JPS5820945A - 自動車用エンジンの自動始動停止方法 - Google Patents

自動車用エンジンの自動始動停止方法

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JPS5820945A
JPS5820945A JP11897081A JP11897081A JPS5820945A JP S5820945 A JPS5820945 A JP S5820945A JP 11897081 A JP11897081 A JP 11897081A JP 11897081 A JP11897081 A JP 11897081A JP S5820945 A JPS5820945 A JP S5820945A
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engine
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power supply
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Shinichi Hori
伸一 堀
Mikio Tsukada
美樹夫 塚田
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • F02N11/0851Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for controlling the engagement or disengagement between engine and starter, e.g. meshing of pinion and engine gear
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • F02N11/0814Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N2200/00Parameters used for control of starting apparatus
    • F02N2200/02Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the engine
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車用エンジンの自動始動停止方法に係り
、特に自動車の発進時にそのエンジンを自動的に始動し
、自動車が発進した後はこの自動車が走行状態にあるこ
とに基いてエンジンの回転を保持し、かつ自動車が停止
したときエンジンを停止させるようにした自動車用エン
ジンの自動始動停止方法に関する。
従来、この種の自動始動停止方法においては、自動車の
エンジ・ンを始動させるにあたり、当該自動車のクラッ
チペダルの踏込に応答してエンジンノスタータに自動的
に通電してこれを駆動し、エンジンがその回転速度にお
いてスタータの回転速度の上昇に伴なって上昇しその始
動を完了したときこれを検出してスタータへの通電を遮
断しこのスタータを停止させるようになっている。
ところで、このような自動始動停止方法においては、エ
ンジンの始動時においてスタータの出力軸に設けたビニ
オンが、エンジンのフライホイールに設けたリングギヤ
と噛合し得す、例えば、スリップ状態となった場合には
、エンジンの回転速度がスタータのそれとともに上昇し
得す低速回転のままとなっている。従って、このような
不具合が生じているにもかかわらず、クラッチペダルの
踏込によりスタータへの通電を維持すれば、ピニオン或
いはリングギヤ等のスタータとエンジンとの連結部分に
ギヤ鳴り等の騒音或いは摩耗等の損傷の発生をもたらす
とともにエンジンの始動未完了によりスタータへの通電
を遮断できないため不必要な電力消費をもたらすという
問題が発生している。
本発明はこのような問題に対処しようとするもので、そ
の目的とするところは、自動車用エンジンの始動時に、
スタータがその通電により駆動しは、スタータへの通電
開始後第1所定時間が経過したときスタータへの通電を
遮断するとともにこのスタータへの通電遮断後筒2所定
時間が経過したとき当該自動車の発進操作機構の操作の
もとにスタータに再通電してこれを駆動することにより
エンジンと連結させるようにした自動車用エンジンの自
動始動停止方法を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面により説明すると、第1図
