JPS58220830A - 特殊仮撚加工糸の製造法 - Google Patents
特殊仮撚加工糸の製造法Info
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- JPS58220830A JPS58220830A JP10135382A JP10135382A JPS58220830A JP S58220830 A JPS58220830 A JP S58220830A JP 10135382 A JP10135382 A JP 10135382A JP 10135382 A JP10135382 A JP 10135382A JP S58220830 A JPS58220830 A JP S58220830A
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- Japan
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- false
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- crimps
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステル系繊維の特殊仮撚加工糸の製造法
に関するものであり、更に詳しくは第1ヒーターを出て
仮撚具に入る糸条の温度を110±40℃になるように
冷却部で調整した工程に該冷却部と前記仮撚^のう間に
強制冷却部を設け、これを間歇的に作動させなから仮撚
加工することにより、糸条の長さ方向忙捲縮数。
に関するものであり、更に詳しくは第1ヒーターを出て
仮撚具に入る糸条の温度を110±40℃になるように
冷却部で調整した工程に該冷却部と前記仮撚^のう間に
強制冷却部を設け、これを間歇的に作動させなから仮撚
加工することにより、糸条の長さ方向忙捲縮数。
捲縮率及び環水発現でのトルクの斑を有する特殊仮撚加
工糸の製造法に関するものである。
工糸の製造法に関するものである。
本発明の最大の特徴は、仮撚加工時に従来の如く撚数の
変動、張力の変動又は供給速度もしくは糸導長さを変化
させることなく、糸条の長手方向に捲縮数、捲縮率及び
環水発現でのトルクの斑を有する特殊仮撚加工糸を製造
でき、しかもこの加工糸で製織、 II!Iされた布帛
は褒面の外観及びタッチにおいてナチュラルな品の良い
斑を呈するようになる。
変動、張力の変動又は供給速度もしくは糸導長さを変化
させることなく、糸条の長手方向に捲縮数、捲縮率及び
環水発現でのトルクの斑を有する特殊仮撚加工糸を製造
でき、しかもこの加工糸で製織、 II!Iされた布帛
は褒面の外観及びタッチにおいてナチュラルな品の良い
斑を呈するようになる。
従来、ポリエステルマルチフィラメントの仮撚加工糸は
長さ方向において余りにも均一であ−り、これから成る
布帛は天然繊維である、羊毛。
長さ方向において余りにも均一であ−り、これから成る
布帛は天然繊維である、羊毛。
綿、絹等で得られた布帛忙対し、色0表面タッチ等にお
いて余りにも均一である為、冷たい感じのする1可の面
白味もないものになって8す、昨今は好まれないものに
なり【いる。
いて余りにも均一である為、冷たい感じのする1可の面
白味もないものになって8す、昨今は好まれないものに
なり【いる。
その為にこれらの欠点を少しでも解消する方法が種々提
案されておりそれらを大別すると以下の如(である。
案されておりそれらを大別すると以下の如(である。
l)原糸製造和尚って、その長さ方向に太細斑即ちシッ
クアンFシンヤーンを製造し、これを仮撚加工したもの
でデニール斑のある加工糸。
クアンFシンヤーンを製造し、これを仮撚加工したもの
でデニール斑のある加工糸。
2)原糸製造及び仮撚加工段階では、その長さ方向に斑
を持たないが、その後の熱処理において、熱処理斑を発
生させ、強く熱処理された部分が捲縮が低下しており、
弱く熱処理された部分は逆に捲縮性が大である加工糸。
を持たないが、その後の熱処理において、熱処理斑を発
生させ、強く熱処理された部分が捲縮が低下しており、
弱く熱処理された部分は逆に捲縮性が大である加工糸。
又この熱処理効果をより明確化させる為に間歇的に薬品
等で処理した後、熱処理させ、その長さ方向に捲縮斑を
もたせた加工糸。
等で処理した後、熱処理させ、その長さ方向に捲縮斑を
もたせた加工糸。
3)仮撚に使用される原糸は斑を有していないが、仮撚
加工段階で特に加熱域で張力変動や撚数の変動を起こし
、その結果、解撚域で未解撚を含む加工糸としたもの。
加工段階で特に加熱域で張力変動や撚数の変動を起こし
、その結果、解撚域で未解撚を含む加工糸としたもの。
′:1
4)仮撚加工の解撚域で間歇的に水を付着させ、次の第
2ヒーターで熱処理される時に水の付着部が捲縮人とな
り、水の付着していない部分が捲縮率となる加工糸。
2ヒーターで熱処理される時に水の付着部が捲縮人とな
り、水の付着していない部分が捲縮率となる加工糸。
これら1)〜4)の加工糸の%徴を以下に述べてみると
、1)の加工糸は一般に未延伸部を含んでいるので仮撚
加工時、拗斑、第1ヒータ一温度が高い時には融着しゃ
すい。従って未解撚糸となりやすく、糸強度も低く、毛
羽・断糸が発生しやすい。又、これらによる布帛は虫食
い状の欠点、更には染色斑の点で余りも大きな差が有り
