JPS58213025A - カルボン酸−ポリシロキサンポリマ− - Google Patents

カルボン酸−ポリシロキサンポリマ−

Info

Publication number
JPS58213025A
JPS58213025A JP8779483A JP8779483A JPS58213025A JP S58213025 A JPS58213025 A JP S58213025A JP 8779483 A JP8779483 A JP 8779483A JP 8779483 A JP8779483 A JP 8779483A JP S58213025 A JPS58213025 A JP S58213025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
polysiloxane
hydrocarbon group
carboxylic acid
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8779483A
Other languages
English (en)
Inventor
ユ−ジン・レイ・マ−テイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wacker Chemical Corp
Original Assignee
Wacker Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wacker Chemical Corp filed Critical Wacker Chemical Corp
Publication of JPS58213025A publication Critical patent/JPS58213025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/38Polysiloxanes modified by chemical after-treatment
    • C08G77/382Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon
    • C08G77/388Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon containing nitrogen

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリシロキサンポリマーに関するものであり、
特にカルボン酸−ポリシロキサンポリマーおよび、さら
に詳厚田にはカルがン酸−ホリシ1コキサンボリマーの
製造法に関するものである。
カルボン11−ポリシロキサンポリマーは標準的な自動
車艶出し剤に洗剤抵抗性を与えるための自動車艶出し剤
用添加剤としてり−(L@e)の米国特許第3.960
.574号に記載されている。ま九スチュワート18.
tewart)の米国特許第4.011.362号には
、カルがン酸−ボリシロキサン類ならびにこれを金属支
持体用の剥離塗料として使用することが記載されている
。これらのカルメン酸−ポリシロキサ単位50〜99.
9モル%から構成されている。
上記式中Rはカルボン酸基であり、R′は炭化水素基ま
71jit:ハロゲン化炭化水素基であり、1は1〜8
の平均値をもち、bは0〜2の平均値をもち、かつ1と
bの和は1〜3であり、R”は炭化水素基i九はハロゲ
ン化炭化水素基であり、Cは0〜3の平均値をもつ。上
記式中Rで表わされるカルがン酸基はHOOC−Q−で
表わされる構造をもっており、Qは珪素−炭素結合によ
って珪素原子に結合された二価の結合基である。二価の
結合基の例としては炭素原子数2〜10のアルキレン基
およヒ炭素、水素および硫黄原子から構成され硫黄原子
がチオエーテル結合として存在する炭素原子数2〜10
0基がある。
これらの文献はカルがン酸−シロキサン類を金属支持体
用の剥離塗料としておよび洗剤抵抗性艶出し開用の成分
として記載しているが、これらの文献はカルメキシル基
がアミド結合基によって珪素原子に結合されているよう
なカルボン酸−シロキサン類を開示していない。さらに
これらの特許はカルがン酸基がアミド基によって珪素原
子に結合され、かつ少々くとも1つのヒドロカルボッキ
