JPS6286499A - 車両用経路案内装置 - Google Patents
車両用経路案内装置Info
- Publication number
- JPS6286499A JPS6286499A JP22724785A JP22724785A JPS6286499A JP S6286499 A JPS6286499 A JP S6286499A JP 22724785 A JP22724785 A JP 22724785A JP 22724785 A JP22724785 A JP 22724785A JP S6286499 A JPS6286499 A JP S6286499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intersection
- area
- route
- distance
- adjacent
- Prior art date
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- Granted
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- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両に搭載されて乗員に対して経路案内を
行なう装置に関する。
行なう装置に関する。
(従来技術とその同居点)
この種の経路案内装置にあっては、出発交差点と目的交
差点とを結ぶ最短経路を自動検索することが要望されて
いる。
差点とを結ぶ最短経路を自動検索することが要望されて
いる。
従来EDWARD、F、MOORE著「丁heShor
test Path ThrouQh aMaze
Jや運輸経済研究センター著「デュアルモードバスシ
ステム導入の可能性に関する研究調査報告書」には、最
短経路検索に関する記載が見られる。
test Path ThrouQh aMaze
Jや運輸経済研究センター著「デュアルモードバスシ
ステム導入の可能性に関する研究調査報告書」には、最
短経路検索に関する記載が見られる。
これを要約すれば次のようになる。
まず各登録交差点毎に、それに隣接する交差点及びその
隣接交差点までの道程をデータベースとして記憶させて
おくとともに、各登録交差点毎に、出発交差点からの道
程を記憶する第1領域及び出発交差点から当該交差点へ
至る最短経路上の1つ前の交差点を記憶する第2領域を
有する演算用記憶手段を用意する。
隣接交差点までの道程をデータベースとして記憶させて
おくとともに、各登録交差点毎に、出発交差点からの道
程を記憶する第1領域及び出発交差点から当該交差点へ
至る最短経路上の1つ前の交差点を記憶する第2領域を
有する演算用記憶手段を用意する。
以上を前提として、経路検索を開始し、出発交差点の第
1領域に零を、またその他の交差点の第1領域には無限
大相当の定数を書込むとともに、出発交差点を中心交差
点として初期設定する。
1領域に零を、またその他の交差点の第1領域には無限
大相当の定数を書込むとともに、出発交差点を中心交差
点として初期設定する。
次いで、中心交差点が設定されるたびに、演算用記憶手
段の第1領域に書込まれた出発交差点からの道程と基本
情報記憶手段に記憶された隣接交差点までの道程とを加
算することにより、出発交差点から各隣接交差点までの
道程を求め、これが第1領域に既に書込まれた道程より
も短い場合に限り、当該道程を新たに求められた道程で
書替え、かつ該当第2領域にはそのときの中心交差点を
書込む。
段の第1領域に書込まれた出発交差点からの道程と基本
情報記憶手段に記憶された隣接交差点までの道程とを加
算することにより、出発交差点から各隣接交差点までの
道程を求め、これが第1領域に既に書込まれた道程より
も短い場合に限り、当該道程を新たに求められた道程で
書替え、かつ該当第2領域にはそのときの中心交差点を
書込む。
次いで、各中心交差点についての隣接交差点道程の必要
に応じた書替処理が全て終了するたびに、既に中心交差
点として選択された交差点を除く全ての交差点の中から
、演算用記憶手段の第1領域を参照して、出発交差点か
らの道程が最短となる交差点を検索してこれを新たな中
心交差点に設定し直す。
に応じた書替処理が全て終了するたびに、既に中心交差
点として選択された交差点を除く全ての交差点の中から
、演算用記憶手段の第1領域を参照して、出発交差点か
らの道程が最短となる交差点を検索してこれを新たな中
心交差点に設定し直す。
次いで、新たに設定された中心交差点が目的交差点に一
致したときには、演算用記憶手段の第2領域を参照して
、目的交差点から出発交差点へ向けて順次1つ前の交差
点を抽出し、最終的に出発交差点から目的交差点へ至る
最短経路上の交差点列を求める。
致したときには、演算用記憶手段の第2領域を参照して
、目的交差点から出発交差点へ向けて順次1つ前の交差
点を抽出し、最終的に出発交差点から目的交差点へ至る
最短経路上の交差点列を求める。
しかし、以上の処理にあっては、中心交差点の更新処理
に際して、常に、既に中心交差点として選定されたもの
を除く全ての交差点を母集団として、その中から出発交
差点からの道程が@短となる交差点を検索するようにし
ているため、車両に搭載可能なマイクロコンピ1−夕で
演算処理を行なうと、非常に時間がかかるという問題が
ある。
に際して、常に、既に中心交差点として選定されたもの
を除く全ての交差点を母集団として、その中から出発交
差点からの道程が@短となる交差点を検索するようにし
ているため、車両に搭載可能なマイクロコンピ1−夕で
演算処理を行なうと、非常に時間がかかるという問題が
ある。
(発明の目的)
この発明の目的は、出発交差点から目的交差点へ至る最
短経路を、車両に搭載可能な程度のマイクロコンビ1−
タにおいても、比較的短時間で自動設定可能な機能を備
えた車両用経路案内装置を提供することにある。
短経路を、車両に搭載可能な程度のマイクロコンビ1−
タにおいても、比較的短時間で自動設定可能な機能を備
えた車両用経路案内装置を提供することにある。
(発明の構成)
第1図のクレーム対応図を参照して、本発明の詳細な説
明する。
明する。
基本情報記憶手段aには、各登録交差点毎に、それに隣
接する交差点及びその隣接交差点までの道程がそれぞれ
記憶されている。
接する交差点及びその隣接交差点までの道程がそれぞれ
記憶されている。
演算用記憶手段すは、各登録交差点毎に、出発交差点か
らの道程を記憶する第1領域及び出発交差点から当該交
差点へ至る経路上の1つ前の交差点を記憶する第2領域
が設けられている。
らの道程を記憶する第1領域及び出発交差点から当該交
差点へ至る経路上の1つ前の交差点を記憶する第2領域
が設けられている。
初期化手段Cは、経路検索開始とともに出発交差点の第
1領域に零を、またその他の交差点の第1領域には無限
大相当の定数を書込むとともに、出発交差点を中心交差
