JPS5820306A - 圧延機用ロ−ル軸受構造 - Google Patents
圧延機用ロ−ル軸受構造Info
- Publication number
- JPS5820306A JPS5820306A JP11646781A JP11646781A JPS5820306A JP S5820306 A JPS5820306 A JP S5820306A JP 11646781 A JP11646781 A JP 11646781A JP 11646781 A JP11646781 A JP 11646781A JP S5820306 A JPS5820306 A JP S5820306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- roll
- bushing
- rolling
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧延機用油膜軸受の構造に関するものである
。よシ詳しくは、板材の圧延に用いられる多段圧延機、
例えば厚板圧延機(プレートミル)。
。よシ詳しくは、板材の圧延に用いられる多段圧延機、
例えば厚板圧延機(プレートミル)。
熱間連続帯調圧延機(ホットストリツプミルノ。
冷間帯鋼圧延機(コールドストリップミル)等の圧延機
の補強ロール等に用いられる油膜軸受に関するもので、
補強ロールの軸部の強度、剛性の向上、油膜軸受の構造
の簡略化、板材の寸法精度の向上等に資する油膜軸受構
造を提供せんとするものである。
の補強ロール等に用いられる油膜軸受に関するもので、
補強ロールの軸部の強度、剛性の向上、油膜軸受の構造
の簡略化、板材の寸法精度の向上等に資する油膜軸受構
造を提供せんとするものである。
近年、板材の圧延は飛躍的に拡大したが、特に鋼板の圧
延に関しては量的拡大と同時に、圧延作業の内容そのも
のに著しい変化が起っている。即ち1石油危機を発端と
して、省エネルギーの追求。
延に関しては量的拡大と同時に、圧延作業の内容そのも
のに著しい変化が起っている。即ち1石油危機を発端と
して、省エネルギーの追求。
鋼材の高強度化傾向の進展、コスト低減のための歩留向
上のための寸法精度向上の追求等のため、例えば熱間圧
延での低温、高圧下率圧延の拡大。
上のための寸法精度向上の追求等のため、例えば熱間圧
延での低温、高圧下率圧延の拡大。
冷間圧延での高抗張力鋼板の圧延における材質向上のた
めの高圧下率圧延、あるいは罐材の薄手化。
めの高圧下率圧延、あるいは罐材の薄手化。
深絞シ加工等のための高寸法精度圧延、板圧延金、般に
みられる自動厚み制御(AGO)の高応答化等が急速に
進められている。これらの圧延作業の変化は圧延機の構
造の進歩は当然のこと、補強ロールの剛性、精度の向上
を強く必要としている。
みられる自動厚み制御(AGO)の高応答化等が急速に
進められている。これらの圧延作業の変化は圧延機の構
造の進歩は当然のこと、補強ロールの剛性、精度の向上
を強く必要としている。
本発明はかかる圧延作業の著しく変化、苛酷化に鑑み圧
延機を構成する最も重要な要素である補強ロールに注目
し、その強度、剛性の向上、精度の向上を目的とし、ひ
いては圧延作業遂行の上で最も肉体的労働を必要とする
補強ロールへの軸受箱の組込み作業の簡略化と軸受その
ものの簡略化を達成する新しい構造の油膜軸受を提供す
るものである。
延機を構成する最も重要な要素である補強ロールに注目
し、その強度、剛性の向上、精度の向上を目的とし、ひ
いては圧延作業遂行の上で最も肉体的労働を必要とする
補強ロールへの軸受箱の組込み作業の簡略化と軸受その
ものの簡略化を達成する新しい構造の油膜軸受を提供す
るものである。
以下、本発明を具体的に図によって説明する。
第1図は従来、鋼板圧延用の4段、あるいは6段の圧延
機の補強ロール扇の軸受として最も広く、一般に利用さ
れている油膜軸受の構造を示している0図において−,
1はロール胴部2,2′はロールの軸部で、第1図のも