、電性も余り良いものではない。次に2)の加工糸は捲
縮率が非常に低い部分と通常の捲縮率よりやや低い部分
との斑があり、特に低捲縮部は沸水発現時のトルクも小
さく、且つ普通の7ラツトヤーン状である。従って、こ
れらKよる布帛は電性がなくペーパーライクであり、染
色斑もかなり大で自然的な斑とはなりにくい。
、1)の加工糸は一般に未延伸部を含んでいるので仮撚
加工時、拗斑、第1ヒータ一温度が高い時には融着しゃ
すい。従って未解撚糸となりやすく、糸強度も低く、毛
羽・断糸が発生しやすい。又、これらによる布帛は虫食
い状の欠点、更には染色斑の点で余りも大きな差が有り
、電性も余り良いものではない。次に2)の加工糸は捲
縮率が非常に低い部分と通常の捲縮率よりやや低い部分
との斑があり、特に低捲縮部は沸水発現時のトルクも小
さく、且つ普通の7ラツトヤーン状である。従って、こ
れらKよる布帛は電性がなくペーパーライクであり、染
色斑もかなり大で自然的な斑とはなりにくい。
又薬剤処理併用は、その方学的特性からもかなり弱くな
っており、取扱い上、又、生産管理上これらの斑を均−
和することは非常に困難である。
っており、取扱い上、又、生産管理上これらの斑を均−
和することは非常に困難である。
次に3)の加工糸は撚数の変動にょる捲縮率の変化を狙
ったものであり、一般には撚数の小なる部分は捲縮率が
小でトルクが大であるが、撚数大なる処は逆になるもの
であり、理想的にこれだけが起これば、かなり良好なナ
チュラルな外観変化と風合となり5る。しかし、この様
な製造方法では必らず未解撚糸が発生する。そしてこの
未解撚糸の部分は布帛にした場合、1)の融着部的なも
のと同様虫食い状となり、いやらしさを与えるので好ま
しくない。
ったものであり、一般には撚数の小なる部分は捲縮率が
小でトルクが大であるが、撚数大なる処は逆になるもの
であり、理想的にこれだけが起これば、かなり良好なナ
チュラルな外観変化と風合となり5る。しかし、この様
な製造方法では必らず未解撚糸が発生する。そしてこの
未解撚糸の部分は布帛にした場合、1)の融着部的なも
のと同様虫食い状となり、いやらしさを与えるので好ま
しくない。
これらに対し、4)の加工糸は特開昭56−16983
7号公報に記載されている様に所謂ワンヒーター仮撚加
工に工程の解撚域で水を斑に付着させ、第2ヒーターで
熱処理することにより、捲縮性の斑を長さ方向に作る方
法であり、これもやはり熱処理効果の大なる処(水付着
がない処)が低捲縮となるもので、2)の加工糸と同様
捲縮率小なる処はトルクも小となる。又、捲縮率それ自
身も全体的に低くなる。又、条斑もこの熱処理斑に対応
する斑が発生し自然な斑とはなり如くい。
7号公報に記載されている様に所謂ワンヒーター仮撚加
工に工程の解撚域で水を斑に付着させ、第2ヒーターで
熱処理することにより、捲縮性の斑を長さ方向に作る方
法であり、これもやはり熱処理効果の大なる処(水付着
がない処)が低捲縮となるもので、2)の加工糸と同様
捲縮率小なる処はトルクも小となる。又、捲縮率それ自
身も全体的に低くなる。又、条斑もこの熱処理斑に対応
する斑が発生し自然な斑とはなり如くい。
以上のことから、これまで織編物にした時欠点の少ない
特殊加工糸は未だ実現しておらず、この意味ではかかる
加工糸の出現が早急に!14まれている。
特殊加工糸は未だ実現しておらず、この意味ではかかる
加工糸の出現が早急に!14まれている。
一方、本発明者等は仮撚加工糸を用いた布帛の製織−加
工工程を詳しく解析した所、その繊物の風合、外観は主
として興織後の加工工程である精練又はリラックス工程
で決まることが明らかとなり、その際特に生機に対する
リラックス時の幅の変化、即ちリラックス率が重要であ
ると 忙そのリラックス率の内容は捲縮率と発現トルク
忙依存していることが明確となった。
工工程を詳しく解析した所、その繊物の風合、外観は主
として興織後の加工工程である精練又はリラックス工程
で決まることが明らかとなり、その際特に生機に対する
リラックス時の幅の変化、即ちリラックス率が重要であ
ると 忙そのリラックス率の内容は捲縮率と発現トルク
忙依存していることが明確となった。
そして、捲縮重大なるものはリラックス事大であり、目
面も変化の少ないスムースなものになる。これに対して
発現トルク大なるものは、リラックス率も大で且つ目面
変化穴となりシボ表面をもたらす。従って、同一リラッ
クス率でも捲縮重大なるものでの布帛は嵩高性で表面外
観変化がないものKなり、トルク大なるものは電性少な
く、表面外観変化穴なるものKなるのである。
面も変化の少ないスムースなものになる。これに対して
発現トルク大なるものは、リラックス率も大で且つ目面
変化穴となりシボ表面をもたらす。従って、同一リラッ
クス率でも捲縮重大なるものでの布帛は嵩高性で表面外
観変化がないものKなり、トルク大なるものは電性少な
く、表面外観変化穴なるものKなるのである。
従って、その長さ方向において捲縮率の変化とトルクの
変化を有する仮撚加工糸を布帛忙することにより、捲縮
率とトルクの変化のそれぞれの影響を表面外観として表
面でき、千の結果今迄にない独特な風合と斑を付与でき
るととKなる。特にナチュラルな良い風合と外観をもた
らす仮撚加工糸としては基本的K。
変化を有する仮撚加工糸を布帛忙することにより、捲縮
率とトルクの変化のそれぞれの影響を表面外観として表
