JPS58207971A - 既設管の内面補修方法 - Google Patents
既設管の内面補修方法Info
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- JPS58207971A JPS58207971A JP9257482A JP9257482A JPS58207971A JP S58207971 A JPS58207971 A JP S58207971A JP 9257482 A JP9257482 A JP 9257482A JP 9257482 A JP9257482 A JP 9257482A JP S58207971 A JPS58207971 A JP S58207971A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、既設のガス管、水道管などの内面を樹脂剤に
てコーティングする場合の、既設管の内面補修方法に関
する。
てコーティングする場合の、既設管の内面補修方法に関
する。
従来、ガス管、水′f1管など、地下埋設セまたは屋内
配管を、埋設状態のままでその内面から補修する/j法
が独ノt Jli!唱され゛(いるが、イの中の1つ0
) /Jtム°どしく、土ボ1シ樹脂/、fどの熱硬生
竹樹脂を−r −ディング剤としく11ノ持ガス(、−
載lて対蒙既bp管内に搬送し内壁101に固着、同化
さける方法がある。この11.’lの10持ガス11は
、従来の場合、管内(・2にす/’Cm2〜7にり/C
l112程度の高几ぐあり、流速も80 ta/ s
〜100m/ sの高速である。
配管を、埋設状態のままでその内面から補修する/j法
が独ノt Jli!唱され゛(いるが、イの中の1つ0
) /Jtム°どしく、土ボ1シ樹脂/、fどの熱硬生
竹樹脂を−r −ディング剤としく11ノ持ガス(、−
載lて対蒙既bp管内に搬送し内壁101に固着、同化
さける方法がある。この11.’lの10持ガス11は
、従来の場合、管内(・2にす/’Cm2〜7にり/C
l112程度の高几ぐあり、流速も80 ta/ s
〜100m/ sの高速である。
ここで問題になるのは、補修しようとする既設管にj;
L 、腐蝕の進行によって外部と連通づるピンホール状
の腐蝕孔が多数形成されている場合があり、この場合、
担持ガスの圧力が高いと、=1−ディング剤が上記腐蝕
孔を介して外部に噴出し、その部分の、=1−ティング
(孔うめ)ができない。また、高圧ガスで腐蝕孔が拡大
されてその個所から管自体が破屓される場合もあり、埋
設状態での補修の意義を失うこともある。
L 、腐蝕の進行によって外部と連通づるピンホール状
の腐蝕孔が多数形成されている場合があり、この場合、
担持ガスの圧力が高いと、=1−ディング剤が上記腐蝕
孔を介して外部に噴出し、その部分の、=1−ティング
(孔うめ)ができない。また、高圧ガスで腐蝕孔が拡大
されてその個所から管自体が破屓される場合もあり、埋
設状態での補修の意義を失うこともある。
−でこで本発明者は先に、コーディング剤を既設管内に
通り際、担持ガスを、大気圧に対して僅かな圧力差をも
つように低圧とし、低圧の担持ガス中にツー1イング剤
を拡散さUた状態C既設管内に通Iことにより、腐蝕孔
があっても、その孔から、」−ティング剤が噴き出さな
いようにして、孔を塞ぐように管内面にコーティング層
を成形でさる既設管の内面補修方法を提案した。
通り際、担持ガスを、大気圧に対して僅かな圧力差をも
つように低圧とし、低圧の担持ガス中にツー1イング剤
を拡散さUた状態C既設管内に通Iことにより、腐蝕孔
があっても、その孔から、」−ティング剤が噴き出さな
いようにして、孔を塞ぐように管内面にコーティング層
を成形でさる既設管の内面補修方法を提案した。
この方法では、損11ガスが低圧であることから所定長
さにわ1.:つでコーティング剤を搬送し得るようにす