シ基t″有するようなカルがン酸−シロキサン類を開示
していない。さらにiたこれらの特許は、カルボン酸基
がアミド基によって珪素に結合されているようなカルぎ
ン酸−ボリシロキサンボリマーによって繊維材料を処理
することを開示していない。
従って本発明の1的はカルがン酸−シロキサン類を提供
することである。本発明の他の目的はカルeン醒−シロ
キサン類を製造する方法を提供することである。本発明
のさらに他の目的は*維材料を処理して繊維に柔軟性と
撥水性を付与することができるようなカルがン酸−シロ
キザンW4tl−提供することである。
上記目的ならびにその他の目的は以下の説明から明らか
になろう。本発明は一般的に説明すると次式で宍わされ
る少かくとも1つの単位を1するカルメン酸−ポリシロ
キサンボリマーを与えるものである。
九 ■ AStOsf:1 上記式中1は次式で表わされるカルzl?ン酸基である
0    0 暑 C=0 R′ −0 上記式中Rは炭素原子数30以下の一価炭化水素基であ
り、R′は+Cut)y、 CH=CH。
Cl4H16およびC3H5、C4H1l 、C3H1
% C@I(4、C6H5% C5Ha −CaHto
およびCtoH6からなる群から選はれる環式炭化水素
基ならびにC,)I、、CyHl(1% C3H5(1
およびca)Itsからなる群から選ばれる二猿弐基か
らなる群から選ばれる二価炭化水素基であり、8“は飽
和二価炭化水素基、炭化水素基が炭素納会によって珪素
に結合され、酸素がエーテル結合の形態1’lるヒドロ
カルボッキシ基および不飽和二価炭化水素基からなる群
から選ばれ、&は0〜2の数であり、bにO〜10の数
であり、yはO〜10の数である。このカルがン酸−ボ
リシロキサンボリi−はまた次式で表わさレルシロキサ
ン単位を含んでいてもよい。
RcstO□□ 上記式中Rは上記定義の通りであり、cは0〜3の数で
あり、このシロキサン類の末端Idシラノール基、ヒド
ロカルボッキシ基ま九はトリオルガノシロ・A・シ基と
することができる。
このカルぜン酸−ボIJシロキサンポリマーは好ましく
はノカルr1Pン酸またはその環状無水物を式 %式% で表わされる少なくとも1つの単位を有するアミノーボ
リシロギサンおよび上記式で表わされる少なくとも1つ
の単位と、次式 RcStO4−c ]− で表わされる少なくとも1つのシロキサン構造単位とt
Vするコポリマーを反応させることにより合成される。
上記式中Rは一価炭化水素基であり、R”は不飽和二価
炭化水素基、炭化水素基が炭素結合によって珪素に結合
されており、かつ酸素がエーテル結合の形態にあるヒド
ロカルゴノキシ基および不飽和二価炭化水素基からなる
群から選ばれ、瓢、bおよびCは上記定義の通りである
このアミノ−ポリシロキサン類ハ線状ま九Fi壌状のア
ミノアルキルポリシロキサン類マタハアミノアルキルア
ルコキシボリシロキサン類であり、末端がシラノール基
、ヒドロカルがノキシ基またはトリオルガノシロキシ基
である。
Aで表わされるカルボン酸基の適切な例としては次のよ
うなものが挙げられる。
(11)  0 111 HOC−C−NH−C411,− 00 00 1II HOCIcHI) ! C−Nll−Cl114− P
J−Q−Hc−C=0 1 CIb ) t C=0 ■ ■( 00 00 (]2)     0 111 Q HOCCH= CH−C−NH−Cs Ha −C=0 ? CH −0 (13)     0 111    0 If      It     0 1      It     0 II      II     0 111  0 111 0       0 HOCCH−C:H2−CNHC3H6唆 Hs (15) 1 Rによって表わされる一価炭化水素基として1ま炭W、
原子数1〜30のアルキル基、例えばメチル基、ニゲル
基、グロビル基、ブチル基、オクチル基、ドデシル基、
オクタデシル基、トリアコンチル基など;シクロアルキ
ル基、N、tHシクロペンチル基、シクロヘキシル基、
シクロヘプチル基など;単核および二核アリール基、例
えばフェニル基、ナフチル基なと1フルアルキル基、例
えはベンジル基、フェニルエチル基、フェニルプロピル
基、フェニルブチル基など;アルカリール基、例えハト
リル基、キシリル基、エチルフェニル基などがある。
戻累原子数1〜12のtt ’によって表わされる二価
