JPS58218703A - 導電性樹脂組成物 - Google Patents
導電性樹脂組成物Info
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- JPS58218703A JPS58218703A JP9998982A JP9998982A JPS58218703A JP S58218703 A JPS58218703 A JP S58218703A JP 9998982 A JP9998982 A JP 9998982A JP 9998982 A JP9998982 A JP 9998982A JP S58218703 A JPS58218703 A JP S58218703A
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- Japan
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- resin
- graphite
- carbon black
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高圧ケーブル、通信ケーブル等の電線関係
の用途、燃料タンク、電子部品、包装材料、自動車部品
等のプラスチック関係の用途、ホース、ベルト、安全靴
、床材、スイッチング素子、イグニッションケーブル、
除電ロール等のゴム関係の用途あるいは電極関係の用途
等(=おいて、今日広範囲(=利用されている導電性樹
脂組成物(−関する。
の用途、燃料タンク、電子部品、包装材料、自動車部品
等のプラスチック関係の用途、ホース、ベルト、安全靴
、床材、スイッチング素子、イグニッションケーブル、
除電ロール等のゴム関係の用途あるいは電極関係の用途
等(=おいて、今日広範囲(=利用されている導電性樹
脂組成物(−関する。
従来より、この種の導電性樹脂組成物としては、カーボ
ンブラックや黒鉛等の導電性を有する固体粉末を樹脂中
C−混練したものが知られているが、体積固有抵抗10
5Ω。以下の用途では、例えばポリエチレン中にカーボ
ンブラックを混練したものはそのままでは押出成形や射
出成形の際に成形が困難であり、ゴム状物質を添加して
その混練性や成形性を改善しており、物性の低下は避け
られない。
ンブラックや黒鉛等の導電性を有する固体粉末を樹脂中
C−混練したものが知られているが、体積固有抵抗10
5Ω。以下の用途では、例えばポリエチレン中にカーボ
ンブラックを混練したものはそのままでは押出成形や射
出成形の際に成形が困難であり、ゴム状物質を添加して
その混練性や成形性を改善しており、物性の低下は避け
られない。
近年、このような導電性樹脂組成物C二配合する固体粉
末素材としてカーボンブラックの1種であるケッチェン
ブラックが開発され、他のカーボンブラック、例えばア
セチレンブラック等と比較して非常に優れた導電性を示
し、低添加量で優れた導電性側斜を得ることができ、し
かも、混練時における導電性の低下が少ないという特長
を有することから今日においては高い導電性が要求され
る分野においてその導電性樹脂組成物に使用する導電性
固体粉末として主流を占めるに至っている。
末素材としてカーボンブラックの1種であるケッチェン
ブラックが開発され、他のカーボンブラック、例えばア
セチレンブラック等と比較して非常に優れた導電性を示
し、低添加量で優れた導電性側斜を得ることができ、し
かも、混練時における導電性の低下が少ないという特長
を有することから今日においては高い導電性が要求され
る分野においてその導電性樹脂組成物に使用する導電性
固体粉末として主流を占めるに至っている。
しかしながら、このケッチェンブラックは、他のカーボ
ンブラック、例えば□アセチレンブラック、ファーイ・
スブラック、ランプブラック、サーマルブラック、チャ
ンネルブラック、ロールブラック、ディスクブラック、
等と比較して極めて高価であり、導電性固体粉末の配合
割合が高い導電性樹脂組成物についてはその製造コスト
が著るしく高(なるという問題がある。また、導電性固
体粉末としてh−ボンブラックのみを使用した場合(二
は得られた導電性樹脂組成物の混線性や成形性において
充分な性能を得ることができず、例えばケッチェンブラ
ックのみを使用した場合(二は、バンバリー型ミキサー
を用いてポリエチレン樹脂C二線り込むことができるの
は約25重量係が限度とされている。そして、この程度
の添加量では、高い導電性が要求される分野(二おいて
使用される導電性樹脂組成物としてはその導電性が満足
し得るものではなかった。
ンブラック、例えば□アセチレンブラック、ファーイ・
スブラック、ランプブラック、サーマルブラック、チャ
ンネルブラック、ロールブラック、ディスクブラック、
等と比較して極めて高価であり、導電性固体粉末の配合
割合が高い導電性樹脂組成物についてはその製造コスト
