JPS6023653A - トラクターの走行変速装置 - Google Patents
トラクターの走行変速装置Info
- Publication number
- JPS6023653A JPS6023653A JP59115196A JP11519684A JPS6023653A JP S6023653 A JPS6023653 A JP S6023653A JP 59115196 A JP59115196 A JP 59115196A JP 11519684 A JP11519684 A JP 11519684A JP S6023653 A JPS6023653 A JP S6023653A
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- Japan
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- gear
- shaft
- clutch
- transmission
- gears
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 57
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 44
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はトラクター等の如く、多段に変速段を必要とす
る走行装置の変速装置に油圧クラ・ノチ式変速装置を用
いたものである。
る走行装置の変速装置に油圧クラ・ノチ式変速装置を用
いたものである。
(ロ)従来技術
従来のトラクター等における走行変速装置は、歯車摺動
式の変速装置を直列に配したり、トルクコンバーターと
呼ばれる流体式の無段変速装置により、多段又は無段の
変速を可能としていたのである。しかし、これらは形状
が大きくなる傾向があり、又、歯車摺動式の場合は主ク
ラッチの断接操作が必要であり、トルクコンバーターの
場合は伝達動力のIn失が発生ずる等の不具合があった
のである。
式の変速装置を直列に配したり、トルクコンバーターと
呼ばれる流体式の無段変速装置により、多段又は無段の
変速を可能としていたのである。しかし、これらは形状
が大きくなる傾向があり、又、歯車摺動式の場合は主ク
ラッチの断接操作が必要であり、トルクコンバーターの
場合は伝達動力のIn失が発生ずる等の不具合があった
のである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、l・ラフターにおいて、油圧クラソヂ
式主変速装置及び歯車摺動式副変速により主軸から走行
部へ多段変速を可能とすると共に、変速伝動装置を小形
化することを目的とするものである。又、油路を有する
クラッチ軸と走行駆動軸と全軸心を一致させて別回転可
能に主軸の下方に設け、ミッションケース内において上
下2軸方式により多段変速機構を構成してミッションケ
ースの上下方向の長さを短縮して機体を小形化すると共
に、主軸とクラッチ軸とを変速ギヤ群及び油圧クラッチ
板を介して後進及び2段以上の前進変速する多段油圧ク
ラッチ式主変速機構を設けて、軸支部分が少なくて小ス
ペース内に構成でき、組立も容易となるトラクターには
好適な変速伝動装置を提供するものである。
式主変速装置及び歯車摺動式副変速により主軸から走行
部へ多段変速を可能とすると共に、変速伝動装置を小形
化することを目的とするものである。又、油路を有する
クラッチ軸と走行駆動軸と全軸心を一致させて別回転可
能に主軸の下方に設け、ミッションケース内において上
下2軸方式により多段変速機構を構成してミッションケ
ースの上下方向の長さを短縮して機体を小形化すると共
に、主軸とクラッチ軸とを変速ギヤ群及び油圧クラッチ
板を介して後進及び2段以上の前進変速する多段油圧ク
ラッチ式主変速機構を設けて、軸支部分が少なくて小ス
ペース内に構成でき、組立も容易となるトラクターには
好適な変速伝動装置を提供するものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次ぎに該目的を達成
するだめの構成を説明すると、ミッションケース内の上
部に主軸を軸架し、ミッションケース内の下部に前記主
軸の下刃に位置して油圧クラッチ式主変速装置のクラッ
チ軸と、山車摺動式副変速を行う走行駆動軸とをその軸
心を一致させて別回転可能に配設し、主軸に嵌着した少
なくとも3枚以上の各ギヤと、クラッチ軸にti嵌した
対応ギヤとをそれぞれ常時噛合し、それぞれの対応ギヤ
とクラッチ軸とを油圧クラッチ板を介して伝動を断接自
在として、クラッチ軸り内に貫設した複数の連通油路内
の圧油の切換えにより、後進及び前進2速以上の変速を
行うよう構成したものである。
するだめの構成を説明すると、ミッションケース内の上
