JPS58219280A - ヒドロキシ基を有するポリマー混合物をベースとする接着剤 - Google Patents

ヒドロキシ基を有するポリマー混合物をベースとする接着剤

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JPS58219280A
JPS58219280A JP58095847A JP9584783A JPS58219280A JP S58219280 A JPS58219280 A JP S58219280A JP 58095847 A JP58095847 A JP 58095847A JP 9584783 A JP9584783 A JP 9584783A JP S58219280 A JPS58219280 A JP S58219280A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ヒドロキシ基を有し分子噴500〜3000
0を有するポリマーを基質とし温度ioo’c以下で液
状の架橋性樹脂乞基質とする溶剤Y言まないか又は溶剤
の少ない接着剤に関する。
自己接養性生成物?裂造するためには、液状形の接着剤
調合物乞適当な基体に被覆する。液状状態は、多くは接
着剤?溶剤又は水に溶解又は分散させて得うれる。こう
して被覆した接着剤1−ン乾燥するためには、相応する
大きいエネルギー費が必要である。更に、大量の有機溶
剤の使用は、環境の理由で導、出溶剤の燃焼又は溶剤の
(ロ)収%Nの運転を必要とする。この欠点を避けるた
めには、既に溶剤7才まない接着剤も開発された。か\
る溶剤?含まない接着剤は。
反応系を有するか又は溶融物から接着剤Y被覆する。即
ちいわゆる#融接着剤によって得られる。
反応性接着剤での多くの難点に基づいて、この系は商業
上では従来は得ることができなかった。有効なのは溶融
接着剤、殊に米国特許第3239478号明細書に記載
のスチロールとイソプレン又はデタゾエ/とのブロック
共重合体Y基質とする接着剤であった。しかしこの種の
溶融接着剤はなお若干の欠点ン有する。最重四の欠点は
、物質の熱可塑性である。高温度での接着剤の粘着力、
いわゆる熱せん断強さは。
温度が増大するにつれて迅速に減少する。これに反して
物質の被覆は、融解粘度を被凌工程に必要な低範囲にす
るためには、多くは150℃以上の温度で行わなければ
ならない。これに対しては、なお物質の空中酸素、熱、
エネルギー    :。
放射(例えば紫外線)並びに溶剤に対する適度の安定性
が生じる。
前記欠点を避けるためには、既に次の提案がなされた:
Pイツ特許第2736952号明細書には、十分な耐熱
性と耐老化性χ得るために、ブロックコーポリマーを選
択的に水素添加する。
ドイツ公開特許第3025247号明細書に記載の方法
によれば、ブロックコーポリマーと箔屑樹脂とからなる
混合物のコーポリエステルを添加することによって十分
な溶剤安定性が得られる。粘着力の改良は、米国%奸オ
4133731号明#I賽によれば紫外線又は電子の放
射下で(メタ)−アクリル酸エステルのグラフト重合に
よって得られる。同じ目的乞、米国特許第414187
6号明細停の方法でポリフェニルエーテル樹脂を添加し
て行なう。
しかしこれらの多くの努力にもか\わらず。
従来は有機溶液から被1したのとある程度同じ値の性質
を有する溶融接着剤の調造は達成されない。
文献に記載の多くの反応性接着剤系は、従来多くの理由
から実際的使用は見出されなかった。
既に、水又は空気の水分と反応させるか又は高温度に加