の炭化水素基の適切な例としてはメ(]6) チレン基、エチレン基、トリメチレン基、テトラメチレ
ン基、ペンタメチレン基、ヘキサメチレン基、オクタメ
チレン基およびデカメチレン基がある。R′によって表
わされる二価のアリール基の例としてはフェニレン基、
ナフチレン基およびシクロヘキシレン基がある。
R′′によって表わされる二価の炭化水素基の適切な例
としてはエチレン基、トリメチレン基、ヘキサメチレン
基、オクタメチレン基などの基、式 %式%) (上記式中mは]〜50.2は1〜】0の数でおる)で
表わされるヒドロカルボッキシ含有基例えばエチレンオ
キサイド、トリメチレンオキサイド、テトラメチレンオ
キサイドおよびこれらのポリマーおよびコポリマーなら
ヒニアルケニレン基、例えはビニレン基、フロ4ニレン
基、フェニレン基、ヘキセニレン基などがある。
適切なアミノアルキルアルキルポリシロキサン類の例と
L7てけガンマーアミノプロピルメチルシロキザン、デ
+x−dE−アミノブチルメチルシロキサン、イプシロ
ンーアミノペンチルメチルシロキザンなどの環状三量体
、四量体および五−°体ならびにガンマ−アミノアルキ
ルアルキルジアルコキシシラン類の加水分解物すなわち
ガンマーアミノデロビルメチルノアルコキゾシラン類と
アミノ10ビルアルコキシボリシロキザン類およびアミ
ノプチルアルコキシボリシロキザン類がある。こレラの
アミノ−ポリシロキサンw4は例えばベイリ(13al
leyl  の米国特許第2.947.771号または
)平イ、り(pH+el  らの米国特許第3.033
.815号に記載されている方法によって什成すること
かで表る。
本発明においてヅカルポン酸またはそ)無水物との反応
に用いることができるその他のアミノーボリシロギャン
ボリマーiIマーチン(Martinl  の米国特許
第3.890.269号に記載さtている。これらのポ
リシロキサンポリマーはオルカッポリシロキサン液とア
ミノ−シラン筐たはシロキサンを含有する混合物を塩基
触媒の存在下で平衡化することによってつくられる。
本発明の組成物をつくるのに用いる−ことができる環状
無水物の適切4例としては無水コハク限、無水グルタコ
ン酸、無水マレイン酸、1.2−’/クロヘキサンージ
カカルン[11物、1−・シクロヘキ勺ンー1,2−ジ
カルが7酸無水物、3−シクロヘキセン−1,2−ジカ
ルボン酸無水物、4−シクロヘキセン−1,2−ジカル
ボン酸無水物、1.8−ナフタリン酸無水物、無水フタ
ル酸、無水へキサヒドロフタル酸、およびメチルビシク
ロ(2゜2.1)へブタン2.3−ジカルボン酸無水物
が挙げられる。
一般にジカルがン酸としては、アミノ基と反応するカル
・?ン酸基以外の反応性官能基金もたないことを条件と
して、任意のジカルポ(]9J ン酸を本発明の組成物をつくるのに用いることができる
適切なノカルがン酸の例としてはシュウ酸、ジ′ マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アヂビン酸、ピメリ
ン酸、スペリン敗、1,1−シクロゾロパンツカルがン
fi、1.2−シクロゾロパンツカルν」?ン酸、アゼ
ライン酸、セバシン[、]、]1−シクロプタンジカル
?ン酸1.3−シクロブタンソカルがン酸、1.2−シ
クロペンタンジ力ルICン酸、1.3−シクロペンタン
ジカルボン酸、フタル酸およびテ)・ラヒドロフタル酸
が挙げられる。
ジカルボン酸また1″その環状無水物とアミノーポリシ
ロキサンとの反応は発熱反応であり約り0℃〜約125
℃の範囲またにこれより嶌い温度で数分ないし数時間で
行うことができる。
環状無水物をアミノ−ポリシロキサント反応させると得
られる生成物はアミド結合をもっているのに対し、ジカ
ルボン酸ン (20) ポリシロキサンと反応させた場合にはアンモニウムカル
ブキシレートが形成され、このようにして得られる生成
物は高温に例えは約100℃またはこれより高い温度に
加熱して対応するアミドを形成させることが必要である
。このようにして得られた副生成物である水は大気圧ま
たは減圧で除去することができる。場合によっては水と
共沸する有機溶媒を用−て水の除去を容易にすることが
望ましい。
使用することができる適切な有機溶媒の例としてはへブ
タン、トルエンおよびキシレンがある。
必須のことではないがジカルボン酸またはその無水物と
