JPS5820963A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents

内燃機関用点火装置

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JPS5820963A
JPS5820963A JP56119002A JP11900281A JPS5820963A JP S5820963 A JPS5820963 A JP S5820963A JP 56119002 A JP56119002 A JP 56119002A JP 11900281 A JP11900281 A JP 11900281A JP S5820963 A JPS5820963 A JP S5820963A
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ignition
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Koichi Toyama
耕一 外山
Tomoatsu Makino
友厚 牧野
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P7/00Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
    • F02P7/06Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
    • F02P7/067Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関、特に自動車用内燃機関に用いる無接
点点大装置の欽真に閤するものである。
より詳しくは点大火花および点大コイルの断続電流等に
よる誘導ノイズに起−する誤動作を防止する為の誤動作
防止回路を真備した無接点点火装置に関する。一般的な
無接点点大装置の構成としては例えば!グネット誘導弐
のぜツタアラlコイルより成る信号発生器と点火コイル
と、前記信号発生量の出力信号により駆動され、適切な
点火タイ竜ンlで点大コイルに高電圧を発生*する為の
点火増巾響とによりi成ってνする。ところで点大]イ
ルに発生する点火電圧は1〜3万Vにも達するため、従
来ではこの誘導ノイズを前記の信号発生器がひろってし
まい誤動作するという問題が各々発生していた。又前記
の信号発生器と点火コイル或いは点火コイルの1次コイ
ル電流が流れるワイヤ等が近接した場合にそれらより発
生する漏れ磁束により信号発生器に誘導ノイズが重畳し
てしまい、同様に誤動作してしまうという間層が発生す
る危険があった。
そこで本発明の1つの実施態様によれば、信号発生器と
この信号発生器の出力を所定の)りがしの持続時間被I
B1回路と同じレベルの第2の持続時間を検出する第2
の持続時間検出回路とを備え、上記第1の持続時間検出
囲路出力にて点火コイルの通電を開始すると共に、隼2
の持続時間検出回路の出力が発生する迄の間、入力検出
回路の出力に関係な(点火コイルの通電を保持すること
により、諸々の誘導ノイズによる誤動作を防止すると共
に、第1及び第2の持続時間を検出する手段として1つ
のコンデンサの充放電波形を2つの検出レベルで各々検
出することにより極めて効率の良い回路構成となすこと
ができると共に、このコンデンサを゛、機関回転数と共
に閉角度を制御するための周波数−電圧(r−v)変換
回路の充電用コンデンサへの充電タイミングを決めるた
めのタイミングプンデンサ2しての働きを着ねさせるこ
と次に本発明の第1の実施例を第1図にっ゛いて説明す
る。第1図において300は機関と同期して囲板する信
号発生器(発電II)であり、400は点火増巾器であ
り、その構成は前記信号発電機300の交流出力を矩廖
波に変換する波形整形回路から成る入力検出回路410
と誤動作防止回路420、そして点火コイルsOoを断
続する出方   2回路44Gとから成っている。そし
て誤動作防止回路420は時間−数発生回路を構成する
コンデンサ166の充電波形を利用した第1の持続時間
(第2WJ)sl−s、 ノrWj ) *検出t4t
J 1 回路421と第2の持続時間(第2図の11〜
tgの間)を検出する1li2回路422とその他のス
イッチ回路とから成っている。干して誤動作防止回路4
2Gは抵抗20.22〜26.211〜4Tとツェナー
ダイオ−Fi23,124.コンデンサ166、)ラン
ジスタ177.178.180〜18 m 、 187
〜215 トニョD111成すtLrイ!。
次に以上の構成においてその動作を第2m(4)。
―)に示すタイミングチャージを交えて説明する。
崗第2図に)は信号発電機3oOの出力に誘導ノイズが
重畳していない場合を示す、第2図体)は信号発電機3
00に点火;イysooへの通電開始に伴なう誘導ノイ
ズと点火コイル5oOに発生した点火電圧に起因する誘
導ノイズとが重畳した場合を想定した波形図である。
倉ず第2図に)、俤)においてa)は信号発電機300
の交流出力波形であり、入力検出回路410が該交流出
力波形の所定のレベ罎検出し出力を出す、この出力は交
