JPS5820191A - ウロキナ−ゼの製造方法 - Google Patents
ウロキナ−ゼの製造方法Info
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- JPS5820191A JPS5820191A JP11952981A JP11952981A JPS5820191A JP S5820191 A JPS5820191 A JP S5820191A JP 11952981 A JP11952981 A JP 11952981A JP 11952981 A JP11952981 A JP 11952981A JP S5820191 A JPS5820191 A JP S5820191A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人尿また社これに由来する粗製つpキナーゼ
水溶液、および腎細胞の組織培養液から吸着剤に吸着さ
れたウロキナーゼを安定な状態で収率よく溶出液へ溶離
させる方法に関する。
水溶液、および腎細胞の組織培養液から吸着剤に吸着さ
れたウロキナーゼを安定な状態で収率よく溶出液へ溶離
させる方法に関する。
ウロキナーゼは人尿および腎細胞の組織培養液中に微量
に存在する酵素であシ、人血漿中に含まれるプラスミノ
ーゲンを賦活化してフィブリン溶解能を有するプラスミ
ンを生成する機能がある。
に存在する酵素であシ、人血漿中に含まれるプラスミノ
ーゲンを賦活化してフィブリン溶解能を有するプラスミ
ンを生成する機能がある。
この故にウロキナーゼは人尿等から捕集して精製され、
各種血栓症や心筋硬塞症等の治療に広く臨′床使用され
ている。のみならず、最近においては制癌剤の薬効を向
上せしめることが知られている。
各種血栓症や心筋硬塞症等の治療に広く臨′床使用され
ている。のみならず、最近においては制癌剤の薬効を向
上せしめることが知られている。
しかも、ウロキナーゼは人間の尿または腎細胞の組織培
養液からの抽出精製物であるところから抗原性含有さな
いため、抗原抗体反応による副作用がなく広く賞月され
ている。
養液からの抽出精製物であるところから抗原性含有さな
いため、抗原抗体反応による副作用がなく広く賞月され
ている。
ところで、ウロキナーゼを含有せる溶液からウロキナー
ゼを製造する方法としては、シリカゲル、硫酸バリウム
、カオリン、ゼオライ將イソウ土、ケイ酸アルミン酸マ
グネシウム、ハイドロキシアメタイト、等の吸着剤管用
いて吸着して精製する方法が知られている。しかし、こ
れら吸着剤を用いる方法では、多量のウロキナーゼが吸
着剤の内部に入り、通常の溶出条件では溶出率が著しく
低くなる。またこれらの吸着剤からのウロキナーゼの溶
出にあたっては、アンモニア水が用いられているが、こ
の場合pHが著しく高く、つ胃キナーゼの安定性が悪く
なり、これに伴って収率が低下するのみならず、ウロキ
ナーゼ以外の不純物も共に溶出される欠点がある。
ゼを製造する方法としては、シリカゲル、硫酸バリウム
、カオリン、ゼオライ將イソウ土、ケイ酸アルミン酸マ
グネシウム、ハイドロキシアメタイト、等の吸着剤管用
いて吸着して精製する方法が知られている。しかし、こ
れら吸着剤を用いる方法では、多量のウロキナーゼが吸
着剤の内部に入り、通常の溶出条件では溶出率が著しく
低くなる。またこれらの吸着剤からのウロキナーゼの溶
出にあたっては、アンモニア水が用いられているが、こ
の場合pHが著しく高く、つ胃キナーゼの安定性が悪く
なり、これに伴って収率が低下するのみならず、ウロキ
ナーゼ以外の不純物も共に溶出される欠点がある。
本発明者らは、かかる欠点を克服すべく、吸着剤に吸着
されたウロキナーゼを温和な条件のもとに高収率に溶離
させる方法について研究した結果、ウロキナーゼを吸着
した吸着剤に非イオン性界面活性剤を接触せしめること
Kよシ高純度のつ四キナーゼが高収率で溶離することを
見出し友。
されたウロキナーゼを温和な条件のもとに高収率に溶離
させる方法について研究した結果、ウロキナーゼを吸着
