JPS58206158A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS58206158A JPS58206158A JP57090082A JP9008282A JPS58206158A JP S58206158 A JPS58206158 A JP S58206158A JP 57090082 A JP57090082 A JP 57090082A JP 9008282 A JP9008282 A JP 9008282A JP S58206158 A JPS58206158 A JP S58206158A
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- semiconductor
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- semiconductor device
- manufacturing
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二発明の技術分野〕
本発明は半導体装置・り製造方法に関し、詳しくはバイ
ポーラメモ□ノーデバイス等のバ・「ポーラ集、@回路
、C適し之エミッタ領域の形成方法に係る。
ポーラメモ□ノーデバイス等のバ・「ポーラ集、@回路
、C適し之エミッタ領域の形成方法に係る。
〔発明O技術的背景し
バイポーラ集積回路は主として酸化膜分離技術、浅い接
合形成技術、多層配録技術?適用することにエリ高速化
、高集積化が達成される。
合形成技術、多層配録技術?適用することにエリ高速化
、高集積化が達成される。
特に、バイポーラトランジスタのエミッタ領域形成の迄
めの不純物として砒素?用いれば、高濃度で分布の均一
、な浅い接合r形成Tることができ、エミッタシリーズ
抵抗を低減することができるので、砒素はバイポーラデ
バイスの高性能化に玉めで有効となる。
めの不純物として砒素?用いれば、高濃度で分布の均一
、な浅い接合r形成Tることができ、エミッタシリーズ
抵抗を低減することができるので、砒素はバイポーラデ
バイスの高性能化に玉めで有効となる。
ところで、従来のバイポーラトランジスタは第1図、C
示すジノ紫有しtlいわゆるクオツシュトエミツタトラ
ンジスタであり、以下7);うな方法にエリ3!遺され
ている。
示すジノ紫有しtlいわゆるクオツシュトエミツタトラ
ンジスタであり、以下7);うな方法にエリ3!遺され
ている。
まず、図示しないP−型シリコン基板て部分的にN 型
埋込領域?形成し之i&、全面KN型エビタキシャ7し
1(コレクタ領域)1〒成長させる。次:′c1該エピ
タキシャルi(コレクタ領域)l上の全面て絶縁膜2r
形成し食後、イオン注入に:すP型ベース領域3r形成
する0つづいて、該P型ベース領域3の一部に対応する
前記絶縁膜2に開孔部4r形成し、As+イオン注入あ
るいはAs 拡散に:り該開孔部4から露出した前記P
型ベース領域3にN+型エミッタ領域5?形成する。つ
づいて、At あるいはAt−8t(z用いてエミッタ
鷹至6及び池の電極を形成し、NPNバイポーラトラン
ジスタケ製造Tる。
埋込領域?形成し之i&、全面KN型エビタキシャ7し
1(コレクタ領域)1〒成長させる。次:′c1該エピ
タキシャルi(コレクタ領域)l上の全面て絶縁膜2r
形成し食後、イオン注入に:すP型ベース領域3r形成
する0つづいて、該P型ベース領域3の一部に対応する
前記絶縁膜2に開孔部4r形成し、As+イオン注入あ
るいはAs 拡散に:り該開孔部4から露出した前記P
型ベース領域3にN+型エミッタ領域5?形成する。つ
づいて、At あるいはAt−8t(z用いてエミッタ
鷹至6及び池の電極を形成し、NPNバイポーラトラン
ジスタケ製造Tる。
第1図図示の従来のバイポーラトランジスタにおいては
、エミッタ領域の接合深さが浅く、横方向の拡散も少な
い文め、絶縁膜2の開孔部4の端部でエミッタ電極6が
エミッターペース接合に触れて短絡?起す恐れがあると
いう問題点かあつtD 〔発明の目的j 本発明はm 愼:c二るエミッターベース(度合の短絡
で、防止して1言M性の高いパイポーラトランジスタ?