部に主軸を軸架し、ミッションケース内の下部に前記主
軸の下刃に位置して油圧クラッチ式主変速装置のクラッ
チ軸と、山車摺動式副変速を行う走行駆動軸とをその軸
心を一致させて別回転可能に配設し、主軸に嵌着した少
なくとも3枚以上の各ギヤと、クラッチ軸にti嵌した
対応ギヤとをそれぞれ常時噛合し、それぞれの対応ギヤ
とクラッチ軸とを油圧クラッチ板を介して伝動を断接自
在として、クラッチ軸り内に貫設した複数の連通油路内
の圧油の切換えにより、後進及び前進2速以上の変速を
行うよう構成したものである。
(ホ)実施例と作用
本発明の目的・構成は以上の如くであり、以下図面に示
す実施例に基づいて詳細に説明する。
す実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図を参照して、前方2軸1、ハンドル3、シート4
、リフトアーム5等を有する機体の前部にエンジンEを
搭載し、該エンジンE部から後方に向けて機体の下部を
クラッチハウジング6、ミッションケース八、後部ケー
ス8の連設により構成し、後部ケース8の後方寄り両側
方に車軸9を突設してそれぞれに後輪10を軸装し、後
部ケース8の後方にPTO軸11を突設する。
、リフトアーム5等を有する機体の前部にエンジンEを
搭載し、該エンジンE部から後方に向けて機体の下部を
クラッチハウジング6、ミッションケース八、後部ケー
ス8の連設により構成し、後部ケース8の後方寄り両側
方に車軸9を突設してそれぞれに後輪10を軸装し、後
部ケース8の後方にPTO軸11を突設する。
クラッチハウジング6内におりる主クラツチ軸12の前
部をエンジンE側に接続するクラッチ13に連設し、ク
ラッチペダル14の踏込めにより作動する作動体15の
押圧によりクラソヂ切りに作動できるように構成し、ク
ラッチハウジング6の後壁部6”には中央部にだるま形
の開口部16を形成し、ミッションケースAの前壁部1
7にも同様にだるま形の開口部18を形成して、その後
壁部6′の後面と前壁部17の前面に側蓋Bの前後面を
接合して介装するが、側蓋Bの前面には後壁部6′と接
合する部分に第5図において実線で示すように断面U字
形で長溝状の油路19をそれぞれ延長屈曲させて多数形
成し、側蓋Bの後面には前壁部17と接合する部分に第
5図において点線で示すように断面U字形で長溝状の油
路19”をそれぞれ延長屈曲させて多数形成すると共に
、側蓋Bの上下位置における透孔部分にはそれぞれヘア
リング20・20′を嵌着する。
部をエンジンE側に接続するクラッチ13に連設し、ク
ラッチペダル14の踏込めにより作動する作動体15の
押圧によりクラソヂ切りに作動できるように構成し、ク
ラッチハウジング6の後壁部6”には中央部にだるま形
の開口部16を形成し、ミッションケースAの前壁部1
7にも同様にだるま形の開口部18を形成して、その後
壁部6′の後面と前壁部17の前面に側蓋Bの前後面を
接合して介装するが、側蓋Bの前面には後壁部6′と接
合する部分に第5図において実線で示すように断面U字
形で長溝状の油路19をそれぞれ延長屈曲させて多数形
成し、側蓋Bの後面には前壁部17と接合する部分に第
5図において点線で示すように断面U字形で長溝状の油
路19”をそれぞれ延長屈曲させて多数形成すると共に
、側蓋Bの上下位置における透孔部分にはそれぞれヘア
リング20・20′を嵌着する。
ミッションケースAの前壁部17上部には、上壁部21
に連なる肉厚部22を形成すると共に肉厚部22内には
土壁部21上面から前記油路19゛ ・19に連なる油
路23を屈折延長して形成し、ミッションケースΔの後
方開口部24にば後部ケース8の前壁部25を合致して
連接固定するように設け、ミッションケースAの内部に
は前室26と後室26゛ とを仕切る支持壁27を同体
形成し、支持壁27の上下位置におりる透孔にはヘアリ
ング30・30゛ を嵌着して、支持壁27の下部には
通孔31を上部には通孔部32を形成する。
に連なる肉厚部22を形成すると共に肉厚部22内には
土壁部21上面から前記油路19゛ ・19に連なる油
路23を屈折延長して形成し、ミッションケースΔの後
方開口部24にば後部ケース8の前壁部25を合致して
連接固定するように設け、ミッションケースAの内部に
は前室26と後室26゛ とを仕切る支持壁27を同体
形成し、支持壁27の上下位置におりる透孔にはヘアリ
ング30・30゛ を嵌着して、支持壁27の下部には
通孔31を上部には通孔部32を形成する。
後部ケース8の前壁部25におりる上下位置にはヘアリ
ング33及び大ヘアリング33゛ を嵌着し、後部ケー
ス8の後部における仕切壁34と後壁35にはそれぞれ
上下位置にベアリング36・36゛及び37・37°を
嵌着し、後部ケース8の上部に油圧ケース38を載設し
て、後部ケース8の前部下方には内部から外方に低圧用