点として設定する。
1領域に零を、またその他の交差点の第1領域には無限
大相当の定数を書込むとともに、出発交差点を中心交差
点として設定する。
道程書替手段dは、中心交差点が設定されるたびに、演
算用記憶手段すの第1領域に書込まれた出発交差点から
の道程と基本情報記憶手段aに記憶された隣接交差点ま
での道程とを加算することにより、出発交差点から各隣
接交差点までの道程を求め、これが第1領域に既に書込
まれた道程よりも短い場合に限り、当該道程を新たに求
められた道程で磨替え、かつ該当第2領域にはそのとき
の中心交差点を書込み、更に当該中心交差点を累積記憶
する。
算用記憶手段すの第1領域に書込まれた出発交差点から
の道程と基本情報記憶手段aに記憶された隣接交差点ま
での道程とを加算することにより、出発交差点から各隣
接交差点までの道程を求め、これが第1領域に既に書込
まれた道程よりも短い場合に限り、当該道程を新たに求
められた道程で磨替え、かつ該当第2領域にはそのとき
の中心交差点を書込み、更に当該中心交差点を累積記憶
する。
中心交差点更新手段eは、各中心交差点についての隣接
交差点道程の必要に応じた書替処理が全て終了するたび
に、累積記憶された全書替済交差点の中から、演算用記
憶手段の第1領域を参照して、出発交差点からの道程が
最短となる交差点を検索してこれを新たな中心交差点に
設定し直ずとともに、当該中心交差点を累積記憶された
書替済交差点の中から消去する。
交差点道程の必要に応じた書替処理が全て終了するたび
に、累積記憶された全書替済交差点の中から、演算用記
憶手段の第1領域を参照して、出発交差点からの道程が
最短となる交差点を検索してこれを新たな中心交差点に
設定し直ずとともに、当該中心交差点を累積記憶された
書替済交差点の中から消去する。
交差点抽出手段fは、新たに設定された中心交差点が目
的交差点に一致したときには、演算用記憶手段の第2領
域を参照して、目的交差点から出発交差点へ向けて順次
1つ前の交差点を抽出する。
的交差点に一致したときには、演算用記憶手段の第2領
域を参照して、目的交差点から出発交差点へ向けて順次
1つ前の交差点を抽出する。
(実施例の説明)
まず最初に、本実施例装置のハードウェア構成を、第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
同図に示す如く、この車載装置はマイクロプロセッサを
中心として構成されるCPtJ 1 、各種制御用シス
テムプログラムを記憶させたシステムROM2及びワー
キングエリアなどとして使用されるRAM3からなるス
トアードプログラム方式の制御装置を主体として構成さ
れている。
中心として構成されるCPtJ 1 、各種制御用シス
テムプログラムを記憶させたシステムROM2及びワー
キングエリアなどとして使用されるRAM3からなるス
トアードプログラム方式の制御装置を主体として構成さ
れている。
そして、システムROM2に記憶された各種の制御プロ
グラム(詳細は後述)をCPU1で実行させることによ
って、第10図のゼネラルフローチャートに示されるよ
うに、各種の機能が実現される。
グラム(詳細は後述)をCPU1で実行させることによ
って、第10図のゼネラルフローチャートに示されるよ
うに、各種の機能が実現される。
走行中必要とされる現在位置座標(X、Y)及び走行距
離fΔDの検出は、一定距離ΔD走行毎に距離センサ4
から得られる割込パルスに応答して、CPU1で現在地
算出処理(第23図参照)を実行させ、方位センサ5か
ら得られる車両方位θを用いた単位ベクトル加算処理、
及び単位距離ΔDの単純積算処理によって行なわれる。
離fΔDの検出は、一定距離ΔD走行毎に距離センサ4
から得られる割込パルスに応答して、CPU1で現在地
算出処理(第23図参照)を実行させ、方位センサ5か
ら得られる車両方位θを用いた単位ベクトル加算処理、
及び単位距離ΔDの単純積算処理によって行なわれる。
運転者に対しての案内情報伝達は、ビテオRAM6.C
RT7を主体としたVDT <VisualDispl
ay Terminal ) (第3図参照)によ
って視覚的に行なわれる。
RT7を主体としたVDT <VisualDispl
ay Terminal ) (第3図参照)によ
って視覚的に行なわれる。
装置に対する各種の指令は、テンキー等からなる入力操
作部8.あるいは第3図に示されるように、VDT9の
前面に取付けられた公知の透明操作パネル10を用いて
行なわれる。
作部8.あるいは第3図に示されるように、VDT9の
前面に取付けられた公知の透明操作パネル10を用いて
行なわれる。
第3図に示す如く、透明操作パネル10が指先等で押圧
されると、CPU1では操作パネルインターフェイス1
1を介して、当該抑圧部位を検出可能になっている。
されると、CPU1では操作パネルインターフェイス1
1を介して、当該抑圧部位を検出可能になっている。
道路地図、交差点等の各種情報の記憶は、データROM
12によって行なわれている。
12によって行なわれている。
第4B図に示されるように、外部メモリ12内には、基
準となる通路地図(第4A図参照)を縦横に区画して得
られた各ブロック(0,O)〜(2,2>に対応して、
複数のブロックエリアが設けられている。
準となる通路地図(第4A図参照)を縦横に区画して得
られた各ブロック(0,O)〜(2,2>に対応して、
複数のブロックエリアが設けられている。
各ブロックエリアは、更に当該ブロックに含まれる各交
差点に対応した複数の交差点No、エリア(1〜8)、
(9〜11)、(’12〜18)等に分割されている
。
差点に対応した複数の交差点No、エリア(1〜8)、
(9〜11)、(’12〜18)等に分割されている
。
各交差点No、エリアには、当該交差点のX。
Y座標情報エリア、隣接交差点ND、エリア、隣接交差
点への方位情報エリア、交差点名称情報エリア、フラグ
エリアおよびインタ一番号エリアが設けられている。
点への方位情報エリア、交差点名称情報エリア、フラグ
エリアおよびインタ一番号エリアが設けられている。
また、隣接交差点までの距離情報エリアには、所要時間
相関量として各隣接交差点区間の道程距離が記憶されて
いる。
相関量として各隣接交差点区間の道程距離が記憶されて
いる。
以上述べた各情報は、後述する出発交差点、目的交差点
の選択処理、経路検索処理、案内表示処理(1)〜(1
)の際に利用されろく第10図参照)。
の選択処理、経路検索処理、案内表示処理(1)〜(1
)の際に利用されろく第10図参照)。
また、外部メモリ12内には、以上説明した交差点情報
のほかに、第5図〜第9図に示す如く、本発明に関連し
た各種の情報が記憶されている。
のほかに、第5図〜第9図に示す如く、本発明に関連し
た各種の情報が記憶されている。
ずなわら、外部メモリ12内には、第5図に示す如く、
各地域名称情報記憶領域、各地賊名称に対応する縮小地