面でき、千の結果今迄にない独特な風合と斑を付与でき
るととKなる。特にナチュラルな良い風合と外観をもた
らす仮撚加工糸としては基本的K。
a)ポリエステル系仮撚加工糸であって、無張力下又は
微張力下での捲縮数が長手方向1c沿って変化し、その
際、捲縮数が小さい部分の製水中での発現トルクが捲縮
数の大きい部分のそれより大であればよいことを見出し
た。
微張力下での捲縮数が長手方向1c沿って変化し、その
際、捲縮数が小さい部分の製水中での発現トルクが捲縮
数の大きい部分のそれより大であればよいことを見出し
た。
この場合の態様としてはa)の下で、
b)捲縮数が大きい部分の捲縮率が捲縮数の小さい部分
のそれよりも小であるような特殊仮撚加工糸、 C)捲縮数が大きい部分の捲縮率が、捲縮数の11+ 小さい部分のそれよりも大であるような特殊加工糸 が好ましいのである。
のそれよりも小であるような特殊仮撚加工糸、 C)捲縮数が大きい部分の捲縮率が、捲縮数の11+ 小さい部分のそれよりも大であるような特殊加工糸 が好ましいのである。
従って、本発明の目的は従来の方法による加工糸とは異
って、織編物圧した場合に欠点の少い、上述の如き加工
糸の調造法を提供することにある。
って、織編物圧した場合に欠点の少い、上述の如き加工
糸の調造法を提供することにある。
本発明によれば、上記の目的はポリエステル系繊維な仮
撚加工する際、第1ヒーターを出た糸条が仮撚具に入る
ときの糸条温度を110±40℃になる様、冷却部を調
整した工桿に、該冷却部と前記仮撚具の間に強制冷却部
を設け、これを間歇的に働かせなから仮撚加工すること
により達成されることが判明した。
撚加工する際、第1ヒーターを出た糸条が仮撚具に入る
ときの糸条温度を110±40℃になる様、冷却部を調
整した工桿に、該冷却部と前記仮撚具の間に強制冷却部
を設け、これを間歇的に働かせなから仮撚加工すること
により達成されることが判明した。
本発明の特殊仮撚加工糸の製造方法と、この方法による
加工糸の特徴な図面により更に説明する。
加工糸の特徴な図面により更に説明する。
本発明の基本的考え方は仮撚具に冷却されることなく入
る糸条温度を糸条の長手方向に対し変化させることにあ
り、具体的には第1ヒーターを出て仮撚具に1人る糸条
温度が110±40’CKなる様冷却部を調整した工4
iK、該冷却部と前記仮撚具の間に強制冷却部を設け、
これを間歇的に働かせなから仮撚加工するものである。
る糸条温度を糸条の長手方向に対し変化させることにあ
り、具体的には第1ヒーターを出て仮撚具に1人る糸条
温度が110±40’CKなる様冷却部を調整した工4
iK、該冷却部と前記仮撚具の間に強制冷却部を設け、
これを間歇的に働かせなから仮撚加工するものである。
第1図に強制冷却方法としてスプレーガンによる水を間
歇的にミスト状に付着させる本発明の一実施態様例であ
る同時延伸仮撚装置を示す。
歇的にミスト状に付着させる本発明の一実施態様例であ
る同時延伸仮撚装置を示す。
111図において、(1)はポリエステル糸高配向未延
伸チーズであり、@はそのヤーンを示す。
伸チーズであり、@はそのヤーンを示す。
■はフィードローラーであり、ヤーン6すを■の第1ヒ
ーターに送りこむ。■の温度は速度、ヒーター長、00
デニール等により異なるが通常190〜230℃に設定
される。第1ヒーター■を出た加熱・加熱状態の糸条は
従来の考え方では、冷却板になっている(りの冷却長又
は冷却板の条件を変更すること忙より、次の仮撚具■に
入る直前の糸条温度が110±40’Cとなるように調
整される。■は本発明を夾飽する為に有効な強制冷却部
であって、第1図においてはスプレーガ/による水を間
歇的にミスト状に吹きつける装置として例示しである。
ーターに送りこむ。■の温度は速度、ヒーター長、00
デニール等により異なるが通常190〜230℃に設定
される。第1ヒーター■を出た加熱・加熱状態の糸条は
従来の考え方では、冷却板になっている(りの冷却長又
は冷却板の条件を変更すること忙より、次の仮撚具■に
入る直前の糸条温度が110±40’Cとなるように調
整される。■は本発明を夾飽する為に有効な強制冷却部
であって、第1図においてはスプレーガ/による水を間
歇的にミスト状に吹きつける装置として例示しである。
従って、冷却板■を出た糸条は本来11G±40℃にそ
の温度は一整されているが、強制冷却部■で間歇的に冷
却され、仮撚具■に入り、次いで解撚されたデリベリ−
ローラ■にはいる。この場合、デリベリ−ローラー■と
フィードローラ■の速度比が延伸倍率であり、第1図の
プロセスは同時延伸仮撚加工法と呼ばれる、所1f4
POY−DTYプpセスである。そして、■で引取られ
た加工糸は変向ガイド■、■を経て[相]のチーズとし
て巻取られる。
の温度は一整されているが、強制冷却部■で間歇的に冷
却され、仮撚具■に入り、次いで解撚されたデリベリ−
ローラ■にはいる。この場合、デリベリ−ローラー■と
フィードローラ■の速度比が延伸倍率であり、第1図の
プロセスは同時延伸仮撚加工法と呼ばれる、所1f4
POY−DTYプpセスである。そして、■で引取られ
た加工糸は変向ガイド■、■を経て[相]のチーズとし
て巻取られる。
本発明においては、第1図■忙例示のスプレーガンの場
合、ミスト吹きつけ時間、ミストを吹きつけない時間、
ミスト中の水の割合等を変更することで種々の捲縮斑及