が著るしく高(なるという問題がある。また、導電性固
体粉末としてh−ボンブラックのみを使用した場合(二
は得られた導電性樹脂組成物の混線性や成形性において
充分な性能を得ることができず、例えばケッチェンブラ
ックのみを使用した場合(二は、バンバリー型ミキサー
を用いてポリエチレン樹脂C二線り込むことができるの
は約25重量係が限度とされている。そして、この程度
の添加量では、高い導電性が要求される分野(二おいて
使用される導電性樹脂組成物としてはその導電性が満足
し得るものではなかった。
本発明者等は、かかる観点(二鑑み、導電性(−優れて
いると同時(二混練性や成形性(二おいても優れており
、しかも、安価である導電性樹脂組成物(二ついて鋭意
研究を重ね謔結果、ポリオレフィン系樹脂(−導電性固
体粉末としてカーボンブラックと黒鉛とを併用して所定
の割合で配合すること(二より目的を達成し得ることを
見い出し、本発明に到達したものである。
いると同時(二混練性や成形性(二おいても優れており
、しかも、安価である導電性樹脂組成物(二ついて鋭意
研究を重ね謔結果、ポリオレフィン系樹脂(−導電性固
体粉末としてカーボンブラックと黒鉛とを併用して所定
の割合で配合すること(二より目的を達成し得ることを
見い出し、本発明に到達したものである。
すなわち、本発明は、ポリオレフィン系樹脂30〜80
重量%と、カーボンブラック1〜30重量係、黒鉛10
〜50重歇チとを含有する導電性樹脂組成物を提供する
ことであり、好ましい実施態様としては、カーボンブラ
ック及び/又は黒鉛がその固体表面を樹脂で被覆してな
る固体−樹脂複合粉末どして配合されることであり、ま
た、カーボンブラックがケッチェンブラックである。
重量%と、カーボンブラック1〜30重量係、黒鉛10
〜50重歇チとを含有する導電性樹脂組成物を提供する
ことであり、好ましい実施態様としては、カーボンブラ
ック及び/又は黒鉛がその固体表面を樹脂で被覆してな
る固体−樹脂複合粉末どして配合されることであり、ま
た、カーボンブラックがケッチェンブラックである。
本発明において使用されるポリオレフィン系樹脂として
は、重合圧力1000気圧以上の高圧下で行う高圧法C
二より製造される高圧法ポリエチレン、20〜70kg
、/Crn2程度の圧力下及び10kg/cm2程度の
圧力下で製造される中・低圧法ポリエチレン、少量のプ
ロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1を共重合させたコ
ポリマー、その他酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
アルキル、酢酸ビニル−塩化ビニル、低級α−オレフィ
ン等とのコポリマー、及びポリプロピレン、ポリイソブ
チレン、ポリエンあるいはこれらの各種コポリマー等を
挙げることができる。特に本発明がその効果を発揮する
のはポリエチレン、ポリプロピレンあるいはこれらの各
種コポリマーである。これらのポリオレフィン系樹脂と
しては、予め種々の添加剤、例えば滑剤、可塑剤、安定
剤等を配合したものを使用してもよい。
は、重合圧力1000気圧以上の高圧下で行う高圧法C
二より製造される高圧法ポリエチレン、20〜70kg
、/Crn2程度の圧力下及び10kg/cm2程度の
圧力下で製造される中・低圧法ポリエチレン、少量のプ
ロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1を共重合させたコ
ポリマー、その他酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
アルキル、酢酸ビニル−塩化ビニル、低級α−オレフィ
ン等とのコポリマー、及びポリプロピレン、ポリイソブ
チレン、ポリエンあるいはこれらの各種コポリマー等を
挙げることができる。特に本発明がその効果を発揮する
のはポリエチレン、ポリプロピレンあるいはこれらの各
種コポリマーである。これらのポリオレフィン系樹脂と
しては、予め種々の添加剤、例えば滑剤、可塑剤、安定
剤等を配合したものを使用してもよい。
また、本発明において使用されるカーボンブラックとし
ては、従来公知のケッチェンブラック、アセチレンブラ
ック、ファーイ・スブラック、ランプブラック、サーフ
ルブラツク、チャンネルブラック、ロールブラック、デ
ィスクブラック等を挙げることができる。これらのカー
ボンブラックのうち好ましいもつは、導電性(−優れ、
低添加量で優れた導電性側斜をヵえ、がっ、混練時(−
おける電導度の低下が少いケッチェンブラックである。
ては、従来公知のケッチェンブラック、アセチレンブラ
ック、ファーイ・スブラック、ランプブラック、サーフ
ルブラツク、チャンネルブラック、ロールブラック、デ
ィスクブラック等を挙げることができる。これらのカー
ボンブラックのうち好ましいもつは、導電性(−優れ、