パイプ39を設り、ポンプケース56に連通させる。
ング33及び大ヘアリング33゛ を嵌着し、後部ケー
ス8の後部における仕切壁34と後壁35にはそれぞれ
上下位置にベアリング36・36゛及び37・37°を
嵌着し、後部ケース8の上部に油圧ケース38を載設し
て、後部ケース8の前部下方には内部から外方に低圧用
パイプ39を設り、ポンプケース56に連通させる。
Cは主軸を示し、該主軸Cを前方の開口部18側から挿
入して組付りるが、その先端から後方にかけて前記ベア
リング20・30・33にそれぞれ支承させ、前室26
内における主軸C部分にはそれぞれ異径である4個のギ
ヤ40a ・40b ・40c ・40dを間隔をおい
て回転方向に係止されるよう嵌着し、後室26゛ 内に
おける主軸C部分にはボス50を3を嵌状に嵌支して該
ボス500前後方向に一定間隔をおいて順次小となるギ
ヤ51a ・51b ・5]c ・51dを同体に形成
し、主軸Cの後端部を後部ケース8内まで延出する。
入して組付りるが、その先端から後方にかけて前記ベア
リング20・30・33にそれぞれ支承させ、前室26
内における主軸C部分にはそれぞれ異径である4個のギ
ヤ40a ・40b ・40c ・40dを間隔をおい
て回転方向に係止されるよう嵌着し、後室26゛ 内に
おける主軸C部分にはボス50を3を嵌状に嵌支して該
ボス500前後方向に一定間隔をおいて順次小となるギ
ヤ51a ・51b ・5]c ・51dを同体に形成
し、主軸Cの後端部を後部ケース8内まで延出する。
前記クラッチハウジング6内において、主りランチ軸1
2の後端部にはポンプ軸52をカップリング53を介し
て連結し、側蓋Bから前方へ突出した主軸Cの前端部と
ポンプ軸52とを衝合させてその主軸Cとポンプ軸52
にまたがらせてポンプギヤ54をもってスプライン係合
55により連結し、ポンプギヤ54のポンプケース56
を側壁Bの前面に合わせてポル1−56″により固定し
、前記油路23群の一部に連通ずる油路19゛ の一部
にポンプケース56の吐出油圧口57を連通し、ポンプ
ケース56の吸込口58に連通ずる油路59を側蓋Bに
形成すると共に該油路59に連通する口金60を1lI
II蓋Bの側部に固定し、口金60に連通連結した低圧
用バイブロ1を前記低圧用パイプ部39に延長して連接
する。
2の後端部にはポンプ軸52をカップリング53を介し
て連結し、側蓋Bから前方へ突出した主軸Cの前端部と
ポンプ軸52とを衝合させてその主軸Cとポンプ軸52
にまたがらせてポンプギヤ54をもってスプライン係合
55により連結し、ポンプギヤ54のポンプケース56
を側壁Bの前面に合わせてポル1−56″により固定し
、前記油路23群の一部に連通ずる油路19゛ の一部
にポンプケース56の吐出油圧口57を連通し、ポンプ
ケース56の吸込口58に連通ずる油路59を側蓋Bに
形成すると共に該油路59に連通する口金60を1lI
II蓋Bの側部に固定し、口金60に連通連結した低圧
用バイブロ1を前記低圧用パイプ部39に延長して連接
する。
Dは主軸Cの直下にして平1テなりラソヂ軸で、該クラ
ッチ軸りの前後部を前記ベアリング20゛ ・30”に
支持させ、該クラッチ軸りには油圧クラッチ式主変速装
置Fを装着するが、該装置Fは、該クラッチ軸りに間隔
をおいてそれぞれ異径の4個のギヤ62a + 62b
・62c ・62dをベアリング63を介して遊嵌し
、前記側MBに架着した支軸64にパンク用アイドルギ
ヤ65を片持式に架設すると共に前記ギヤ40a と6
2aに該ギヤ65を噛合し、前記ギヤ40b・40c・
40dにギヤ62b・62C・62dをそれぞれ噛合し
、両ギヤ62a ・62bの間には背中合わせのシリン
ダ一部66a ・66bを有する伝動体67をクラッチ
軸りにキー68を介して嵌合固定し、両シリンダ一部6
6a ・66bにはそれぞれアクチュエーター69・6
9゛ を嵌合し、両シリンダ一部66a ・66bと両
ギヤ62a ・62bとの間にはアクチュエーター69
・69°がそれぞれ押圧作動する油圧クラッチ坂70・
70゛ を多数介装して前進l速用および後進用の油圧
クラッチを構成し、同様に、両市中62c・62dの間
にはシリンダ一部6Gc ・66d、伝動体67′、キ
ー68゛、アクチュエータ−69a ・69a’、油圧
クラッチ坂70a ・70a゛から成る構造にしてギヤ
62c側を前進2速用にギヤ62d側を前進3速川クラ
ツチに構成する。
ッチ軸りの前後部を前記ベアリング20゛ ・30”に
支持させ、該クラッチ軸りには油圧クラッチ式主変速装
置Fを装着するが、該装置Fは、該クラッチ軸りに間隔
をおいてそれぞれ異径の4個のギヤ62a + 62b
・62c ・62dをベアリング63を介して遊嵌し
、前記側MBに架着した支軸64にパンク用アイドルギ
ヤ65を片持式に架設すると共に前記ギヤ40a と6