流出力が正極性の時は誤動作防止回路420のトランジ
スタ177がオンするような出力である。この出力つま
りトランジスタ17Fのペース波形を第2m(A)、(
B)におし1てb)に示す、第2図(4)におけるt1
時点においてトランジスタ17Tがオンすると、後述の
如くトランジスタIT8はO?ν状態であるのでトラン
ジスタ11Tのコレクタ電位は11′→@016レベル
に低下する。するとトランジス#183がオフする。従
ってそれ亥でトランジス#11I14のコレクタ電流、
つまりトランジスタ189と1@0によるカレント尖う
−回路とトランジスタ184と185にょるカレン)ミ
ラー回路により作られるプレタタミ流11はトランジス
タ183により吸収されていた状態からその吸収がなく
なる状態になるのでこの11によりコンデンサ166に
充電が開始される。
第1回路421と第2回路422はこのコンデンt16
6の充電々圧を各々独立に別々の検出レベルで検出し出
力する差動増巾回路より構成されている。そして第1回
路421の検出出力(これを今後点火館1制御信号即ち
第1出力という)の発生タイミングは第2回路422の
検出出力(これを今後点大1112制御信号即−ち第2
出力という)の発生タイミングより早くなる様に設定し
である。
さてコンデン賃166への充電が開始され、その充電々
圧が第2図■、 (B)に示す”+[’ルベルに達する
とts時点で第1回路421の)ランジスタ211がオ
フし、Fテンジスタフ12がオンし。
抵抗3−と40の分割比により決まるvTlのレベルに
対し抵抗40と抵抗41を並列にすることによりヒステ
リシスを設けて第2図(へ)、伸)に示すvT(のレベ
ルに変更すると共に、)ランジスタ213もオンし、第
1出力を発生する。このトランジスタ213のコレクタ
電位、つまりトランジスタ214およびトランジスタ1
81のペース電位の波形を第2図囚、俤)において(d
)波形に示す、そしてこの第1出力は抵抗22を介して
Fクンジスタ1 181に加わりそれまでオンしていたFランラスタ18
1をオフさせる。
次にスンデンサ166の充電々圧がさらに上昇時点で第
2回路422が出力を発生し、トランジスタ111Bが
オフし、シランジス#200と201がオンする。ここ
で#/E2回路422の検出レベルv72は抵抗34と
35とトランジスタ202のペース−エミッタ間飽和電
圧とによる分割電圧により決められるが、先1illD
)ランジスタ201がオンすることによりヒステリシス
がついて”v、r:はほぼ@0″レベルまで低下する。
さてトランジスタ200がオンすることによりトランジ
スタ202がオフして第2出力が発生する。このトラン
ジスタ202のコレクタ波形つまりトランジスタ182
のペース波形を第2図に)、伽)の・)に示す。
ここでこのsi実出力第2出力は各々トランジスタ18
1および182の各々のペースに印加されるため11時
点からtg時点に至る間のみトランジスタ181と18
2のコレクタ波形は′″1″1″レベル1となる。この
トランジス#181と182のコレクタ波形つまりトラ
ンジスタ1711のペース波形を第2mに)、―)にお
いて(f)に示す。そしてトランジスタ1TTと178
のコレクタ出力がトランジスタ215のペースに加わる
。このトランジスタ215のペース波形を第2回に)、
φ)におけるg)に示す。そしてトランジス11214
と215のコレクタ出力は出力回路440のパワートラ
ンジスタ262に増巾して印加されているため、トラン
ジスタ214と215のコレクタ出力が11ルベルの時
にパワートランジスタ262がオンし、点火コイル50
Gに通電が開始される。この経過を第2図に)、01)
のタイ電ングチャートで説明すると第1出力が出た時点
1.で)ランジスタ214がオフCトランジスタ215
はt□時点ですでにオフとなっている。)になるために
点火コイル500へ通電が開始される。そしてこの状態
が続き信号発電機3100の交流出力が正→負1性に急
変した時点で入力検出回路41Gの出力は反転し14時
点にてシランジス#117がオフする。すると)フンジ
スタ215がオンするためパワートランジスタ2@2は
オフする。tたトランジスタ177がオフすることによ
りFランジスタ183がオンし、コνデンナ16@の充
電々荷は抵抗25を介して急速放電する。そしてコンデ
ン+166の端子電圧がvT1′に至った時点を易で第
1出力が反転し、この出力により)テンジスタ1−・が
オンしてFツンジス#200.201をオフせしめ、第
2回路422の比較レベルをvT;→V□に復帰さ曽る
と共に第2出力も反転する。
以上説明したのは信号発電機300の交流出力に誘導ノ
イズが重畳しない場合について説明したが、次に誘導ノ
イズが重畳した場合について1明する。誘導ノイズとし
ては点火コイルに通電が開始される場合のノイズと点火
電圧によるノイズを想定した。
第2図Φ)において1.時点にて点火コイル506に通
電がilMされた直後に信号発電機300の交流出力に
第2図Φ)のa)に示す如會フイオが重畳すると、当然
ながら入力検出回路410が応答し、トランジスタ11
7のペース波形は第2111(B)のb)に示す如く一
時的に落ち込み、トランジスタ177はオフするが1.