低添加量で優れた導電性側斜をヵえ、がっ、混練時(−
おける電導度の低下が少いケッチェンブラックである。
さらに、導電性固体粉末としてカーボンブラックと併用
される黒鉛としては、天然黒鉛pも、また、人造黒鉛で
もよい。カーボンブラックはその粒度が15〜600m
μと細がく、一方、黒鉛は粒子であってそれ自体の導電
性はカーボンブラックよす高い。本発明においては、両
者を併用することにより単独では期待し得ない成形性の
良好な高導電性の樹脂組成物が得られる。
される黒鉛としては、天然黒鉛pも、また、人造黒鉛で
もよい。カーボンブラックはその粒度が15〜600m
μと細がく、一方、黒鉛は粒子であってそれ自体の導電
性はカーボンブラックよす高い。本発明においては、両
者を併用することにより単独では期待し得ない成形性の
良好な高導電性の樹脂組成物が得られる。
本発明において導電性固体粉末として使用されるカーボ
ンブラック及び黒鉛は、その固体表面なイ0jらの処理
することなくポリオレフィン系樹脂(二配合して混練す
ること(二より導電性樹脂組成物とすることもできるが
、好ましくはその固体表面を樹脂で被覆してなる固体−
樹脂複合粉末として配合されることである。この固体表
面を樹脂で被覆する方法としては、従来一般(二知られ
ている界面重合法、in 5itu重合法、液中硬化被
覆法、水溶液からの相分離法、有機溶液からの相分離法
、液中乾燥法、融解分散冷却法、内包物交換法、粉床法
、気中懸濁被覆法、スプレードライング法、真空蒸着法
、静電合体法等があるが、好ましいのは、固体表面にビ
ニル系樹脂をグラフト重合させるか、あるいは、固体表
面(二電荷を付与し得る金属塩を吸着させて後この金属
塩と反対の電荷を有するオリゴマー及び/又はポリマ5
−の1種又は2得μ上を含有1−る樹脂溶液又は分散液
に接触させる方法である。
ンブラック及び黒鉛は、その固体表面なイ0jらの処理
することなくポリオレフィン系樹脂(二配合して混練す
ること(二より導電性樹脂組成物とすることもできるが
、好ましくはその固体表面を樹脂で被覆してなる固体−
樹脂複合粉末として配合されることである。この固体表
面を樹脂で被覆する方法としては、従来一般(二知られ
ている界面重合法、in 5itu重合法、液中硬化被
覆法、水溶液からの相分離法、有機溶液からの相分離法
、液中乾燥法、融解分散冷却法、内包物交換法、粉床法
、気中懸濁被覆法、スプレードライング法、真空蒸着法
、静電合体法等があるが、好ましいのは、固体表面にビ
ニル系樹脂をグラフト重合させるか、あるいは、固体表
面(二電荷を付与し得る金属塩を吸着させて後この金属
塩と反対の電荷を有するオリゴマー及び/又はポリマ5
−の1種又は2得μ上を含有1−る樹脂溶液又は分散液
に接触させる方法である。
上記カーボンブラック及び/又は黒鉛の固体表面(−ビ
ニル系樹脂をグラフト重合させる方法としでは、ラジカ
ル重合開始剤の存在下で種々の重合法、例えば、塊状重
合法、溶液重合法等で行うことができるが、亜硫酸イオ
ンを生成せしめる化合物の存在下に水性媒質中で導電性
固体粉末とビニル系単量体とを懸濁重合させる方法が特
に好ましく、又、懸濁重合の媒質としては水が一般的で
あるがこれに限定されず水とメタノールとの混合物など
水性媒質を用いることができる。また懸濁重合(二おけ
る重合開始剤としては、水性媒質中において亜硫酸イオ
ンを生成せしめる化合物、たとえば、二酸化イオウガス
の吹き込み、亜硫酸水溶液、あるいは、亜硫酸水素ソー
ダ、亜硫酸水素アンモン等の亜硫酸塩、さらには過硫酸
カリウム、通値 、・i酸ナトリウム、過硫酸
アンモニウムなどの過硫酸塩などを単独又は混合して用
いることができる。
ニル系樹脂をグラフト重合させる方法としでは、ラジカ
ル重合開始剤の存在下で種々の重合法、例えば、塊状重
合法、溶液重合法等で行うことができるが、亜硫酸イオ
ンを生成せしめる化合物の存在下に水性媒質中で導電性
固体粉末とビニル系単量体とを懸濁重合させる方法が特
に好ましく、又、懸濁重合の媒質としては水が一般的で
あるがこれに限定されず水とメタノールとの混合物など
水性媒質を用いることができる。また懸濁重合(二おけ
る重合開始剤としては、水性媒質中において亜硫酸イオ
ンを生成せしめる化合物、たとえば、二酸化イオウガス
の吹き込み、亜硫酸水溶液、あるいは、亜硫酸水素ソー
ダ、亜硫酸水素アンモン等の亜硫酸塩、さらには過硫酸
カリウム、通値 、・i酸ナトリウム、過硫酸
アンモニウムなどの過硫酸塩などを単独又は混合して用
いることができる。
かくして得られる固体〜樹脂複合粉末は、固体粉末の表
面のフリーラジカル(一対する活性点(−1重合反応(
二より生成するビニル系樹脂の一部が化学的にゲラフト
結合されているものである。
面のフリーラジカル(一対する活性点(−1重合反応(
二より生成するビニル系樹脂の一部が化学的にゲラフト
結合されているものである。
この目的で使用されるビニル系単昂体としては、ア′l