アミノ−ポリシロキサンとの反応は不活性雰囲気中で行
うことが好ましい。
この反応はまた溶媒の存在下または不存在下において行
うことができる。
一般にジカルボン酸基またはその酸無水物対反応するア
ミノ基のモル比は約2:1〜1:2さらに好ましくは約
1=1とすることが望ましい。必須のことではないがす
べてのアミン基がジカルボン酸または環状無水物と反応
することがm−tしい。しかしいずれの反応体がわずか
に過剰に存在しても本発明の組成物の有用性を実質的に
変えるようなことはない。
これらのカルがン酸−ボリシロキサンポリマーは各種の
希釈剤、例えばエタノールおよび1−ブロックノールの
ようなアルコール類;ヘプタンおよびイソオクタンのよ
うx脂肪1iIE;)ルエンおよびキシレンのような芳
香族溶媒からびにクロロホルムおよびl、1゜1−トリ
クロロエタンのような塩素化溶剤と混合することができ
る。使用できるその他の希釈剤としてはジメチルポリシ
ロキサン類のようなトリオルガノシロキシ末端を有する
ジオルガノボリシロキザン類、シラノール末端t−Vす
るジメチルポリシロキサン類、アルコキシ末端を有する
ジメチルポリシロキサン類、オクタメチルシクロテトラ
シロキサンのようフ壌状シロキサン類およびメルカテト
ーボリシロキサン類のようなオルガノ−ポリシロキサン
類がある。これらのカルボン酸−ポリシロキサン類は水
に溶解まfCは分散させることもできる。
このカルがン醒−ボリシロキサニ/ポリマーを用いて繊
維材料を処理する2繊維材料に柔?性と撥水性を付与す
ることができる。これらは濃厚か状態でおるいは希釈剤
で希釈して繊維材料に適用することができる。希釈剤中
ニ存在するカルがン酸−ボリシロキサンの量ハカルボン
酸−ボリシロキサンと希釈剤の重量−に対して約0.2
5〜99重1%、好ましくは約2〜50重量%である。
これらのカルボン酸−ボリシロキサン類および必要な場
合にはその他の物質は、これまでオルガノポリシロキサ
ン類を適用したことがある。または適用することができ
た、すべての繊維材料、好ましくは有機繊維材料に適用
することができる。このような繊維材料の(23) 例としては羊毛、綿、レーヨン、大麻、天然絹、ポリプ
ロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、ポリウレタン
、ポリアミド、セルロースアセテート、ポリアクリロニ
トリル繊維およびこれらの繊維の混合物が挙げられる。
これらの#&紐材料はステープルファイバーまたはモノ
フィラメンI・から構成することができる。
本発明のカルダン酸−ボリシロキサン類および必要な場
合に6その他の物質は噴霧、浸漬、ノ七fイング、カレ
ンダリングのようなこの技術分野に知られている任意の
手段によって、あるいLl:1に本発明のカル日?ン酸
−ボリシロキザン類および必要によりその他の材料を飽
和したベースと接触させて繊維材料をすべらせることに
よって繊維材料に適用することができる◎ 一般に固形物の付M jL Vi繊維材料の元の重−1
1に対して0001〜201EC:1%、さらに好1し
くは0. (l Fl〜lO曹1%である。
(24) 繊維材料を処理した後これを高温、例えば50℃〜20
0℃で短時間、例えば約3〜15分間乾燥する。
これらのカルがン酸−ボリンロキサン類ハ単独であるい
はアミノプラスト樹脂すなわちある種の架橋剤、例えば
メラミンと組合せて用いることにより耐久性の仕上げと
することができる。
本発明のカルがン酸−シロキサンボリマーはまた金型や
溶融ロールのような金属支持体用の剥離塗料として用い
ることができる。これらのカルがン酸−シロキサンボリ
マーは支持体に対して単独であるいは通常のシリコーン
、例えばジメチルポリシロキサン類と混合して適用する
ことができる。これらはまたあらゆる種類の艶出し剤中
に添加して自動車や家具のよう力艶出しされる物品上に
形成されたフィルムに耐久性を付与することができる。
ある種の用途においてはこれらのカルゲン酸−シロキサ
ンボリマーをアミノーポリシロキサン類またはシリコー
ン樹脂と共に使用して艶の耐久性會さらに強化すること
が有利である。
本発明の各種の実Mi態様を次の実施例により例示する
。実施例中すべての部は他の明記しない限り重量部によ
る。
実施例1 無水フタル酸3,0部と1g当りアミノプロピル基0.