において、符号11及び12は、それぞれ自動車用エン
ジン(ガソリンを燃料とする)のスタータ及びイグニッ
ション回路を示していて、スタータ11はイグニッショ
ンスイッチ13を介して直流型′源10に接続されてい
る。しかして、イグニッションスイッチ13がその可動
接点1a&を固定端子18eに一時的に接続するよう操
作されると、スタータ11は直流電源10から給電され
て始動し当該エンジンをクランキング状態におく。
イグニッション回路12は、当該エンジンのディストリ
・ピユータ内に設けた信号発生器に接続してなる制御回
路12&と、トランジスタ12bを介して制御回路12
aに接続したイグニッションコイル12Cとにより構成
されている。トランジスタ12bは制御回路12Bの制
御下にて信号発生器からの信号の発生に応答して導通す
るとともに信号発生器からの信号の消滅に応答して非導
通となる。換言すれば、トランジスタ12bは非導通に
なる毎にコレクタ信号(ハイレベルを有する)を発生し
、このコレクタ信号の周期は前記信号発生器からの信号
の周期、即ちエンジンの回転速度に対応する。イグニッ
ションコイル120は直流電源10から受電可能な状態
にてトランジスタ12bの導通に応答して通電されると
ともにトランジスタ12bの非導通に応答して通電状態
から遮断されて火花電圧を発生しディストリ゛ピユータ
に付与する。
オルタネータ14は直流電源10とレギュレータリレー
15との間に接続されており、当該エンジンにより駆動
されるとそのステータコイルの中性点Nに交流電圧を発
生するとともにこれを直流電圧に変換して直流電源10
に供給する。レギュレータリレー15は、オルタネータ
14のステータコイルの中性点Nと接地端子150との
間に接続した電磁コイル15aと、接地端子15C又は
直流電源10に接続した固定端子15dに接続される双
頭接点15bとを備えている。しかして、電磁コイル1
5Bが消磁状態にあるとき、双頭接点15bは接地端子
150に接続されて出力端子りから低電圧LOを発生す
る。電磁コイル15&が、ステータコイルの中性点Nに
生じる交流電圧により励磁されると、双頭接点15bは
固定端子15dに接続されて出力端子りから高電圧Hi
を発生する。
マイクロコンピュータ20は、トランジスタ12b、レ
ギュレータリレー15、速度センサ16、セットスイッ
チ17八−第1クラツチスイツチ18a。
第2クラツチスイツチ18b及びドアスイッチ19に接
続されている。速度センサ16は、永久磁石からなる円
t7i、1.6Bと、この円板16aの各突起と磁気的
関係を形成するように配置したリードスイッチ16bと
により構成されており、円板16aは、当咳自動本の動
力伝達装置の出力軸に連結したスビ−ドメータ用駆動ケ
ーブル168に取付けらレテいる。しかして、円板16
&が駆動ケーブル160に連動して回転すると、リード
スイッチ16bが円板16aの各突起を順次検出し当該
自動車の現実の走行速度に対応する一連の速度パルスと
して発生するセットスイッチ17は、自己復帰機能を有
する常開型スイッチであって、当該自動車の車室内の適
所に設けられている。しがして、このセットスイッチ1
7はその一時的閉成によりセット信号を発生する。第1
と第2のクラッチスイッチ18B及び18bは、共に当
該自動車のクラッチペダルに設けられていて、第1クラ
ツチスイツチ18aは常開型のものでありクラッチペダ
ルを完全に踏込んだとき第1クラツチ信号を発生する。
第2クラツチスイツチ18bは常閉型のものであって、
クラッチペダルの踏込により第2クラツチ信号を発生し
この第2クラツチ信号をクラッチペダルの開放により消
滅させる。ドアスイッチ19は常閉型スイッチテアっテ
、当該自動車のドアに設けられてこのドアを開いたとき
ドア信号を発生しこのドア信号マイクロコンピュータ2
oは、LSIによって形成されており、イグニッション
スイッチ13の閉成下にて直流電源1oがらの給電によ
り定電圧コ  回路21から生じる定電圧(5V)に応
答して作動状態となる。マイクロコンピュータ2oには
、中央処理装置(、以下CPUと称すオ)、入出力装置
(以下”oと称する)、リード・オン輝メモリ(以下醜
と称する)、ランダム・アクセス・メモリ(以下腸ヒ称
する)及びクロック回路が設けられていて、これらCP
U、 1/  ROM、 RAM、及1 びクロック回路はパスラインを介して互いに接続されて
いる。4は、トランジスタ12bがらのコレクタ信号、
レギュレータリレー15から′の低電圧Lo (又は高
電圧Hi)、速度センサ16がらの各速度パルス、セッ
