JPS58219132A - シクロヘキサノ−ル及びシクロヘキサノンの製法 - Google Patents
シクロヘキサノ−ル及びシクロヘキサノンの製法Info
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- JPS58219132A JPS58219132A JP58094215A JP9421583A JPS58219132A JP S58219132 A JPS58219132 A JP S58219132A JP 58094215 A JP58094215 A JP 58094215A JP 9421583 A JP9421583 A JP 9421583A JP S58219132 A JPS58219132 A JP S58219132A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C35/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
- C07C35/02—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring monocyclic
- C07C35/08—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring monocyclic containing a six-membered rings
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/74—Iron group metals
- B01J23/75—Cobalt
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
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- B01J29/064—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof containing iron group metals, noble metals or copper
- B01J29/072—Iron group metals or copper
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/132—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by reduction of an oxygen containing functional group
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- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/48—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by oxidation reactions with formation of hydroxy groups
- C07C29/50—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by oxidation reactions with formation of hydroxy groups with molecular oxygen only
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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- C07C45/51—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition
- C07C45/53—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition of hydroperoxides
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明の対象は、シクロヘキシルヒドロペルオキシドな
、酸化物形でコバルトとして計算してコバルト2〜30
重it%を含有する担体触媒を用いて30〜160℃の
温度で熟埋することによりシクロヘキサノール及びシク
ロヘキサノンを製造する方法である。
、酸化物形でコバルトとして計算してコバルト2〜30
重it%を含有する担体触媒を用いて30〜160℃の
温度で熟埋することによりシクロヘキサノール及びシク
ロヘキサノンを製造する方法である。
シクロヘキサンを空気又は#1業で高圧及び高温下に酸
化することKより、シクロヘキサノール、シクロヘキサ
ノン、シクロヘキシルヒドロペルオキシド、その他のペ
ルオキシド、戚及びエステルから成る混合物が得られる
。収率な改良するためには、通常形成されたシクロヘキ
シルヒト關ペルオキシドは特別の条件下にシクロヘキサ
ノール及びシクロヘキサノンから成る混合物に転化され
る。
化することKより、シクロヘキサノール、シクロヘキサ
ノン、シクロヘキシルヒドロペルオキシド、その他のペ
ルオキシド、戚及びエステルから成る混合物が得られる
。収率な改良するためには、通常形成されたシクロヘキ
シルヒト關ペルオキシドは特別の条件下にシクロヘキサ
ノール及びシクロヘキサノンから成る混合物に転化され
る。
大抵の場曾、酸化中に特殊な遷移金属塩を添加すること
により形成されたシクロヘキシルヒドロペルオキシドの
同時分解は実施される。ドイツ連邦=和Ii&I特許第
1002754号明細書には、均一に溶解したコバルト
塩又はクロム塩を用いる酸化及び解ペルオキシド化が記
載されている・この課題は、ドイツ連邦共和国%軒出緘
公皆@ 1193501号明細曹によれば、銅塩及びマ
ンガン塩によっても満足される。しかしながら、これら
の方法は収率に関しては更に改善されるべきである。更
に1金属塩を再び回収することが必要である。
により形成されたシクロヘキシルヒドロペルオキシドの
同時分解は実施される。ドイツ連邦=和Ii&I特許第
1002754号明細書には、均一に溶解したコバルト
塩又はクロム塩を用いる酸化及び解ペルオキシド化が記
載されている・この課題は、ドイツ連邦共和国%軒出緘
公皆@ 1193501号明細曹によれば、銅塩及びマ
ンガン塩によっても満足される。しかしながら、これら
の方法は収率に関しては更に改善されるべきである。更
に1金属塩を再び回収することが必要である。
シクロヘキシルヒドロペルオキシドを含有する混合物を
分解するためには担体触媒も既に使用された。米国特許
第2.853 、496号明細書には、適当な触媒とし
て活性化酸化アルミニウム、シリカゲル、炭又はケイソ
ウ出土の#!8属の金属例えばコバルトが記載されてい
る。しかしながら、これらの触媒は寿命、感水性及び感
酸性に関して更に改善されるべきである。
分解するためには担体触媒も既に使用された。米国特許
第2.853 、496号明細書には、適当な触媒とし
て活性化酸化アルミニウム、シリカゲル、炭又はケイソ
ウ出土の#!8属の金属例えばコバルトが記載されてい
る。しかしながら、これらの触媒は寿命、感水性及び感
酸性に関して更に改善されるべきである。
従って、シクロヘキシルヒドロペルオキシドを分解して
シクロヘキサノン及びシクロヘキサノールを得るために
、高い収率及び高い転化率を可能にし、更に長い寿命を
有しかつ水及び酸に対する感受性が低い触媒を見出す課
題が生じた。
シクロヘキサノン及びシクロヘキサノールを得るために
、高い収率及び高い転化率を可能にし、更に長い寿命を
有しかつ水及び酸に対する感受性が低い触媒を見出す課
題が生じた。
この課題は、シクロヘキシ゛ぶヒト日ペルオキシドを、
酸化物形でコバルトとして計算してコバルト2〜30重
′j!Ik−を含有する担体触媒を用いて30〜160
℃の温度で処理することによりシクロヘキサノール及び
シクロヘキサノンを製造する方法において、担体として
ゼオライトを使用することにより解決される。
酸化物形でコバルトとして計算してコバルト2〜30重
′j!Ik−を含有する担体触媒を用いて30〜160
℃の温度で処理することによりシクロヘキサノール及び
シクロヘキサノンを製造する方法において、担体として
ゼオライトを使用することにより解決される。
本発明の新規方法は、シクロヘキシルヒドロペルオキシ
ドのシクロヘキサノール及びシクロヘキサノンへの分解