12 ミIJ当mを有し、かつ35℃における粘度が1
92 am、のトリメチルシロ午+シ末端f:有するア
ミノプロビルージメチルボリシロキザン148.1部が
入った反応容器を135℃に加熱し、次に室温まで冷却
する。
得られた生成物を濾過する。透明なわずかに黄色い液体
が得られる。この液体の粘度は25℃において404a
s、でありpiは6.3である。
赤外分析は無水物が存在していないことを示している。
すなわち無水フタル酸のC=O基は約1850削1と1
7藝5511に吸収帯をもっている。この生成物は約1
?20cIn’ と1650 cm−’にC=O吸収帯
をもっており、このことは無水物基が開裂したことを示
している。
で表わされる1つの単位と(CHsltSto 108
単位および(CHal s 5LOn3 3.0単位を
有する組成物が得られる。
実施例2 無水コハク酸361.1部と、25℃における粘度が1
80@、であり1g当りの塩基含有量が0.85ミリ当
量であるトリメチルシロキシ下端を有するアミノプロピ
ル−ジメチルポリシロキサ24240部を反応容器に入
れる。
発熱反応の結果、反応容器中の温度は約7℃上昇する。
反応容器を110℃に加熱し、この温度で5時間保持す
る。生成物を室温まで冷却し戸(27) 遇する。25℃における粘度が394 as、である透
明な黄色い液体が得られる。核磁気共鳴分析は84 [
CIa l を基20.2個ごとに1つの1 HOC基が存在していることを示している。
実施例3 無水フタル#8 B、 9部と、粘度が36 am。
2−アミノエチル−3−アミノプロピルークーメチルポ
リシロキサン372.9部を反応容器に入れる。反応容
器を130℃まで加熱する。
このときわずかな発熱が観察される。次に反応容器を攪
拌しなから室fflまで冷却する。琥珀色の粘稠な液体
が得られる。赤外分析により無水フタル酸が存在してい
ないこと、およびカルボン酸基が存在していることをS
認する。
実施例4 無水vL4イアfllR8,R部と粘度が35 cm。
(28) であり1g当りの塩基含有量が1.61ミリ当量である
トリメチルシロキシ下端を有する2−アミノエチル−3
−アミノプロビルージメチルボリシロキサン3729部
を反応容器に入れる。この反応容器を45℃に加熱する
このとき43℃の発熱が観察される。次に反応生成物を
攪拌しながら室温まで冷却する。
得られた生成物は25℃における粘度が100.000
 e日1以上で′!りす】g当りの酸含有1″が1.5
ミリ当量(計算値1.611である琥珀色の液体である
。赤外分析により無水マレイン酸が存在していないこと
およびカルがン酸基が存在しているCとを確認する。
実施例5 無水コハク酸4.0部と、25℃における粘度が415
 ca、であり1g当りの塩基含有量が0.097ミリ
当量であるトリメチルシロキシ末端を有する2−アミノ
エチル−3−アミノプロビルージメテルボリシロキサン
414部を反応容器に入れる。この容器を100℃まで
加熱しこの温度に3時間保持する。次に反応容器を攪拌
しながら室温まで冷却する。
1g中の酸含有lが0.084ミリ当量であるわずかに
黄色い液体が得られる。赤外分析により無水コハク酸が
存在していないことおよびカルがン酸基が存在している
ことを確認する。
実施例6 無水コハク#jtllB部および25℃における粘度が
2601+でありIII当りの塩基含有量が1.39ミ
リ尚1でおるメトキシ末端を有する2−アミノエチル−
3〜アミノプロピル−ヅメチルポリシロキサン8129
部を反応容器に入れる。この容器を85℃〜90℃の温
度に加熱しこの温度で3.5時間保持する。
次に容器を攪拌しながら室温まで冷却する。
ダルノf −ミエーションtyル浸透lクロマトグラフ
ィーにより無水コハク酸が反応したことおよびポリマー
の分子量が実質的に上昇していないことを確認する。こ
の生成物の25℃における粘度は12.805cs、で
あり、赤外分析によりカルyl?ン酸基が存在している
ことを確認する。
実施例7 実施例1において無水フタル酸の代わりに次の無水物を
等音便用する外は実施例1の操作を繰返す: 1,2−
シクロヘキサンソカルデンrR無水物、l−シクロヘキ
セン−1,2−ジカルボン酸無水物、3−シクロヘキセ
ン−1,2−ジカルボン酸無水物、1,8−ナフタリン
酸無水物、およびビシクロ5−(2゜2.1)、メチル
ヘプテン2.3−ジカルボン酸無水物。すべての場合に
おいて赤外分析はカルボン酸の存在を示していた。
実施例8 25℃における粘度が36 ctI−であり1g当りの
塩基含有量が1.61 ミリ当量であるトリメチルシロ
キシ木端を有する2−アミノエチル−3−了ミノデロビ
ルージメチルボリシロキサン3.448部と無水コハク
酸552部を反応容器に入れる。この容器t−130℃
まで加熱し、次いで指押しながら室温まで冷却する。こ
のようにして得られ九生成物(組成物A)の粘度は25
℃において34.110 am。
でおる。赤外分析により無水コ・・り酸が存在していな
いことおよび次の基が存在していることを確認する。
0       0 111 −COTI 、  −CNII 上記反広生成物約100部とキシレン100部を還流温
度まで加熱し副生成物である水が形成され力<カるまで
水をディーンスタルクヘッド(Dean 8tark 
l1eadl中に集める。25℃における粘度が06+
 376 cm、である生成物(組成物B)が得られる
。赤外分析は次の基が存在していることを示17ている
(3]) 1 CH。
CH。
C=0 この生温の酸含有′には1g当り0.79 ミIJ当量
である(計算値1g当90.8ミリ当量)。
組成物Aと組成物Bをグルパーミェーションクロマトグ
ラフィーにより分析するとこれらが実質的に同じ分子量
をもっていることがわかった。
実施例9 粘度が19cs、であり1g中の塩基当量が0.85ミ
リ当量であるトリメチルシロキシ末端含有する3−アミ
ノプロビルージメチルボリシロキサン200部とアジピ
ン酸24.8部(32) およびキシlノン100−を容器に入れる。この容器を