トスイッチ17からのセット信号、第1と第2のクラッ
チスイッチ13a 、  18bがらの第1と第2のク
ラッチ信号及びドアスイッチ19からのドア信□号を受
けて、RAMに付、与する。り。ッ2.□よ、水晶ライ
、2□よ接続8ゎ、い工、  ゛この水晶発振器22と
の協働により一連のクロック信号を発生する。題には、
第2図及び第8図にそれぞれ示すフローチャートをCP
Uが実行するに必要な主制御プログラム及び割込制御プ
ログラムが予め記憶されている。
CPUは、割込タイマを有しており、この割込タイマは
マイクロコンピュータの始動と同時に計時を開始し、そ
の計時値がlm5ecに達したとき、リナットされて再
び計時し始める。しかして、CPUは、クロック回路か
らの一連のクロック信号に応答して主制御プログラムの
実行を行ない、割込タイマの計時値がlm5ecに達す
る毎に主制御プログラムの実行を中止して割込制御プロ
グラムの実行を行ない、両制御プログラムの交互の実行
により、以下に述べるごとく、各種の演算処理を行なう
とともに、スタータ11を駆動(又は停止)させるに必
要な駆動信号(又は駆動停止信号)及びイグニッション
コイル12eに対する通電(又は通電停止)に必要な通
電信号(又は通電停止信号)の各発生をもたらす。この
場合、C1PUによる主制御プログラムの実行はその開
始後I Q m5ec以内にて繰返゛し終了するように
なっている。
マイクロコンピュータ20には、スタータ!JL/−8
2及びイグニッションリレー34がそれぞれトランジス
タ81及び88を介して接続されている。トランジスタ
31は、そのベースにてマイクロコンピュータ20の−
に接続されるとともにそのエミッタにてイグニッション
スイッチ13の固定端子tabに接続されていて、イグ
ニッションスイッチ18の閉成下にてCPUから駆動信
号を受けて導通し、またCPUから駆動停止信号を受け
て非導通となる。トランジスタ88は、そのエミッタに
て接地されそのベースにて児に接続されていて、CPU
から通電信号を受けて非導通となり、またCPUから通
電停止信号を受けて導通する。
スタータリレー82は電磁コイル82&と常開接点82
bを有してなり、電磁コイル82Bはその一端にて接地
されその他端にてトランジスタ31のコレクタに接続さ
れてトランジスタ8・1の導通下にて直流電画10から
の給゛電を受けて励磁されトランジスタ81の非導通に
応答して消磁される。スタータリレー82の常開接点8
2bは直流電源10とスタータ11との間に接続されて
いて、電磁コイル82&の励磁に応答して閉じ直流電源
10からスタータ11への給電を許容しこのスタータ1
1を始動する。また、常開接点82bは電磁コイル32
aの消磁に応答して開きスタータ11への給電を遮断し
てこれを停止させる。イグニッションリレー84は電磁
コイル84aと常閉接点84bからなり、電磁コイル8
4aはイグニッションスイッチ18の固定端子18bと
トランジスタ88のコレクタ間に接続されてトランジス
タ83の非導通下にて消磁状態におかれ、またトランジ
スタ88の導通に応答して直流電源10からの給電を受
けて励磁される。常閉接点84bは、電磁コイル84B
が消磁状態にあるとき、閉じて直流電源10からイグニ
ッションコイル120に対する給電を許容し、また電磁
:l 4 Jl/ 84aの励磁に応答して開きイグニ
ッションコイル12eに対する給電を遮断する。
以上のように構成した本実施例において、当該イツチ1
3が可動接点18&を固定端子13bに接続   ″す
るように操作されると、定電圧回路21が直流電源10
から給電されて定電圧を発生し、これに応答してマイク
ロコンピュータ20が作動状態となる。これと同時に、
CPUの割込タイマが計時を開始し、CPUが第2図の
フローチャートに従い主制御プログラムの実行をステッ
プ40にて開始する。ついで、イグニッションスイッチ
13が可動接点18&を固定端子180に一時的に接続
するように操作されると、スタータ11が直流電源10
からの給電を受けてイグニッション回路12との協働に
よりエンジンを始動する。このとき、レギュレータリレ
ー15はオルタネータ14の制御下にて高電圧Hiを発
生する。なお、リードスイッチ16bは当該自動車の停
止状態のもとにて円板16aとの磁気的関係により閉成
しているものとする。
このような状、態にて主制御プログラムがステップ41
に進むと、CPUがマイクロコンピュータ20の内容を
初期化し、フラグFsをリセッ斗し、フラグF1を速度
センサ16からの速度パルスの現実のレベル(現段階に