した吸着剤に非イオン性界面活性剤を接触せしめること
Kよシ高純度のつ四キナーゼが高収率で溶離することを
見出し友。
本発明は上記知見に基づいて完成されたものであり、ウ
ロキナーゼを吸着した吸着剤に、非イオン性界面活性剤
全接触させてウロキナーゼを溶離することを特徴とする
ウロキナーゼの製造方法である。
ロキナーゼを吸着した吸着剤に、非イオン性界面活性剤
全接触させてウロキナーゼを溶離することを特徴とする
ウロキナーゼの製造方法である。
本発明における出発原料であるウロキナーゼを吸着した
吸着剤は、ウロキナーゼを吸着剤に吸着したものであれ
ばよい。
吸着剤は、ウロキナーゼを吸着剤に吸着したものであれ
ばよい。
従って、ウロキナーゼを吸着させるための吸着剤は、ウ
ロキナーゼを吸着し得るものであればいずれでもよく、
具体的には水酸化アルミニウムゲル、硫酸バリウム、硫
酸マグネシウム、珪藻土、ベントナイト、酸性白土、ハ
イドロキシアパタイト、リン酸カルシウムグル、ガラス
ピーズ、アルミン1酸マグネシウム化合物などの吸着剤
、弱酸性乃至中酸性イオン交換樹脂、弱酸性乃至強酸性
イオン交換セルロース、弱識性イオン交換セファデック
ス、弱酸性イオン交換アガ四−ス、およびカルボキシル
基を導入したセルロース系素材、弱塩基性イオン交換樹
脂、弱塩基性イオン交換セルロース、弱塩基性イオン交
換上7アデツクス、弱塩基性イオン交換アガロースなど
のイオン交換体、アガロース、ポリアクリルニトリル系
樹脂粉末、および繊維色素固定化吸着体などのその他の
吸着剤等がその例としてあげられる。
ロキナーゼを吸着し得るものであればいずれでもよく、
具体的には水酸化アルミニウムゲル、硫酸バリウム、硫
酸マグネシウム、珪藻土、ベントナイト、酸性白土、ハ
イドロキシアパタイト、リン酸カルシウムグル、ガラス
ピーズ、アルミン1酸マグネシウム化合物などの吸着剤
、弱酸性乃至中酸性イオン交換樹脂、弱酸性乃至強酸性
イオン交換セルロース、弱識性イオン交換セファデック
ス、弱酸性イオン交換アガ四−ス、およびカルボキシル
基を導入したセルロース系素材、弱塩基性イオン交換樹
脂、弱塩基性イオン交換セルロース、弱塩基性イオン交
換上7アデツクス、弱塩基性イオン交換アガロースなど
のイオン交換体、アガロース、ポリアクリルニトリル系
樹脂粉末、および繊維色素固定化吸着体などのその他の
吸着剤等がその例としてあげられる。
本発明の方法は、ウロキナーゼを吸着している吸着剤に
溶離剤としての非イオン性界面活性剤を接触させてウロ
キナーゼを溶離することによって実施される。
溶離剤としての非イオン性界面活性剤を接触させてウロ
キナーゼを溶離することによって実施される。
溶離の際のpHは中性〜アルカリ性、具体的に社たとえ
はpH7〜lOである0非イオン性界面活性剤としては
、好ましくはポリオキシエチレン系のものがもちいられ
、具体的にはソルビタンモノアルキルエステル型(たと
えは各種のTween’)、アルキルエステル型(たと
えば各種のTrito−n■)、アルキルエステル型(
たとえば各種のポリエチレングリコール)、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレン共重合体(たとえば各種
のP−1uronie■)等が例示される0 非イオン性界面活性剤は、通常その水溶液の形で用いら
れ、その濃度は、一般に0.01〜10%(W/マ)、
好ましくはO,1〜5チ(W/マ)である。これは、ラ
ウリルトリメチルアンモニウムなどの陽イオン性界面活
性剤を用いてウロキナーゼを溶離する際、α5−以上の
濃度では蛋白の特にウロキナーゼの不可逆的変性を招く
ので好まし。
はpH7〜lOである0非イオン性界面活性剤としては
、好ましくはポリオキシエチレン系のものがもちいられ
、具体的にはソルビタンモノアルキルエステル型(たと
えは各種のTween’)、アルキルエステル型(たと
えば各種のTrito−n■)、アルキルエステル型(
たとえば各種のポリエチレングリコール)、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレン共重合体(たとえば各種