時点でトランジス#178がオンしている(この状態は
第2出力が発生する1、時点まで持続する)ためにトラ
ンジスタ183は影響を受けずオアした亥までコンデン
サ166への充電動作にも影響を与えない。また)ラン
ジスタ178がオンしているために、トランジスタ17
7゜1711のコレクタ電位は″0”を維持し、このた
めトランジスタ215はオフしたままであるのでパワー
トランジスタ262のオン状態は保持され、入力検出回
路410の誤動作には応答しない。
次に第2図−)において14時点にて点火コイル500
の通電が線断され、16時点を過ぎた所で信号発電機3
00の交流出力に@2図−)のa)に示す如きノイズが
重畳すると当然ながら入力検出回路410が応答し、ト
ランジスタ177が一時的にオンし、)ランジスタ18
3もオアし、コンデン?166への充電が開始される。
ところが第1回路421の設定時間が存在會8ため、コ
ンデンサ166の充電々圧が、第1出力を発生するvT
□レベルに到達する以前に誘導ノイズが消減し、入力検
出回路41Gの誤動作信号も消滅するためパワートラン
ジスタ262はオンすることなく誤動作には・発展し得
ない。
尚以上述べた第1実施例では点火コイル5o。
への通電角度一定の一般的な無接点点大装置への応用に
ついて述べたが、当然ながらこれに限ることなく例えば
点大コイル5ooへの通電角度を制御するM角度#1J
II式の無接点点大装置への応用も可能である。
そこで第3図により閉角度制御式無接点点火装置に関す
る本発明の第2実施例について説明する。
尚第3図において先の第1実施例を示した第1図と同一
符号を付したる部分は同−成いは均等部分を示す。
まず300は交流発電機であり400璧点火増巾器であ
り、その構成は前記交流発電1ssooの出力を矩形波
に変換する入力検出回路410′と第1実施例で説明し
た誤動作防止回路420’と点火コイル50001次側
の電流を検出しこの電流が所定値以上にならない楢に制
御する定電流制御回路430.前記誤動作防止回路42
0′の1IIIll出力によってオン・オフする出力回
路44G’、機111回転数に対して最適な閉角度制御
を行なうためにバイアス電圧を前記の入力検出回路41
0′に与える閉角度制御回路450.入力検出回路41
0′のシリガレペルをパワートランジスタ262がオフ
後大きくして時間経過と共に小さくすることによりノイ
ズに強くシ、また最適な閉角度制御を行なうための波形
補正回路4601そして閉角度制御回路45θ中のコン
デン′+165および波形補正回路46G中のコンデン
サ167の電圧を検出している電圧検出回路からそれら
のコンデンサに流入するWk4P電流をキャンセルして
制御誤差をなくす演ための電流キャンセル回路470.
そしてさらに入力検出回路410′へのバイアス電圧の
印加による点火時期変動をな(すfために交流発電機3
00の交流出力の急峻な立下り区間を検出し、その区間
の間は閉角度制御回路45◎よりのバイアス電圧を入力
検出回路410′へ加わるのを阻止する微分回路480
とから成っている。そしてこれらの各囲路は抵抗1〜1
14、ツェナーダイオード121〜132.ダイオード
141〜158、コンデンサ161〜17(lそしてF
ランジスタ171〜261とから構成されている。
次に以上の構成においてまず定電流制御回路430と閉
角度制御回路4sO,波形補正回路460、電流キャン
セル四路47(1それに微分回路480を省いて、入力
検出回路410′と誤動作防止回路420′それに出力
回路440′について基本動作を第4図に示すタイ瑠ン
〆チャーFを交え    “□て説明する。崗第4図に
おいて波形亀)〜h)は館2図において説明した部分と
同一部分の波形を同一符号の波形で示しであるので説明
を省略する。
また誤動作防止回路420′において第1図に示した誤
動作防止回路420と興なる部分はトランジスタ1F!
