JPS58221097A - 作業機セツト - Google Patents
作業機セツトInfo
- Publication number
- JPS58221097A JPS58221097A JP10262582A JP10262582A JPS58221097A JP S58221097 A JPS58221097 A JP S58221097A JP 10262582 A JP10262582 A JP 10262582A JP 10262582 A JP10262582 A JP 10262582A JP S58221097 A JPS58221097 A JP S58221097A
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- JP
- Japan
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- engine
- vibration
- support
- working machine
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 6
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 244000062793 Sorghum vulgare Species 0.000 description 1
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 235000019713 millet Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は作業機セットに関し、特に、エンジンと作業機
とからなり、エンジンで作業機を駆動して所要の作業を
行なう作業機セットに関するものである。
とからなり、エンジンで作業機を駆動して所要の作業を
行なう作業機セットに関するものである。
−ffに、エンジンと、このエンジンによシ駆動される
コンプレッサまたはボンダ等の作業機とを組み合わせて
伝動手段で連動連結してなる作業機セットにおいては、
エンジンのカウンタトルクによる振動と騒音が発生する
ので、このような振動および騒音を低減する対策が必要
とされる。
コンプレッサまたはボンダ等の作業機とを組み合わせて
伝動手段で連動連結してなる作業機セットにおいては、
エンジンのカウンタトルクによる振動と騒音が発生する
ので、このような振動および騒音を低減する対策が必要
とされる。
そのため、従来、第1図に示すように、伝動ベルト3で
連動連結されるエンジンlと作業機2を共通台床4の上
に搭載し、この共通台床4を基台6上に緩衝部材5を介
して横長の基枠7内に防振据付することにより防振およ
び防音を図る構造が提案されている(実公昭49−40
188号)。しかし、この従来構造はエンジンと作業機
の両方を搭載する共通台床が必要であるので、コストが
高くなる上に、コンパクト化が困難であるという欠点が
ある。
連動連結されるエンジンlと作業機2を共通台床4の上
に搭載し、この共通台床4を基台6上に緩衝部材5を介
して横長の基枠7内に防振据付することにより防振およ
び防音を図る構造が提案されている(実公昭49−40
188号)。しかし、この従来構造はエンジンと作業機
の両方を搭載する共通台床が必要であるので、コストが
高くなる上に、コンパクト化が困難であるという欠点が
ある。
また、従来、第2図に示すように、縦長に配置した基枠
7の途中に設けた支持台8の上に防振ゴム9を介して防
振支持した支持枠lOの上側にエンジン1を搭載すると
共に、該支持枠lOの下側に作業機2を固定する構造の
作業機セットも提案されている(%公昭b6−5445
0号)。ところが、この従来技術では、縦長構造である
ので、作粟機セット自体の高さが高くなって安定性が悪
くなり、防振性が十分でなくなるおそれがある。一方、
安定性を確保するためには、支持枠10の床面積を必要
以上に太きくしなければならず、縦長構造の利点をl占
かすことかできなくなってしまう。さらに、この従来構
造は保守点検や運搬等の作業が不便であるという欠点も
ある。
7の途中に設けた支持台8の上に防振ゴム9を介して防
振支持した支持枠lOの上側にエンジン1を搭載すると
共に、該支持枠lOの下側に作業機2を固定する構造の
作業機セットも提案されている(%公昭b6−5445
0号)。ところが、この従来技術では、縦長構造である
ので、作粟機セット自体の高さが高くなって安定性が悪
くなり、防振性が十分でなくなるおそれがある。一方、
安定性を確保するためには、支持枠10の床面積を必要
以上に太きくしなければならず、縦長構造の利点をl占
かすことかできなくなってしまう。さらに、この従来構
造は保守点検や運搬等の作業が不便であるという欠点も
ある。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、低コス
トで、コンパクトな低振動および低騒音の作業機セット
を提供することにある。
トで、コンパクトな低振動および低騒音の作業機セット