のP−1uronie■)等が例示される0 非イオン性界面活性剤は、通常その水溶液の形で用いら
れ、その濃度は、一般に0.01〜10%(W/マ)、
好ましくはO,1〜5チ(W/マ)である。これは、ラ
ウリルトリメチルアンモニウムなどの陽イオン性界面活
性剤を用いてウロキナーゼを溶離する際、α5−以上の
濃度では蛋白の特にウロキナーゼの不可逆的変性を招く
ので好まし。
くないとする日本特許出願公告55−20675号公報
の記載とは大きく異なるところである。
の記載とは大きく異なるところである。
この際、ウロキナーゼの溶離効果を高めるために塩濃度
’i 0.1 M〜2M、特に1M前後に調整するとよ
り効果的である0ここで使用される塩としては、たとえ
ば食塩、塩化マグネシウム、塩化カリウムなどの中性塩
が好ましい。
’i 0.1 M〜2M、特に1M前後に調整するとよ
り効果的である0ここで使用される塩としては、たとえ
ば食塩、塩化マグネシウム、塩化カリウムなどの中性塩
が好ましい。
ウロキナーゼの溶出液は常法により脱塩、濃縮、高度精
製の処理を行い、医薬品として使用できるウロキナーゼ
を得る0 本発明によるときはウロキナーゼを吸着した吸着剤から
ウロキナーゼを溶離させる際、非イオン界面活性剤全添
加した溶出液を使用するから、ウロキナーゼを安定な状
態で収率よく溶離させることができ、ウロキナーゼの回
収率が向上しかつ作業中での活性の損失を抑制できるこ
とになシ、工業的規模におけるウロキナーゼの製法とし
て極めて有利である。
製の処理を行い、医薬品として使用できるウロキナーゼ
を得る0 本発明によるときはウロキナーゼを吸着した吸着剤から
ウロキナーゼを溶離させる際、非イオン界面活性剤全添
加した溶出液を使用するから、ウロキナーゼを安定な状
態で収率よく溶離させることができ、ウロキナーゼの回
収率が向上しかつ作業中での活性の損失を抑制できるこ
とになシ、工業的規模におけるウロキナーゼの製法とし
て極めて有利である。
次に実施例金挙げて本発明を具体的に説明する0実施例
1 alの健康人より集めた10Gtの新鮮銀t’pI(9
,5にして生じた沈澱を除き、上清t−6Nの塩酸でp
H7,0に調整した。予め希塩酸に懸濁したベントナイ
)200Alt−準備し、これを新鮮銀の上清に投入し
てウロキナーゼを吸着させた0015モル硫酸アンモニ
ア溶液に終濃度で2%w/マのポリオキシエチレン・ポ
リオキシプロピレン共重合体(商品名:プルロニック)
を添加し7’hpH7,5の溶出液sttm整し、ウロ
キナーゼを吸着したベントナイトをこの溶出液に浸漬し
てクロキナー(t−溶離させた0この溶離液を6Nの硫
酸で中和して硫安を60−飽和とした0次に飽和液を4
℃で1夜放置した後、遠心によシ沈#を集め、この沈m
u−1oomの蒸留水にとかして4℃の水で透析し、透
析液を凍結乾燥して精製つ四キナーゼを得た。このよう
にして得たつpキナーゼの原料尿性った場合は回収率2
5チ、比活性600国際単位/〜を示した0 実施例2 多数の健康人よシ集めた100tの新鮮銀kpH9,5
にして生じた沈澱を除き、上清を6Nの塩酸でpH7,
0に調整した。予め希塩酸に懸濁したベントナイト20
0 #t−準備し、これを新鮮銀の上清に投入してウロ
キナーゼをベントナイトに吸着させた。1モルの塩化ナ
トリウム溶液に終濃度で2%W / Vのポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレンプルツク重合体を添加した
pH8,0の溶出液3tf調整し、ウロキナーゼを吸着
したベントナイトをこの溶出液に浸漬してウロキナーゼ
を溶離させた。
1 alの健康人より集めた10Gtの新鮮銀t’pI(9
,5にして生じた沈澱を除き、上清t−6Nの塩酸でp
H7,0に調整した。予め希塩酸に懸濁したベントナイ
)200Alt−準備し、これを新鮮銀の上清に投入し
てウロキナーゼを吸着させた0015モル硫酸アンモニ
ア溶液に終濃度で2%w/マのポリオキシエチレン・ポ
リオキシプロピレン共重合体(商品名:プルロニック)