1.18@が追加となり、トランジスタ180と184
のコレクタ数が増加したこと、そして抵抗21,27.
28そしてダイオード143が追加となり、コンデン?
166が閉角度制御回路450の構成となったことが異
なるのみで第1図について説明した動作と異なる部分は
ないので説明を一部省略する。
會ず信号発電機300の交流出力が入力検出回路410
′の抵抗1とコンデンサ161,163のフィルター回
路!経てFランジスタ172を動作さする。この交流出
力が正の極性でトランジスタ172がオンすると)ツン
ジスタ173,174そしてlTl1がオフし、トラン
ジスタ177がオンする。するとトランジスタ183が
オフとなりコンデンサ166への充電が開始される。そ
してその充電々圧がVTIのレベルに到達した時点で第
1出力が発生し、さらにv、2のレベルに到達した時点
で第2出力が発生する。この第1出力が13時点で発生
してから第5出力が発生する18時点までの間を考える
とその間のみFランラスタ181と112のコレクタ電
位が11”レベルになるためFランジス#178がオン
となりトランジスタ186がオフとなりトランジスタ1
8.4と18sとで構成されるカレン■ツー回iのシラ
ンジス$1114のコレクタよりコレクタ電流11が抵
抗28そしてダイオード143、さらに抵抗60を介し
てコンテンす165に流れ、充電が行なわれる。この時
のト・ランジス#186のコレクタ波形を第4図におい
てi)に示す。ところでこのコンデンサ165への一回
の充電量は同じ)ランジス#184のコレクタ電流11
によるコンテンfil@への充電過程における前述の1
2時点からt1時点迄の時間(第4図中のテC区間)で
決まることになる。従ってこの充電を繰り返すとコンテ
ン?165には繰り返し回数に応じた充電が行なわれ、
 f−Y変換回路を構成している。ここでコンテン?1
115と166の機能について詳細に説明する1回路全
体を集積回路化する場合、トランジスタ部分、抵抗部分
をモノリシックXCとして1チツゾで構成すると特に抵
抗の常数がモノリシックXeの製造−シト間でバラツク
のが常識である。従ってコンテン+1115への充電々
流1mもモノリシックXCの製造ロツ)毎にバラツキ、
充電量も興なってしまうかに見えるがこのコンテン?1
65への充電時間を考えると、  1コンデンサ166
への充電量により決まりこのコンデンサ1@6への充電
々流は同じトランジスタ1$4のコレクタ電流11によ
り決まることから製造’ay)毎に充電々流14或いは
1露の値そのものは異なるが、ilとilの比は一定と
なる。従ってコンデンサ165への充電時間が製造pツ
)毎に充電電流il或いは1露に応じて変ることとなり
結局充電の繰り返し回数に対するコンデンサ165の充
電々圧はバラツキのない安定なf−V変換回路を構成し
ていることになる。またf −V変換回路の充電用コン
デンサ165への充電タイミングを決定するコンデンサ
166の機能は第1及び11i2の持続時間を検出する
ために必要なコンデンサとしての機能を兼ねていること
になる。
さて誤動作防止回路4201の制御出力は第1出力が発
生した時点でトランジスタ214と215のコレクタは
@1”レベルとなりトランジスタ245がオンし、トラ
ンジスタ247がオフし、トランジスタ261もオフし
てパワートランジスタ262がオンし点火コイル500
の通電が開始される・そして信号発電機300の交流出
力が正極性から負極性へ急峻に変化した時点で先とは逆
にFランジス#177がオフし、シランジス#215が
オンし・、シランジス#245がオフしトランジスタ2
47と261がオンしてパワー)ランジスタ262がオ
フし、点火コイルsOOの1次コイル電流が線断される
次に定電流制御回路430について説明する。
誤動作防止回路420′の制御出力が′″1″1″レベ
ルとFランジスタ245がオンし、Fランラスタ24フ
がオフし、トランジスタ261がオフすることによりパ
ワーFランジス#262がオンするし、点火コイル50
0に1次電流が流れる。この1次電流を抵抗114の電
圧降下として検出し、抵抗112,113で分割した電
圧をFランジスタ25B、’i54.2SS、2S@、
2ST。
258で構成する差動増巾回路で検出する。*動増巾回
路のFランジス#253のペースには抵抗92、fJ4
とダイオ−P2S5の直列回路で決まる基準電圧がトラ