のはテーパー状を成している。3,3′は軸部に嵌合さ
れたスリーブであシ・ロール軸、及びスリーブに設けら
れたキー溝にセットされたキー4によって回転しないよ
う固定されている。スリーブ3,3′は更にロール軸か
ら抜は出さぬよう・−ル軸端側に取持られたスレツブラ
ドリング5,5′及びロックナツト6.6′にょシ締込
マしている10 * 10’a軸受箱である。
機の補強ロール扇の軸受として最も広く、一般に利用さ
れている油膜軸受の構造を示している0図において−,
1はロール胴部2,2′はロールの軸部で、第1図のも
のはテーパー状を成している。3,3′は軸部に嵌合さ
れたスリーブであシ・ロール軸、及びスリーブに設けら
れたキー溝にセットされたキー4によって回転しないよ
う固定されている。スリーブ3,3′は更にロール軸か
ら抜は出さぬよう・−ル軸端側に取持られたスレツブラ
ドリング5,5′及びロックナツト6.6′にょシ締込
マしている10 * 10’a軸受箱である。
図の右側は、ロールと軸受箱10’との固定のためのス
ラスト軸受フのインナーレース8及びスリーブリ、ング
9を介して締付叶られていることが図から知られよう。
ラスト軸受フのインナーレース8及びスリーブリ、ング
9を介して締付叶られていることが図から知られよう。
11 、11’はブッシングで軸受箱10.lo’ic
設けられた孔に取付砂られた固定。
設けられた孔に取付砂られた固定。
ビン12.12’によって回転及び抜出しが防止さ □
れている0以上が従来の補強ロール用油膜軸受部の基本
的構造である。
れている0以上が従来の補強ロール用油膜軸受部の基本
的構造である。
従来の軸受は1軸受箱にスリーブ3が組、入れられた状
態でSl−としてロール軸にスリーブの内径側のテーパ
ーを利用し・組入れられる0次にスレツブラドリング及
びロックナツトで所定の強さで締付けを行うロロール軸
にテーパーを設けた軸受が一般に広く利用されている理
由は1組入れに際し容易であるヒと、スリーブとローに
軸(D嵌合が極めてタイトである−とにある・一方、こ
の故に、スリーブの締付けに際し・ロックナツトを強力
に締付けるための作業が生じる〇一方、スリーブがロー
ル軸と回転滑シを起さぬようキ溝を設けている・このキ
ー溝部は軸受剛性を低下させ、圧延荷重の脈動を誘起さ
せ・寸法精度の悪托、あるいはAGC(自動板厚制御装
置)の誤動作の原因−となることが知られている。更に
はロール研削作業において10−ルの偏心を解消するた
め、ロ一本発明はかかる従来の油膜軸受の構造から生ず
る欠点を抜本的に検討し、第2図に示す如き基本構造の
補強ロール用油膜軸受にある。
態でSl−としてロール軸にスリーブの内径側のテーパ
ーを利用し・組入れられる0次にスレツブラドリング及
びロックナツトで所定の強さで締付けを行うロロール軸
にテーパーを設けた軸受が一般に広く利用されている理
由は1組入れに際し容易であるヒと、スリーブとローに
軸(D嵌合が極めてタイトである−とにある・一方、こ
の故に、スリーブの締付けに際し・ロックナツトを強力
に締付けるための作業が生じる〇一方、スリーブがロー
ル軸と回転滑シを起さぬようキ溝を設けている・このキ
ー溝部は軸受剛性を低下させ、圧延荷重の脈動を誘起さ
せ・寸法精度の悪托、あるいはAGC(自動板厚制御装
置)の誤動作の原因−となることが知られている。更に
はロール研削作業において10−ルの偏心を解消するた
め、ロ一本発明はかかる従来の油膜軸受の構造から生ず
る欠点を抜本的に検討し、第2図に示す如き基本構造の
補強ロール用油膜軸受にある。
第2図は本発明の軸受の基本構造を示す0図中1はロー
ル胴部2,2′はロールの軸部で・単なる円筒状である
。13.13’はブッシングで、内径側は同様に円筒状
で゛あシ油膜を形成するため池槽 −シを有し、外
径側はテーパー状を表し、ロール軸端側で小径で、ロー
ル胴側で大径となっている。
ル胴部2,2′はロールの軸部で・単なる円筒状である
。13.13’はブッシングで、内径側は同様に円筒状
