JPS58209626A - トラクタ− - Google Patents
トラクタ−Info
- Publication number
- JPS58209626A JPS58209626A JP57211922A JP21192282A JPS58209626A JP S58209626 A JPS58209626 A JP S58209626A JP 57211922 A JP57211922 A JP 57211922A JP 21192282 A JP21192282 A JP 21192282A JP S58209626 A JPS58209626 A JP S58209626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- clutch
- case
- hydraulic
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 35
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002188 infrared transmission spectroscopy Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000003032 molecular docking Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010698 whale oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0003—Arrangement or mounting of elements of the control apparatus, e.g. valve assemblies or snapfittings of valves; Arrangements of the control unit on or in the transmission gearbox
- F16H61/0009—Hydraulic control units for transmission control, e.g. assembly of valve plates or valve units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
- B60K20/02—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
- B60K20/02—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
- B60K20/06—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means mounted on steering column or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本件発明は農用の土木建設用のトラクターの変速レバー
装置に関するものである。
装置に関するものである。
トラクターは、車輛の中でも作業中に特に変速回数の多
いものであり、変速操作に要するレバーの操作力は軽い
ことが要求されるのである。特に後進を含む変速レバー
は作業中に何度も操作するので、操作力が軽いことが要
求されるのである。
いものであり、変速操作に要するレバーの操作力は軽い
ことが要求されるのである。特に後進を含む変速レバー
は作業中に何度も操作するので、操作力が軽いことが要
求されるのである。
不発明は後進を含む変速部を油圧クラッチ式の変速装置
とし、該油圧クラッチ式の変速装置はミッションケース
内に配置し、油圧フランチ装置用の圧油を作る油圧ポン
プや、油圧コントロールバルブはミッションケースの外
部に設は油路を構成して、油圧クラッチ装置を選択変速
すべく、構成したものであり、操作レバーは油圧コント
ロールバルブを操作すべく構成することにより従来の如
く抽動爾車を摺動し、変速する時よりも操作力を軽くし
、更に油圧コントロールバルブをトラクターのダツシュ
ボードの下側のミッションケースやクラッチハウジング
等で構成する機体支持部材上に載設固定することにより
、油圧コントロールバルブを操作する作動杆を上方へ延
出し、ダツシュボード(3a)を貫通させ、ステアリン
グハンドルノ近傍下面に配置し、ステアリングハンドル
の同動方向と略同じ方向の前後回動により、後進を含め
た変速操作とすることができトラクターのオペレーター
はステアリングハンドルの操作と同じ感覚で変速レバー
を操作できて、操作回数の多い変速レバーを軽い操作で
かつ扱いやすい部分に設けることができたものである。
とし、該油圧クラッチ式の変速装置はミッションケース
内に配置し、油圧フランチ装置用の圧油を作る油圧ポン
プや、油圧コントロールバルブはミッションケースの外
部に設は油路を構成して、油圧クラッチ装置を選択変速
すべく、構成したものであり、操作レバーは油圧コント
ロールバルブを操作すべく構成することにより従来の如
く抽動爾車を摺動し、変速する時よりも操作力を軽くし
、更に油圧コントロールバルブをトラクターのダツシュ
ボードの下側のミッションケースやクラッチハウジング
等で構成する機体支持部材上に載設固定することにより
、油圧コントロールバルブを操作する作動杆を上方へ延
出し、ダツシュボード(3a)を貫通させ、ステアリン
グハンドルノ近傍下面に配置し、ステアリングハンドル
の同動方向と略同じ方向の前後回動により、後進を含め
た変速操作とすることができトラクターのオペレーター
はステアリングハンドルの操作と同じ感覚で変速レバー
を操作できて、操作回数の多い変速レバーを軽い操作で
かつ扱いやすい部分に設けることができたものである。
