JPS5821024A - 自在軸継手 - Google Patents
自在軸継手Info
- Publication number
- JPS5821024A JPS5821024A JP11911581A JP11911581A JPS5821024A JP S5821024 A JPS5821024 A JP S5821024A JP 11911581 A JP11911581 A JP 11911581A JP 11911581 A JP11911581 A JP 11911581A JP S5821024 A JPS5821024 A JP S5821024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- shaft
- spherical surface
- joint
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 101000623801 Homo sapiens Protein misato homolog 1 Proteins 0.000 claims 1
- 102100023096 Protein misato homolog 1 Human genes 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/30—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected in which the coupling is specially adapted to constant velocity-ratio
- F16D3/34—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected in which the coupling is specially adapted to constant velocity-ratio parts being connected by ridges, pins, balls, or the like guided in grooves or between cogs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明紘、駆動軸と被駆動軸との回転速度を郷しく伝達
する自在軸継手Kliするものである。
する自在軸継手Kliするものである。
一般□に回転を伝達する継手としてホプソン式タイプの
ものが知られているが、従来この種の自在継手として使
用されている十字形自在軸継手は、2個の軸継手を用い
ることKよって軸が曲折している場合にも、駆動側と被
駆動側との回転速度を−3− 等しくすることができるようKしたもので、構成上1個
の軸継手での回転伝達は不可能であ抄、軸接続にコンパ
クトな形態にならず、しかも高トルクによる駆動ができ
ず、その用途も制約される不便があつ九。
ものが知られているが、従来この種の自在継手として使
用されている十字形自在軸継手は、2個の軸継手を用い
ることKよって軸が曲折している場合にも、駆動側と被
駆動側との回転速度を−3− 等しくすることができるようKしたもので、構成上1個
の軸継手での回転伝達は不可能であ抄、軸接続にコンパ
クトな形態にならず、しかも高トルクによる駆動ができ
ず、その用途も制約される不便があつ九。
本発明線、これら従来の欠点を除去しようとするもので
あり、1個の軸継手のみで勢速性が得られ、且つ著しく
安定した操作と高トルクによる駆動が可能な自在軸継手
をコンパクトな形態で提供しようとすることを目的とじ
九ものである。
あり、1個の軸継手のみで勢速性が得られ、且つ著しく
安定した操作と高トルクによる駆動が可能な自在軸継手
をコンパクトな形態で提供しようとすることを目的とじ
九ものである。
本発明線、球面を有するヨークと、該ヨークを嵌合する
球面のあるヨークとから成抄、両ヨークを支持する2イ
ナーと、このライナーに結合される連結子とを備え、駆
動軸と被駆動軸の交角の二等分線を含みしかも駆動軸と
従動輪を含む平面に直交する平面上に―記連結子を位置
させるようK、溝を前記両目−クに設は九ことを特徴と
する自在軸継手である。
球面のあるヨークとから成抄、両ヨークを支持する2イ
ナーと、このライナーに結合される連結子とを備え、駆
動軸と被駆動軸の交角の二等分線を含みしかも駆動軸と
従動輪を含む平面に直交する平面上に―記連結子を位置
させるようK、溝を前記両目−クに設は九ことを特徴と
する自在軸継手である。
図示のものにおいて、駆動軸1と被駆動軸となる従動軸
2とにそれぞれ連結される1−り6.4特開昭58−2
1024(2) は一方に凸状球面4.と、この凸状球面を受ける凹状球
面6m即ち球状内面を他方に形成し、両ヨークの接続中
間に各々の鵠配球面614mに沿つ九ライナー5を介在
配備し、このライナー5に連結子例えとピン10を両側
に突設すると共に該ピン100両端にスリーブ8,9を
それぞれ設けである。
2とにそれぞれ連結される1−り6.4特開昭58−2
1024(2) は一方に凸状球面4.と、この凸状球面を受ける凹状球
面6m即ち球状内面を他方に形成し、両ヨークの接続中
間に各々の鵠配球面614mに沿つ九ライナー5を介在
