JPS5821055A - 機関車のエネルギ−回収式ブレ−キ装置 - Google Patents
機関車のエネルギ−回収式ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS5821055A JPS5821055A JP56117409A JP11740981A JPS5821055A JP S5821055 A JPS5821055 A JP S5821055A JP 56117409 A JP56117409 A JP 56117409A JP 11740981 A JP11740981 A JP 11740981A JP S5821055 A JPS5821055 A JP S5821055A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- gear
- locomotive
- slipping clutch
- energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D43/00—Devices for using the energy of the movements of the vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61C—LOCOMOTIVES; MOTOR RAILCARS
- B61C17/00—Arrangement or disposition of parts; Details or accessories not otherwise provided for; Use of control gear and control systems
- B61C17/06—Power storing devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T30/00—Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制動エネルギーを機械的に利用する機関車のエ
ネルギー回収式ブレーキ装置に関するもので、差動歯車
装置の入力軸に動輪と直結されている糸路t1出力軸に
エネルギー蓄積用フライホイールを夫々連結するとと%
和、出力軸の回転を制御する差動歯車装置の支持体の回
転トルク全ブレーキノツチに対応して制御する第1スリ
ツピングクラツチにより支持体にブレーキ力を与えて制
御するとともに該支持体を第2スリツピングクラツチに
より支持体を逆転し、変動する入力軸の回転数を一定増
速状態に制御し、機関車の制動エネルギーをフライホイ
ールに蓄積回収し、機関車力行時に該蓄積エネルギーを
放出可能としたこと全特徴とし、その目的とするところ
は機関車のプレー−rに際してフライホイールの加速慣
性抵抗が動輪の所要ブレーキ力になるようにフライホイ
ールの回転速度を変速して動輪を制動し、かつ制動エネ
ルギーtフライホイールに蓄積利用できる省・エネルギ
ーに役立つブレーキ装置を提供するにある。
ネルギー回収式ブレーキ装置に関するもので、差動歯車
装置の入力軸に動輪と直結されている糸路t1出力軸に
エネルギー蓄積用フライホイールを夫々連結するとと%
和、出力軸の回転を制御する差動歯車装置の支持体の回
転トルク全ブレーキノツチに対応して制御する第1スリ
ツピングクラツチにより支持体にブレーキ力を与えて制
御するとともに該支持体を第2スリツピングクラツチに
より支持体を逆転し、変動する入力軸の回転数を一定増
速状態に制御し、機関車の制動エネルギーをフライホイ
ールに蓄積回収し、機関車力行時に該蓄積エネルギーを
放出可能としたこと全特徴とし、その目的とするところ
は機関車のプレー−rに際してフライホイールの加速慣
性抵抗が動輪の所要ブレーキ力になるようにフライホイ
ールの回転速度を変速して動輪を制動し、かつ制動エネ
ルギーtフライホイールに蓄積利用できる省・エネルギ
ーに役立つブレーキ装置を提供するにある。
以下本発明を図示の実施例に基いて説明する。
先ず第1図に示す一実施例について説明すると、ディー
ゼル機関lの出力は、トルクコンバータ2、推進軸3、
逆転機番、推進軸5、最終減速機6゜7會介して伝達さ
れ動輪8を駆動するもので、この糸路は従来のディーゼ
ル機関車と格別の相違はない。
ゼル機関lの出力は、トルクコンバータ2、推進軸3、
逆転機番、推進軸5、最終減速機6゜7會介して伝達さ
れ動輪8を駆動するもので、この糸路は従来のディーゼ
ル機関車と格別の相違はない。
エネルギー回収装置9は差動歯車装置10、フライホイ
ール11及び差動歯車装置lOの回転を制御する第1e
