JPS58223017A - 車両用ナビゲ−タ - Google Patents
車両用ナビゲ−タInfo
- Publication number
- JPS58223017A JPS58223017A JP10644482A JP10644482A JPS58223017A JP S58223017 A JPS58223017 A JP S58223017A JP 10644482 A JP10644482 A JP 10644482A JP 10644482 A JP10644482 A JP 10644482A JP S58223017 A JPS58223017 A JP S58223017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- intersections
- intersection
- microcomputer
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はナビゲータに係り、特に車両をその現在地点か
ら目的地点まで案内するに適した車両用ナビゲータに関
する。
ら目的地点まで案内するに適した車両用ナビゲータに関
する。
従来、この種のナビゲータにおいては、例えば、このナ
ビゲータを構、成するブラウン管表示装置の表示面に道
路地図を表示するとともにこの道路地図」二に走行車両
の時々刻々変化する現在地点を表示しつつ、当該車両を
道路地図」二の目的地点に向けて案内するようにしたも
のがある。しかしながら、かかるナビゲータによっては
、当該車両を道路地図上のどの径路を通って走行させれ
ば、現在地点と目的地点との間の距離が最短距離となる
のか、また現在地点から目的地点までの所要走行時間が
最短時間となるのかを知ることが困難であ、す、このこ
とは、不案内な土地において当該車両を走行させる場合
に著しい。
ビゲータを構、成するブラウン管表示装置の表示面に道
路地図を表示するとともにこの道路地図」二に走行車両
の時々刻々変化する現在地点を表示しつつ、当該車両を
道路地図」二の目的地点に向けて案内するようにしたも
のがある。しかしながら、かかるナビゲータによっては
、当該車両を道路地図上のどの径路を通って走行させれ
ば、現在地点と目的地点との間の距離が最短距離となる
のか、また現在地点から目的地点までの所要走行時間が
最短時間となるのかを知ることが困難であ、す、このこ
とは、不案内な土地において当該車両を走行させる場合
に著しい。
本発明はこのようなことに着目してなされたもので、そ
の目的とするところは、車両をその現在地点から目的地
点までの走行距離或いは走行時間が常に最短となるよう
に走行させるに役立つ車両用ナビゲータを提供すること
にある。
の目的とするところは、車両をその現在地点から目的地
点までの走行距離或いは走行時間が常に最短となるよう
に走行させるに役立つ車両用ナビゲータを提供すること
にある。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図は、本発明に係る車両用ナビゲータの一例をブロック
図にて示したもので、このナビゲータは、速度センサ1
0、方位センサ20、外部入力装置60及び操作パネル
40と、これら各センサ10,20.外部入力装置60
及び操作パネル40に接続したマイクロコンピュータ5
0を備えている。速度センサ10は、当該車両の走行速
度を検出してこの走行速度に比例した周波数を有する一
連の速度パルスを生じる。本実施例においては、単位走
行距離L(例えば約0.392m)毎に速度センサ10
から速度パルスが生じる。方位センサ20は、地磁気の
水平分力方向との関連により当該車両の進行方位0を真
北を基準として検出し、これを方位信号として発生する
。
図は、本発明に係る車両用ナビゲータの一例をブロック
図にて示したもので、このナビゲータは、速度センサ1
0、方位センサ20、外部入力装置60及び操作パネル
40と、これら各センサ10,20.外部入力装置60
及び操作パネル40に接続したマイクロコンピュータ5
0を備えている。速度センサ10は、当該車両の走行速
度を検出してこの走行速度に比例した周波数を有する一
連の速度パルスを生じる。本実施例においては、単位走
行距離L(例えば約0.392m)毎に速度センサ10
から速度パルスが生じる。方位センサ20は、地磁気の
水平分力方向との関連により当該車両の進行方位0を真
北を基準として検出し、これを方位信号として発生する
。
外部入力装置60は、複数の道路地図にそれぞれ対応す
る道路地図データを予め記憶してなるカセットテープの
セットに基き、後述するマイクロコンピュータ500制
御下にて所望の道路地図に対応する道路地図データを前
記カセットテープから探索して読みとり地図データ信号
として発生するように構成されており、これら各道路地
図データは、交差点間距離レコード(以下、ファイル0
と称する)、交差点間径路レコード(以下、ファイ/l
/ 1と称する)、及び縮尺レコードDT(後述するブ
ラウン管表示装置70における一対の画素の中U点間距
離に対応する)により構成されている。この場合、ファ
イル0は、XO(道路地図上の交差点aのコードを示す
)、Xb(道路地図上の交差点すのコードを示す)、T
o、b(両交差点a。
る道路地図データを予め記憶してなるカセットテープの
セットに基き、後述するマイクロコンピュータ500制
御下にて所望の道路地図に対応する道路地図データを前
記カセットテープから探索して読みとり地図データ信号
として発生するように構成されており、これら各道路地
図データは、交差点間距離レコード(以下、ファイル0
と称する)、交差点間径路レコード(以下、ファイ/l
/ 1と称する)、及び縮尺レコードDT(後述するブ
ラウン管表示装置70における一対の画素の中U点間距
離に対応する)により構成されている。この場合、ファ
イル0は、XO(道路地図上の交差点aのコードを示す
)、Xb(道路地図上の交差点すのコードを示す)、T
o、b(両交差点a。
bを結ぶ径路上の距離を表わす)、X4、Xo(道路地
図上の交差点Cのコードを示す)、Tac (両交差点
a、Cを結ぶ径路上の距離を表わす)・。
図上の交差点Cのコードを示す)、Tac (両交差点
a、Cを結ぶ径路上の距離を表わす)・。
Xb、Xa(道路地図上の交差点dのコードを示す)、
Tbd(両交差点す、dを結ぶ径路上の距離ヲ[わす)
、・・・・の順序にて前記カセットテープに記憶したも
のであり、またファイル1は、X4、xl)s (X
o +3’o )、(X1171)、・・・・、(
Xi 、 yx )、B T X 、 Xa 1X c
、・・・−・の順序にて前記カセットテープに記憶し
たものである。なお、(x n + y n )、
(X+ +7+ )、・・・・・、(XJ! 、
yl、 )は両交差点を結ぶ径路上の各径路点の座標に
対応する。
Tbd(両交差点す、dを結ぶ径路上の距離ヲ[わす)
、・・・・の順序にて前記カセットテープに記憶したも
のであり、またファイル1は、X4、xl)s (X
o +3’o )、(X1171)、・・・・、(
Xi 、 yx )、B T X 、 Xa 1X c
、・・・−・の順序にて前記カセットテープに記憶し
たものである。なお、(x n + y n )、
(X+ +7+ )、・・・・・、(XJ! 、
yl、 )は両交差点を結ぶ径路上の各径路点の座標に
対応する。
操作パネル40は、当該重両のrlj室内の適所に設け
られており、第2図に示すごとく、複数の操作キー41
〜44.45a 〜45a 、46a 〜46jを有し
ている。これら各操作キーは、その押動により一時的に
閉じるもので、操作キー41は、その閉成により、外部
入力装置6oからマイクロコンピュータ50に入力すべ
き道路地図データの切換に必要な地図切換信号を発生し
、操作キー42は、その閉成により、前記道路地図デー
タ上において当該車両の現在地点を設定するに必要な現
在地設定信号を発生し、操作キー46は、その閉成によ
り、前記道路地図データ上において当該車両の目的地点
を設定するに必要な目的地設定信号を発生し、かつ操作
キー44は、その閉成により、操作パネル40の各操作
キニの操作終了を表わすセット信号を発生する。
られており、第2図に示すごとく、複数の操作キー41
〜44.45a 〜45a 、46a 〜46jを有し
ている。これら各操作キーは、その押動により一時的に
閉じるもので、操作キー41は、その閉成により、外部
入力装置6oからマイクロコンピュータ50に入力すべ
き道路地図データの切換に必要な地図切換信号を発生し
、操作キー42は、その閉成により、前記道路地図デー
タ上において当該車両の現在地点を設定するに必要な現
在地設定信号を発生し、操作キー46は、その閉成によ
り、前記道路地図データ上において当該車両の目的地点
を設定するに必要な目的地設定信号を発生し、かつ操作
キー44は、その閉成により、操作パネル40の各操作
キニの操作終了を表わすセット信号を発生する。
操作キー45aは、その閉成により、前記道路地図デー
タ上において定めるべき位置を北方向(第2図にて図示
上方向に対応する)に移動させるに必要な北方向移動信
号を発生し、操作キー45bは、その閉成により、前記
道路地図データ上において定めるべき位置を東方向(第
2図にて図示右方向に対応する)に移動させるに必要な
東方向移動信号を発生し、操作キー450は、その閉成
により前記道路地図データ上において定めるべき位置を
南方向(第2図にて図示下方向に対応する)に移動させ
るに必′皮な南方面移動信号を発生し、かつ操作キー4
5dは、その閉成により、前記道路地図データーににお
いて定めるべき位置を西方向(第°2肉にて図示左方向