有する半導体装lの調造方法r提供し二うとするもので
ある。
、エミッタ領域の接合深さが浅く、横方向の拡散も少な
い文め、絶縁膜2の開孔部4の端部でエミッタ電極6が
エミッターペース接合に触れて短絡?起す恐れがあると
いう問題点かあつtD 〔発明の目的j 本発明はm 愼:c二るエミッターベース(度合の短絡
で、防止して1言M性の高いパイポーラトランジスタ?
有する半導体装lの調造方法r提供し二うとするもので
ある。
通常、半導体基板の表面°保護膜としては厚さ0、5μ
m程度の比較的厚い酸化膜が庚用さnているが、厚さ0
.1μ’in以下の薄い酸化膜と厚さ0、1μm程度の
窒叱膜からなる二層構造は極めてパッシベーション効果
があることが知られており、最近0 L S Iデバイ
ス:Cは広く用いられようとしている。本発明はパッシ
ベーション膜として夏用される上記二層構造【利用しk
ものである。界下、本発明の概要?第2図上参照して説
明「る。
m程度の比較的厚い酸化膜が庚用さnているが、厚さ0
.1μ’in以下の薄い酸化膜と厚さ0、1μm程度の
窒叱膜からなる二層構造は極めてパッシベーション効果
があることが知られており、最近0 L S Iデバイ
ス:Cは広く用いられようとしている。本発明はパッシ
ベーション膜として夏用される上記二層構造【利用しk
ものである。界下、本発明の概要?第2図上参照して説
明「る。
まず、第1導1型の半導体層、例えiiN型エビタキン
ヤル、111表面に°孤次第1及び第2の絶像F312
113に形成し;t i 、イオン注入により第2導電
型の不純物領域、例えばP型ベース領域14?形成する
。つづいて、該P型ベース領域14の一部上に対応する
前記第2の絶縁膜I3に第1の開孔部15p形成した後
、例えばNH4Fの工うな湿式のエッチャントヤ用いて
等方的なエツテングテ行ない、@記第1の絶縁膜12に
第1の開孔部ノ5;り大きい第2の開孔部16ヤ形成し
、前記第2の絶縁膜13に庇部13af形成する。つづ
いて、少なくとも前記第1及び第2の開孔部15 、1
61.H覆うように例えば減圧CVD法にて第1導電型
、例えばN型不純物Am l−ドープした半導体7摸
r堆潰し食後、反応性イオンエツチング(RIE)に工
り該半導体膜?エツチング除去すると、反応性イオンは
直進性があるため、前記第2の絶縁膜13の庇部13a
下の陰の部分のみに残存半導体膜17が形成される。つ
づいて、第141型の不純物、例えばN型不純物AS
f前記第1及び第2の絶縁膜12.13’z透過しない
エネルギーでイオン注入した後、熱処理kMMして・f
オン注大層に電気的に活性にするとともに前記残存半導
体腓17中のAa ’l(拡散させて第1導電型の不
純物領域、例えばN++エミッタ領域18ケ形成了る。
ヤル、111表面に°孤次第1及び第2の絶像F312
113に形成し;t i 、イオン注入により第2導電
型の不純物領域、例えばP型ベース領域14?形成する
。つづいて、該P型ベース領域14の一部上に対応する
前記第2の絶縁膜I3に第1の開孔部15p形成した後
、例えばNH4Fの工うな湿式のエッチャントヤ用いて
等方的なエツテングテ行ない、@記第1の絶縁膜12に
第1の開孔部ノ5;り大きい第2の開孔部16ヤ形成し
、前記第2の絶縁膜13に庇部13af形成する。つづ
いて、少なくとも前記第1及び第2の開孔部15 、1
61.H覆うように例えば減圧CVD法にて第1導電型