るには、そのコーディング剤は粘瓜の低い低粘度の樹脂
材を用いなければならず、これでは管内面に成形される
コーティング層の肉厚が薄くなることから、例えば補修
の対象がガス管の場合、ガス管として飲水される所定の
「保形性」を満足させる管強l衰が得られないという問
題があった。
さにわ1.:つでコーティング剤を搬送し得るようにす
るには、そのコーディング剤は粘瓜の低い低粘度の樹脂
材を用いなければならず、これでは管内面に成形される
コーティング層の肉厚が薄くなることから、例えば補修
の対象がガス管の場合、ガス管として飲水される所定の
「保形性」を満足させる管強l衰が得られないという問
題があった。
本発明は、上述の問題を解消し、腐蝕孔があ−)でも、
その孔を塞ぐように所定長さにわたって既設管の内面に
−+−jインク層を成形でさ、しかしコーティング層を
所定の厚さに成形できて、例えばガス管どして数*され
る「保形性」を+j)に満足させる管強度を備えた管に
補修できる既設管の内面補修方法を提供することを目的
とJるものである。
その孔を塞ぐように所定長さにわたって既設管の内面に
−+−jインク層を成形でさ、しかしコーティング層を
所定の厚さに成形できて、例えばガス管どして数*され
る「保形性」を+j)に満足させる管強度を備えた管に
補修できる既設管の内面補修方法を提供することを目的
とJるものである。
この「1的のため本発明は、既2ジ管内にコーディング
剤庖通り(二あl、ニー)(、Yの:1−ティング剤の
搬送を釣後2段階に分け、初期段階では、低粘度のD−
5インク剤を(It J:f、搬送で既設管内に通りこ
とにより腐蝕孔がある場合でもその孔を塞ぎ1;〕るよ
うに:〕1−jイング処を施し、次段階では、へ粘度の
コーティング剤を高圧搬送で既設管内に通して十分な厚
さの」−ディング層が成形できるようにしたことを特徴
とづる。
剤庖通り(二あl、ニー)(、Yの:1−ティング剤の
搬送を釣後2段階に分け、初期段階では、低粘度のD−
5インク剤を(It J:f、搬送で既設管内に通りこ
とにより腐蝕孔がある場合でもその孔を塞ぎ1;〕るよ
うに:〕1−jイング処を施し、次段階では、へ粘度の
コーティング剤を高圧搬送で既設管内に通して十分な厚
さの」−ディング層が成形できるようにしたことを特徴
とづる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明ダる。
図において1祠号1はコンプレツリであり、各」ンプレ
ッ号1の圧縮空気出口側がヘッダ2に連通されている。
ッ号1の圧縮空気出口側がヘッダ2に連通されている。
上記ヘッダ2はガバノー3を介して空気加熱機4に連通
されており、上記空気加熱機4はボイラ5より誠圧弁6
を介して供給された熱気と、上記ヘッダ2からの圧縮空
気との間で熱交換し正圧の担持ガスを生成するのである
。]−記111持ガスは圧力調整器1を介しく気流発生
器8を通り、所要の気流形態、すなわち旋回流あるいG
よ渦流どなって樹脂コーティングヘッド9へともたらさ
れる。
されており、上記空気加熱機4はボイラ5より誠圧弁6
を介して供給された熱気と、上記ヘッダ2からの圧縮空
気との間で熱交換し正圧の担持ガスを生成するのである
。]−記111持ガスは圧力調整器1を介しく気流発生
器8を通り、所要の気流形態、すなわち旋回流あるいG
よ渦流どなって樹脂コーティングヘッド9へともたらさ
れる。
一方、上記圧力調整器7は、バイパス路10を介して上
記コーティングヘッド9へ通じており、このバイパス路
10には、エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂がコーディ
ング剤として樹脂注入手段、−例えば第1タンク11お
よび第2タンク11aから供給される。上記第1タンク
11内には、比較的粘度の低い樹脂が、また第2タンク
