JPS58206468A - コンバインの走行駆動装置 - Google Patents
コンバインの走行駆動装置Info
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- JPS58206468A JPS58206468A JP8766782A JP8766782A JPS58206468A JP S58206468 A JPS58206468 A JP S58206468A JP 8766782 A JP8766782 A JP 8766782A JP 8766782 A JP8766782 A JP 8766782A JP S58206468 A JPS58206468 A JP S58206468A
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- Japan
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- brake
- shaft
- clutch
- gears
- disengagement
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D11/00—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like
- B62D11/02—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides
- B62D11/06—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides by means of a single main power source
- B62D11/08—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides by means of a single main power source using brakes or clutches as main steering-effecting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンバイ/において左右の走行うローラを回転
、停止させる走行駆動装置に関するものである。
、停止させる走行駆動装置に関するものである。
コンバインは刈取脱穀機を搭載して走行する左右一対の
走行うローラを備えておシ、この走行うローラの駆動軸
は、走行ギアボックス内の変速装置とサイドクラッチと
を介して原動側との間を駆動連結されている。そして、
走行ギアボックスの入力軸の回転は変速装置で変速され
たのちサイドクラッチ軸に伝達され、操縦席からの操作
でサイドクラッチ軸上の左右のサイドクラッチのいずれ
かを選択的に断接したり同時に断接したりすることによ
り、分割された左右の走行駆動軸上の駆動輪のいずれか
が回転、停止したり、同時に回転。
走行うローラを備えておシ、この走行うローラの駆動軸
は、走行ギアボックス内の変速装置とサイドクラッチと
を介して原動側との間を駆動連結されている。そして、
走行ギアボックスの入力軸の回転は変速装置で変速され
たのちサイドクラッチ軸に伝達され、操縦席からの操作
でサイドクラッチ軸上の左右のサイドクラッチのいずれ
かを選択的に断接したり同時に断接したりすることによ
り、分割された左右の走行駆動軸上の駆動輪のいずれか
が回転、停止したり、同時に回転。
停止したシするように構成されている。こうすることに
よシ、機台は駆動輪が停止した側へ旋回し、また左右の
駆動輪が同時に停止したときには機台が停止する。
よシ、機台は駆動輪が停止した側へ旋回し、また左右の
駆動輪が同時に停止したときには機台が停止する。
このような走行駆動装置には一般にブレーキ装置が併設
されており、サイドクラッチの切断と同時にブレーキが
接続されて走行駆動軸の回転が制動されるように構成さ
れている。しかしながら、従来のブレーキ装置は、左右
のサイドクラッチごとにそれぞれ独立したサイドブレー
キをサイドクラッチと同軸上に設けたものでおるために
、走行ギアボックスが軸方向に広幅となってこnと走行
うローラとの間に雑草や泥土が詰シ易く、この詰シを避
けるために走行うローラの幅が制約されたり機幅が広く
なったシするという欠点があった。またブレーキ装置を
2組設けることによシ構造が複雑で保守作業が面倒であ
シ、さらに減速されない高速のサイドクラッチ軸を制動
しなければならないψで、ブレーキの利きが悪く、利き
を良くするためにブレーキ装置が大型化してますます機
幅が広がるという不具合があった。