還流温度−まで加熱し副生成物である水が3−集1乙1
で水を共沸により除去する。
容器′5C室温゛tで冷却し100℃以下の真空ストリ
ッピングに、l:リギシレンを除去する。25℃におけ
る粘度が8.L168as、であり1.9fiりの酸含
有量が0.87 ? 11m1(計算値0.851であ
る黄色い不透明な液体が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式    R1 ■ A−St04:。 で表わされる少なくとも1つの単位を有するカルボン酸
    −ボリシロキサン組成物。 上記式中人は次式で表わされるカルがン酸I(QC−R
    ’−C−NH−R“−fNR“÷bC=0 R′ C=0 瞳 ■ 上記式中Rは炭素原子数3θ以下の一価炭化水素基であ
    り、R′は(CHfly、−CH=CH−C14H1l
     s CsH4% C4Hs % CaHa % Ca
    H4% C6Ha %(411g % CeH+o %
     Ctollm  からなる群から選ばれる環式炭化水
    素基およびC,II、、c、ll10、C,H,、およ
    びc、 Hlll からなる群から選ばれる二環式炭化
    水素基からなる群から選ばれる二価炭化水素基であり、
    B //目飽和二価炭化水素基、炭化水素基が炭素納会
    によって珪素に結合し、#木がエーテル結合・の形態に
    あるヒドロカルボッキシ基および不飽和二価炭化水素基
    からなる群から選ばれ、鳳は0〜2の数、bはO〜10
    の数、yは0〜10の数である。 2 ボリシロギサンが次式で表わされる少なくとも1つ
    のシロキサン単位を含んでいる特許請求の範囲縞1項に
    記載の組成物。 nosto、 。 上記式中Rけ炭素原子数30以下の一価炭化水素基であ
    り、Cはθ〜3の数である。 3、  bがOである特#!し請求の範囲第1項または
    第2項に記載の組成物。 4、  bが少なくとも1に等しい特許請求の範囲路1
    項または第2項に記載の組成物。 5.ポリシロキサンポリマーが希釈剤と混合されている
    特許請求の範囲第1項または第2項t、(C記載の組成
    物。 6、 ポリシロキサンポリマーが該ポリシロキサンポリ
    マーの溶媒である希釈剤と混合されている特許請求の範
    囲第1項または第2項に記載の組成物。 7、ポリシロキサンポリマーが水と混合されている特許
    請求の範囲第1項捷たは第2項に記載の組成物。 8、 ポリシロキサンポリマーがアミノプラスト樹脂と
    混合されている特許請求の範囲第1項まfCは第2項に
    記載の組成物。 9、 ポリシロキサンポリマーがメルカプト−ポリシロ
    キサンと混合されている特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の組成物。 10、次式で表わされる少なくとも1つの単位を有する
    アミノ−ポリシロキサンと環状無水物を少なくとも50
    ℃の温度で反応させるこ、i−特徴とするカルボン酸−
    ポリシロキサン組成物のIll造法。 上記式中Rl−J:炭素原子数30以下の一価炭化水素
    基であり、It“は飽和二価炭化水素基、炭化水素)、
    すが炭素結合によって珪素に結合し、酸素がエーテル結
    0の形態にあるヒドロカルボッキシ基および不# %j
    l二価炭化水素基からなる群から選ばれ、a 6−r’
    、 u〜2の数であり、1)t」、D−10の数である
    。 11、アミノーポリシロキサンが次式で表わされる単位
    を含んでいる特許請求の範囲第10項VC記載の方法。 a 、5to4− c 上記式中Rは炭素原子数30以下の一価炭化水素基であ
    り、Cは0〜3の数である。 】2.無水物基対アミノ基のモル比が2:1〜】:2で
    ある特許請求の範囲第11)項に記載の方法。 13、ジカルボン酸をアミノ−ポリシロキサンと反応さ
    せ、得られた生成物を100℃以上に加熱して対応する
    アミドを形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項に記載の方法。 14、カルメン酸基対アミノ基のモル比が2:1〜】:
    2で、ちる特許請求の範囲第13項に記載の方法。 15、反応が有機m′IX存在下に行われる特許請求の
    範囲第1θ項 @11項、第12項・第13項または第
    14項に記載の方法。
JP8779483A 1982-05-21 1983-05-20 カルボン酸−ポリシロキサンポリマ− Pending JPS58213025A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US38048682A 1982-05-21 1982-05-21
US380486 1982-05-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58213025A true JPS58213025A (ja) 1983-12-10

Family

ID=23501349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8779483A Pending JPS58213025A (ja) 1982-05-21 1983-05-20 カルボン酸−ポリシロキサンポリマ−

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0095676A3 (ja)
JP (1) JPS58213025A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000186149A (ja) * 1998-10-12 2000-07-04 Shin Etsu Chem Co Ltd オルガノポリシロキサン及びそれを主成分とする組成物