熱して架橋及びこれによりsi剤に所望される粘着力の
増大7得ることも公知である。
このようにして、ドイツ特許・公報第2020496号
では120℃に加熱してカルボキシ基を有するポリマー
の架橋?、陽イオン交換又はアンモニアの部用によって
生ぜしめる;この方法は大量の接着剤の使用には余り好
ましくない。水分によって架橋する付着剤は1日本特許
第54−64556号明細書に記載されている:(メタ
)−アクリル酸エステルと無水マレイン酸とのコーポリ
マーは微細な酸化物(例えばZnO又はpbo )を含
有し、空気の水分で塩?形成しながら硬化する。この方
法の欠点は、細かく分配されているが、不均一な硬化剤
懸濁液乞もたらすのに過ぎないポリマー中の酸化物の不
溶性である。
本発明の課題は1次の性質を有する接着剤?得ることで
ある; (1)溶剤が少ないか又はこれを全く含まない。
(2)  で青るだけ低温度で加工することができる。
(3)被情工程に接続した架橋反応によって著しく大き
A堅牢度が1昇られる。
(41200℃までの温度でも架構状態でできるだけ大
きい粘着力。
(5)十分な固有粘着性。
(6)十分な耐老化性。
ところで、こり諌頑ヲ満足させる場合、ヒドロキシ基χ
有し分子1500〜30000.好ましくはi ooo
〜10000’!ff有するポリマー7基質とし温度1
00℃以下で液状の架橋性樹脂¥基質とする接着剤が判
明した。この接着剤は混合物中に最初に存在するヒドロ
キシ基5〜90モルチが一般式: 〔式中R1=H又はアルキル、シクロアルキル。
アリール、アラルキル、R2=01〜Cδアルキレン、
R3=メチル又はエチル、R,=C原子4個までを有す
るアルキル又はアルコキシアルキレン、n=(J又は1
又は2〕のオルガノシランとモノマー又はポリマーのジ
ー又はトリイソシアネートとからなる反応生成物に代え
られていることχ特徴とする。
前記課題の解決は、ヒドロキシ基?有する流動性ポリマ
ー又はポリマー混合物から出発し。
混合物中に存在するヒドロキシ基を、モノマー又はポリ
マーのシー又はトリイソシアネートと適当な有機官能性
アルコキシシランとからなる反応生成物に代えることに
よって達成される。
この方法で形成したヒドロキシ基並びにアルコキシシラ
ン基を有する混合物は、室温で水分をjm断して十分に
保存することができる。この混合物は100℃までの温
度で難点?有しないで。
即ち前述の粘度増大に有しないで処理することができ、
続いて水分の作用によるか又は温度1 D O’O以上
、好ましくは120℃以上に加熱jることによって架橋
させることができる。硬化条件並びに終産物の性質は、
出発原料ン著しく広い範囲で適当に選んで変動する。
硬化させるだめの両選択手段、即ちアルコキシシラン基
のシロキサン結合?形成しながらの加水分解又は高温度
での分子内エステル父換は。
それぞれ単独に完全に行なうことができる。それぞれ1
方の硬化反応ン1部分行ない1次いで他方の硬化反応を
行なうこともできる。終産物の架橋度は、シラン陰暖に
よって架橋性ポリマー分子と非反応性ポリマー分子との
間の非相容性が生じないで調節することができろ。
本発明の実施はrl々の方法で行なうことができる。原
則としては、室温か又は適当に高められた温度(100
”O以下)で液状で存在するヒドロキシ基?有するポリ
マーが原料として役立つ。特に適当なのはポリエステル
ポリオール。
ポリエーテルポリオール、ポリエーテルエステルポリオ
ール、官能性グリセリド及び部分的グリセリげ(例えば
ひまし油又はリシノ〜ルモノシダリセリド)又はヒドロ
キシ基ケ有するポリブタジェン及びポリ(メタ)−アク