第2スリツピングクラツチ12゜13と1有しており、
差動歯車装置lOの遊星歯車14の支持腕15に設は九
入力軸16t−推進軸17t′介して逆転機番の中間軸
18に連結し、太陽歯車19に設けた出力軸20にフラ
イホイール11?連結し、出力軸20の回転を制御する
支持体即ち内歯々車21の回転トルクをプレー中ンツチ
に対応して制御される第1スリツピングクラツチ12、
歯車22t−介して制御し、フライホイール11の外周
に形成し危歯と噛合する歯車23に噛合する歯車24と
前記歯車零2との間に第2スリツピングクラツチ13を
設け、フライホイール110回転管内歳々車21に伝達
できるように構成されている。
ール11及び差動歯車装置lOの回転を制御する第1e
第2スリツピングクラツチ12゜13と1有しており、
差動歯車装置lOの遊星歯車14の支持腕15に設は九
入力軸16t−推進軸17t′介して逆転機番の中間軸
18に連結し、太陽歯車19に設けた出力軸20にフラ
イホイール11?連結し、出力軸20の回転を制御する
支持体即ち内歯々車21の回転トルクをプレー中ンツチ
に対応して制御される第1スリツピングクラツチ12、
歯車22t−介して制御し、フライホイール11の外周
に形成し危歯と噛合する歯車23に噛合する歯車24と
前記歯車零2との間に第2スリツピングクラツチ13を
設け、フライホイール110回転管内歳々車21に伝達
できるように構成されている。
制御装置25はブレーキパターン等の外部情報26t−
インプットし、内部情報27として動輪8、ディーゼル
機関1、逆転機4、エネルギー回収装置9から速度情報
などt集め、これにより演算判断して第1#第2スリツ
ピングクラツチ12−13t″操作する操作命令28を
アウトプットする。
インプットし、内部情報27として動輪8、ディーゼル
機関1、逆転機4、エネルギー回収装置9から速度情報
などt集め、これにより演算判断して第1#第2スリツ
ピングクラツチ12−13t″操作する操作命令28を
アウトプットする。
次に上記実施例の作動について説明すると、動輪8の駆
動により最終減速機6,7、推進軸5、逆転機4の中間
軸18、推進軸17t−介して差動歯車装置lOの入力
軸16が回転し、該軸16が設けられている支持腕15
に支持された遊星歯車14が入力軸16?中心として公
転する。この遊星歯車14は太陽歯車19と内歯々車2
1に噛合しているが、内歯々車21の回転を自由にした
場合は遊星歯車14は太陽歯車19の周囲を公転しなが
ら自転するのみで、太陽歯車19に伺らの回シをも伝達
しない。しかし内歯々車21を固定したり一定速度の回
転を与えるときは太陽歯車19は回転し、出力軸20t
−介してフライホイール11f:回転する◇ この回転速度は内歯々車21は内歯々車21の回転速度
、回転方向で変化し、一般に次式で表される〇 式中n諺、n宜、n$は出力軸20(太陽歯車19)、
入力軸16(遊星歯車14の支持腕15)及び内歯々車
21(支持体)の回転速度ts Zt t ZsF1太
陽歯車19、内歯々車21の癩数を示し、n!とn。
動により最終減速機6,7、推進軸5、逆転機4の中間
軸18、推進軸17t−介して差動歯車装置lOの入力
軸16が回転し、該軸16が設けられている支持腕15
に支持された遊星歯車14が入力軸16?中心として公
転する。この遊星歯車14は太陽歯車19と内歯々車2
1に噛合しているが、内歯々車21の回転を自由にした
場合は遊星歯車14は太陽歯車19の周囲を公転しなが
ら自転するのみで、太陽歯車19に伺らの回シをも伝達
しない。しかし内歯々車21を固定したり一定速度の回
転を与えるときは太陽歯車19は回転し、出力軸20t
−介してフライホイール11f:回転する◇ この回転速度は内歯々車21は内歯々車21の回転速度
、回転方向で変化し、一般に次式で表される〇 式中n諺、n宜、n$は出力軸20(太陽歯車19)、
入力軸16(遊星歯車14の支持腕15)及び内歯々車
21(支持体)の回転速度ts Zt t ZsF1太
陽歯車19、内歯々車21の癩数を示し、n!とn。
の関の二重符号は内歯々車21が、入力軸16、出力軸
20と同方向回転時には負、逆回転時には正の符号とす
る。
20と同方向回転時には負、逆回転時には正の符号とす
る。
したがって
口)内歯々車21t入力軸16と同方向に回転している
時は、 より内歯々車21の回転を遅くするにつれて出力軸20
0回転は増速されるから、制御装置25からの指令によ
シ、第2スリツピングクラツチ13t「切」にし、第1
スリッピングクラッチ12t−操作してクラッチトルク
管大きくするにつれて内癩々車21は入力軸16と同方