に対応する)に移動さ・せるに必要な西方向移動1言号
を発生する。操作キー46θ、・・・・、46Jは、そ
の閉成によシ、それぞれ地図コード1.・・・・、9,
0を地図コード信号として発生し、これら各地図コード
1.・・・・ 。
タ上において定めるべき位置を北方向(第2図にて図示
上方向に対応する)に移動させるに必要な北方向移動信
号を発生し、操作キー45bは、その閉成により、前記
道路地図データ上において定めるべき位置を東方向(第
2図にて図示右方向に対応する)に移動させるに必要な
東方向移動信号を発生し、操作キー450は、その閉成
により前記道路地図データ上において定めるべき位置を
南方向(第2図にて図示下方向に対応する)に移動させ
るに必′皮な南方面移動信号を発生し、かつ操作キー4
5dは、その閉成により、前記道路地図データーににお
いて定めるべき位置を西方向(第°2肉にて図示左方向
に対応する)に移動さ・せるに必要な西方向移動1言号
を発生する。操作キー46θ、・・・・、46Jは、そ
の閉成によシ、それぞれ地図コード1.・・・・、9,
0を地図コード信号として発生し、これら各地図コード
1.・・・・ 。
9.0は、それぞれ、前記カセットテープに記憶してな
る複数の道路地図データに対応する。
る複数の道路地図データに対応する。
マイクロコンピュータ50ば、その内部に予め記はした
主制御プログラムを第4(図〜第10図に示すフローチ
ャー1−に従い実行し、かかる実行中において速度セン
サ10からの各速度パルスを割込パルスとして順次受け
ると、これら各割込パルスに応答して主制御プログラム
の実行を中止するとともにその内部に予め記憶した割込
制御プログラドを第3図に示すフローチャートに従い実
行し、。
主制御プログラムを第4(図〜第10図に示すフローチ
ャー1−に従い実行し、かかる実行中において速度セン
サ10からの各速度パルスを割込パルスとして順次受け
ると、これら各割込パルスに応答して主制御プログラム
の実行を中止するとともにその内部に予め記憶した割込
制御プログラドを第3図に示すフローチャートに従い実
行し、。
これら主制御プログラム及び割込制御プログラムの交互
の実行中において、以下の作用1悦明にて述べるごとく
、ブラウン管表示装置70(以下、CR1表示装置70
と称する)のためのコントローラ60を制御するに必要
な種々の演算処理を行なう。
の実行中において、以下の作用1悦明にて述べるごとく
、ブラウン管表示装置70(以下、CR1表示装置70
と称する)のためのコントローラ60を制御するに必要
な種々の演算処理を行なう。
コントローラ60は、−1;jのランダム・アクセス・
メモリ(以下、RAMo及びRAM、と称する)を有し
ており、マイクロコンピュータ50の制Hのもとにて、
ファイル1をRAMoにおいて記憶するとともに、当該
車両の現在地点、目的地点、及びこれら現在地点と目的
地点間の最短経路に係る各データをRAM、において記
憶し、RAMo及びRAM、の各記憶内容を必要に応じ
て合成しこれを映像信号として同期信号と共に発生する
。CR1表示装置70は、コントローラ60からの映像
信号及び同期信号に応答して前記映像信号の内容をその
表示布に表示する。
メモリ(以下、RAMo及びRAM、と称する)を有し
ており、マイクロコンピュータ50の制Hのもとにて、
ファイル1をRAMoにおいて記憶するとともに、当該
車両の現在地点、目的地点、及びこれら現在地点と目的
地点間の最短経路に係る各データをRAM、において記
憶し、RAMo及びRAM、の各記憶内容を必要に応じ
て合成しこれを映像信号として同期信号と共に発生する
。CR1表示装置70は、コントローラ60からの映像
信号及び同期信号に応答して前記映像信号の内容をその
表示布に表示する。
以上のように構成した本実施例において、所望の目的地
点に到達すべく当該車両を走行させるとトモにマイクロ
コンピュータ50を作動させれば、 ゛コノマイク
ロコンピュータ50が第4図のフローチャートに従い主
制御プログラムの実行をステップ90にて開始し、ステ
ップ9 ’0 (lにてその内容を初期化する。しかし
て、ステップ91における[ILOJとしての判別の繰
返し中に、操作パネル4゜)操作キー41を閉成すれば
、マイクロコンビ、ユータ50が、操作キー41から生
じる地図切換信号に基きステップ91にて「YFiSJ
と判別し、主制御プログラムをステップ92に進める。
点に到達すべく当該車両を走行させるとトモにマイクロ
コンピュータ50を作動させれば、 ゛コノマイク
ロコンピュータ50が第4図のフローチャートに従い主
制御プログラムの実行をステップ90にて開始し、ステ
ップ9 ’0 (lにてその内容を初期化する。しかし
て、ステップ91における[ILOJとしての判別の繰
返し中に、操作パネル4゜)操作キー41を閉成すれば
、マイクロコンビ、ユータ50が、操作キー41から生
じる地図切換信号に基きステップ91にて「YFiSJ
と判別し、主制御プログラムをステップ92に進める。
ついで、ステップ92、.96を循環する演算処理の繰
返し中において、当該車両を現在地点から目的地点に向
けて案内するに必要な外部入力装置30内の道路地図デ
ータに対応する操作キー46a〜463のうちの一つを
閉成するとともに操作キー44を閉成すれば、マイクロ
コンピュータ50が、ステップ92にて、操作キー46
a〜46jの−っがら生じる地図コード信号を記憶し、
然る後、ステップ93において、操作キー44から生じ
る士ツト信号との関連により「y E SJと判別する
。
返し中において、当該車両を現在地点から目的地点に向
けて案内するに必要な外部入力装置30内の道路地図デ
ータに対応する操作キー46a〜463のうちの一つを
閉成するとともに操作キー44を閉成すれば、マイクロ
コンピュータ50が、ステップ92にて、操作キー46
a〜46jの−っがら生じる地図コード信号を記憶し、
然る後、ステップ93において、操作キー44から生じ
る士ツト信号との関連により「y E SJと判別する
。
主制御プログラムがステップ94に進むと、マイクロコ
ンピュータ5oがステップ92にてH己憶済みの地図コ
ード信号との関連により外部入力装置60からの地図デ
ータ信号に対応する道路地図デニタ(即チ、ファイル0
.ファイル1.縮尺レコードDT)を記憶し、次のステ
ップ95において、ファイル1を径路レコード信号とし
て発生しコントローラ60に付与する。すると、コント
ローラ60はマイクロコンピュータ50からの径路レコ
ード信号に応答してかかる信号の内容、即ちファイル1
をそのRAMoに記憶するとともにこの記憶データを映
像信号として発生する。このため、CRT表示装ftf
70がコントローラ6oがら生じる同期信号及び前記映
像信号に応答してファイル1に規定される各交差点及び
これら各交差点間1子路を道路地図として表示する。
ンピュータ5oがステップ92にてH己憶済みの地図コ
ード信号との関連により外部入力装置60からの地図デ
ータ信号に対応する道路地図デニタ(即チ、ファイル0
.ファイル1.縮尺レコードDT)を記憶し、次のステ
ップ95において、ファイル1を径路レコード信号とし
て発生しコントローラ60に付与する。すると、コント
ローラ60はマイクロコンピュータ50からの径路レコ
ード信号に応答してかかる信号の内容、即ちファイル1
をそのRAMoに記憶するとともにこの記憶データを映
像信号として発生する。このため、CRT表示装ftf
70がコントローラ6oがら生じる同期信号及び前記映
像信号に応答してファイル1に規定される各交差点及び
これら各交差点間1子路を道路地図として表示する。
しかして、主制御プログラムがステップ96〜98を循
環する演算の繰返し中において、操作パネル40の操作
キー42を閉じれば、マイクロコンピュータ50が、ス
テップ96にて、操作キー42から生じる現在地設定信
号との関連によす1’−YFiSJと判別し、ステップ
99(第5図参照)にて、クリア信号を発生するととも
に、ステップ100において、座標(X、y)=(1、
i )を中=C,−とする座標領域(0≦X < ’l
、 Q Sy≦2)に対応したドラ1−パターンをド
ツトパターン表示信号として発生し、かつ現在地設定座
標(Xpp・。
環する演算の繰返し中において、操作パネル40の操作
キー42を閉じれば、マイクロコンピュータ50が、ス
テップ96にて、操作キー42から生じる現在地設定信
号との関連によす1’−YFiSJと判別し、ステップ
99(第5図参照)にて、クリア信号を発生するととも
に、ステップ100において、座標(X、y)=(1、
i )を中=C,−とする座標領域(0≦X < ’l
、 Q Sy≦2)に対応したドラ1−パターンをド
ツトパターン表示信号として発生し、かつ現在地設定座
標(Xpp・。
YPP )を(1,1)として記憶する。すると、コン
トローラ60がマイクロコンピュータ5oがらのクリア
信号に応答してそのRAM、の全アドレスの記憶内容を
零とするとともに、マイクロコンピュータ50からのド
ツトパターン表示信号に応答してそのRAM1の座標領
域(0$X≦2.0≦y≦2)にて前記ドツトパターン
を記憶しこの記憶データを映像信号として同期信号と共
に発生する。
トローラ60がマイクロコンピュータ5oがらのクリア
信号に応答してそのRAM、の全アドレスの記憶内容を
零とするとともに、マイクロコンピュータ50からのド
ツトパターン表示信号に応答してそのRAM1の座標領
域(0$X≦2.0≦y≦2)にて前記ドツトパターン
を記憶しこの記憶データを映像信号として同期信号と共
に発生する。
このため、CR1表示装置70がコントローラ60から
の同期信号及び映像信号に応答して前記道路地図上に座
標領域(0≦X≦2,0≦y≦2)にて前記ドツトパタ