、例えばN型不純物Am l−ドープした半導体7摸
r堆潰し食後、反応性イオンエツチング(RIE)に工
り該半導体膜?エツチング除去すると、反応性イオンは
直進性があるため、前記第2の絶縁膜13の庇部13a
下の陰の部分のみに残存半導体膜17が形成される。つ
づいて、第141型の不純物、例えばN型不純物AS
f前記第1及び第2の絶縁膜12.13’z透過しない
エネルギーでイオン注入した後、熱処理kMMして・f
オン注大層に電気的に活性にするとともに前記残存半導
体腓17中のAa ’l(拡散させて第1導電型の不
純物領域、例えばN++エミッタ領域18ケ形成了る。
以上の工程の後に、例えばエミッタ電画ケ形成すれば、
該エミンタi!砥はエミッターベース接合に触れること
がないので、信頼性の高い半導体装置?製造することが
できるO 〔発明の実施例〕 以下、本発明(zNPNバイポーラトランジスタの型造
に適用しに実施例r第3図(a)〜(g) *3照して
説明する。
該エミンタi!砥はエミッターベース接合に触れること
がないので、信頼性の高い半導体装置?製造することが
できるO 〔発明の実施例〕 以下、本発明(zNPNバイポーラトランジスタの型造
に適用しに実施例r第3図(a)〜(g) *3照して
説明する。
まず、比抵抗5〜10Ω−画のP−型シリコン基板2ノ
に部分的にρ8−20Ω/口のN+型埋込頂域22ケ設
けt後、気相成長法にエリ比抵抗0.2Ω−信、厚さ1
.0μmのN型エピタキシでル層ケ成長させた。次1こ
、選択酸化仮術に従い、前記N型エピタキシャル層上に
頭次形成された図示しないバッファ酸化膜及びシリコン
窒化膜上マスクとして熱酸化で施して前記N+型型埋領
領域2に達する厚さ1.2μmの分離酸化膜23’f形
成するとともに、該分離陵化膜23に:つて分離され之
N型島領域(コレクタ領域)24に形成し、t(第3図
(a)図示)0次いで、ドライ識素雰囲気中、1000
℃で2時間熱処理で施すことに=す、前記N型島領域(
コレクタ領域)24表面に厚さ5ObXの熱酸化膜25
?形成した。つづいて、減圧CVD法にエリ全面に厚さ
0.1μmのシリコン窒化膜?堆積した後、バターニン
グして前記熱酸化膜25上にシリコン窒化膜パターン2
6を形成した。つづいて、図示しないホトレジストパタ
ーン?マスクとして前記Nu島領域(コレクタ領域)2
4の一部にBizネルギー12JKeV。
に部分的にρ8−20Ω/口のN+型埋込頂域22ケ設
けt後、気相成長法にエリ比抵抗0.2Ω−信、厚さ1
.0μmのN型エピタキシでル層ケ成長させた。次1こ
、選択酸化仮術に従い、前記N型エピタキシャル層上に
頭次形成された図示しないバッファ酸化膜及びシリコン
窒化膜上マスクとして熱酸化で施して前記N+型型埋領
領域2に達する厚さ1.2μmの分離酸化膜23’f形
成するとともに、該分離陵化膜23に:つて分離され之
N型島領域(コレクタ領域)24に形成し、t(第3図
(a)図示)0次いで、ドライ識素雰囲気中、1000
℃で2時間熱処理で施すことに=す、前記N型島領域(
コレクタ領域)24表面に厚さ5ObXの熱酸化膜25
?形成した。つづいて、減圧CVD法にエリ全面に厚さ
0.1μmのシリコン窒化膜?堆積した後、バターニン
グして前記熱酸化膜25上にシリコン窒化膜パターン2
6を形成した。つづいて、図示しないホトレジストパタ
ーン?マスクとして前記Nu島領域(コレクタ領域)2
4の一部にBizネルギー12JKeV。