2aに該ギヤ65を噛合し、前記ギヤ40b・40c・
40dにギヤ62b・62C・62dをそれぞれ噛合し
、両ギヤ62a ・62bの間には背中合わせのシリン
ダ一部66a ・66bを有する伝動体67をクラッチ
軸りにキー68を介して嵌合固定し、両シリンダ一部6
6a ・66bにはそれぞれアクチュエーター69・6
9゛ を嵌合し、両シリンダ一部66a ・66bと両
ギヤ62a ・62bとの間にはアクチュエーター69
・69°がそれぞれ押圧作動する油圧クラッチ坂70・
70゛ を多数介装して前進l速用および後進用の油圧
クラッチを構成し、同様に、両市中62c・62dの間
にはシリンダ一部6Gc ・66d、伝動体67′、キ
ー68゛、アクチュエータ−69a ・69a’、油圧
クラッチ坂70a ・70a゛から成る構造にしてギヤ
62c側を前進2速用にギヤ62d側を前進3速川クラ
ツチに構成する。
また、側蓋Bの前面からクラッチハウジング6内に延出
したクラッチ軸りの先端部には一定間隔をおいて4本の
周溝71a ・71b ・71c ・71dを形成し、
各周溝に連通ずる4本の油路72をクラッチ軸りの内部
に軸心方向に向けて延出形成し、シリンダ一部66a
・66bに向げて伝動体67にそれぞれ形成した油路7
3・73′および、シリンダ一部66c・66dに向け
て伝動体67’ にそれぞれ形成した油路74・74゛
に前記4本の油路72をそれぞれ連通するように構成
し、4本の周溝71a ・71b ・71c ・71d
部分におけるクラッチ軸りの端部には片方盲の受継筒7
5を嵌合し、該受継筒75を側蓋Bの前面に接合すると
共にボルト76により密着固定し、側蓋Bの油路19・
19°と周溝71a〜71dとに連通ずる油路77を複
数それぞれ受継筒75に形成し、クラッチ軸り先端と受
継@7575aの間の空間7Bをドレーン油路79に連
通して構成する。
したクラッチ軸りの先端部には一定間隔をおいて4本の
周溝71a ・71b ・71c ・71dを形成し、
各周溝に連通ずる4本の油路72をクラッチ軸りの内部
に軸心方向に向けて延出形成し、シリンダ一部66a
・66bに向げて伝動体67にそれぞれ形成した油路7
3・73′および、シリンダ一部66c・66dに向け
て伝動体67’ にそれぞれ形成した油路74・74゛
に前記4本の油路72をそれぞれ連通するように構成
し、4本の周溝71a ・71b ・71c ・71d
部分におけるクラッチ軸りの端部には片方盲の受継筒7
5を嵌合し、該受継筒75を側蓋Bの前面に接合すると
共にボルト76により密着固定し、側蓋Bの油路19・
19°と周溝71a〜71dとに連通ずる油路77を複
数それぞれ受継筒75に形成し、クラッチ軸り先端と受
継@7575aの間の空間7Bをドレーン油路79に連
通して構成する。
前記クラッチ軸りの後端部を後室26゛ 内に突設して
その部分にギヤ部80を形成すると共に該ギヤ部80に
前記ギヤ51aを噛合し、ギヤ部80内方の軸心部分に
は軸孔81を形成して該軸孔81内にニードルベアリン
グ82を介して走行駆動軸Gの前端部を回動自在に軸支
するが、その後端部を大ヘアリング33°に軸受りさせ
てクラッチ軸りと走行駆動軸Gとを軸心を揃えて主軸C
の下方に平行延長するよう構成し、走行駆動軸Gにスプ
ライン係合83シた変速ギヤ84を前記ギヤ部8oにド
ッグ係合85およびギヤ51bに選択噛合できるように
設り、その後部においてスプライン係合83シた2段変
速ギヤ84゛を前記ギヤ51c ・51dに選択噛合で
きるよ・うに設けて歯車IM動式副変速装置11を構成
する。
その部分にギヤ部80を形成すると共に該ギヤ部80に
前記ギヤ51aを噛合し、ギヤ部80内方の軸心部分に
は軸孔81を形成して該軸孔81内にニードルベアリン
グ82を介して走行駆動軸Gの前端部を回動自在に軸支
するが、その後端部を大ヘアリング33°に軸受りさせ
てクラッチ軸りと走行駆動軸Gとを軸心を揃えて主軸C
の下方に平行延長するよう構成し、走行駆動軸Gにスプ
ライン係合83シた変速ギヤ84を前記ギヤ部8oにド
ッグ係合85およびギヤ51bに選択噛合できるように
設り、その後部においてスプライン係合83シた2段変
速ギヤ84゛を前記ギヤ51c ・51dに選択噛合で
きるよ・うに設けて歯車IM動式副変速装置11を構成
する。
また、後室26′の上方に設りる変速レバー86乙こよ
り操作する両シフターフォーク87・87”により両ギ
ヤ84・84°をそれぞれシフ1−できるように設け、
後部ケース8内に突設した走行駆動軸Gの後端部にはス
パイラルギ−+−88を形成し、該ギヤ8tltこより
デフ装置89を駆動して、ブレーキ部90を有する中間
軸91・91’ を車軸9にギヤ伝動する構成にする。
り操作する両シフターフォーク87・87”により両ギ
ヤ84・84°をそれぞれシフ1−できるように設け、