リル酸、メタクリル酸、α−クロルアクリル酸、イクコ
ン酸、無水マレイン酸、マレイン酸、ソマル酸等の不飽
和カルボン酸等のイオン解離性ビニル系単量体や、塩化
ビニル、ノ・フ化ビニルのようなハロゲン化ビニルや、
スチレン、α−メチルスチレンのようなスチレン化合物
、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルのような脂肪族ビニ
ルエステルや、アクリル酸メチル、メタクリル酸ラウリ
ルのような不飽和カルボン酸エステル等の非イオン解離
性ビニル系単量体−を挙げることができる。これらのビ
ニル系単量体のうち特C二好ましいものは、ポリオレフ
ィン系樹脂f二対して相溶性を有するビニル系樹脂とな
るもので、このようなビニル系単量体をグラフト重合さ
せることである。そして、この導電性固体粉末の表面に
グラフト重合によって樹脂被覆させる際の樹脂量は、固
体粉末(二対して01〜30重量%、好ましくは05〜
15重=Sである。
リル酸、メタクリル酸、α−クロルアクリル酸、イクコ
ン酸、無水マレイン酸、マレイン酸、ソマル酸等の不飽
和カルボン酸等のイオン解離性ビニル系単量体や、塩化
ビニル、ノ・フ化ビニルのようなハロゲン化ビニルや、
スチレン、α−メチルスチレンのようなスチレン化合物
、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルのような脂肪族ビニ
ルエステルや、アクリル酸メチル、メタクリル酸ラウリ
ルのような不飽和カルボン酸エステル等の非イオン解離
性ビニル系単量体−を挙げることができる。これらのビ
ニル系単量体のうち特C二好ましいものは、ポリオレフ
ィン系樹脂f二対して相溶性を有するビニル系樹脂とな
るもので、このようなビニル系単量体をグラフト重合さ
せることである。そして、この導電性固体粉末の表面に
グラフト重合によって樹脂被覆させる際の樹脂量は、固
体粉末(二対して01〜30重量%、好ましくは05〜
15重=Sである。
また、カーボンブラック及び/又は黒鉛の固体表面C二
電荷を付与し得る金属塩を吸着させた後この金属塩と反
対の電荷を有するオリコマ−及び/又はポリマーの1種
又は2種以上を含有する樹脂溶液又は分散液(二接触さ
せる方法C二おいて、使用される金属塩としては、Ag
I + Fe C/!3 + Fe2O3+ MgC
:A2+ MCA3. Fe(OH)3. Fe SO
4,Na25o4等の陽電荷1;1与物質あるいはBa
CA2等の陰電荷f′N1与物貰を挙げることができ、
また、使用されるオリゴマー及び/又はポリマーの1種
又は2種以上を含有する樹脂溶液又は分散液としては、
例えばアクリル系、メタクリル系重合体又は共重合体エ
マルジョン、アクリル・スチレン系共重合体エマルジョ
ン、エチレン−アクリル系共重合体水溶液、エポキシ樹
脂水溶液、フェノール樹脂水溶液等を挙げることができ
る。これらの樹脂水溶液又は樹脂分散液として特に好ま
しいものは、ポリオレフィン系樹脂に対して相溶性を有
する樹脂の水溶液又は分散液であり、このようなものと
しては例えはエチレン・アクリル系共重合体水溶液や、
ブチル、ラウリル、ステアリル等のエステル基を有する
アクリル系共重合体エマルジョン等がある。このよう(
−シて得られる固体−樹脂複合粉末(二おける樹脂量は
、固体粉末に対して0.1〜30重量%、好ましくは0
.5〜15重鼠チである。
電荷を付与し得る金属塩を吸着させた後この金属塩と反
対の電荷を有するオリコマ−及び/又はポリマーの1種
又は2種以上を含有する樹脂溶液又は分散液(二接触さ
せる方法C二おいて、使用される金属塩としては、Ag
I + Fe C/!3 + Fe2O3+ MgC
:A2+ MCA3. Fe(OH)3. Fe SO
4,Na25o4等の陽電荷1;1与物質あるいはBa
CA2等の陰電荷f′N1与物貰を挙げることができ、
また、使用されるオリゴマー及び/又はポリマーの1種
又は2種以上を含有する樹脂溶液又は分散液としては、
例えばアクリル系、メタクリル系重合体又は共重合体エ
マルジョン、アクリル・スチレン系共重合体エマルジョ
ン、エチレン−アクリル系共重合体水溶液、エポキシ樹
脂水溶液、フェノール樹脂水溶液等を挙げることができ
る。これらの樹脂水溶液又は樹脂分散液として特に好ま
しいものは、ポリオレフィン系樹脂に対して相溶性を有
する樹脂の水溶液又は分散液であり、このようなものと
しては例えはエチレン・アクリル系共重合体水溶液や、
ブチル、ラウリル、ステアリル等のエステル基を有する
アクリル系共重合体エマルジョン等がある。このよう(
−シて得られる固体−樹脂複合粉末(二おける樹脂量は
、固体粉末に対して0.1〜30重量%、好ましくは0
.5〜15重鼠チである。
なお、導電性固体粉末を樹脂被覆するのは、カーボンブ
ラック及び黒鉛の双方であってもよく、また、いずれか
一方であってもよい。
ラック及び黒鉛の双方であってもよく、また、いずれか