で゛あシ油膜を形成するため池槽 −シを有し、外
径側はテーパー状を表し、ロール軸端側で小径で、ロー
ル胴側で大径となっている。
5′はスレツデツドリング、6′紘ロックナツトで1従
来軸受同様スラスト軸受フのインナーレース゛8をロー
ルに固定する役割を果す。しかし、本発明の軸受では従
来の軸受のスリーブが不要となった 。
来軸受同様スラスト軸受フのインナーレース゛8をロー
ルに固定する役割を果す。しかし、本発明の軸受では従
来の軸受のスリーブが不要となった 。
ため、単にスラスト軸受のインナーレースを締付けるだ
砂である。左側軸受では最早、スリーブの締付は5不要
と壜るが、軸受箱の抜出しを防ぐためカラーリング14
が必要である。このカラーリングはロールにボルト等で
固定される。一方、軸受箱がロール側に深く入らないよ
う従来同様軸受箱に固定されたストッパーリング15が
有ジーカラーLリングのロール端側と所定の間隔を有し
ている。
砂である。左側軸受では最早、スリーブの締付は5不要
と壜るが、軸受箱の抜出しを防ぐためカラーリング14
が必要である。このカラーリングはロールにボルト等で
固定される。一方、軸受箱がロール側に深く入らないよ
う従来同様軸受箱に固定されたストッパーリング15が
有ジーカラーLリングのロール端側と所定の間隔を有し
ている。
カラーリングの外径は軸受箱の内腔の最小径よシ小さく
・ブッシングの内径よシ大きい。従って、ブッシングが
ロール軸に嵌られカラーリングがロールに取付られ、例
えばカラーリングに設けられた孔を利用して・円周方向
及び軸方向に移動しないようボルトでブッシングを仮位
置決めすれば軸゛ 受箱を嵌込む時、余裕を持
って嵌込むことが可能となる。軸受箱を抜出す作業にお
いては、ブッシングはカラーリングによってロール軸か
ら抜出すことが防止され、プツシ、ング内面の庇付が防
れる〇図示の右側軸受部でもカラーリング14′は同様
の役割を果すが、軸受箱の移動はスラスト軸受取付の後
はないから1軸受箱の取付、取外し時以外はカラーリン
グの役割はないことが理解されよう。
・ブッシングの内径よシ大きい。従って、ブッシングが
ロール軸に嵌られカラーリングがロールに取付られ、例
えばカラーリングに設けられた孔を利用して・円周方向
及び軸方向に移動しないようボルトでブッシングを仮位
置決めすれば軸゛ 受箱を嵌込む時、余裕を持
って嵌込むことが可能となる。軸受箱を抜出す作業にお
いては、ブッシングはカラーリングによってロール軸か
ら抜出すことが防止され、プツシ、ング内面の庇付が防
れる〇図示の右側軸受部でもカラーリング14′は同様
の役割を果すが、軸受箱の移動はスラスト軸受取付の後
はないから1軸受箱の取付、取外し時以外はカラーリン
グの役割はないことが理解されよう。
すなわち、本発明の特徴とするところは、ロール胴部の
両側に圧延荷重を支持するための油膜軸受9片側にスラ
スト荷重を支持するためのころがり軸受を具備する圧延
機の補強ロール用軸受において、 ■該油膜軸受の軸側としてロールの胴部直近に設けた円
筒状軸部を直接用いる仁と。
両側に圧延荷重を支持するための油膜軸受9片側にスラ
スト荷重を支持するためのころがり軸受を具備する圧延
機の補強ロール用軸受において、 ■該油膜軸受の軸側としてロールの胴部直近に設けた円
筒状軸部を直接用いる仁と。
■軸受側では内径側が油溜を有する円筒形状。
外径側がロール胴側の肉厚が厚くロール端部側で肉厚が
薄い円錐形状のブッシングであるとと■該ブッシングは
軸受箱の円錐形状の内腔にタイトに恢合し、所定位置で
固定ピンによって固定されること ′ ■軸受箱をロールから外す時、ブッシングがロール軸か
ら共抜けすることを防止する目的とスラスト軸受′を有
さない側で、軸受箱がロール軸から抜出ることを防ぐ目
的でニール軸に固定されたカラーリングを設けること ■該カラーリングは軸受箱の除去の障害にならない外径
を有すること ■スラスト軸受のない側の軸受箱では・該カラーリング
と所定の間隔をずして、カラーリングのロール端側への