配備し、このライナー5に連結子例えとピン10を両側
に突設すると共に該ピン100両端にスリーブ8,9を
それぞれ設けである。
前記ヨーク6.4は、前記駆動軸1と従動軸2の交角の
2等分線を含みしかも駆動軸1と従動軸2を含む平面と
直交する平面上を前記ピン10が回転可能で、前記スリ
ーブ8.9が嵌合摺動する#16.7をそれぞれの球面
の軸方向に設けである。
2等分線を含みしかも駆動軸1と従動軸2を含む平面と
直交する平面上を前記ピン10が回転可能で、前記スリ
ーブ8.9が嵌合摺動する#16.7をそれぞれの球面
の軸方向に設けである。
このように構成された1つの伝達系を少なくとも対称位
置に1対或いれ複数個設轄で高トルクの伝達が可能とな
るものである。
置に1対或いれ複数個設轄で高トルクの伝達が可能とな
るものである。
なお1回転の関に、スリーブ8が抜は出ないようにブツ
シュ12.をヨーク3の外鯛に設けであるが、#46を
スリーブ8の高さだけ凹部を設けて構成すればその必要
はない。
シュ12.をヨーク3の外鯛に設けであるが、#46を
スリーブ8の高さだけ凹部を設けて構成すればその必要
はない。
図中、11は凸状球面を有するヨーク4に設けた中間軸
、12.はブツシュ、15は可撓性筒状力 5− パー、14は軸の保持部である。
、12.はブツシュ、15は可撓性筒状力 5− パー、14は軸の保持部である。
しかして駆動軸1から従動輪2へ回転運動を伝達する場
合、駆動軸1に4iAi部14を介してヨーク3を装着
し、従動輪2には保持部14を介して中間軸11を有す
るヨーク4を装着し、一方の軸の延長線と他方の軸が角
度θをもつように軸を固定する。そして第1図及び第2
図の0部に示されているスリーブ8が溝6の左端、スリ
ーブ9が溝7の右端に位置して溝6.7が平行である状
態から、第3図及び第4図に示すように駆動軸1を90
度回転させたとき、その回転は、ヨーク6、スリーブ8
、ピン10、スリーブ9、ヨーク4、中間軸11を介し
て従動輪2に伝えられ、第3図のように、スリーブ8は
溝6の中央、スリーブ9は#17の中央に位置する。こ
の時、溝6.7は可変角ψを持って交差してくる。第3
図の場合は、ψ二θとなる。
合、駆動軸1に4iAi部14を介してヨーク3を装着
し、従動輪2には保持部14を介して中間軸11を有す
るヨーク4を装着し、一方の軸の延長線と他方の軸が角
度θをもつように軸を固定する。そして第1図及び第2
図の0部に示されているスリーブ8が溝6の左端、スリ
ーブ9が溝7の右端に位置して溝6.7が平行である状
態から、第3図及び第4図に示すように駆動軸1を90
度回転させたとき、その回転は、ヨーク6、スリーブ8
、ピン10、スリーブ9、ヨーク4、中間軸11を介し
て従動輪2に伝えられ、第3図のように、スリーブ8は
溝6の中央、スリーブ9は#17の中央に位置する。こ
の時、溝6.7は可変角ψを持って交差してくる。第3
図の場合は、ψ二θとなる。
次に第3図の状態からさらに90m回転させると、第1
図及び第2図のD部のように、スリーブ8は溝6の右端
、スリーブ9紘溝7の左端に位置 6− する。この時本、溝6.7は可変角ψを持って交差しな
がら平行になる。
図及び第2図のD部のように、スリーブ8は溝6の右端
、スリーブ9紘溝7の左端に位置 6− する。この時本、溝6.7は可変角ψを持って交差しな
がら平行になる。
これで180度回転したが、後の180度の回転も同様
に行なわれ、360度回転すなわち1@転が完了する。
に行なわれ、360度回転すなわち1@転が完了する。
この時ビン10は前記平面上を細心の交点を中心として
回転し九ことになる。
回転し九ことになる。
以上は駆動軸1から従動輪2への回転運動の伝達である
が、従動軸2を駆動軸とし駆動軸1を従動軸としても同
様である。
が、従動軸2を駆動軸とし駆動軸1を従動軸としても同
様である。
本発明は、球面を有するヨークと、該ヨークを嵌合する
球面のあるヨークとから成抄、両ヨークを支持するライ
ナーと、このライナーに結合される連結子とを備え、駆
動軸と被駆動軸の交角の二等分線を含みしかも駆動軸と
従動軸を含む平面に直交する平面上に前記連結子を位置
させるようK、溝を前記両ヨークに設けたことにより、
簡単な構造で回転を適確に伝達するので、被駆動軸は駆
動軸と等速回転が得られ、しかも高トルクの伝達も可能
となる自在軸継手とでき、実用上、極めて大なる効果を
有するものである。
球面のあるヨークとから成抄、両ヨークを支持するライ
ナーと、このライナーに結合される連結子とを備え、駆
動軸と被駆動軸の交角の二等分線を含みしかも駆動軸と
従動軸を含む平面に直交する平面上に前記連結子を位置
させるようK、溝を前記両ヨークに設けたことにより、
簡単な構造で回転を適確に伝達するので、被駆動軸は駆
動軸と等速回転が得られ、しかも高トルクの伝達も可能
となる自在軸継手とでき、実用上、極めて大なる効果を
有するものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は縦断面図、オ宛
図は第1図のA−A線における断面図、第3図はヨーク
部の正面図、第4図は第3図のB−B線における断面図
である。 1・・・駆動軸、2・・・従動輪、6.4・・・ヨーク
、5・・・ライナー、6.7・・・溝、8.9・・・ス
リーブ、10・・・ビン、11・・・中間軸、12.