ては、リードスイッチ16bが閉成しているため、この
リードスイッチ16bから生ずべき速度パルスはローレ
ベル、即ち零になっているものとする。)にセットして
、主制御プログラムをステップ42に進め、フラグFs
がリセット状態にあるか否かについて判別する。この場
合、フラグFsは、エンジンを自動始動停止制御下にセ
ットするためのセット条件が成立していることを表わし
、かかるセット条件は、レギュレータリレー15が高電
圧Hiを発生していること、ドアスイッチ19からのド
ア信号が消滅していること、及びセットスイッチ17が
セット信号を発生していること、以上三つの要件の同時
成立により成立する。
かかる状態にて、CPUが割込タイマからの計時値に応
答して主制御プログラムの実行を中止して割込制御プロ
グラムの実行をステップ60(第8図参照)にて開始す
れば、速度センサ16からの速度パルス(現段階にては
ローレベル信号となっている)が次のステップ61にて
副に記憶される。割込制御プログラムがステップ62に
進むと、CPUが、ステップ61における記憶パルスが
ハイレベルにあるか否かについて特別する。しかして、
CPUが「NO」と判別し、割込制御プログラムをステ
ップ68に進めて、フラグF1がローレベル、即ち0と
セットされているか否かについて判別する。
すると、CPUが、主制御プログラムのステップ41に
おけるフラグF1のセットレバ・ルに基き、[YE8J
と判別し、′次のステップ68にて調のカウンタによる
計数値Cに「1]を加算してこの加算結果を新たにCと
して割込制御プログラムをステップ69に進め、計数値
Cが2 s、ec以上であるか否かについて判別する。
この場合、調のカウンタは、RAMに記憶した速度パル
スのレベル変化のない時間をクロック回路からのクロッ
ク信号に応答して計数し、また、勧yのカウンタによる
加算値「1」は割込プログラムの実行に要する時間(l
 m5ec)に一致する。しかして、いまだ、計数値C
が2 sec以上となっていないため、−CPUがステ
ツブ69にて「NO」と判別し、ステップ71にて割込
制御プログラムの実行を終了する。
しかして、割込制御プログラムの実行を終了して主制御
プログラムの実行に移行すると、CPUが、御プログラ
ムをステップ48に進めてセット条件成立の有無を判別
する。しかして、現段階においては、少なくともセット
スイッチ!7が操作されていないため、CPUがステッ
プ43にてl’−NOJと判別し、主制御プログラムを
ステップ42に戻す。
ナオ、以上述べた主制御プログラムの実行中において、
CPUは、割込タイマの計時値が1 m5ecに達する
毎に、主制御プログラムの実行を中止して上述したごと
き割込制御プログラムの実行を行なっている。
このような各制御プログラムの実行中において、ドアス
イッチ19が当該自動表のドアの閉成に応答してドア信
号を消滅させるとともにセットスイッチ17がその一時
的な操作によりセット信号を発生している間に主制御プ
ログラムがステップ43に°達すると、CPUが、レギ
ュレータリレー15からの高電圧Hi及びセットスイッ
チ17からのセット信号の各発生並びにドアスイッチ1
9からのドア信号の消滅に基いて「YB2 Jと判別し
、さらに主制御プログラムを進めてステップ44にてフ
ラグFsをセットし、次のステッ゛プ45においてエン
ムンが停止中であるか否かを判別する。すると、CPU
がレギュレータリレー15からの高電圧Hiに基き「N
o Jと判別し、然る後ステップ55にてエンジンの停
止条件が成立しているか否かについて判別する。この場
合、エンジンの停止条件は、第2クラツチスイツチ18
bからの第2クラツチ信号が消滅していること及び調の
カウンタによる計数値Cが2sec (当該自動車がそ
のブレーキペダルの操作後一旦停止するまでに要する時
間)であるという二つの要件の同時成立により成立する
しかして、現段階においては、調のカウンタによる計数
値Cが2 sec以上となっていないものとすれば、C
PUがステップ55にてl−No Jと判別し、主制御
プログラムをステップ42に戻す。
上述したごとく、主制御プログラムがステップ42に戻
ると、CPUが、ステップ44におけるフラグFsのセ
ット結果に基き、「NO」と判別し、エンジンを自動始
動停止制御下からキャンセルするためのキャンセル条件
成立の有無を判別するステップ54に主制御プログラム
を進める。この場合、キャンセル条件は、ドアスイッチ
19からの17信号の発生又はフラグFsのセット下に
おけるセットスイッチ17からのセット信号の発生とい
う要件の成立により成立する。しかして、ドアスイッチ