以下、図面に示す実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図を参照して、前方2輪(1)、ハンドル(3)、
シート(4)、リフトアーム(5)等を有する機体の前
部にエンジン■を搭載し、該エンジン■部から後方に向
けて機体の支持部材をクラッチハウジング(6)ミッシ
ョンケース囚、後部ケース(8)の連設により構成し、
後部ケース(8)の後方寄り両側方に車軸(9)を突設
してそれぞれに後輪QQを軸装し、後部ケース(8)の
後方にPTO軸0υを突設する。
シート(4)、リフトアーム(5)等を有する機体の前
部にエンジン■を搭載し、該エンジン■部から後方に向
けて機体の支持部材をクラッチハウジング(6)ミッシ
ョンケース囚、後部ケース(8)の連設により構成し、
後部ケース(8)の後方寄り両側方に車軸(9)を突設
してそれぞれに後輪QQを軸装し、後部ケース(8)の
後方にPTO軸0υを突設する。
クラッチハウジング(6)内における王クラッチ軸O2
の前部をエンジン■側に接続するクラッチ03に連設し
、クラッチペダルα4)の踏込みによシ作動する作動体
Q51の押圧によりクラッチ切りに作動できるよう構成
し、クラッチハウジング(6)の後壁部(6′)には中
央部にだるま形の開口部OOを形成し、ミッションケー
ス囚の前壁部0力にも同様にだるま形の開口部08)を
形成して、その後壁部(6)の後面と前壁部0ηの前面
に側壁CB)の前後面を接合して介装するが、側蓋(8
)の前面には後壁部(6)と接合する部分に第5図にお
いて実線で示すように断面U字形で長溝状の油路09を
それぞれ延長屈曲させて多数形成し、側蓋(B)の後面
には前壁部0カと接合する部分にν゛5図において点線
で示すように断面U字形で長溝状の油路(191をそれ
ぞれ延長屈曲させて多数形成するとともに、狽0蓋(B
)の上下位置における透孔部分にはそれぞれベアリング
翰■を嵌着する。
の前部をエンジン■側に接続するクラッチ03に連設し
、クラッチペダルα4)の踏込みによシ作動する作動体
Q51の押圧によりクラッチ切りに作動できるよう構成
し、クラッチハウジング(6)の後壁部(6′)には中
央部にだるま形の開口部OOを形成し、ミッションケー
ス囚の前壁部0力にも同様にだるま形の開口部08)を
形成して、その後壁部(6)の後面と前壁部0ηの前面
に側壁CB)の前後面を接合して介装するが、側蓋(8
)の前面には後壁部(6)と接合する部分に第5図にお
いて実線で示すように断面U字形で長溝状の油路09を
それぞれ延長屈曲させて多数形成し、側蓋(B)の後面
には前壁部0カと接合する部分にν゛5図において点線
で示すように断面U字形で長溝状の油路(191をそれ
ぞれ延長屈曲させて多数形成するとともに、狽0蓋(B
)の上下位置における透孔部分にはそれぞれベアリング
翰■を嵌着する。
ミノンヨンケース(5)の前壁部(J7)上部には、土
壁部e2Dに連なる肉厚部四を形成するとともに肉厚部
(ハ)内には土壁部C21)上面から前記油路Q、91
Q91に連なる油路脅を屈折延長して形成し、ミノンヨ
ンケース囚の接方開口部(ハ)には後部ケース(8)の
前壁部(ハ)を会致して連設固定するように設け、ミノ
ションケ゛−ス(5)の内部には前室翰と後室轍とを仕
切る支持壁(ハ)を同体形成し、支持壁鰭の上下位置に
おける透孔にはベアリング0品を嵌着して、支持壁勾の
下部には通孔(811を上部には通孔部瞥を形成する。
壁部e2Dに連なる肉厚部四を形成するとともに肉厚部
(ハ)内には土壁部C21)上面から前記油路Q、91
Q91に連なる油路脅を屈折延長して形成し、ミノンヨ
ンケース囚の接方開口部(ハ)には後部ケース(8)の
前壁部(ハ)を会致して連設固定するように設け、ミノ
ションケ゛−ス(5)の内部には前室翰と後室轍とを仕
切る支持壁(ハ)を同体形成し、支持壁鰭の上下位置に
おける透孔にはベアリング0品を嵌着して、支持壁勾の
下部には通孔(811を上部には通孔部瞥を形成する。
後部ケース(8)の前壁部(ハ)における上下位置には
ベアリング(83)および大ベアリング(83)を嵌着
し、後部ケース(8)の後部における仕切壁lと後壁■
)にはそれぞれ上下位置にベアリング■1(86+およ
び(371+371を嵌着し、後部ケース(8)の上部
に油圧ケース(88)を載設して、後部ケース(8)の
前部下方には内部から外方に低圧用パイプ(89)を設
はポンプケース鴎に連通させる。
ベアリング(83)および大ベアリング(83)を嵌着
し、後部ケース(8)の後部における仕切壁lと後壁■
)にはそれぞれ上下位置にベアリング■1(86+およ
び(371+371を嵌着し、後部ケース(8)の上部
に油圧ケース(88)を載設して、後部ケース(8)の
前部下方には内部から外方に低圧用パイプ(89)を設
はポンプケース鴎に連通させる。
(C)は主軸を示し、該主軸(C)を前方の開口部α8
)狽11から挿入して組付けるが、その先端から後方に
かけて前記ベアリング(n fi (33)にそれぞれ
支承させ、前室(至)内における主軸(C)部分にはそ
れぞれ異径である4個のギヤ(40a)(40b)(4
0c)(40d)を間隔をおいて回転方向に係止される
よう嵌着し、後室(8)内における王+t!It+ (
C’i部分にはボス(50)を遊嵌状に嵌支して該ボス
偵)の前後方向に一定間隔をおいて順次小となるギヤ(
51a)(51b)(51c)(51d)を同体に形成
し、主軸(0の後端部を後部ケース(8)内1て延出す
る。
)狽11から挿入して組付けるが、その先端から後方に
かけて前記ベアリング(n fi (33)にそれぞれ
支承させ、前室(至)内における主軸(C)部分にはそ
れぞれ異径である4個のギヤ(40a)(40b)(4
0c)(40d)を間隔をおいて回転方向に係止される
よう嵌着し、後室(8)内における王+t!It+ (
C’i部分にはボス(50)を遊嵌状に嵌支して該ボス
