JPS58224708A - 横はぎ単板の裁断方法 - Google Patents
横はぎ単板の裁断方法Info
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- JPS58224708A JPS58224708A JP10678682A JP10678682A JPS58224708A JP S58224708 A JPS58224708 A JP S58224708A JP 10678682 A JP10678682 A JP 10678682A JP 10678682 A JP10678682 A JP 10678682A JP S58224708 A JPS58224708 A JP S58224708A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明方法は合板に用いる横はぎ単板の裁断方法に関す
るものである。
るものである。
(従来技術)
横はぎ単板を得るには、まず原木をロータリーレースで
切削したとき吐出される有寸単板X(lf1面の符号を
援用、以下同じ)をロールドライヤ→で乾燥した後、横
はぎ装置2により、その前後端縁または欠点不良部を除
去する。つぎに、この有寸単板Xのその前後端をつきつ
け、接着剤、接着糸、接着テープなどによって連接し、
この連接した横はき単板りを一定寸法に切断することに
よって定寸法の横はぎ単板aを得ていた。
切削したとき吐出される有寸単板X(lf1面の符号を
援用、以下同じ)をロールドライヤ→で乾燥した後、横
はぎ装置2により、その前後端縁または欠点不良部を除
去する。つぎに、この有寸単板Xのその前後端をつきつ
け、接着剤、接着糸、接着テープなどによって連接し、
この連接した横はき単板りを一定寸法に切断することに
よって定寸法の横はぎ単板aを得ていた。
有す単板Xは乾燥して使用されるが、樹種の違い、また
、1本の原木から切削されたものでも、皮部、上部とで
は比重、含水率の相違によって、その仕上り含水率が異
なる。
、1本の原木から切削されたものでも、皮部、上部とで
は比重、含水率の相違によって、その仕上り含水率が異
なる。
一般に横はぎ装置によって連接[7、一定寸法に定尺切
断して得られた横はぎ単板aは含水率の低いまだは含水
率の高い有寸単板Xが混じった状態C1連接され、半製
品となる。このため含水率の高い有寸単板Xを含んだ裁
断された横はぎ単板aを再乾燥すると定尺寸法より短か
くなってしまう。
断して得られた横はぎ単板aは含水率の低いまだは含水
率の高い有寸単板Xが混じった状態C1連接され、半製
品となる。このため含水率の高い有寸単板Xを含んだ裁
断された横はぎ単板aを再乾燥すると定尺寸法より短か
くなってしまう。
そのだめ、横はぎ装置2に搬入される有寸単板Xの含水
率を検知し、横はぎ装置2の上流側で高含水率の有寸単
板Xを取り除き、含水率の設定値内の有寸単板Xのみを
横はぎ装置2に搬入していた。
率を検知し、横はぎ装置2の上流側で高含水率の有寸単
板Xを取り除き、含水率の設定値内の有寸単板Xのみを
横はぎ装置2に搬入していた。
そして取り除かれだ廟寸単板Xは再乾燥した後、横はぎ
装置2へ搬入している。
装置2へ搬入している。
しかし、このような方法では横はぎ装置2には間けつ的
に有寸単板Xが充填されることになり、その充填効率を
着る・しく低下することになる。
に有寸単板Xが充填されることになり、その充填効率を
着る・しく低下することになる。
本発明はこのような従来の横はぎ単板の半製品の製造方
法の問題点を解決することを目的とする。
法の問題点を解決することを目的とする。
、すなわち、本発明方法は横はぎ装置2から搬出される
連接された横はぎ単板りのおのおのの有寸単板Xの含水
率を連続して検知し、この連続して検知した含水率の積
算値すなわち、高含水率部分の長さ、およびその部分の
高含水率の高さの積算値に基づいて連接した横はぎ単板
りの裁断長さを決定し、そのまま積取装置に裁断した横
はぎ単板aを積取るようにしたものである。本発明はこ
のような構成を有することにより、含水率の積算値に応
じた長さに切断された横はぎ単板aは積取装置4にて収
