JPS5820465Y2 - フオ−クリフトトラツクの雨樋付ヘツドガ−ド - Google Patents
フオ−クリフトトラツクの雨樋付ヘツドガ−ドInfo
- Publication number
- JPS5820465Y2 JPS5820465Y2 JP8053478U JP8053478U JPS5820465Y2 JP S5820465 Y2 JPS5820465 Y2 JP S5820465Y2 JP 8053478 U JP8053478 U JP 8053478U JP 8053478 U JP8053478 U JP 8053478U JP S5820465 Y2 JPS5820465 Y2 JP S5820465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- rain gutter
- head guard
- vehicle body
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はフォークリフトトラックにかける雨樋付ヘッドガ
ードに関するものである。
ードに関するものである。
従来、降雨時に屋外でフォークリフトトラックを使用す
る場合、雨水が直接運転席に降りかかるのを防ぐための
手段として、雨除はシートをヘッドガードの頭上枠体部
に取付けて荷役作業を行なっていた。
る場合、雨水が直接運転席に降りかかるのを防ぐための
手段として、雨除はシートをヘッドガードの頭上枠体部
に取付けて荷役作業を行なっていた。
しかしながら頭上枠体部の前端からの雨だれはインスト
ルメントパネルの上筒に落下し、これが飛散して運転台
を濡らしたり、またフロントプロテクタの内側に侵入し
、内装部材たとえば配線等に悪影響を与える一方、ヘッ
ドガードの前記頭上枠体部を支持すべく車体上に立設さ
れたピラーに沿って流下する雨水は、ピラーの車体との
固定部分等に溜1す、その部分の腐蝕を早める原因とも
なっていた。
ルメントパネルの上筒に落下し、これが飛散して運転台
を濡らしたり、またフロントプロテクタの内側に侵入し
、内装部材たとえば配線等に悪影響を与える一方、ヘッ
ドガードの前記頭上枠体部を支持すべく車体上に立設さ
れたピラーに沿って流下する雨水は、ピラーの車体との
固定部分等に溜1す、その部分の腐蝕を早める原因とも
なっていた。
そこで本案はへラドガードの頭上枠体部の周縁部分に雨
樋を設けて、この雨樋の底部適宜位置に可撓部材からな
るホースを連結し、さらにホースをヘッドガードの頭上
枠体部を支持するピラー〇、内側頂部付近に設けた通孔
からピラーの中空部に挿通し、下端を車体フレームを貫
通させて車体の外部に開口させたことによって、上記欠
点を解消しようとするものである。
樋を設けて、この雨樋の底部適宜位置に可撓部材からな
るホースを連結し、さらにホースをヘッドガードの頭上
枠体部を支持するピラー〇、内側頂部付近に設けた通孔
からピラーの中空部に挿通し、下端を車体フレームを貫
通させて車体の外部に開口させたことによって、上記欠
点を解消しようとするものである。
以下図示の一実施例にもとづき本案を詳細に説明する。
第1図〜第2図において、車体フレーム1の、該フレー
ム1を支持する前輪2の上方には、フロントプロテクタ
3が立設され、該フロントプロテクタ3の両側方には、
下端部が車体フレーム1上に固着されたヘッドガードA
の一部を構成する中空状より成るピラー5の下部が配設
されている。
ム1を支持する前輪2の上方には、フロントプロテクタ
3が立設され、該フロントプロテクタ3の両側方には、
下端部が車体フレーム1上に固着されたヘッドガードA
の一部を構成する中空状より成るピラー5の下部が配設
されている。
該ピラー5の頂端部には、ヘッドガードAの一部を構成
する格子状よりなる頭上枠体部6の側枠部分が連結され
ている。
する格子状よりなる頭上枠体部6の側枠部分が連結され
ている。
以上は周知のへラドガードA構成であって例等新規な構
成ではない。
成ではない。
前記頭上枠体部6の側周枠部分はU字形状の雨樋7を形
成するとともに、その底面は前記ピラー5の方向へ雨水
が流下可能な勾配を有している。
成するとともに、その底面は前記ピラー5の方向へ雨水
が流下可能な勾配を有している。
前記頭上枠体部6の上面には雨除はシート8が取付けら
れていて、その端部は雨水を雨樋7に流れ込1せるよう
に係合されている。
れていて、その端部は雨水を雨樋7に流れ込1せるよう
に係合されている。
前記ピラー5に近い雨樋7の底部には接手管9が下向き
に突設され、該接手管9には可撓部材たとえば合成樹脂
からなるホース10の一端がクランプ11によって連結
されている。
に突設され、該接手管9には可撓部材たとえば合成樹脂
からなるホース10の一端がクランプ11によって連結
されている。
前記ピラー5の内側頂部付近には、前記ホース10を挿
通するための通孔5aが穿設されるとともに、ピラー5
の下端面が対接する車体フレーム1には、前記ホース1
0を貫通させるための通孔4が貫設されている。
通するための通孔5aが穿設されるとともに、ピラー5
の下端面が対接する車体フレーム1には、前記ホース1
0を貫通させるための通孔4が貫設されている。
つき゛に前記接手管9に連結されたホース10の他端は
、前記ピラー5の通孔5aからピラー5の中空部に挿通
されて、前記車体フレーム1に貫設された通孔4から車
体フレーム1の外方に露出されて、前輪2の上方に開口
部を有する。
、前記ピラー5の通孔5aからピラー5の中空部に挿通
されて、前記車体フレーム1に貫設された通孔4から車
体フレーム1の外方に露出されて、前輪2の上方に開口
部を有する。
なお・接手管9、ホース10、通孔4等排水手段は、各
ピラー毎に配設しても良いが、1本のピラーのみに配設
してもよい。
ピラー毎に配設しても良いが、1本のピラーのみに配設
してもよい。
本案は上記のように構成されているため、頭上枠体部6
の上面に降りかかった雨水は、雨除はシート8の上面か
ら雨樋7内に流れ込み、そして接手管9からホース10
へと流下して、ピラー5の頂部付近に穿設した通孔5a