図情報記憶領域、各縮小地図の各Zoneに対応する拡
大地図情報記憶領域、各拡大地図に含まれる地点名称情
報が記憶されるほか、その地名地域名称と縮小地図の番
号とを関連付はて記憶するテーブル(第6図参照)、縮
小地図の各Z oneと拡大地図の番号とを関連付けて
記憶するテーブル(第7図参照)、拡大地図の各Z o
neとその中心座標とを関連付けて記憶するテーブル(
第8図参照)及び行楽地等の目的地の名称と当該目的地
の地点座標とを関連付【ブで記憶するテーブル(第9図
参照)がそれぞれ記憶されている。
各地域名称情報記憶領域、各地賊名称に対応する縮小地
図情報記憶領域、各縮小地図の各Zoneに対応する拡
大地図情報記憶領域、各拡大地図に含まれる地点名称情
報が記憶されるほか、その地名地域名称と縮小地図の番
号とを関連付はて記憶するテーブル(第6図参照)、縮
小地図の各Z oneと拡大地図の番号とを関連付けて
記憶するテーブル(第7図参照)、拡大地図の各Z o
neとその中心座標とを関連付けて記憶するテーブル(
第8図参照)及び行楽地等の目的地の名称と当該目的地
の地点座標とを関連付【ブで記憶するテーブル(第9図
参照)がそれぞれ記憶されている。
これら各情報の意味するところは、出発地、目的地の特
定処理において後に説明する。
定処理において後に説明する。
以上でハードウェアを中心とした説明を終り、次に本実
施例装置のソフトウェア構成を、第10図以下の図面を
参照しながら説明する。
施例装置のソフトウェア構成を、第10図以下の図面を
参照しながら説明する。
第10図のゼネラルフローヂャートに示す如く、本実施
例装置のソフトウェア構成は、出発地、目的地の特定処
理(ステップ1001)、出発交差点、目的交差点の選
択処理(ステップ1002>。
例装置のソフトウェア構成は、出発地、目的地の特定処
理(ステップ1001)、出発交差点、目的交差点の選
択処理(ステップ1002>。
最短経路検索処理(ステップ1003)、案内表示処理
■(ステップ1004)、案内表示処理■(ステップ1
005)及び案内表示処理■(ステップ1006)から
なる6つの処理に大別される。
■(ステップ1004)、案内表示処理■(ステップ1
005)及び案内表示処理■(ステップ1006)から
なる6つの処理に大別される。
これらの処理の中で、本発明と直接的な調速があるのは
最短経路検索処理(ステップ1003)のみであって、
他の5つの処理については、直接的には関係しない。
最短経路検索処理(ステップ1003)のみであって、
他の5つの処理については、直接的には関係しない。
しかし、これら5つの処理はすでに出願はしているもの
の未公開の状態にある(例えば、特願昭59−2204
81号、特願昭59−220484号、特願昭59−2
42435号、特願昭60−57476号、特願昭60
−57478@、特願昭60−70622@、特願昭6
0−70623号、昭ff160年8月30日特許願等
による。)。
の未公開の状態にある(例えば、特願昭59−2204
81号、特願昭59−220484号、特願昭59−2
42435号、特願昭60−57476号、特願昭60
−57478@、特願昭60−70622@、特願昭6
0−70623号、昭ff160年8月30日特許願等
による。)。
そこで、以下の説明においては、最短経路検索処理(ス
テップ1003)のみについて文章による詳Ill説明
を行ない、他の5つの処理については、各処理内容を文
章により具体的に表記したフローチャートおよび各種図
表の添付に代え、明細書中にa5ける文章説明について
は必要最小限にとどめるものとする。
テップ1003)のみについて文章による詳Ill説明
を行ない、他の5つの処理については、各処理内容を文
章により具体的に表記したフローチャートおよび各種図
表の添付に代え、明細書中にa5ける文章説明について
は必要最小限にとどめるものとする。
(Δ)出発地、目的地の特定処理についてこの処理では
、VD丁9の画面を使ってオペレータと対話を行ないつ
つ、最終的に出発地、目的地の特定を行なうようにして
いる。
、VD丁9の画面を使ってオペレータと対話を行ないつ
つ、最終的に出発地、目的地の特定を行なうようにして
いる。
すなわち、地域名称の一覧表を画面に写し出しく第12
図参照)、透明操作パネルの押圧を待って指定地域を検
出する。
図参照)、透明操作パネルの押圧を待って指定地域を検
出する。
次いで、指定地域の縮小地図を写し出しく第13図参照
)、透明操作パネルの押圧を持って、指定70neを検
出する。
)、透明操作パネルの押圧を持って、指定70neを検
出する。
次いで、指定zoneの拡大地図を写し出しく第14図
参照)、透明操作パネルの押圧を待って、最終指定地域
を求め、その中心座標を出発地または目的地として特定
する。
参照)、透明操作パネルの押圧を待って、最終指定地域
を求め、その中心座標を出発地または目的地として特定
する。
また、地理不案内な者のためには、j11!!点名称一
覧表を写し出しく第15図参照)、透明操作パネルの押
圧を待って、指定された地点名称を検出し、その座標を
出発地、目的地として認識する。
覧表を写し出しく第15図参照)、透明操作パネルの押
圧を待って、指定された地点名称を検出し、その座標を
出発地、目的地として認識する。
以上の処理は、第11図のフローチャートで示される出
発地、目的地の特定処理を実行することにより行なわれ
る。
発地、目的地の特定処理を実行することにより行なわれ
る。
なお、押圧部位と縮小J1!!図の番号との関係、押圧
部位と拡大地図の番号との関係については、第6図、第
7図のテーブルを参照して求められ、また各画像情報は
第5図に示す如く、データROM12に記憶されたもの
が使用される。
部位と拡大地図の番号との関係については、第6図、第
7図のテーブルを参照して求められ、また各画像情報は
第5図に示す如く、データROM12に記憶されたもの
が使用される。
更に、押圧部位と各Z oneの中心座標との関係。
押圧部位と地点座標との関係については、第8図。
第9図のテーブルを参照して求められる。
(B)出発交差点、目的交差点の選択処理につい工
この処理は、前記出発地・目的地の特定処理により特定
された出発地座標(XS、YS)、目的地座標(Xd、
Yd)に基づいて、第4図に示される各交差点のXY座
標情報を検索し、第17図に示されるように、出発地か
ら見て目的地方向におり、かつ所定半径の円外で最も出
発地に近い登録交差点を出発交差点として選択し、また
第18図に示されるように、目的地に最も近い登録交差
点を目的交差点として選択する。
された出発地座標(XS、YS)、目的地座標(Xd、
Yd)に基づいて、第4図に示される各交差点のXY座
標情報を検索し、第17図に示されるように、出発地か
ら見て目的地方向におり、かつ所定半径の円外で最も出
発地に近い登録交差点を出発交差点として選択し、また
第18図に示されるように、目的地に最も近い登録交差