びトルクの斑として糸条の長手方向に現出する。
合、ミスト吹きつけ時間、ミストを吹きつけない時間、
ミスト中の水の割合等を変更することで種々の捲縮斑及
びトルクの斑として糸条の長手方向に現出する。
本発明を実施する他の対応としては、ギヤー型回転ロー
ラーによる水の間歇付着方式があるが、これらに限定さ
れるものではない。尚、本発明において仮撚具■に入る
糸条温度とは、仮撚具■に出来る限り近い位置通常は5
c!R位の位置で測定され、そのときの糸条温度測定器
としては米国トランスメット社製のものが使用できる。
ラーによる水の間歇付着方式があるが、これらに限定さ
れるものではない。尚、本発明において仮撚具■に入る
糸条温度とは、仮撚具■に出来る限り近い位置通常は5
c!R位の位置で測定され、そのときの糸条温度測定器
としては米国トランスメット社製のものが使用できる。
次に本発明による加工糸の特徴を第2〜3図により説明
する。通常の仮撚加工では、仮撚具に入る糸条温度は七
〇糸条のガラス転移温度(Tg)以下に冷却することが
常識となっている。
する。通常の仮撚加工では、仮撚具に入る糸条温度は七
〇糸条のガラス転移温度(Tg)以下に冷却することが
常識となっている。
しかるに、本発明者等がこの糸条温度に対し、その加工
糸の捲縮糸、沸水中での発現トルク。
糸の捲縮糸、沸水中での発現トルク。
捲縮数がいかに変化するか検討した結果、第2図、第3
図忙示す如く、仮撚具酊糸条温度忙対し、トルクは糸条
温度と共に上がり、捲縮率は110℃位でピークを示し
、その後単1lIK下がる。又、捲縮数は糸条温度と共
に少なくなることが判った。
図忙示す如く、仮撚具酊糸条温度忙対し、トルクは糸条
温度と共に上がり、捲縮率は110℃位でピークを示し
、その後単1lIK下がる。又、捲縮数は糸条温度と共
に少なくなることが判った。
第2図を更に詳しく説明すると、捲縮率、トルク共に余
り変化しないAのゾーン、捲縮率・トルク共に糸条温度
と共に^くなるBのゾーン。
り変化しないAのゾーン、捲縮率・トルク共に糸条温度
と共に^くなるBのゾーン。
捲縮率最高で余り変化なく、L、:、トルクが急上昇す
るCのゾーン、捲縮率はBとは逆に下がるトルクのみ上
昇するDのゾーン、トルクはほぼ一定となり捲縮率が非
常に低くなるEのゾーンに分けられる。従って仮撚具忙
入゛る糸条温度を長手方向忙おいて変化させることによ
り、第2図のA。
るCのゾーン、捲縮率はBとは逆に下がるトルクのみ上
昇するDのゾーン、トルクはほぼ一定となり捲縮率が非
常に低くなるEのゾーンに分けられる。従って仮撚具忙
入゛る糸条温度を長手方向忙おいて変化させることによ
り、第2図のA。
B、C,D、Eのゾーン忙対応する特性を有する特殊加
工糸を得ることが可能である。故K。
工糸を得ることが可能である。故K。
本発明は、これらA、B、C,D、 Eの特徴を糸の長
さ方向忙斑として付与するものであり、その組み合わせ
は任意である。
さ方向忙斑として付与するものであり、その組み合わせ
は任意である。
例えば第2図において、糸条温度が140℃になる様、
第1図の冷却板■の冷却長又は冷却板の条件を変更した
1糧に、その冷却板と仮撚具との間に水又は冷風等を間
歇的に付着させることKより、その冷却効果忙相当した
加工糸物性を示す。即ち、140℃に相当する捲縮率。
第1図の冷却板■の冷却長又は冷却板の条件を変更した
1糧に、その冷却板と仮撚具との間に水又は冷風等を間
歇的に付着させることKより、その冷却効果忙相当した
加工糸物性を示す。即ち、140℃に相当する捲縮率。
トルク、捲縮数のものをペース忙その長手方向に140
℃以下の、対応する物性をもった斑を有する特殊加工糸
となる。捲縮数小なる部分の製水発現トルクが捲縮散大
なる処のものより大ヤあっ−C,Lカ、・’bmm*オ
ヶ、7.。1.あヵ、捲縮数小なる糸条のそれよりもl
J(であるようなものは、捲縮率が最大となる糸条温度
(第2図のP点)を決め、それよりも糸条温度を間歇的
に低くして、長手方向忙糸条温度の斑がある様にして仮
撚加工すればよい。
℃以下の、対応する物性をもった斑を有する特殊加工糸
となる。捲縮数小なる部分の製水発現トルクが捲縮散大
なる処のものより大ヤあっ−C,Lカ、・’bmm*オ
ヶ、7.。1.あヵ、捲縮数小なる糸条のそれよりもl
J(であるようなものは、捲縮率が最大となる糸条温度
(第2図のP点)を決め、それよりも糸条温度を間歇的
に低くして、長手方向忙糸条温度の斑がある様にして仮
撚加工すればよい。
一方、捲縮数小なる部分の製水発現トルクが捲縮散大な
る処のものより大であって、しがも捲縮散大なる糸条の
捲縮率が捲縮数小なる糸条のそれよりも大であるものは
、逆にP点よりも高温側になるように糸条温度を調整し
、次いで強制冷却忙より糸条温度がベース温度とほぼP
点の温度の間の温度となるように冷却斑を発生させれば
よい。
る処のものより大であって、しがも捲縮散大なる糸条の
捲縮率が捲縮数小なる糸条のそれよりも大であるものは
、逆にP点よりも高温側になるように糸条温度を調整し
、次いで強制冷却忙より糸条温度がベース温度とほぼP
点の温度の間の温度となるように冷却斑を発生させれば
よい。
尚、従来の仮撚加工の思想あるいは考えは第2図で説明
するならば、そのポリマーのTg 以下に冷却すべきで
あるとされており、事実その様忙なるするため市販の加