ーンを表示する。
の同期信号及び映像信号に応答して前記道路地図上に座
標領域(0≦X≦2,0≦y≦2)にて前記ドツトパタ
ーンを表示する。
ステップ101及び109″を循環する演算の繰返し中
において、例えば、操作パネル40の操作キー45Cを
閉じると、マイクロコンピュータ50が、操作キー45
Cから生じる両方向移動信号との関連により、主制御プ
ログラムをステップ101からステップ104に進めて
、現在地設定移動座標(XPD + YIIID )を
(Xpp・YPP+1)とし、ステップ106において
クリア信号を発生するとともに座標(X + y) =
(XPD + YPD )を中・bとする座標領域(
0≦X≦2,1≦y≦6)に対応したドツトパターンを
ドツトパターン表示信号として発生する。すると、コン
トローラ60がマイクロコンピュータ50からのクリア
信号に応答してステップ100におけるドツトパターン
をクリアするとともに、マイクロコンピュータ50から
のドツトパターン表示信号に応答してそのRAM、の座
標領域(0≦xS2.1≦y≦6)にて前記ドラI・パ
ターンを記憶しこの記憶データを映像信号として同期信
号と共に生じる。このため、CR1表示装置70がコン
トローラ60からの同期信号及び映像信号に応答して前
記道路地図上に座標領域(0≦X≦2,1≦y≦6)に
て前記ドツトパ 11″□ターンを表示する。
において、例えば、操作パネル40の操作キー45Cを
閉じると、マイクロコンピュータ50が、操作キー45
Cから生じる両方向移動信号との関連により、主制御プ
ログラムをステップ101からステップ104に進めて
、現在地設定移動座標(XPD + YIIID )を
(Xpp・YPP+1)とし、ステップ106において
クリア信号を発生するとともに座標(X + y) =
(XPD + YPD )を中・bとする座標領域(
0≦X≦2,1≦y≦6)に対応したドツトパターンを
ドツトパターン表示信号として発生する。すると、コン
トローラ60がマイクロコンピュータ50からのクリア
信号に応答してステップ100におけるドツトパターン
をクリアするとともに、マイクロコンピュータ50から
のドツトパターン表示信号に応答してそのRAM、の座
標領域(0≦xS2.1≦y≦6)にて前記ドラI・パ
ターンを記憶しこの記憶データを映像信号として同期信
号と共に生じる。このため、CR1表示装置70がコン
トローラ60からの同期信号及び映像信号に応答して前
記道路地図上に座標領域(0≦X≦2,1≦y≦6)に
て前記ドツトパ 11″□ターンを表示する。
、 主制御プログラムがステップ107に進trト、マ
イクロコンピュータ50がステップ100における現在
地設定座標(Xpp + Ypp )を現在地設定移動
座標(XPD 、 YPD )と更新し、次のステップ
108にて0.5秒だけ時間待ちを行ない、ステ、ツブ
109を介してステップ101に主制御プログラムを戻
す。以後、上述した操作キー45c或いは他の操作キー
45/l 、45b 、45(iの繰返しの操作に基き
ステップ102〜105のいずれかを通る演算が繰返さ
れ、CR1表示装置70により表示されている道路地図
上のドツトパターンが当該11両の現在地点まで移動し
たとき操作キー44を閉じれば、マイクロコンピュータ
50が操作キー44から生じるセット信号との関連にて
ステップ109において「YP2S」と判別し、然る後
、ステップ110において、現在地設定フラグBCxp
pを11」とセットし、現在地移動座標(XDIYD
)を(0,0)とセットし、かつ現在地座標(Xp +
Yp )をステップ107における最新の現在地設定座
標(Xpp + Ypp )とセットする。ついで、マ
イクロコンピュータ50がステップ123(第7図参照
)においてステップ110におけるセット結果Expp
= 1により「NO」と判別し、ステップ124にお
いてステップ110におけるセット結果(Xp + Y
p )=(Xpp 、 Ypp )により「YES」ト
判別し、ステップ127において目的地設定フラグEX
AP ”” 0 (ステップ9(]aにて初期化されて
いるものとする)に基き「Y E SJと判別する。
イクロコンピュータ50がステップ100における現在
地設定座標(Xpp + Ypp )を現在地設定移動
座標(XPD 、 YPD )と更新し、次のステップ
108にて0.5秒だけ時間待ちを行ない、ステ、ツブ
109を介してステップ101に主制御プログラムを戻
す。以後、上述した操作キー45c或いは他の操作キー
45/l 、45b 、45(iの繰返しの操作に基き
ステップ102〜105のいずれかを通る演算が繰返さ
れ、CR1表示装置70により表示されている道路地図
上のドツトパターンが当該11両の現在地点まで移動し
たとき操作キー44を閉じれば、マイクロコンピュータ
50が操作キー44から生じるセット信号との関連にて
ステップ109において「YP2S」と判別し、然る後
、ステップ110において、現在地設定フラグBCxp
pを11」とセットし、現在地移動座標(XDIYD
)を(0,0)とセットし、かつ現在地座標(Xp +
Yp )をステップ107における最新の現在地設定座
標(Xpp + Ypp )とセットする。ついで、マ
イクロコンピュータ50がステップ123(第7図参照
)においてステップ110におけるセット結果Expp
= 1により「NO」と判別し、ステップ124にお
いてステップ110におけるセット結果(Xp + Y
p )=(Xpp 、 Ypp )により「YES」ト
判別し、ステップ127において目的地設定フラグEX
AP ”” 0 (ステップ9(]aにて初期化されて
いるものとする)に基き「Y E SJと判別する。
かかる段階にて操作キー43を閉じれば、マイクロコン
ピュータ50が、当該操作キー46から生じる目的地設
定信号との関連によりステップ129bにて「YES」
と判別し、主制御プロクラムをステップ111(第6図
参照)に進める。すると、マイクロコンピュータ50が
かかるステップ111にてクリア信号を発生するととも
に、ステップ112において座標(x、y)−(1,1
)を中・Uとする座標領域(0≦X≦2,0≦ys2)
に対応したドラ1〜パターンをドツトパターン表示信号
として発生し、かつ目的地設定座標(XAP 、 YA
P )を(1,1)として記憶する。ついで、コン1−
ローラ60がマイクロコンピュータ50からのクリア信
号に応答してそのRAM、の全アト−レスの記°億ツ]
容を零とするとともに、マイクロコンピュータ50から
のドツトパターン表示信号に応答してそのFtAM 。
ピュータ50が、当該操作キー46から生じる目的地設
定信号との関連によりステップ129bにて「YES」
と判別し、主制御プロクラムをステップ111(第6図
参照)に進める。すると、マイクロコンピュータ50が
かかるステップ111にてクリア信号を発生するととも
に、ステップ112において座標(x、y)−(1,1
)を中・Uとする座標領域(0≦X≦2,0≦ys2)
に対応したドラ1〜パターンをドツトパターン表示信号
として発生し、かつ目的地設定座標(XAP 、 YA
P )を(1,1)として記憶する。ついで、コン1−
ローラ60がマイクロコンピュータ50からのクリア信
号に応答してそのRAM、の全アト−レスの記°億ツ]
容を零とするとともに、マイクロコンピュータ50から
のドツトパターン表示信号に応答してそのFtAM 。
の座標領域(0≦X≦2,0≦ys2 )にて即J ’
NBドツトパターンを記憶しこの記憶データを6央像信
号として同期信号と共に発生する。このため、CRT表
示装置70がコントローラ60からの同期信号及び映像
信号に応答して前記道路地図上に座標領域(0≦X S
2 + OS y S 2 )にて前言己ドツト/(
ターンを表示する。
NBドツトパターンを記憶しこの記憶データを6央像信
号として同期信号と共に発生する。このため、CRT表
示装置70がコントローラ60からの同期信号及び映像
信号に応答して前記道路地図上に座標領域(0≦X S
2 + OS y S 2 )にて前言己ドツト/(
ターンを表示する。
ステップ116及び121を循環する演算の繰返し中に
おいて、例えば、操作/<ネlし40の操イ乍キー45
ce閉じれば、マイクロコンピュ−タ50が、操作キー
45Cから生じる歯方向移動信号−との関連により、主
制御プログラムをステ゛ンブ115からステップ116
に進めて、日日り地設定移動座標(XAD + YAD
)を(XAP 、 YA’p’+ 1 )とし、ステ
ップ118にてクリア信号を発生するとともに座標(x
+ 3’ ) −(XPD + YPD )を中−v
とする座標領域(0≦X≦2,1≦y≦6)に対応した
1・゛ットパターンをドツトパターン表示信号として発
生する。すると、コントローラ60がマイクロコンピュ
ータ50からのクリア信号に応答してステップ112に
おけるドツトパターンをクリアするトトモに、マイクロ
コンピュータ50からのドツトパターン表示信号に応答
してそのRAM、の座標領域(0≦X≦2.1≦y≦3
)にて前記ドツトパターンを記憶しこの記憶データを映
像信号として同期信号と共に生じる。このため、CRT
表示装置70がコントローラ60からの同期信号及び映
像信号に応答して前記道路地図上に前記ドツトパターン
を表示する。
おいて、例えば、操作/<ネlし40の操イ乍キー45
ce閉じれば、マイクロコンピュ−タ50が、操作キー
45Cから生じる歯方向移動信号−との関連により、主
制御プログラムをステ゛ンブ115からステップ116
に進めて、日日り地設定移動座標(XAD + YAD
)を(XAP 、 YA’p’+ 1 )とし、ステ
ップ118にてクリア信号を発生するとともに座標(x