ンジスタ251と252を経て抵抗II5を通して加わ
っている。ここでトランジスタ25sと260の動作に
ついて説明する。電源電圧が低い場合、ツェナーダイオ
−r124と抵抗47)テンジスタ216により構成さ
れる定電圧回路が定電圧出力を出し得なくなり、先程の
抵抗−2とs4それとダイオ−P2S5とにより決まる
基準電圧自身も小さくなってしまうため、それを補正す
るための低電圧時の基準電圧補正回路であり、抵抗10
5と106の分割電圧が、ダイオード156と157の
順方向電圧降下とトランジスタ21i0のベース、エミ
ッタ間飽和電圧ヲ加えた値よりも小さくなるとトランジ
スタ260がオフ気味になり、その結果トランジスタ2
5sがオン気味になり抵抗102を介してFツンジスタ
253のペースに補正バイアスを与えるようになってい
る。そして−次電流値が所定値を越えるとトランジスタ
256がオフ気味となり、トランジス#24Iに続いて
248がオンしかかることによりトランジスタ261を
導通させて抵抗108:I と抵抗110を介してパワートランジスタ262に流れ
るペース電流を吸収し、パワートランジスタ262に流
れる一次電流を一定値になる様に制御する。
次いで閉角度制御回路450を含めて作動を説明する。
先程の説明でコンデンサ165にはf−V変換された電
圧つまり機関回転数に応じた電圧が充電されることを述
べた。この機関回転数に応じた電圧はトランジスタ22
3と222と抵抗58それにトランジスタ220を介し
てトランジスタ218の二鷹ツタ出力となる。この出力
をダイオード145,146,147抵抗ss、ss。
57で構成する間数発生回路により、低速で変化が少な
く高速になるに従って変化が大きくなる様な非M形出力
にしてダイオード144抵抗53を介して入力検出回路
410′のトランジスタ172のペースにバイアスとし
て加えている。このバイアスが増加するのに従って入力
トランジスタ172のオン時期が進むことにより、この
入力トランジスタ172と同相の関係でオンオフするパ
ワートランジスタ262のオン時期が進み9点火コイル
500の通電時間(M角度)が拡大される。亥た   
1トランジスタ221の出力も機関回転数に比例しダイ
オード150,151,152と抵抗61゜112.6
3で構成する関数発生回路により、低速で変化が小さく
、高速になるに従って変化が大きくなる様な非線形出力
になっている。そして定電流制御回路430が出力回路
440′を制御していない時はトランジスタ246はオ
フし、)ランジスタ227がオンしているのでトランジ
ス#221の出力はFツンジスタ226と221を流れ
コンテン91115の充電々圧すなわちバイアスは変化
しない0次に定電流制御回路430によって出力回路4
40′のパワートランジスタ262が定電流制御されて
いる時は)ランジスタ24・はオンし、トランジスタ2
27がオフしているのでFランジスタ221の出力はト
ランジスタ226と225を流れる。トランジスタ22
4と225はカレントミツ−回路を構成しているのでト
ランジスタ224がオンし、コンデンサ165の充電電
荷を次第に放電させる。これにより、トランジスタzz
s、ttzのエセツタ電位が次第に低下し、)ランジス
タ221のペース電位を非線形に減少させると共に、ト
ランジス#220の工建ツタ電位も次第に低下し、トラ
ンジスタ211の工之ツタ電位を低下させ、/イオード
144〜147および抵抗53〜51を通してトランジ
スタ172のベースに加わるバイアスを減らす0以上述
べたこのバイアスと後で説明する波形補正回路411G
の出力とで最適な閉角度が得られる様に入力検出回路・
410′のトリガレベルを決めている。
次に波形補正回路460の・動作を説明する。入力検出
回路410′のトランジス#1T6からの交流発電機3
00a−咬流出力に応じた矩形波は波形補正回路46◎
に加えられている。パワートランジスタ262がオンし
ている時)ランジスタ116はオフしていてトランジス
&!4Sはオンしトランジスタ242はオフしている。
トランジスタ242がオフの時コンデンサ11i7は抵
抗83、ダイオード153および抵抗80を介して充電
され、コンテン?167の端子電圧は上がる。この端子
電圧がトランジス#2Si237を介してト〉ンジスタ
236のペース電位を制御し、トツンジスタ236の出
力はコンデンサ167の端子電圧に比例する。トランジ
