JPS609726Y2 - レベル検出装置 - Google Patents

レベル検出装置

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Publication number
JPS609726Y2
JPS609726Y2 JP1976012567U JP1256776U JPS609726Y2 JP S609726 Y2 JPS609726 Y2 JP S609726Y2 JP 1976012567 U JP1976012567 U JP 1976012567U JP 1256776 U JP1256776 U JP 1256776U JP S609726 Y2 JPS609726 Y2 JP S609726Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
reference voltage
input signal
output
level
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976012567U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52103880U (ja
Inventor
裕司 福島
一夫 秀城
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS52103880U publication Critical patent/JPS52103880U/ja
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  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はレベル検出装置に関し特に搬送装置に於るパイ
ロットのレベル監視等に用いられ監視レベルがある規定
の低レベル以下又は高レベル以上に達した時その情報を
発するレベル検出装置に関するものである。
従来のレベル検出装置に於ては低レベル側の検出及び高
レベル側の検出が各々別箇の回路であったりして回路構
成が冗長的で不経済であった。
他方回路構成が簡単なものは取扱いが面倒であるという
欠点を有していた。
本考案の目的はかかる欠点を除去し簡単な回路構成で経
済的且つ取扱いが容易であるレベル検出装置を提供する
ことにある。
以下本考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
第1図は本考案のレベル検出装置の回路図である。
図において差動入力端子16,17および差動出力端子
18.19を有する差動増幅器はトランジスタ1,2に
て構成される。
入力信号が標準レベルにあるときトランジスタ1はON
、2はOFFになるようにバイアス用抵抗3゜4、5.
8. 9が設定されている。
この差動増幅器の出力端子18.19にはダイオード6
.7からなるOR回路が結合され、入力端子17は第1
基準電圧用可変抵抗9に接続される。
一方スイツチング用トランジスタ10のエミッタには第
2基準電圧用のツェナーダイオード11が、コレクタに
は情報発生用のリレーコイルが、ベースには先のOR回
路の出力がそれぞれ接続される。
次にこの回路の動作について説明する。
金入力信号■1Nが標準レベルより下がった場合の動作
を考えると差動増巾器のバイアス電圧即ち第1基準電圧
(Vsl)に比べて入力信号V + Nが低くなると差
動増巾器は急速に反転しトランジスタ1はOFF、 ト
ランジスタ2はONとなる。
この時のトランジスタ2のコレクタ電圧■。
は上昇しトランジスタ10のエミッタ電圧即ち第2基準
電圧(■S□)より高くなってトランジスタ10はON
Lリレー捲線13に電流が流れリレーは動作する。
従ってリレー接点14は閉じ出力を出力端子5に出す。
即ち入力信号が低くなったという情報が得られる。
一方入力信号VINが標準レベルより高くなった場合を
考えるとトランジスタ1のコレクタ’[圧V。
は入力信号VINの変化に応じて上昇し■。〉■、2十
VBEとなった時点でトランジスタ10はONとなり上
記の場合と同様に出力が発生される。
第2,3図は更に説明を補促するもので第2図に於ては
入力信号■!Nと差動増巾器に接続されているオア回路
出力■。
との関係を示すものである。
入力信号VINが標準レベルN点より移動しV、或はV
H点に達すると何れの場合でもVcは■。
〉■8□十VB、となってスイッチングトランジスタ1
0はONして出力が発生する。
但し、Vt、点はVINがVs□を越した時差動増巾器
が瞬間反転し■。
>V、2+V8゜を満足させ出力させる点であるのでこ
のV s 1を可変抵抗器9により調整することにより
■し点の設定が行なわれる。
一方VH点は■。を直接可変抵抗器4により調整するこ
とにより設定が行なわれる。
これ等の設定は相互に何ら干渉なく箇別に行なえること
がこの図から分かる第3図はVINと出力との総括的関
係を表すもので以上の説明で明らかの如く■、〉VrN
>V+−+の領域では出力は1− VL<VIN<VH
の領域では出力は0となることを示す。
以上のべたように本考案によれば比較的簡単な回路構成
で必要な機能を有し且つ初期調整の必要もなく動作点の
設定も個別に行え簡単で使い易いレベル検出装置が実現
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるレベル検出装置の基本的回路図、
第2図は本装置に於る入力信号レベルに対する差動増巾
器のオア回路出力の特性図を示すものである。 第3図は本装置に於る入力信号レベルに対する出力特性
を示す。 内因に於てVINは入力信号レベル、Vcは差動増巾器
オア回路出力、VBlは第1基準電圧、■s2は第2基
準電圧、15は出力端子である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力信号がベースに与えられる第1のトランジスタと予
    め定めた第1の基準電圧がベースに与えられた第2のト
    ランジスタとがエミッタ結合された構成を有しかつ前記
    第1の基準電圧以上の入力信号が与えられているときに
    は前記第1のトランジスタが導通状態となり前記第1の
    基準電圧より低い入力信号が与えられているときには前
    記第2のトランジスタが導通状態となるようバイアスさ
    れた構成を有する差動増幅器と、前記第1のトランジス
    タのコレクタ出力と前記第2のトランジスタのコレクタ
    出力との論理和をとる論理和回路と、該論理和回路の出
    力が与えられ前記第1の基準電圧より高い第2の基準電
    圧でバイアスされたスイッチング回路とから構成された
    ことを特徴とするレベル検出回路。
JP1976012567U 1976-02-05 1976-02-05 レベル検出装置 Expired JPS609726Y2 (ja)

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JP1976012567U JPS609726Y2 (ja) 1976-02-05 1976-02-05 レベル検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS52103880U JPS52103880U (ja) 1977-08-06
JPS609726Y2 true JPS609726Y2 (ja) 1985-04-05

Family

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