を添加し7’hpH7,5の溶出液sttm整し、ウロ
キナーゼを吸着したベントナイトをこの溶出液に浸漬し
てクロキナー(t−溶離させた0この溶離液を6Nの硫
酸で中和して硫安を60−飽和とした0次に飽和液を4
℃で1夜放置した後、遠心によシ沈#を集め、この沈m
u−1oomの蒸留水にとかして4℃の水で透析し、透
析液を凍結乾燥して精製つ四キナーゼを得た。このよう
にして得たつpキナーゼの原料尿性った場合は回収率2
5チ、比活性600国際単位/〜を示した0 実施例2 多数の健康人よシ集めた100tの新鮮銀kpH9,5
にして生じた沈澱を除き、上清を6Nの塩酸でpH7,
0に調整した。予め希塩酸に懸濁したベントナイト20
0 #t−準備し、これを新鮮銀の上清に投入してウロ
キナーゼをベントナイトに吸着させた。1モルの塩化ナ
トリウム溶液に終濃度で2%W / Vのポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレンプルツク重合体を添加した
pH8,0の溶出液3tf調整し、ウロキナーゼを吸着
したベントナイトをこの溶出液に浸漬してウロキナーゼ
を溶離させた。
この溶離液を6Nの硫酸で中和して硫安を60゜チ飽和
とした。次に飽和液を4℃で1夜放置した後、遠心によ
〕沈澱を集め、この沈澱t−100m1の蒸留水に溶解
してウロキナーゼ溶液とする。このつpキナーゼ溶液を
イオン交換クロマトグラフィー、または、ゲルろ過等に
よってさらに精製して、注射薬として適合する高純度(
比活性70,000国際単位/ダ)のクロキナーゼを得
ることが出来る。
とした。次に飽和液を4℃で1夜放置した後、遠心によ
〕沈澱を集め、この沈澱t−100m1の蒸留水に溶解
してウロキナーゼ溶液とする。このつpキナーゼ溶液を
イオン交換クロマトグラフィー、または、ゲルろ過等に
よってさらに精製して、注射薬として適合する高純度(
比活性70,000国際単位/ダ)のクロキナーゼを得
ることが出来る。
実施例3
実施例1の方法で部分精製した500万国除単位のmy
タウロナーゼ溶液(ao o o国際単位/■)をpH
7,0,0,005Mのリン酸緩衝液に対し、プイスキ
ング製透析チューブを介して透析させる。
タウロナーゼ溶液(ao o o国際単位/■)をpH
7,0,0,005Mのリン酸緩衝液に対し、プイスキ
ング製透析チューブを介して透析させる。
100メツシユの東芝社製研磨用ガ2スビーズ4KPを
、p)i7.0.0.005Mのリン酸緩衝液で平衡化
しておき、これをカラムに充填する。このカラムに透析
された粗製ウロキナーゼ溶液を流下させると、夾雑物は
通過してつpキナーゼがガラ、スビーズに吸着される。
、p)i7.0.0.005Mのリン酸緩衝液で平衡化
しておき、これをカラムに充填する。このカラムに透析
された粗製ウロキナーゼ溶液を流下させると、夾雑物は
通過してつpキナーゼがガラ、スビーズに吸着される。
その後pH9,0,0,1Mの塩化ナトリウムでガラス
ピーズに付着した夾雑物を溶出させる。
ピーズに付着した夾雑物を溶出させる。
次に2 ’4 w / vのポリオキシエチレンポリグ
ルピレンブロック重合体を含むIMの塩化ナトリウム溶
液、PH9t−用いてウロキナーゼを溶出する。
ルピレンブロック重合体を含むIMの塩化ナトリウム溶
液、PH9t−用いてウロキナーゼを溶出する。
得られたウロキナーゼ溶液は、出発原料(尿)中のウロ
キナーゼの875Gt含み、その純度は5o、 o o
o国際単位/ダ以上であった。
キナーゼの875Gt含み、その純度は5o、 o o
o国際単位/ダ以上であった。
ノ
実施例4 、
イ ・人尿よシ抽出し、部分精製した30万国際単位の
粗製ウロキナーゼ溶液(15,000国際単位/りをp
H7,5,0,0725Mのリン酸緩衝液に対してプイ
スキング製透析チューブを介して透析させる。
イ ・人尿よシ抽出し、部分精製した30万国際単位の
粗製ウロキナーゼ溶液(15,000国際単位/りをp
H7,5,0,0725Mのリン酸緩衝液に対してプイ
スキング製透析チューブを介して透析させる。