スタ176がオフの時シランジス#1T5はオンしてい
てトランジスタ23@の出力は抵抗78、トランジスタ
175を流れ、トランジスタ175のコレクタ電位は1
0″である・次にFランラスタ1フ6がオンするとFラ
ンジスタコ42もオンしコンデンサ16Tは充電されな
くなり抵抗7T及び抵抗80とダイオード154トラン
ジスタ2311を介して放電するが、その放電はトラン
ジスタ236のエミッタ電位すなわちコンデンサ167
の端子電圧に比例して放電する。放電によってコンデン
サ167の端子電圧がトランジスタ236のコレクタ電
源電圧Vccとツェナーダイオード126のツェナー電
圧vsの差Vcc −v@より小さくなるとダイオード
154−が逆バイアスされてオフするため、コンデンサ
187の充電々荷は抵、抗−17だけに、放電するよう
になる。従ってトランジスタナ 位は9)ラーンジスjlf17sがオフのときはコンテ
ン?1@1の端、子電圧に比例した電位となり、この電
位で入力検出回路410′のトランジスタ1T2゜1T
・3の工考ツタ電位を制御するのでM角度mm回路45
0のダイオ−y144抵抗53を介したバイアス出力と
で最適閉角度が得られる様に入力検出回路410′のト
リガレベルを決めている。
次に電流キャンセル囲路47◎の動作について説明する
。Fランラスタ2B2,229.228で定電流’I 
# 14 * 15 # 1−を発生しており、電流値
はいずれも同一である・波廖着正回路460のコンダン
?167の電圧を検出しているFランジスタ237,2
38を電流i4のほぼ全電流が流れる。
(電流14の一部はトランジス#236のベース電流と
して若干流れるが、無視できる程度である。)閉角度制
御回踏450の;ンデンナ165の電圧を検出している
トランジス#223.222をlE流1sのほぼ全電流
が流れる。Fランジスタ23o。
231に電流1−が流れトランジスタ231のベース電
流は)ツン′y予夕23@、22@のベース電流とほぼ
等しい、トランジス7233,234゜235はカレン
トミラー回路を構成゛しているのでトランジスタ2$1
のベース電流がトランジスタ233に流れこの電流と同
じ電流をFランラスタ234.235はそれでれトラン
ジスタ238゜223のベースから吸いとる。従ってコ
ンデンサ1115.16Tの電圧を検出するためのシラ
ンジス#223.238のベース電流はそれぞれトラン
ジス#2$4.235に吸い取られてキャンセルされる
のでコンダン+165,167(D充電量には何ら影響
はなくなり制御誤差の原因にはならない。
次に微分回路480について説明する。交流発電機30
0の交流出力をコンデンサ164で微分しているので交
流出力の急峻な立下り時のある一定時間は)ランジスタ
217がオフし、トランジスタ218がオンする。従っ
てコンデンサ165゜トランジスタ223,222.2
20を介して出力された機関回転数に応じたバイアス電
圧はトランジスタ218がオンしている閏、すなわち交
流発電機$00の交流出力の急峻な立下り時の成る一部
時間Fランジス#218により接地され、lイオード1
44、抵抗53を介してトランジスタ1T・20ペース
に印加されるバイアスが無くなる。
その結果点火時期を決定する期間にはFランジスタ17
2のベースにバイアスが印加されないので入力検出回路
410′のトリガレベルはバイアスに無関係に一部レベ
ルとなる。従って例えば機関回転数が変ってバイアス電
圧が変っても点大時期には何ら影響韓ない、     
   ゛ ・崗以上述べた第2実施例においては閉角度
制御   ゝ回路450と定電流制御回路430を組み
合わせて、機関回転数に応じて入力検出回路410Iの
トランジス#172に与えるバイアスを変え、ると共に
、定電流制御を行なっている時はこのバイアス番減らす
構成について、説明したが、これに限ることなく例えば
定電流制御回路430を無くして、機関回転数に応じて
一方的にバイアスを与えて閉角度を拡大する方法とした
揚台においても娯動作防止回路420′の動作に1虚、
何ら、影響はな、(、同等の効果゛を期待できることは
・言′う會でもない。また同じく第2実施例においては
、コンデンサ165および166の充電方法として定電
流充電を行なった場合について説明したが、これに限る
ことなく例えば抵抗を介しての・Xp充電によっても同
等の効果を期待できる。
會た第2実施例においては閉角度制御回路450の出力
