JPS58203Y2 - 立看板 - Google Patents
立看板Info
- Publication number
- JPS58203Y2 JPS58203Y2 JP10455478U JP10455478U JPS58203Y2 JP S58203 Y2 JPS58203 Y2 JP S58203Y2 JP 10455478 U JP10455478 U JP 10455478U JP 10455478 U JP10455478 U JP 10455478U JP S58203 Y2 JPS58203 Y2 JP S58203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- frame
- groove
- stand
- support base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は種々の店舗等において営業中、本日休業等の店
舗等の状況を店先に表示する立看板の改良に関する。
舗等の状況を店先に表示する立看板の改良に関する。
従来、この種の立看板としては、支持台上に設けられ、
側方を差込み口とした差込み枠と;該開口部を介して該
差込み枠に抜き差し自在とされ、営業中、本日休業等の
可変情報を表示する表示板と;該差込み枠上に設けられ
、店舗名称等の固定情報を表示する固定表示板とを有す
るものが知られている。
側方を差込み口とした差込み枠と;該開口部を介して該
差込み枠に抜き差し自在とされ、営業中、本日休業等の
可変情報を表示する表示板と;該差込み枠上に設けられ
、店舗名称等の固定情報を表示する固定表示板とを有す
るものが知られている。
このような従来の立看板においては支持台と差込み枠と
の結合はそれほど強固でなく、しかも幅広い表示板を支
持する関係上、台風など強い風が吹くと転倒することが
多く、その都度、支持台と差込み枠との結合部分に強い
衝撃が加わり破損することが多かった。
の結合はそれほど強固でなく、しかも幅広い表示板を支
持する関係上、台風など強い風が吹くと転倒することが
多く、その都度、支持台と差込み枠との結合部分に強い
衝撃が加わり破損することが多かった。
本考案は上記の点に着目してなされたもので、差込み枠
を中空部を有する枠体により構成し、支持台の頂面部に
長溝を設け、該長溝に前記差込み枠の下端部を嵌入し、
該支持台には少なくとも2本の支柱を該長溝から突出す
るように立設し、該差込み枠の下端面に穿設された挿入
孔を介して該支柱の突出部を該差込み枠の中空部に挿入
し、該支柱と該差込み枠とをビス止め固定することによ
って、支持台と差込み枠との結合を極めて強固とし、台
風等による強風によって転倒しても容易には破損しない
ようにした立看板を提供することを目的とする。
を中空部を有する枠体により構成し、支持台の頂面部に
長溝を設け、該長溝に前記差込み枠の下端部を嵌入し、
該支持台には少なくとも2本の支柱を該長溝から突出す
るように立設し、該差込み枠の下端面に穿設された挿入
孔を介して該支柱の突出部を該差込み枠の中空部に挿入
し、該支柱と該差込み枠とをビス止め固定することによ
って、支持台と差込み枠との結合を極めて強固とし、台
風等による強風によって転倒しても容易には破損しない
ようにした立看板を提供することを目的とする。
以下に本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図である。
図中、1は立看板で、支持台2と、該支持台2上に設け
られた差込み枠3と、該差込み枠3に抜き差し自在に差
し込まれた表示板4と該差込み枠3上に設けられた固定
表示板5とを有している。
られた差込み枠3と、該差込み枠3に抜き差し自在に差
し込まれた表示板4と該差込み枠3上に設けられた固定
表示板5とを有している。
該差込み枠3は上枠3a、下枠3b、左右縦枠3C93
dを有し、その中央部は該表示板4の表示面4aを表示
するための窓6となっている。
dを有し、その中央部は該表示板4の表示面4aを表示
するための窓6となっている。
また、該表示板4は図示したように営業中または本日休
業等の店の状況を表示するものである。
業等の店の状況を表示するものである。
固定表示板5は前記上枠3a上に支持枠7を介してビス
8止め固定され、店舗の名称等固定の情報を表示する。
8止め固定され、店舗の名称等固定の情報を表示する。
しかして、9は支持台2に少なくとも2本(図では2本
)設置される支柱である。
)設置される支柱である。
該支持台2は重りを入れる中空部10を有する中空体と
して例えば合成樹脂により形成され、該支持台2の底板
11には突部12,12が突設されている。
して例えば合成樹脂により形成され、該支持台2の底板
11には突部12,12が突設されている。
該突部12には前記支柱9の下端部が嵌入支持される嵌
入凹部13が穿設されている。
入凹部13が穿設されている。
14は支持台2の上板15に穿設された挿通孔で、該挿
通孔14には、第3図に図示したごとく、支柱9が挿通
され、該支柱9の上端部が該支持台2の頂面から突出す
るものである。
通孔14には、第3図に図示したごとく、支柱9が挿通
され、該支柱9の上端部が該支持台2の頂面から突出す
るものである。
16は該支持台2の頂面部に設けられた長溝で、該長溝
16には下枠3bの下端部が嵌着される。
16には下枠3bの下端部が嵌着される。