が高い転化率及び高い収率で進行するという利点を有す
る。更に、本新規方法は、触媒が長い寿命を有するとい
う利点を有する。更に、本新規方法は、触媒が水及び酸
に対して感受性が低くかつ活性触媒金属が僅かに溶離さ
れるにすぎないという利点を有する。
ドのシクロヘキサノール及びシクロヘキサノンへの分解
が高い転化率及び高い収率で進行するという利点を有す
る。更に、本新規方法は、触媒が長い寿命を有するとい
う利点を有する。更に、本新規方法は、触媒が水及び酸
に対して感受性が低くかつ活性触媒金属が僅かに溶離さ
れるにすぎないという利点を有する。
好ましくは、シクロへキサン中のシクロヘキシルヒドロ
ペルオキシドの溶液から出発する。適当す溶液は例えば
シクロヘキシルヒドロペルオキシド0.5〜10重量%
を含有する。特に好ましくは、シクロヘキサンを分子酸
素又は分子酸素を含有するガス例えば空1で液相中で1
30〜200℃の温度及び5〜25バールの圧力下に場
合によりコバルト塩等の触媒の併用下に酸化するととK
より得られた混合物から出発する。好ましくは、こうし
て得られた反応混合物を更に処理する前に水又はアルカ
リ液で洗浄する。
ペルオキシドの溶液から出発する。適当す溶液は例えば
シクロヘキシルヒドロペルオキシド0.5〜10重量%
を含有する。特に好ましくは、シクロヘキサンを分子酸
素又は分子酸素を含有するガス例えば空1で液相中で1
30〜200℃の温度及び5〜25バールの圧力下に場
合によりコバルト塩等の触媒の併用下に酸化するととK
より得られた混合物から出発する。好ましくは、こうし
て得られた反応混合物を更に処理する前に水又はアルカ
リ液で洗浄する。
典型的反応混合物はシクロヘキサンの他にシクロヘキサ
ノン及びシクロヘキサノール3〜7重量−並びにシクロ
ヘキシルヒドロベルオキシト0.5〜3.5ir、ii
%、更に副生成物例えばエステル、カルボン酸並びに場
合により水を例えば2重量優まで含有する。適当な反応
混合物は例えばドイツ連邦共和国特許第1046610
号明細書に記載の方法に基づいて得られる。
ノン及びシクロヘキサノール3〜7重量−並びにシクロ
ヘキシルヒドロベルオキシト0.5〜3.5ir、ii
%、更に副生成物例えばエステル、カルボン酸並びに場
合により水を例えば2重量優まで含有する。適当な反応
混合物は例えばドイツ連邦共和国特許第1046610
号明細書に記載の方法に基づいて得られる。
処理は酸化物形でコバルトとして計算してコバルト2〜
30J[量チ、特にlO〜25![%を含有する担体触
媒の存在下に実施し、この場合担体としてゼオライトを
使用する。上記パーセント値は担体と触媒活性金属との
線材料を基準とする。好ましくは、担体としてA−1X
−又はY−ゼオライトを使用する。また、触媒はナトリ
ウムを結合した形でナトリウムとして計算して3〜IA
CT%を含有するのが有利であることが立証された。触
媒を製造する際に良好な変形性を得るためには、好まし
くは触媒材料の成形前に例えば酸化アルミニウム又は水
酸化アルミニウム例えばベーマイトを30重量%まで結
合剤として加えるべきである。この場合、上記パーセン
ト値は触媒活性金属、ゼオライト及び結合剤から成る線
材料を基準としている。特に有利な触媒においては、触
媒活性金属はゼオライト内に埋込まれている。
30J[量チ、特にlO〜25![%を含有する担体触
媒の存在下に実施し、この場合担体としてゼオライトを
使用する。上記パーセント値は担体と触媒活性金属との
線材料を基準とする。好ましくは、担体としてA−1X
−又はY−ゼオライトを使用する。また、触媒はナトリ
ウムを結合した形でナトリウムとして計算して3〜IA
CT%を含有するのが有利であることが立証された。触
媒を製造する際に良好な変形性を得るためには、好まし
くは触媒材料の成形前に例えば酸化アルミニウム又は水
酸化アルミニウム例えばベーマイトを30重量%まで結
合剤として加えるべきである。この場合、上記パーセン
ト値は触媒活性金属、ゼオライト及び結合剤から成る線
材料を基準としている。特に有利な触媒においては、触
媒活性金属はゼオライト内に埋込まれている。
適当な触媒は例えば前記のゼオライト上に加熱すると酸
化物形に移行するコバルト化合物を水溶液から沈殿させ
ることにより得られる。適当な触媒は例えば硝酸コバル
ト、硫酸コバルト又は酢酸コバルトである。沈殿の際に