19からのドア信号が消滅していること及びセットスイ
ッチ17からセット信号が生じていないことに基き、C
PUがステップ54にて「NO」と判別し、主制御プロ
グラムをステップ45.55を通してステップ42に戻
す。
このような状態にて、当該自動車がその発進操作機構の
操作により発進すると、当該自動車の走行速度が速度セ
ンサ16により速度パルスとして検出されてマイクロコ
ンピュータ20に付与される。この段階にて、CPUが
割込タイマからの計時値に°応答して主制御プログラム
の実行を中止して割込制御プログラムの実行をステップ
60(第3図参照)にて開始すれば、速度センサ16か
らの速度パルスが次のステップ61にて調に記憶される
。しかして、割込制御プログラムがステップ62に進む
と、CPUが、ステップ61にて記憶しり速度パルスが
ハイレベルにあるか否かについて判別する。
ステップ61にて記憶した速度パルスがハイレベルにあ
る場合には、CPUが割込制御プログラムをステップ6
4に進め、フラグF1がハイレベル即ち1であるか否か
を判別する。しかして、CPUが、主制御プログラムの
ステップ41におけるフラグF1のレベルに基き、「N
o Jと判別し、割込制御プログラムをステップ66に
進めてフラグFに1とセットする。割込制御プログラム
がステップ67に進むと、CPUが、朧に設けたカウン
タの計数値Cをリセットし、割込制御プログラムをステ
ップ71にて終了する。しかして、主制御プログラムが
ステップ55に進むと、CPUが割込制御′ブー; ログラムのステップ67におけるリセット結果にJ:t
)rNOJと判別し、主制御プログラムをステップ42
に戻す。
然る後、上述した一場合と同様にして主制御プロクラム
の実行から割込制御プログラムの実行に移行すれば、速
度センサ16からの速度パルスがステップ61にて朧に
記憶される。しかして、この鳩に記・憶した速度パルス
がローレベル即ち零にあれば、CPUがステップ62に
てl’−No Jと判別し、割込制御プログラムをステ
ップ68に進めてフラグF1=0であるか否かについて
判別する。すると、CPUが、ステップ66におけるセ
ット結果Fl=lに基き「NO」と判別し、ステップ6
5にてF1=0とセットし、ステップ67にて調のカウ
ンタによる計数値Cをリセットし、割込制御プログラム
の実行を終了する。ついで、主制御プログラムがステッ
プ55に達すると、CPUが上述した場合と同様にして
「NO」と判別し、主制御プログラムをステップ42に
戻す。
このような当該自動車の走行状態において、当該自動車
を交叉点等にて一旦停止させるべくブレーキペダルを操
作すれば、ステップ65(又は66)と67を通る割込
制御プログラム並びにステップ42,54.45及び5
5を通る主制御プログラムの各実行をCPUが繰返しつ
つ当該自動車が減速され、クラッチペダルの踏込みによ
り第2クラツチ信号を第2クラツチスイツチ18bから
発生させた状態にて停止し、然る後、第2クラツチ信号
がクラッチペダルの解放により消滅する。このとき、速
度センサ16から生じている速度パルスも消滅する。
しかして、CPUが割込制御プログラムのステップ68
における加算演算及びステップ69における「NO」と
しての判別と主制御プログラムのステップ55における
「NO」としての判別を繰返している間に、ステップ6
8における加算結果が2sec以上に達する・と、CP
Uがステップ69にて[YE8Jと判別し、ス嬰ツブ7
0にてRAM0カウンタに  ゛よる計数値Cを2se
cとセットする。ついで、主制御プログラムがステップ
55に進んだとき、CPUが第2クラツチスイツチ18
bからの第2クラツチ信号の消滅及びステップ70にお
けるセット結果に基き[YB2 Jと判別し、主制御プ
ログラムをステップ56に進めて通電停止信号を発生す
る。
すると、トランジスタ88がCPUからの通電停止信号
に応答して導通しイグニッションリレー84が電磁コイ
ル84Bの励磁により常閉接点84bを開きイグニッシ
ョンコイル120への通電を停止する。
これにより、エンジンが停止しレギュレータリレー15
が低電圧LOを発生する。
主制御プログラムがステップ42に戻りステップ45に
達すると、CPUがレギュレータリレー45からの低電
圧Loに基きl’−YB2 Jと判別し、主制御プログ
ラムをスタータ11が停止中にあるか否かについて判別
するステップ46に進める。すると、CPUが、いまだ
駆動信号を発生していないため[YB2 Jと判別し、
次のステップ51において7.9−夕11の駆動遅延時
間D OFFニ〇について判別する。しかして、(:!