リル酸エステルコーポリマーである。
好ましくは原料の分子喰は20U[JO以下。
多くの場合i oooo以下である。ポリ(メタ)−ア
クリル酸エステルコーポリマーの場合にだけは、なお3
0000までの分子着が存在していてもよい。混合物中
に存在する出発ポリマーの少(とも1つは、+20’O
以下のガラス転移温度(Tg ) ’a’有していなけ
ればならず、その際なかんず(低いガラス転移温度−即
ち一10℃よりも小さい−が終産物、即ち接着剤の性質
に対して有利な作用?発揮する。
アルコキシシランのポリマー分子への導入は、種々の方
法で行なうことができる。好ましい実施形式は、前記ポ
リマーとジイソシアネート及びイソシアネートと反応す
ることのできる有機1能性シランとの反応であり、その
際それぞれNCO基はシラン及びポリマーのO)T基と
反応する。このために1死当なのはなかんず(アミノシ
ランエステルであるが、メルカプトシランエステル及び
十分な反応性水素原子7有する他のシランエステルも適
当である。反応順は決定的ではないが、噂に意図しない
分子墳の増大が行なわれないことに留意しなければなら
ない。選択的に次の反応過程がり詣である: (At  工程1: 有磯醒能性シラン1モル+ゾイソシアネート1モル。
工憚2二 0)T2有するポリマー又はポリマ−7昆合物+工程1
からの付加物(0I−T : NCOの割合がに0.9
以下である#)。
(Bl  工程1: 0)T2有するポリマージイソシアネート(その際所望
しない分子、清の増大?避けるために、NCO: 0)
Tのモル比約2;1馨選ぶ)。
工程2: 工程1かものこのプリポリマーと化学噴石。
工程3: 工程2かもの生成物とOHケ有するポリマーとの混合(
oH:アルコキシシリル基の割合は≦0.9である)。
このために(費用したポリマーは工程1かもの出発原料
JPひにこれと相容性の前記群の池のポリマーである。
ジイソシアネートとしては、原則として市場で得られる
すべての公知モノマー又はポリマージイソシアネートが
適当であり、その際ポリマージイソシアネートの使用に
よってB過程では工程1が省かれていてもよい。
トリーイソシアネートの1吏用も原則として可能である
。その使用では、単に所望されない分子縫の増大が生じ
ないことに留意しなければならないのに過ぎない。
有機官能性シランとしては、一般式: 〔式中R1= R5(はアルキル、シクロアルキル。
アリール、′アラルキル、R2=01〜C6アルキレン
、R3=メチル又はエチル、R,=07京子4個までを
有するアルキル又はアルコキシアルキレン、n=o又は
1又は2〕のアミノシランエステルが適当であり、その
際特に−好ましくはオニ−アミノ基1個を有するのに過
ぎないものが該当する。例としては、次のものが挙げら
れる: γ−アミノプロピルトリメトキシシランγ−アミンプロ
ピルトリエトキシシランN−メチル−γ−アミノプロピ
ルトリメトキシシラン N−シクロヘキシル−r−アミンプロピルトリメトキシ
シラン N−n−オクチル−γ−アミノプロピルトリメトキシシ
ラン N−フェニル−γ−アミ、ノデロビルトリメトキシシラ
ン 一アミン N−メチル−γ−アミノテロビルメチルージメトキシシ
ラン。
一般式: 〔式中R2,R3,R4及びnは前記のもの?表わス〕
のメルカプトシランエステル、例えばγ−メルカプトプ
ロピルトリメトキシシランγ−メルカプトプロピルトリ
エトキシシランも本発明の実施に1!l!用することが
できる。
メトキシ−及びエトキシシランの外に、他のアルコキシ
置換分、殊にグリコール、例えばエチレン−又はジエチ
