JPS58206168A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS58206168A JPS58206168A JP57087989A JP8798982A JPS58206168A JP S58206168 A JPS58206168 A JP S58206168A JP 57087989 A JP57087989 A JP 57087989A JP 8798982 A JP8798982 A JP 8798982A JP S58206168 A JPS58206168 A JP S58206168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- gate
- active layer
- layer
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はショットキ・ゲートおよび@縁ゲートによる電
界効果トランジスタを用いた半導体装置及びその製造方
法に関する。ものである。
界効果トランジスタを用いた半導体装置及びその製造方
法に関する。ものである。
従来、電界効果トランジスタ(以下FITと略す)を用
い七インバータは第1図に示す如く、エンハンスメント
(以下1−F’KTと略す)と、ディプリーション(以
下D−FKTと略す)との二櫨類の相異なる能動層をも
つPETで構成されていた。図中11は半導体基板、1
2はlIC−FF1T用能動層、13 、15゜17は
オーム性金属層、18はD−FET用能動層、19.1
9は空乏層を示す。っまシ、FF1Tのゲート構成を7
ヨツトキ或いは絶縁ゲートの一種類に限って、E−及び
D−FETの両方に適用するため、D−IFlnTの能
動層の担体濃度または厚さはE−ITよりも高濃度また
は厚くなっている。
い七インバータは第1図に示す如く、エンハンスメント
(以下1−F’KTと略す)と、ディプリーション(以
下D−FKTと略す)との二櫨類の相異なる能動層をも
つPETで構成されていた。図中11は半導体基板、1
2はlIC−FF1T用能動層、13 、15゜17は
オーム性金属層、18はD−FET用能動層、19.1
9は空乏層を示す。っまシ、FF1Tのゲート構成を7
ヨツトキ或いは絶縁ゲートの一種類に限って、E−及び
D−FETの両方に適用するため、D−IFlnTの能
動層の担体濃度または厚さはE−ITよりも高濃度また
は厚くなっている。
このように、従来のインバータでは、E及びD−L F
ET用の二種類の能動層を必要とし、従って製造工程も
複雑となるという欠点があったっまた、E −FET用
の能動層が設計通シに出来ても、D−FETの負荷電流
が最適化されているとは限らないという欠点があった。
ET用の二種類の能動層を必要とし、従って製造工程も
複雑となるという欠点があったっまた、E −FET用
の能動層が設計通シに出来ても、D−FETの負荷電流
が最適化されているとは限らないという欠点があった。
本発明はこれらの欠点を解決するため、E−及びD −
FETの能動層を同一として、ドライバとして用いるE
−PETのゲートは障壁(φB3)の高いショットキ接
合とし、負荷として用いるD−FETのゲートは、実効
的に障壁の低い絶縁ゲートとすることにより、容易にイ
ンバータを構成することを可能ならしめることを目的と
するものである。
FETの能動層を同一として、ドライバとして用いるE
−PETのゲートは障壁(φB3)の高いショットキ接
合とし、負荷として用いるD−FETのゲートは、実効
的に障壁の低い絶縁ゲートとすることにより、容易にイ
ンバータを構成することを可能ならしめることを目的と
するものである。
前記の目的を達成するため、本発明はエン・・ンスメン
ト形と、ディプリーション形との二種類の電界効果トラ
ンジスタを用いたインバータに2いて、同一の担体濃度
及び厚さを有する単一の能動層金膜け、前記の能動層に
対してショットキ・ゲートを有する電界効果トランジス
タをエン・・・ンスメント形とし、かつ前記の能動層に
対して、絶縁ゲートを有する電界効果トランジスタをデ
ィプリーション形負荷として用いることを特徴とする半
導体装置を発明の要旨とするものでちる。
ト形と、ディプリーション形との二種類の電界効果トラ
ンジスタを用いたインバータに2いて、同一の担体濃度
及び厚さを有する単一の能動層金膜け、前記の能動層に
対してショットキ・ゲートを有する電界効果トランジス
タをエン・・・ンスメント形とし、かつ前記の能動層に
対して、絶縁ゲートを有する電界効果トランジスタをデ
ィプリーション形負荷として用いることを特徴とする半
導体装置を発明の要旨とするものでちる。
さらに本発明は半導体基板の主面に、一様なる能動層を
形成する工程と、前記の能動層上に砲縁膜を形成する工
程と、前記の絶縁課の一部を味テする工程と、前記の能
動層に対し7ヨントキ接合を得る金属層を被着する工程
と、前記の金属増分バタン化してショットキ・ゲート及
び絶縁ゲートを同時に得る工程とを含むことに4eとす
る半導体装置の製造方法を発明の要旨とするものである
。
形成する工程と、前記の能動層上に砲縁膜を形成する工
程と、前記の絶縁課の一部を味テする工程と、前記の能
動層に対し7ヨントキ接合を得る金属層を被着する工程
と、前記の金属増分バタン化してショットキ・ゲート及
び絶縁ゲートを同時に得る工程とを含むことに4eとす
る半導体装置の製造方法を発明の要旨とするものである
。
次に本発明の実施例を添附図面について説明する。なお