縮し、一定寸法の横はぎ単板aとなり、合板製造時は規
定含水率の規定寸法の横はぎ単板となる。しだがって本
発明方法においては、含水率の高い有寸単板Xの再乾燥
の必要もなくなり、横はぎ装置2は常時充填され、作業
性の高い横はぎ単板裁断方法を提供したものである。
連接された横はぎ単板りのおのおのの有寸単板Xの含水
率を連続して検知し、この連続して検知した含水率の積
算値すなわち、高含水率部分の長さ、およびその部分の
高含水率の高さの積算値に基づいて連接した横はぎ単板
りの裁断長さを決定し、そのまま積取装置に裁断した横
はぎ単板aを積取るようにしたものである。本発明はこ
のような構成を有することにより、含水率の積算値に応
じた長さに切断された横はぎ単板aは積取装置4にて収
縮し、一定寸法の横はぎ単板aとなり、合板製造時は規
定含水率の規定寸法の横はぎ単板となる。しだがって本
発明方法においては、含水率の高い有寸単板Xの再乾燥
の必要もなくなり、横はぎ装置2は常時充填され、作業
性の高い横はぎ単板裁断方法を提供したものである。
(実施例の説明)
以下本発明方法の実施例について説明する。
1ず説明の都合上含水率の“積算値″について説明する
。
。
一本発明では第5図における定速度搬送時間′rにおけ
る一高含水率部分の長さと、その部分の高含水率の高さ
との積算を“積算値″と称する。
る一高含水率部分の長さと、その部分の高含水率の高さ
との積算を“積算値″と称する。
そしてこの積算値に予め“設定積算値“を設定しておき
、この設定積算値を搬送される横はぎ単板が、越える′
か越えないかによって、その裁断長さが決定される。
、この設定積算値を搬送される横はぎ単板が、越える′
か越えないかによって、その裁断長さが決定される。
この“積算値“が設定含水率を越したか否かは第5図の
ようにして判断される。
ようにして判断される。
第5図は横はぎ単板が長さLだけ定速度で、搬送された
場合、その定速度搬送時間Tにおいて“積算値”を検出
する場合を示している。
場合、その定速度搬送時間Tにおいて“積算値”を検出
する場合を示している。
第5図においてミ
′r・定速度搬送時間、L・・定速度搬送時間Tで搬送
される横はぎ、単板の長さ、■ 含水率、■・・高含水
率高さの第1段階、■・・・高含水率高さの第2段階、
Xφ・実゛際の単板の含水率、yqb・・・実際の単板
の含水率、tい ?、t3・・第1段階■の搬送時間
、LA・・第2段階■の搬送時間、いま積算イ0;測定
される単板が第5図のように、搬送時間t い 3、
t、において、含水率X%を示し、搬送時間tAにおい
て含水率y%を示したとする。すると、x%は含水率第
1段階■に属し、y%は含水率第2段階■に属すること
になる。
される横はぎ、単板の長さ、■ 含水率、■・・高含水
率高さの第1段階、■・・・高含水率高さの第2段階、
Xφ・実゛際の単板の含水率、yqb・・・実際の単板
の含水率、tい ?、t3・・第1段階■の搬送時間
、LA・・第2段階■の搬送時間、いま積算イ0;測定
される単板が第5図のように、搬送時間t い 3、
t、において、含水率X%を示し、搬送時間tAにおい
て含水率y%を示したとする。すると、x%は含水率第
1段階■に属し、y%は含水率第2段階■に属すること
になる。
すなわち、
高含水率第1段階■の高さの時間1++11+3、高含
水率第2段階■の高さの部分の時間tA1いま積算値の
設定値をtXzとする。
水率第2段階■の高さの部分の時間tA1いま積算値の
設定値をtXzとする。
(1++ t2+ t s)X■+tA×■< tXz
であれば裁断巾を定尺寸法lとする。
であれば裁断巾を定尺寸法lとする。
逆に、
(’ + + tx +’ s ) x■+tA×■)
t−1−zであれば裁断巾を定尺寸法より大きい(l
+α)とする。
t−1−zであれば裁断巾を定尺寸法より大きい(l
+α)とする。
これらの裁断巾の決定の詳細については後述する。
(本発明方法を実施する装置の説明)
図面において、1は搬入コンベヤーで、乾燥された有寸
単板Xを横はぎ装置2に搬入する。2は横はぎ装置で、
搬入された有寸単板Xを、その前後端縁寸たは欠点不良
部を裁断除去した後、前後端縁を突き合せ、接着剤、接