、12.・・・ブツシュ、13・・・カバー、14・・
・保持部。 ′特許出願人 株式会社表鉄工所 代理人 弁理士 端 山 五 −同
千 1) 稔第1図 第2図
図は第1図のA−A線における断面図、第3図はヨーク
部の正面図、第4図は第3図のB−B線における断面図
である。 1・・・駆動軸、2・・・従動輪、6.4・・・ヨーク
、5・・・ライナー、6.7・・・溝、8.9・・・ス
リーブ、10・・・ビン、11・・・中間軸、12.
、12.・・・ブツシュ、13・・・カバー、14・・
・保持部。 ′特許出願人 株式会社表鉄工所 代理人 弁理士 端 山 五 −同
千 1) 稔第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 球面を有するヨークと、該ヨークを嵌合する球面の
あるヨークとから成り、両ヨークを支持するライナーと
、このライナーに結合される連結子とを備え、駆動軸と
被駆動軸の交角の三郷分線を含みしかも駆動軸と従動輪
を含む平面に直交する平面上Km記連結子を位置させる
ように、溝を帥記両ヨークに設けた仁とを特徴とする自
在軸継手。 2、 前記ヨークが、互#IC接合しうる凸状球゛面と
凹状球面とをその接合部に相対に形成されているもので
あって、それヤれ回転軸端Km続する保持部を持ってい
るものである特許請求の範囲第1項記載の軸継手。 五 前記ライナーが、各ヨークの球面に合致する内外面
を有するものであって、少々くとも対称位11に一対備
えられるものである特許請求の範囲第1項又はオ雪項記
載の軸継手。 2− 4、 前記連結子が、ピンであって各ヨークに形成され
九壽内に嵌合遊動するスリーブを両端に固定したもので
ある特許請求の範囲第1項。 第2項又は第3項記載の軸継手。 5、 前記l−りが、少なくとも凸状球面を有するヨー
クに中間軸を備え丸ものである特許請求の範囲第2項、
第3項又は第4項記載の軸継手。 & 前記1−りが、その接合部分の周囲を被覆する可撓
性筒状カバーを備えたものである特許請求の範囲第3項
、オ番項又は第5項記載の軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11911581A JPS5821024A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 自在軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11911581A JPS5821024A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 自在軸継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821024A true JPS5821024A (ja) | 1983-02-07 |
| JPH0232491B2 JPH0232491B2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=14753291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11911581A Granted JPS5821024A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 自在軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821024A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156059A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 美麗ゼロスパングル鋼板の製造方法 |
| JPH02163358A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ゼロスパングル鋼板の製造方法 |
| JPH0356716A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Omote Tekkosho:Kk | 自在軸継手 |
| KR101277708B1 (ko) * | 2010-07-08 | 2013-06-24 | 김서림 | 자동차 바퀴에 대한 큰 조향각도의 출력이 가능한 고효율 등속 조인트 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454411Y1 (ja) * | 1966-08-27 | 1970-02-28 | ||
| JPS51138646U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11911581A patent/JPS5821024A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454411Y1 (ja) * | 1966-08-27 | 1970-02-28 | ||
| JPS51138646U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156059A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 美麗ゼロスパングル鋼板の製造方法 |
| JPH02163358A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ゼロスパングル鋼板の製造方法 |
| JPH0356716A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Omote Tekkosho:Kk | 自在軸継手 |
| KR101277708B1 (ko) * | 2010-07-08 | 2013-06-24 | 김서림 | 자동차 바퀴에 대한 큰 조향각도의 출력이 가능한 고효율 등속 조인트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232491B2 (ja) | 1990-07-20 |
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