一方であってもよい。
本発明の導電性樹脂組成物を構成するポリオレフィン系
樹脂、カーボンブラック及び黒鉛の配合割合は、この導
電性樹脂組成物(一対して要求される導電性、混練性及
び成形性等の物性じよって変更されφものであるが、本
発明の目的を達成する上で、通常ポリオレフィン系樹脂
30〜80重量%、カーボンブラック1〜30重量%及
び黒鉛10〜50重量%であり、好ましくはポリオレフ
ィン系樹脂45〜70重量%、カーボンブラック10〜
25重量%及び黒鉛15〜405〜40重量%ポリオレ
フィン系樹脂が30重量%以下では導電性C二ついては
満足できる物性を得ることができても、成形性、特(二
押出成形姓が悪くなり、また、80重量%以上では導電
性C二おいて満足できる物性を得ることができない。ま
た、黒鉛が10重量%以下では、 ゛高価なケッチェン
ブラック(二代えて黒鉛を併用することl二よる経済的
効果(二乏しく、また、50重量%を越えると導電性の
向上という効果よりもむしろ押出成形性の低下が顕著(
二なる。さらに、カーボンブラックの添加量が〜11重
量部りも少いと導電性の向上を図るのが難かしくなり、
また、30重量%よりも多(なると成形性(二問題が生
じる。
樹脂、カーボンブラック及び黒鉛の配合割合は、この導
電性樹脂組成物(一対して要求される導電性、混練性及
び成形性等の物性じよって変更されφものであるが、本
発明の目的を達成する上で、通常ポリオレフィン系樹脂
30〜80重量%、カーボンブラック1〜30重量%及
び黒鉛10〜50重量%であり、好ましくはポリオレフ
ィン系樹脂45〜70重量%、カーボンブラック10〜
25重量%及び黒鉛15〜405〜40重量%ポリオレ
フィン系樹脂が30重量%以下では導電性C二ついては
満足できる物性を得ることができても、成形性、特(二
押出成形姓が悪くなり、また、80重量%以上では導電
性C二おいて満足できる物性を得ることができない。ま
た、黒鉛が10重量%以下では、 ゛高価なケッチェン
ブラック(二代えて黒鉛を併用することl二よる経済的
効果(二乏しく、また、50重量%を越えると導電性の
向上という効果よりもむしろ押出成形性の低下が顕著(
二なる。さらに、カーボンブラックの添加量が〜11重
量部りも少いと導電性の向上を図るのが難かしくなり、
また、30重量%よりも多(なると成形性(二問題が生
じる。
なお、導電性の面から考慮すると、カーボンブラックと
してアセチレンブラックを用いる場合(−は5重量%以
上、ファーネスブラックやサーマルブラックを用いる場
合には10重量%以上が望ましい。
してアセチレンブラックを用いる場合(−は5重量%以
上、ファーネスブラックやサーマルブラックを用いる場
合には10重量%以上が望ましい。
本発明(二おいては、カーボンブラックや黒鉛を樹脂被
覆することC二より固体−樹脂複合粉末としてポリオレ
フ・fン系樹脂(−配合する場合、樹脂被覆した樹脂量
はポリオレフィン系樹脂の一部として割算し、また、カ
ーボーンブラックや黒鉛(二ついては添加した固体−樹
脂複合粉末からこの樹脂量を差し引いて計算した。
覆することC二より固体−樹脂複合粉末としてポリオレ
フ・fン系樹脂(−配合する場合、樹脂被覆した樹脂量
はポリオレフィン系樹脂の一部として割算し、また、カ
ーボーンブラックや黒鉛(二ついては添加した固体−樹
脂複合粉末からこの樹脂量を差し引いて計算した。
上記ポリオレフィン系樹脂、カーボンブラック及び黒鉛
を含有する導電性樹脂組成物の調製は、上記配合割合の
範囲内でコニーダ、バンバリーミキサ、ミキシングロー
ル、加圧ニーダ等の適宜のブラックを用いて常法C二よ
り均一に混合し混練し、ペレット状に成形するのが好ま
しく、これらのペレットは、プレス成形、押出成形、射
出成形、ンーテイング等により所望の製品(二成形さ1
する。
を含有する導電性樹脂組成物の調製は、上記配合割合の
範囲内でコニーダ、バンバリーミキサ、ミキシングロー
ル、加圧ニーダ等の適宜のブラックを用いて常法C二よ
り均一に混合し混練し、ペレット状に成形するのが好ま
しく、これらのペレットは、プレス成形、押出成形、射
出成形、ンーテイング等により所望の製品(二成形さ1
する。
また、この導電性樹脂組成物の調製C二際しては、ポリ
オレフィン系樹脂(二通常添加される難燃剤、顔料、可
塑剤、安定剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、架橋剤、湿
潤剤、その他力−ボンブラックや黒鉛とポリオレフィン
系樹脂との間の密着性を向上させるための改質剤等を使
用することができる。
オレフィン系樹脂(二通常添加される難燃剤、顔料、可
塑剤、安定剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、架橋剤、湿
潤剤、その他力−ボンブラックや黒鉛とポリオレフィン