+ 3’ ) −(XPD + YPD )を中−v
とする座標領域(0≦X≦2,1≦y≦6)に対応した
1・゛ットパターンをドツトパターン表示信号として発
生する。すると、コントローラ60がマイクロコンピュ
ータ50からのクリア信号に応答してステップ112に
おけるドツトパターンをクリアするトトモに、マイクロ
コンピュータ50からのドツトパターン表示信号に応答
してそのRAM、の座標領域(0≦X≦2.1≦y≦3
)にて前記ドツトパターンを記憶しこの記憶データを映
像信号として同期信号と共に生じる。このため、CRT
表示装置70がコントローラ60からの同期信号及び映
像信号に応答して前記道路地図上に前記ドツトパターン
を表示する。
主制御プログラムがステップ119に進むと、マイクロ
コンピュータ50がステップ116における目的地設定
座標(XAP + YAP )を目的地設定移動座標(
XAD r YAD )と更新し、次のステップ120
にて0.5秒だけ時間待ちを行ない、主制御プログラム
をステップ121を介してステップ113に戻す。以後
、上述した操作キー45C或いは他の操作キー457,
45b、45dの紛返しの操作に糸きステップ114〜
117のいずれかを通る演算が繰返され、CRT表示装
置70により表示されている道路地図」二〇ドツトパタ
ーンが当該車両の目的地まで移動したとき操作キー44
を・閉じれば、マイクロコンピュータ50が操作キー4
4から生じるセ、ット信号との関連にてステップ121
において「YKSjと判別し、然る後、ステップ122
において目的地設定フラグBxApを「1」とセットす
る。
コンピュータ50がステップ116における目的地設定
座標(XAP + YAP )を目的地設定移動座標(
XAD r YAD )と更新し、次のステップ120
にて0.5秒だけ時間待ちを行ない、主制御プログラム
をステップ121を介してステップ113に戻す。以後
、上述した操作キー45C或いは他の操作キー457,
45b、45dの紛返しの操作に糸きステップ114〜
117のいずれかを通る演算が繰返され、CRT表示装
置70により表示されている道路地図」二〇ドツトパタ
ーンが当該車両の目的地まで移動したとき操作キー44
を・閉じれば、マイクロコンピュータ50が操作キー4
4から生じるセ、ット信号との関連にてステップ121
において「YKSjと判別し、然る後、ステップ122
において目的地設定フラグBxApを「1」とセットす
る。
かかる段階において、速度センサ10が速度/々ルスt
生じると、マイクロコンピュータ50が当該速度パル
スに応答して主制御プログラムの実行を中止するととも
に第6図のフローチャートに従い割込制御プログラムを
ステップ80にて開始し、次のステップ81において、
方位センサ20から生じる方位信号を受ける。すると、
マイクロコンピュータ50が、ステップ82において、
方位信号5の値θに基きcosθ及び81noを求め、
これら各COBθ及びs inOにそれぞれ前記中位走
行距離りを乗じ、ステップ110における現在地移動座
標XD=OをLcosOに加算してこれを現在地移動座
標XDとして更新し、かつステ・ンブ110における現
在地移動座標YD=OをLSinθに加算してこれを現
在地移動座標YDとして更新する。
生じると、マイクロコンピュータ50が当該速度パル
スに応答して主制御プログラムの実行を中止するととも
に第6図のフローチャートに従い割込制御プログラムを
ステップ80にて開始し、次のステップ81において、
方位センサ20から生じる方位信号を受ける。すると、
マイクロコンピュータ50が、ステップ82において、
方位信号5の値θに基きcosθ及び81noを求め、
これら各COBθ及びs inOにそれぞれ前記中位走
行距離りを乗じ、ステップ110における現在地移動座
標XD=OをLcosOに加算してこれを現在地移動座
標XDとして更新し、かつステ・ンブ110における現
在地移動座標YD=OをLSinθに加算してこれを現
在地移動座標YDとして更新する。
割込制御プログラムがステップ86に進むと、ステップ
82における更新前後の現在値移動座標xDの差△xD
の縮尺レコードDTに対する比の絶対値(即ち、l ”
XD/D、 l )が「1」より小さい場合には、マイ
クロコンピュータ50が当該ステップ86にて「ygs
Jと判別する。しかして、割込制御プログラムがステッ
プ86に進むと、ステップ82における更新前後の現在
値移動座標YDO差△YDの縮尺レコードDTに対する
比の絶対値(即ち、16YD/DT1)がr I J、
、J: り小さい場合VUd、、マイクロコンピュー
タ50が当該ステ゛ノフ087にて「YESJと判別す
る。
82における更新前後の現在値移動座標xDの差△xD
の縮尺レコードDTに対する比の絶対値(即ち、l ”
XD/D、 l )が「1」より小さい場合には、マイ
クロコンピュータ50が当該ステップ86にて「ygs
Jと判別する。しかして、割込制御プログラムがステッ
プ86に進むと、ステップ82における更新前後の現在
値移動座標YDO差△YDの縮尺レコードDTに対する
比の絶対値(即ち、16YD/DT1)がr I J、
、J: り小さい場合VUd、、マイクロコンピュー
タ50が当該ステ゛ノフ087にて「YESJと判別す
る。
また、割込制御プログラムがステップ86に進んだとき
かかるステップ83における判別結果力;1foJとな
った場合には、マイクロコンピュータ50が、次のステ
ップ84において、△XD〉0の成立の有無を演算し、
成立(又は不成立)の場合には「YES」(又はrNO
J )と判別し、然る後、ステップ85a(又はステッ
プ85b)にて、ステップ110における現在地移動座
標xDに対する縮尺レコードDTの減算(又は加算)を
行なうとともにこの減算結果(XD−DT)(又は加算
結果(XD+DT))を現在地移動座標xDとして更新
し、かつ当該ステップ85a(又はステップ85b)に
て、ステップ110における現在地座標xPに対する「
1」だけの加算(又は減算)を行なうとともにこの加算
結果(xp−l−1)(又は減算結果(XP−1))を
現在地座標xpとして更新する。
かかるステップ83における判別結果力;1foJとな
った場合には、マイクロコンピュータ50が、次のステ
ップ84において、△XD〉0の成立の有無を演算し、
成立(又は不成立)の場合には「YES」(又はrNO
J )と判別し、然る後、ステップ85a(又はステッ
プ85b)にて、ステップ110における現在地移動座
標xDに対する縮尺レコードDTの減算(又は加算)を
行なうとともにこの減算結果(XD−DT)(又は加算
結果(XD+DT))を現在地移動座標xDとして更新
し、かつ当該ステップ85a(又はステップ85b)に
て、ステップ110における現在地座標xPに対する「
1」だけの加算(又は減算)を行なうとともにこの加算
結果(xp−l−1)(又は減算結果(XP−1))を
現在地座標xpとして更新する。
しかして、割込制御プロクラムがステ・ンブ86に進ん
だときかかるステップ86における定量1]結果が「N
O」となった場合には、マイクロコンピュータ50が、
次のステップ87′において、△YD>0の成立の有無
を演算し、成立(又は不成立)の場合には「YESj
(又は[Oj )と判別1然る後、ステップ88a(又
はステップ88b)にて、ステップ110における現在
地移動座標YDに対する縮尺レコードDTの減算(又は
加算)を行なうとともにこの減算結果(YD DT)
(又は加算結果(yD+ DT))を現在地移動座標Y
Dとして四新し、かつ当該ステップ88a(又はステッ
プ88b)にて、ステップ110における現在地座標y
pに対する「1」の加算(又は減算)を行なうとともに
この加算結果(Yp+1)(又は減算結果(Yp−1)
)を現在地座標Ypとして更新する。なお、割込制御プ
ログラムの実行はステップ89にて終了し、以後速度セ
ンサ10からの速度パルスの発生毎に繰返される。
だときかかるステップ86における定量1]結果が「N
O」となった場合には、マイクロコンピュータ50が、
次のステップ87′において、△YD>0の成立の有無
を演算し、成立(又は不成立)の場合には「YESj
(又は[Oj )と判別1然る後、ステップ88a(又
はステップ88b)にて、ステップ110における現在
地移動座標YDに対する縮尺レコードDTの減算(又は
加算)を行なうとともにこの減算結果(YD DT)
(又は加算結果(yD+ DT))を現在地移動座標Y
Dとして四新し、かつ当該ステップ88a(又はステッ
プ88b)にて、ステップ110における現在地座標y
pに対する「1」の加算(又は減算)を行なうとともに
この加算結果(Yp+1)(又は減算結果(Yp−1)
)を現在地座標Ypとして更新する。なお、割込制御プ
ログラムの実行はステップ89にて終了し、以後速度セ
ンサ10からの速度パルスの発生毎に繰返される。
しかして、主制御プログラムがステップ123に進むと
、マイクロコンピュータ50が上述の場合と同様に「N
O」と判別し、現段階における現在地座標(Xp、Yp
)がステップ110における現在地設定座標(Xpp、
Ypp)に一致している場合には、マイクロコンピュー
タ50がステップ124にて「YES」と判別する。一
方、割込制御プログラムのステップ85a(又は85b
)及びステップ88a(又は88b)にて求めた現在地
座標(Xp、Yp)が、上述したごとく、ステップ11
0における現在地設定座標(Xpp、Ypp)から変化
している場合には、マイクロコンピュータ50がステッ
プ124にて「NO」と判別し、ステップ125にて、
クリア信号を発生するとともに座標(Xpp、Ypp)
を中心とする座標領域(Xpp−1≦x≦Xppト1.