は、アルカリ金属水酸化物又は炭酸塩水溶液を添加する
ことによりpH値を7.5〜12、特に8〜11に保持
するのが有利であることが判明した。好ましくは、沈殿
は40〜100℃の温度で実施する。引続き、こうして
得られた水酸化コバルト又は炭酸コバルトを含有するゼ
オライト担体を水で洗浄する。好ましくは、アルカリ性
の水で例えばpH8〜10で洗浄する。次いで、こうし
て得られた担体触媒を好ましくは100〜150℃で例
えば2〜20時間乾燥し、引続き200〜600℃の温
度で例えば2〜8時間焼成する。
化物形に移行するコバルト化合物を水溶液から沈殿させ
ることにより得られる。適当な触媒は例えば硝酸コバル
ト、硫酸コバルト又は酢酸コバルトである。沈殿の際に
は、アルカリ金属水酸化物又は炭酸塩水溶液を添加する
ことによりpH値を7.5〜12、特に8〜11に保持
するのが有利であることが判明した。好ましくは、沈殿
は40〜100℃の温度で実施する。引続き、こうして
得られた水酸化コバルト又は炭酸コバルトを含有するゼ
オライト担体を水で洗浄する。好ましくは、アルカリ性
の水で例えばpH8〜10で洗浄する。次いで、こうし
て得られた担体触媒を好ましくは100〜150℃で例
えば2〜20時間乾燥し、引続き200〜600℃の温
度で例えば2〜8時間焼成する。
この焼成は好ましくは分子#!素又は分子alXを含有
するガス例えば空気の存在下に実施する。
するガス例えば空気の存在下に実施する。
使用触媒の前記の有利な製法の他に、コバルト塩を含浸
又は噴霧によって施し、引続き加熱により完成触媒を製
造することも可能である。
又は噴霧によって施し、引続き加熱により完成触媒を製
造することも可能である。
触媒を圧縮成形体に加工しようとする場合には、焼成の
前又は後に例えばベーマイトを35Xii%まで添加し
、そうして得られた混合物を圧縮成形体に加工するのが
有利であることが立証された。レントゲン写真で確認す
ることは常には不可能であるが、コバルトはその酸化物
の形で存在すると見なされる。また、製造過程でのゼオ
ライトとの部分的イオン交換も排除されない。
前又は後に例えばベーマイトを35Xii%まで添加し
、そうして得られた混合物を圧縮成形体に加工するのが
有利であることが立証された。レントゲン写真で確認す
ることは常には不可能であるが、コバルトはその酸化物
の形で存在すると見なされる。また、製造過程でのゼオ
ライトとの部分的イオン交換も排除されない。
シクロヘキシルビトロベルオキシド又は該化合物を含有
する溶液の処理は30〜16(lの温度で実施する。特
に良好な結果は80〜120℃の温度で得られる。処理
は大気圧又はシクロ−ヘキサンの酸化の際に通用される
ような僅かに高めた圧力例えば20バールまでの圧力で
実施することができる。
する溶液の処理は30〜16(lの温度で実施する。特
に良好な結果は80〜120℃の温度で得られる。処理
は大気圧又はシクロ−ヘキサンの酸化の際に通用される
ような僅かに高めた圧力例えば20バールまでの圧力で
実施することができる。
処理はパッチ式で実施することができる。しかしながら
、工業的に好ましくは、シクロヘキシルヒドロペルオキ
シドを含有する溶液及び反応混合物を連続的に、該溶液
又は混合物を固定配置した触媒床を通過させることによ
り処理する。長期の作動時間後に触媒の活性度が減退し
た場合には、該触媒は容易に分子酸素を含有するガス例
えば空気で例えば150〜500℃の温度で処理するこ
とにより再活性化することができる。
、工業的に好ましくは、シクロヘキシルヒドロペルオキ
シドを含有する溶液及び反応混合物を連続的に、該溶液
又は混合物を固定配置した触媒床を通過させることによ
り処理する。長期の作動時間後に触媒の活性度が減退し
た場合には、該触媒は容易に分子酸素を含有するガス例
えば空気で例えば150〜500℃の温度で処理するこ
とにより再活性化することができる。
本発明方法に基づいて得られるシクロヘキサノール及び
シクロヘキサノンは、アジピン酸又はシクロヘキサノン
オキシム、すなわちカプロラクタムの先駆物を製造する
ために適当である。
シクロヘキサノンは、アジピン酸又はシクロヘキサノン
オキシム、すなわちカプロラクタムの先駆物を製造する
ために適当である。
次に、本発明方法を実施例で詳細に説明する。
実施例1