で平衡化し、これをカラムに充填する。このカラムに透
析済みウロキナーゼ溶液を流下させると、ウロキナーゼ
は吸着され、夾雑物は通過する。その後、平衡化緩衝液
を充分流下し、できるだけ夾雑物を除去する。
析済みウロキナーゼ溶液を流下させると、ウロキナーゼ
は吸着され、夾雑物は通過する。その後、平衡化緩衝液
を充分流下し、できるだけ夾雑物を除去する。
次に、Z% (W/マ)のポリオキシエチレン・ポリオ
キシブ四ピレンブロック重合体を含むpH9の1.5M
塩塩化カリウム溶液用用て、ウロキナーゼ會溶出する。
キシブ四ピレンブロック重合体を含むpH9の1.5M
塩塩化カリウム溶液用用て、ウロキナーゼ會溶出する。
得られたウロキナーゼ溶液は、出発原料中のウロキナー
ゼの88−を含み、その純度はso、o。
ゼの88−を含み、その純度はso、o。
0国際率位/智以上であった。
実施例5
人尿より抽出し、電気伝導度を4〜5 m mha/m
/25℃に調整した粗ウロキナーゼ溶液50−(亀50
0国際単国際率s比活性350国際単位/ダ蛋白)に、
15M量の塩化ナトリウムを溶解し、pHを6.8に調
整した。
/25℃に調整した粗ウロキナーゼ溶液50−(亀50
0国際単国際率s比活性350国際単位/ダ蛋白)に、
15M量の塩化ナトリウムを溶解し、pHを6.8に調
整した。
25d(力2ム体積)のフェニルオクチル・セファロー
ズをカラムに充填し、0.05Mリン酸塩溶液に3.5
M量の塩化ナトリウムを溶解し、pHを6.8に調整し
た液管通過させ平衡化した。
ズをカラムに充填し、0.05Mリン酸塩溶液に3.5
M量の塩化ナトリウムを溶解し、pHを6.8に調整し
た液管通過させ平衡化した。
これに先に調整したつpキナーゼ溶液を通過させウロキ
ナーゼを吸着させたのち、平衡化溶液で洗浄した。
ナーゼを吸着させたのち、平衡化溶液で洗浄した。
その後、1%(マ/マ)のポリオキシエチレン系ソルビ
タン脂肪酸エステル型の非イオン性界面活性剤(商品名
、Tween■8のを含むpH8の溶液を通過させつp
キナーゼを溶出した。
タン脂肪酸エステル型の非イオン性界面活性剤(商品名
、Tween■8のを含むpH8の溶液を通過させつp
キナーゼを溶出した。
溶出液よプ界面活性剤全除去し、弱酸性カチオン交換体
によシ精製したところ、比活性so、oo。
によシ精製したところ、比活性so、oo。
国際単位7w9蛋白のウロキナーゼが回収率80チで得
られた。
られた。
実施例6
人尿より抽出し、電気伝導度4〜5 m mhV−72
5℃に調整した部分精製粗ウロキナーゼ溶液100d(
20,000国際国際率d、比活性7.000国際単位
/IIv蛋白)に対し、2.0M量の塩化カリウムを添
加し、pHを6.8に調整した。
5℃に調整した部分精製粗ウロキナーゼ溶液100d(
20,000国際国際率d、比活性7.000国際単位
/IIv蛋白)に対し、2.0M量の塩化カリウムを添
加し、pHを6.8に調整した。
80m(カラム体積)のオクチル・アガロース管カラム
に充填し、0.05Mリン酸塩溶液に2.0M量の塩化
カリウムを溶解し、pH’(H6,8に調整した溶液を
通過させ平衡化した。
に充填し、0.05Mリン酸塩溶液に2.0M量の塩化
カリウムを溶解し、pH’(H6,8に調整した溶液を
通過させ平衡化した。
これに先に1illnしたウロキナーゼ溶液を通過させ
ウロキナーゼを吸着させたのち、平衡化溶液で洗浄した
。
ウロキナーゼを吸着させたのち、平衡化溶液で洗浄した
。
その後、2%(マ/マ)のポリエチレングリコール系ア
ルキルエーテル型の非イオン性界面活性剤(商品名、T
riton■X−100)i含むpH8の溶液を通過さ
せウロキナーゼを溶出した0溶出液よシ界面活性剤を除
去し、60,000国国際単位/ダ蛋白の精製ウロキナ
ーゼを84−の回収率で得た。
ルキルエーテル型の非イオン性界面活性剤(商品名、T
riton■X−100)i含むpH8の溶液を通過さ
せウロキナーゼを溶出した0溶出液よシ界面活性剤を除
去し、60,000国国際単位/ダ蛋白の精製ウロキナ
ーゼを84−の回収率で得た。
