JPS5820464Y2 - 運搬車の荷台構造 - Google Patents
運搬車の荷台構造Info
- Publication number
- JPS5820464Y2 JPS5820464Y2 JP1978016081U JP1608178U JPS5820464Y2 JP S5820464 Y2 JPS5820464 Y2 JP S5820464Y2 JP 1978016081 U JP1978016081 U JP 1978016081U JP 1608178 U JP1608178 U JP 1608178U JP S5820464 Y2 JPS5820464 Y2 JP S5820464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- side plate
- support
- column
- transport vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、下縁部を軸芯として揺動開放可能i荷台の横
側板、及び、その横側板を立姿勢で固定し得る固定機構
を設け、立姿勢で固定された前記横側板の端部に立姿勢
で接当する荷台の支柱を、支柱取付部材に内嵌立設させ
、その立設させた支柱と支柱取付部材とに亘って貫通す
る支柱抜止めピンを挿脱自在に貫装しである運搬車の荷
台構造に関する。
側板、及び、その横側板を立姿勢で固定し得る固定機構
を設け、立姿勢で固定された前記横側板の端部に立姿勢
で接当する荷台の支柱を、支柱取付部材に内嵌立設させ
、その立設させた支柱と支柱取付部材とに亘って貫通す
る支柱抜止めピンを挿脱自在に貫装しである運搬車の荷
台構造に関する。
この種の運搬車の荷台構造に唱いては、荷台面よりも大
きい鉄板などを運搬する、あるいはパイプや鉄骨などの
長尺物を運搬して、これを荷台の傾斜によって積降すな
どの作業を行なえるように、従来は、荷台側板を立ち姿
勢で取付けるための支柱を、その取付部材に着脱自在に
内嵌立設すると共に、その支柱の抜止めのためのピンを
支柱と取付部材とにわたって貫装していたが、支柱と取
付部材との製作誤差や、あるいは支柱の嵌合を楽にする
ための支柱と取付部材の間での融通によって、支柱と取
付部材の間にガタつきがあり、取付部材に対する支柱の
立ち姿勢が不安定になって、横側板や前側板との間に隙
間ができたり、あるいは支柱の倒れによって側板の立姿
勢での固定が困難になる欠点があった。
きい鉄板などを運搬する、あるいはパイプや鉄骨などの
長尺物を運搬して、これを荷台の傾斜によって積降すな
どの作業を行なえるように、従来は、荷台側板を立ち姿
勢で取付けるための支柱を、その取付部材に着脱自在に
内嵌立設すると共に、その支柱の抜止めのためのピンを
支柱と取付部材とにわたって貫装していたが、支柱と取
付部材との製作誤差や、あるいは支柱の嵌合を楽にする
ための支柱と取付部材の間での融通によって、支柱と取
付部材の間にガタつきがあり、取付部材に対する支柱の
立ち姿勢が不安定になって、横側板や前側板との間に隙
間ができたり、あるいは支柱の倒れによって側板の立姿
勢での固定が困難になる欠点があった。
本考案の目的は、上述の実情に鑑みて、極めて簡単な構
造の付加でもって、取付部材に対する支柱の立姿勢角度
を調整して両者の間でのガタつきを無くシ、支柱と横側
板との隙間をなくすると共に、側板の立姿勢での固定が
容易に行えるようにする点にある。
造の付加でもって、取付部材に対する支柱の立姿勢角度
を調整して両者の間でのガタつきを無くシ、支柱と横側
板との隙間をなくすると共に、側板の立姿勢での固定が
容易に行えるようにする点にある。
本考案の特徴構成は、冒記した運搬車の荷台構造にトい
て、前記支柱抜止めピンを前記横側板の長手方向に沿う
方向に装備すると共に、前記立設状態の支柱の長手方向
にかける前記支柱抜止めピン貫通箇所から離れた箇所に
、前記支柱抜止めピンに沿う方向及び直交する方向の夫
々にトいて突張り力を作用する締付調整具を具備した点
にある。
て、前記支柱抜止めピンを前記横側板の長手方向に沿う
方向に装備すると共に、前記立設状態の支柱の長手方向
にかける前記支柱抜止めピン貫通箇所から離れた箇所に
、前記支柱抜止めピンに沿う方向及び直交する方向の夫
々にトいて突張り力を作用する締付調整具を具備した点
にある。
本考案特徴構成による作用効果は、次の通りである。
つオリ、既設の支柱抜止めピンを支柱の回動軸芯に有効
利用して、支柱抜止めピンに沿った方向に作用する締付
調整具の調整操作により支柱の立ち上がり角度を横側板
に合わせて調整することができ、しかも、支柱抜止めピ
ンに直交する方向に作用する締付調整具の操作により、
支柱を横側板長手方向に沿った方向に位置調整すること