後部ケース8内に突設した走行駆動軸Gの後端部にはス
パイラルギ−+−88を形成し、該ギヤ8tltこより
デフ装置89を駆動して、ブレーキ部90を有する中間
軸91・91’ を車軸9にギヤ伝動する構成にする。
前記ベアリング33に軸受けさせて後部ケース8内に延
長した主軸Cの後輪部には伝動軸11’ の前端部をカ
ップリング92により連結し、該伝動軸11゜をヘアリ
ング36・37により軸受けして、伝動軸月”にはシフ
ターフメーク93により移動自在の2段変速ギヤ94を
スプライン係合1−るとともに2段ギヤ94°を遊嵌し
、伝動軸11°の下方にはヘアリング36″ ・37゛
に軸受けしたPTO軸1軸合1壁から後方へ突出して
動力取出しができるように設け、P′1゛0軸11には
2段変速ギヤ94に選択噛合する3段ギヤ94aを遊嵌
すると共にその1つのギヤ部を前記2段ギヤ94゛ の
1つに常時噛合し、2段ギヤ94・の他の1つにはPT
O軸1軸合1嵌するギヤ94bを常時噛合し、PTO軸
1軸合1プライン係合した変速’II 合体94 cを
シフターフメーク93゛ によりシフ1−可能にすると
共に3段ギヤ94a及びギヤ94bに選択自在にドッグ
クラッチ式係合95a ・95bができるように設け、
両シフターフォーク93・93°を操作レバー96によ
り操作自在に構成する。
長した主軸Cの後輪部には伝動軸11’ の前端部をカ
ップリング92により連結し、該伝動軸11゜をヘアリ
ング36・37により軸受けして、伝動軸月”にはシフ
ターフメーク93により移動自在の2段変速ギヤ94を
スプライン係合1−るとともに2段ギヤ94°を遊嵌し
、伝動軸11°の下方にはヘアリング36″ ・37゛
に軸受けしたPTO軸1軸合1壁から後方へ突出して
動力取出しができるように設け、P′1゛0軸11には
2段変速ギヤ94に選択噛合する3段ギヤ94aを遊嵌
すると共にその1つのギヤ部を前記2段ギヤ94゛ の
1つに常時噛合し、2段ギヤ94・の他の1つにはPT
O軸1軸合1嵌するギヤ94bを常時噛合し、PTO軸
1軸合1プライン係合した変速’II 合体94 cを
シフターフメーク93゛ によりシフ1−可能にすると
共に3段ギヤ94a及びギヤ94bに選択自在にドッグ
クラッチ式係合95a ・95bができるように設け、
両シフターフォーク93・93°を操作レバー96によ
り操作自在に構成する。
Kはアキュームレーター97を有する油圧コントロール
バルブを示し、該コントロールバルブに全体をミッショ
ンケースへ〇上壁部21」二面におりる加工面に載接固
定し、スプールSをシフターMにより移動操作自在に設
けると共にシフクーMを操作する作動杆98゛ を」二
方に延出し、ハント゛ル3の近傍に配設したレバー98
により作動杆98”を操作できるように設け、スプール
Sの周囲におりるバルブ部分には前記ポンプケース56
側から油圧クラッチ式主変速装置Fへ後進及び前進3連
用ならびにドレン用の多数の油路99を形成し、各油路
99が前記肉厚部22におけるそれぞれの油路23に連
通ずると共にドレン用油1洛99゛ の一部は上壁部2
1を通してミッションケースへの前室26内に通じるよ
う構成する。
バルブを示し、該コントロールバルブに全体をミッショ
ンケースへ〇上壁部21」二面におりる加工面に載接固
定し、スプールSをシフターMにより移動操作自在に設
けると共にシフクーMを操作する作動杆98゛ を」二
方に延出し、ハント゛ル3の近傍に配設したレバー98
により作動杆98”を操作できるように設け、スプール
Sの周囲におりるバルブ部分には前記ポンプケース56
側から油圧クラッチ式主変速装置Fへ後進及び前進3連
用ならびにドレン用の多数の油路99を形成し、各油路
99が前記肉厚部22におけるそれぞれの油路23に連
通ずると共にドレン用油1洛99゛ の一部は上壁部2
1を通してミッションケースへの前室26内に通じるよ
う構成する。
上記構成の!・シフクーにおいてば、クラッチペダル1
4を踏込まないでクラッチ13接続により主クラツチ軸
12を回転させる状態で、ポンプギヤ54を介しての連
結により主軸Cが回転し、ポンプギヤ54の回転により
ポンプケース56内では油圧ポンプが駆動され、後部ケ
ース8内に溜るオイルを低圧用パイプ部39からバイブ
ロ1、口金60.油路59を通してポンプギヤ54側に
吸込み、ポンプケース56内から吐出される高圧油は側
MBの油路19゛ から肉厚部22の油路23、バルブ
の油路99へと流れ、スプールSが中立の状態ではドレ
ン用油路99゛ からミッションケースAの前室26内
に流れて前室26内の潤滑油となると共に、支持壁27
の通孔31から後室26へ、更に後部ケース8内に流れ
て前記低圧用パイプ部39から再びポンプケース56側
に循環する。
4を踏込まないでクラッチ13接続により主クラツチ軸
12を回転させる状態で、ポンプギヤ54を介しての連