されており、サイドクラッチの切断と同時にブレーキが
接続されて走行駆動軸の回転が制動されるように構成さ
れている。しかしながら、従来のブレーキ装置は、左右
のサイドクラッチごとにそれぞれ独立したサイドブレー
キをサイドクラッチと同軸上に設けたものでおるために
、走行ギアボックスが軸方向に広幅となってこnと走行
うローラとの間に雑草や泥土が詰シ易く、この詰シを避
けるために走行うローラの幅が制約されたり機幅が広く
なったシするという欠点があった。またブレーキ装置を
2組設けることによシ構造が複雑で保守作業が面倒であ
シ、さらに減速されない高速のサイドクラッチ軸を制動
しなければならないψで、ブレーキの利きが悪く、利き
を良くするためにブレーキ装置が大型化してますます機
幅が広がるという不具合があった。
本発明は以上のようガ点に鑑みなされたもので、左右の
各クラッチギアがクラッチ切断方向へ移動するときにこ
れと噛合う左右一対のブレーキギアを固定したブレーキ
軸を設け;このブレーキ軸に、サイドクラッチの切断動
作に連動して走行駆動軸の回転を制動する1つのブレー
キ装置を連特することにより、保守を容易にし装置の小
型、簡素化と制動力の向上を計ったコンバインの走行駆
動装置を提供するものである。以下、本発明の実施例を
図面に基いて詳細に説明する。
各クラッチギアがクラッチ切断方向へ移動するときにこ
れと噛合う左右一対のブレーキギアを固定したブレーキ
軸を設け;このブレーキ軸に、サイドクラッチの切断動
作に連動して走行駆動軸の回転を制動する1つのブレー
キ装置を連特することにより、保守を容易にし装置の小
型、簡素化と制動力の向上を計ったコンバインの走行駆
動装置を提供するものである。以下、本発明の実施例を
図面に基いて詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係る走行駆動装置の実施
例を示し、第1図はその平面図、第2図は同じく偵面図
、第3図は第2図のAA断面図である。図において、走
行ギアボックス1は軸方向に2分割されてボルトで一体
的に接合されており、その上端部には原動側と駆動連結
された入力軸2が軸支されている。入力軸2の下方には
、入力軸2との間を変速ギア3,4およびこれと選択的
に切替えられる他の1組の変速ギアとで駆動連結された
変速軸5が軸支されておシ、さらに変速軸5の下方には
クラッチ軸6がボールベアリング7を介して回転自在に
軸支されている。このクラッチ軸6の中央部には、変速
軸5上の中間ギア8と噛合うセンタギア9がクラッチ軸
6の鍔とスナップリング10とで軸方向への移動を規制
されて回動自在に遊装されている。サイドクラッチ軸6
上には、歯幅を広く形成された左右1対のクラッチギア
11および12が、センタギア9の両側に位置して回動
かつ摺動自在に遊装されており、これらクラッチギア1
1,12とセンタギア9との対向面には、クラッチギア
11.12を摺動させることによシ噛合が断接されてセ
ンタギア9からクラッチギア11,12への回転伝達が
断接されるクラッチ面13.14が形成されている。1
5は圓シフタ16のころ17を係合させる溝であり、ま
た18はクラッチギア11.12をセンタギア9との噛
合方向へ付勢するクラッチはねである。さらにサイドク
ラッチ軸6の下方には、走行ギアボックス1の中央で分
割されて左右別体に形成された一対の走行駆動軸19お
よび20が、ボールベアリング21と車軸パイプ22先
端部のボールベアリング(図示せず)とで回転自在に軸
支されておりその内端部に固定された走行駆動ギア23
゜24は、クラッチギア11,12とそれぞれ噛合って
いる。左右の走行駆動軸19.20の先端部には、図示
しない走行うローラの駆動輪が軸着されている。
例を示し、第1図はその平面図、第2図は同じく偵面図
、第3図は第2図のAA断面図である。図において、走
行ギアボックス1は軸方向に2分割されてボルトで一体
的に接合されており、その上端部には原動側と駆動連結
された入力軸2が軸支されている。入力軸2の下方には
、入力軸2との間を変速ギア3,4およびこれと選択的
に切替えられる他の1組の変速ギアとで駆動連結された
変速軸5が軸支されておシ、さらに変速軸5の下方には
クラッチ軸6がボールベアリング7を介して回転自在に
軸支されている。このクラッチ軸6の中央部には、変速
軸5上の中間ギア8と噛合うセンタギア9がクラッチ軸
6の鍔とスナップリング10とで軸方向への移動を規制
されて回動自在に遊装されている。サイドクラッチ軸6
上には、歯幅を広く形成された左右1対のクラッチギア
11および12が、センタギア9の両側に位置して回動
かつ摺動自在に遊装されており、これらクラッチギア1