もでき、支柱と横側板との隙間をなくし得ると共に、側
板の立姿勢での固定が支柱に邪魔されることなく容易に
行えるに至った。
利用して、支柱抜止めピンに沿った方向に作用する締付
調整具の調整操作により支柱の立ち上がり角度を横側板
に合わせて調整することができ、しかも、支柱抜止めピ
ンに直交する方向に作用する締付調整具の操作により、
支柱を横側板長手方向に沿った方向に位置調整すること
もでき、支柱と横側板との隙間をなくし得ると共に、側
板の立姿勢での固定が支柱に邪魔されることなく容易に
行えるに至った。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
クローラ走行装置1を備える機台2に、その前端側の水
平横軸3筐わりで駆動揺動自在に荷台4を取付け、この
荷台4の後部にエンジン5と操縦部6とを並設して運搬
車を構成しである。
平横軸3筐わりで駆動揺動自在に荷台4を取付け、この
荷台4の後部にエンジン5と操縦部6とを並設して運搬
車を構成しである。
前記荷台4は、後側板7を取付けた荷装置底板8に、そ
の両側の水平前後軸芯1わりで揺動自在に横側板9,9
を取付け、そして前記底板8の前端角部に支柱取付部材
10.10を設けて、この取付部材10.10に対して
支柱11 .11を着脱自在に内嵌立設すると共に、上
端側水平横軸すわりで揺動する煽り前側板12を前記支
柱11゜11にわたって架設し、そして荷台傾斜に伴っ
て自動的に係止解除するロック機構を、前側板12の下
端と底板8の下面とにわたって設けると共に、横側板9
,9の立ち姿勢を固定する機構14.14を設けて、も
って土砂等を運搬放出、あるいは前側板12と支柱11
.11を取外すと共に、両横側板9,9を機体外方に折
りたたんだ状態で、底板8よりも張出す物品を運搬放出
するように構成しである。
の両側の水平前後軸芯1わりで揺動自在に横側板9,9
を取付け、そして前記底板8の前端角部に支柱取付部材
10.10を設けて、この取付部材10.10に対して
支柱11 .11を着脱自在に内嵌立設すると共に、上
端側水平横軸すわりで揺動する煽り前側板12を前記支
柱11゜11にわたって架設し、そして荷台傾斜に伴っ
て自動的に係止解除するロック機構を、前側板12の下
端と底板8の下面とにわたって設けると共に、横側板9
,9の立ち姿勢を固定する機構14.14を設けて、も
って土砂等を運搬放出、あるいは前側板12と支柱11
.11を取外すと共に、両横側板9,9を機体外方に折
りたたんだ状態で、底板8よりも張出す物品を運搬放出
するように構成しである。
前記支柱取付部材10への支柱11の内嵌位置を規制す
るために、前記取付部材10にストッパー16を設ける
と共に、支柱11の抜出し防止のために、支柱11と取
付部材10にわたってピン17を挿脱自在に貫装しであ
る。
るために、前記取付部材10にストッパー16を設ける
と共に、支柱11の抜出し防止のために、支柱11と取
付部材10にわたってピン17を挿脱自在に貫装しであ
る。
そしてこのピン17の抜出しを防止すべく、前記ピン1
7をL字状に形成すると共に、このピン17の回転によ
って弾性係合並びに係合を解除する係止片18aと係合
片18bとを、ピン17と取付部材10の夫々に設けで
ある。
7をL字状に形成すると共に、このピン17の回転によ
って弾性係合並びに係合を解除する係止片18aと係合
片18bとを、ピン17と取付部材10の夫々に設けで
ある。
前記支柱11.11を支柱取付部材10.10に内嵌立
設した状態にネ・いて、その立ち姿勢を固定的に確保す
るために、支柱11と取付部材10との間に固定構造1
5を設けである。
設した状態にネ・いて、その立ち姿勢を固定的に確保す
るために、支柱11と取付部材10との間に固定構造1
5を設けである。
この固定構造15ば、支柱11の下剤にフロック19を
設けると共に、このブロック19に、平面視にネ・いて
互いに交差する水平軸芯渣わりのネジ孔a 、aを螺設
し、このネジ孔a、aに、機体前方側を除いて3個のボ
ルトb、c、cを締付調整具として螺合すると共に、各
ポル) b * c g cにロックナツトd・・を設
け、もってポル)bによる突張り作用により、支柱11
を前記ピン17の長手方向で支柱取付部材10の前端側
に押圧すると共に、ポル)C,Cによる突張り作用によ
り、ピン171わシで支柱11の立ち姿勢の調節並びに
抑圧固定すべく構成しである。
設けると共に、このブロック19に、平面視にネ・いて
互いに交差する水平軸芯渣わりのネジ孔a 、aを螺設
し、このネジ孔a、aに、機体前方側を除いて3個のボ
ルトb、c、cを締付調整具として螺合すると共に、各
ポル) b * c g cにロックナツトd・・を設
け、もってポル)bによる突張り作用により、支柱11
を前記ピン17の長手方向で支柱取付部材10の前端側