JP2002114908A (ja) * 2000-10-05 2002-04-16 Kao Corp 水性エマルジョン
WO2005063856A1 (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Dow Corning Toray Co., Ltd. ゲル化剤およびゲル状組成物
JP2012126648A (ja) * 2010-12-13 2012-07-05 Shin-Etsu Chemical Co Ltd 毛髪化粧料
EP2581401A1 (en) 2011-10-11 2013-04-17 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Glycerol group-containing organopolysiloxane, cosmetic, and method for producing glycerol group-containing organopolysiloxane

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4507455A (en) * 1984-05-11 1985-03-26 Dow Corning Corporation Silicones bearing acylated diaminohydrocarbyl radicals and method therefor
DE4211256A1 (de) * 1992-04-03 1993-10-07 Wacker Chemie Gmbh Vernetzbare Zusammensetzung auf Aminosiliconbasis
DE4211269A1 (de) * 1992-04-03 1993-10-07 Wacker Chemie Gmbh Emulsionen, enthaltend acyliertes aminofunktionelles Organopolysiloxan
DE19647858A1 (de) * 1996-11-19 1998-05-20 Basf Ag Verwendung von Carboxyamid-Polysiloxanen in kosmetischen Formulierungen
DE19646916C1 (de) * 1996-11-13 1998-04-23 Basf Ag Verwendung von Carboxyamid-Polysiloxanen zur Hydrophobierung von Materialien faseriger Struktur und Verfahren zur Durchführung
US6277445B1 (en) * 1998-10-12 2001-08-21 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Organopolysiloxane compound and composition containing the same
DE19959949A1 (de) * 1999-12-13 2001-06-21 Bayer Ag Hydrophobierung mit carboxylgruppenhaltigen Polysiloxanen
RU2299894C2 (ru) * 2002-05-09 2007-05-27 Родиа Шими Кремнийорганическое соединение с дикарбоксигруппой и их применение
WO2006137576A1 (en) * 2005-06-21 2006-12-28 Dow Corning Toray Co., Ltd. Cosmetics comprising a modified organopolysiloxane
EP2576660B1 (en) 2010-05-28 2014-04-02 Momentive Performance Materials GmbH Hydrophobizing of fibrous materials with polyorganosiloxanes
DE102014222924A1 (de) * 2014-11-11 2016-05-12 Henkel Ag & Co. Kgaa Bügelerleichterung von Textilien
DE102016207835A1 (de) 2016-05-06 2017-11-09 Henkel Ag & Co. Kgaa Knitterneigungsvermeidung bei Textilien
US11179312B2 (en) 2017-06-05 2021-11-23 Momentive Performance Materials Inc. Aqueous compositions for the treatment of hair
US11090255B2 (en) 2018-12-04 2021-08-17 Momentive Performance Materials Inc. Use of polycarboxylic acid compounds for the treatment of fibrious amino acid based substrates, especially hair

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2928858A (en) * 1956-10-12 1960-03-15 Union Carbide Corp Organosilicon acylamino compounds and process for producing the same
JPS51125277A (en) * 1974-12-28 1976-11-01 Shin Etsu Chem Co Ltd Aprocess for preparing organosilane compounds