工機は冷却板の長さを充分とっているのである。因みに
、ポリエステルフィラメントの場合、Tgは約70’C
であり、第2図のAのゾーンの加工糸に当るものであっ
た。
するならば、そのポリマーのTg 以下に冷却すべきで
あるとされており、事実その様忙なるするため市販の加
工機は冷却板の長さを充分とっているのである。因みに
、ポリエステルフィラメントの場合、Tgは約70’C
であり、第2図のAのゾーンの加工糸に当るものであっ
た。
次に、本発明の方法史にはこれKよって得られた特殊仮
撚加工加工糸による布帛の特徴にっいて述べる。
撚加工加工糸による布帛の特徴にっいて述べる。
既忙述ぺたように、より好ましくナチュラルな外観、風
合を持つ布帛を提供してくれるポリエステル系仮撚加工
糸としては、無張力下又は微張力下での捲縮数が長手方
向において変化してなる必要があり、しかも捲縮数の小
なる部分の製水発現トルクが捲縮散大なる処のものより
大である必要があるが、本発明の仮撚加工方法忙おいて
は、従来の如く加熱域での仮撚数の変動や張力変動を行
なうものではない。これらの方法による仮撚糸は、必ら
ず解撚側での変動を伴ない従って未解撚糸を含むめであ
るが、本゛発明の方法によれば未解 仮撚加工糸の製造が可能になる。従来の仮撚糸製造条件
で本発明によるところの加工糸を得ようとすると撚数の
変化を必らず伴なう方法でしか得られない。それは低撚
数のも゛のは捲縮数も捲縮率も小であり、発現トルクは
大となり、逆に高撚数のものは捲縮数、捲縮率は大であ
るが発現トルクは小となると云う従来の知見の範囲でし
がないが、本発明の特徴は、撚数な変化することなくし
て、捲縮数、捲縮率共に小、捲縮数、捲縮率共に大、捲
縮数は小であるが捲縮重大、捲縮数人で捲縮率小のもの
等をその加工糸の長手方向に含み、しかも捲縮数の小な
るものは製水発現トルクが必らず大であるような加工糸
が得られる処忙ある。特に捲縮数が大なる処の糸条の捲
縮率が低く捲縮数小なる糸条の捲縮率が高いものとの斑
糸忙よる布帛は電性も高く、比較的発現トルクも全般に
低い範囲のものであるので、目面もおとなしく、シボに
よる表面変化は少ない。これに対し、捲縮数人なる処が
捲縮率も高く捲縮数が小で捲縮率も低いものとの斑糸に
よる布帛は風合として反発、腰のあるもので表面外観も
シボによるものであり、粗い感じを与えるものである。
合を持つ布帛を提供してくれるポリエステル系仮撚加工
糸としては、無張力下又は微張力下での捲縮数が長手方
向において変化してなる必要があり、しかも捲縮数の小
なる部分の製水発現トルクが捲縮散大なる処のものより
大である必要があるが、本発明の仮撚加工方法忙おいて
は、従来の如く加熱域での仮撚数の変動や張力変動を行
なうものではない。これらの方法による仮撚糸は、必ら
ず解撚側での変動を伴ない従って未解撚糸を含むめであ
るが、本゛発明の方法によれば未解 仮撚加工糸の製造が可能になる。従来の仮撚糸製造条件
で本発明によるところの加工糸を得ようとすると撚数の
変化を必らず伴なう方法でしか得られない。それは低撚
数のも゛のは捲縮数も捲縮率も小であり、発現トルクは
大となり、逆に高撚数のものは捲縮数、捲縮率は大であ
るが発現トルクは小となると云う従来の知見の範囲でし
がないが、本発明の特徴は、撚数な変化することなくし
て、捲縮数、捲縮率共に小、捲縮数、捲縮率共に大、捲
縮数は小であるが捲縮重大、捲縮数人で捲縮率小のもの
等をその加工糸の長手方向に含み、しかも捲縮数の小な
るものは製水発現トルクが必らず大であるような加工糸
が得られる処忙ある。特に捲縮数が大なる処の糸条の捲
縮率が低く捲縮数小なる糸条の捲縮率が高いものとの斑
糸忙よる布帛は電性も高く、比較的発現トルクも全般に
低い範囲のものであるので、目面もおとなしく、シボに
よる表面変化は少ない。これに対し、捲縮数人なる処が
捲縮率も高く捲縮数が小で捲縮率も低いものとの斑糸に
よる布帛は風合として反発、腰のあるもので表面外観も
シボによるものであり、粗い感じを与えるものである。
これは捲縮率が低い処1
がトルク大となる為にトルクのシボが強調されることが
原因と考えられる。
原因と考えられる。
尚、本発明はシックアンドシンの原糸を用いても可能で
あるが、シックアンドシンを用いた仮撚糸では仮撚数が
糸条の長手方向に対し必らず変動し、その結果未解撚糸
が発生するので布帛にした場合虫食い状となり好ましく
ない。又ノ 4前、加工糸の繊度斑は5%以上にもなると織物にする
とき、線膜・縞斑等の欠点を有するがこの斑の程度はウ
ースター斑(U%)で3%以下になると欠点として出な
くなることから本発明忙おいては原糸としてU%が3%
以下のものを用いることが好ましい。
あるが、シックアンドシンを用いた仮撚糸では仮撚数が
糸条の長手方向に対し必らず変動し、その結果未解撚糸
が発生するので布帛にした場合虫食い状となり好ましく
ない。又ノ 4前、加工糸の繊度斑は5%以上にもなると織物にする
とき、線膜・縞斑等の欠点を有するがこの斑の程度はウ
ースター斑(U%)で3%以下になると欠点として出な
くなることから本発明忙おいては原糸としてU%が3%
以下のものを用いることが好ましい。
以上の説明で理解される如く、本発明の特殊仮撚糸の製
造法はシックアンドシン、未解撚(張力変動、撚数変化
)、融着斑、熱処理斑(第1ヒーター、第2ヒーター)
で変化をもたすのではない。これら従来から考えられた