偵)の前後方向に一定間隔をおいて順次小となるギヤ(
51a)(51b)(51c)(51d)を同体に形成
し、主軸(0の後端部を後部ケース(8)内1て延出す
る。
前記クラッチハウジング(6)内において、王りラッチ
1w1II040後端部にはポンプ軸(52)をカップ
リング(53)を介して連結し、側蓋(B)から前方へ
突出した主軸(0の前端部とポンプ町1國とを衝合させ
てその王4i111 (C)とポンプ軸(521にまた
がらせてポンプギヤ闘をもってスプライン係付尚により
連結し、ポンプギヤーのポンプケース郡)をIUII
M (B)の前面に合わせてボルドー)により固定し、
前記油路(ハ)群の一部に連通ずる油路Q91の一部に
ポンプケースφ6)の吐出油圧口β7)を連通し、ポン
プケースl56)の吸込口例に連通する油路に)0)を
側蓋(B)に形成するとともに該油路(59)に連通ず
る口金(60)を匍1蓋CB)の側部に固定し、口金(
60)に連通連結した低圧用パイプ(6刀を前記低圧用
パイプ部(δ9)に延長して連設する。
1w1II040後端部にはポンプ軸(52)をカップ
リング(53)を介して連結し、側蓋(B)から前方へ
突出した主軸(0の前端部とポンプ町1國とを衝合させ
てその王4i111 (C)とポンプ軸(521にまた
がらせてポンプギヤ闘をもってスプライン係付尚により
連結し、ポンプギヤーのポンプケース郡)をIUII
M (B)の前面に合わせてボルドー)により固定し、
前記油路(ハ)群の一部に連通ずる油路Q91の一部に
ポンプケースφ6)の吐出油圧口β7)を連通し、ポン
プケースl56)の吸込口例に連通する油路に)0)を
側蓋(B)に形成するとともに該油路(59)に連通ず
る口金(60)を匍1蓋CB)の側部に固定し、口金(
60)に連通連結した低圧用パイプ(6刀を前記低圧用
パイプ部(δ9)に延長して連設する。
■)は王@(Qのし]下にして平行なりランチ赫で。
杉クラッチ軸(ハ)のi↑1後部を前記ヘアリング紳[
有]に支持させ、該クラッチ嘩(ハ)には油圧クラッチ
式変速装置■を装着するが、彰”装置01″)は、該フ
ランチ軸(ハ)に間隔をおいてそれぞれμ径の4個のギ
ャ(62a) (62b) (62c)(62d)をベ
アリング(転))を介して遊嵌し、前記側蓋(B)に架
着した支軸(64)にバンク用アイドルギヤー)を片持
式に架設するとともに前記ギヤ(40a)と(62a)
に該ギヤ部)を噛合し、前記ギヤ(40b)(40c)
(40d)にギヤ(62b)(62c)(62d)をそ
れぞれ1仕し、両ギヤ(62a)(62b)の間には背
中合せのシリンダ一部(66a)(66b) k有する
伝動体(67)をクラッチ軸■)にキー閃)を介して嵌
合固定し、両シリンダ一部(66a)(66b)にはそ
れぞれアクチュエーター(6o> f6o) k嵌合し
両シリンダ一部(66a)(66b)と岡ギヤ(62a
)(62b)との間にはアクチュエーター(69)(6
9)がそれぞれ抑圧作動する油圧クラッチ板(70)f
fQlを多数介装して前進1速用および抜道用の油圧ク
ラッチを準成し、同様に、両ギヤ(62c)(62d)
の間にはシリンダーf4 (66c)(66d)−伝動
体(改)、キー−)、アクチュエーター(69a)(6
9aン、油圧クラッチ板’ (70a) (70a)か
ら成る楢造にしてギヤ(62c)側を前進2速用にギヤ
(62b)匍[を前進3速用の油圧クラッチに構成する
。
有]に支持させ、該クラッチ嘩(ハ)には油圧クラッチ
式変速装置■を装着するが、彰”装置01″)は、該フ
ランチ軸(ハ)に間隔をおいてそれぞれμ径の4個のギ
ャ(62a) (62b) (62c)(62d)をベ
アリング(転))を介して遊嵌し、前記側蓋(B)に架
着した支軸(64)にバンク用アイドルギヤー)を片持
式に架設するとともに前記ギヤ(40a)と(62a)
に該ギヤ部)を噛合し、前記ギヤ(40b)(40c)
(40d)にギヤ(62b)(62c)(62d)をそ
れぞれ1仕し、両ギヤ(62a)(62b)の間には背
中合せのシリンダ一部(66a)(66b) k有する
伝動体(67)をクラッチ軸■)にキー閃)を介して嵌
合固定し、両シリンダ一部(66a)(66b)にはそ
れぞれアクチュエーター(6o> f6o) k嵌合し
両シリンダ一部(66a)(66b)と岡ギヤ(62a
)(62b)との間にはアクチュエーター(69)(6
9)がそれぞれ抑圧作動する油圧クラッチ板(70)f
fQlを多数介装して前進1速用および抜道用の油圧ク
ラッチを準成し、同様に、両ギヤ(62c)(62d)
の間にはシリンダーf4 (66c)(66d)−伝動
体(改)、キー−)、アクチュエーター(69a)(6
9aン、油圧クラッチ板’ (70a) (70a)か
ら成る楢造にしてギヤ(62c)側を前進2速用にギヤ
(62b)匍[を前進3速用の油圧クラッチに構成する
。
まだ、側mcB)の前面からクラッチハウジング(6)
内に延出したクラッチ軸(ハ)の先端部には一定間隔を
おいて4不の周溝(71a) (71bH71cH71
d)を形成し、各周溝に連通する4不の油路(資)をク
ラッチ軸(6)の内部に軸心方向に向けて延出形成し、
シリンダ一部(66a) (66b)に向けて伝動体(
tfl)にそれぞれ形成した油路(731(184およ
び、7リンダ一部(66c)(66d)に向けて伝動体
(171にそれぞれ形成した7111路(8)(8)に
前記4不の油路(7シをそれぞれ連通ずるように構成し
、4本の周溝(71a)(71b) (71c)(71
d)部分におけるクラッチ軸■)の端部には片方盲の受
継筒(75)を嵌会し、該受継勧(75)を側蓋(B)
の前面に接曾するとともにポル) (76)によシ密清
1司定し、1貝(1蓋(B) O油路(19+091と
周溝(71a)〜(71b)とに連通ずる油路(2)を
複数それぞれ受継fa +751に形成し、クラッチ!