PUがステップ41における初期化との関連にて「YB
2 Jと判別し、主制御プログラムをステップ52に進
めて、エンジンの始動条件が成立しているか否かについ
て判別する。
この場合、エンジンの始動条件は、レギュレータリレー
15が低電圧LOを発生していること及び第する。しか
して、CPUが第1クラツチ信号の消滅に基いてステッ
プ52にてl’−No Jと判別し、ステップ58にお
いてスタータ11の駆動時間DONをリセットして主制
御プログラムをステップ42に戻す。
このような当該自動車及びエンジンの一旦停止時におい
て、当該自動車を再び発進させるべくクラッチペダルを
操作して第1クラツチ信号を第1クラツチスイツチ18
aから発生させると、主制御プログラムがステップ52
に進んだときCPUが、「YB2 jと判別し、ステッ
プ52&にて駆動信号を発生する。すると、トランジス
タ31がCPUからの駆動信号に応答して導通しスター
タリレー82が電磁コイル82aの励磁により常開接点
82bを閉じ、これに応答してスタータ11が通電され
てエンジンを駆動し始める。しかして、主制御プログラ
ムがステップ58に進むと、CPUがスタータ駆動時間
DONをリセットし、主制御プログラムをステップ42
に戻す。
ところで、上述したようなエンジンに対するスター91
1の駆動開始時期においてスタータ11ノ出力軸に設け
たビニオンが、エンジンのフライホイールに設けたリン
グギヤに円滑に噛合し得すスリップ状態になったものと
すれば、スタータ11の回転速度が上昇するにもがかわ
らずエンジンの回転速度は殆んど上昇しないこととなる
。ががる状態にて主制御プログラムがステップ46に達
すると、CPUがステップ52&における駆動信号の発
生に基いて「No Jと判別し、次のステップ47にて
スタータ11の停止条件が成立しているか否かについて
判別する。この場合、スタータ11の停止条件は、レギ
ュレータリレー15が高電圧H7を発生しているという
要件の成立によって成立する。
しかしながら、現段階においては、上述したごとくスタ
ータ11とエンジンの連結部分にスリップが生じエンジ
ンがいまだ始動完了状態となっておらず、レギュレータ
リレー15がオルタネータ14の制御下にて低電圧Lo
を発生している。このため、CPUがステップ47にて
[NO’Jと判別し、主制御プログラムをステップ48
に進めて、スタータ駆動時間DON = l seeで
あるが否かについて判別する。この場合、スタータ駆動
時間DONの値(1sec )は、エン、ジンの始動を
完了させるに要すると予測される時間に対応する。しが
して、CPUがステップ58におけるスタータ駆動時間
DONのリセット結果との関連にてl’−No Jと判
別し、次のステップ48&にてステップ53におけるリ
セット結果に10 m5ecを加算した後、主制御プロ
グラムをステップ42に戻す。
上述したごとく、主制御プログラムをステップ42に戻
した後、ス□テップ48における「NoJとしての判別
及びステップ48Bにおける加算演算を桑 繰返している間にステップ48aにおる加算結果がl 
secに達すると、CPUがステップ48において[Y
ES Jと判別し、主制御プログラムをステップ49に
進めて、エンジンの回転速度が100 r、 p11Q
以上か否かについて判別する。しかして、現段階におい
ては、スタータ11とエンジンの連結部分にスリップ状
態が生じているため、CPUがト・ンジスタ12bから
のコレクタ信号に基い゛JステIゾ49において[−N
o Jと判別し、次のステツーT’1.’)Hにて駆動
遅延時間D OFFをl seeとセットし、」・制御
プログラムをステップ50に進めτ、駆動停止信号を発
生する。これにより、トランジスタ::1が非導通とな
ってスタータリレー82の幇間接点を開き、これに応答
してスター タ11がそ/7′フ通電を遮断されてその
回転速度を緩やかに低下させてゆく。なお、本実施例に
おいては、駆動遅延時間n OFF = 1 secは
、スタータllがその通電遮断後停止するに要する時間
を意味する。
然る後、主制御プログラムがステップ46に達すると、
 CPUがステップ5oにおける駆動停止信号の発生に
基き「YES Jと判別し、ステップ51にてステップ
49aにおけるセット結果に基き「NO」と判別し、次
のステップ51&においてステップ49aにおけるセッ
ト結果から1.0 m5ecを減算してこの減算結果を
新たにD OFFとし、主制御プログラムをステップ5
8を通してステップ42に戻す。以後、ステップ51に
おける「NO」としての判別及びステップ51aにおけ
る減算を繰返し、ステップ5taにおける減算結果がD
 OFF二〇となったとき、CPU p;ステップ51
にて「YES Jと判別し、主制御プログラムをステッ
プ52に進める。
かかる段階にてクラッチペダルが踏込まれていなければ
、CPUがステップ52にて「NO」と判別し、主制御