実施例は一つの例示であって、本発明のn!岬を逸脱し
ない範囲内で、種々の変更あるいは改良を行いうること
は云うまでもない。
実施例は一つの例示であって、本発明のn!岬を逸脱し
ない範囲内で、種々の変更あるいは改良を行いうること
は云うまでもない。
第2図(a)〜(d)は本発明の半導体装置とその製造
方法を示す。GaAs 、 Si等の半導体基板21上
に、エビタキ7ヤル成長またはイオン注入により能動層
22を形成する。イオン注入の場合は打込みイオンの活
性化のため700〜1000°Cで10〜30分間程度
の熱処理が必要である(第2図a)。
方法を示す。GaAs 、 Si等の半導体基板21上
に、エビタキ7ヤル成長またはイオン注入により能動層
22を形成する。イオン注入の場合は打込みイオンの活
性化のため700〜1000°Cで10〜30分間程度
の熱処理が必要である(第2図a)。
次いで、5102またはGa Asの酸化g23を、熱
酸化、プラズマ酸化またはスパッタ等の方法により、厚
さ約100ないし2000 Xに形成する(第2図b)
。
酸化、プラズマ酸化またはスパッタ等の方法により、厚
さ約100ないし2000 Xに形成する(第2図b)
。
次にソース、ドレインとなる領域の酸化膜を開口して能
動層22を露出しオーム性接触を得る金属ノー例えばG
a Asの場合、Au −00合金糸の金属ノーを被着
し、公知の技術によりパターン化し400〜soo’c
で30秒〜5分間程度の熱処理によシオーム性電極を得
る。ここで24はK −FETのソース電極、25はE
−F’ETのドレイン電極及びD −ITのソース電極
、26はD −FITのドレイン電極である(第2図C
) 続いて、E −FITのゲートとなる領域の酸化膜を除
去した後、E−及びD −’l:Tのゲート電極用金属
として、例えばTi/Pt/Au 、 Mo 、 kL
、 C!r/Au等の金属層24.25.26を約0
.1〜L”mの厚さに被着し、パターン化してB −F
ETにはショットキ・ゲート電極27、D −FET
Kは絶縁ゲート電極28が形成さnる。インバータを得
るには、D −PETの絶縁ゲート電極28をソース電
極25に配線すればよい(第2図d)。K = FET
のゲート電極27はショットキ接合となっており、人力
信号がOvのとき、ショットキ接合障壁高さくψBn)
分だけの空乏層29が能動層に対して拡が9、芝流が流
れない。一方、D−FBTではゲー1+4Q28は絶縁
ゲートとなって2す1、能動層の表面状態密度が比較的
小さい場合、能動看側から見た絶泳ゲートの障壁高さは
、ショットキ汲合の障壁高さよりも低くなる。従って、
D−FETのゲート電極28から拡がる空乏層29′は
B −FETと同一の能動層22に対して、空乏層29
上シも小さくなり、負荷として用いることかでさる。
動層22を露出しオーム性接触を得る金属ノー例えばG
a Asの場合、Au −00合金糸の金属ノーを被着
し、公知の技術によりパターン化し400〜soo’c
で30秒〜5分間程度の熱処理によシオーム性電極を得
る。ここで24はK −FETのソース電極、25はE
−F’ETのドレイン電極及びD −ITのソース電極
、26はD −FITのドレイン電極である(第2図C
) 続いて、E −FITのゲートとなる領域の酸化膜を除
去した後、E−及びD −’l:Tのゲート電極用金属
として、例えばTi/Pt/Au 、 Mo 、 kL
、 C!r/Au等の金属層24.25.26を約0
.1〜L”mの厚さに被着し、パターン化してB −F
ETにはショットキ・ゲート電極27、D −FET
Kは絶縁ゲート電極28が形成さnる。インバータを得
るには、D −PETの絶縁ゲート電極28をソース電
極25に配線すればよい(第2図d)。K = FET
のゲート電極27はショットキ接合となっており、人力
信号がOvのとき、ショットキ接合障壁高さくψBn)
分だけの空乏層29が能動層に対して拡が9、芝流が流
れない。一方、D−FBTではゲー1+4Q28は絶縁
ゲートとなって2す1、能動層の表面状態密度が比較的
小さい場合、能動看側から見た絶泳ゲートの障壁高さは
、ショットキ汲合の障壁高さよりも低くなる。従って、
D−FETのゲート電極28から拡がる空乏層29′は
B −FETと同一の能動層22に対して、空乏層29
上シも小さくなり、負荷として用いることかでさる。
なお化合物半導体基板上の同一なる能動ノーに対し、シ
ョットキ・ゲートを有する電界効果トランジスタをドラ
イバとし、該能動j祷に対し下色縁ゲートを有する電界
効果トランジスタを負荷としてインバータを構成する。
ョットキ・ゲートを有する電界効果トランジスタをドラ
イバとし、該能動j祷に対し下色縁ゲートを有する電界
効果トランジスタを負荷としてインバータを構成する。
以上説明したようK、本発明によれq m −F’ET
にショットキ障壁の高い/ヨットキ接合ゲートを用い、
負荷側D −1:Tは俄縁ゲート’を用いているため、
同一の能動層釦対してD −FgTでは仝乏層孤がりが
E−FmTよりも小さくなる。従って、従来技術の妬<
b + D F−FET用の二種類の能動1iを
形成することが不要となるという利点がある。
にショットキ障壁の高い/ヨットキ接合ゲートを用い、
負荷側D −1:Tは俄縁ゲート’を用いているため、
同一の能動層釦対してD −FgTでは仝乏層孤がりが
E−FmTよりも小さくなる。従って、従来技術の妬<
b + D F−FET用の二種類の能動1iを
形成することが不要となるという利点がある。
便って、E−F元T用の能動層を形成するだげで良く、