Idll■)先端と受継筒(75)端面との間の空間(
78)をトレーン油路ff91に連通して構成する。
内に延出したクラッチ軸(ハ)の先端部には一定間隔を
おいて4不の周溝(71a) (71bH71cH71
d)を形成し、各周溝に連通する4不の油路(資)をク
ラッチ軸(6)の内部に軸心方向に向けて延出形成し、
シリンダ一部(66a) (66b)に向けて伝動体(
tfl)にそれぞれ形成した油路(731(184およ
び、7リンダ一部(66c)(66d)に向けて伝動体
(171にそれぞれ形成した7111路(8)(8)に
前記4不の油路(7シをそれぞれ連通ずるように構成し
、4本の周溝(71a)(71b) (71c)(71
d)部分におけるクラッチ軸■)の端部には片方盲の受
継筒(75)を嵌会し、該受継勧(75)を側蓋(B)
の前面に接曾するとともにポル) (76)によシ密清
1司定し、1貝(1蓋(B) O油路(19+091と
周溝(71a)〜(71b)とに連通ずる油路(2)を
複数それぞれ受継fa +751に形成し、クラッチ!
Idll■)先端と受継筒(75)端面との間の空間(
78)をトレーン油路ff91に連通して構成する。
前記クラッチ軸■)の後端部を後室QD内に突設してそ
の部分にギヤ部(8o)を形成するとともに該ギヤ部(
801に前記ギヤ(51a)を’I11 Bし、ギヤ部
(8o)内方の軸心部分には軸孔(囮を形成して該軸孔
(81)内にニードルベアリング陶を介して走行駆動軸
(0の前端部を回動自在に軸支するが、その後端部を大
ベアリング(33)に軸受けさせてクラッチ軸(至)と
走行駆動軸(G)とを軸心を揃えて主軸(0の下方に平
行延長するよう構成し、走行駆動軸C)にスプライン係
合(関した変速ギヤ(鞠を前記ギヤ部(801にドッグ
係−=@5)およびギヤ(51b)に選択噛合できるよ
うに設け、その後部においてスプライン係合(転))し
た2段変速ギヤ例を前記ギヤ(51c)(51d)に選
択噛合できるように設けてギヤ式変速装置0を構成する
。
の部分にギヤ部(8o)を形成するとともに該ギヤ部(
801に前記ギヤ(51a)を’I11 Bし、ギヤ部
(8o)内方の軸心部分には軸孔(囮を形成して該軸孔
(81)内にニードルベアリング陶を介して走行駆動軸
(0の前端部を回動自在に軸支するが、その後端部を大
ベアリング(33)に軸受けさせてクラッチ軸(至)と
走行駆動軸(G)とを軸心を揃えて主軸(0の下方に平
行延長するよう構成し、走行駆動軸C)にスプライン係
合(関した変速ギヤ(鞠を前記ギヤ部(801にドッグ
係−=@5)およびギヤ(51b)に選択噛合できるよ
うに設け、その後部においてスプライン係合(転))し
た2段変速ギヤ例を前記ギヤ(51c)(51d)に選
択噛合できるように設けてギヤ式変速装置0を構成する
。
また、後室品の上方に設ける変速レバー(86!にょシ
操作する両シフターフォーク(g′Il (871にょ
シ両キャー吻をそれぞれシフトできるように設け、後部
ケース(8)内に突設した走行駆動軸(G)の後端部に
はスパイラルギヤ(88)を形成し、該ギヤ(88)に
ょシデフ装置(8g)を駆動して、ブレーキ部(特を有
する中間m(941(91)を車軸(9)にギヤ伝動す
る構成にする。
操作する両シフターフォーク(g′Il (871にょ
シ両キャー吻をそれぞれシフトできるように設け、後部
ケース(8)内に突設した走行駆動軸(G)の後端部に
はスパイラルギヤ(88)を形成し、該ギヤ(88)に
ょシデフ装置(8g)を駆動して、ブレーキ部(特を有
する中間m(941(91)を車軸(9)にギヤ伝動す
る構成にする。
前記ベアリング(831に軸受けさせて後部ケース(8
)内に延長した主軸(0の後端部には伝動IR(11)
の前端部をカンプリング(92)にょシ連結し、該伝動
軸(1bをベアリングI20@によと軸受けして、伝動
軸oi)にはシフターフォーク(93)により移動自在
の2段変速ギヤーをスプライン係合するとともに2段ギ
ヤ(品を遊嵌し、伝動軸(11)の下方にはベアリング
(8f3! (=1に軸受けしたPTO軸θυを後壁か
ら抜力へ突出して動力取出しができるように設け、PT
O軸(11)には2段変速ギヤ(囲に選択噛合する3段
ギヤ(94a)を遊嵌するとともにその一つのギヤ部を
前記2段ギヤはPTO軸(Illに遊嵌するギヤ(94
b)を常時1会し、PTO@(1υにスプライン係合し
た変速噛合体(94c)をシフターフォーク(93)に
よりシフト可能にするとともに3段ギヤ(94a)およ
びギヤ(94b )に選択自在にドッグクラッチ式係台
(95a) (95b)ができるように設け、両シフタ
ーフォークf931 (93)を操作レバー(9Qlに
より操作自在に構成する。
)内に延長した主軸(0の後端部には伝動IR(11)
の前端部をカンプリング(92)にょシ連結し、該伝動
軸(1bをベアリングI20@によと軸受けして、伝動
軸oi)にはシフターフォーク(93)により移動自在
の2段変速ギヤーをスプライン係合するとともに2段ギ
ヤ(品を遊嵌し、伝動軸(11)の下方にはベアリング
(8f3! (=1に軸受けしたPTO軸θυを後壁か
ら抜力へ突出して動力取出しができるように設け、PT
O軸(11)には2段変速ギヤ(囲に選択噛合する3段
ギヤ(94a)を遊嵌するとともにその一つのギヤ部を
前記2段ギヤはPTO軸(Illに遊嵌するギヤ(94
b)を常時1会し、PTO@(1υにスプライン係合し
た変速噛合体(94c)をシフターフォーク(93)に
よりシフト可能にするとともに3段ギヤ(94a)およ
びギヤ(94b )に選択自在にドッグクラッチ式係台
(95a) (95b)ができるように設け、両シフタ
ーフォークf931 (93)を操作レバー(9Qlに
より操作自在に構成する。
卸はアキュームレーター(9□71f有するY[l圧コ
ントo −/L/ ハ)Ly 7’ e 示り、 *
:#コントロールバルブσツ全体をミッションケース(
イ)の上壁部112D上面における加工面に載接固定し
、スプール(Sl’にシフター輌により移動操作自在に
設けるとともにシフター1%lを操作する作動杆(98
1を上方に延出し、ハンドル(3)の近傍に配設したレ