移動を規制するための軸受箱に固、定されたストッパー
号ングを有するととKある。
薄い円錐形状のブッシングであるとと■該ブッシングは
軸受箱の円錐形状の内腔にタイトに恢合し、所定位置で
固定ピンによって固定されること ′ ■軸受箱をロールから外す時、ブッシングがロール軸か
ら共抜けすることを防止する目的とスラスト軸受′を有
さない側で、軸受箱がロール軸から抜出ることを防ぐ目
的でニール軸に固定されたカラーリングを設けること ■該カラーリングは軸受箱の除去の障害にならない外径
を有すること ■スラスト軸受のない側の軸受箱では・該カラーリング
と所定の間隔をずして、カラーリングのロール端側への
移動を規制するための軸受箱に固、定されたストッパー
号ングを有するととKある。
以上が本発明の軸受構造である。
軸受の組立作業ははソ上記の構造から理解される″であ
ろうが、ここにその手順を説明する。
ろうが、ここにその手順を説明する。
初めにブッシング13.13’をロール軸に嵌める。こ
の作業はブッシングが軽量であることから軸受クリアラ
ンスで容易にブッシング内面に疵を付けることなく可能
である。次にカラーリング凰。
の作業はブッシングが軽量であることから軸受クリアラ
ンスで容易にブッシング内面に疵を付けることなく可能
である。次にカラーリング凰。
14′をロール軸にボルト等で固定する。ブッシングの
端面とカラーリングの間隔が所定の寸法になる様カラー
リングとブッシングはボルト等で仮に固定される。この
時、ブッシングの固定ピン用穴が水平になるようにする
ことが次の軸受箱とブッシングの固定に際し林業が円滑
に行われる。次に軸受箱がプツシン、グの外に嵌ら些、
固定ピン12゜12′でブッシングと固定される0ブツ
シングとカラーリングの仮固定が解除され、ストッパー
リング15が取付られ・その他のスラスト軸受等が組込
れて作業が完了する。軸受箱の組出しははソ逆の作業に
よって行なわれる。この場合はブッシングとカラーリン
グの仮固定の必要はない。カラーリングによってブッシ
ングはロール軸に嵌った状態で残る。
端面とカラーリングの間隔が所定の寸法になる様カラー
リングとブッシングはボルト等で仮に固定される。この
時、ブッシングの固定ピン用穴が水平になるようにする
ことが次の軸受箱とブッシングの固定に際し林業が円滑
に行われる。次に軸受箱がプツシン、グの外に嵌ら些、
固定ピン12゜12′でブッシングと固定される0ブツ
シングとカラーリングの仮固定が解除され、ストッパー
リング15が取付られ・その他のスラスト軸受等が組込
れて作業が完了する。軸受箱の組出しははソ逆の作業に
よって行なわれる。この場合はブッシングとカラーリン
グの仮固定の必要はない。カラーリングによってブッシ
ングはロール軸に嵌った状態で残る。
本発明の軸受ではJスリーブが不要になったことによっ
て、ロール軸の径が太くできる。更に、スリーブの固定
が従来テーパー状の嵌合によっていたため強力な締上げ
を必要とし、大型のロックナツトをハンマー等でねじる
労働作業が必要であったが、本発明の軸受ではスラスト
軸受のインナーレースの固定のみとなった。更にはスリ
ーブ回転止めのためのキーが不要となシ、軸受の剛性が
高められる一更にはロール軸部が単なる円筒状となった
ため、ロール研削作業において・荷重中心部を支持して
研削する作業が容易となシ・ロールの偏心除去が可能と
なる。更忙は軸受に必要な部品が減少し経済的である等
々の多くの利益が生れるO 以上の如く本発明の圧延機用軸受は、従来の軸受のブッ
シング、軸受箱の内腔形状、及びロール胴側のシールを
変更するだけで、理想的な軸受性能を発揮することが可
能となる等産業上多大の効果を奏する。
て、ロール軸の径が太くできる。更に、スリーブの固定
が従来テーパー状の嵌合によっていたため強力な締上げ
を必要とし、大型のロックナツトをハンマー等でねじる
労働作業が必要であったが、本発明の軸受ではスラスト
軸受のインナーレースの固定のみとなった。更にはスリ
ーブ回転止めのためのキーが不要となシ、軸受の剛性が
