JPS5932073Y2 - ラジオ付テ−プレコ−ダ - Google Patents
ラジオ付テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5932073Y2 JPS5932073Y2 JP894976U JP894976U JPS5932073Y2 JP S5932073 Y2 JPS5932073 Y2 JP S5932073Y2 JP 894976 U JP894976 U JP 894976U JP 894976 U JP894976 U JP 894976U JP S5932073 Y2 JPS5932073 Y2 JP S5932073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- radio
- tape recorder
- recording
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は共通のメータによってラジオ受信機の同調指示と
テープレコーダの録音レベルの表示とを行なうように構
成したラジオ付テープレコーダに係り、簡単な構成にて
容易にかつ正確な表示の行なえる優れたラジオ付テープ
レコーダを提供することを目的とするものである。
テープレコーダの録音レベルの表示とを行なうように構
成したラジオ付テープレコーダに係り、簡単な構成にて
容易にかつ正確な表示の行なえる優れたラジオ付テープ
レコーダを提供することを目的とするものである。
一般にラジオ受信機の同調指示とテープレコーダの録音
レベルの表示とを同一のメータによって表示するように
構成したラジオ付テープレコーダは公知である。
レベルの表示とを同一のメータによって表示するように
構成したラジオ付テープレコーダは公知である。
しかしながら、この種のものはいずれも、同調指示用の
トランジスタと録音レベルの表示用のトランジスタとを
それぞれ別々に設け、これらのトランジスタの出力を切
換スイッチを介して共通のメータに印加するように構成
したものでありしたがってトランジスタが余分に必要で
あり全体として構成が複雑になるという欠点があつl−
0 本案は以上のような従来の欠点を除去するものであり、
同調指示用のトランジスタと録音レベル表示用のトラン
ジスタとを共用し、このトランジスタをそれぞれの用途
に応じたバイアス条件で正確に動作させ経済的でかつ効
率的な表示が行なえるように構成したものである。
トランジスタと録音レベルの表示用のトランジスタとを
それぞれ別々に設け、これらのトランジスタの出力を切
換スイッチを介して共通のメータに印加するように構成
したものでありしたがってトランジスタが余分に必要で
あり全体として構成が複雑になるという欠点があつl−
0 本案は以上のような従来の欠点を除去するものであり、
同調指示用のトランジスタと録音レベル表示用のトラン
ジスタとを共用し、このトランジスタをそれぞれの用途
に応じたバイアス条件で正確に動作させ経済的でかつ効
率的な表示が行なえるように構成したものである。
以下、本案のラジオ付テープレコーダについて一実施例
の図面とともに説明する。
の図面とともに説明する。
図において、1は録音増幅回路(図示せず)の出力が印
加される録音信号入力端子、2はラジオ受信回路を構成
する中間周波増幅回路(図示せず)の出力が印加される
中間周波信号入力端子である。
加される録音信号入力端子、2はラジオ受信回路を構成
する中間周波増幅回路(図示せず)の出力が印加される
中間周波信号入力端子である。
そして、Sl。Slは録音、再生切換スイッチ、Trは
ベースが切換スイッチS3の共通端子に接続されたトラ
ンジスタ、MはトランジスタTrに直列に接続されたメ
ータ、C1は直流防止用のコンデンサ、R1はレベル調
整用の抵抗、R2,R3はトランジスタTrのベースバ
イアス用の抵抗、R4はトランジスタTrのコレクタに
接続された電流制限用の抵抗、D□は検波用のダイオー
ド、D2はバリアタイト、C2,C3はコンデンサ、R
5HコンデンサC2,C3と共に低減フィルタを構成す
る抵抗、R6,R7はトランジスタTrのベースバイア
ス用の抵抗である。
ベースが切換スイッチS3の共通端子に接続されたトラ
ンジスタ、MはトランジスタTrに直列に接続されたメ
ータ、C1は直流防止用のコンデンサ、R1はレベル調
整用の抵抗、R2,R3はトランジスタTrのベースバ
イアス用の抵抗、R4はトランジスタTrのコレクタに
接続された電流制限用の抵抗、D□は検波用のダイオー
ド、D2はバリアタイト、C2,C3はコンデンサ、R
5HコンデンサC2,C3と共に低減フィルタを構成す
る抵抗、R6,R7はトランジスタTrのベースバイア
ス用の抵抗である。
上記実施例に釦いて今、切換スイッチS1.Slが再生
側端子Pに投入され切換スイッチS3がテーフ″g!U
端子Tに投入されていたとするとトランジスタTrのベ
ースには抵抗R2,R3によって決定されたベースバイ
アスが印加されるだけであり、メータMは何ら動作しな
い。
側端子Pに投入され切換スイッチS3がテーフ″g!U
端子Tに投入されていたとするとトランジスタTrのベ
ースには抵抗R2,R3によって決定されたベースバイ
アスが印加されるだけであり、メータMは何ら動作しな
い。
今、この状態で切換スイッチS1.Slを録音側端子R
に投入し、テープレコーダを録音状態に切換えたとする
と録音増幅回路からの出力が入力端子1に印加されこれ
が切換スイッチS1、コンデンサC1、抵抗R1、切換
スイッチS3を介してトランジスタTrのベースに印加
される。
に投入し、テープレコーダを録音状態に切換えたとする
と録音増幅回路からの出力が入力端子1に印加されこれ
が切換スイッチS1、コンデンサC1、抵抗R1、切換
スイッチS3を介してトランジスタTrのベースに印加
される。
したがってこの状態ではトランジスタTrのベースバイ
アスは抵抗R2,R3によって与えられトランジスタT
rは入力端子1に印加された録音信号に応じて動作し、
メータMは上記録音信号のレベルを表示する。
アスは抵抗R2,R3によって与えられトランジスタT