に押圧すると共に、ポル)C,Cによる突張り作用によ
り、ピン171わシで支柱11の立ち姿勢の調節並びに
抑圧固定すべく構成しである。
勿論、前記ピン17やこれの貫装孔などが摩耗して、支
柱11がガタつく状態になっても、ボルトb、c、cの
締込み調節によってガタつきを無くす事ができる。
柱11がガタつく状態になっても、ボルトb、c、cの
締込み調節によってガタつきを無くす事ができる。
尚、前記固定構造15を支柱長手方向に並設するも良く
、またボルトを機体前方側のネジ孔aにも螺合して、支
柱11に4方向の突張シ作用力を付与すべく構成する。
、またボルトを機体前方側のネジ孔aにも螺合して、支
柱11に4方向の突張シ作用力を付与すべく構成する。
あるいはボルトcを省略して互いに交差する2方向の突
張り作用力を付与すべく構成するも良い。
張り作用力を付与すべく構成するも良い。
また、前記ピン17に代えてボルトとナツトにより支柱
11の抜止めを施すも良い。
11の抜止めを施すも良い。
図面は本考案に係る運搬車の荷台構造の実施を示し、第
1図/Ii迩搬車の全体側面図、第2図および第3図は
、夫々支柱取付は固定構造の詳細断面図である。 4・・・・・・荷台、10・・・・・・支柱取付部材、
11・・・・・・支柱、17・・・・・・支柱抜止めピ
ン、b、c・・・・・・締付具。
1図/Ii迩搬車の全体側面図、第2図および第3図は
、夫々支柱取付は固定構造の詳細断面図である。 4・・・・・・荷台、10・・・・・・支柱取付部材、
11・・・・・・支柱、17・・・・・・支柱抜止めピ
ン、b、c・・・・・・締付具。
Claims (1)
- 下縁部を軸芯として揺動開放可能な荷台の横側板9、及
び、その横側板9を立姿勢で固定し得る固定機構14を
設け、立姿勢で固定された前記横側板9の端部に立姿勢
で接当する荷台の支柱11を、支柱取付部材10に内嵌
立設させ、その立設させた支柱11と支柱取付部材10
とに亘って貫通する支柱抜止めピン17を挿脱自在に貫
装しである運搬車の荷台構造に訃いて、前記支柱抜止め
どン11を前記横側派9の長手方向に沿う方向に装備す
ると共に、前記立設状態の支柱11の長手方向にネ・け
る前記支柱抜止めピン貫通箇所から離れた箇所に、前記
支柱抜止めピン17に沿う方向及び直交する方向の夫々
にトいて突張り力を作用する締付調整具beeを具備し
である事を特徴とする運搬車の荷台構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978016081U JPS5820464Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 運搬車の荷台構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978016081U JPS5820464Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 運搬車の荷台構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118715U JPS54118715U (ja) | 1979-08-20 |
| JPS5820464Y2 true JPS5820464Y2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=28838943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978016081U Expired JPS5820464Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | 運搬車の荷台構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820464Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299614A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-20 | Katsunaga Horie | Structure of parallel joint tool of hollow type material* etc* |
-
1978
- 1978-02-09 JP JP1978016081U patent/JPS5820464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118715U (ja) | 1979-08-20 |
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