結により主軸Cが回転し、ポンプギヤ54の回転により
ポンプケース56内では油圧ポンプが駆動され、後部ケ
ース8内に溜るオイルを低圧用パイプ部39からバイブ
ロ1、口金60.油路59を通してポンプギヤ54側に
吸込み、ポンプケース56内から吐出される高圧油は側
MBの油路19゛ から肉厚部22の油路23、バルブ
の油路99へと流れ、スプールSが中立の状態ではドレ
ン用油路99゛ からミッションケースAの前室26内
に流れて前室26内の潤滑油となると共に、支持壁27
の通孔31から後室26へ、更に後部ケース8内に流れ
て前記低圧用パイプ部39から再びポンプケース56側
に循環する。
運転者がレバー98を操作すると油圧クラッチ式主変速
装置F−t−変速操作して後進及び前進3速の変速を行
うことができ、変速レバー86を操作すると歯車摺動式
副変速装置I(を変速操作して4速の変速を行うことが
でき、この変速操作を主変速及び副変速として変速段数
を前進12速及び後進4速にして後輪10駆動を行うこ
とができる。
装置F−t−変速操作して後進及び前進3速の変速を行
うことができ、変速レバー86を操作すると歯車摺動式
副変速装置I(を変速操作して4速の変速を行うことが
でき、この変速操作を主変速及び副変速として変速段数
を前進12速及び後進4速にして後輪10駆動を行うこ
とができる。
すなわち、油圧クラッチ式主変速装置Fの変速操作にお
いては、レバ−98操作によりシフターMでもってスプ
ールSを4段階に移動操作するが、ポンプケース56側
から送油される高圧油をそれぞれのスプールS操作によ
りそれぞれの油路99から肉厚部22の油路23、側蓋
■3の油路19・19゛、受紺筒75の油路77を通し
てクラッチ軸りの周溝71a〜71dにそれぞれ圧送し
、各周溝71a〜71dからクラッチ軸り内の連通油路
72にそれぞれ送油して、油路73・73’ −74−
74’ からシリンダ一部66a −66b・66c
・66d内へ圧油するよう操作できる。
いては、レバ−98操作によりシフターMでもってスプ
ールSを4段階に移動操作するが、ポンプケース56側
から送油される高圧油をそれぞれのスプールS操作によ
りそれぞれの油路99から肉厚部22の油路23、側蓋
■3の油路19・19゛、受紺筒75の油路77を通し
てクラッチ軸りの周溝71a〜71dにそれぞれ圧送し
、各周溝71a〜71dからクラッチ軸り内の連通油路
72にそれぞれ送油して、油路73・73’ −74−
74’ からシリンダ一部66a −66b・66c
・66d内へ圧油するよう操作できる。
従って、後進にスプールSを操作すると、油路73から
の高圧油がアクチュエーター69を作動して油圧クラッ
チ板70を押圧し、ギヤ62a と伝’f’JJ体67
を接続して、主軸Cと共に回転するギヤ40aがアイド
ルギヤ65、ギヤ62a、油圧クラッチ板70、伝動体
67を介してクラッチ軸りを後進回転させ、スプールS
をそれぞれ前進l速ないし3速に操作すると、油!73
73’ ・74・74”からの高圧油がアクチュエータ
ー69゛ ・69a ・69a゛を作動して油圧クラッ
チ板70’ ・70a ・70a″をそれぞれ押圧し、
ギヤ62b ・62c ・62dと伝動体67 ・67
’ を接続して、主軸Cと共に回転するギヤ40b ・
40c ・40dがギヤ62b ・62c ・62d
、油圧クラッチ板70′ ・70a・70a ’、伝動
体67・67°を介してギヤ径の相違によりそれぞれの
変速操作を行うようクラッチ軸りを前進回転させること
ができる。
の高圧油がアクチュエーター69を作動して油圧クラッ
チ板70を押圧し、ギヤ62a と伝’f’JJ体67
を接続して、主軸Cと共に回転するギヤ40aがアイド
ルギヤ65、ギヤ62a、油圧クラッチ板70、伝動体
67を介してクラッチ軸りを後進回転させ、スプールS
をそれぞれ前進l速ないし3速に操作すると、油!73
73’ ・74・74”からの高圧油がアクチュエータ
ー69゛ ・69a ・69a゛を作動して油圧クラッ
チ板70’ ・70a ・70a″をそれぞれ押圧し、
ギヤ62b ・62c ・62dと伝動体67 ・67
’ を接続して、主軸Cと共に回転するギヤ40b ・
40c ・40dがギヤ62b ・62c ・62d
、油圧クラッチ板70′ ・70a・70a ’、伝動
体67・67°を介してギヤ径の相違によりそれぞれの
変速操作を行うようクラッチ軸りを前進回転させること
ができる。
また、歯車18動式副変速装置I]の変速操作において
は、変速レバー86の操作でもってシフターフメーク8
7により変速ギヤ134を移動してクラッチ軸りのギヤ
部80にドッグ係合85させると、クラッチ軸りと走行
駆動軸Gとを直結して1速の伝動操作を行うことができ
、変速ギヤ84をギヤ51bに選択噛合させることと、
2段変速ギヤ84゛ をギヤ51c・51dに選択jl