バー((ト)によシ作動杆(g81を操作できるように
設け、スプール(S)の周囲におけるパルプ部分には前
記ポンプケース□)側から油圧クラッチ式変速装置(5
)へ後進および前進3速用ならびにドレン用の多数の油
路(99)を形成し、各油路(99)が前記肉厚部(イ
)におけるそれぞれの油路(ハ)に連通ずるとともにド
レン用油路((4)の一部は土壁部(gllを通してミ
ッションケース囚の前室(イ)内に通じるよう構成する
。
ントo −/L/ ハ)Ly 7’ e 示り、 *
:#コントロールバルブσツ全体をミッションケース(
イ)の上壁部112D上面における加工面に載接固定し
、スプール(Sl’にシフター輌により移動操作自在に
設けるとともにシフター1%lを操作する作動杆(98
1を上方に延出し、ハンドル(3)の近傍に配設したレ
バー((ト)によシ作動杆(g81を操作できるように
設け、スプール(S)の周囲におけるパルプ部分には前
記ポンプケース□)側から油圧クラッチ式変速装置(5
)へ後進および前進3速用ならびにドレン用の多数の油
路(99)を形成し、各油路(99)が前記肉厚部(イ
)におけるそれぞれの油路(ハ)に連通ずるとともにド
レン用油路((4)の一部は土壁部(gllを通してミ
ッションケース囚の前室(イ)内に通じるよう構成する
。
上記構成のトラクターにおいては、クラッチペダル0弔
を踏込まないでクラッチQ3接続により王クラッチ軸α
のを回動させる状態で、ポンプギヤ(列ヲ介しての連結
により主軸(0が回転し、ポンプギヤ■の回転によりポ
ンプケース側内では油圧ポンプが駆動され、後部ケース
(8)内に溜るオイルを低圧用パイプ部側からパイプ(
6刀、口金(601%油路f591’r通してポンプギ
ヤ(54i側に吸込み、ポンプケース側内から吐出され
る高圧油は側蓋(6)の油路091から肉厚部(2)の
油路(イ)、バルブの油路(99)へと流れ、スプール
(印が中立の状態ではドレン用油路(09)からミッシ
ョンケース(5)の前室(261内に流れて前室(至)
内の潤滑油となるとともに、支持壁笥の通孔(31jか
ら後室t2F3へ、さらに後部ケース(8)内に流れて
前記低圧用ノくイブ部(加)から再びポンプケース・劇
側に循環する。
を踏込まないでクラッチQ3接続により王クラッチ軸α
のを回動させる状態で、ポンプギヤ(列ヲ介しての連結
により主軸(0が回転し、ポンプギヤ■の回転によりポ
ンプケース側内では油圧ポンプが駆動され、後部ケース
(8)内に溜るオイルを低圧用パイプ部側からパイプ(
6刀、口金(601%油路f591’r通してポンプギ
ヤ(54i側に吸込み、ポンプケース側内から吐出され
る高圧油は側蓋(6)の油路091から肉厚部(2)の
油路(イ)、バルブの油路(99)へと流れ、スプール
(印が中立の状態ではドレン用油路(09)からミッシ
ョンケース(5)の前室(261内に流れて前室(至)
内の潤滑油となるとともに、支持壁笥の通孔(31jか
ら後室t2F3へ、さらに後部ケース(8)内に流れて
前記低圧用ノくイブ部(加)から再びポンプケース・劇
側に循環する。
運転者がレバー藺)を操作すると油圧クラッチ式変速装
置ω”)を変速操作して後進および前進3速の変速を行
なうことができ、この変速操作を王変速および副変速と
して変速段数を前進12連および後進4速にして後輪0
0駆動を行なうことができる。
置ω”)を変速操作して後進および前進3速の変速を行
なうことができ、この変速操作を王変速および副変速と
して変速段数を前進12連および後進4速にして後輪0
0駆動を行なうことができる。
すなわち、油圧クラッチ式変速装置に)の変速操作にお
いては、レバー(例操作によりシフター舅でもってスプ
ール(S)を4段階に移動操作するが、ポンプケースQ
561側から送油される高圧油をそれぞれ・のスプール
(S)操作によりそれぞれの油路(g9)から肉屑部翰
の油路@、倶]蓋ω)の油路(191(IJ+)、受継
筒(75)の油路α′1を通してクラッチ軸D)の周7
4(71a)〜(71b)にそれぞれ圧送し、各周溝(
71a)〜(71d)からクラッチ軸(D)内の連通油
路(資)にそれぞれ送油して油路C781(7Al C
l44=からシリンダ一部(66a) (66bH66
c)(66d)内へ圧油するよう操作できる。
いては、レバー(例操作によりシフター舅でもってスプ
ール(S)を4段階に移動操作するが、ポンプケースQ
561側から送油される高圧油をそれぞれ・のスプール
(S)操作によりそれぞれの油路(g9)から肉屑部翰
の油路@、倶]蓋ω)の油路(191(IJ+)、受継
筒(75)の油路α′1を通してクラッチ軸D)の周7
4(71a)〜(71b)にそれぞれ圧送し、各周溝(
71a)〜(71d)からクラッチ軸(D)内の連通油
路(資)にそれぞれ送油して油路C781(7Al C
l44=からシリンダ一部(66a) (66bH66
c)(66d)内へ圧油するよう操作できる。
したがって、後進にスプール(S)を操作すると。
油路(73)からの高圧油がアクチューエータ−(++
91を作動して油圧クラッチ板σ0)を押圧してギヤ(
62a)と伝動体(ffl)を接続して、主軸(0とと
もに回転するギヤ(40a)がアイドルギヤー)、ギヤ
(62a)、油圧クラッチ板1701、伝動体((y7
)を介してクラッチ@1(D)を後進回転させ、スプー
ル(S)をそれぞれ前進1速ないし3速に操作すると、
油路(78バ1m174nからの高圧油がアクf ユ、
T−一ター(6Q) (69a ) (69a )を作
動してイ出IFクラッチ板(701(70a) <70
a)をそれぞれ押圧しギヘ・(62b) (62c)(
62d)と伝動体炉へ〇7)を接続して、主軸(0とと
もに回転するギヤ(40b)(40c)(40d)がギ
ヤ(62b)(62c)(62d) 、2山圧クラツチ
板σ0バフ0a)(70a)伝動体(67)tfi7J
を介してギヤ径の相違によりそれぞれの変速操作を行な
うようクラッチ軸(5)を111F進回転させることが
できる。
91を作動して油圧クラッチ板σ0)を押圧してギヤ(
62a)と伝動体(ffl)を接続して、主軸(0とと
もに回転するギヤ(40a)がアイドルギヤー)、ギヤ