から、ピラー5の中空部に挿通したホース10内を通っ
て車体フレーム1の下方すなわち車体の外方へ流出する
。
の上面に降りかかった雨水は、雨除はシート8の上面か
ら雨樋7内に流れ込み、そして接手管9からホース10
へと流下して、ピラー5の頂部付近に穿設した通孔5a
から、ピラー5の中空部に挿通したホース10内を通っ
て車体フレーム1の下方すなわち車体の外方へ流出する
。
したがって雨水の流路を構成するピラー5の中空部にお
いては、合成樹脂からなるホース10によって保護され
ているため、直接雨水に晒されることはない。
いては、合成樹脂からなるホース10によって保護され
ているため、直接雨水に晒されることはない。
なお本案に適用されるヘッドガードは、頭上枠体部を支
持するためのピラーの位置が、頭上枠体部の前部もしく
は後部を支持するか、渣たはその両者を兼ね備えた構成
のものでもよい。
持するためのピラーの位置が、頭上枠体部の前部もしく
は後部を支持するか、渣たはその両者を兼ね備えた構成
のものでもよい。
上述のように本案は、頭上枠体部の周縁部分に設けた雨
樋に合成樹脂からなるホースを連結し、そのホースの中
間部をピラーの中空部に挿通して、ホースの下端を車体
の外方に開口するように雨水の流路を設けたことにより
、運転台に対して頭上枠体部からの雨水の落下を防止す
ることができ、したがってフロントプロテクタ内部への
雨水の侵入がなくなって配線関係のトラブルが解消され
るほか、雨だれによる運転台の濡れを防止し、また雨水
が直接ピラーに伝わって流れないため、ピラーと車体の
固定部分の腐蝕による損傷を防止することや、ホースの
通孔をピラーの内側頂部付近に穿設したことによって、
との通孔からピラー〇中空部へ雨水が侵入して、ピラー
内部の腐蝕による損傷を防止している等、降雨時にpけ
る荷役作業の能率向上と、ヘッドガードはもとより運転
台の保全上にpいても顕著な効果を奏する。
樋に合成樹脂からなるホースを連結し、そのホースの中
間部をピラーの中空部に挿通して、ホースの下端を車体
の外方に開口するように雨水の流路を設けたことにより
、運転台に対して頭上枠体部からの雨水の落下を防止す
ることができ、したがってフロントプロテクタ内部への
雨水の侵入がなくなって配線関係のトラブルが解消され
るほか、雨だれによる運転台の濡れを防止し、また雨水
が直接ピラーに伝わって流れないため、ピラーと車体の
固定部分の腐蝕による損傷を防止することや、ホースの
通孔をピラーの内側頂部付近に穿設したことによって、
との通孔からピラー〇中空部へ雨水が侵入して、ピラー
内部の腐蝕による損傷を防止している等、降雨時にpけ
る荷役作業の能率向上と、ヘッドガードはもとより運転
台の保全上にpいても顕著な効果を奏する。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図はフォーク
リフトトラックの側面一部破断図、第2図は同じく背面
−剖破断図である。 1・・・車体フレーム、4,5a・・・通孔、5・・・
ピラー、6・・・頭上枠体部、1・・・雨樋、8・・・
雨除はシート、9・・・接手管、10・・・ホース、A
・・・ヘッドガード。
リフトトラックの側面一部破断図、第2図は同じく背面
−剖破断図である。 1・・・車体フレーム、4,5a・・・通孔、5・・・
ピラー、6・・・頭上枠体部、1・・・雨樋、8・・・
雨除はシート、9・・・接手管、10・・・ホース、A
・・・ヘッドガード。
Claims (1)
- 車体フレームに固着された中空状のピラーと、該ピラー
の上端に固着された頭上枠体部とより構成された、フォ
ークリフトトラックのヘッドガードであって、該頭上枠
体部の周縁部分に雨樋を形成し、その雨樋底部に一端を
連結した可撓部材からなるホースを、前記ピラーの内側
頂部付近に穿設した通孔’fflでピラーの内部に挿通
せしめ、ホースの下端を車体フレームのピラー固着部分
に穿設した通孔を経由させて、車体外部に開放したこと
を特徴とするフォークリフトトラックの雨樋付ヘッドガ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8053478U JPS5820465Y2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | フオ−クリフトトラツクの雨樋付ヘツドガ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8053478U JPS5820465Y2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | フオ−クリフトトラツクの雨樋付ヘツドガ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54181412U JPS54181412U (ja) | 1979-12-22 |
| JPS5820465Y2 true JPS5820465Y2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=28999523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8053478U Expired JPS5820465Y2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | フオ−クリフトトラツクの雨樋付ヘツドガ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820465Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP8053478U patent/JPS5820465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54181412U (ja) | 1979-12-22 |
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