を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、作業機をエンジン
自体の支持部にょシ直接防振支持し、大面積の共通台床
を不要としたものである。
自体の支持部にょシ直接防振支持し、大面積の共通台床
を不要としたものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例にしたがって詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明による作業機セットの第1実施例を示す
縦断面図であシ、第1図および第2図の従来例と対応す
る部分には同一符号を付しである。
縦断面図であシ、第1図および第2図の従来例と対応す
る部分には同一符号を付しである。
本実施例において、作業機セットのエンジン1および作
業機2は伝動ベルト3で互いに連動連結され、横長の基
枠7の内部にほぼ水平方向に並べて設置される。
業機2は伝動ベルト3で互いに連動連結され、横長の基
枠7の内部にほぼ水平方向に並べて設置される。
エンジンlはその下部近くに支持脚(機関足ン11を有
し、この支持Nllで基枠7内の基台6上に防振ゴム1
2a、12bを介して防振支持される。すなわち、本実
施例の支持脚11はエンジン1の一側すなわち第3図の
左側から水平方向外側に突出し、−防振ゴム12 aを
介して基台6上に防振される部分11 &と、その反対
側すなわち第3図の右側に垂直方向に突出する部分11
bとを有している。この後られている。また、作業機
支持台13の下側は防振ゴム12 bにより基台6上に
防振支持されている。
し、この支持Nllで基枠7内の基台6上に防振ゴム1
2a、12bを介して防振支持される。すなわち、本実
施例の支持脚11はエンジン1の一側すなわち第3図の
左側から水平方向外側に突出し、−防振ゴム12 aを
介して基台6上に防振される部分11 &と、その反対
側すなわち第3図の右側に垂直方向に突出する部分11
bとを有している。この後られている。また、作業機
支持台13の下側は防振ゴム12 bにより基台6上に
防振支持されている。
したがって、本実施例においては、作業機2がエンジン
1自体の支持構造の一部である支持脚11の一部分11
bに一体的に延設した作業機支持台13上に直付は式
に据付けられており、該作業機支持台13は支持11i
4111bの一部分として防振支持されている。すなわ
ち、エンジンlと作業機2はエンジン1自体の支持脚1
1を構成する部分11a、llbおよび該部分11bと
一体的に延設した作業機支持台13により、防振ゴム1
2a、12bを介して基台6上に直接的に防振支持され
ており、第1図に示す従来の横長構造のように大面積の
共通台床を別個に設ける必要がない。
1自体の支持構造の一部である支持脚11の一部分11
bに一体的に延設した作業機支持台13上に直付は式
に据付けられており、該作業機支持台13は支持11i
4111bの一部分として防振支持されている。すなわ
ち、エンジンlと作業機2はエンジン1自体の支持脚1
1を構成する部分11a、llbおよび該部分11bと
一体的に延設した作業機支持台13により、防振ゴム1
2a、12bを介して基台6上に直接的に防振支持され
ており、第1図に示す従来の横長構造のように大面積の
共通台床を別個に設ける必要がない。
その結果、本実施例では、従来構造に比べて低コストで
ある上に、コンパクトな構造となシ、振動および騒音も
低減できる。
ある上に、コンパクトな構造となシ、振動および騒音も
低減できる。
まだ、本実施例は第2図に示す縦長の従来構造のように
作業機セットの高さが尚くならないので、作業機セット
の重心が低く、安定性が良い。そのため、本実施例では
、安定性の確保のために第2図の従来例の如く必要以上
に大きい面積の支持枠を設ける必袂がなく、低コスト化
およびコンパクト化が図られる上に、振動や騒音の低減
に有利で、点検保守作業や運搬作業も容易である。
作業機セットの高さが尚くならないので、作業機セット
の重心が低く、安定性が良い。そのため、本実施例では
、安定性の確保のために第2図の従来例の如く必要以上
に大きい面積の支持枠を設ける必袂がなく、低コスト化
およびコンパクト化が図られる上に、振動や騒音の低減
に有利で、点検保守作業や運搬作業も容易である。
第4図は本発明の第2実施例を示す縦断面図である。こ
の実施例では、エンジン1自体の支持脚(機関足) 1
1のうち、エンジン1の一側すなわち図の左側から斜め
上方に突出する部分11 cは防振ゴム12 cで基台
6上に防振支持され、一方その反対側すなわち図の右側
に突出する部分11dの上には、作業機2を支持する作
業機支持台13が水平方向に固定され、この支持脚部分
lidが防掻コ°ム12dによシ基台6上に防振支持さ
れている。
の実施例では、エンジン1自体の支持脚(機関足) 1
1のうち、エンジン1の一側すなわち図の左側から斜め
上方に突出する部分11 cは防振ゴム12 cで基台
6上に防振支持され、一方その反対側すなわち図の右側
に突出する部分11dの上には、作業機2を支持する作
業機支持台13が水平方向に固定され、この支持脚部分
lidが防掻コ°ム12dによシ基台6上に防振支持さ