実施例7
実施例6の粗ウロキナーゼ溶液100dK2.OM量の
塩化カリウムを溶解し、1)H?6.8に調整した。
塩化カリウムを溶解し、1)H?6.8に調整した。
80t7(カラム体積)のオクチルセファローズをカラ
ムに充填し、0.05Mのリン酸塩溶液に20M量の塩
化カリウムを溶解し、pH’i6.8に調整した溶液を
通過させ平衡化した。
ムに充填し、0.05Mのリン酸塩溶液に20M量の塩
化カリウムを溶解し、pH’i6.8に調整した溶液を
通過させ平衡化した。
これに先に調整し九ウロキナーゼ溶液を通過させウロキ
ナーゼを吸着させたのち、平衡化溶液で洗浄した。
ナーゼを吸着させたのち、平衡化溶液で洗浄した。
その後、2% (vr/マ)のポリオキシエチレン系エ
ーテル型の非イオン性界面活性剤(分子量へpoo〜i
1.o、、0・0,0)を含むpH9の溶液を通過させ
、ウロキナーゼを溶出した。
ーテル型の非イオン性界面活性剤(分子量へpoo〜i
1.o、、0・0,0)を含むpH9の溶液を通過させ
、ウロキナーゼを溶出した。
溶出液より界面活性剤を除去し、比活性72.。
00国国際率/ダ蛋白の精製ウロキナーゼ’i9.1チ
の回収率で得た。
の回収率で得た。
Claims (2)
- (1)ウロキナーゼt−吸着した吸着剤に非イオン性界
面活性剤管接触させてウロキナーゼを溶離することt−
特徴とするつ四キナーゼの製造方法。 - (2)非イオン性界面活性剤t−′!il!触させるに
際して、 ■ 非イオン性界藺活性剤tαO1〜1os(W/マ)
の水溶液として用いることおよび ■ 塩濃に’を中性の無機塩にて0.1〜2Mとするこ
とt−特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のウロ
キナーゼの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952981A JPS5820191A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | ウロキナ−ゼの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952981A JPS5820191A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | ウロキナ−ゼの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820191A true JPS5820191A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14763536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952981A Pending JPS5820191A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | ウロキナ−ゼの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106866812A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-06-20 | 日照岚山生化制品有限公司 | 一种从妇女尿液中提取多种尿蛋白的方法 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11952981A patent/JPS5820191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106866812A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-06-20 | 日照岚山生化制品有限公司 | 一种从妇女尿液中提取多种尿蛋白的方法 |
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