1,12とセンタギア9との対向面には、クラッチギア
11.12を摺動させることによシ噛合が断接されてセ
ンタギア9からクラッチギア11,12への回転伝達が
断接されるクラッチ面13.14が形成されている。1
5は圓シフタ16のころ17を係合させる溝であり、ま
た18はクラッチギア11.12をセンタギア9との噛
合方向へ付勢するクラッチはねである。さらにサイドク
ラッチ軸6の下方には、走行ギアボックス1の中央で分
割されて左右別体に形成された一対の走行駆動軸19お
よび20が、ボールベアリング21と車軸パイプ22先
端部のボールベアリング(図示せず)とで回転自在に軸
支されておりその内端部に固定された走行駆動ギア23
゜24は、クラッチギア11,12とそれぞれ噛合って
いる。左右の走行駆動軸19.20の先端部には、図示
しない走行うローラの駆動輪が軸着されている。
一方、サイドクラッチ軸6の斜め上方には、ブレーキ軸
25がボールベアリング26を介して軸支されており、
このブレーキ軸25上には、左右の各クラッチギア11
,12がクラッチ切断方向へ移動したときにこれらと個
々に噛合う左右一対のブレーキギア27.28が軸着さ
れている。さらに、ブレーキ軸25の上方には、これと
直交するブレーキドラム軸29がボールベアリング30
を介して軸支されており、ブレーキ軸25とブレーキド
ラム軸29とは、ベベルギア31.32によつ七駆動連
結されている。
25がボールベアリング26を介して軸支されており、
このブレーキ軸25上には、左右の各クラッチギア11
,12がクラッチ切断方向へ移動したときにこれらと個
々に噛合う左右一対のブレーキギア27.28が軸着さ
れている。さらに、ブレーキ軸25の上方には、これと
直交するブレーキドラム軸29がボールベアリング30
を介して軸支されており、ブレーキ軸25とブレーキド
ラム軸29とは、ベベルギア31.32によつ七駆動連
結されている。
全体を符号33で示すものは、ブレーキシューを拡張さ
せてその外周面とブレーキドラムの内周面との摩擦によ
り軸の回転を制動する従来公知のドラム式ブレーキ装置
であって、ブレーキドラム軸29には円筒状のブレーキ
ドラム34が固定されており、また、走行ギアボックス
1と一体的に設けられたケーシング35の蓋体36には
、本発明の他の実施例を示す第4図において明らかなよ
うに半円弧状に形成された一対のブレーキシュー37が
ピン38によって枢支されている。ブレーキシュー37
の他端間には、蓋体36に軸支されたピン39上のカム
40が臨んでおシ、後述する操作装置でピン39を回動
させることによシ、カム40が90°回動してその大径
部でブレーキシュー37をピン38中心に開かせてブレ
ーキドラム34の内周面との摩擦でブレーキドラム軸2
9の回転を制動させるように構成されている。
せてその外周面とブレーキドラムの内周面との摩擦によ
り軸の回転を制動する従来公知のドラム式ブレーキ装置
であって、ブレーキドラム軸29には円筒状のブレーキ
ドラム34が固定されており、また、走行ギアボックス
1と一体的に設けられたケーシング35の蓋体36には
、本発明の他の実施例を示す第4図において明らかなよ
うに半円弧状に形成された一対のブレーキシュー37が
ピン38によって枢支されている。ブレーキシュー37
の他端間には、蓋体36に軸支されたピン39上のカム
40が臨んでおシ、後述する操作装置でピン39を回動
させることによシ、カム40が90°回動してその大径
部でブレーキシュー37をピン38中心に開かせてブレ
ーキドラム34の内周面との摩擦でブレーキドラム軸2
9の回転を制動させるように構成されている。
以上のように構成されたサイドクラッチ装置とブレーキ
装置33との操作装置の構成を説明する。
装置33との操作装置の構成を説明する。
走行ギアボックスの両側部に軸支されたクラッチアーム
軸41には、L字状に形成されたクラッチアーム42が
軸着されており、その片方の遊端部に一端を枢着された
ワイヤ43は、図示しないサイドクラッチレバ−に他端
を接続されている。そして左右の各サイドクラッチレバ
−を個々に操作することにより、クララチア亡ム42が
揺動し、クラッチアーム軸41先端のサイドクラッチカ
ム440作用でシフタ軸45上のシフタ16が揺動して
左右のクラッチギア11,12とセンタギア9とによる
左右のサイドクラッチが個々に断接されるように構成さ
れている。一方、機台側のフレーム46にステー47で
支持されたレバー軸48の両端部には、ローラレバー4
9が割線めによって固定されてお虱各ローラレバー49
の遊端部に枢着されたロー25Gは、前記クラッチアー
ム42と一方向へのみ追従可能に係合されている。