a)触媒の製造 ゛
Co (NO3)z ・6HzO1455fを蒸留水1
000f中に浴 ”かす。この清液をゼオライ
)4A500PK加える。
000f中に浴 ”かす。この清液をゼオライ
)4A500PK加える。
回転蒸発器で水賓射真空中、水浴温度約95〜io。
Cで、触媒が乾燥するまで水相を蒸発させる。該触媒を
摩砕しかつ炉中300℃で3時間焼成する。
摩砕しかつ炉中300℃で3時間焼成する。
その際、触媒はCo 26.61(量チ及びNa 7
.8重量%を含有し、該触媒の水性懸濁液はpH9,8
を呈する(触媒■)。
.8重量%を含有し、該触媒の水性懸濁液はpH9,8
を呈する(触媒■)。
ストランド圧縮成形体を製造するために、触媒粉末をベ
ーマイト〔At0(OH)〕と混酋し、コロイド化しな
いようにv2時間控和しかつ4閤のストランド圧縮成形
体に押出す。次いで゛、該ストランド圧縮成形体を再度
300℃で3時間焼成する。完成した触媒(II)は以
下の組成: Co 18 ’M it % 、 Nh 5.3重量%
、ht 23.2重量%、残り旧及び0、NO3含有率
0.5 M量チを有する。
ーマイト〔At0(OH)〕と混酋し、コロイド化しな
いようにv2時間控和しかつ4閤のストランド圧縮成形
体に押出す。次いで゛、該ストランド圧縮成形体を再度
300℃で3時間焼成する。完成した触媒(II)は以
下の組成: Co 18 ’M it % 、 Nh 5.3重量%
、ht 23.2重量%、残り旧及び0、NO3含有率
0.5 M量チを有する。
b)シクロヘキシルヒドロペルオキシドの転化内部温度
針及び還流冷却器を備えた攪拌フラスコ中で、前記触媒
粉末(1) 2 tを、145℃及び12バールでシク
ロヘキサンを空気酸化することにより得られた酸化混合
物(組成ニジクロヘキサノン1.81mF量チ、シクロ
ヘキサノール2.61重量%、シクロヘキシルヒドロペ
ルオキシド1.48Ji[ji 96 、 fiミリシ
クロヘキサンび副生成物例えば酸及びエステル) 10
0 fと一緒に80℃で30分間攪拌する。
針及び還流冷却器を備えた攪拌フラスコ中で、前記触媒
粉末(1) 2 tを、145℃及び12バールでシク
ロヘキサンを空気酸化することにより得られた酸化混合
物(組成ニジクロヘキサノン1.81mF量チ、シクロ
ヘキサノール2.61重量%、シクロヘキシルヒドロペ
ルオキシド1.48Ji[ji 96 、 fiミリシ
クロヘキサンび副生成物例えば酸及びエステル) 10
0 fと一緒に80℃で30分間攪拌する。
反応生成物はガスクロマトグラフィー分析によれば以下
の組成ニ ジクロヘキサノン2.31重量%、シクロヘキサノール
3.15重量−、シクロヘキシルヒドロペルオキシド0
.38 重量チ、残りシクロヘキサン及び副生成物例え
ば酸及びエステル を有する。74重量%のベルオキラド転化率に対して、
シクロヘキサノン及びシクロヘキサノールの収率は11
931[量チである。
の組成ニ ジクロヘキサノン2.31重量%、シクロヘキサノール
3.15重量−、シクロヘキシルヒドロペルオキシド0
.38 重量チ、残りシクロヘキサン及び副生成物例え
ば酸及びエステル を有する。74重量%のベルオキラド転化率に対して、
シクロヘキサノン及びシクロヘキサノールの収率は11
931[量チである。
比較例
Co(Nos)a ・6Hx0728 tを蒸留水50
0−に溶かす。
0−に溶かす。
この溶液に、活性炭ストランド(4箇)500−を加え
る。上方の溶液を留去しかつ触媒を乾燥棚中100℃で
乾燥する。乾燥処理を5回繰返し、次いでCo全量を施
す。100〜110℃で乾燥した後、ストランドをマツ
フル炉中N11気下に300℃で焼成する。完成触媒は
Co 32.6重量%を含有する。
る。上方の溶液を留去しかつ触媒を乾燥棚中100℃で
乾燥する。乾燥処理を5回繰返し、次いでCo全量を施
す。100〜110℃で乾燥した後、ストランドをマツ
フル炉中N11気下に300℃で焼成する。完成触媒は
Co 32.6重量%を含有する。
触媒21を粉砕しかつ前記酸化溶液100fと一緒に8
0℃で30分間攪拌する。ペルオキシド転化率は94M
量チであり、シクロヘキサノン及びシクロヘキサノール
の収率は87m、t%Kjぎない。
0℃で30分間攪拌する。ペルオキシド転化率は94M
量チであり、シクロヘキサノン及びシクロヘキサノール