向に回転しながら遅くなり、それにつれて出力軸20即
ちフライホイール11は増速される。
時は、 より内歯々車21の回転を遅くするにつれて出力軸20
0回転は増速されるから、制御装置25からの指令によ
シ、第2スリツピングクラツチ13t「切」にし、第1
スリッピングクラッチ12t−操作してクラッチトルク
管大きくするにつれて内癩々車21は入力軸16と同方
向に回転しながら遅くなり、それにつれて出力軸20即
ちフライホイール11は増速される。
(2) 内歯々車210回転が停止即ち上記(1)の
状態が進行して第1スリツピングクラツチ12の操作に
よって内歯々車21が固定されると、となシ、フライホ
イール110回転は増速されなくなシ、機関車の制動エ
ネルギーはこの時点で回収されなくなる。
状態が進行して第1スリツピングクラツチ12の操作に
よって内歯々車21が固定されると、となシ、フライホ
イール110回転は増速されなくなシ、機関車の制動エ
ネルギーはこの時点で回収されなくなる。
(3) 内歯々車21に入力軸16と逆方向に回転す
ると、 より内歯々車210回転が早くなるにつれて出力軸20
0回転は増速されるから、上記(2)の状態に達したら
、制御装置25からの指令により第1スリッピングクラ
ッチxzt−r切」にし、第2スリッピングクラッチ1
st−r継」にする。
ると、 より内歯々車210回転が早くなるにつれて出力軸20
0回転は増速されるから、上記(2)の状態に達したら
、制御装置25からの指令により第1スリッピングクラ
ッチxzt−r切」にし、第2スリッピングクラッチ1
st−r継」にする。
これによりフライホイール110回転が歯車23tz4
.第2スリツピングクラツチ13、歯車22t−介して
内歯々車21に伝達され、内歯々軍21を逆転し、その
回転速度は第2スリツピングクラツチ13のクラッチト
ルクと内歯々車210回転速度を制御することにより太
陽歯車19即ちフライホイールlIV!更に一定増速を
続け、フライホイール11の歯数と歯車24の歯数比に
相当する分まで増速を続けることが可能となり、機関車
の制動エネルギーの回収範囲がニジ拡大されて有効なる
回収ブレーキを得ることができる。
.第2スリツピングクラツチ13、歯車22t−介して
内歯々車21に伝達され、内歯々軍21を逆転し、その
回転速度は第2スリツピングクラツチ13のクラッチト
ルクと内歯々車210回転速度を制御することにより太
陽歯車19即ちフライホイールlIV!更に一定増速を
続け、フライホイール11の歯数と歯車24の歯数比に
相当する分まで増速を続けることが可能となり、機関車
の制動エネルギーの回収範囲がニジ拡大されて有効なる
回収ブレーキを得ることができる。
第2図は別の実施例を示すもので、第1図の実施例が内
歯々車21?逆転させるのにフライホイール11の回転
管利用したのに対し、別の例えばモータ等の動力源29
t−用いたものである〇又、上記両実施例では遊1歯車
14の支持腕15に入力軸161−、太陽歯車19に出
力軸20を、内歯々車21t−回転制御する支持体とし
たが、本発明は上記三者のいずれかに入力軸16”i、
他の三者のいずれかに出力軸20會設け、残りを支持体
とすることができる。
歯々車21?逆転させるのにフライホイール11の回転
管利用したのに対し、別の例えばモータ等の動力源29
t−用いたものである〇又、上記両実施例では遊1歯車
14の支持腕15に入力軸161−、太陽歯車19に出
力軸20を、内歯々車21t−回転制御する支持体とし
たが、本発明は上記三者のいずれかに入力軸16”i、
他の三者のいずれかに出力軸20會設け、残りを支持体
とすることができる。
例えば第3図に示す如く、太陽歯車19に入力軸16t
1遊鳳歯車14の支持腕15に出力軸20會設けて歯車
30,31Vf−介してフライホイールllを連結し、
内歯々車21の外周に設けた歯に歯車22を噛合したり
、第4図に示す如く内歯々車21に入力軸11太陽歯車
19に出力軸20を設け、遊星歯車14の支持腕15に
設けた中空軸32に歯車33t−固設し、該歯車33に
歯車22に一噛合する等種々組合すことができる。
1遊鳳歯車14の支持腕15に出力軸20會設けて歯車
30,31Vf−介してフライホイールllを連結し、
内歯々車21の外周に設けた歯に歯車22を噛合したり
、第4図に示す如く内歯々車21に入力軸11太陽歯車
19に出力軸20を設け、遊星歯車14の支持腕15に
設けた中空軸32に歯車33t−固設し、該歯車33に
歯車22に一噛合する等種々組合すことができる。
次に本発明のエネルギー回収装置を利用した場合の効果
について計算しt結果を述べる。