11a内には、比較的粘度の高い樹脂が、それぞれ収容
されている。上記第1および第2のタンク11および1
1aから上記バイパス路10へのコーティング剤の供給
は、加熱空気中への液滴下の方式、噴射方式が採用され
る。
記コーティングヘッド9へ通じており、このバイパス路
10には、エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂がコーディ
ング剤として樹脂注入手段、−例えば第1タンク11お
よび第2タンク11aから供給される。上記第1タンク
11内には、比較的粘度の低い樹脂が、また第2タンク
11a内には、比較的粘度の高い樹脂が、それぞれ収容
されている。上記第1および第2のタンク11および1
1aから上記バイパス路10へのコーティング剤の供給
は、加熱空気中への液滴下の方式、噴射方式が採用され
る。
この実施例では、圧力調整器12を介してヘッダ2から
供給された1[縮空気の11力によって第1タンク11
および第2タンク11a内から樹脂を噴射する方式を採
用しでいる。まkl、Eコーディング剤は、a!度調節
器13および13aによってそれぞれ第1タンク11お
よび第2タンク11a内に又M&!され、適当4粘1褒
に1イI、:れ(いる。
供給された1[縮空気の11力によって第1タンク11
および第2タンク11a内から樹脂を噴射する方式を採
用しでいる。まkl、Eコーディング剤は、a!度調節
器13および13aによってそれぞれ第1タンク11お
よび第2タンク11a内に又M&!され、適当4粘1褒
に1イI、:れ(いる。
なJ3−中、右目14Jjよび14aは1記第1および
第2のランク11. llaとバイパス路10とを結ぶ
バルブであり、15はガバリ3の下流に設(」た安全弁
、16は101.11は圧力側、18は温度g1である
。
第2のランク11. llaとバイパス路10とを結ぶ
バルブであり、15はガバリ3の下流に設(」た安全弁
、16は101.11は圧力側、18は温度g1である
。
またこの実施例ぐは、気流発生′a8の下流において団
磨剤投入器19がバルブ20を介し【連通してあり、1
゛記投入器19にもヘッダ2から圧縮空気が供給される
ようになっていて、バルブ20を開放した時、上記It
縮空気で気流発生器8の下流に研磨剤が供給できるよう
になっている。これは、樹脂による=J−jイング加■
に先ft、−,>て、補修しようとする既BgJ11(
支管および供給管を含む対象既設管系)内を研磨し、錆
落しなどを行うためのものである。
磨剤投入器19がバルブ20を介し【連通してあり、1
゛記投入器19にもヘッダ2から圧縮空気が供給される
ようになっていて、バルブ20を開放した時、上記It
縮空気で気流発生器8の下流に研磨剤が供給できるよう
になっている。これは、樹脂による=J−jイング加■
に先ft、−,>て、補修しようとする既BgJ11(
支管および供給管を含む対象既設管系)内を研磨し、錆
落しなどを行うためのものである。
前記コーディングヘッド9は、導管により既設管Aの一
方の入口側に連通させると共に、上記既設管への他方の
出口には、バルブ21aおよび21bを介して=1−テ
ィング剤回収器22aおよび研磨剤1!す取器22bが
、2つに分岐された導管23を介して接続され°でいる
。そして上記回収器22a 、 22bにはバキューム
ポンプ24が接続してあり、負圧をl記既設管への出口
に及ぼしている。まlこ上記バ°1゜1−ムボンブ24
km Gよ、並列配欽でバイパス25が設番ノであり、
これにはバルブ2Gが設番ノられ゛(いる。
方の入口側に連通させると共に、上記既設管への他方の
出口には、バルブ21aおよび21bを介して=1−テ
ィング剤回収器22aおよび研磨剤1!す取器22bが
、2つに分岐された導管23を介して接続され°でいる
。そして上記回収器22a 、 22bにはバキューム