方法は必ず染着斑を有しており、捲縮率も全体としズ低
くなる方向のみであったが、本発明により得られる加工
糸はJこれらによらないで、形態斑を加工糸の特性であ
る、捲縮率、トルク、捲縮数等の斑で発生させるもので
ある。
造法はシックアンドシン、未解撚(張力変動、撚数変化
)、融着斑、熱処理斑(第1ヒーター、第2ヒーター)
で変化をもたすのではない。これら従来から考えられた
方法は必ず染着斑を有しており、捲縮率も全体としズ低
くなる方向のみであったが、本発明により得られる加工
糸はJこれらによらないで、形態斑を加工糸の特性であ
る、捲縮率、トルク、捲縮数等の斑で発生させるもので
ある。
以下11施例により本発明を説明する。
実施例及び比較例
通常のポリエステル高配向未延伸糸(POY)22!I
デニール/48フイラメントをScragg−8DS−
I[の加工機にポジトルク3軸セラミツクフリクシ冒ン
デイスクを付け200m/jlilの加工速度、延伸倍
率1.5倍、#!1ヒータ一温度22り℃、撚数は第1
ヒーター人口部で2380ケ/ m (撚係数01.9
Q )で冷却板を種々加熱し、ディスク前糸条温度が
60℃、110”C,130’C,160℃になる様に
制御し、その上、冷却板と仮撚具間和水をξスト状で間
歇的に吹きつけた。その周期は実験上、水、ミスト吹付
時間(秒):吹き付けない時間(秒)を、1秒:2秒、
o、s秒=2秒、0.IS秒=2秒と変化させた。これ
らの結果を表−1に示す。表中での捲縮率(Ta)、捲
縮数(CN)、)ルク(Tr)は以下の如くして測定し
た。
デニール/48フイラメントをScragg−8DS−
I[の加工機にポジトルク3軸セラミツクフリクシ冒ン
デイスクを付け200m/jlilの加工速度、延伸倍
率1.5倍、#!1ヒータ一温度22り℃、撚数は第1
ヒーター人口部で2380ケ/ m (撚係数01.9
Q )で冷却板を種々加熱し、ディスク前糸条温度が
60℃、110”C,130’C,160℃になる様に
制御し、その上、冷却板と仮撚具間和水をξスト状で間
歇的に吹きつけた。その周期は実験上、水、ミスト吹付
時間(秒):吹き付けない時間(秒)を、1秒:2秒、
o、s秒=2秒、0.IS秒=2秒と変化させた。これ
らの結果を表−1に示す。表中での捲縮率(Ta)、捲
縮数(CN)、)ルク(Tr)は以下の如くして測定し
た。
TC:加工糸を約300 de Kなる砿纒にとりデニ
ール当りglIgの軽荷重を掛は製水中で20分間処理
し、その後2G’CX6S%RHの雰囲気下で一昼夜乾
燥し、その後、デニール当り200ダの重荷重を掛け1
分間放置しその長さをloとする。次いで重荷重を除會
、軽荷重に変更し、1分後の長さIllを測定し、次式
で計算される。
ール当りglIgの軽荷重を掛は製水中で20分間処理
し、その後2G’CX6S%RHの雰囲気下で一昼夜乾
燥し、その後、デニール当り200ダの重荷重を掛け1
分間放置しその長さをloとする。次いで重荷重を除會
、軽荷重に変更し、1分後の長さIllを測定し、次式
で計算される。
CN:加工糸の単糸に2W/デニールの荷重なiけ、5
5Iの山数を測定し、2゜5C!n当りの山数に直し、
これの5回の平均で表わす。
5Iの山数を測定し、2゜5C!n当りの山数に直し、
これの5回の平均で表わす。
Tr:加工糸を約1.5m取り、その中心KIO〜/デ
ニールの荷重を掛け、2つ折りにし、1分間放置する(
このとき、トルクにより撚が入る)。
ニールの荷重を掛け、2つ折りにし、1分間放置する(
このとき、トルクにより撚が入る)。
次に製水中KIO分間処理し、中心部の250IIを取
り、検撚機で撚数を測定し、2!iz当りの撚数で表わ
す。
り、検撚機で撚数を測定し、2!iz当りの撚数で表わ
す。
本実施例は水を電磁パルプを設けたスプレーガンとタイ
マーと連動させたので、水ミスト噴出時間が0.15秒
のものは加工糸の長さ約90備になる。従って0.5秒
は約1.8m、1秒は約s、s@、2秒は約7.2mの
加工糸長である。
マーと連動させたので、水ミスト噴出時間が0.15秒
のものは加工糸の長さ約90備になる。従って0.5秒
は約1.8m、1秒は約s、s@、2秒は約7.2mの
加工糸長である。
表−1のTC* CNe Trは加工糸長さ方向に90
CIIずつmK取り、looケ測定し、ツレ・ヲ長さ方
向に並べ、それぞれの値の周期性を見、低い処と高い処
の値の平均値を示しである。
CIIずつmK取り、looケ測定し、ツレ・ヲ長さ方
向に並べ、それぞれの値の周期性を見、低い処と高い処
の値の平均値を示しである。
表−1の実験42〜4は糸条温度が全て60℃以下にな
るはずであるので、第2図かられかルamNC1TC,
CI’L+ Tr等余り変化なく、斑の周期性は見い出
しにくかった。
るはずであるので、第2図かられかルamNC1TC,
CI’L+ Tr等余り変化なく、斑の周期性は見い出
しにくかった。
/I66〜8のものは、TO差、CN差、 Tr差共に
同一周期斑を示した。これらのタイプは第2図のCゾー
ンにB又はAゾーンが斑となって入ったものである。又
、A610〜12のものは、TOはあまり変化はなく、
CNe Trが変化したものである。A614〜16は
、TC* CNe Tr共に・1・11 周期的斑は見い出せるが、ベースとなる普通状態での糸
条温度が160℃と高く、糸条の可塑化状態にはいる為
、糸条強度も低くなり、摩擦も大となる為、毛羽、断糸