?j合させることとを選択操作することにより3速の伝
動操作を行うことができ、クラッチ軸りから走行駆動軸
Gに対し合計4速の伝動操作ができる。
は、変速レバー86の操作でもってシフターフメーク8
7により変速ギヤ134を移動してクラッチ軸りのギヤ
部80にドッグ係合85させると、クラッチ軸りと走行
駆動軸Gとを直結して1速の伝動操作を行うことができ
、変速ギヤ84をギヤ51bに選択噛合させることと、
2段変速ギヤ84゛ をギヤ51c・51dに選択jl
?j合させることとを選択操作することにより3速の伝
動操作を行うことができ、クラッチ軸りから走行駆動軸
Gに対し合計4速の伝動操作ができる。
これらの合計、後進4速及び前進12速で変速回転され
る走行駆動軸Gの後端スパイラルギヤ88がデフ装置8
9を回転させて両側後輪10・10を駆動し走行するこ
とができる。
る走行駆動軸Gの後端スパイラルギヤ88がデフ装置8
9を回転させて両側後輪10・10を駆動し走行するこ
とができる。
また、農用トラクターの後部に作業機を装備して該作業
機に対しp ”r o軸11から動力伝達を行う場合、
主軸Cの延長上で同時回転している伝動軸11゛上を、
シフクーフォーク93により2段変速ギヤ94を移動操
作して3段ギヤ94aに選択nr’a合させると共に、
シフターフメーク93゛ により変速噛合。
機に対しp ”r o軸11から動力伝達を行う場合、
主軸Cの延長上で同時回転している伝動軸11゛上を、
シフクーフォーク93により2段変速ギヤ94を移動操
作して3段ギヤ94aに選択nr’a合させると共に、
シフターフメーク93゛ により変速噛合。
体94cを移動操作してギヤ94bにトソグクラノチ式
係合951)さ−lると、2段変速ギヤ!)4がら3段
ギヤ94a、2段ギヤ94゛、ギヤ94b =変速噛合
体94cを介して2連の回転がp ′r o軸■1に伝
達され、また、変速噛合体94cを3段ギヤ94aにド
ッグクラッチ式係合95aさせると、2段変速ギヤ94
から3段ギヤ94a、変速噛合体94cを介して他の2
速の回転が伝達され、合計4速のPTO軸変速を操作す
ることができる。
係合951)さ−lると、2段変速ギヤ!)4がら3段
ギヤ94a、2段ギヤ94゛、ギヤ94b =変速噛合
体94cを介して2連の回転がp ′r o軸■1に伝
達され、また、変速噛合体94cを3段ギヤ94aにド
ッグクラッチ式係合95aさせると、2段変速ギヤ94
から3段ギヤ94a、変速噛合体94cを介して他の2
速の回転が伝達され、合計4速のPTO軸変速を操作す
ることができる。
なお、クラッチペダル14を踏め込んでクラッチ13を
切作動すると、ポンプ及び全ての回転が17止する。
切作動すると、ポンプ及び全ての回転が17止する。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次ぎのような効果を
奏するものである。
奏するものである。
第1に、油圧クラッチ式主変速装置と歯車摺動式の副変
速装置を配置したので、多段の変速を行うことができ、
作業中の頻度の高い変速は油圧クラッチ式の主変速装置
にて行い、作業体系の変更等に伴う大レンジの変速は歯
車摺動式の副変速で行うことにより、常時の頻度の高い
変速はノンクラッチチェンジとすることができたのであ
る。
速装置を配置したので、多段の変速を行うことができ、
作業中の頻度の高い変速は油圧クラッチ式の主変速装置
にて行い、作業体系の変更等に伴う大レンジの変速は歯
車摺動式の副変速で行うことにより、常時の頻度の高い
変速はノンクラッチチェンジとすることができたのであ
る。
第2に、主軸の下方に該主軸により関連駆動される油圧
クラッチ式変速装置のクラッチ軸と走行駆動軸とをその
軸心を一致させて別回転可能にして2軸方式の簡単な軸
支構造にすることができると共に、主軸とクラッチ軸と
の間において後進及び2段以上の前進変速を行える多段
の油圧クラッチ式変速ができ、軸支部分が少なくて小ス
ペース内に構成して小形化を達成でき、組立、保守等を
容易とする等の効果を有するものである。
クラッチ式変速装置のクラッチ軸と走行駆動軸とをその
軸心を一致させて別回転可能にして2軸方式の簡単な軸
支構造にすることができると共に、主軸とクラッチ軸と
の間において後進及び2段以上の前進変速を行える多段
の油圧クラッチ式変速ができ、軸支部分が少なくて小ス
ペース内に構成して小形化を達成でき、組立、保守等を
容易とする等の効果を有するものである。
第1図は本発明を実施した農用l−ラクターの側面図、
第2図は同じく回転部の概略を示す線図、第3図(イ)
及び(ロ)はミッションケースを中心としたその近傍部
の側断面図、第4図はミッションケース前部の概略を示
ず側断面図、第5図は第3図(イ)における一部の正面
図である。 A・・・ミッションケース C・・・主軸D・・・クラ