ポンプ24が接続してあり、負圧をl記既設管への出口
に及ぼしている。まlこ上記バ°1゜1−ムボンブ24
km Gよ、並列配欽でバイパス25が設番ノであり、
これにはバルブ2Gが設番ノられ゛(いる。
上記装置を用いて既設管への内面補修を行うにあたり、
本発明【゛は、第1段階と第2段階に分IJで次のよう
に樹脂が、コンブレラg1の駆動により送られる空気流
に担持されて既設管A内に搬送される。
本発明【゛は、第1段階と第2段階に分IJで次のよう
に樹脂が、コンブレラg1の駆動により送られる空気流
に担持されて既設管A内に搬送される。
まf第1段階(・は、第1タンク11側から低粘瓜の樹
脂が、二:]=jインク剤として、コンプレツリ1より
ヘッダ2−ガバナ3−空気加熱14−1.Lカ調整器l
を軽でバイパス路10内を通る加熱空気流の中に噴射さ
れ、ぞの空気流中に拡散、細粒化される。またこの第1
段階では、圧力調整器1の調整操作により担持11ス(
加熱空気)の圧ツノは、例えば4・0.3kg/ ca
2程瓜の低圧になってJ3す、ま1、:第2タンク11
a側のバルブ14aは開じられ−Cいる。そしてバルブ
26が開放されてバイパス25から空気がバ1」−ムボ
ン/24に名I−回流できるようにしく、バキュームポ
ンプ24による吸引L211Fを例え<、C−0,3k
(J/co+21dj嶽(1) R負/l−[L/ −
(k% ル。
脂が、二:]=jインク剤として、コンプレツリ1より
ヘッダ2−ガバナ3−空気加熱14−1.Lカ調整器l
を軽でバイパス路10内を通る加熱空気流の中に噴射さ
れ、ぞの空気流中に拡散、細粒化される。またこの第1
段階では、圧力調整器1の調整操作により担持11ス(
加熱空気)の圧ツノは、例えば4・0.3kg/ ca
2程瓜の低圧になってJ3す、ま1、:第2タンク11
a側のバルブ14aは開じられ−Cいる。そしてバルブ
26が開放されてバイパス25から空気がバ1」−ムボ
ン/24に名I−回流できるようにしく、バキュームポ
ンプ24による吸引L211Fを例え<、C−0,3k
(J/co+21dj嶽(1) R負/l−[L/ −
(k% ル。
−1紀」−−jイング#1は、熱硬化性樹脂であってら
明快用時間内【・あれば14化は起こらず、また第1タ
ンク11の樹脂は低粘度のものを使用しているので、空
気流中への分散がよく、より細粒化され、したがっ′2
:」−ディングヘッド9を紅てle(m管A内を1u持
ガスにより搬送される場合、担持ガスが低t1.であ−
)でも所定距離にわたつ゛(搬送ぐぎる状態になる。
明快用時間内【・あれば14化は起こらず、また第1タ
ンク11の樹脂は低粘度のものを使用しているので、空
気流中への分散がよく、より細粒化され、したがっ′2
:」−ディングヘッド9を紅てle(m管A内を1u持
ガスにより搬送される場合、担持ガスが低t1.であ−
)でも所定距離にわたつ゛(搬送ぐぎる状態になる。
この搬送過程で上記担持ガスは、気流発生!i8の働き
で旋回運動あるいは渦流状態で既設管A内へ尋人さね、
コーティング剤はその管内壁に付着し、固化されて、コ
ーティング層Bを形成する。
で旋回運動あるいは渦流状態で既設管A内へ尋人さね、
コーティング剤はその管内壁に付着し、固化されて、コ
ーティング層Bを形成する。
一方、バキュームポンプ24の働きで低角圧が既R管へ
の出目側に及、んでいるから、担持ガスは運#J]:ネ
ルギーを補填され、コーティング剤の搬送が助長される
。また上記低負圧の吸引作用により(、既設管A内にお
番)る1[1持ガスの流れに方向性がりλられることか
ら、既設管系の他の領域にJ11持ガスが無用に流入さ
れることが’J < s所望ルーI・でのコーティング
処理が行なえる。
の出目側に及、んでいるから、担持ガスは運#J]:ネ
ルギーを補填され、コーティング剤の搬送が助長される
。また上記低負圧の吸引作用により(、既設管A内にお