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000186149A (ja) * 1998-10-12 2000-07-04 Shin Etsu Chem Co Ltd オルガノポリシロキサン及びそれを主成分とする組成物
JP2002114908A (ja) * 2000-10-05 2002-04-16 Kao Corp 水性エマルジョン
WO2005063856A1 (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Dow Corning Toray Co., Ltd. ゲル化剤およびゲル状組成物
JP2012126648A (ja) * 2010-12-13 2012-07-05 Shin-Etsu Chemical Co Ltd 毛髪化粧料
EP2581401A1 (en) 2011-10-11 2013-04-17 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Glycerol group-containing organopolysiloxane, cosmetic, and method for producing glycerol group-containing organopolysiloxane
US8580241B2 (en) 2011-10-11 2013-11-12 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Glycerol group-containing organopolysiloxane, cosmetic, and method for producing glycerol group-containing organopolysiloxane

Also Published As

Publication number Publication date
EP0095676A2 (en) 1983-12-07
EP0095676A3 (en) 1984-03-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0028357B1 (en) Silicone polyether copolymers, processes for preparing the same, compositions for treating textile materials and the coated textile materials, thus treated
US4312993A (en) Silylated polyethers
US4293611A (en) Silicone polyether copolymers
EP0095676A2 (en) Carboxylic acid-functional polysiloxane polymers, process for preparing the same and use thereof
JPS5879021A (ja) オルガノシロキサンの製法
JPH0243224A (ja) ポリジオルガノシロキサン、その製法及びそれを含有する繊維被覆剤
EP0095156B1 (en) Process for preparing quaternary ammonium-functional silicon compounds, products prepared thereof and use of the same
JPS60245638A (ja) オルガノポリシロキサン化合物
US4376149A (en) Silicone polymer compositions
JPH0848780A (ja) 不均化反応による架橋シロキサンの製造法
EP0628589A1 (en) Process for the preparation of organopolysiloxanes
US4394517A (en) Quaternary ammonium functional silicon compounds
US4390713A (en) Quaternary ammonium-functional silicon compounds
US4511727A (en) Quaternary ammonium-functional silicon compounds
JPS60255822A (ja) 有機官能性オルガノポリシロキサンの製造方法
JP3410495B2 (ja) 表面塗布剤
JPH0197279A (ja) オルガノポリシロキサンでの有機繊維の含浸方法
US4044038A (en) Process for the manufacture of at least substantially balanced organopolysiloxane mixtures with silyl halide groupings
US4615706A (en) Quaternary ammonium-functional silicon compounds
EP0044540B1 (en) Silicone polymer compositions for treating textile materials, processes for preparing the same, a process for treating textile materials and the coated textile material thus treated
US4299879A (en) Process for treating a textile material
JPH0395227A (ja) アミノ基含有ポリシロキサンの製造方法
JPS6322860A (ja) オルガノポリシロキサン組成物の硬化方法
JPS63270763A (ja) 射出成形用シリコ−ンゴム組成物
JPH0339549B2 (ja)