F X i I X i 014(H@−”の条件で
イオン注入し之後、前記ホトレジストパターンを除去し
、窒素雰囲気中、1000℃で60分間熱処理?施すこ
とによりイオン注入層?眠気みに活性とし、ρ5=60
02/′ロ* xJ= O,spm vp型ベース領域
27に形成し友(第3図Cb)図示)。
イオン注入し之後、前記ホトレジストパターンを除去し
、窒素雰囲気中、1000℃で60分間熱処理?施すこ
とによりイオン注入層?眠気みに活性とし、ρ5=60
02/′ロ* xJ= O,spm vp型ベース領域
27に形成し友(第3図Cb)図示)。
次いで、前記P型ベース領域27のエミッタ形成領域上
及び前記N型コレクタ領域24のコレクタコンタクト形
成領域上に対応する前記シリコン窒化、模パターン26
’1zCF、 、02.N2からなるプラズマによって
選択的にエツチング除去して第17)開孔部28.28
’(形成し之。一つづいて N 7(、?中に90秒浸
すことにより、該第10開孔部28,28から露出し友
前記熱酸化膜25テ選択的にエツチング除去した。
及び前記N型コレクタ領域24のコレクタコンタクト形
成領域上に対応する前記シリコン窒化、模パターン26
’1zCF、 、02.N2からなるプラズマによって
選択的にエツチング除去して第17)開孔部28.28
’(形成し之。一つづいて N 7(、?中に90秒浸
すことにより、該第10開孔部28,28から露出し友
前記熱酸化膜25テ選択的にエツチング除去した。
NH4F1てよるエツチングは等方的であるので、前記
第1の開孔部2g、2g(旬大きい第2の開孔部29.
29が形成され、前記シリコン窒化膜パターン26.C
庇部26aが形成され之(第3図(c) k示)0 次いで、減圧CVD法に;り全面に厚さ0.2μmのA
s ドープト多結晶シリコン膜30そ堆積させ文。威
圧CVD去によれ、ば多結晶シリコンDまわり込みがj
めて=い比め、前記シリコン窒化膜パターン26・つ庇
部26a下にもAs ドープト多結晶ノリコン嘆30
が堆積される(第3図(d)図示)0 次いで、CF3Br とCt2の反応性イオンガス中
;で、流量比CF3Br/Ct2 = 0.6 、パワ
ー300W、圧力0. I Torr の条件で4分
間曝すことに=り前記As ドープト多結晶シリコン
膜30pエツ六ング除去し、18反応性イオンは直進性
?有するので、前記シリコン窒化膜パターン26の庇部
26a下にのみ残存As ドープト多結晶シリコン展
30′が形成された(第3図(、)図示)0 次いで、酸素アラシイ−に=り前記第1及び第2の開孔
部211,2d、29.29から1出しに夫々の半導体
層表面の有機物?除去した後、KOI(系のエッチャン
ト、・てぶり表面層r100^エツチング除去すること
にエリ反応性イ7ノエッチングに=る表面ダメージ層で
除去した0つづいて、AS でエネルギー60KeV
、 ドーズ量5X10”cm”の条件でイオン注入し
之o上記エネルギーであればAs+が熱酸化膜25及び
シリコン窒化膜パターン26カ)らなる二層構造t透過
することはない。つづいて、窒素雰囲気中、1000℃
で10分間熱処理することにエリ、イオン注入層?電気
的に活性とするとともに前記シリコン窒化膜パターン2
6の庇m26a下の残存As ドープト多結晶シリコ
ン膜30′中のAs を熱拡散させて、452409
7口。
第1の開孔部2g、2g(旬大きい第2の開孔部29.