番)る1[1持ガスの流れに方向性がりλられることか
ら、既設管系の他の領域にJ11持ガスが無用に流入さ
れることが’J < s所望ルーI・でのコーティング
処理が行なえる。
この場合、担持ガスは低圧「で送られ、低角L〔で吸引
され、いずれにしても大気圧に対して僅がな圧力差を持
つだけであるので、既設管へに、例えばピンホール状態
の病蝕孔があっても、その孔からコーディング剤が噴き
出すようなことがなく、」−ティンク剤により孔がjl
J塞され、がクシ−(既設@への内向全域にねl、:っ
て漏れのない状態に管内面を二J −jインクすること
ができる。
され、いずれにしても大気圧に対して僅がな圧力差を持
つだけであるので、既設管へに、例えばピンホール状態
の病蝕孔があっても、その孔からコーディング剤が噴き
出すようなことがなく、」−ティンク剤により孔がjl
J塞され、がクシ−(既設@への内向全域にねl、:っ
て漏れのない状態に管内面を二J −jインクすること
ができる。
次に第2段階として、圧力調整器γの調整操作により担
持ガスのF〔力を、例えば2〜7kg/ci2程瓜に高
める。またこの第2段階では、第2タンクIla側から
高粘度の樹脂が、コーティング剤どしてバイパス路10
内を通る加熱空気の中に噴射される。これにより高粘度
の樹脂が高圧の11持ガスにより既設管A内に搬送され
ることで、前記第1段階で成形さだコーティングIfB
の上に、さらに−二重に11−ティングN!2Cが成形
され、どくに第2段階では−1−ノイング剤が高粘1衰
であるところから比較的に厚い:」−ティング層Cr/
成形される。
持ガスのF〔力を、例えば2〜7kg/ci2程瓜に高
める。またこの第2段階では、第2タンクIla側から
高粘度の樹脂が、コーティング剤どしてバイパス路10
内を通る加熱空気の中に噴射される。これにより高粘度
の樹脂が高圧の11持ガスにより既設管A内に搬送され
ることで、前記第1段階で成形さだコーティングIfB
の上に、さらに−二重に11−ティングN!2Cが成形
され、どくに第2段階では−1−ノイング剤が高粘1衰
であるところから比較的に厚い:」−ティング層Cr/
成形される。
この112段階での−1−J′インク施゛1の際、既設
管へにおりる騙蝕孔は、既に低If、低負圧による第1
段階の=1−ティング施、rで18#1塞されているの
(・、^11’ Jl!持ガスでも支障なく二1−ティ
ング処理が達成できる。イして第2段階での−1−ティ
ング施1を、第1段階の施−■で成形されたコーティン
グ層Bが完全に固化しない時間内で行うことにより、w
S1段階でのツー1インク層Bの1に第2段階でのコー
ティング剤が付着、固化するがら、既設管Δ内はJ、
iQのコーティング113.Cが成形されることでコー
ティング層を所定の岸さに厚く形成りることができる。
管へにおりる騙蝕孔は、既に低If、低負圧による第1
段階の=1−ティング施、rで18#1塞されているの
(・、^11’ Jl!持ガスでも支障なく二1−ティ
ング処理が達成できる。イして第2段階での−1−ティ
ング施1を、第1段階の施−■で成形されたコーティン
グ層Bが完全に固化しない時間内で行うことにより、w
S1段階でのツー1インク層Bの1に第2段階でのコー
ティング剤が付着、固化するがら、既設管Δ内はJ、
iQのコーティング113.Cが成形されることでコー
ティング層を所定の岸さに厚く形成りることができる。
なお、この実施例では、熱硬化性樹脂をコーティング剤
に選んで説明したが、熱可塑性の樹脂を」−1イング剤
に選んでもよいことは勿論である。
に選んで説明したが、熱可塑性の樹脂を」−1イング剤
に選んでもよいことは勿論である。
本発明は以上詳述したように、コーティング剤をM1持
ガスの流れの中に拡散した状態で既設管内にm送し、[
5E段管内壁而に(=l析、1^1化さUるに際し、既
設管内11を大気圧に対して仲かなL1力差を持つよう