レングリコールその他のモノメチルエーテルン使用する
こともで去る。
生成物の被覆後の硬化は多くの方法で行なうことができ
る: 加水分解による架橋には1%に被覆する鳴合その際物質
χ薄層で被覆する。それ故、架橋は既に室温で空気の水
分で行われる。著しい促進は、適当な公知加水分解触媒
1例えば錫−、チタン化合物又はアミンによって得るこ
とができる。特に有効なのは熱蒸気での短時間の処理で
ある。
温度のl炉用による架橋は約100’Cで生じ始め、1
2U’C以上の温度で迅速に進行する。架橋は、同じよ
うにして適当な触媒、例えばゾラウリン酸ジプチル4又
は他の公知エステル変換触媒によって促進される。薄層
被覆の際のように容鵬に自然に行われない場合には、同
じようにして役立つのは、その際形成した低級アルコー
ルの平衡からの導出である。
加水分解硬化の場合には有利ではないが、熱硬化の場合
には連@延長剤として低分子のジオール又はポリオール
を1史用することもできる。
既に前述のように、ヒドロキシ基対アルコキシシリル蚤
のモル比の選択は著しく広い範囲にわたって変動するこ
とができる:加水分解硬化の場合最初に挙げた欠点乞避
けるためには、過度の架橋7避けなければならない。そ
れ故実際K +−! O)T 対アルコキシシリル基の
モル比乞1.0からり0.9に選ぶ。即ちポリマーのヒ
ドロキシ基は、少くとも5モルチ及び90モルチ以丁が
アルコキシシリル基に代えられている。熱硬化には、ト
リアルコキシシランは61固までのヒドロキシ基と反応
し得るが、例えばジアルコキシアルキルシランは21固
までのヒドロキシ基とノ叉応じず得るのに過ぎないこと
馨前提とすることができる。それ故当業者には、所望の
架橋度乞調節することは困罐ではない。従って一般に熱
硬化には、ヒドロキシ基対アルコキシシリル基のモル比
1 : 0.9又はこれ以下7選ぶ。
もちろん、本発明生成物は適当な不活性希釈剤、例えば
溶剤、可塑剤、顔料及び填料ン、これらが十分にわずか
な水分含漿乞有し、それ故調合物の保存安定性が所望さ
れない方法で損われない、場合に添加することができる
。その際溶剤の曖は実際には10重喰チである。
本発明による生成物・は、好ましい方法で接着剤バンド
、自己接檜性エチケット及び他の自己接着性生成物乞製
造するために適当である。
次に実施例につき本発明を説明する。
実施例 fAt  I費用成分 (1)ポリエステル 次に記載のゾカルポン酸又はグリコールから、次のポリ
エステルχ映造した: 性′R= ガラス温度C℃)   −59−56+17  +10
分子電      2000約3000 2[JOo 
 17000H価      55 .35 95 6
[J(2)  ポリエステル混合物 (1)に挙げたポリエステルから1次の混合物乞堰造し
た: 性質:     PE5−M I  PE5−M 2 
 PE8−M 3がラス温度(℃)   −38−49
−160I−T 1曲              7
6       43       77粘度(mPa
、s) 25 ’0    319000  906LI0 1
166000080 ’C3150279022800
(3)  ポリエステル 市場でr尋られろ多くのポリエステルから、BAS F
社から6ルフエン(Luoben ) U 122 U
”の藺標名で販売されているポリニーチロール馨1史用
した。この生成物(・ま官能性a3,0HIItfi3
2〜36g!、び平均分子駄49 LI U7付する分
枝状ポリプロピレングリコールである。
(4)  1艇化11り 硬化剤とは、次にアルコキシシリル末端基?有するイ!