系樹脂との間の密着性を向上させるための改質剤等を使
用することができる。
本発明C二よれば、導電性固体粉末としてカーボンブラ
ックのみを使用した場合イニルべて、混練性や成形性の
低下を招くことなくその導電性の向上を達成することが
でき、しかも、導電性樹脂組成物を廉価(−提供するこ
とができる。
ックのみを使用した場合イニルべて、混練性や成形性の
低下を招くことなくその導電性の向上を達成することが
でき、しかも、導電性樹脂組成物を廉価(−提供するこ
とができる。
以下、本発明をその実施例及び比較例(二基づいて具体
的(−説明する。
的(−説明する。
〔実施例1〜11及び比較例1及び2〕平均粒径30/
7のケッチェンブラック100重量部を水1200重量
部中C二懸l蜀させ、これにオレ!イン酸ソーダ07重
量部と、ラウリルメタクリレートポリマ一部と、Fe
CA3 ・6 H2O0,3重量部と、過硫酸カリ07
重量部と、Na H5o30.7重量部とを添加し、5
5°Cで5時間攪拌しながら反応させ、次いで、ろ過し
て水洗後乾燥し、ケッチェンブラックの表面にラウリル
メタクリレートポリマーが被覆されたケッチェンブラッ
ク−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末107重
量部を得た。この粉末の樹脂量は65重量%であった。
7のケッチェンブラック100重量部を水1200重量
部中C二懸l蜀させ、これにオレ!イン酸ソーダ07重
量部と、ラウリルメタクリレートポリマ一部と、Fe
CA3 ・6 H2O0,3重量部と、過硫酸カリ07
重量部と、Na H5o30.7重量部とを添加し、5
5°Cで5時間攪拌しながら反応させ、次いで、ろ過し
て水洗後乾燥し、ケッチェンブラックの表面にラウリル
メタクリレートポリマーが被覆されたケッチェンブラッ
ク−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末107重
量部を得た。この粉末の樹脂量は65重量%であった。
また、平均粒径6μの天然黒鉛粉末ioo重量部を水4
00重量部中に懸濁させ、これにオレ\イン酸ソーダ0
2重量部と、ラウリルメタクリレ−1・75重量部と、
6重量%H2S 03水溶液11.7重量部とを添υ口
し、60′Cで3時間攪拌しながら反応させることによ
り、黒鉛−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末1
068重量部を得た。この粉末の#I脂量は644重量
部あった。
00重量部中に懸濁させ、これにオレ\イン酸ソーダ0
2重量部と、ラウリルメタクリレ−1・75重量部と、
6重量%H2S 03水溶液11.7重量部とを添υ口
し、60′Cで3時間攪拌しながら反応させることによ
り、黒鉛−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末1
068重量部を得た。この粉末の#I脂量は644重量
部あった。
次に、ポリエチレン(昭和電工(株)製画品名ショウレ
ックスF 6050 C)と、上記ケッチェンブランク
−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末と、上記黒
鉛−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末とを第1
表に示す割合で配合し、練りロールにより150°Cで
混練して実施例1〜11及び比較例1及び2の導電性樹
脂組成物を調製した。得られた各実施例及び各比較例の
樹脂組成物について、ホットプレスを用いてプレス温度
200°C1ブレス圧40 kg/ cm2の条件で厚
さ1咽のシートを成形し、その体積固有抵抗を測定した
。
ックスF 6050 C)と、上記ケッチェンブランク
−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末と、上記黒
鉛−ラウリルメタクリレートポリマー複合粉末とを第1
表に示す割合で配合し、練りロールにより150°Cで
混練して実施例1〜11及び比較例1及び2の導電性樹
脂組成物を調製した。得られた各実施例及び各比較例の
樹脂組成物について、ホットプレスを用いてプレス温度
200°C1ブレス圧40 kg/ cm2の条件で厚
さ1咽のシートを成形し、その体積固有抵抗を測定した
。
また、上記各実施例及び各比較例の樹脂組成物について
、池貝鉄工(株)製二軸押出機(PCM−30)を使用
し、スクリュー回転数約50r、p、m、で温度200
°C1230°C及び260’Cの成形条件で押出成形
を行い、その押出し成形性を調べると共(−1田辺プラ
スチック製シート製造装置(VS−50)を使用し、ス
クリュー回転数20〜40 r、p、m。で温度250
℃の成形条件でンーティングを行い、そのシート成形性
を調べた。
、池貝鉄工(株)製二軸押出機(PCM−30)を使用