の収率は87m、t%Kjぎない。
実施例2
二重ジャケット及び内蔵の熱電索子を備えたガラス管(
内径30 m 、長さ400Fm)に触媒(…)200
1JLt(150t )を充填する、ジャケット内を循
環する加熱液体によって保持される80℃の温度で、触
媒を下から流動させる。フィードはポンプで一定に保持
する。該フィード混合物はシクロヘキサンを空気で酸化
することにより得られかつシクロエキサンの他にシクロ
ヘキサノン1.64重量−、シクロヘキサノール2.4
0電童饅、シクロヘキシルヒドロペルオキシド1.47
電量、その他のペルオキシド0.06電童饅、酸及びカ
ルボン酸エステル0.9fifi/lを含有する。種々
の時点で、反応生成物を分析する。亀裂容積−を基準と
して有効滞留時間は18.5分である。
内径30 m 、長さ400Fm)に触媒(…)200
1JLt(150t )を充填する、ジャケット内を循
環する加熱液体によって保持される80℃の温度で、触
媒を下から流動させる。フィードはポンプで一定に保持
する。該フィード混合物はシクロヘキサンを空気で酸化
することにより得られかつシクロエキサンの他にシクロ
ヘキサノン1.64重量−、シクロヘキサノール2.4
0電童饅、シクロヘキシルヒドロペルオキシド1.47
電量、その他のペルオキシド0.06電童饅、酸及びカ
ルボン酸エステル0.9fifi/lを含有する。種々
の時点で、反応生成物を分析する。亀裂容積−を基準と
して有効滞留時間は18.5分である。
32 91 100 129
127 90 ’100
121215 90 100
1192g5 90 100
121335 90 100
121402 90 100
11950g 90 99
1181)生成物混合物中に含有されるペル
オキシドの和に対する転化率(%) 2)シクロヘキシルヒドロペルオキシドの転化率前記経
過時間後、触媒は完全に不変であり、蒸皮又は顕著な活
性損失を示さない。
127 90 ’100
121215 90 100
1192g5 90 100
121335 90 100
121402 90 100
11950g 90 99
1181)生成物混合物中に含有されるペル
オキシドの和に対する転化率(%) 2)シクロヘキシルヒドロペルオキシドの転化率前記経
過時間後、触媒は完全に不変であり、蒸皮又は顕著な活
性損失を示さない。
比較例2
比較例1からのCo/炭触媒200 d (1109)
を前記の実験装置に充填しかつ酸化物混合物を処理す8
・ II)”1 (h) (至) −″
(2)24 98 100
10256 96
100 100102 91
98 98164
85 97 9
3実施例3 a)触媒の調造 ゼオライトA30fを水2 tK!m濁させ、80℃に
加熱しかつpH値をカセイソーダ溶液で1O15〜11
にIII整する。このs濁液に水30〇−中のCDCN
0sh・6HaO195Fの溶液を加える。こり添加は
1〜2時間かけて行ない、この際水30〇−中の水酸化
ナトリウム35Fの溶液を同時に加えることに上り前記
μ値が保持されるように1鷹する。添加終了後、温度を
100 Cに高めかつ60〜70℃に冷却した後洗MQ
IIJをf別しかつ水1500−で洗浄し、#pH値を
カセイソーダ溶液を加えることにより約8に崗整する。
を前記の実験装置に充填しかつ酸化物混合物を処理す8
・ II)”1 (h) (至) −″
(2)24 98 100
10256 96
100 100102 91
98 98164
85 97 9
3実施例3 a)触媒の調造 ゼオライトA30fを水2 tK!m濁させ、80℃に
加熱しかつpH値をカセイソーダ溶液で1O15〜11
にIII整する。このs濁液に水30〇−中のCDCN
0sh・6HaO195Fの溶液を加える。こり添加は
1〜2時間かけて行ない、この際水30〇−中の水酸化
ナトリウム35Fの溶液を同時に加えることに上り前記
μ値が保持されるように1鷹する。添加終了後、温度を
100 Cに高めかつ60〜70℃に冷却した後洗MQ
IIJをf別しかつ水1500−で洗浄し、#pH値を
カセイソーダ溶液を加えることにより約8に崗整する。
引続き、1遇ケークを120 Cで18時間乾燥しかつ
次いで300℃に3時間加熱する。こうして得られた触
媒はコバル) 24.5重fチ、ナト・ リウム6.