1月旨0!反分である。
(4,1)  3−イソシアナトメチル−6,5゜5−
トリメチル−シクロヘキシルイソシアネート(イソホロ
ンジイソシアネートとも呼ばれ。
次にIPDIと省Il@する)とN−メチル−γ−アミ
ノプロピルトリメトキシシランとからなる付加m<硬化
剤1)。
内部温度計、攪拌機及び調加ロートン有する1 00 
U rn13の三項フラスコに、乾燥N2雰囲気中でr
PDT 334.9及びビタモル(WTTAMOL )
600[ポリエステル基@ 0)ポリマー町塑剤;分子
量492 ; O)7価く10;喪造会社:デイナミト
ーノーベル〕75Fv装入した。フラスコの内容乞氷浴
で冷却し、アミノシラン乞、フラスコの内容の温度が4
0 ’Cを越えないように徐々に滴加した。
全it 290.9乞添加した後に、なお10分間攪拌
し1次いでDIN (1’イツ工業規洛) 53185
によってNCO言F?#を護定によって測定した。
理論1直 :  NCO9,05% 実測+1i : NCO9−1〜9.6チ得られた生成
物は、 25 ”Cでの粘度376UmPa、sY有し
水分の遮断下に保存に安定な無色の液体である。
(4,2)  rpprとN−メチル−γ−アミノデロ
ビルメチルゾ〆トキシシランとからなる付加!吻(硬化
剤2)。
この生成物は(4,1)と全く同じ方法で製造し。
同じようにして、水分の遮断下に保存に安定である。
NCO含縫: 理論+1[9,40チ 実イ則1直   9.5 % (4,3)  IPIMとN−シクロヘキシル−γ−ア
ミノプロピルトリメトキシシランとからなる付加物(硬
化iす6)。
この付加物も前門己方法によって製造することかで去、
水分の遮断下に保存に安定である。
NCO言着: 、)7 、、龍1直  8・7 % 央イ則1直  8.7 % (4,4)  rpDrとN−n−オクチル−γ−アミ
ノフ0ロビルトリメトキシシランとからなる付加物(硬
化剤4)。
この付加物は(4,1)と同じようにして製造すること
ができ、水分の錆1#?下に保存に安定である。
NCO含竹: 理論1゛直   7.45 % 実+11111直   7.2 % (4,5)  トルイルジイソシアネー) (TDT 
)とN−メチル−γ−アミノプロピルトリメトキシシラ
ンとからなる付Uu物(+1!化削5)。
この付加物は、上記成分からポリマー町すi’J 岸J
による希釈乞有しないで製造したのに過き゛なかった。
これは、水分YB2祈する場合にさえも液面数日間保持
″fることかでき、製造1に陵に更に処理した。
NCO言曖: 理哨1iiL11.44% 実抑日直  11.5 % (4,6)  メチレン−ビス−フェニルイソシアネー
ト(MDI )とN−メチル−γ−アミノプロピルトリ
メトキシシランとからなる付加物(硬化剤6)。
この付加物は(4,5)と同じようにして可塑剤7有し
ないで侠造し、直ちに史に処理した。これは同じように
して保存に不安定である。
NCO言撒: 環m1直  9.5 % うf!Illす1直   9.696 (4,7)  PF51と硬化剤1とからなる付加物(
硬化剤7)。
内部温度計、攪拌機反び帯下ロート2有する100[J
m/l’の土類フラスコに、乾燥N2雰囲気中でPE5
I  50 U F/ (約0.25モル)及びゾラウ
リン酸シブチル賜(DBTL ) [1,2mlχ°模
人し、7 Ll ’cに加熱した。攪拌しながら1便化
削128!M (約(J、6モル)k1加し1反応の進
行過程を+1玲定(NCOCO3−イツ工業規洛531
85による)によって月末した。
約6時間両に、 NC’O含端は0.49%にFす。
反応は終rした。
この方法でr静もれた生成・物は喰色であり、空気の水
分¥41所すると保存に安定である。
を占 度 : 25′C約600000 mPa、s 80 ’O約   700 0  mPa、S(4,8
)  PEi;82と硬化′沖j1とからなる付加物(
硬化剤8)。
(4,7)に記・成した方法と同じようにして。
pgs2800F、DBTL [J、2蛯及び硬化剤1
25U、li’から付加物乞#造した。
この生成物は硬化剤7よりもなお粘稠性であり、限定さ
れて保存に安定であるのに過ぎない。
(4,9)  IPDrとN−メチル−γ−アミノプロ
ピルートリス(〆トキシゾグリコール)−シランとから
なる付加物(Illu化剤9)。
付加物乞、 WITAMOL 6 Ll 0 5.0.