D −F’ET用の能動層の担体礫度及び厚さ全制鉤す
る必要がなく、製造工程が簡素となる利点がある。
D −F’ET用の能動層の担体礫度及び厚さ全制鉤す
る必要がなく、製造工程が簡素となる利点がある。
ぼた、D −FETの絶縁ゲート用の絶縁膜の厚さ金利
価することlこより、負荷電流を最適化することができ
るので、インバータを構成単位とする集積回路を容易に
得ることができる。
価することlこより、負荷電流を最適化することができ
るので、インバータを構成単位とする集積回路を容易に
得ることができる。
第1図は従来のショットキ接合電界効果トランジスタを
用いたインバータの断面図、第2図(a)〜(dlは本
発明によるインバータの実施例の断面図である。 11.21・・半導体基板、12.22・・R−FET
用能動層、13 、15 、17 、24 、25 、
26・・・オーム曲金属層、14.16.27.28・
・・ショットキ・ゲート金属層、18・・・D −FE
T用能動層、19,19,29.29’・・空乏上、2
3・・11−。 特許出願人 日本電信電話公社 第 第1図 1919′ −)23 24 25.26 29 29′
用いたインバータの断面図、第2図(a)〜(dlは本
発明によるインバータの実施例の断面図である。 11.21・・半導体基板、12.22・・R−FET
用能動層、13 、15 、17 、24 、25 、
26・・・オーム曲金属層、14.16.27.28・
・・ショットキ・ゲート金属層、18・・・D −FE
T用能動層、19,19,29.29’・・空乏上、2
3・・11−。 特許出願人 日本電信電話公社 第 第1図 1919′ −)23 24 25.26 29 29′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υエンハンスメント形と、ディプリーション形との二
種類の電界効果トランジスタを用いたインバータにおい
て、同一の担体濃度及び厚さを有する単一の能動層を設
け、前記の能動層に対してショットキ・ゲートを有する
電界効果トランジスタをエンハンスメント形とし、かつ
前記の能動層に対して、絶縁ゲートを有する電界効果ト
ランジスタをディプリーション形負荷として用いること
を特徴とする半導体装置。 (2)半導体基板の主面に、一様なる能動層を形成する
工程と、前記の能動層上に絶縁膜を形成する工程と、前
記の絶縁膜の一部を除去する工程と、前記の能動層に対
し、ショットキ接合を得る金属層を破着する工程と、前
記の金属層をバタン化して/ヨノトキ・ゲート及び絶縁
ゲートを同時に得る工程と金含むことを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087989A JPS58206168A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087989A JPS58206168A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206168A true JPS58206168A (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=13930217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087989A Pending JPS58206168A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617662A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 固体撮像素子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544577A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-13 | Fujitsu Ltd | Semiconductor integrated circuit |
| JPS54144181A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-10 | Nec Corp | Integrated inverter circuit |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP57087989A patent/JPS58206168A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544577A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-13 | Fujitsu Ltd | Semiconductor integrated circuit |
| JPS54144181A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-10 | Nec Corp | Integrated inverter circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617662A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 固体撮像素子 |
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