8重量−並びに硝酸塩0.5 %を含有する。
次いで300℃に3時間加熱する。こうして得られた触
媒はコバル) 24.5重fチ、ナト・ リウム6.
8重量−並びに硝酸塩0.5 %を含有する。
b) シクロヘキシルヒドロペルオキシドの分解オー
トクレーブ中でシクロヘキサン中のシクロヘキシルヒド
ロペルオキシド2.0重量%及びシクロへキサノン2.
03に蓋チの溶液100 fを前記触媒2.02と一緒
に攪拌下に80℃に30分間加熱する。
トクレーブ中でシクロヘキサン中のシクロヘキシルヒド
ロペルオキシド2.0重量%及びシクロへキサノン2.
03に蓋チの溶液100 fを前記触媒2.02と一緒
に攪拌下に80℃に30分間加熱する。
引続き、触媒をf別し、シクロヘキサンで洗浄しかつ繰
返し使用する。その都度得られた沢液をシクロヘキサノ
ン、シクロヘキサノール及びシクロヘキシルヒドロペル
オキシドについて分析する。
返し使用する。その都度得られた沢液をシクロヘキサノ
ン、シクロヘキサノール及びシクロヘキシルヒドロペル
オキシドについて分析する。
結果は以下の表にまとめて示す。3回の使用後、反応生
成物中にコバル) 0.03 ppcnが検出可能であ
る。
成物中にコバル) 0.03 ppcnが検出可能であ
る。
1 68 1182 6
8 1173 68
11g第1頁の続き イヒスハーフエン・ロイシュナ ーシュトラーセ32
8 1173 68
11g第1頁の続き イヒスハーフエン・ロイシュナ ーシュトラーセ32
Claims (3)
- (1)シクロヘキシルヒドロペルオキシ)”t’、l化
物形でコバルトとして計算してコバルト2〜30重量−
を含有する担体触媒を用いて30〜160℃の温度で処
理することによりシクロヘキサノール及びシクロヘキサ
ノンを製造する方法において、担体としてゼオライトを
使用する、シクロヘキサノール及びシクロヘキサノンの
製法。 - (2)担体としてA−1X−又はY−ゼオライトを特徴
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)7クロヘキサンを分子[R又は分子#累を含有す
るガスで酸化することにより得られたシクロヘキシルヒ
ドロペルオキシドを含有する混合物を特徴する特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823222144 DE3222144A1 (de) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Verfahren zur herstellung von cyclohexanol und cyclohexanon |
| DE3222144.4 | 1982-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219132A true JPS58219132A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH0427968B2 JPH0427968B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=6165921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58094215A Granted JPS58219132A (ja) | 1982-06-11 | 1983-05-30 | シクロヘキサノ−ル及びシクロヘキサノンの製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543427A (ja) |
| EP (1) | EP0096798B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58219132A (ja) |
| DE (2) | DE3222144A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868548A (en) * | 1987-09-29 | 1989-09-19 | Brooktree Corporation | Clock synchronization system |
| DE3801106A1 (de) * | 1988-01-16 | 1989-07-27 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von phenylethanolen |
| NL9100521A (nl) * | 1991-03-25 | 1992-10-16 | Stamicarbon | Werkwijze voor de bereiding van een alkanon en/of alkanol. |
| US5206441A (en) * | 1992-04-06 | 1993-04-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | High rate process for preparation of cyclohexanol and cyclohexanone |
| NL9201756A (nl) * | 1992-10-09 | 1994-05-02 | Univ Delft Tech | Werkwijze voor de gekatalyseerde ontleding van organische hydroperoxiden. |
| BE1007904A3 (nl) * | 1993-12-23 | 1995-11-14 | Dsm Nv | Werkwijze voor de bereiding van een alkanol en/of een alkanon. |
| US5595252A (en) * | 1994-07-28 | 1997-01-21 | Flowdril Corporation | Fixed-cutter drill bit assembly and method |