29が形成され、前記シリコン窒化膜パターン26.C
庇部26aが形成され之(第3図(c) k示)0 次いで、減圧CVD法に;り全面に厚さ0.2μmのA
s ドープト多結晶シリコン膜30そ堆積させ文。威
圧CVD去によれ、ば多結晶シリコンDまわり込みがj
めて=い比め、前記シリコン窒化膜パターン26・つ庇
部26a下にもAs ドープト多結晶ノリコン嘆30
が堆積される(第3図(d)図示)0 次いで、CF3Br とCt2の反応性イオンガス中
;で、流量比CF3Br/Ct2 = 0.6 、パワ
ー300W、圧力0. I Torr の条件で4分
間曝すことに=り前記As ドープト多結晶シリコン
膜30pエツ六ング除去し、18反応性イオンは直進性
?有するので、前記シリコン窒化膜パターン26の庇部
26a下にのみ残存As ドープト多結晶シリコン展
30′が形成された(第3図(、)図示)0 次いで、酸素アラシイ−に=り前記第1及び第2の開孔
部211,2d、29.29から1出しに夫々の半導体
層表面の有機物?除去した後、KOI(系のエッチャン
ト、・てぶり表面層r100^エツチング除去すること
にエリ反応性イ7ノエッチングに=る表面ダメージ層で
除去した0つづいて、AS でエネルギー60KeV
、 ドーズ量5X10”cm”の条件でイオン注入し
之o上記エネルギーであればAs+が熱酸化膜25及び
シリコン窒化膜パターン26カ)らなる二層構造t透過
することはない。つづいて、窒素雰囲気中、1000℃
で10分間熱処理することにエリ、イオン注入層?電気
的に活性とするとともに前記シリコン窒化膜パターン2
6の庇m26a下の残存As ドープト多結晶シリコ
ン膜30′中のAs を熱拡散させて、452409
7口。
Xj=0.2μmのN+型エミッタ領域3ノ及びN 型
コレクタコンタクト領域32ケ形成した(第3図(f)
図示)0 次いで、前記P型ベース領域27のコンタクト形成領域
上に対応する前記シリコン憾化膜パターン26及び熱酸
化膜25を順次エツチング除去して開孔窓33’fz形
成した。つづいて、全面にAt−8i k 1. Oa
m堆積シタ後、バターニングしてエミッタ電極34、ベ
ース電極35、コレクタ電に36に夫々形成してNPN
バイポーラトランジスタ金製造した(第3図(g)図示
)0しかして)上述し友製造方法によれば第3図(f)
図示の工程で形成されるN+型エミッタ領域31の接合
深さ?浅くしてもシリコン窒化膜26の庇部26a下の
残存As ドープト多結晶シリコン膜30′からのA
s 拡散によりコンタクトホールとなる第1の開孔部
28に比べて充分に面積ケ広くできるので、第3図(g
)図示の工程で形成されるエミッタ1僑34はエミッタ
ーベース接合に触nることはない。し、tがって、エミ
ッターベース接合の短絡忙防止することかでさ、信頼性
の高いNPNバイポーラトランジスタを製造−すること
ができる。
コレクタコンタクト領域32ケ形成した(第3図(f)
図示)0 次いで、前記P型ベース領域27のコンタクト形成領域
上に対応する前記シリコン憾化膜パターン26及び熱酸
化膜25を順次エツチング除去して開孔窓33’fz形
成した。つづいて、全面にAt−8i k 1. Oa
m堆積シタ後、バターニングしてエミッタ電極34、ベ
ース電極35、コレクタ電に36に夫々形成してNPN
バイポーラトランジスタ金製造した(第3図(g)図示
)0しかして)上述し友製造方法によれば第3図(f)
図示の工程で形成されるN+型エミッタ領域31の接合
深さ?浅くしてもシリコン窒化膜26の庇部26a下の
残存As ドープト多結晶シリコン膜30′からのA
s 拡散によりコンタクトホールとなる第1の開孔部
28に比べて充分に面積ケ広くできるので、第3図(g
)図示の工程で形成されるエミッタ1僑34はエミッタ
ーベース接合に触nることはない。し、tがって、エミ
ッターベース接合の短絡忙防止することかでさ、信頼性
の高いNPNバイポーラトランジスタを製造−すること
ができる。
なお、エミッタ形成用のN型不純物は上記実施例の如<
A8 に限らず、P、SbでもLいことは勿論である
。
A8 に限らず、P、SbでもLいことは勿論である
。
本°発明に:れば電極によるエミッターベース接合の短
絡?防止して信頼性の高いバイポーラトランジスタを有
する半導体装置の製造方法を提供できるもの・である。
絡?防止して信頼性の高いバイポーラトランジスタを有
する半導体装置の製造方法を提供できるもの・である。
第1図は従来のバイポーラトランジスタの要部断面図、
第2図は本発明の詳細な説明するため、つ°バイポーラ
トランジスタの要部断面図、第3図(a/〜(g);す
本発明の実施)刈シζ3けるNPNバイポーラトランジ
スタの製造方法τ二程頂二示す所面スである。 2I・・P−型シソコン基友、22・・・:・J′塁浬
込領域、23・・分離層化膜、24・・・N型島領域(
コレクク領域)、25・・・熱酸[ヒ漠、26・・・シ
リコン窒化膜パターン、26a・・・庇部、27・・・
P型ベース領域、28・・・第1の開孔部、29・・・
第2の開孔部、3o・・A8 ドープト多結晶シリコ
ン膜、31・・N+型エミッタ領域、32・・Nuコレ
クタコンタクト領域、33・・・開孔窓、34−°°エ
ミンタ電啄、35・・・ベース電極、36・・・コレク
ターi。
第2図は本発明の詳細な説明するため、つ°バイポーラ
トランジスタの要部断面図、第3図(a/〜(g);す
本発明の実施)刈シζ3けるNPNバイポーラトランジ
スタの製造方法τ二程頂二示す所面スである。 2I・・P−型シソコン基友、22・・・:・J′塁浬
込領域、23・・分離層化膜、24・・・N型島領域(
コレクク領域)、25・・・熱酸[ヒ漠、26・・・シ
リコン窒化膜パターン、26a・・・庇部、27・・・
P型ベース領域、28・・・第1の開孔部、29・・・
第2の開孔部、3o・・A8 ドープト多結晶シリコ