rは入力端子1に印加された録音信号に応じて動作し、
メータMは上記録音信号のレベルを表示する。
次に、切換スイッチS3をラジオ側端子R又はスリーブ
側端子Sに投入し、切換スイッチS1゜S2を再生側端
子Pに投入したとする。
側端子Sに投入し、切換スイッチS1゜S2を再生側端
子Pに投入したとする。
この場合には、ラジオ受信回路を構成する中間周波増幅
回路の出力が入力端子2に印加されこれが検波用ダイオ
ードD1によって検波され抵抗R5、コンデンサC2*
C3より成る低減フィルター及び抵抗R6、切換スイ
ッチS2.S3を介してトランジスタT、のベースに印
加される。
回路の出力が入力端子2に印加されこれが検波用ダイオ
ードD1によって検波され抵抗R5、コンデンサC2*
C3より成る低減フィルター及び抵抗R6、切換スイ
ッチS2.S3を介してトランジスタT、のベースに印
加される。
したがって、この場合にはトランジスタTrのベースバ
イアスはR6,R7によって与えられメータMは検波用
ダイオードD1の出力に応じたしベルすなわち、同調指
示を行なうことになる。
イアスはR6,R7によって与えられメータMは検波用
ダイオードD1の出力に応じたしベルすなわち、同調指
示を行なうことになる。
このように、上記実施例によれば切換スイッチ5l−8
3の操作によってトランジスタTrとメータMとを共用
し、録音レベル及び同調指示を容易に切換表示すること
ができる。
3の操作によってトランジスタTrとメータMとを共用
し、録音レベル及び同調指示を容易に切換表示すること
ができる。
そして、この場合上記実施例によれば、トランジスタT
rのベースバイアス用の抵抗R2,R3,R6,R7を
切換スイッチS3の前段にそれぞれ個々に設けているた
め、録音レベルの表示時や同調指示の表示時に応じて常
にトランジスタT、に最適のバイアスが印加されること
になる。
rのベースバイアス用の抵抗R2,R3,R6,R7を
切換スイッチS3の前段にそれぞれ個々に設けているた
め、録音レベルの表示時や同調指示の表示時に応じて常
にトランジスタT、に最適のバイアスが印加されること
になる。
したがって、上記いずれの表示時でも正確な表示が行な
え、実用上きわめて有利なものである。
え、実用上きわめて有利なものである。
本案は上記実施例より明らかなように録音レベル表示用
のトランジスタと同調指示用のトランジスタとを共用し
切換スイッチの前段に上記トランジスタのベースバイア
ス回路をそれぞれ別々に設けたものであり、トランジス
タの数が半減し全体の構成が簡単になると共に正確な表
示が行なえ実用上きわめて有利なものである。
のトランジスタと同調指示用のトランジスタとを共用し
切換スイッチの前段に上記トランジスタのベースバイア
ス回路をそれぞれ別々に設けたものであり、トランジス
タの数が半減し全体の構成が簡単になると共に正確な表
示が行なえ実用上きわめて有利なものである。
図は本案のラジオ付テープレコーダにあ−ける一実施例
の要部電気的結線図である。 1・・・・・・録音信号入力端子、2・・・・・・中間
周波信号入力端子、Tr・・・・・・トランジスタ、M
・・・・・・メータ、Sl 、S2.S3・・・・・・
切換スイッチ、C1〜C3・・・・・・コンデンサ、R
1−R7・・・・・・抵抗。
の要部電気的結線図である。 1・・・・・・録音信号入力端子、2・・・・・・中間
周波信号入力端子、Tr・・・・・・トランジスタ、M
・・・・・・メータ、Sl 、S2.S3・・・・・・
切換スイッチ、C1〜C3・・・・・・コンデンサ、R
1−R7・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 録音信号と同調指示用の信号とを切換スイッチによって
切換えて共通のトランジスタのベースに印加し、該トラ
ンジスタに直列に接続されたメータによって上記録音信
号及び上記同調指示用信号のレベルを表示するように構
成すると共に、上記共通のトランジスタにむけるベース
バイアス回路を上記切換スイッチの前段にそれぞれ別々
に設けたことを特徴とするラジオ付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894976U JPS5932073Y2 (ja) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | ラジオ付テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894976U JPS5932073Y2 (ja) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | ラジオ付テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52100707U JPS52100707U (ja) | 1977-07-30 |
| JPS5932073Y2 true JPS5932073Y2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=28469393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP894976U Expired JPS5932073Y2 (ja) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | ラジオ付テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932073Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-01-28 JP JP894976U patent/JPS5932073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52100707U (ja) | 1977-07-30 |
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