し、スクリュー回転数約50r、p、m、で温度200
°C1230°C及び260’Cの成形条件で押出成形
を行い、その押出し成形性を調べると共(−1田辺プラ
スチック製シート製造装置(VS−50)を使用し、ス
クリュー回転数20〜40 r、p、m。で温度250
℃の成形条件でンーティングを行い、そのシート成形性
を調べた。
〔実施例12〕
上記ケッチェンブラック又は黒鉛の100重険部を水1
000重量部中に入れ、攪拌しながらこれ(二電荷付与
物質としてFeC/!3・6H200,5重量部を添加
し、次いでエチレン・アクリル共重合体水溶液(製鉄化
学(株)裂開品名ダイクセン)5重量部を添加して1時
間接触させ、f過、乾燥して樹脂量488重量部固体−
樹脂複合粉末105重量部を得た。この固体−樹脂複合
粉末を用いて得られた導電性樹脂組成物について、上記
各実施例と同様にして求めた体積固有抵抗値、混練性及
び成形性 、らを第1表に示す。
000重量部中に入れ、攪拌しながらこれ(二電荷付与
物質としてFeC/!3・6H200,5重量部を添加
し、次いでエチレン・アクリル共重合体水溶液(製鉄化
学(株)裂開品名ダイクセン)5重量部を添加して1時
間接触させ、f過、乾燥して樹脂量488重量部固体−
樹脂複合粉末105重量部を得た。この固体−樹脂複合
粉末を用いて得られた導電性樹脂組成物について、上記
各実施例と同様にして求めた体積固有抵抗値、混練性及
び成形性 、らを第1表に示す。
〔実施例13〕
上記実施例1〜11で得た固体−樹脂複合粉末第1表
ト
(庄) ○・・・良好であり、成形品の性状もよい。
Δ・・・可能であるが、成形品の性状が悪い。
×・・・不可能である。
を使用し、ポリオレフィン系樹脂としてポリプロピレン
(宇部興産(株)グレード名F 109 T )を用い
て得られた導電性樹脂組成物(一ついて、上記各実施例
と同様(ニして求めた体積固有抵抗値、混練性及び成形
性を第1表(−示す。
(宇部興産(株)グレード名F 109 T )を用い
て得られた導電性樹脂組成物(一ついて、上記各実施例
と同様(ニして求めた体積固有抵抗値、混練性及び成形
性を第1表(−示す。
結果は第1表に示す通りであり、各実施例の導T 続
r山 IF 書 (自発) 11/イネ11 、f?筆12 II 2 n特許庁長
官 若杉和夫 殿 1 中(’lの表示 昭(1+ 57 <l 特許 願第99989 リ
2 発明の名称 導電性樹脂組成物 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 、7. II 4+ 、jl 東京都中央区銀座6丁
目17番2号1% ”名(鋪;) (6’4)新日本
製鉄化学工業株式会社4 代 理 人 〒104
電話0R(ls48)16?fi住 所 東京都中央区
釧座7丁目14番2号 荏原ビル8階氏 名(827B
)弁理士 成瀬勝夫 (外1名)7 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 8 補正の内容 明細書第14頁第8行目に記載したr807tJをr8
0 w Jと補正する。
r山 IF 書 (自発) 11/イネ11 、f?筆12 II 2 n特許庁長
官 若杉和夫 殿 1 中(’lの表示 昭(1+ 57 <l 特許 願第99989 リ
2 発明の名称 導電性樹脂組成物 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 、7. II 4+ 、jl 東京都中央区銀座6丁
目17番2号1% ”名(鋪;) (6’4)新日本
製鉄化学工業株式会社4 代 理 人 〒104
電話0R(ls48)16?fi住 所 東京都中央区
釧座7丁目14番2号 荏原ビル8階氏 名(827B
)弁理士 成瀬勝夫 (外1名)7 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 8 補正の内容 明細書第14頁第8行目に記載したr807tJをr8
0 w Jと補正する。
Claims (5)
- (1)ポリオレフィン系樹脂30〜80重関係と、カー
ボンブラック1〜30重量%と、黒鉛10〜50重量係
とを含有することを特徴とする導電性樹脂組成物。 - (2)ポリオレフィン系樹脂45〜70重関係、カーボ
ンブラック10〜25重量係及び黒鉛15〜40重量%
である特許請求の範囲第1項記載の導電性樹脂組成物。 - (3) カーボンブラック及び/又は黒鉛は、その固体
表面にビニル系単量体をグラフト重合させて得られる固
体−樹脂複合粉末として配合する特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の導電性樹脂組成物。 - (4) カーボンブラック及び/又は黒鉛は、その固
体表面に電荷を付与し得る金属塩を吸着させた後、この
金属塩と反対の電荷を有するオリゴマー及び/又はポリ
マーの1種又は2種以−ヒな含有する樹脂溶液又は分散