軸41には、L字状に形成されたクラッチアーム42が
軸着されており、その片方の遊端部に一端を枢着された
ワイヤ43は、図示しないサイドクラッチレバ−に他端
を接続されている。そして左右の各サイドクラッチレバ
−を個々に操作することにより、クララチア亡ム42が
揺動し、クラッチアーム軸41先端のサイドクラッチカ
ム440作用でシフタ軸45上のシフタ16が揺動して
左右のクラッチギア11,12とセンタギア9とによる
左右のサイドクラッチが個々に断接されるように構成さ
れている。一方、機台側のフレーム46にステー47で
支持されたレバー軸48の両端部には、ローラレバー4
9が割線めによって固定されてお虱各ローラレバー49
の遊端部に枢着されたロー25Gは、前記クラッチアー
ム42と一方向へのみ追従可能に係合されている。
また、レバー軸48の片方の端部に軸着されたブレーキ
レバー51の遊端部には、連結ロッド52の一端が枢着
されておシ、連結ロッド52の他端は、前記蓋体36か
ら突出するピン39に固定されたL字状のブレーキアー
ム53の遊端部に枢着されている。そして、左右の各ク
ラッチレバ−を個々にクラッチ切断方向へ操作すること
により、操作側のクラッチが切断されると同時にこの動
作に連動してクラッチアーム42がころ50をけり上げ
、ローラレバーj′9.ブレーキレバー51゜連結ロッ
ド52およびブレーキアーム53を介シてカム40が回
動することKより、ブレーキ7ユー37が開いてブレー
キドラム軸29が制動されるように構成されている。
レバー51の遊端部には、連結ロッド52の一端が枢着
されておシ、連結ロッド52の他端は、前記蓋体36か
ら突出するピン39に固定されたL字状のブレーキアー
ム53の遊端部に枢着されている。そして、左右の各ク
ラッチレバ−を個々にクラッチ切断方向へ操作すること
により、操作側のクラッチが切断されると同時にこの動
作に連動してクラッチアーム42がころ50をけり上げ
、ローラレバーj′9.ブレーキレバー51゜連結ロッ
ド52およびブレーキアーム53を介シてカム40が回
動することKより、ブレーキ7ユー37が開いてブレー
キドラム軸29が制動されるように構成されている。
以上のように構成された走行駆動装置の動作を説明する
。原動側から入力軸2に伝達された回転は、変速ギア3
,4tたは他方の変速ギアで変速されて変速軸5に伝達
されたのち、変速軸5上の中間ギア8からセンタギア9
に伝達される。このときサイドクラッチレバ−の操作に
より左右のクラッチギア11.12のクラッチ面14が
センタギア9のクラッチ面13と噛合っていると、セン
タギア9の回転は、クラッチギア11.12を経て左右
の走行駆動ギア23.24に伝達され、左右の走行駆動
軸19.20上の駆動輪に張架された走行うローラが同
時に回転して機台が直進する。
。原動側から入力軸2に伝達された回転は、変速ギア3
,4tたは他方の変速ギアで変速されて変速軸5に伝達
されたのち、変速軸5上の中間ギア8からセンタギア9
に伝達される。このときサイドクラッチレバ−の操作に
より左右のクラッチギア11.12のクラッチ面14が
センタギア9のクラッチ面13と噛合っていると、セン
タギア9の回転は、クラッチギア11.12を経て左右
の走行駆動ギア23.24に伝達され、左右の走行駆動
軸19.20上の駆動輪に張架された走行うローラが同
時に回転して機台が直進する。
次に例えは機台を左方へ旋回させる場合には、左側のサ
イドクラッチレバ−を操作してワイヤ43を引張ると、
クラッチアーム42が第2図の時計方向へ回動し、クラ
ッチアーム軸41上のサイドクラッチカム44の作用で
シフタ16が揺動してクラッチギア14がセンタギア9
から離れることにより左側のサイドクラッチが切断され
る。これと同時にクラッチアーム42がころ50をけわ
上げ、レバー軸48を第2図の反時計方向へ回動させる
ので、ブレーキレバー51.連結ロッド52およびブレ
ーキアーム53を介しピン39上のカム40が回動して
ブレーキシュー37を開かせ、固定状のブレーキドラム
34の内周面との摩擦によシブレーキドラム軸290回
転が制動される。
イドクラッチレバ−を操作してワイヤ43を引張ると、
クラッチアーム42が第2図の時計方向へ回動し、クラ
ッチアーム軸41上のサイドクラッチカム44の作用で
シフタ16が揺動してクラッチギア14がセンタギア9
から離れることにより左側のサイドクラッチが切断され
る。これと同時にクラッチアーム42がころ50をけわ
上げ、レバー軸48を第2図の反時計方向へ回動させる
ので、ブレーキレバー51.連結ロッド52およびブレ
ーキアーム53を介しピン39上のカム40が回動して
ブレーキシュー37を開かせ、固定状のブレーキドラム