Ypp IS3’≦ypp+1)に対応したドツトパ
ターンをドツトパターン表示信号として発生する。
、マイクロコンピュータ50が上述の場合と同様に「N
O」と判別し、現段階における現在地座標(Xp、Yp
)がステップ110における現在地設定座標(Xpp、
Ypp)に一致している場合には、マイクロコンピュー
タ50がステップ124にて「YES」と判別する。一
方、割込制御プログラムのステップ85a(又は85b
)及びステップ88a(又は88b)にて求めた現在地
座標(Xp、Yp)が、上述したごとく、ステップ11
0における現在地設定座標(Xpp、Ypp)から変化
している場合には、マイクロコンピュータ50がステッ
プ124にて「NO」と判別し、ステップ125にて、
クリア信号を発生するとともに座標(Xpp、Ypp)
を中心とする座標領域(Xpp−1≦x≦Xppト1.
Ypp IS3’≦ypp+1)に対応したドツトパ
ターンをドツトパターン表示信号として発生する。
スルト、コントローラ60がマイクロコンピュータ50
からのクリア信号に応答してそのRA M 1の全アド
レスの記憶内容を零とするとともに、マイクロコンピュ
ータ50からのド・ソトノくターン表示信号に応答して
そのRAM、の座標領域(Xpp−1≦X≦XPP+1
.YPP 1≦y≦ypp+1)にて前記ドツトパタ
ーンを記憶しこの記憶データを映像信号として同期信号
と共に発生する。このため、CRT表示装置70がコン
トローラ60力・らの同期信号及び映像信号に応答して
前記道路地図上に座標領域(Xpp1≦X≦Xpp+
1 + Ypp −1≦y≦ypp+1)にて前記ドS
ソト/ぐターンを表示する。なお、マイクロコンピュー
タ50は、ステップ126において、割込制御ブロク゛
ラムの実行により求めた現在地座標(Xp + YP
)を現在地設定座標(XPP 、 Ypp )として更
新する。
からのクリア信号に応答してそのRA M 1の全アド
レスの記憶内容を零とするとともに、マイクロコンピュ
ータ50からのド・ソトノくターン表示信号に応答して
そのRAM、の座標領域(Xpp−1≦X≦XPP+1
.YPP 1≦y≦ypp+1)にて前記ドツトパタ
ーンを記憶しこの記憶データを映像信号として同期信号
と共に発生する。このため、CRT表示装置70がコン
トローラ60力・らの同期信号及び映像信号に応答して
前記道路地図上に座標領域(Xpp1≦X≦Xpp+
1 + Ypp −1≦y≦ypp+1)にて前記ドS
ソト/ぐターンを表示する。なお、マイクロコンピュー
タ50は、ステップ126において、割込制御ブロク゛
ラムの実行により求めた現在地座標(Xp + YP
)を現在地設定座標(XPP 、 Ypp )として更
新する。
しかして、上述と同様にしてステ゛ンブ127にて「N
O」と判別した後生制御ブロク゛ラムカ(最短経路演算
ルーティン160に進むと、マイクロコンビ、=t −
夕50 カ、ステl 7°131 (第8 IF 参n
J3. )にて、ステップ110(又はステップ126
)における現在地設定座標(Xpp 、 Ypp )と
の関連により、この座標に係る径路、壱、をj市るt’
に路の両端となる両父差点の各交差点コー1’X、、X
bをその内部に記憶済みのフ′アイル175)ら求め、
次のステップ162にて、先行ステ・ンブ161におけ
る現在地設定座標(Xpp + Ypp )に対応する
1条路、〜、の径路点コードX8及び両交差、侭コーF
X a + xbに基き交差点コード列X8・xo及
びxB−xbを形成するとともにこれら各交差、ぐ、コ
ードり1jをフアイル2としてその内部に記憶する。
O」と判別した後生制御ブロク゛ラムカ(最短経路演算
ルーティン160に進むと、マイクロコンビ、=t −
夕50 カ、ステl 7°131 (第8 IF 参n
J3. )にて、ステップ110(又はステップ126
)における現在地設定座標(Xpp 、 Ypp )と
の関連により、この座標に係る径路、壱、をj市るt’
に路の両端となる両父差点の各交差点コー1’X、、X
bをその内部に記憶済みのフ′アイル175)ら求め、
次のステップ162にて、先行ステ・ンブ161におけ
る現在地設定座標(Xpp + Ypp )に対応する
1条路、〜、の径路点コードX8及び両交差、侭コーF
X a + xbに基き交差点コード列X8・xo及
びxB−xbを形成するとともにこれら各交差、ぐ、コ
ードり1jをフアイル2としてその内部に記憶する。
主制御ブロクラムがステップ162aに進むと、マイク
ロコンピュータ50が、その内部に記憶済みのファイル
0における両交差点コードxa、Xbに対応する交差点
間の距離T、、b1これら両受差点間のファイル1にお
ける径路点数α、及び交差点コードX、に対応する交差
点と径路点コードXeに対応する径路点との間の径路点
数ρに基き、交差点コードX。に対応する交差点と径路
点コードX6に対応する径路点との間の距離T6a及び
交差点コードX b K %J応する交差点と径路点コ
ードXl]に対応する径路点との間の距離Tl1bを次
式(11、(2)から計算し、これら両計算結果TBC
L + TBb及び両径路点ツードXユ+Xbから交差
点間距離列Xa・T2C及びXb’Tsbを形成し、か
つこれら両受差点間距離列X6・TB(L + Xl)
・Tabをファイル3としてその内部に記憶する。
ロコンピュータ50が、その内部に記憶済みのファイル
0における両交差点コードxa、Xbに対応する交差点
間の距離T、、b1これら両受差点間のファイル1にお
ける径路点数α、及び交差点コードX、に対応する交差
点と径路点コードXeに対応する径路点との間の径路点
数ρに基き、交差点コードX。に対応する交差点と径路
点コードX6に対応する径路点との間の距離T6a及び
交差点コードX b K %J応する交差点と径路点コ
ードXl]に対応する径路点との間の距離Tl1bを次
式(11、(2)から計算し、これら両計算結果TBC
L + TBb及び両径路点ツードXユ+Xbから交差
点間距離列Xa・T2C及びXb’Tsbを形成し、か
つこれら両受差点間距離列X6・TB(L + Xl)
・Tabをファイル3としてその内部に記憶する。
Tso−(β/α) Tab ・・・・(1)T[
11)=(α−β) Ta、b /a−・・・(2)主
制御プログラムがステップ136に進むと、マイクロコ
ンピュータ50が、ステツー、7”119(第6図参照
)における最新の目的地設定座標(XAP。
11)=(α−β) Ta、b /a−・・・(2)主
制御プログラムがステップ136に進むと、マイクロコ
ンピュータ50が、ステツー、7”119(第6図参照
)における最新の目的地設定座標(XAP。
YAP )との関連により、この座標に係る径路点(径
路点コードXEに対応する)を通る径路の両端となる両
交差点の各交差点コードXw、Xzを、その内部に記憶
済みのファイル1から求め、次のステップ166aにて
、その内部に記憶済みのファイル0における両交差点コ
ードXW 、XZに対応する両受差点間の距tlf(T
wz、これら両父差点間のファイル1における径路点数
γ、及び交差点コードXwに対応する交差点と径路点コ
ードXBに21応する径路点との間の径路点数δに基き
、交差点コードXWに対応する交差点と径路点ツー ド
XEに対応する径路点との間の距1i4Tgw及び交差
点コードX7,1/i:対応する交差点と径路点コード
x F、に対応する径路点との間の距離TBZを次式(
31、(4)から計算し、これら両計算結果TFjW
、TKZ s径路点コードX=及び両交差点コードXW
+ XZから交差点距離列xE’ XW ’ TFi
W及び:5.、− XZ ’TKZを形成し、かつこれ
ら両受差点距離列XB−XW・TKW + XE ’
XZ ’ TFEZをファイル0に記憶する。
路点コードXEに対応する)を通る径路の両端となる両
交差点の各交差点コードXw、Xzを、その内部に記憶
済みのファイル1から求め、次のステップ166aにて
、その内部に記憶済みのファイル0における両交差点コ
ードXW 、XZに対応する両受差点間の距tlf(T
wz、これら両父差点間のファイル1における径路点数
γ、及び交差点コードXwに対応する交差点と径路点コ
ードXBに21応する径路点との間の径路点数δに基き
、交差点コードXWに対応する交差点と径路点ツー ド
XEに対応する径路点との間の距1i4Tgw及び交差
点コードX7,1/i:対応する交差点と径路点コード
x F、に対応する径路点との間の距離TBZを次式(
31、(4)から計算し、これら両計算結果TFjW
、TKZ s径路点コードX=及び両交差点コードXW
+ XZから交差点距離列xE’ XW ’ TFi
W及び:5.、− XZ ’TKZを形成し、かつこれ
ら両受差点距離列XB−XW・TKW + XE ’
XZ ’ TFEZをファイル0に記憶する。
TEW :(δ/ r ) Twz −・(31T
EZ == (γ−δ) Twz / 川・(4)γ 主制御プログラムがステップ164に進むと、マイクロ
コンピュータ50がファイル2がう現段階における交差
点コード列の−っ(例えば、X6X6 )を読出し、当
該交差点コード列X8・X、2の最終交差点コードXa
が径路点コ−EXEと異なるため、欠のステップ134
aにおいて「N oJと判別し、然る後、ステップ16
5にて、交差点コード列X。−x、、1.、消去すると
ともに、かがる交差点コード列X6・x4の最終交差点
コードX6に係る交差点と隣接する交差点の交差点コー
ド(Xao + Xa、 l ”’ + x、pとする
)をステップ165aにおいてファイル0から求め、か
つこれら各交差点コードXao、 XQ、、 、・・・
、 x、pを交差点コード列X。O’ x、、、・・・
・・Xopとしてステップ165b(第9図参照)にて
そのスタックに記憶する。
EZ == (γ−δ) Twz / 川・(4)γ 主制御プログラムがステップ164に進むと、マイクロ
コンピュータ50がファイル2がう現段階における交差
点コード列の−っ(例えば、X6X6 )を読出し、当
該交差点コード列X8・X、2の最終交差点コードXa
が径路点コ−EXEと異なるため、欠のステップ134
aにおいて「N oJと判別し、然る後、ステップ16
5にて、交差点コード列X。−x、、1.、消去すると
ともに、かがる交差点コード列X6・x4の最終交差点
コードX6に係る交差点と隣接する交差点の交差点コー
ド(Xao + Xa、 l ”’ + x、pとする