も多(なり、工糧上好ましくない。又、/%1,5,9
.13のものは、本発明外のものであり、周期斑はない
。
同一周期斑を示した。これらのタイプは第2図のCゾー
ンにB又はAゾーンが斑となって入ったものである。又
、A610〜12のものは、TOはあまり変化はなく、
CNe Trが変化したものである。A614〜16は
、TC* CNe Tr共に・1・11 周期的斑は見い出せるが、ベースとなる普通状態での糸
条温度が160℃と高く、糸条の可塑化状態にはいる為
、糸条強度も低くなり、摩擦も大となる為、毛羽、断糸
も多(なり、工糧上好ましくない。又、/%1,5,9
.13のものは、本発明外のものであり、周期斑はない
。
尚、本実施例で得た加工糸の周期性は計算値とよく近似
されていた。実用においては、これら表−1の如き周期
性は好ましくはなく、ランダム分布にするのがより好ま
しく、ランダム分布化は匍単なコンピューターにより行
なえるものである。本発明はこれらの斑の長さや分布の
程度を限定するものではない。
されていた。実用においては、これら表−1の如き周期
性は好ましくはなく、ランダム分布にするのがより好ま
しく、ランダム分布化は匍単なコンピューターにより行
なえるものである。本発明はこれらの斑の長さや分布の
程度を限定するものではない。
尚、屑1〜16の全サンプル共にウースターで測定した
U%は全て3%以下であった。
U%は全て3%以下であった。
表 −1
(注)※印は比較例を示す。
第1図はワンヒーター同時延伸仮撚加工機の路線図、第
2図は仮撚真前糸条温度に対する捲縮率とトルクの関係
を示すグラフ、第3図は糸条温度忙対する捲縮数の関係
を示すグラフである。 1:ポリエステル系高配向未厖伸糸、2:フーrローラ
ー3:第1ヒーター、 4:冷却板 5:仮 撚 具、 6:水スプレーガン7:デリ
ベリ−クーラー、、8,9:変更ガイド10:テーズ、
■=高配向未延伸糸条 12:フリクションローラー、13.13’:電出パル
プV:圧空、 w:水 −パ 1・1 竿1図 □ イbと4でzく夛(@示sXc’cン 第2図 俵換冥豹永温度(°C) 第3図 手続補正書 昭和57年8月 6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 57−101353 号2、発明の名称 特殊仮撚加工糸の製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (300)帝人株式会社 代表者 徳 末 知 夫 5、補正の対象 (1) 明細書第5頁第1O行目の「仮撚加工に工程
の」を「仮撚加工工程の」と訂正する0(2) 明細
書第6頁第9行目の[るとにそのリラックス」を、「る
こと、又そのリラックス」と訂正する。 (3) 明細書第7頁第3行目の「表面でき」を「表
現でき」と訂正。 <41 E!AM書M9貞g15行[D、r強111
1却部Jを「強制冷却具」と訂正する。 (5) 明細書第9頁第19行目の「強制冷却部」を
「強制冷却具」と訂正する。 (6) 明細書第10頁第1行目の「れたデリベリ−
」をれてデリベリ−」と訂正する。 (7) 明細書第11頁第6行目の「捲縮糸」を「捲
縮率」と訂正する。 (8) 明細書第11八m17行目の「下がるトルク
」を「下がりトルク」を訂正する。 (9) 明細書第15頁第13行目の「縮率も高く、
捲縮数が小で捲縮率も低いものとの」を「縮率が高く、
捲縮数が小なる処が捲縮率も小さ 2 − いような」と訂正する。 6Q 明細書第16頁第4行目の「4前」を「通常」
と訂正する。 以 上 1111゜ 手続補正書 昭和58年2月才日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 57−101353 号 −2、発明の
名称 特殊仮撚゛加工糸の製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (300)帝人株式会社 代表者 徳 末 知 夫 (1) II細書第17頁第15行〜第19頁第6行
に「これらの結果を・・・・・・示しである。」とある
を次の如く訂正します。 「ζこで、水ミストの噴出に当っては崇曙電磁パルプを
設けた水スプレーガンをタイマーと連動させたので、水
ミスト噴出時間が0.2S秒のものは加工糸の長さ約9
0cW1になる。従って、0.5秒は1’、8m、1秒
は3.6m、2秒は7.2m位の加工糸長さである。そ
こで表1のTC(捲縮率)、CN(捲縮数)、Tr()
ルク)は加工糸を、その長さ方向に90−づつ[C取り
、それらを長さ方向に100ケ並べそれぞれの値の周期
性を調べ、低い処の値と高い処の値の夫々の平均値とし
て示しである。 尚、上記TC,CN、及び丁r の測定法は次の通シで
ある。 (1) TCの測定;加工糸を長さ45cmのa(但
し81ngl@LooP ) Kとりデニール当り2t
I9の軽荷重を掛は沸水中で20分間処理し、その后り
0℃、66チRHの室で一昼夜無荷重下で乾燥し、その
后デニール当62Qo1HIの重荷重を掛け1分間放置
しその長さを4とする。又その后重荷重を除き軽荷重に
変 ・更し、1分后の長さ4を測定し、次式で計
算される。 (21CNの測定;試長90onの加工糸中のモノフィ
ラメントを取り出しこれに2■/デニールの荷重を掛け
そのうちの任意の53長さの山数を測定し、これを2.