(62a)、油圧クラッチ板1701、伝動体((y7
)を介してクラッチ@1(D)を後進回転させ、スプー
ル(S)をそれぞれ前進1速ないし3速に操作すると、
油路(78バ1m174nからの高圧油がアクf ユ、
T−一ター(6Q) (69a ) (69a )を作
動してイ出IFクラッチ板(701(70a) <70
a)をそれぞれ押圧しギヘ・(62b) (62c)(
62d)と伝動体炉へ〇7)を接続して、主軸(0とと
もに回転するギヤ(40b)(40c)(40d)がギ
ヤ(62b)(62c)(62d) 、2山圧クラツチ
板σ0バフ0a)(70a)伝動体(67)tfi7J
を介してギヤ径の相違によりそれぞれの変速操作を行な
うようクラッチ軸(5)を111F進回転させることが
できる。
1だ、ギヤ式変速装置α■の変速操作においては、変速
レバー(86)の操作でもってシフターフォーク(87
jにより変速ギヤ四〇を可動してクラッチ軸0のギヤ部
(80)にドック係8(dさせると、クラッチ軸Oと走
行駆動ei13 (G)とを直結して前後進1速の伝動
操作を行なうことができ、変速ギヤMkギヤ(51b)
に選択噛合させることと、2段変速ギヤ@i)をギヤ(
51C)(51d)に選択噛合させることとを選択操作
することにより3速の伝動操作を行なうことができ、ク
ラッチ$1(Q))から走行駆動!1IllI(G)に
対し会計4速の伝動操作ができる。
レバー(86)の操作でもってシフターフォーク(87
jにより変速ギヤ四〇を可動してクラッチ軸0のギヤ部
(80)にドック係8(dさせると、クラッチ軸Oと走
行駆動ei13 (G)とを直結して前後進1速の伝動
操作を行なうことができ、変速ギヤMkギヤ(51b)
に選択噛合させることと、2段変速ギヤ@i)をギヤ(
51C)(51d)に選択噛合させることとを選択操作
することにより3速の伝動操作を行なうことができ、ク
ラッチ$1(Q))から走行駆動!1IllI(G)に
対し会計4速の伝動操作ができる。
これらの合計、後進4速および前進12速で変速回転さ
れる走行駆動軸■)の佐端スパイラルギヤ邸)がデフ装
置(891を回転させて両側佐輪叫00)を駆動し走行
することかでさる。
れる走行駆動軸■)の佐端スパイラルギヤ邸)がデフ装
置(891を回転させて両側佐輪叫00)を駆動し走行
することかでさる。
丑だ、長月トラクターの後部に作業機を装’+nn し
て該作業機に対しPTO軸(11)から動力伝達を行な
う賽曾、主軸(Qの延長上で同時回転している伝動11
1+01)上を、シフターフォーク(93)により2段
変速ギヤ+941を移動操作して3段ギヤ(94a)に
選択噛合させるとともに、シフターフォーク(υ3)に
より変速噛台体(94c)を移動操作してギヤ(94b
)にドッグクラッチ式係@−(95b)させると、2段
変速ギヤ峠から3段ギヤ(94a)、2段ギヤH、ギヤ
(94b)、変速噛合体(94c)を介して2連の回転
がPTO軸(1υに伝達されbまた、変速噛合体(94
c)を3段ギヤ(94a)にドノグクランチ式係付(9
5a )させると、2段変速ギヤ峠から3段ギヤ(94
aLb変速噛合体(94c’)を介して他の2速の回転
が伝達され、合計4速のPTO軸変速を操作することが
できる。
て該作業機に対しPTO軸(11)から動力伝達を行な
う賽曾、主軸(Qの延長上で同時回転している伝動11
1+01)上を、シフターフォーク(93)により2段
変速ギヤ+941を移動操作して3段ギヤ(94a)に
選択噛合させるとともに、シフターフォーク(υ3)に
より変速噛台体(94c)を移動操作してギヤ(94b
)にドッグクラッチ式係@−(95b)させると、2段
変速ギヤ峠から3段ギヤ(94a)、2段ギヤH、ギヤ
(94b)、変速噛合体(94c)を介して2連の回転
がPTO軸(1υに伝達されbまた、変速噛合体(94
c)を3段ギヤ(94a)にドノグクランチ式係付(9
5a )させると、2段変速ギヤ峠から3段ギヤ(94
aLb変速噛合体(94c’)を介して他の2速の回転
が伝達され、合計4速のPTO軸変速を操作することが
できる。
なお、クラッチペダルαΦを踏込んでクラッチ(1りを
切作動すると、ポンプおよび全ての回転が停止する。
切作動すると、ポンプおよび全ての回転が停止する。
これらの全体的な構成に対して、不発明は特に油圧クラ
ッチ装置いの制御を行なう油圧コントロールパルプ的と
操作用のレバーの配置に関するものである。
ッチ装置いの制御を行なう油圧コントロールパルプ的と
操作用のレバーの配置に関するものである。
油圧クラッチ式変速装置いは後進速を含めた最も操作回
数の多い変速部分に用いられるものであるからできるだ
け操作のや9やすい部分に設けることがよく、本発明に
おいては油圧クラッチ式変速装置面はミッションケース
上内に納めているか油圧コントロールパルプVi機体の
支持部材の一つであるミッションケース上の上面に載設
固定し、特にステアリング用の)・ンドル(3)の突設
されているタラシュボードの下方に位置させ、油圧コン
トロールパルプの操作方向を水平面の回動方向とした操
作杆(函を、該油圧コントロールパルプ■よシ上方へ向
けて突出し、ダツシュボード(3a)を貫通させ、タラ
シュボード(3a)の上面で前後に水平方向に回動操作
するようにレバー(幽を設けることにより、油圧コント
ロールパルプ■を操作可能にしている。
数の多い変速部分に用いられるものであるからできるだ
け操作のや9やすい部分に設けることがよく、本発明に
おいては油圧クラッチ式変速装置面はミッションケース
上内に納めているか油圧コントロールパルプVi機体の
支持部材の一つであるミッションケース上の上面に載設
固定し、特にステアリング用の)・ンドル(3)の突設
されているタラシュボードの下方に位置させ、油圧コン
トロールパルプの操作方向を水平面の回動方向とした操
作杆(函を、該油圧コントロールパルプ■よシ上方へ向
けて突出し、ダツシュボード(3a)を貫通させ、タラ
シュボード(3a)の上面で前後に水平方向に回動操作
するようにレバー(幽を設けることにより、油圧コント
ロールパルプ■を操作可能にしている。
ミッションケース囚の上面の油圧コントロールパルプと