)をステップ165aにおいてファイル0から求め、か
つこれら各交差点コードXao、 XQ、、 、・・・
、 x、pを交差点コード列X。O’ x、、、・・・
・・Xopとしてステップ165b(第9図参照)にて
そのスタックに記憶する。
しかして、マイクロコンピユーp501fi、R(r)
ステップ166において、スタックに記憶済みの交差点
コード列x、o−Lz、・・・・・Xヶ、の中の一交差
点ツードXaoを読出し、ステップ166aにてかかる
交差点コードXagをスタックにおける交差点コード列
から消去し、然る後、ステップ166bにおいて、当該
交差点コードX4oをコードCco+)。
ステップ166において、スタックに記憶済みの交差点
コード列x、o−Lz、・・・・・Xヶ、の中の一交差
点ツードXaoを読出し、ステップ166aにてかかる
交差点コードXagをスタックにおける交差点コード列
から消去し、然る後、ステップ166bにおいて、当該
交差点コードX4oをコードCco+)。
とセットするとともにX8・X、a ’ Xaoなる交
差点コード列を形成してマトリックスMMATR:[X
とセットし、交差点コードX4に基きファイル6から交
差点間距離Teaを読出すとともに両交差点コードX。
差点コード列を形成してマトリックスMMATR:[X
とセットし、交差点コードX4に基きファイル6から交
差点間距離Teaを読出すとともに両交差点コードX。
、xa、0に基きこれらコードに係る交差点間距離Tn
Qoをファイル0から読出し、かつ両受差点間距離T8
0. + T+7.4Qを加算してこれを距離データT
DISTとセットする。
Qoをファイル0から読出し、かつ両受差点間距離T8
0. + T+7.4Qを加算してこれを距離データT
DISTとセットする。
主制御プログラムがステップ166bから経路形成ルー
ティン140(第9図及び第10図参照)[進tr ト
、マイクロコンピュータ50が、現段階にテハコードC
00DFiがファイル6には存在しないため、ステップ
141,142において順次1”NOJと判別し、仄の
ステップ146にてステップ166bにおけるマトリッ
クスMMATRIX (−X s ・X、・Xoo)を
ファイル2に記憶し、然る後、ステップ144において
、ステップ166bにおけるコードCcoDg (−X
ao )及び距離データTD工5T(=T6cL4−
Taao )をファイル乙に記憶し、かつスタック°に
おける残余の交差点コード列X41・・・・・Xa、に
扶きステップ167(第9図参照)にて「N OJと判
別する。
ティン140(第9図及び第10図参照)[進tr ト
、マイクロコンピュータ50が、現段階にテハコードC
00DFiがファイル6には存在しないため、ステップ
141,142において順次1”NOJと判別し、仄の
ステップ146にてステップ166bにおけるマトリッ
クスMMATRIX (−X s ・X、・Xoo)を
ファイル2に記憶し、然る後、ステップ144において
、ステップ166bにおけるコードCcoDg (−X
ao )及び距離データTD工5T(=T6cL4−
Taao )をファイル乙に記憶し、かつスタック°に
おける残余の交差点コード列X41・・・・・Xa、に
扶きステップ167(第9図参照)にて「N OJと判
別する。
シカシて、マイクロコンピュータ50がステップ166
にてスタックにおける交差点コード列Xα1・・・・・
xo、の中の一交差点コードXα1を読出し、ステップ
166aにてかかる交差点コードxa1をスタックにお
ける交差点コード列から消去し、然る後、ステップ16
6bにおいて、当該交差点コードX4、をコードCC0
DKとセットするとともにxo ・XtL’X、L+な
る交差点コード列を形成してマトリックスMMATRI
Xとして七゛ン卜し、交差点コート’Xaに基きファイ
ル3から交差点間距離TstLを読出すとともに両受差
点コードx、 、 X、、に基きこれらコードに係る交
差点間距離T4a。をファイル0から読出し、かつ両受
差点間距離T。4.T〜1を加算してこれを距離データ
TDISTとセットする。
にてスタックにおける交差点コード列Xα1・・・・・
xo、の中の一交差点コードXα1を読出し、ステップ
166aにてかかる交差点コードxa1をスタックにお
ける交差点コード列から消去し、然る後、ステップ16
6bにおいて、当該交差点コードX4、をコードCC0
DKとセットするとともにxo ・XtL’X、L+な
る交差点コード列を形成してマトリックスMMATRI
Xとして七゛ン卜し、交差点コート’Xaに基きファイ
ル3から交差点間距離TstLを読出すとともに両受差
点コードx、 、 X、、に基きこれらコードに係る交
差点間距離T4a。をファイル0から読出し、かつ両受
差点間距離T。4.T〜1を加算してこれを距離データ
TDISTとセットする。
主制御プログラムが経路形成ルーティン140に進ムト
、マイクロコンピュータ50が、ファイル乙におけるコ
ードOcong (= Xao )に基き、ステップ1
42にて「YEsJと判別し、然る後、主制御プログラ
ムをステップ146に進める。かかる場合、ファイル6
における先行距離データTSCODE(現段階にては、
距離データTDIsT = T8(1,+ Taa。
、マイクロコンピュータ50が、ファイル乙におけるコ
ードOcong (= Xao )に基き、ステップ1
42にて「YEsJと判別し、然る後、主制御プログラ
ムをステップ146に進める。かかる場合、ファイル6
における先行距離データTSCODE(現段階にては、
距離データTDIsT = T8(1,+ Taa。
に対応する)がステップ166bにおける距離データT
D工ST (= Tea+ Taal )より長くない
ときには、マイクロコンピュータ50がステップ146
にて[YKSJと判別し、主制御プログラムをステップ
137に進める。このことは、ステップ136bにおけ
る距離データTDIST (−Tea + Teo、t
)をファイル6にセットすることなく主制御プログラ
ムをステップ167に進めることを意味する。一方、ス
テップ146における判別が「N OJとなった場
□合には、マイクロコンピュータ50が、ステップ1
47にて、ファイル2VcおけるツーFOcODEの交
差点(現段階にては、CcoDp = Xao )を経
由よる交差点コード列(現段階にてはX8・X4・Xa
o)を消去し、ステップ148にて、ファイル6のコー
ドCcODE及び先行距離データT 5OODEを消去
し、ステップ143にてステップ136bにおけるマト
リックスMMATRIX (= X e ・ a、 ”
Xal )をファイル2に記憶し、かつ次のステップ
144において、コードC00DE (= XQI )
及び距離データTDIsT(二T8ユ+T。、1)をフ
ァイル乙に記憶して、主制御プログラムをステップ16
7に進める。
D工ST (= Tea+ Taal )より長くない
ときには、マイクロコンピュータ50がステップ146
にて[YKSJと判別し、主制御プログラムをステップ
137に進める。このことは、ステップ136bにおけ
る距離データTDIST (−Tea + Teo、t
)をファイル6にセットすることなく主制御プログラ
ムをステップ167に進めることを意味する。一方、ス
テップ146における判別が「N OJとなった場
□合には、マイクロコンピュータ50が、ステップ1
47にて、ファイル2VcおけるツーFOcODEの交
差点(現段階にては、CcoDp = Xao )を経
由よる交差点コード列(現段階にてはX8・X4・Xa
o)を消去し、ステップ148にて、ファイル6のコー
ドCcODE及び先行距離データT 5OODEを消去
し、ステップ143にてステップ136bにおけるマト
リックスMMATRIX (= X e ・ a、 ”
Xal )をファイル2に記憶し、かつ次のステップ
144において、コードC00DE (= XQI )
及び距離データTDIsT(二T8ユ+T。、1)をフ
ァイル乙に記憶して、主制御プログラムをステップ16
7に進める。
しかして、マイクロコンピュータ50のスタックにおけ
る交差点コード列がなくなるまでステップ−37,13
6〜136b、及び経路形成ルーティン140を通る演
算を繰返した後、ステップ167における判別が「YE
sJとなると、マイクロコンピュータ50が、次のステ
ップ168において、ファイル2における現段階の交差
点コード列の数が複数のときにはlN0Jと判別する。
る交差点コード列がなくなるまでステップ−37,13
6〜136b、及び経路形成ルーティン140を通る演
算を繰返した後、ステップ167における判別が「YE
sJとなると、マイクロコンピュータ50が、次のステ
ップ168において、ファイル2における現段階の交差
点コード列の数が複数のときにはlN0Jと判別する。
一方、ステップ168における判別が「YEsJとなっ
た場合にハ、マイクロコンピュータ50が、ステップ1
68aにおいて、ファイル乙にはコードCIC0DE−
X B fr:存在しないことに基き「NO」と判別す
る。ついで、ステップ164に進んだ後は、各ステラフ
134a〜156b、経路形成ルーティン140、及び
各ステップ137,138,164を通る演算を繰返す
。
た場合にハ、マイクロコンピュータ50が、ステップ1
68aにおいて、ファイル乙にはコードCIC0DE−
X B fr:存在しないことに基き「NO」と判別す
る。ついで、ステップ164に進んだ後は、各ステラフ
134a〜156b、経路形成ルーティン140、及び
各ステップ137,138,164を通る演算を繰返す
。
上述した演算の繰返し中において主制御プログラムがス
テップ134に達したとき、経路形成ルーティン140
のステップ143にて記憶済みのファイル2から交差点
コード列XB−Xo 、、、。
テップ134に達したとき、経路形成ルーティン140
のステップ143にて記憶済みのファイル2から交差点
コード列XB−Xo 、、、。
・XJ、・xmが読出されたものとすれば、マイクロコ
ンピュータ50が、次“のステップ164aにおいて、
交差点コード列X。−Xo ・・・・・xJl・Xm
の最終コードXmが交差点コードXw (又はXz )
と等しい場合には「NO」と判別し、然る後、主制御プ
ログラドをステップ165からステップ165aに進め
て、最終コードXmに係る交差点と隣接する交差点のコ
ード(xmo + Xml + ・・・+xmpとする
)をファイル0より求める。但し、これら各コードXm