点を目的交差点として選択する。
これは、第16図のフローチャートで示される出発交差
点、目的交差点の選択処理を実行することにより行なわ
れる。
点、目的交差点の選択処理を実行することにより行なわ
れる。
(C)最短経路選択処理について
第19A図に最短経路検索処理の詳細を示す。
この処理が開始されると、まず初期化処理として、中心
交差点番号レジスタNcに、出発交差点#号を格納した
後(ステップ191)、第200図に示されるように、
中心交差点に対応する道程領域に零を書込み(ステップ
192>、更に中心交差点以外の全交差点の道程領域に
は+(3)を古込む(ステップ193)。
交差点番号レジスタNcに、出発交差点#号を格納した
後(ステップ191)、第200図に示されるように、
中心交差点に対応する道程領域に零を書込み(ステップ
192>、更に中心交差点以外の全交差点の道程領域に
は+(3)を古込む(ステップ193)。
その後、新たな中心交差点が目的交差点と一致するまで
の間(ステップ196否定)、中心交差点更新処理を行
なっては(ステップ195Lその都度隣接交差点に関す
る道程書替処理を繰り返し行ない(ステップ194)、
新たな中心交差点が目的交差点と一致した場合には(ス
テップ196肯定〉、最短経路交差点抽出処理を実行し
て(ステップ197)、最短経路検索処理を終了する。
の間(ステップ196否定)、中心交差点更新処理を行
なっては(ステップ195Lその都度隣接交差点に関す
る道程書替処理を繰り返し行ない(ステップ194)、
新たな中心交差点が目的交差点と一致した場合には(ス
テップ196肯定〉、最短経路交差点抽出処理を実行し
て(ステップ197)、最短経路検索処理を終了する。
すると、第20D図に太線で示す如く、出発交差点から
目的交差点へ至る最短経路が検索され、その途中交差点
が通過順番に従って第21図に示す如く記憶されること
となる。
目的交差点へ至る最短経路が検索され、その途中交差点
が通過順番に従って第21図に示す如く記憶されること
となる。
次に、隣接交差点に関する道程書替処理の詳細を第19
B図に従って説明する。
B図に従って説明する。
この処理が開始されると、まず隣接交差点カウンタCT
Nに初期値として1をセラI−L、た後(ステップ19
401)、中心交差点番号レジスタNOと隣接交差点カ
ウンタ0丁Nで指定のデータベース領域(第4B図参照
)から隣接交差点番号を読出し、隣接交差点番号レジス
タNNに格納する(ステップ19402)。
Nに初期値として1をセラI−L、た後(ステップ19
401)、中心交差点番号レジスタNOと隣接交差点カ
ウンタ0丁Nで指定のデータベース領域(第4B図参照
)から隣接交差点番号を読出し、隣接交差点番号レジス
タNNに格納する(ステップ19402)。
次いで、中心交差点番号レジスタNCと隣接交差点カウ
ンタ0丁Nで指定のデータベース領域から区間道程を読
出し、区間道程レジスタ△[に格納する(ステップ19
403>。
ンタ0丁Nで指定のデータベース領域から区間道程を読
出し、区間道程レジスタ△[に格納する(ステップ19
403>。
次いで、中心交差点番号レジスタNGで指定の道程領域
から道程を読出し、中心交差点用の道程レジスタLCに
格納する(ステップ19404)。
から道程を読出し、中心交差点用の道程レジスタLCに
格納する(ステップ19404)。
次いで、中心交差点用の道程レジスタLCの内容と区間
道程レジスタへりの内容とを加算して、その加算結果を
隣接交差点用の仮道程しジスタトN−に格納する(ステ
ップ19405)。
道程レジスタへりの内容とを加算して、その加算結果を
隣接交差点用の仮道程しジスタトN−に格納する(ステ
ップ19405)。
次いで、隣接交差点番号レジスタNNで、指定の道程領
域から道程を読出し、隣接交差点用の現道程レジスタL
Nに格納する(ステップ19406)。
域から道程を読出し、隣接交差点用の現道程レジスタL
Nに格納する(ステップ19406)。
次いで、隣接交差点用の仮道程レジスタしN′の内容と
、隣接交差点用の現道程レジスタしNの内容とを大小比
較し、仮道程レジスタしIll ′の内容が現道程レジ
スタ1−Nの内容よりも小さい場合に限り(ステップ’
19407肯定)、隣接交差点番号レジスタN prで
指定の道程領域の内容を、隣接交差点用の仮道程レジス
タしN−の内容で書換える(ステップ19408)。
、隣接交差点用の現道程レジスタしNの内容とを大小比
較し、仮道程レジスタしIll ′の内容が現道程レジ
スタ1−Nの内容よりも小さい場合に限り(ステップ’
19407肯定)、隣接交差点番号レジスタN prで
指定の道程領域の内容を、隣接交差点用の仮道程レジス
タしN−の内容で書換える(ステップ19408)。
次いで、隣接交差点番号レジスタN hIで、指定の直
前交差点記憶領域の内容を中心交差点番号レジスタNc
の内容で書換える(ステップ19409)。
前交差点記憶領域の内容を中心交差点番号レジスタNc
の内容で書換える(ステップ19409)。
次いで、隣接交差点番号レジスタNNの内容を、第20
A図、第208図で示されるスタックエリア内のポイン
タPで指定箇所に記憶し、ポインタPを一1ディクリメ
ントする(ステップ19410)。
A図、第208図で示されるスタックエリア内のポイン
タPで指定箇所に記憶し、ポインタPを一1ディクリメ
ントする(ステップ19410)。
以後、隣接交差点カウンタCTh1の値がMaXに達す
るまでの間、隣接交差点カウンタCTNを+1インクリ
メン1〜してはくステップ”19411)、ステップ1
9402〜ステツプ19410の処理を繰り返し実行す
る。
るまでの間、隣接交差点カウンタCTNを+1インクリ
メン1〜してはくステップ”19411)、ステップ1
9402〜ステツプ19410の処理を繰り返し実行す
る。
すると、設定された1個の中心交差点に関して、その全
ての隣接交差点に関する道程書替処理が必要に応じて行
なわれ、また第20A図に示されるように、スタックエ
リア内には少なくとも1回道程の書替が行なわれたVA
接交差への@号が累積記憶されていく。
ての隣接交差点に関する道程書替処理が必要に応じて行
なわれ、また第20A図に示されるように、スタックエ
リア内には少なくとも1回道程の書替が行なわれたVA
接交差への@号が累積記憶されていく。
次に、第19C図を参照して、中心交差点更新処理の詳
細について説明する。
細について説明する。
この処理が開始されると、まず初期処理として、最短道
程レジスタLOINに士■をセットしくステップ195
01)、スタックポインタPの内容を保存しくステップ
19502>、スタックポインタPにスタックエリアの
最終アドレスをセットする(ステップ19503)。
程レジスタLOINに士■をセットしくステップ195
01)、スタックポインタPの内容を保存しくステップ
19502>、スタックポインタPにスタックエリアの
最終アドレスをセットする(ステップ19503)。
