやい7゜IA2細胞系および12の異
なる正常PBL供与体を用いての12の独立し7I!:
実験によって、各々の場合、新しく生成した形質転換体
riIO−14日間に75%集合体(confluen
cy )に増殖する。
更に、観察さnた細胞−ドライプ形質転換の効率は実質
的!/criより高い。5O8−PAGE−分析および
得られるクローン化研究から、200形質転換された系
の平均が、8xlO’E−PBLKつき、たとえば40
.Oo OE−PBLCツl I B細胞系でで産生さ
れることが計算できる0単核細胞が除去されるので、こ
れらの1!験における効率は、より高−0更に、EBV
形質転換のIA2細胞−ト°ライプ方法を用いて、クロ
ーンの平均60憾がモノクロナールIgG′t−生成す
る。ブラウンおよびミラー(J、lmm128巻、24
ページ(1982))は、正常成熟PBLの形質転換の
ために100倍KII11縮したEBV−含有上澄みを
用いた場合、三回の試験において、再生し几クローンの
161が11rGt−産生することt報告している0上
記の結果からも明らかなように、効果のある新しい方法
が先決(predetermined )リガンドまた
は決定基位置に対するモノクロナール抗体の安定な源を
生成するために提供されうる0本発明に係る方法は、当
該分野における従来の(,27) 方法よりいくつかの有利な点を挙げることができる。E
BVによる形質@換によって、安定な不滅細胞が得られ
る。得られた不滅Ig産生細胞は、興味あるイムノグロ
ブリン全コード化する遺伝子を退行(回4I)または脱
落しない。目的とした不滅化Ig産生細胞が、各々親由
来の鎖tもつイムノグロブリンを生成する可能性ま友は
ハイプリドーマで実験し友ように、ミエローマ親由来の
鎖で汚染されている可能性r!ない。本発明に係るa胞
は、望ましいイムノグロブリンを長朋閲産生する。
形質転換のtめにEBVの使用と比すると本発明に係る
方法は、形質転換される受容細胞の数に訃いてもっと効
率が良い。従って、本発明に係る方法は、患者のB −
IJンバ球フレパートリのスクリーンとして、特に免疫
系が腫瘍もしくは病原体の存在ま9たは自己免疫疾患に
よるもので作動した場合、用いることを可能である。E
BV形′X転換による従来の結果と比較して、不滅化I
g産生細胞の高率がIgMよりむしろIgGk産生する
。IgMは一般的にIgGより同族リンガントに対して
低い’(28) 親和力をもち多くの目的には、IgMは有用ではないO 本発明に係る方法は、簡単であり、再現性が良く、安全
であり、および効率が良く、ならびにEBVK対するホ
ストIgt生成できるいかなる細胞でも使用すゐことが
できる0 前記のように本発明を実施例および例示に従って具体的
に説明したけれども本発明の範囲はこれらの実施例およ
び例示に限定する5ものではない0%軒出願人 ジェネティック システムズ コーポレイシ1ン 特許出願代理人 弁理士 實 木    朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 石 1)   敬 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(自発) 昭和58年5月27日 特許庁長官 着杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願  第Oり1753号2、発明の名
称 真核生物における細胞−ドライブウィルス性伝達(転移
) 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  ジェネティック システムズ コーボレイシ曹
ン4、代理人 (外 3 名) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書第22頁第14行目 rl、25X7Jをr 1.25 X 10’Jに補正
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 伝達細胞として、EBV形質転換細l1iIヲ用い
    て受容イムノグロブリン産生細胞を不滅化する方法にお
    いて、該方法が、該伝達および該受容細胞を機能T−細
    胞の実質的な不在下′に共−培養し、該受容細胞を不滅
    化Ig産生細胞にすること、および該伝達細胞の仮想不
    在に該不滅化Ig産生細mt−クローン化することt含
    んでなる方法ワ2、該共−培養およびり一ローン化の少
    なくても一方が該伝達細胞に対する選択的細胞毒素の存
    在下にある特許請求の範囲第1項、記歳の方法。 3、該伝達細胞が、HAT感受性であり、該選択的細胞
    毒素がHATである特許請求の範囲第2項記載の方法。 =4.該受容細胞が、該共培養IWVcリガンドで処理
    される特許請求の範囲第1項記載の方法〇5、該受容細
    胞が、疾病ホスト由来である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 6、先決決定基位置に対する特異イムノグロブリン(”
    Ig”)を産生する方法において、細胞毒素選択的条件
    下に、伝達細胞として、該選択的条件に鋭敏なEBV形
    質転換細胞および受容細胞として、該決定基位置を含6
    免疫原にょらて活性化されたB −13ンパ球を接触せ
    しめること:該受容細胞の形質転換にお1て不滅化Ig
    産生細胞の産生および該鋭敏な細胞の死滅せしめるとと
    ;得られた不滅化Ig産生細胞を各々のウェルにおける
    適当な栄養培地で増殖させ、得られたクローンから望ま
    しいイムノグロブリンの生成用の選択をすること:およ
    び望ましいクローンからの上澄みから望ましいイムノグ
    ロブリンを採取することt含んでなる方法。     
    ・ 7、該選択的条件がHAT培地である特許請求の範囲!
    6項記載の方法。         ・8、該望ましい
    イムノグロブリンを生成する該夛ローンt、゛抗体を含
    む腹水液を産壺する九めに該クローンを受容できるホス
    トの腹膜に注入し、該腹水液全採取する特許請求の範囲
    第6項または第7項記載め方法。 、        1  ゝ      。 9、該望まし艷イムノグロブリン會産生する該クローン
    を該クローン會受容できるホストに注入し、該ホストの
    血液から該イ、ムイグロプリン全抽出する付加的な工程
    を含む特許請求の範囲第6項または第7項記載の方法。 10、該イムノグロブリンがIgGである特許請求の範
    囲第6項ま九は第7項記載の方法01t  該イムノグ
    ロブリンがIgMである特許請求の範囲第6項または第
    7項記載の方法。 12、該イムノグロブリンがIgAである特許請求の範
    囲第6項またF11!7項記載の方法013、該イムノ
    グロブリンがIgEである特許請求の範囲$6項または
    第7項記載の方法。 14、該イムノグロブリンがIgDである特許請求の範
    囲$6項または第7項記載の方法015、先決決定基位
    置に対する特異イムノグロブリンじIg”) k産生ず
    る方法において、細胞毒素(3) 、HAT選択的条件下に、伝達細胞としてHGPRT恣
    失EBV形質転換細胞および受答細胞として該決定基位
    置を含む免疫原によって活性化されたB−リンパ球と密
    智させて接触せしめること:該受容細胞全不滅化Ig産
    生細胞に形質転換させ、該HGPRT欠失細胞全死滅せ
    しめること:限界希釈条件下KHAT培地に生育した細
    胞會増殖させ、該決定基位tltK対する特異グロブリ
    ンを産生ずるクローンを選択すること;および選択した
    クローンを増殖させ、該クローンによって産生された該
    イムノグロブリンを分離することを含んでなる方法。 16、該伝達細胞がIA2である特許請求の範囲第15
    項記載の方法。 17、該イムノグロブリンがIgGである特許請求の範
    囲第15項記載の方法。 18.112と名づけらルたヒ)EBV形質転換した細
    胞0
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