9及びN−メチルーγ−アミノプロピルトリス(メトキ
シゾグリコ−7+/)−シラン68.55 II((J
、15 モル)にとかしたIPDI 33.5 、li
’ ([J、15モル)から(4,1)に記載の方法と
同じようにして叫造した。
NCO含艙二 理論1直  6.0 チ 実測11鉦 6.3係 (4,10)  TPDT 、!−γ−メルカプトプロ
ピルシランとからなる付加物(硬化剤10)。
100m/のエルレンマイヤーフラスコtCIPDI2
2−21 (0,1モル)及びDBTL 0.1 p 
tx a 人し、約60℃に加熱した。磁気攪拌機で撹
拌しながら、γ−メルカプトプロピルシラン全19.0
.9 (0,1モル)を小量づつ添加し、全6時間反応
させた。
NCO言量: 理論1直   10.1 % 実測11i10.4% (4,11)  メチレン−ビス−フェニルイソシアネ
ート(MIIH)とγ−メルカゾトプロビルシランとか
らなる付加物(硬化剤11)。
内部温度計、攪拌機及び4丁ロート馨有する1ooo継
の土類フラスコに、乾・燥N2雰囲気中で当量135(
純MDIの理論11葭125の代りに)を有するMDT
 270 gY霞入し、70℃に加熱し、γ−メルカプ
トプロピルシラン190& (1,0モル)を滴加した
。2時間後に反応は終了した。生成物は保存に不安定で
あった。
NCO含曖: 理論1直    7.9 % 実測値  6.6チ (4,12)  ルフx y (Lupben ) 1
220 (ポリプロピレングリコール;6参14+1)
と硬化剤1とからなる付加物。
2つの付加物ン製造した。
(4,12,1)  ルフエン(Lupben) 12
20対硬化剤10モル比1:3、つまり化学量論的に完
全(比較のために)。ルフエン(Lupkxen、 )
12U#([J、0245モル)。硬化剤1 34.3
# ((J、0735モル)。
(4,12,2)  ルフエン(Luphen ) 1
220対N(fJIllのモル比に2゜ルフエン(Lu
phen)120g(0,024−5モル)。硬化剤1
 22.8g((J、049モル)。
パッチ乞、それぞれ乾燥N2雰囲気中で7げCで操作し
、DBTL、 0.2 Fで接触させた。それぞれ反応
時間2時間後に反応は完全に終了し、それ故遊離−NC
Oはもはや検出することかで缶なかった。
5、使用例 試験法: (al18[]0のはく月兄強さ?、プレシャー・セン
シティブ・グーデ・カランシル(PressureSe
nsitive Tape Council ) (P
STC)の試験法、試験法P8TC’−1によって試験
した二厚さ36μのポリエステルシート乞、接清剤を被
覆した鉄1147aレートに5.08X2.54cmの
平面で接着し、規格を侍するゴム圧着ローラで直荷重1
t2.04kg (4,5th ) テ圧Rした。5o
uI!の重喰が接層条片’r5c1rLの全長にわたっ
てはく脱する時間ン測定した。値は、それぞれ3回の測
定からの平均値である。
(bl  せん断強さjr 、 ’ PSTC−7によ
って試験した: 接N面2.54 x 2.54 crn ; 負荷重t
ioo。
9;室温。直は3回の測定からの平均値である。
それぞれ48時間後に、試、験を中止した。
(cl  PSTC−7による耐熱性:接着面2.54
X2.54Crn;負荷重1200g;加熱速度4’O
/分。それぞれ2回測定。
fd)  PSTC’−6による固有粘着性(粘着力)
値は5回り測定711)もの平均値である。
成分の混合並びに秩゛鋼プレートの被覆は80〜100
’Oで行なった。架橋させるためには。
被覆プレート乞それぞれ120 ”cで60分間維持し
、ポリエステルと接着させる前に室温で少(とも2時間
保存した。外に記載されていない場合、接層剤の被覆は
36μのワイパーで鉄鋼プレ一トに行なった。
第1表にはポリエステル混合物のPEA−Ml 。
PEA−M2及びPE5−M3と硬化剤1との組合せを
有する結果が記載されており、その際それぞれ硬化剤1
0%に対する記載は比較例として役立つ。
第1表 硬化剤I  PES−MI  PE5−M2  PES
−M3M(型側り 0   100   100   
100はく脱強さ      4秒  2秒  38秒
□ 枢漸強さ     10秒  8秒  5分封熱恒”0
)   25  20  53t(重11%)  5.