5cIn当りの山数に換算し、これら5ケの平均で表わ
す。 (3) Trの測定;試長90儒の加工糸を取りその
中心に10岬/デニールの荷重を掛け2ツ折CKL%1
分間放置する(このときトルクにより撚が入る)、それ
を沸水中に10分間処理し中心部の25anを取り検撚
機で撚数を測定し25rWI当シの撚数で表わす。」 以 上
2図は仮撚真前糸条温度に対する捲縮率とトルクの関係
を示すグラフ、第3図は糸条温度忙対する捲縮数の関係
を示すグラフである。 1:ポリエステル系高配向未厖伸糸、2:フーrローラ
ー3:第1ヒーター、 4:冷却板 5:仮 撚 具、 6:水スプレーガン7:デリ
ベリ−クーラー、、8,9:変更ガイド10:テーズ、
■=高配向未延伸糸条 12:フリクションローラー、13.13’:電出パル
プV:圧空、 w:水 −パ 1・1 竿1図 □ イbと4でzく夛(@示sXc’cン 第2図 俵換冥豹永温度(°C) 第3図 手続補正書 昭和57年8月 6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 57−101353 号2、発明の名称 特殊仮撚加工糸の製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (300)帝人株式会社 代表者 徳 末 知 夫 5、補正の対象 (1) 明細書第5頁第1O行目の「仮撚加工に工程
の」を「仮撚加工工程の」と訂正する0(2) 明細
書第6頁第9行目の[るとにそのリラックス」を、「る
こと、又そのリラックス」と訂正する。 (3) 明細書第7頁第3行目の「表面でき」を「表
現でき」と訂正。 <41 E!AM書M9貞g15行[D、r強111
1却部Jを「強制冷却具」と訂正する。 (5) 明細書第9頁第19行目の「強制冷却部」を
「強制冷却具」と訂正する。 (6) 明細書第10頁第1行目の「れたデリベリ−
」をれてデリベリ−」と訂正する。 (7) 明細書第11頁第6行目の「捲縮糸」を「捲
縮率」と訂正する。 (8) 明細書第11八m17行目の「下がるトルク
」を「下がりトルク」を訂正する。 (9) 明細書第15頁第13行目の「縮率も高く、
捲縮数が小で捲縮率も低いものとの」を「縮率が高く、
捲縮数が小なる処が捲縮率も小さ 2 − いような」と訂正する。 6Q 明細書第16頁第4行目の「4前」を「通常」
と訂正する。 以 上 1111゜ 手続補正書 昭和58年2月才日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 57−101353 号 −2、発明の
名称 特殊仮撚゛加工糸の製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (300)帝人株式会社 代表者 徳 末 知 夫 (1) II細書第17頁第15行〜第19頁第6行
に「これらの結果を・・・・・・示しである。」とある
を次の如く訂正します。 「ζこで、水ミストの噴出に当っては崇曙電磁パルプを
設けた水スプレーガンをタイマーと連動させたので、水
ミスト噴出時間が0.2S秒のものは加工糸の長さ約9
0cW1になる。従って、0.5秒は1’、8m、1秒
は3.6m、2秒は7.2m位の加工糸長さである。そ
こで表1のTC(捲縮率)、CN(捲縮数)、Tr()
ルク)は加工糸を、その長さ方向に90−づつ[C取り
、それらを長さ方向に100ケ並べそれぞれの値の周期
性を調べ、低い処の値と高い処の値の夫々の平均値とし
て示しである。 尚、上記TC,CN、及び丁r の測定法は次の通シで
ある。 (1) TCの測定;加工糸を長さ45cmのa(但
し81ngl@LooP ) Kとりデニール当り2t
I9の軽荷重を掛は沸水中で20分間処理し、その后り
0℃、66チRHの室で一昼夜無荷重下で乾燥し、その
后デニール当62Qo1HIの重荷重を掛け1分間放置
しその長さを4とする。又その后重荷重を除き軽荷重に
変 ・更し、1分后の長さ4を測定し、次式で計
算される。 (21CNの測定;試長90onの加工糸中のモノフィ
ラメントを取り出しこれに2■/デニールの荷重を掛け
そのうちの任意の53長さの山数を測定し、これを2.
5cIn当りの山数に換算し、これら5ケの平均で表わ
す。 (3) Trの測定;試長90儒の加工糸を取りその
中心に10岬/デニールの荷重を掛け2ツ折CKL%1
分間放置する(このときトルクにより撚が入る)、それ
を沸水中に10分間処理し中心部の25anを取り検撚
機で撚数を測定し25rWI当シの撚数で表わす。」 以 上
Claims (1)
- 口) ポリエステル系繊維な仮撚加工する際、第1ヒー
ターを出た糸条が仮撚具に入るときの糸条温度を110
±40℃になる様、冷却部を調整した工程に、咳冷却部
と前記仮撚具の間に強制冷却部を設け、これを間歇的に
作動させなから仮撚加工することを特徴とする特殊仮撚
加工糸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135382A JPS58220830A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 特殊仮撚加工糸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135382A JPS58220830A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 特殊仮撚加工糸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220830A true JPS58220830A (ja) | 1983-12-22 |
| JPS6319609B2 JPS6319609B2 (ja) | 1988-04-23 |
Family
ID=14298466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10135382A Granted JPS58220830A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 特殊仮撚加工糸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220830A (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10135382A patent/JPS58220830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319609B2 (ja) | 1988-04-23 |
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