次いで、スタックエリアからポインタPで指定の交差点
番号を読出し、走査対象番号レジスタN×に格納する(
ステップ19504)。
番号を読出し、走査対象番号レジスタN×に格納する(
ステップ19504)。
次いで、走査対象番号レジスタNxで指定の道程領域か
ら道程を読出し、走査対象道程レジスタLxに格納する
(ステップ19505)。
ら道程を読出し、走査対象道程レジスタLxに格納する
(ステップ19505)。
次いで、走査対象道程レジスタLxの内容と最短道程レ
ジスタLMINの内容との大小比較を行ない、L×の内
容がLMINの内容よりも小さい場合に限り(ステップ
19506汚定)、最短道程レジスタ[MINの内容を
走査対象道程レジスタLxの内容で磨替え、また最短道
程交差点番号レジスタNMINの内容を走査対象番号レ
ジスタNxの内容で書替え、更に最短道程交差点番号ポ
インタPMINの内容をその時点のポインタPの内容で
書替える(ステップ19507>。
ジスタLMINの内容との大小比較を行ない、L×の内
容がLMINの内容よりも小さい場合に限り(ステップ
19506汚定)、最短道程レジスタ[MINの内容を
走査対象道程レジスタLxの内容で磨替え、また最短道
程交差点番号レジスタNMINの内容を走査対象番号レ
ジスタNxの内容で書替え、更に最短道程交差点番号ポ
インタPMINの内容をその時点のポインタPの内容で
書替える(ステップ19507>。
以後、スタックポインタPの値を一1ディクリメントし
ては(ステップ19508) 、ステップ19504〜
ステツプ19508の処理を繰り返 ・し行ない、ポイ
ンタPで指定されるスタックエリア内の指定箇所に空エ
リアが検出されるとともに、中心交差点番号レジスタN
cに最短道程交差点番号レジスタNMINの内容を書込
む(ステップ19510)。
ては(ステップ19508) 、ステップ19504〜
ステツプ19508の処理を繰り返 ・し行ない、ポイ
ンタPで指定されるスタックエリア内の指定箇所に空エ
リアが検出されるとともに、中心交差点番号レジスタN
cに最短道程交差点番号レジスタNMINの内容を書込
む(ステップ19510)。
次いで、第20B図に示されるように、スタックエリア
内のPMINで指定される交差点番号を消去し、その隙
間を埋める(ステップ19511)以上の処理が終了す
ると、少なくとも1回は道程書替が行なわれた交差点の
中から、出発交差点からの道程が最短となる交差点が新
たな中心交差点に設定し直され、同時に当該中心交差点
はスタックエリアから消去される。
内のPMINで指定される交差点番号を消去し、その隙
間を埋める(ステップ19511)以上の処理が終了す
ると、少なくとも1回は道程書替が行なわれた交差点の
中から、出発交差点からの道程が最短となる交差点が新
たな中心交差点に設定し直され、同時に当該中心交差点
はスタックエリアから消去される。
ここで、本発明に関連して最も大切なポイントは、ステ
ップ′″19504〜ステップ19508の処理に存す
る。
ップ′″19504〜ステップ19508の処理に存す
る。
すなわち、従来の中心交差点更新処理においては、既に
中心交差点として選定されたことがあるものを除く全て
の登録交差点の中から、最も出発交差点からの道程が最
短となる交差点を検索するようにしていたため、仮に登
録交差点の数が1000個存在すると仮定すれば、毎回
はぼ1000個の交差点を母集団として、その中から出
発交差点からの道程が最短となる交差点を検索するとい
う膨大な回数の比較処理を行なう必要が生じ、これが演
算所要時間の増大を招くのである。
中心交差点として選定されたことがあるものを除く全て
の登録交差点の中から、最も出発交差点からの道程が最
短となる交差点を検索するようにしていたため、仮に登
録交差点の数が1000個存在すると仮定すれば、毎回
はぼ1000個の交差点を母集団として、その中から出
発交差点からの道程が最短となる交差点を検索するとい
う膨大な回数の比較処理を行なう必要が生じ、これが演
算所要時間の増大を招くのである。
これに対して、本発明にあっては、スタックエリアに累
積記憶された交差点の中から出発交差点からの道程が最
短となる交差点を検索するようにしているため、母集団
の数は当初筒19「図に示されるように増大するものの
、その増大速度は急激に低下して、以後はとんど増大し
ない。
積記憶された交差点の中から出発交差点からの道程が最
短となる交差点を検索するようにしているため、母集団
の数は当初筒19「図に示されるように増大するものの
、その増大速度は急激に低下して、以後はとんど増大し
ない。
このため、従来の中心交差点更新処理に比べ、本発明の
中心交差点更新処理を適用ずれば、第19F図に示され
るように母集団の数の減少によって、車両に搭載が可能
な程度のマイクロコンピュータにおいても、比較的短F
R開で最短経路検索処理を完了することができるわけで
ある。
中心交差点更新処理を適用ずれば、第19F図に示され
るように母集団の数の減少によって、車両に搭載が可能
な程度のマイクロコンピュータにおいても、比較的短F
R開で最短経路検索処理を完了することができるわけで
ある。
次に、最終経路交差点抽出処理の詳細を第19D図を参
照して説明する。
照して説明する。
この処理が開始されると、まず初期処理として、アドレ
スレジスタCの初期設定を行ない(ステップ19701
)、次いで通過交差点番号レジスタKに、目的交差点番
@Ndを格納する(ステップ19702)。
スレジスタCの初期設定を行ない(ステップ19701
)、次いで通過交差点番号レジスタKに、目的交差点番
@Ndを格納する(ステップ19702)。
次いで、設定経路エリアのアドレスレジスタCで指定の
アドレスに、通過交差点番号レジスタにの内容を書込む
(ステップ19703)。
アドレスに、通過交差点番号レジスタにの内容を書込む
(ステップ19703)。
次いで、アドレスレジスタCの内容を一1ディクリメン
トした後(ステップ’19704)、通過交差点番号レ
ジスタにで指定の前交差点領域の内容で、通過交差点番
号レジスタにの内容を書替える(ステップ’19705
)。
トした後(ステップ’19704)、通過交差点番号レ
ジスタにで指定の前交差点領域の内容で、通過交差点番
号レジスタにの内容を書替える(ステップ’19705
)。
以上の処理を、通過交差点番号レジスタにの内容が、出
発交差点番号NSと一致するまで繰り返す。
発交差点番号NSと一致するまで繰り返す。
そして、通過交差点番号レジスタにの内容が、出発交差
点番号NGと一致するとともに(ステップ19706肯
定)、設定経路エリアのアドレスレジスタCで指定のア
ドレスに、通過交差点番号レジスタにの内容を書込む(
ステップ19707>次いで、設定経路エリアの内容を
、通過順番に対応させて編集する(ステップ19708
)。
点番号NGと一致するとともに(ステップ19706肯
定)、設定経路エリアのアドレスレジスタCで指定のア