| AUPO022996A0 (en) * | 1996-06-04 | 1996-06-27 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | A drilling apparatus and method |
| CN1296333C (zh) * | 2004-07-13 | 2007-01-24 | 中国科学院大连化学物理研究所 | 一种催化分解环己烷过氧化氢方法 |
| RU2297879C1 (ru) * | 2006-04-12 | 2007-04-27 | Альберт Львович Лапидус | СПОСОБ ПОЛУЧЕНИЯ КАТАЛИЗАТОРА ДЛЯ СИНТЕЗА АЛИФАТИЧЕСКИХ УГЛЕВОДОРОДОВ C5-C10 из CO и H2 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1002754B (de) * | 1954-05-12 | 1957-02-21 | Du Pont | Verfahren zur Herstellung von zur Adipinsaeureherstellung geeigneten Gemischen aus Cyclohexanon und Cyclohexanol |
| US2851496A (en) * | 1954-07-27 | 1958-09-09 | Du Pont | Preparation of oxidation products of cyclohexane |
| DE1046610B (de) * | 1955-06-15 | 1958-12-18 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Cyclohexanol und Cyclohexanon durch Oxydation von Cyclohexan |
| BE591336A (fr) * | 1959-06-03 | 1960-09-16 | Scient Design Co | Procédé chimique pour la production d'acide adipique. |
| FR1505363A (fr) * | 1966-04-20 | 1967-12-15 | Rhone Poulenc Sa | Perfectionnement à la préparation des cycloalcanols et des mélanges cycloalcanols/cycloalcanones |
| US3551511A (en) * | 1967-11-11 | 1970-12-29 | Sir Soc Italiana Resine Spa | Method of purifying cumene in cumene phenol process |
| NL174343C (nl) * | 1973-10-09 | 1984-06-01 | Stamicarbon | Werkwijze voor het bereiden van cycloalkanonen en cycloalkanolen door omzetting van een cycloalkylhydroperoxide. |
| NL174247C (nl) * | 1972-10-21 | 1984-05-16 | Stamicarbon | Werkwijze voor het bereiden van cycloalkanonen en cycloalkanolen door omzetting van een cycloalkylhydroperoxide. |
| IL43433A (en) * | 1972-10-21 | 1976-09-30 | Stamicarbon | Process for preparing cycloalkanones and cycloalkanols |
| US4173587A (en) * | 1977-11-18 | 1979-11-06 | Gulf Research And Development Company | Decomposition of cumene hydroperoxide with a heterogeneous catalyst |
-
1982
- 1982-06-11 DE DE19823222144 patent/DE3222144A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58094215A patent/JPS58219132A/ja active Granted
- 1983-05-31 DE DE8383105359T patent/DE3360059D1/de not_active Expired
- 1983-05-31 EP EP83105359A patent/EP0096798B1/de not_active Expired
- 1983-06-06 US US06/501,134 patent/US4543427A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427968B2 (ja) | 1992-05-13 |
| US4543427A (en) | 1985-09-24 |
| EP0096798A1 (de) | 1983-12-28 |
| EP0096798B1 (de) | 1985-01-30 |
| DE3360059D1 (en) | 1985-03-14 |
| DE3222144A1 (de) | 1983-12-15 |
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