に低FTの担持ガスとし、上記担持ガスに低粘l衰の=
1−ティング剤を拡散して既設管内に流通さUるWS1
段の:」−ツーインク加1:と、担持ガスを高圧の状態
にしで、上記高圧担持ガスに高糖l衰の:」−ティング
剤を拡散して既設管内に流通さUる第2段の二l−フイ
ンク加工と、を多段階に行うようにしたの(−1下記の
ような作用効果が得られる。
ガスの流れの中に拡散した状態で既設管内にm送し、[
5E段管内壁而に(=l析、1^1化さUるに際し、既
設管内11を大気圧に対して仲かなL1力差を持つよう
に低FTの担持ガスとし、上記担持ガスに低粘l衰の=
1−ティング剤を拡散して既設管内に流通さUるWS1
段の:」−ツーインク加1:と、担持ガスを高圧の状態
にしで、上記高圧担持ガスに高糖l衰の:」−ティング
剤を拡散して既設管内に流通さUる第2段の二l−フイ
ンク加工と、を多段階に行うようにしたの(−1下記の
ような作用効果が得られる。
(1) 既設管内に腐蝕孔があっても、第1段階て・
番よ担持ガスが低圧で、かつ粘度の低い樹脂により−1
−)インクがなされでいるために、その腐蝕孔を気流で
拡大し1.:す、孔から=1−ディング剤が吹さ出づこ
とがなく、腐蝕孔をツーライング剤で閉塞することがで
きると共に、担持ガス流が低圧であっても、粘度の低い
:」−ティング剤であるから、所定の良さにわたって既
設管・の内面をコーチCレグ処理°することができる。
番よ担持ガスが低圧で、かつ粘度の低い樹脂により−1
−)インクがなされでいるために、その腐蝕孔を気流で
拡大し1.:す、孔から=1−ディング剤が吹さ出づこ
とがなく、腐蝕孔をツーライング剤で閉塞することがで
きると共に、担持ガス流が低圧であっても、粘度の低い
:」−ティング剤であるから、所定の良さにわたって既
設管・の内面をコーチCレグ処理°することができる。
(2) また第1段階での」−ティング施工で腐蝕孔
を塞ぐように二1−1インク処理を(jったta%第2
段階としで^11の用Ftガスによる二1−シーイング
処理を(73、J:う(°シl、:ので、高f工lj持
ガスを通してし:1−jインク剤が腐蝕孔より管外に鳴
さ′出りJ3Cれがなく、ま/、:第2段階では高圧の
10持ガスを通りことから、使用Jる二」−ディング剤
も高粘度の6のを使用でさ、コーティング層のNさを十
分に厚クシ、かつだれのない均一厚さの二」−ディング
処1」!が達成できる。
を塞ぐように二1−1インク処理を(jったta%第2
段階としで^11の用Ftガスによる二1−シーイング
処理を(73、J:う(°シl、:ので、高f工lj持
ガスを通してし:1−jインク剤が腐蝕孔より管外に鳴
さ′出りJ3Cれがなく、ま/、:第2段階では高圧の
10持ガスを通りことから、使用Jる二」−ディング剤
も高粘度の6のを使用でさ、コーティング層のNさを十
分に厚クシ、かつだれのない均一厚さの二」−ディング
処1」!が達成できる。
(3) かくしで第1段、第2段のコーティング層1
゜にJ、す、管内には二重の=1−ティング層が成形さ
れ、」−ティング層の厚さを所定の肉厚に厚く成形でき
るので、例えばガス管においてもイの要求される1゛保
形性」を十分に満足できる管強度を備えI、:管に内面
補修プることができる。
゜にJ、す、管内には二重の=1−ティング層が成形さ
れ、」−ティング層の厚さを所定の肉厚に厚く成形でき
るので、例えばガス管においてもイの要求される1゛保
形性」を十分に満足できる管強度を備えI、:管に内面
補修プることができる。
図面は本発明の方法を具体化して示した一例の概略構成
図である。。 1・・・コンプレツナ、2・・・ヘッダ、3・・・ガバ
ナ、4・・・空気加熱機、5・・・ポイン、6・・・減
圧弁、l・・・L1力調整器、8・・・気流発生器、9
・・・樹脂−1−ディングヘッド、10・・・バイパス
路、11. lla・・・樹脂タンク、12・・・1.