ミッションケース印肉の油圧クラッチとの間には油路全
弁して連結し、圧油を送るべく構成している。油圧コン
トロールパルプの取付位置はミッションケースの下面で
も側面でもよいのであるが、ダツシュボード(3a)の
上面のノ・ンドル(,3)の下にハンドルの回動力向と
略同じようにレバーを配置しようとすると本件発明の如
く配置するのが最もよいのである。
ミッションケース印肉の油圧クラッチとの間には油路全
弁して連結し、圧油を送るべく構成している。油圧コン
トロールパルプの取付位置はミッションケースの下面で
も側面でもよいのであるが、ダツシュボード(3a)の
上面のノ・ンドル(,3)の下にハンドルの回動力向と
略同じようにレバーを配置しようとすると本件発明の如
く配置するのが最もよいのである。
以上の如く本件発明は機体の前部にエンジン[F]を搭
載し、g9゛エンジン■部から後方に向けて、機体支持
部材をクラッチハウジング(6)、ミッションケース囚
、後部ケース(8)の連設により榛成し、ミッションケ
ース内に油圧クラッチ式変速装置を設け、該油圧クラッ
チ式変速装置を操作する油圧コントロールパルプを機体
支持部材上に載接固定し該油圧コントロールパルプ■を
操作する作動杆(纜を上方へ延出し、ダツシュボード(
3a)を貫通させハンドル(3)の近傍に配設したレバ
ー((ト)により作動杆(04操作できるように設けた
ので1機体支持部拐であるミッションケース上に油圧コ
ントロールパルプ■を載接固定したので安定して密着配
置することができ、この部分はステアリングツ・ンドル
やダツシュボードの下にあたるので油圧コントロールパ
ルプを操作する操作杆(98Iを垂直方向の操作杆とし
、回動方向を水平方向とすれば、その1ま上方へ延出す
ることによりダツシュボードを貫通させてステアリング
ハンドルの下に突出することができこの部分で、横方向
にレバーを突出すれば操作回動方向を、ステアリング・
・ンドルの回転方向と同じ方向とすることができ、ステ
アリング/・ンドルを操作する姿勢を崩さずにそのまま
の手でレバニを操作することができ、その操作力もf+
I+圧クラッチ式の変速装置でありフントロールノ(ル
ブを操作するのであるから操作力も小さくて済むのであ
る。これらの構成は歯車摺動式の変速装置では操作力が
大きすぎるので操作杆を長く延出して・・ンドルの下へ
配置することができす、もしでき・でも操作力が大きす
ぎて、・・ンドルの操作力と同じ程度の操作力で操作す
ることは不可能なのである。
載し、g9゛エンジン■部から後方に向けて、機体支持
部材をクラッチハウジング(6)、ミッションケース囚
、後部ケース(8)の連設により榛成し、ミッションケ
ース内に油圧クラッチ式変速装置を設け、該油圧クラッ
チ式変速装置を操作する油圧コントロールパルプを機体
支持部材上に載接固定し該油圧コントロールパルプ■を
操作する作動杆(纜を上方へ延出し、ダツシュボード(
3a)を貫通させハンドル(3)の近傍に配設したレバ
ー((ト)により作動杆(04操作できるように設けた
ので1機体支持部拐であるミッションケース上に油圧コ
ントロールパルプ■を載接固定したので安定して密着配
置することができ、この部分はステアリングツ・ンドル
やダツシュボードの下にあたるので油圧コントロールパ
ルプを操作する操作杆(98Iを垂直方向の操作杆とし
、回動方向を水平方向とすれば、その1ま上方へ延出す
ることによりダツシュボードを貫通させてステアリング
ハンドルの下に突出することができこの部分で、横方向
にレバーを突出すれば操作回動方向を、ステアリング・
・ンドルの回転方向と同じ方向とすることができ、ステ
アリング/・ンドルを操作する姿勢を崩さずにそのまま
の手でレバニを操作することができ、その操作力もf+
I+圧クラッチ式の変速装置でありフントロールノ(ル
ブを操作するのであるから操作力も小さくて済むのであ
る。これらの構成は歯車摺動式の変速装置では操作力が
大きすぎるので操作杆を長く延出して・・ンドルの下へ
配置することができす、もしでき・でも操作力が大きす
ぎて、・・ンドルの操作力と同じ程度の操作力で操作す
ることは不可能なのである。
又、油圧クラッチ式の変速装置であるので王クラッチの
断接操作が必要ないので、変速レノく−の操作に際して
、王クラッチペダルの踏み込み操作モ必要ないので、オ
ペレーターの姿勢は変わらずほとんどステアリングハン
ドルの操作感覚で後進を含めた変速装置の変速レバーの
操作ができるのである。
断接操作が必要ないので、変速レノく−の操作に際して
、王クラッチペダルの踏み込み操作モ必要ないので、オ
ペレーターの姿勢は変わらずほとんどステアリングハン
ドルの操作感覚で後進を含めた変速装置の変速レバーの
操作ができるのである。
ツ1図は不発甲のトラクターの側面図
w2図は動力伝達系統を示すスケルトン図第3図(イ)
及び(ロ)はミッションケースを中心としたその近傍部
の細断面図 第゛4図はミッションケースの前部の拡大側断面図 第5図はミッションケース前面の側蓋正面図である。 (5)・・・ミッションケース ■・・・エンジン [F]・・・油圧クラッチ
式変速装置■・・・油圧コントロールパルプ (3)・・・ハンドル (3a)・・・ダツシュ
ボード(b)・・・クラッチハウジング (8)・・・後部ケース (981・・・レバー(
g8)・・・作動杆 出願人 株式会社神崎高級工機製作所 代理人 弁理士 矢 野 寿一部
及び(ロ)はミッションケースを中心としたその近傍部
の細断面図 第゛4図はミッションケースの前部の拡大側断面図 第5図はミッションケース前面の側蓋正面図である。 (5)・・・ミッションケース ■・・・エンジン [F]・・・油圧クラッチ
式変速装置■・・・油圧コントロールパルプ (3)・・・ハンドル (3a)・・・ダツシュ
ボード(b)・・・クラッチハウジング (8)・・・後部ケース (981・・・レバー(
g8)・・・作動杆 出願人 株式会社神崎高級工機製作所 代理人 弁理士 矢 野 寿一部
Claims (1)
- 機体の前部にエンジン■を搭載し、該エンジン■部から
後方に向けて、機体支持部材をクラッチハウジング(6
)、ミッションケース(5)、後部ケース(8)の連設