ドレスに、通過交差点番号レジスタにの内容を書込む(
ステップ19707>次いで、設定経路エリアの内容を
、通過順番に対応させて編集する(ステップ19708
)。
すると、第21図に示されるように、設定経路エリアの
各通過順番に対応するエリアには、該当する交差点番号
が順次記憶されることとなるのである(第200図参照
)。
各通過順番に対応するエリアには、該当する交差点番号
が順次記憶されることとなるのである(第200図参照
)。
なお、以上の実施例では、予め車両側に交差点区間の道
程情報を記憶させたが、これに代えて各道路の制限速度
を前提として緯定された所要時間相関量情報、すなわち
高速道路は短く、市街地道路は長いような情報、おるい
は全ての道路を同一速度で走行した前提の下に輝定され
た所要時間相関量情報を記憶させてもよいことは勿論で
ある。
程情報を記憶させたが、これに代えて各道路の制限速度
を前提として緯定された所要時間相関量情報、すなわち
高速道路は短く、市街地道路は長いような情報、おるい
は全ての道路を同一速度で走行した前提の下に輝定され
た所要時間相関量情報を記憶させてもよいことは勿論で
ある。
(D>案内表示処理(I)について
この処理は出発地から出発交差点までの走行経路案内を
行なうもので、出発交差点から半径30Qm以内に接近
するまでは第25図に示されるように、自動車図形と矢
印状セグメントを用いて出発交差点の方向を表示し、ま
た300m以内に接近した後には第27図に示されるよ
うに、車両進行方向を真上とする交差点図形を用い、出
発路を塗潰し表示することによって、出発路方向すなわ
ち当該交差点における進路を表示し、同時に画面上には
走行軌跡を描くようにしている。
行なうもので、出発交差点から半径30Qm以内に接近
するまでは第25図に示されるように、自動車図形と矢
印状セグメントを用いて出発交差点の方向を表示し、ま
た300m以内に接近した後には第27図に示されるよ
うに、車両進行方向を真上とする交差点図形を用い、出
発路を塗潰し表示することによって、出発路方向すなわ
ち当該交差点における進路を表示し、同時に画面上には
走行軌跡を描くようにしている。
これは、第22図、第24図、第26図の処理をそれぞ
れ実行することにより行なわれる。
れ実行することにより行なわれる。
(F)案内表示処理(II)について
この処理では、現在位置が走行予定経路から外れていな
いことを確認しつつ、次の通過交差点への接近を監視し
、交差点到達確認のたびに、現在位置を修正しては、次
に通過すべき交差点を新たな到達目標として以上の動作
を繰り返す。
いことを確認しつつ、次の通過交差点への接近を監視し
、交差点到達確認のたびに、現在位置を修正しては、次
に通過すべき交差点を新たな到達目標として以上の動作
を繰り返す。
また、各交差点の手前では、第35図、第37図、第3
8図に示ず如く、交差点図形と進路矢印を用いて、当該
交差点における進路を案内表示する。
8図に示ず如く、交差点図形と進路矢印を用いて、当該
交差点における進路を案内表示する。
また、折曲すべき交差点が立体交差の場合には、第41
図に示す如く、当該交差点図形の中央部を白扱きとし、
これに進路矢印を添えて当該交差点における進路を案内
表示する。
図に示す如く、当該交差点図形の中央部を白扱きとし、
これに進路矢印を添えて当該交差点における進路を案内
表示する。
更に、走行中常時走行軌跡を道路地図上に重ねて案内表
示する。
示する。
これは、第28図、第29図、第34図、第36図、第
39図及び第40図のフローチャートに示される各処理
を実行することにより行なわれる。
39図及び第40図のフローチャートに示される各処理
を実行することにより行なわれる。
(F)案内表示処理(I[I)についてこの処理では、
第43図に示されるように、自動車図形と矢印状セグメ
ントを用いて、目的地の方向を案内表示するとともに、
目的地まで近接した場合には、第44図に示されるよう
に、到着告知文をもってこれを運転者に告知する。
第43図に示されるように、自動車図形と矢印状セグメ
ントを用いて、目的地の方向を案内表示するとともに、
目的地まで近接した場合には、第44図に示されるよう
に、到着告知文をもってこれを運転者に告知する。
これは第42図のフローチャートに示される処理を実行
することにより行なわれる。
することにより行なわれる。
(発明の効果)
以上の実施例の説明でも明らかなように、この発明に係
わる車両用経路案内装置によれば、車両に搭載が可能な
程度のマイクロコンピコ、−夕においても、出発交差点
から目的交差点へ至る最短経路を比較的短88間で自動
設定することができ、この種の装置の使い勝手を格段に
向上させることができる。
わる車両用経路案内装置によれば、車両に搭載が可能な
程度のマイクロコンピコ、−夕においても、出発交差点
から目的交差点へ至る最短経路を比較的短88間で自動
設定することができ、この種の装置の使い勝手を格段に
向上させることができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本実施例装
置のハードウェア構成を示すブロック図、第3図はVD
Tに透明操作パネルを取付けた状態を示す斜視図、第4
図は外部メモリ内に設けられた交差点情報エリアの内容
を示すメモリマツプ、第5図は本発明に関連して外部メ
モリ内に設けられる地域名称情報記憶領域、縮小地図情
報記憶領域、拡大地図情報記憶領域、地点名称情報記憶
領域を示すメモリマツプ、第6図は各地域名称と縮小地
図の番号とを関連付けて記憶させたテーブルの内容を示
すメモリマツプ、第7図は縮小地図の各Z oneと該
当する拡大地図の番号とを関連付けて記憶するテーブル
の内容を示すメモリマツプ、第8図は拡大地図の各z
oneと該当Z oneの中心座標とを関連付けて記憶
するテーブルの内容を示すメモリマツプ、第9図は各地
点名称と該当する地点座標との関係とを関連付けて記憶
するテーブルの内容を示すメモリマツプ、第10図は経
路案内装置のゼネラルフローチャート、第11図は出発
地、目的地の特定処理の詳細を示すフローチャート、第
12図はVDT画面上に地域名称を一括表示した状態を
示す説明図、第13図はVDT画面上に縮小地図を表示
した状態を示す説明図、第14図はVDT画面上に拡大
地図を表示した状態を示す説明図、第15図はVDTm
面上に地点名称リストを表示した状態を示す説明図、第
16図は出発交差点、目的交差点の選択処理を示すフロ
ーチャート、第17図は出発交差点選択のアルゴリズム
を示す説明図、第18図は目的交差点選択のアルゴリズ
ムを示す説明図、第19A図は最短経路検索処理の詳細
を示すフローチャート、第19B図は隣接交差点に関す
る道程書替処理の詳細を示すフローチャート、第19C
図は中心交差点更新処理の詳細を示すフローチャー(〜
、第19D図は最終経路交差点抽出処理の詳細を示すフ
ローチャート、@19F図は従来例と本発明とで計算進