液に接触させることにより、その固体表面を樹脂被覆し
てなる固体−樹脂複合粉末として配合する特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の導電性樹脂組成物。 - (5) カーボンブラックがケッチェンブラックであ
る特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかC二記
載の導電性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9998982A JPS58218703A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 導電性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9998982A JPS58218703A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 導電性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218703A true JPS58218703A (ja) | 1983-12-20 |
| JPS6225693B2 JPS6225693B2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=14262050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9998982A Granted JPS58218703A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 導電性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218703A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226505A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | 新日鐵化学株式会社 | 導電性樹脂板材 |
| US4769514A (en) * | 1985-04-11 | 1988-09-06 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Lead alloy foil for laminated tape |
| JPH01319213A (ja) * | 1988-06-16 | 1989-12-25 | Ntn-Rulon Corp | 導電性摺動材組成物 |
| JP2002293968A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Bridgestone Corp | 半導電性弾性体及び電子写真装置 |
| JP2002359492A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Nok Corp | 電磁波シールド用ゴム組成物 |
-
1982
- 1982-06-12 JP JP9998982A patent/JPS58218703A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4769514A (en) * | 1985-04-11 | 1988-09-06 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Lead alloy foil for laminated tape |
| JPS62226505A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | 新日鐵化学株式会社 | 導電性樹脂板材 |
| JPH01319213A (ja) * | 1988-06-16 | 1989-12-25 | Ntn-Rulon Corp | 導電性摺動材組成物 |
| JP2002293968A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Bridgestone Corp | 半導電性弾性体及び電子写真装置 |
| JP2002359492A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Nok Corp | 電磁波シールド用ゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225693B2 (ja) | 1987-06-04 |
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