プログラムをステップ58を通してステップ42に戻す
。また、第1クラツチスイツチ18aがクラッチペダル
の踏込により第1クラツチ信号を発生しておれば、CP
Uがステップ52にて「YES Jと判別し、次のステ
ップ52&において駆動信号を発生する。すると、スタ
ータ11がトランジスタ81及びスタータリレー32の
制御下+’cr CPUからの駆動信号に応答して通電
されてエンジンを駆動し始める。この場合、スタータ1
1のラムがステップ58に進むと、CPUがスタータ駆
動時間DONをリセットして主制御プログラムをステッ
プ42に戻す。なお、この段階にては、エンジンがその
始動を完了しレギュレータリレー15が高電圧Hjを発
生しているものとする。
主制御プログラムがステップ46に達すると、CPUが
ステップ52Bにおける駆動信号の発生に基いて「NO
」と判別し、次のステップ47においてレギュレータリ
レー15からの高電圧Hiとの関連にて[YB2 Jと
判別し、ステップ5oにて駆動停止信号を発生する。こ
れにより、トランジスタ31が非導通となってスタータ
リレー32の常開接点82bを開き、スタータ11を停
止させる。なお、エンジンの始動完了後、当該自動車は
その発進操作機構の操作により発進する。なお、上述し
た作用説明において、ステップ49における判別が、[
YB2 Jとなった場合には、CPUが主制御プログラ
ムをステップ42に戻す。
11がその通電に基き駆動しても、スタータ11の出力
軸に設けたピニオンが、エンジンのフライホイールに設
けたリングギヤに噛合し得ずスリップ状態となり、この
ため、スタータ11への通電開始後スタータ駆動時間D
ONのセット値(l see )が経過したときエンジ
ンの回転速度がスタータ11の回転速度に伴なって上昇
しておらず1100rSp1以下となっている場合には
、スタータ駆動時間DON = l secの経過に応
答してスタータ11への通電を遮断し、スタータ駆動時
間DON = l seeの経過後駆動遅延時間D O
FF = l 8eCが経過するまでスタータ11への
通電を遮断したままとし、駆動遅延時間D OFF =
 l Seeが経過したときスタータ11がその通−に
よりエンジンを駆動し始め、。。段階9.ユ、L月1.
)ピ、オ、が、、、ッのリングギヤに円滑に噛合すれば
、エーンジンがその回転速度においてスタータ11の回
転速度の上昇に伴なって上昇してその始動を完了し、こ
の始動完了に応答してスタータ11がその通電を遮断さ
れて停止する。
換言すれば、駆動しているスタータ11とエンジンの連
結部分にスリップ状態等の連結1ツ得tcい事態が生じ
たため、スタータ駆動時間D・)N二′、・eaの経過
に伴ないスタータ11の回転速度がに!してもエンジン
の回転速度が10Or、p%m、 以’j J) kま
となる場合には、スタータ11への通電後スタータ駆動
時間DONが経過したときスタータ11への通電を遮断
するので、上述したスリップ状態等の不具合な事態の継
続を出来る限り短か< !、 (′、)で前記連結部分
におけるギヤ鳴り等の騒音或いは摩耗等の損傷の発生を
防止できるとともに不必要な電力消費を防止できる。ま
た、スタータ駆動時間Dollの経過後駆動遅延時間D
 OFFの経過に伴ないスタータ11の回転速度が低下
しエンジンのそれとほぼ等しくなったときスタータ11
に再通電するので、スタータllとエンジンが円滑に連
結し得る状態を実現でき、このため、上述したごとき騒
音或いは損傷を未然に防止しながらエンジンの始動を円
滑に完了させ得る。
また、上述した当該自動車及びエンジンの一旦停止中に
おいて、当該自動車のドアを開いた場合には、ドアスイ
ッチ19がドア信号を発生する。
しかして、かかる状態にて主制御プログラムがステップ
54に進んだとき、CPUがドア信号の発生に基き[Y
B2 jと判別し、主制御プログラムをステップ57に
進めてフラグFsをり士ソトする。然る後、CPUがス
テップ58にて駆動停止信号を発生し、かつステップ5
9にて通電信号を発生する。
これにより、トランジスタ81が駆動停止信号に応答し
て非導通となりスタータリレー32の常開接点82bを
開状態に維持してスタータ11の自動的駆動を不能にし
、かつトランジスタ38が通電信号に応答して非導通と
なりイグニッションリレー84の常閉接点84bを閉状
態に維持し、イグニッションコイル120への通電を可
能な状態にする。
なお、仁のようにエンジンの自動始動−停止制御をキャ
ンセルした状態にてはイグニッションスイッチ13の操
作によらなければエンジンは始動しない。
なお、上記実施例においては、スタータ駆動時間DON
の最大値及び駆動遅延時間D OFFのセット値をそれ
ぞれl seeとしたが、これに限らず適宜変更して実
施してもよい。
また、上記実施例においては、ステップ49におけるエ
ンジンの回転速度判別基準を100 r%P1mとした
が、これに限らず、必要に応じ適宜変更して実施しても