高められる一更にはロール軸部が単なる円筒状となった
ため、ロール研削作業において・荷重中心部を支持して
研削する作業が容易となシ・ロールの偏心除去が可能と
なる。更忙は軸受に必要な部品が減少し経済的である等
々の多くの利益が生れるO 以上の如く本発明の圧延機用軸受は、従来の軸受のブッ
シング、軸受箱の内腔形状、及びロール胴側のシールを
変更するだけで、理想的な軸受性能を発揮することが可
能となる等産業上多大の効果を奏する。
第1図は従来公知の軸受構造を示す要部断面図。
第2図は本発明の軸受構造を示す要部断面図である。
l・・・・・・・ロール胴部
2.2′・・・・・・ロール軸部
5.5′・・・・・・スレツブラドリング6.6′・・
・・・・ロックナット フ・−・・・・スラスト軸受 8・・・・・・インナーレース 9−・・・・・スリーブリング 10 、10’・・・・軸受箱 12 、12′−・・・固定ビン xx、lII、13.x3’・・・ブッシング14 、
14’・・・・カラーリング 15・・・・・ストッパーリング 出 願 人 新日本製鐵株式会社
・・・・ロックナット フ・−・・・・スラスト軸受 8・・・・・・インナーレース 9−・・・・・スリーブリング 10 、10’・・・・軸受箱 12 、12′−・・・固定ビン xx、lII、13.x3’・・・ブッシング14 、
14’・・・・カラーリング 15・・・・・ストッパーリング 出 願 人 新日本製鐵株式会社
Claims (1)
- ロール胴部両側に圧延荷重を支持するための油膜軸受・
片側にスラスト荷重を支持するためのころがシ軸受を具
備する圧延機のロール用軸受において、該油膜軸受の軸
側として軸部が円筒状であり・軸受側には内径側が円筒
形状であって外径側は円錐形状のブッシングを有し、該
ブッシングは軸受箱の円錐形状の内腔にタイトに嵌合し
所定位置で固定ビンによって固定される一構造であシ、
゛ロール軸部の端部側にロール軸に固定されたカラーリ
ングを設けるとともに・スラスト軸受のない側の軸受箱
では、該カラーリングと所定の間隔を有してカラーリン
グのロール端側への移動を規制するための軸受箱に固定
されたストッパーリングを設けたことを特徴とする圧延
機用ロール軸受構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11646781A JPS5820306A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 圧延機用ロ−ル軸受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11646781A JPS5820306A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 圧延機用ロ−ル軸受構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820306A true JPS5820306A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14687820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11646781A Pending JPS5820306A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 圧延機用ロ−ル軸受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820306A (ja) |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11646781A patent/JPS5820306A/ja active Pending
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