34の内周面との摩擦によシブレーキドラム軸290回
転が制動される。
このとき、クラッチギア12の移動によりこれとブレー
キギア28とが噛合っていて、ブレーキ軸25と走行駆
動軸20とがギア28 、12,24の噛合で連結され
ているので、走行慣性で回転し続けようとする走行駆動
軸19.21のうち左側の走行駆動軸20のみが回転を
制動され、機台は左方へ旋回する。旋回後はサイドクラ
ッチレバ−の操作により再びサイドクラッチが接続され
ると同時に、クラッチアーム42がころ50から逃げ、
レバー軸48等を経てブレーキ装置33による制動が解
かれるので、走行駆動軸20が入力軸2側からの駆動で
再び回転し機台が直進する。このとき、ブレーキ軸25
は停止する。右方へ旋回する場合も1組のブレーキ装置
33を共用して左旋回の場合と同じ動作をし、また、両
方のサイドクラッチレバ−を操作することによジ、両方
のサイドクラッチが切断され、これに連動してブレーキ
装置33が動作することによ9機台が停止する。
キギア28とが噛合っていて、ブレーキ軸25と走行駆
動軸20とがギア28 、12,24の噛合で連結され
ているので、走行慣性で回転し続けようとする走行駆動
軸19.21のうち左側の走行駆動軸20のみが回転を
制動され、機台は左方へ旋回する。旋回後はサイドクラ
ッチレバ−の操作により再びサイドクラッチが接続され
ると同時に、クラッチアーム42がころ50から逃げ、
レバー軸48等を経てブレーキ装置33による制動が解
かれるので、走行駆動軸20が入力軸2側からの駆動で
再び回転し機台が直進する。このとき、ブレーキ軸25
は停止する。右方へ旋回する場合も1組のブレーキ装置
33を共用して左旋回の場合と同じ動作をし、また、両
方のサイドクラッチレバ−を操作することによジ、両方
のサイドクラッチが切断され、これに連動してブレーキ
装置33が動作することによ9機台が停止する。
第4図は本発明の他の実施例を示す走行駆動装を要部の
側面図であって、本実施例においては、前記実施例にお
けるブレーキドラム軸29を設けることなくブレーキ装
置が直接ブレーキ軸25上に設けられている他は前記実
施例と同じであるから、各部品に前記実施例と同じ符号
を付してその説明を省略するっ本実施例は前記実施例よ
シも部品点数が少なく構造が簡素化されるが、装置全体
の軸方向の幅を縮小する点においては本実施例よりも前
記実施例の方が優れている。また、前記各実施例はサイ
ドクラッチの断接動作とブレーキ装置の断接動作とを運
動させる構渾として両方の操作レバーをアーム等で駆動
連結した例を示したが、例えば、サイドクラッチの切断
によシブレーキ軸25が回転し始めるのを利用してこの
回転力でブレーキシュー31を開かせることによシ制動
力を得るようにするなど、クラッチギア11.12の移
動動作に連動して直接ブレーキ装置33を作動させるよ
うにしてもよい。
側面図であって、本実施例においては、前記実施例にお
けるブレーキドラム軸29を設けることなくブレーキ装
置が直接ブレーキ軸25上に設けられている他は前記実
施例と同じであるから、各部品に前記実施例と同じ符号
を付してその説明を省略するっ本実施例は前記実施例よ
シも部品点数が少なく構造が簡素化されるが、装置全体
の軸方向の幅を縮小する点においては本実施例よりも前
記実施例の方が優れている。また、前記各実施例はサイ
ドクラッチの断接動作とブレーキ装置の断接動作とを運
動させる構渾として両方の操作レバーをアーム等で駆動
連結した例を示したが、例えば、サイドクラッチの切断
によシブレーキ軸25が回転し始めるのを利用してこの
回転力でブレーキシュー31を開かせることによシ制動
力を得るようにするなど、クラッチギア11.12の移
動動作に連動して直接ブレーキ装置33を作動させるよ
うにしてもよい。
以上の説明によシ明らかなように、本発明によれば、コ
ンバインの走行駆動装置におい−て左右の各クラッチギ
アがクラッチ切断方向へ移動するときKこれと噛合う左
右一対のブレーキギアを固定したブレーキ軸を設け、こ
のブレーキ軸に、サイドクラッチの切断動作に連動して
走行駆動軸の回転を制動する1つのブレーキ装置を連結
するととKより、従来左右のサイドクラッチごとにブレ
ーキ装置が1組ずつ設けられていたのが1組で左右のサ
イドクラッチに共用されることになるので、構造が簡素
化され保守が容易になるとともに、装置の軸方向に対す
る幅を大幅に縮小することができ、走行うローラの幅を
縮小することなく走行うローラとの間隔を拡けることが
できてこの箇所への雑草や泥土の詰シがなくなることに
よシ走行が円滑になシ保守の労力が軽減される。
ンバインの走行駆動装置におい−て左右の各クラッチギ