上枠3a、下枠3bおよび左右縦枠3 C,3dは、第
3図および第4図に示したごとく、内側に凹溝17a〜
17dを形成する断面略コ字状の中空枠体で形成されて
いる。
3図および第4図に示したごとく、内側に凹溝17a〜
17dを形成する断面略コ字状の中空枠体で形成されて
いる。
各枠体3a〜3dはそれらの端面部がコーナーブロック
Cを介して接続されて差込み枠3を構成するものである
。
Cを介して接続されて差込み枠3を構成するものである
。
18は、縦枠3 C,3dのいずれか一方(図では縦枠
3d)に開穿された差込み口で、前記表示板4が抜き差
し自在に差込まれる。
3d)に開穿された差込み口で、前記表示板4が抜き差
し自在に差込まれる。
該差込み口18は凹溝17dの底壁19dを打抜いて形
成した内側開口18a、および該底壁19dに対応する
外壁20 dを打抜いた外側開口18 bとより構成さ
れている。
成した内側開口18a、および該底壁19dに対応する
外壁20 dを打抜いた外側開口18 bとより構成さ
れている。
21は下枠3bの外壁20 Cに設けられた挿入孔で、
前記支柱9の上端部が挿入され、該支柱9の上端面と下
枠3Cの底壁19 Cとはビス22によって締めつけ固
定される。
前記支柱9の上端部が挿入され、該支柱9の上端面と下
枠3Cの底壁19 Cとはビス22によって締めつけ固
定される。
第3図および第6図において、23は前記支持台2の挿
通孔14に連設された保持溝である。
通孔14に連設された保持溝である。
該保持溝23は、支持台2頂面に露出している挿入溝2
3aおよび該挿入溝23 aに連通し、該挿入溝23
aめ下端部から該支持台2の上板15内に水平方向に拡
大する扇形係止溝23 bとから構成されている。
3aおよび該挿入溝23 aに連通し、該挿入溝23
aめ下端部から該支持台2の上板15内に水平方向に拡
大する扇形係止溝23 bとから構成されている。
前記支柱9を該挿通孔14に挿通するに際し、該支柱9
の上端部近傍に突設された突出片24を該挿入溝23
aに挿入し、該突出片24が該挿入溝23 aの下端に
達したとき該支柱9を水平方向に回転して、第6図に示
したごとく該突出片24を扇形係止溝23 bの反対端
部に移動させておけば該支柱が挿通孔14から妄りに脱
落することなく係止されるものである。
の上端部近傍に突設された突出片24を該挿入溝23
aに挿入し、該突出片24が該挿入溝23 aの下端に
達したとき該支柱9を水平方向に回転して、第6図に示
したごとく該突出片24を扇形係止溝23 bの反対端
部に移動させておけば該支柱が挿通孔14から妄りに脱
落することなく係止されるものである。
25は四角柱状の案内部材で、各枠体3a〜3dの凹溝
17a〜17dの両側壁26 a 、26 a 〜26
d 。
17a〜17dの両側壁26 a 、26 a 〜26
d 。
26d(7)頂面27 a 、27 a 〜27 d
、27 dに連設されている。
、27 dに連設されている。
該案内部材25の内側面25 aと凹溝17 a〜17
dの内側面28 a 、28 a 〜28 d 、28
dは面一とされ、表示板3が円滑に案内されるように
なっている。
dの内側面28 a 、28 a 〜28 d 、28
dは面一とされ、表示板3が円滑に案内されるように
なっている。
29は下枠3bの凹溝17 bに嵌着されたレール部材
で、断面路H字状をなし、上部溝29 aは表示板3の
摺動溝として作用するとともに下部溝29bは、下枠3
bの底壁上面に突出するビス22を被覆することによっ
て表示板3の円滑な摺動を保証する。
で、断面路H字状をなし、上部溝29 aは表示板3の
摺動溝として作用するとともに下部溝29bは、下枠3
bの底壁上面に突出するビス22を被覆することによっ
て表示板3の円滑な摺動を保証する。
このように構成することにより、支持台2と差込み枠3
とは極めて強固に結合されることとなり、台風等の強風
が吹いて立看板1が倒れて支持台2と差込み枠3との結
合部分に強い衝撃が加わったとしても破損することはな
いものである。
とは極めて強固に結合されることとなり、台風等の強風
が吹いて立看板1が倒れて支持台2と差込み枠3との結
合部分に強い衝撃が加わったとしても破損することはな
いものである。
また、差込み口18の両側部には長手方向全長にわたり
側壁26 d 、26 dが存在するから、縦枠3dの
強度は、差込み口18を打抜いたにもかかわらず、低下
することはない。
側壁26 d 、26 dが存在するから、縦枠3dの
強度は、差込み口18を打抜いたにもかかわらず、低下
することはない。
さらに、側壁26 d 、26 dの内側面28 d
、28 dは表示板3の案内面となり、該表示板3の抜
き差しが円滑かつ容易に行なえる。
、28 dは表示板3の案内面となり、該表示板3の抜
き差しが円滑かつ容易に行なえる。
以上のように、本考案は差込み枠を中空部を有する枠体
により構成し、支持台の頂面部に長溝を設け、該長溝に
前記差込み枠の下端部を嵌入し、該支持台には少くとも
2本の支柱を該長溝から突出するように立設、シ、該差
込み枠の下端面に穿設された挿入孔を介して該支柱の突
出部を該差込み枠の中空部に挿入し、該支柱と該差込み
枠とをビス止め固定した立看板であるから、支持台と差
込み枠との結合は極めて強固となり、台風等の強風によ
って倒れた場合に、も容易に破損することがなく、構造
的にも簡単であるという実用的効果を奏する。