について計算しt結果を述べる。
列車重量1000)ン、速度15に渦/hのときその運
動エネルギーは9.5 X 1 G’Kg・気である。
動エネルギーは9.5 X 1 G’Kg・気である。
これに対しフライホイール管慣性モーメント600k・
鶏、回転数500 Orpmに設計すればこのフライホ
イールに蓄積出来るエネルギーは6,5 X 1 G”
麺・負であり、これは上記の列車の全運動エネルギーノ
約70 %に相轟する。このフライホイールの蓄積エネ
ルギーを列車停止後再発進に用いるとき仮にパワーライ
ン系の伝達効率を約50%としても列車が6.5〜7.
5に、−/hの゛適度に加速できるエネルギーに相幽す
る。
鶏、回転数500 Orpmに設計すればこのフライホ
イールに蓄積出来るエネルギーは6,5 X 1 G”
麺・負であり、これは上記の列車の全運動エネルギーノ
約70 %に相轟する。このフライホイールの蓄積エネ
ルギーを列車停止後再発進に用いるとき仮にパワーライ
ン系の伝達効率を約50%としても列車が6.5〜7.
5に、−/hの゛適度に加速できるエネルギーに相幽す
る。
通常の液体式変速機を装着した列車においては発進して
速度が6.5〜7.5に一=/hまでに達する領域の動
力伝達効率は極めて低く大量のエネルギーが消費される
。このような領域で本発明による装置を用いて回収エネ
ルギーの放出によって増速すれば、燃料の節約が大きく
省エネルギーの効果は極めて大きい。
速度が6.5〜7.5に一=/hまでに達する領域の動
力伝達効率は極めて低く大量のエネルギーが消費される
。このような領域で本発明による装置を用いて回収エネ
ルギーの放出によって増速すれば、燃料の節約が大きく
省エネルギーの効果は極めて大きい。
本発明は以上のように7ライホイールを増速するのに、
差動歯車装置の支持体の回転を2個のスリッピングクラ
ッチを利用して制御するようにしたから、機関車のブレ
ーキ操作によって所定の速度までは一方のスリッピング
クラッチにより支持体の回転速度を遅くしながらフライ
ホイールの回転を増速させ、′支持体のwA転が停止し
た時は、他方のスリッピングクラッチによって支持体を
逆転させてフライホイールの回転を増速させるようにし
たから、フライホイールの蓄積エネルギーを一層有効に
利用することができ、頗る優秀な発明である。
差動歯車装置の支持体の回転を2個のスリッピングクラ
ッチを利用して制御するようにしたから、機関車のブレ
ーキ操作によって所定の速度までは一方のスリッピング
クラッチにより支持体の回転速度を遅くしながらフライ
ホイールの回転を増速させ、′支持体のwA転が停止し
た時は、他方のスリッピングクラッチによって支持体を
逆転させてフライホイールの回転を増速させるようにし
たから、フライホイールの蓄積エネルギーを一層有効に
利用することができ、頗る優秀な発明である。
第1図は本発明の一実施例を示す概略系統図、第2図は
別の実施例を示す概略系統図、第3図及び第4図は更に
夫々別の実施例の要部を示す系統図である。 lにディーゼル機関、4は逆転機、8は動輪、9ri工
ネルギー回収装置、lOは差動歯車装置、11flフラ
イホイール、12t13e’;!スリッピングクラッチ
、14は遊里歯車、15は支持腕、16は入力軸、19
は太陽歯車、20は出力軸、21は内歯々車、29は動
力源である。
別の実施例を示す概略系統図、第3図及び第4図は更に
夫々別の実施例の要部を示す系統図である。 lにディーゼル機関、4は逆転機、8は動輪、9ri工
ネルギー回収装置、lOは差動歯車装置、11flフラ
イホイール、12t13e’;!スリッピングクラッチ
、14は遊里歯車、15は支持腕、16は入力軸、19
は太陽歯車、20は出力軸、21は内歯々車、29は動
力源である。
Claims (1)
- 1、 自然機関で駆動する機関車の動力駆動系の動輪と
直結されている糸路に差動歯車装置の入力軸を連結する
とと′4hKエネルギー蓄積用のフライホイール1M差
動歯車装置の出力軸に連結し、出力軸の回転音制御する
差動歯車装置の支持体く該支持体の回転トルク管プレー
中ノツチに対応して制御する第1スリツピングクラツチ
と該支持体を反対方向に回転せしめて制御する第2スリ
ッピングクラッチ全備え、両スリッピングクラッチの制
御により変動する入力軸の回転数に対し出力軸の回転数
’kltK一定の増速状態に制御してブレーキ力を得、
機関車の制動エネルギーを前記フライホイールに蓄積回
収し、機関車力行時に該蓄積エネルギーを放出可能とし
たことt−特徴とする機関車のエネルギー回収式ブレー
