JPS6233475B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6233475B2
JPS6233475B2 JP10262582A JP10262582A JPS6233475B2 JP S6233475 B2 JPS6233475 B2 JP S6233475B2 JP 10262582 A JP10262582 A JP 10262582A JP 10262582 A JP10262582 A JP 10262582A JP S6233475 B2 JPS6233475 B2 JP S6233475B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
support
vibration
work
support part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10262582A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58221097A (ja
Inventor
Takeo Kato
Katsuyuki Morichika
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
Priority to JP10262582A priority Critical patent/JPS58221097A/ja
Publication of JPS58221097A publication Critical patent/JPS58221097A/ja
Publication of JPS6233475B2 publication Critical patent/JPS6233475B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は作業機セツトに関し、特に、エンジン
と作業機とからなり、エンジンで作業機を駆動し
て所要の作業を行う作業機セツトに関するもので
ある。
一般に、エンジンと、このエンジンにより駆動
されるコンプレツサまたはポンプ等の作業機とを
組み合わせて伝動手段で連動連結してなる作業機
セツトにおいては、エンジンのカウンタトルクに
よる振動と騒音が発生するので、このような振動
および騒音を低減する対策が必要とされる。
そのため、従来、第1図に示すように、伝動ベ
ルト3で連動連結されるエンジン1と作業機2と
を共通台床4の上に搭載し、この共通台床4を基
台6上に緩衝部材5を介して横長の基枠7内に防
振据え付けすることにより防振および防音を図る
構造が提案されている(実公昭49−40188号)。
しかし、この従来構造はエンジンと作業機との
両方を搭載する共通台床が必要であるので、コス
トが高くなる上に、コンパクト化が困難であると
いう欠点がある。
また、従来、第2図に示すように、縦長に配置
した基枠7の途中に支持台8を設け、この支持台
8の上に防振ゴム9を介して支持枠10を防振支
持し、この支持枠10の上側にエンジン1を搭載
すると共に、該支持枠10の下側に作業機2を固
定する構造の作業機セツトも提案されている(特
公昭56−54450号)。
ところが、この従来技術では、縦長構造である
ので、作業機セツト自体の高さが高くなつて安定
性が悪くなり、防振性が十分でなくなるおそれが
ある。一方、安定性を確保するためには、支持枠
10の床を非必要以上に大きくしなければなら
ず、縦長構造の利点を活かすことができなくなつ
てしまう。さらに、この従来構造は保守点検や運
搬等の作業が不便であるという欠点もある。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消
し、低コストで、コンパクトな低振動および低騒
音の作業機セツトを提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、エンジン
自体の支持部の一部から作業機支持台をエンジン
側方に延設し、この作業機支持台上に作業機を取
り付け、前記エンジン自体の支持部を、または前
記エンジン自体の支持部および前記作業機支持台
を防振手段によつて防振支持することにより、大
面積の共通台床を下要としたものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例にしたがつ
て詳細に説明する。
第3図は本発明による作業機セツトの第1実施
例を示す縦断面図であり、第1図および第2図の
従来例と対応する部分には同一符号を付してあ
る。
本実施例において、作業機セツトのエンジン1
および該エンジン1により駆動される作業機2は
伝動ベルト3で互いに連動連結され、横長の基枠
7の内部にほぼ水平方向に並べて設置される。
エンジン1はその下部近くにそれ自体の支持部
11を有している。そして、エンジン1自体の支
持部11は、その一部である第1支持部11aが
エンジン1の一側すなわち第3図の左側から水平
方向外側に突出し、防振ゴム等の防振手段12a
を介して基台6上に防振支持されている。
また、エンジン自体の支持部11は、その一部
である第2支持部11bが第1支持部11aの反
対側すなわち第3図の右側で垂直方向に突出して
いる。そして、この第2支持部11bの外側(第
3図の右側)には、作業機支持台13が水平方向
に一体的に延設され、この作業機支持台13上に
は作業機2が直付け方式で取り付けられている。
また、作業機支持台13の下側は防振ゴム等の防
振手段12bにより基台6上に防振支持されてい
る。
したがつて、本実施例においては、支持部11
の一部である第1支持部11aと、支持部11の
一部である第2支持部11bから一体的に延設さ
れた作業機支持台13とが防振手段12a,12
bを介して基台6上に直接的に防振支持されてお
り、第1図に示す従来の横長構造のように大面積
の共通台床を別個に設ける必要がない。
その結果、本実施例では、従来構造に比べて低
コストである上に、コンパクトな構造となり、振
動および騒音も低減できる。
また、本実施例は第2図に示す縦長の従来構造
のように作業機セツトの高さが高くならないの
で、作業機セツトの重心が低く、安定性が良い。
そのため、本実施例では、安定性の確保のために
第2図の従来例の如く必要以上に大きい面積の支
持枠を設ける必要がなく、低コスト化およびコン
パクト化が図られる上に、振動や騒音の低減に有
利で、点検保守作業や運搬作業を容易である。
第4図は本発明の第2実施例を示す縦断面図で
ある。
本実施例におけるエンジン1自体の支持部11
は、その一部である第1支持部11cがエンジン
1の一側すなわち図の左側から斜め上方に突出
し、防振ゴムの防振手段12cで基台6上に防振
支持されている。
また、エンジン1自体の支持部11は、その一
部である第2支持部11dが第1支持部11cの
反対側すなわち第4図の右側に突出し、防振ゴム
等の防振手段12dで基台6上に防振支持されて
いる。また、その第2支持部11dの上には、作
業支持台13が水平方向に固定されて延設され、
この作業機支持台13上には作業機2が直付け方
式で取り付けられている。
したがつて、本実施例では、エンジン1自体の
支持部11すなわち第1支持部11cと第2支持
部11dとが防振手段12c,12dにより防振
支持される。
本実施例においても、低コストでコンパクトな
構造が得られ、振動が騒音を低減でき、点検保守
や運搬も容易である等の優れた諸効果が得られ
る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、たとえば作業支持台13を支持部11自
体の延長部分により一体構造で形成すること等も
可能である。
以上説明したように、本発明によれば、低コス
ト化およびコンパクト化を図ることができ、振動
および騒音を低減できる上に、安定性も良好であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の作業機セツトの一例を示す縦断
面図、第2図は他の従来例を示す縦断面図、第3
図は本発明による作業機セツトの第1実施例を示
す縦断面図、第4図は本発明による作業機セツト
の第2実施例を示す縦断面図である。 1……エンジン、2……作業機、3……伝動ベ
ルト、6……基台、7……基枠、11……支持
部、11a,11c……第1支持部、11b,1
1d……第2支持部、12a,12b,12c,
12d……防振手段、13……作業機支持台。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジンおよび該エンジンにより駆動される
    作業機を有する作業機セツトにおいて、エンジン
    自体の支持部の一部から作業機支持台をエンジン
    側方に延設し、この作業機支持台上に作業機を取
    り付け、前記エンジン自体の支持部を、または前
    記エンジン自体の支持部および前記作業機支持台
    を防振手段によつて防振支持したことを特徴とす
    る作業機セツト。
JP10262582A 1982-06-15 1982-06-15 作業機セツト Granted JPS58221097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10262582A JPS58221097A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 作業機セツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10262582A JPS58221097A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 作業機セツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58221097A JPS58221097A (ja) 1983-12-22
JPS6233475B2 true JPS6233475B2 (ja) 1987-07-21

Family

ID=14332417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10262582A Granted JPS58221097A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 作業機セツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS58221097A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58221097A (ja) 1983-12-22

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