ッチ軸 G・・・走行駆動軸40a〜40d・・・ギヤ
60a〜60d・・・ギヤ70・70゛ ・70a
・70a ’・・・油圧クラッチ板72・・・油(?各 出願人 株式会社 神崎高級工機製作所代理人 弁理士
矢 野 寿一部
第2図は同じく回転部の概略を示す線図、第3図(イ)
及び(ロ)はミッションケースを中心としたその近傍部
の側断面図、第4図はミッションケース前部の概略を示
ず側断面図、第5図は第3図(イ)における一部の正面
図である。 A・・・ミッションケース C・・・主軸D・・・クラ
ッチ軸 G・・・走行駆動軸40a〜40d・・・ギヤ
60a〜60d・・・ギヤ70・70゛ ・70a
・70a ’・・・油圧クラッチ板72・・・油(?各 出願人 株式会社 神崎高級工機製作所代理人 弁理士
矢 野 寿一部
Claims (1)
- ミッションケース内の上部に主軸を軸架し、ソションケ
ース内の下部に前記主軸の下方に位置して油圧クラッチ
式主変速装置のクラッチ軸と、歯車摺動式副変速を行う
走行駆動軸とをその軸心を一致させて別回転可能に配設
し、主軸に嵌着した少なくとも3枚以上の各ギヤと、ク
ラッチ軸に遊嵌した対応ギヤとをそれぞれ常時噛合し、
それぞれの対応ギヤとクラッチ軸とを油圧クラソヂ坂を
介して伝動を断接自在として、クラッチ軸り内に貫設し
た複数の連通油路内の圧油の切換えにより、後進及び前
進2段以上の変速を行うよう構成したことを特徴とする
トラクター等の走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115196A JPS6023653A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | トラクターの走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115196A JPS6023653A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | トラクターの走行変速装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211922A Division JPS58209626A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | トラクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023653A true JPS6023653A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0210731B2 JPH0210731B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=14656732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115196A Granted JPS6023653A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | トラクターの走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319882A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Tadano Ltd | タイヤとクローラ装置とを交換可能な作業車両 |
| JP2012072878A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Kubota Corp | 走行車両の前後進切換操作装置 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59115196A patent/JPS6023653A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319882A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Tadano Ltd | タイヤとクローラ装置とを交換可能な作業車両 |
| JP2012072878A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Kubota Corp | 走行車両の前後進切換操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210731B2 (ja) | 1990-03-09 |
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