o l xm、 + ’・・、Xmpの中に径路点コー
ドxEが含まれているものとする。
ンピュータ50が、次“のステップ164aにおいて、
交差点コード列X。−Xo ・・・・・xJl・Xm
の最終コードXmが交差点コードXw (又はXz )
と等しい場合には「NO」と判別し、然る後、主制御プ
ログラドをステップ165からステップ165aに進め
て、最終コードXmに係る交差点と隣接する交差点のコ
ード(xmo + Xml + ・・・+xmpとする
)をファイル0より求める。但し、これら各コードXm
o l xm、 + ’・・、Xmpの中に径路点コー
ドxEが含まれているものとする。
しかして、既に述べた場合と同様にして主制御プログラ
ムがステップ136に達したときスタックから径路点コ
ードX=が読出されたものとすれば、マイクロコンピュ
ータ5Qが、ステップ136aにて径路点コードXEを
スタックから消去し、主制御プログラムをステップ16
6bに進める。すると、マイクロコンピュータ5oが前
記径路点コードX、をコードC(ioDIflとセット
するとともにX8・Xo ・・・・・Xl・Xm−X
Eなる交差点コード列を形成してMMATRIχとセッ
トし、交差点コードXmに基き、ステップ144にて記
憶済みのファイル6から距離データTDIST ” T
sm (−’r、g+’rJl、、 )を読出すととも
に交差点コードXm (Xw又はXZに等しい)及び径
路点コードXEに基き距離’rT!、w(又はTgz
)をファイル0から読出し、がっ冬用RTsm + T
KW (又はTgz )を加算してこれを距離データT
I)ISTとセットする。 、然る後、上述した。場
合と同様にして主制御プログラムが経路形成ルーティン
140のステップ146に進んだものとすれば、マイク
ロコンピュータ5゜が、当該ステップ146において、
ステップ166bにおけるマトリックスMMATRIX
(−Xs−Xo ・・・・・x2・xrn)をファ
イル2に記憶し、次のステップ144にて、ステップ1
66bにおけるコードOcoDg (= XE)及び距
離データTDIST (=Tsm + Tbz (又は
Tzw))’&ファイル6に記憶する。
ムがステップ136に達したときスタックから径路点コ
ードX=が読出されたものとすれば、マイクロコンピュ
ータ5Qが、ステップ136aにて径路点コードXEを
スタックから消去し、主制御プログラムをステップ16
6bに進める。すると、マイクロコンピュータ5oが前
記径路点コードX、をコードC(ioDIflとセット
するとともにX8・Xo ・・・・・Xl・Xm−X
Eなる交差点コード列を形成してMMATRIχとセッ
トし、交差点コードXmに基き、ステップ144にて記
憶済みのファイル6から距離データTDIST ” T
sm (−’r、g+’rJl、、 )を読出すととも
に交差点コードXm (Xw又はXZに等しい)及び径
路点コードXEに基き距離’rT!、w(又はTgz
)をファイル0から読出し、がっ冬用RTsm + T
KW (又はTgz )を加算してこれを距離データT
I)ISTとセットする。 、然る後、上述した。場
合と同様にして主制御プログラムが経路形成ルーティン
140のステップ146に進んだものとすれば、マイク
ロコンピュータ5゜が、当該ステップ146において、
ステップ166bにおけるマトリックスMMATRIX
(−Xs−Xo ・・・・・x2・xrn)をファ
イル2に記憶し、次のステップ144にて、ステップ1
66bにおけるコードOcoDg (= XE)及び距
離データTDIST (=Tsm + Tbz (又は
Tzw))’&ファイル6に記憶する。
ついで、主制御プログラムがステップ167からステッ
プ136に戻るものとすれば、マイクロコンピュータ5
0が、主制御プログラムを上述した場合と同様にしてス
テップ141に進め、ステップ144にてセット済みの
ファイル3におけるコードCC0DK ” X Eに基
き「YES」と判別スル。
プ136に戻るものとすれば、マイクロコンピュータ5
0が、主制御プログラムを上述した場合と同様にしてス
テップ141に進め、ステップ144にてセット済みの
ファイル3におけるコードCC0DK ” X Eに基
き「YES」と判別スル。
しかして、ファイル乙における距離データTD工。T(
= T、、、、 + Tgz (又はTzw))、即ち
判定距離データTsEが、ステップ166bにおける最
新の距離データTDffsTより長くない場合には、マ
イクロコンピュータ50がステップ145にて[YES
jと判別し、主制御プログラムをステップ137に進め
・る。ついで、かかるステップ137における
判別が[’YK8Jになったものとすれば、マイクロコ
ンピュータ50が、次のステップ168において、ファ
イル2における交差点コード列が複数のとき、「NO」
と判別し、主制御プログラムをステップ134に戻して
ファイル2がら交差点コード列(最終・コードがXp、
でないものとする)を読出し、かがる交差点コード列を
ステップ165にてファイル2から消去し、然る後経路
形成ルーティン140を繰返し通る演算を行ない、ステ
ップ167における判別が「YES」になると、主制御
プログラムをステップ168に進める。
= T、、、、 + Tgz (又はTzw))、即ち
判定距離データTsEが、ステップ166bにおける最
新の距離データTDffsTより長くない場合には、マ
イクロコンピュータ50がステップ145にて[YES
jと判別し、主制御プログラムをステップ137に進め
・る。ついで、かかるステップ137における
判別が[’YK8Jになったものとすれば、マイクロコ
ンピュータ50が、次のステップ168において、ファ
イル2における交差点コード列が複数のとき、「NO」
と判別し、主制御プログラムをステップ134に戻して
ファイル2がら交差点コード列(最終・コードがXp、
でないものとする)を読出し、かがる交差点コード列を
ステップ165にてファイル2から消去し、然る後経路
形成ルーティン140を繰返し通る演算を行ない、ステ
ップ167における判別が「YES」になると、主制御
プログラムをステップ168に進める。
ついで、ステップ168における[’NOJとしての判
別、ステップ134にてフンイル2がら新たに読出した
交差点コード列(最終コードがXEでないものとする)
のステップ135における消去、経路形成ルーティン1
4.0における演算を順次繰返している間に、交差点コ
ード列X5−Xo ・・・・・・・XEがステップ16
4にてファイル2がら読出されると、マイクロコンピュ
ータ5oがステップ164にて最終コードXEとの関連
にてrYEs」と判別する。しかして、ファイル2に存
在する交差点コード列がXs−Xo ・・・・・XEの
みであるトスると、マイクロコンピュータ50がステッ
プ168にて[Y E SJと判別し、欠のステップ1
68aにおいてファイル乙におけるコード0OODFi
”” X Eに基き[YFisJと判別し、かつステ
ップ139vCで、ファイル2における交差点コード列
X8・xo・・・・・XEとの関連によりファイル1か
も当該車両の進むべき経路(即ち、最短経路)を求め、
これを表示指令信号として発生しコントローラ60に伺
与する。
別、ステップ134にてフンイル2がら新たに読出した
交差点コード列(最終コードがXEでないものとする)
のステップ135における消去、経路形成ルーティン1
4.0における演算を順次繰返している間に、交差点コ
ード列X5−Xo ・・・・・・・XEがステップ16
4にてファイル2がら読出されると、マイクロコンピュ
ータ5oがステップ164にて最終コードXEとの関連
にてrYEs」と判別する。しかして、ファイル2に存
在する交差点コード列がXs−Xo ・・・・・XEの
みであるトスると、マイクロコンピュータ50がステッ
プ168にて[Y E SJと判別し、欠のステップ1
68aにおいてファイル乙におけるコード0OODFi
”” X Eに基き[YFisJと判別し、かつステ
ップ139vCで、ファイル2における交差点コード列
X8・xo・・・・・XEとの関連によりファイル1か
も当該車両の進むべき経路(即ち、最短経路)を求め、
これを表示指令信号として発生しコントローラ60に伺
与する。
スルト、コントローラ60がマイクロコンピュータ50
からの表示指令信号に応答してかかる信号の内容をRA
M、に記憶するとともにこの記憶内容QRAMoにおけ
る記憶内容と合成してξれを映像信号として同期信号と
共に発生する。ついで、CR1表示装置70がコントロ
ーラ60からの映像信号及び同期信号に応答して前記道
路地図上にて前記最短経路を表示する。これにより、運
転者は、CR1表示装置70の表示内容から当該車両を
現在地点から目的地点まで最短距離でもって走行させる
に必要な最短経路を容易に視認し得る。
からの表示指令信号に応答してかかる信号の内容をRA
M、に記憶するとともにこの記憶内容QRAMoにおけ
る記憶内容と合成してξれを映像信号として同期信号と
共に発生する。ついで、CR1表示装置70がコントロ
ーラ60からの映像信号及び同期信号に応答して前記道
路地図上にて前記最短経路を表示する。これにより、運
転者は、CR1表示装置70の表示内容から当該車両を
現在地点から目的地点まで最短距離でもって走行させる
に必要な最短経路を容易に視認し得る。
なお、最短経路演算ルーティン16oをステップ169
aにて終了したとき、主制御プログラムが各ステップ1
28 、129a、 129bi通ッテ7. チーツブ
123に戻り、以後第7図に示すXフローチャートの演
算の繰返しにより上述した場合と同様にして最短経路の
表示に必要な作用が行なわれる。
aにて終了したとき、主制御プログラムが各ステップ1
28 、129a、 129bi通ッテ7. チーツブ
123に戻り、以後第7図に示すXフローチャートの演
算の繰返しにより上述した場合と同様にして最短経路の
表示に必要な作用が行なわれる。
また、前記実施例においては、当該車両が現在地点から
目的地点に到達するための最短経路が、各交差点間径路
の長さとの関連により求められる例について説明したが
、これに代えて、当該車両が各交差点間径路の一端から
他端まで法定速度にて走行するにそれぞれ要する時間と
の関連により上述した最短経路を求めるようにしてもよ
い。
目的地点に到達するための最短経路が、各交差点間径路
の長さとの関連により求められる例について説明したが