行度に伴う母集団の数の変化を比較して示すグラフ、第
20A図はスタックエリアとポインタPとの関係を示す
メモリマツプ、第208図は中心交差点として選定され
る交差点番号の消去処理を説明するメモリマツプ、第2
0C図は演算用記憶手段の内容を示すメモリマツプ、第
20D図は出発交差点から目的交差点へ至る最短経路を
模式的に示す通路地図、第21図は設定経路エリアの内
容を示すメモリマツプ、第22図は案内表示処理(1)
の詳細を示すフローチャート、第23図は割込で実行さ
れる現在地算出処理の内容を示すフローチャート、第2
4図は出発交差点方向表示処理の詳細を示すフローチャ
ート、第25図は出発地から出発交差点へ至る途中のV
DT画面上の表示例を示す説明図、第26図は出発路方
向表示処理の詳細を示すフローチャート、第27図は出
発交差点へ接近したときのVDT画面上の表示例を示す
説明図、第28図は案内表示処理(II)の詳細を示す
フローチャート、第29図は次の通過交差点への経路案
内準備処理の詳細を示すフローチャート、第30図は直
進交差点へ向う状態における検定日A、検定円B、エラ
ー検定長円等の関係を示す道路地図例、第31図は折曲
交差点へ向う状態における検定用B、エラー検定長円の
関係を示す道路地図例、第32図は折曲立体交差点への
侵入時における検定領域を示す説明図、第33図は折曲
立体交差点脱出時における各検定領域の状態を示す説明
図、第34図は交差点直進通過時の進路案内表示処理及
び現在位置修正処理の詳細を示すフローチャート、第3
5図は直進交差点接近時におけるVDT#I面の表示例
を示す説明図、第36図は通常交差点折曲通過時の進路
案内表示処理及び現在位置修正処理の詳細を示すフロー
チャート、第37図は折曲平面交差点接近時におけるV
DT画面の表示例を示す説明図、第38図は折曲平面交
差点近接時におけるVDT画面の表示例を示す説明図、
第39図、第40図は通常交差点折曲通過時の進路案内
表示処理及び現在位置修正処理の詳細を示すフローチャ
ート、第41図は立体折曲交差点接近時におけるVDT
画面の表示例を示す説明図、第42図は案内表示処理(
III)の詳細を示すフn−ヂャ−1〜、第43図は目
的交差点接近時におけるVDT画面の表示例を示す説明
図、第44図は目的地接近時におけるVDT画面の表示
例を示す説明図である。 a・・・基本情報記憶手段 b・・・演算用記憶手段 C・・・初期化手段 d・・・道程m替手段 e・・・中心交差点更新手段 f・・・交差点抽出手段 −30= 第7図 第8図 t1スζ、大ユキ竺しコ@”1Attグ11喝らイ)・
ノ第190図 弔どC)A凶 第2巧図 籠りC図 第21図 第26図 土也路り向刺廓理 26o、 土免久1、゛・・な広り答山支α4カイ
立区吉大七外j( 卑戸η7jイILプ(宮う5ヤ(八− 26o3 痺1町すp白1ヒ4トシ文足名弓す
イtヒかうヤ11路4求゛めう ±j瞥夕づ1熱と1 占 を山&fiし17ガη^ 特開昭62−81;499 (21) 第28図
置のハードウェア構成を示すブロック図、第3図はVD
Tに透明操作パネルを取付けた状態を示す斜視図、第4
図は外部メモリ内に設けられた交差点情報エリアの内容
を示すメモリマツプ、第5図は本発明に関連して外部メ
モリ内に設けられる地域名称情報記憶領域、縮小地図情
報記憶領域、拡大地図情報記憶領域、地点名称情報記憶
領域を示すメモリマツプ、第6図は各地域名称と縮小地
図の番号とを関連付けて記憶させたテーブルの内容を示
すメモリマツプ、第7図は縮小地図の各Z oneと該
当する拡大地図の番号とを関連付けて記憶するテーブル
の内容を示すメモリマツプ、第8図は拡大地図の各z
oneと該当Z oneの中心座標とを関連付けて記憶
するテーブルの内容を示すメモリマツプ、第9図は各地
点名称と該当する地点座標との関係とを関連付けて記憶
するテーブルの内容を示すメモリマツプ、第10図は経
路案内装置のゼネラルフローチャート、第11図は出発
地、目的地の特定処理の詳細を示すフローチャート、第
12図はVDT画面上に地域名称を一括表示した状態を
示す説明図、第13図はVDT画面上に縮小地図を表示
した状態を示す説明図、第14図はVDT画面上に拡大
地図を表示した状態を示す説明図、第15図はVDTm
面上に地点名称リストを表示した状態を示す説明図、第
16図は出発交差点、目的交差点の選択処理を示すフロ
ーチャート、第17図は出発交差点選択のアルゴリズム
を示す説明図、第18図は目的交差点選択のアルゴリズ
ムを示す説明図、第19A図は最短経路検索処理の詳細
を示すフローチャート、第19B図は隣接交差点に関す
る道程書替処理の詳細を示すフローチャート、第19C
図は中心交差点更新処理の詳細を示すフローチャー(〜
、第19D図は最終経路交差点抽出処理の詳細を示すフ
ローチャート、@19F図は従来例と本発明とで計算進
行度に伴う母集団の数の変化を比較して示すグラフ、第
20A図はスタックエリアとポインタPとの関係を示す
メモリマツプ、第208図は中心交差点として選定され
る交差点番号の消去処理を説明するメモリマツプ、第2
0C図は演算用記憶手段の内容を示すメモリマツプ、第
20D図は出発交差点から目的交差点へ至る最短経路を
模式的に示す通路地図、第21図は設定経路エリアの内
容を示すメモリマツプ、第22図は案内表示処理(1)
の詳細を示すフローチャート、第23図は割込で実行さ
れる現在地算出処理の内容を示すフローチャート、第2
4図は出発交差点方向表示処理の詳細を示すフローチャ
ート、第25図は出発地から出発交差点へ至る途中のV
DT画面上の表示例を示す説明図、第26図は出発路方
向表示処理の詳細を示すフローチャート、第27図は出
発交差点へ接近したときのVDT画面上の表示例を示す
説明図、第28図は案内表示処理(II)の詳細を示す
フローチャート、第29図は次の通過交差点への経路案
内準備処理の詳細を示すフローチャート、第30図は直
進交差点へ向う状態における検定日A、検定円B、エラ
ー検定長円等の関係を示す道路地図例、第31図は折曲
交差点へ向う状態における検定用B、エラー検定長円の
関係を示す道路地図例、第32図は折曲立体交差点への
侵入時における検定領域を示す説明図、第33図は折曲
立体交差点脱出時における各検定領域の状態を示す説明
図、第34図は交差点直進通過時の進路案内表示処理及
び現在位置修正処理の詳細を示すフローチャート、第3
5図は直進交差点接近時におけるVDT#I面の表示例
を示す説明図、第36図は通常交差点折曲通過時の進路
案内表示処理及び現在位置修正処理の詳細を示すフロー
チャート、第37図は折曲平面交差点接近時におけるV
DT画面の表示例を示す説明図、第38図は折曲平面交
差点近接時におけるVDT画面の表示例を示す説明図、
第39図、第40図は通常交差点折曲通過時の進路案内
表示処理及び現在位置修正処理の詳細を示すフローチャ
ート、第41図は立体折曲交差点接近時におけるVDT