によ多構成し、ミッションケース内に油圧クラッチ式変
速装置■を設け、該油圧クラッチ式変速装置■を操作す
る油圧コントロールバルブ(6)を機体支持部材上に載
接固定し、該油圧コントロールバルブ■を操作する作動
杆((ト)を上方へ延出し、ダツシュボード(3a]を
貫通させハンドル(3)の近傍に配設したレバー(I1
8によシ作動杆(鉋を操作できるように設けたことを特
徴とするトラクタ〜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211922A JPS58209626A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | トラクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211922A JPS58209626A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | トラクタ− |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54004676A Division JPS5835885B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | トラクタ− |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11519784A Division JPS60121121A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | トラクターの走行変速装置 |
| JP59115195A Division JPS6023652A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | トラクターの走行変速装置 |
| JP59115196A Division JPS6023653A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | トラクターの走行変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209626A true JPS58209626A (ja) | 1983-12-06 |
| JPS6130935B2 JPS6130935B2 (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=16613885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211922A Granted JPS58209626A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | トラクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175347A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | トラクタの超低速変速装置 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57211922A patent/JPS58209626A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175347A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | トラクタの超低速変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130935B2 (ja) | 1986-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5937697A (en) | Power take-off assembly for tractors | |
| CN105980191A (zh) | 农用工作车的变速器组合 | |
| JP2574905B2 (ja) | 車両のミッション | |
| JPS58209626A (ja) | トラクタ− | |
| US2137249A (en) | Vehicle transmission | |
| JP3993669B2 (ja) | 作業車両の変速操作機構 | |
| JP2987879B2 (ja) | トラクタの伝動装置 | |
| JPH0210730B2 (ja) | ||
| JPH0210731B2 (ja) | ||
| JPS6329647B2 (ja) | ||
| JPH1016587A (ja) | 作業車両のトランスミッション | |
| JPS5835885B2 (ja) | トラクタ− | |
| JPH1024746A (ja) | 作業車両のトランスミッション | |
| JP2006029418A (ja) | 走行作業機における動力伝達装置 | |
| US20180142774A1 (en) | Transmission | |
| JP4431468B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP3474705B2 (ja) | トラクタのミッション | |
| JP4408072B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2967386B2 (ja) | 動力作業車用駆動装置 | |
| JPS608207Y2 (ja) | トラクタにおける前後進装置 | |
| JPS635056Y2 (ja) | ||
| JP2542303Y2 (ja) | 農用トラクタのミッションケース | |
| JPH082272A (ja) | トラクタの動力取出伝動装置 | |
| JPS6230938B2 (ja) | ||
| JPS6015010Y2 (ja) | ミツシヨンケ−スの支軸 |