、これに代えて、当該車両が各交差点間径路の一端から
他端まで法定速度にて走行するにそれぞれ要する時間と
の関連により上述した最短経路を求めるようにしてもよ
い。
また、前記実施例においては、当該重両の進行方位を方
位センサ20により地磁気の方向との関連にて検出する
ようにした例一ついて説明したが、これに代えて、当該
車両の進行方位を、例えばジャイロ式方位検出手段によ
り所定の基準方位(例えば北方位)との相対的方位差と
して検出するようにしてもよい。
位センサ20により地磁気の方向との関連にて検出する
ようにした例一ついて説明したが、これに代えて、当該
車両の進行方位を、例えばジャイロ式方位検出手段によ
り所定の基準方位(例えば北方位)との相対的方位差と
して検出するようにしてもよい。
以上説明したとおり、本発明においては、前記実施例に
て例示したごとく、車両の走行速度に応答してパルス信
号を発生する信号発生手段と、当該車両の進行方向を検
出してこれを方位信号として発生する方位検出手段と、
当該車両が到達すべき目的地点を設定するに必要なとき
操作されて設定信号を生じる設定手段と、当該車両の現
在地点及び前記目的地点を含む道路地図、この道路地図
上における複数の交差点、これら交差点のうち互いに隣
接し合う各一対の交差点間の交差点間径路、及びこれら
各交差点間径路の長さを地図データとして予め記憶し、
前記設定手段からの設定信号に応答して前記目的地点を
前記各交差点間径路のいずれかの上に設定し、前記信号
発生手段からのパルス信号に応答してこのパルス信号と
の関連により前記車両の走行距離を演算するとともにこ
の演算走行距離及び前記方位′検出手段からの方位信号
“□の値に基き前記現在地点を求めて前記各交差点
間径路のいずれかの上に設定し、かつ前記車両全前記現
在地点から前記目的地点まで案内するための最短経路を
、前記地図データから前記各交差点間径路との関連によ
り求められる複数の交差点及び交差点間径路に基いて前
記道路地図上に形成し・これを表示指令信号として発生
する演算手段と、この演算手段からの表示指令信号に応
答して前記道路地図上にて前記最短経路を表示する表示
手段とを備えたことにその構成上の特徴がある。これに
より、本発明装置によれば、運転者は、その運転に係る
車両を現在地点から目的地点まで走行させるに必要な最
短経路を容易に知ることができ、その結果、不案内な土
地においてさえも最短距離(或いは最短時間)にて確実
に目的地点に到達し得る。
て例示したごとく、車両の走行速度に応答してパルス信
号を発生する信号発生手段と、当該車両の進行方向を検
出してこれを方位信号として発生する方位検出手段と、
当該車両が到達すべき目的地点を設定するに必要なとき
操作されて設定信号を生じる設定手段と、当該車両の現
在地点及び前記目的地点を含む道路地図、この道路地図
上における複数の交差点、これら交差点のうち互いに隣
接し合う各一対の交差点間の交差点間径路、及びこれら
各交差点間径路の長さを地図データとして予め記憶し、
前記設定手段からの設定信号に応答して前記目的地点を
前記各交差点間径路のいずれかの上に設定し、前記信号
発生手段からのパルス信号に応答してこのパルス信号と
の関連により前記車両の走行距離を演算するとともにこ
の演算走行距離及び前記方位′検出手段からの方位信号
“□の値に基き前記現在地点を求めて前記各交差点
間径路のいずれかの上に設定し、かつ前記車両全前記現
在地点から前記目的地点まで案内するための最短経路を
、前記地図データから前記各交差点間径路との関連によ
り求められる複数の交差点及び交差点間径路に基いて前
記道路地図上に形成し・これを表示指令信号として発生
する演算手段と、この演算手段からの表示指令信号に応
答して前記道路地図上にて前記最短経路を表示する表示
手段とを備えたことにその構成上の特徴がある。これに
より、本発明装置によれば、運転者は、その運転に係る
車両を現在地点から目的地点まで走行させるに必要な最
短経路を容易に知ることができ、その結果、不案内な土
地においてさえも最短距離(或いは最短時間)にて確実
に目的地点に到達し得る。
第1図は、本発明装置の一実施例を示すブロック図、第
2図は、第1図における操作パネルの操作キーの配置図
、及び第6図〜第10図は、第1図におけるマイクロコ
ンピュータの作用を示すフローチャートである。 符号の説明 10・・・速度センサ、2o・・・方位センサ、50・
・・外部入力装置、4o・・・操作パネル、5o・・・
マイクロコンピュータ、6o・・・コン1〜ローラ、7
0・・・CRT表示装置。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士長 谷 照 −
2図は、第1図における操作パネルの操作キーの配置図
、及び第6図〜第10図は、第1図におけるマイクロコ
ンピュータの作用を示すフローチャートである。 符号の説明 10・・・速度センサ、2o・・・方位センサ、50・
・・外部入力装置、4o・・・操作パネル、5o・・・
マイクロコンピュータ、6o・・・コン1〜ローラ、7
0・・・CRT表示装置。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士長 谷 照 −
Claims (1)
- 車両の走行速度に応答してパルス信号を発生する信号発
生手段と、前記車両の進行方向を検出してこれを方位信
号として発生する方位検出手段と、前記車両が到達すべ
き目的地点を設定するに必要なとき操作されて設定信号
を生じる設定手段と、01■記車両の現在地点及び01
(記目的地点を含む道路地図、この道路地図」二におけ
る複数の交差点、これら交差点のうち互いに隣接し合う
各一対の交差点間の交差点間径路、及びこれら各交差点
間径路の長さを地図データとして予め記憶し、前記設定
手段からの設定信号に応答して前記目的地点を前記各交
差点間径路のいずれかの上に設定し、前記信号発生手段
からのパルス信号に応答してこのパルス信号との関連に
より前記車両の走行距離を演算するとともにこの演算走
行距離及び前記方位検出手段からの方位信号の値に基き
前記現在地点を求めて前記各交差点間径路のいずれかの
上に設定し、かつ前記車両を前記現在地点から前記目的
地点まで案内するだめの最短経路を、前記地図データか
ら前記各交差点間径路との関連により求められる複数の
交差点及び交差点間径路に基いて前記道路地図上に形成
しこれを表示指令信号として発生する演算手段と、この
演算手段からの表示指令信号に応答して前記道路地図上
にて前記最短経路を表示する表示手段とを備えた車両用
ナビゲータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106444A JPH061193B2 (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 車両用ナビゲ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106444A JPH061193B2 (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 車両用ナビゲ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223017A true JPS58223017A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH061193B2 JPH061193B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14433788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106444A Expired - Lifetime JPH061193B2 (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 車両用ナビゲ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061193B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138518A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Niles Parts Co Ltd | 車両用ナビゲ−タ装置 |
| JPS6175212A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-17 | Hitachi Ltd | 車輌走行案内装置 |
| JPS61208075A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-16 | 日産自動車株式会社 | 車両用経路誘導装置 |
| JPS61249070A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | パイオニア株式会社 | ナビゲ−シヨンシステム |
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| JPS6282316A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用経路案内装置 |
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| JPS6295423A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | Mazda Motor Corp | 車両用走行誘導装置 |
| JPS6353417A (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-07 | Hiroyuki Sugiyama | 地図情報記録媒体 |
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-
1982
- 1982-06-21 JP JP57106444A patent/JPH061193B2/ja not_active Expired - Lifetime
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