キ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117409A JPS5821055A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 機関車のエネルギ−回収式ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117409A JPS5821055A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 機関車のエネルギ−回収式ブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821055A true JPS5821055A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14710928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117409A Pending JPS5821055A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 機関車のエネルギ−回収式ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821055A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129418U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-30 | 北海鋼機株式会社 | アンボンドpc鋼棒の保護キヤツプ |
| KR100578564B1 (ko) | 2005-02-03 | 2006-05-16 | 채규국 | 철도차량의 전력회수장치 |
| WO2008134860A1 (fr) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Serge Mai | Systeme quasi-autonome de stockage d'energie et de motorisation electrique |
| CN112849170A (zh) * | 2021-02-19 | 2021-05-28 | 安徽万航轨道交通装备有限公司 | 一种铁路机车火车头油电混合驱动装置 |
| CN115973200A (zh) * | 2023-01-10 | 2023-04-18 | 厦门理工学院 | 一种丘陵地带农作物运输系统 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP56117409A patent/JPS5821055A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129418U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-30 | 北海鋼機株式会社 | アンボンドpc鋼棒の保護キヤツプ |
| KR100578564B1 (ko) | 2005-02-03 | 2006-05-16 | 채규국 | 철도차량의 전력회수장치 |
| WO2008134860A1 (fr) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Serge Mai | Systeme quasi-autonome de stockage d'energie et de motorisation electrique |
| US8789472B2 (en) | 2007-05-07 | 2014-07-29 | Serise Technologies, Inc. | Quasi self-contained energy storage and power supply system |
| CN112849170A (zh) * | 2021-02-19 | 2021-05-28 | 安徽万航轨道交通装备有限公司 | 一种铁路机车火车头油电混合驱动装置 |
| CN112849170B (zh) * | 2021-02-19 | 2024-01-05 | 安徽万航轨道交通装备有限公司 | 一种铁路机车火车头油电混合驱动装置 |
| CN115973200A (zh) * | 2023-01-10 | 2023-04-18 | 厦门理工学院 | 一种丘陵地带农作物运输系统 |
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