Fカ調整器、13.13a・・・湿度調節器、14、1
4a・・・バルブ、15・・・安全弁、16・・・流量
ム1.17・・・圧力8I、18・・・渇1哀計、19
・・・胡磨剤投入器、20・・・バルブ、21a 、
21b−・・バルブ、22a 、 22b −・・回収
器、23・・・導管、24・・・バ4二1−ムボンブ、
2j)・・・バイパス、26・・・パルI0 特許出願人 株式会社 ハラ」− 代理人弁理」−小 橋 信 浮 量 弁理士 利 月 進
図である。。 1・・・コンプレツナ、2・・・ヘッダ、3・・・ガバ
ナ、4・・・空気加熱機、5・・・ポイン、6・・・減
圧弁、l・・・L1力調整器、8・・・気流発生器、9
・・・樹脂−1−ディングヘッド、10・・・バイパス
路、11. lla・・・樹脂タンク、12・・・1.
Fカ調整器、13.13a・・・湿度調節器、14、1
4a・・・バルブ、15・・・安全弁、16・・・流量
ム1.17・・・圧力8I、18・・・渇1哀計、19
・・・胡磨剤投入器、20・・・バルブ、21a 、
21b−・・バルブ、22a 、 22b −・・回収
器、23・・・導管、24・・・バ4二1−ムボンブ、
2j)・・・バイパス、26・・・パルI0 特許出願人 株式会社 ハラ」− 代理人弁理」−小 橋 信 浮 量 弁理士 利 月 進
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一1−ティング剤を担持ガスの流れの中に拡散し1、:
状態で既設管内に搬送し、既設管内壁面にf’J着。 固化さUるに際し、既設管内圧を大気圧に対しく僅かな
圧力差を持つように低圧の担持ガスとし、上記担持ガス
に低粘瓜の二1−ディング剤を拡散して上記既設管内に
流通させる第1段のコーディング7JI+ にと、II
! J、′lガスを高圧の状態にして、上記ill持ガ
スに高粘度の:1−ティング剤を拡散して」、記既設管
内に流通させる第2段のコーチイングツJIL1とを、
多段階に行うことを特徴とする既設管の内面補修方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257482A JPS58207971A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 既設管の内面補修方法 |
| US06/497,463 US4454174A (en) | 1982-05-31 | 1983-05-23 | Method for lining pipes of a pipeline |
| GB08314385A GB2125139B (en) | 1982-05-31 | 1983-05-24 | Lining pipes |
| FR8308940A FR2527742B1 (fr) | 1982-05-31 | 1983-05-30 | Procede de revetement interieur de tubes de canalisations |
| DE3319763A DE3319763C2 (de) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | Verfahren zum Auskleiden von Rohren einer Rohrleitung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257482A JPS58207971A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 既設管の内面補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207971A true JPS58207971A (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=14058193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9257482A Pending JPS58207971A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 既設管の内面補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207971A (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9257482A patent/JPS58207971A/ja active Pending
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