よい。
また、上記実施例においては、本発明を自動車用ガソリ
ンエンジンに適用した例について説明したが、これに限
らず、本発明を自動車用ディーゼルエンジンに適用する
こともできる。しかして、この場合、イグニッション回
路12に代えて、ディーゼルエンジンへの燃料の噴射量
を制御する燃料噴射量制御回路を採用し、こ・・の燃料
噴射量制御回路が、イグニッションリレー84の常閉接
点84bが開いたときに燃料の噴射を停止するようにす
ればよい。
また、上記実施例においては、当該自動車の停止時にエ
ンジンを自動的に停止させる例について説明したが、こ
れに代えて、例えばワンタッチ式手動操作スイッチを採
用して当該自動車の停止時にこれを検出するとともに前
記ワンタッチ式手動操゛作スイッチを手動操作してエン
ジンを停止させるように実施してもよい。
以上説明したとおり、本発明による自動車用エンジンの
自動始動停止方法においては、前記実施例にてその一例
を示したごとく、エンジンの始動時に、スタータがその
通電により駆動してもエンジンと連結し得ない状態が生
じた場合には、スタータへの通電開始後第1所定時間が
経過したときスタータへの通電を遮断するとともにこの
スタータへの通電遮断後筒2所定時間が経過したとき当
該自動車の発進操作機構の操作のもとにスタータに再通
電してこれを駆動することによりエンジンと連結させる
ようにしたことにその構成上の特徴があり、これによっ
て本明細書の冒頭、に述べた問題の発生°−を未然に防
止し得て、エンジンの始動を円滑に完了させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第8図は、それぞれ第1図のマイクロコンピュータの
作用を示すフローチャートである。 符号の説明 11・・・・スタータ、12・・・・・イグニッション
回路、18・・・・イグニッションスイッチ、16・・
・・速度センサ、17・・・・セットスイッチ、18a
・・・・第1クラツチスイツチ、18b・・・・第2ク
ラツチスイツチ、20・・・・マイクロコンピュータ、
81.8111・・・・トランジスタ、32・・・・ス
タータリレー、84・・・・イグニッションリレー。 出願人 日本電装株式会社(ほか1名)代理人 弁理士
   長 冬服 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車の発進時にその発進操作機構の操作に応答して前
    記自動車のエンジンに設けたスタータに自動的に通電し
    てこれを駆動することにより前記エンジンと連結させ、
    前記スタータが前記エンジンと連結し得ない場合には前
    記スタータへの通電開始後第1所定時間が経過したとき
    前記スタータへの通電を遮断するとともにこのスタータ
    への通電遮断後筒2所定時間が経過したとき前記発進操
    作機構の操作のもとに前記スターター再通電してこれを
    駆動することにより前記エンジンと連結させ、前記スタ
    ータと前記エンジンの連結作用とともに前記エンジンに
    設けたイグニッション回路又は燃料1射量制御回路に自
    動的に通電して前記エンジンを始動させ、前記エンジン
    が始動したときこれを検出して前記スタータへの通電を
    遮断し、前記自動車が発進した後はこの自動車が走行状
    態にあることを検出してこの検出結果に基き前記イグニ
    ッション回路又は燃料噴射量制御回路への通電を保持し
    、かつ前記自動車が停止したとき前記イグニッション回
    路又は燃料噴射量制御回路への通電を遮断して前記エン
    ジンを停止させるようにした自動車用エンジンの自動始
    動停止方法。
JP11897081A 1981-07-28 1981-07-28 自動車用エンジンの自動始動停止方法 Granted JPS5820945A (ja)

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JPS6257810B2 JPS6257810B2 (ja) 1987-12-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012180794A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Denso Corp エンジン始動制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51137042A (en) * 1975-05-23 1976-11-26 Hitachi Ltd An automatic pinion gear interlocking apparatus for a selsyn motor

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