画面の表示例を示す説明図、第42図は案内表示処理(
III)の詳細を示すフn−ヂャ−1〜、第43図は目
的交差点接近時におけるVDT画面の表示例を示す説明
図、第44図は目的地接近時におけるVDT画面の表示
例を示す説明図である。 a・・・基本情報記憶手段 b・・・演算用記憶手段 C・・・初期化手段 d・・・道程m替手段 e・・・中心交差点更新手段 f・・・交差点抽出手段 −30= 第7図 第8図 t1スζ、大ユキ竺しコ@”1Attグ11喝らイ)・
ノ第190図 弔どC)A凶 第2巧図 籠りC図 第21図 第26図 土也路り向刺廓理 26o、 土免久1、゛・・な広り答山支α4カイ
立区吉大七外j( 卑戸η7jイILプ(宮う5ヤ(八− 26o3 痺1町すp白1ヒ4トシ文足名弓す
イtヒかうヤ11路4求゛めう ±j瞥夕づ1熱と1 占 を山&fiし17ガη^ 特開昭62−81;499 (21) 第28図
Claims (1)
- (1)各登録交差点毎に、それに隣接する交差点及びそ
の隣接交差点までの道程を記憶させてなる基本情報記憶
手段と、 各登録交差点毎に、出発交差点からの道程を記憶する第
1領域及び出発交差点から当該交差点へ至る経路上の1
つ前の交差点を記憶する第2領域を有する演算用記憶手
段と、 経路検索開始とともに、出発交差点以外の交差点の第1
領域には無限大相当の定数を書込むとともに、出発交差
点を中心交差点として設定する初期化手段と、 中心交差点が設定されるたびに、演算用記憶手段の第1
領域に書込まれた出発交差点からの道程と基本情報記憶
手段に記憶された隣接交差点までの道程とを加算するこ
とにより、出発交差点から各隣接交差点までの道程を求
め、これが第1領域に既に書込まれた道程よりも短い場
合に限り、当該道程を新たに求められた道程で書替え、
かつ該当第2領域にはそのときの中心交差点を書込み、
更に当該書替済交差点を累積記憶する道程書替手段と、 中心交差点についての隣接交差点道程の必要に応じた書
替処理が全て終了するたびに、累積記憶された全書替済
交差点の中から、書替済交差点に対応する域を参照して
、出発交差点からの道程が最短となる交差点を検索して
これを新たな中心交差点に設定し直すとともに、当該中
心交差点を累積記憶された書替済交差点の中から消去す
る中心交差点更新手段と、 新たに設定された中心交差点が目的交差点に一致したと
きには、演算用記憶手段の第2領域を参照して、目的交
差点から出発交差点へ向けて順次1つ前の交差点を抽出
する交差点抽出手段と、を具備することを特徴とする車
両用経路案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227247A JPH069079B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 車両用経路案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227247A JPH069079B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 車両用経路案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286499A true JPS6286499A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH069079B2 JPH069079B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16857821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227247A Expired - Lifetime JPH069079B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 車両用経路案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069079B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557522A (en) * | 1993-09-10 | 1996-09-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Apparatus and method for guiding vehicle occupant to travel from present position of vehicle to set destination through display unit |
| US5732385A (en) * | 1994-04-15 | 1998-03-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle navigation system displaying bird-eye view of different visual points and different contraction scale ratios depending upon vehicle travel conditions |
| US5748109A (en) * | 1993-12-27 | 1998-05-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Apparatus and method for navigating vehicle to destination using display unit |
| US5793310A (en) * | 1994-02-04 | 1998-08-11 | Nissan Motor Co., Ltd. | Portable or vehicular navigating apparatus and method capable of displaying bird's eye view |
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|---|---|---|---|---|
| JPS58223017A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用ナビゲ−タ |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP60227247A patent/JPH069079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069079B2 (ja) | 1994-02-02 |
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