アがクラッチ切断方向へ移動するときKこれと噛合う左
右一対のブレーキギアを固定したブレーキ軸を設け、こ
のブレーキ軸に、サイドクラッチの切断動作に連動して
走行駆動軸の回転を制動する1つのブレーキ装置を連結
するととKより、従来左右のサイドクラッチごとにブレ
ーキ装置が1組ずつ設けられていたのが1組で左右のサ
イドクラッチに共用されることになるので、構造が簡素
化され保守が容易になるとともに、装置の軸方向に対す
る幅を大幅に縮小することができ、走行うローラの幅を
縮小することなく走行うローラとの間隔を拡けることが
できてこの箇所への雑草や泥土の詰シがなくなることに
よシ走行が円滑になシ保守の労力が軽減される。
第1図ないし第4図は本発明に係るコンバインの走行駆
動装置の実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は
同じく側面図、第3図は第2図のAA断面図、第4図は
本発明の他の実施例を示す走行駆動装置要部の断面図で
ある。 6・・・−サイドクラッチ軸、9・ψ・・センタギア、
11,12ψ・−・サイドクラッチギア、13.14−
・O・クラッチ面、19.20・−・・走行駆動軸、2
5・・・・ブレーキ軸、27゜28・・・−ブレーキギ
ア、29・・・・ブレーキドラム軸、31,320・−
・ベベルギア、33easeブレーキ装置0 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名) 第1図 第2図 第3図
動装置の実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は
同じく側面図、第3図は第2図のAA断面図、第4図は
本発明の他の実施例を示す走行駆動装置要部の断面図で
ある。 6・・・−サイドクラッチ軸、9・ψ・・センタギア、
11,12ψ・−・サイドクラッチギア、13.14−
・O・クラッチ面、19.20・−・・走行駆動軸、2
5・・・・ブレーキ軸、27゜28・・・−ブレーキギ
ア、29・・・・ブレーキドラム軸、31,320・−
・ベベルギア、33easeブレーキ装置0 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 左右の走行駆動軸と個々に駆動連結された1個のサイド
クラッチ軸と、このサイドクラッチ軸上で摺動すること
によシ前記走行駆動軸の回転を個々に断接する左右一対
のサイドクラッチギアとを備えたコンバインの走行駆動
装置において、前記各サイドクラッチギアがクラッチ切
断方向へ移動したときにこれと噛合う左右一対のブレー
キギアを固定したブレーキ軸を設け、前記各サイドクラ
ッチギアのクラッチ切断動作に連動して前記ブレーキ軸
とサイドクラッチ軸とを介し前記クラッチ切断側の走行
駆動軸の回転を制動する1つのブレーキ装置を前記ブレ
ーキ軸に連結したことを特徴とするコンバインの走行駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8766782A JPS58206468A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | コンバインの走行駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8766782A JPS58206468A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | コンバインの走行駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206468A true JPS58206468A (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=13921290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8766782A Pending JPS58206468A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | コンバインの走行駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206468A (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8766782A patent/JPS58206468A/ja active Pending
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