0   95.0  95.0  95.0はく説強さ
      225秒  24秒  29分せん断強さ
        2時間 16時間 32時間耐熱性(
’UJ       135   150   約24
0固有粘着性((流)       3.8   3.
8   、>201t(吹t%)  7,5   92
,5  92,5  92.5はく税強さ     1
15秒  27秒 225抄せん断強さ       
30時間〉48時間〉48時間耐熱性m       
225   210   約240固有粘着性−)  
     9,1   11.2  >20II(重t
%)  1[J、0  90.0  90.0  90
.0せん断強さ        −   )48時間〉
48時間庸(重t%)  12.5  87,5  8
7.5  87.5は(脱強さ       84秒 
 28秒 離反するせん断強さ      〉48時間
  試験しない耐熱性(’O)      235  
   試1倹しない固有粘着性に)      8.5
   7.6   >20分1表から明らかなように、
使用したポリエステル混合物は、その全く不十分な粘着
力に基づいてそれ自体単独では接着剤として不ノー当で
ある。本発明による混合物はアルコキシシリル基の含墳
が増大するにつれて所望の粘着カケ迅速に生ぜしめるが
、所望されない範囲で固膏粘着性χ失わない。同時に所
望の極めて大きい耐熱性が得られる。
ポリエステル混合物のPEA−Ml及びpEs−M2と
他の硬化剤とのもう1つの組合せ物及びこれによって得
られた結果が第2表に記載されている。所属する対照実
験は、第1表から得られる。
(4,12)に記載されたルフエン(Lupben )
122Uと硬化剤1とからなる付加物娶プレートに薄1
藷で被情し、空気の水分によって室温で48時間硬化さ
せTこ。こり場合、化学綾論的にアルコキシシリル化し
た生成物(4,12,1)は。
硬化して接着剤馨含まないフィルムになったことが明ら
かになった。しかし始めに行なった実施例から予期され
るように、この物質は強度?有せず、実際の便用に利用
することはできなρ)つた。(4,12,2)に記載の
アルコキシシリル化66チに過ぎない物質は硬化して1
次の自己粘着性を有するフィルムになった: はく脱強さ   1秒 せん断強さ   〉48時間 耐熱性 1600C 固有粘着性   〉20cWL

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ヒドロキシ基乞有し分子It 500−3000
    0に有するボリマービ基質とし温度100″C以下で液
    状の架橋性樹脂を基質とする接着剤において、混合物中
    に最初に存在するヒドロキシ基5〜90モルチが一般式
    ; 〔式中R1=H又はアルキル、シクロアルキル、アリー
    ル、アラルキルs”2=C1−c。 アルキレン、R3=メチル又はエチル、R4=C原子4
    個までに有するアルキル又はアルコキシアルキレン、n
    =0又は1又は2〕のオルガノシランとモノマー又はポ
    リマーのシー又はトリイソシアネートとからなる反応生
    成物に代えられていることχ特徴とする接着剤゛。 2、 混合物中に含まれるポリマーは、末端又は統計的
    に分配されたヒドロキシ基並びに一般式: 〔式中Rアコモノマー又はポリマーのジイソシアネート
    基〕の基Y有する特許請求の範囲第1項記載の接着剤。 6、硬化?、水又は空気の水分との反応又は温度≧10
    0°Cへの加熱によって行なう特許請求の範囲第1又は
    2項記載の接着剤。 4、 硬化χ、適当な触媒によって促進する特許請求の
    範囲第1又は2項記載の接着剤。
JP58095847A 1982-06-03 1983-06-01 ヒドロキシ基を有するポリマー混合物をベースとする接着剤 Granted JPS58219280A (ja)

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