であるバイアス電圧を信号発電機300の交流出力と加
算する構成について述べたが、これに限ることなく例え
ば信号発電機300の代りに矩浄波を出力する信号発生
器の出力等に適当な波形処理を加え、この波形処理され
たものとバイアス電圧とを加算して閉角度制御等を成す
ことにより同等の効果を期待することが可能である。
以上述べた様に本発明においては、まず第1に信号発生
器の出力を所定のFリガレペルで検出する入力検出回路
とこの入力検出回路の出力の一方の極性の第1の持続時
間を検出する第1回路と同U極性の持続時間で第1の持
続時間よりも長い第2の持続時間を検出する第、2回路
を備え、上記の第1回路の出力にて点火フィルの通電を
開始すると共に、第2回路の出力が発生するまでの間、
入力検出回路の出力に無関係に点火コイルの通電を保持
しているため、点火コイルへの通電開始に伴なう誘導ノ
イズに起因する誤動作を防止できるのみならず、点火コ
イルへの透電N始は第1回路の出力が発生しない限りあ
り得ないために、点火コイルの一次コイル電流總断徒に
点火電圧の誘導ノイズに起因する誤動作をも防止できる
という優れた効果が期待できる。
また第2には第1の持続時間及び第2の持続時間の二つ
の時間検出手段として1個のコンデンサを用いるのみで
その充電電圧波形を員なる2つの比較電圧レベルで検出
するという効率の良い回路構成としているため、集積回
路化した場合の部品点数を極力押えるという条件にかな
った優れた構成となっている。
さらに第3には機関回転数に応じて点火コイルへの通電
角度を変える手段としてf−マ変換回路を備え、t−v
*’゛換回路の充電用コンデンサへの充電タイ貞ンダを
決定するタイセンlを通常層のコンデン管を用いて作成
するが、本発明ではそのタイミング信号を第1及び第2
回路の制御出力で倉かなっているためさらに効率の良い
優れた回路構成となっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す電気回路図であり、
第2図に)、 01)はその動作を示すタイミソlチャ
ートである。 第3図は本発明の第2実施例を示す電気回路図であり、
第4図はその動作を示すタイミングチャージである。 165・−閉角度拡大コンデンす、166・・・時間関
数発生用コンデンす、17T、IT@、181゜182
.214.215・・・通電保持回路トランジスタ、W
aS〜211−第・1電圧比較回路)ランジスタ、11
2〜202−第2電圧比較回路トランジスタ、ss〜4
2−・・第1電圧比較回路抵抗、$4〜1B−第2電1
):Jt、較1111m抗、5OO−信号発生器、41
0・−波形整形回路、421−・・第1回路、422・
−第2B路、440・・・出力回路、S@〇一点火コイ
ル。 −彊迫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  機関回転数に同期した信号を発生する信号発
    生響と、 前記信号を波廖整廖する波形整形回路と、論波廖整形回
    路の出力に応答して時間表示出力を発生ずる時間−数発
    生回路と、 11Ill数発生同踏の第1出力レベルに応じて点火第
    1制御信号を発生する第1回路と前記第1出力レベルよ
    り所定時間後の第2出力レベルに応じて点火s22制御
    信を発生する第2回路と、点大−イルと酸コイルへの通
    電な断続する出力回路と、 前記第1制御信号に応答して点火コイルへの通電を間両
    して前記jI2制御信号を検出する迄の間は前記信号発
    生量の出力信号の如何に係らず点大コイルの通電を保持
    する点火保持回路とを備える内港機岡用点大装置。 (2)前記時間−数発生a鴎が冨ンデンすから成り前記
    第1及び第2回路が電圧比較回路から成る特許請求のI
    IH第1項の点大装置。 (8)  機関回転数に応じて閉角度を拡大するための
    充電用コンデンナを有する屑波歇−電圧慶換回路を有し
    、該コンデンすへの充電タイζシダを前記第1及び11
    12制御信号で制御する特許請求の範履第1XJ[の点
    大装置。
JP56119002A 1981-07-29 1981-07-29 内燃機関用点火装置 Granted JPS5820963A (ja)

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