により構成し、支持台の頂面部に長溝を設け、該長溝に
前記差込み枠の下端部を嵌入し、該支持台には少くとも
2本の支柱を該長溝から突出するように立設、シ、該差
込み枠の下端面に穿設された挿入孔を介して該支柱の突
出部を該差込み枠の中空部に挿入し、該支柱と該差込み
枠とをビス止め固定した立看板であるから、支持台と差
込み枠との結合は極めて強固となり、台風等の強風によ
って倒れた場合に、も容易に破損することがなく、構造
的にも簡単であるという実用的効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は第1図の■I−■線断面図、第4
図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は支柱と下枠
との接合部分を示す要部分解斜視図および第6図は支柱
を挿通した支持台の頂面を示す説明図で゛ある。 1:立看板、2:支持台、3:差込み枠、4:表示板、
5:固定表示板、9:支柱、14:挿通孔、16:長溝
、21:挿入孔、23:保持溝。
図の側面図、第3図は第1図の■I−■線断面図、第4
図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は支柱と下枠
との接合部分を示す要部分解斜視図および第6図は支柱
を挿通した支持台の頂面を示す説明図で゛ある。 1:立看板、2:支持台、3:差込み枠、4:表示板、
5:固定表示板、9:支柱、14:挿通孔、16:長溝
、21:挿入孔、23:保持溝。
Claims (3)
- (1)支持台と;該支持台上に設けられ、側方を差込み
口とした差込み枠と;該差込み口を介して該差込み枠に
抜き差し自在とされ、営業中、本日休業等の可変情報を
表示する表示板とを有する立看板において、前記差込み
枠を中空部を有する枠体により構威し、前記支持台の頂
面部に長溝を設け、該長溝に前記差込み枠の下端部を嵌
入し、該支持台には少なくとも2本の支柱を該長溝から
突出するように立設し、該差込み枠の下端面に穿設され
た挿入孔を介して該支柱の突出部を該差込み枠の中空部
に勤人し、該支柱と該差込み枠とをビス止め固定したこ
とを特徴とする立看板。 - (2)前記支持台の底板に嵌入凹部を有する突部を設け
、該支持台の上板には挿通孔を穿設し、該嵌入凹部およ
び挿通孔に前記支柱を嵌入挿通することによって、支持
台に支柱を立設したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の立看板。 - (3)前記支持台の挿通孔に保持溝を連設し、該保持溝
が支持台頂面に露出する挿入溝および該挿入溝に連通し
かつ該挿入溝の下端部から該支持台の上板内に水平方向
に拡大する扇形係止溝とから構成され、一方前記支柱の
上端部近傍に該保持溝に挿入可能な突出片を穿設し、該
突出片を挿入溝に挿入し、ついで支柱を水平方向に回転
することによって、該突出片を係止溝内に位置せしめる
ことにより支柱が挿通孔から脱落しないようにしたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記載の立看
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10455478U JPS58203Y2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 立看板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10455478U JPS58203Y2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 立看板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520596U JPS5520596U (ja) | 1980-02-08 |
| JPS58203Y2 true JPS58203Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=29046039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10455478U Expired JPS58203Y2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 立看板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162441U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-31 | 千代田紙業株式会社 | 吹込口を有する重包包装 |
| JPS59188851U (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | 千代田紙業株式会社 | 襞部及び底隅角欠損部を補強してなる重包装袋 |
-
1978
- 1978-07-28 JP JP10455478U patent/JPS58203Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520596U (ja) | 1980-02-08 |
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