れている。
したがって、本実施例では、エンジン1および作業機2
0両方が該エンジン1自体の支持部である支持脚(機関
足) 11の部分11(!、lidのみにおいて防振ゴ
ム12c、12dにより防振支持される。
0両方が該エンジン1自体の支持部である支持脚(機関
足) 11の部分11(!、lidのみにおいて防振ゴ
ム12c、12dにより防振支持される。
この実施例においても、低コストでコンノくクトな構造
が得られ、振動や騒音を低減でき、点検保守や運搬も容
易である等の優れた時効果が得られる。
が得られ、振動や騒音を低減でき、点検保守や運搬も容
易である等の優れた時効果が得られる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるもので龜なく、
たとえば作業機支持台13を支持脚ll自体の延長部分
により一体構造で形成すること等も可能である。
たとえば作業機支持台13を支持脚ll自体の延長部分
により一体構造で形成すること等も可能である。
以上説明したように、本発明によれば、低コスト化およ
びコンパクト化を図ることができ、振動および騒音を低
減できる上に、安定性も良好である。
びコンパクト化を図ることができ、振動および騒音を低
減できる上に、安定性も良好である。
第1図は従来の作業機セットの一例を示す縦断面図、第
2図は他の従来例を示すに!断面図、第3図は本発明に
よる作業機セットの第1実施例を示す縦断面図、第4図
は本発明による作業機セットの第2実施例を示す縦11
,11面図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・作業機、3・
・・・・・伝動ベルト・ 6・・・・・・基台、7・・
・・・・基枠、11・・・・・・支持脚、11 a 、
11 b 、 11 c 、 11 d −−−−−
−支持脚の部分、12a。 12b 、 12c 、 12d・・・・・・防振ゴム
、13・・・・・・作業機支持台。 特 許 出 願 人 ヤンマーディーゼル株式会社代
理人 弁理士 筒 井 大 木口
2図は他の従来例を示すに!断面図、第3図は本発明に
よる作業機セットの第1実施例を示す縦断面図、第4図
は本発明による作業機セットの第2実施例を示す縦11
,11面図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・作業機、3・
・・・・・伝動ベルト・ 6・・・・・・基台、7・・
・・・・基枠、11・・・・・・支持脚、11 a 、
11 b 、 11 c 、 11 d −−−−−
−支持脚の部分、12a。 12b 、 12c 、 12d・・・・・・防振ゴム
、13・・・・・・作業機支持台。 特 許 出 願 人 ヤンマーディーゼル株式会社代
理人 弁理士 筒 井 大 木口
Claims (1)
- エンジンおよび該エンジンにより駆動される作業機を有
する作業機セットにおいて、エンジン自体の支持部の一
部から作業機支持台をエンジン側方に延設し、この作業
機支持台上に作業機を取り付け、前記エンジン自体の支
持部を、または前記エンジン自体の支持部および前記作
業機支持台を防振手段によって防振支持したことを特徴
とする作業機セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10262582A JPS58221097A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 作業機セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10262582A JPS58221097A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 作業機セツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221097A true JPS58221097A (ja) | 1983-12-22 |
| JPS6233475B2 JPS6233475B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=14332417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10262582A Granted JPS58221097A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 作業機セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221097A (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10262582A patent/JPS58221097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233475B2 (ja) | 1987-07-21 |
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