ン膜、31・・N+型エミッタ領域、32・・Nuコレ
クタコンタクト領域、33・・・開孔窓、34−°°エ
ミンタ電啄、35・・・ベース電極、36・・・コレク
ターi。
Claims (5)
- (1) 第1導電型の半導体層上に順次第1及び第2
の絶縁膜?形成する工程と、イオン注入に工り前記半導
体層に部分的に第2導電型の不純物領域を形成する工程
と、該第2導電型の不純物領域の一部上に対応する前記
第2の絶縁膜に選択的に第1の開孔部?形成する工程と
、該第1の開孔部下の前記第1の絶縁膜に第1の開孔部
りり大きい第2の開孔部を形成し、該第2の開孔部付近
の前記第2の絶縁膜r庇状に延出させる工程と、少なく
とも前記第1及び第2の開孔部金種う工うに第1導電型
の不純物?ドープした半導体膜?堆積する工程と、反応
性イオンエツチングにエリ前記半導体膜を除去し、前記
第2の絶縁膜の庇部下にのみ前記半導体膜?残存させる
工程と、第1及び第2の絶縁膜?透過しないエネルギー
で第1導電型の不純物?イオン注入した衾、熱処理を施
してイオン注入層を活性にするとともに前記第2の絶縁
膜の庇部下に残存した半導体膜に含まれる第1導電型の
不純物?拡散させることに:り前記第2導電型の不純物
領域に第1導電型の不純物領域?形成する工程と?具備
したこと?特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)第1及び第2の絶縁膜が夫々酸化膜及び窒化膜で
あること?特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体装置の製造方法。 - (3) 減圧CVD法にエリ半導体膜?堆積すること
?特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の
製造方法。 - (4)半導体膜が多結晶シリコン膜であること?特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法
。 - (5)第1導電屋の不純物が砒素であること?特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090082A JPS58206158A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090082A JPS58206158A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206158A true JPS58206158A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0155585B2 JPH0155585B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=13988595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090082A Granted JPS58206158A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153164A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS61208263A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | トランジスタの製造方法 |
| JPS61208262A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | トランジスタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141573A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS544575A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-13 | Nec Corp | Production of semiconductor devices |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57090082A patent/JPS58206158A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141573A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS544575A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-13 | Nec Corp | Production of semiconductor devices |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153164A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS61208263A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | トランジスタの製造方法 |
| JPS61208262A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | トランジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155585B2 (ja) | 1989-11-27 |
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