着糸、接着テープなどの方法で、有寸単板Xを連接し、
連接した横はぎ単板りを得る。
単板Xを横はぎ装置2に搬入する。2は横はぎ装置で、
搬入された有寸単板Xを、その前後端縁寸たは欠点不良
部を裁断除去した後、前後端縁を突き合せ、接着剤、接
着糸、接着テープなどの方法で、有寸単板Xを連接し、
連接した横はぎ単板りを得る。
3aは横はぎ装置2より送り出される連接された横はぎ
単板りを搬出する間けつ駆動される第1搬出コンベアー
である。
単板りを搬出する間けつ駆動される第1搬出コンベアー
である。
3bは裁断装置8で定尺裁断された横はぎ単板aを搬出
する連続駆動される第2搬出コンベアーである。
する連続駆動される第2搬出コンベアーである。
4は定尺裁断された横はぎ単板aを積取る積取り装置で
、設定積算値内の横はぎ単板aと、設定積算値を越えた
横はぎ単板aとを仕分けて積取る。
、設定積算値内の横はぎ単板aと、設定積算値を越えた
横はぎ単板aとを仕分けて積取る。
5は含水率検知器で、横はぎ装置2の下流側に位置し、
連接された横はぎ単板の各々の有寸単板Xの”積算値゛
を検出し、その“積算値“の変化に応じて出力信号を発
する。6は定尺裁断制御コンピューターであり、含水率
検知器5がらの出力信号を受け、連接した横はぎ単板り
の各々の有寸単板Xの積算値のうちの設定積算値を越え
た高含水率部分の長さおよび高含水率の高さを積算し、
その積算値が予じめ設定された設定積算値の範囲内のも
のか、あるいは設定積算値を越えたものかを判断する。
連接された横はぎ単板の各々の有寸単板Xの”積算値゛
を検出し、その“積算値“の変化に応じて出力信号を発
する。6は定尺裁断制御コンピューターであり、含水率
検知器5がらの出力信号を受け、連接した横はぎ単板り
の各々の有寸単板Xの積算値のうちの設定積算値を越え
た高含水率部分の長さおよび高含水率の高さを積算し、
その積算値が予じめ設定された設定積算値の範囲内のも
のか、あるいは設定積算値を越えたものかを判断する。
そして設定積算値を越えたものについては、どの程度の
範囲で設定積算値を越えているかに応じて定尺裁断指令
装置7の切換を行う。7は定尺裁断指令装置で、定尺裁
断制御コンピューター6からの信号を受け、搬送されて
くる連接された横はぎ単板りの前端縁を検出し、定尺裁
断中の作動信号を裁断装置8に送る。8は裁断装置で、
定尺裁断指令装置7からの作動信号を受けて、連接され
た横はぎ単板りの定尺裁断を行なう。
範囲で設定積算値を越えているかに応じて定尺裁断指令
装置7の切換を行う。7は定尺裁断指令装置で、定尺裁
断制御コンピューター6からの信号を受け、搬送されて
くる連接された横はぎ単板りの前端縁を検出し、定尺裁
断中の作動信号を裁断装置8に送る。8は裁断装置で、
定尺裁断指令装置7からの作動信号を受けて、連接され
た横はぎ単板りの定尺裁断を行なう。
(作用の説明)
つぎに本発明方法の作用について説明する。
■ 乾燥された有寸単板はカネ寄せを行いながら、搬入
コンベアー1によって横はぎ装置2に搬入される。有寸
単板は間けつ搬送され、その前後端縁または欠点不良部
を裁断除去した後、前後端縁を突合わせ、接着剤、接着
糸、接着テープ (などの通常の方法によって、有寸
単板を連接し、横はぎ単板aを得る。
コンベアー1によって横はぎ装置2に搬入される。有寸
単板は間けつ搬送され、その前後端縁または欠点不良部
を裁断除去した後、前後端縁を突合わせ、接着剤、接着
糸、接着テープ (などの通常の方法によって、有寸
単板を連接し、横はぎ単板aを得る。
■ 連接して得た横はぎ単板aは横はぎ装置2の下流側
に設けた間けつ駆動される搬出コンベヤー33によって
搬送されつつ、含水率検知器5により横はぎ単板aの各
々の有寸単板Xの含水率を連続的に検出する。そしてそ
の検出した含水率の出力を定尺裁断制御コンピューター
6に送る。
に設けた間けつ駆動される搬出コンベヤー33によって
搬送されつつ、含水率検知器5により横はぎ単板aの各
々の有寸単板Xの含水率を連続的に検出する。そしてそ
の検出した含水率の出力を定尺裁断制御コンピューター
6に送る。
定尺裁断制御コンピューター6は含水率検知器5の出力
信号を受け、おのおのの有寸単板Xの含水率のうち、そ
の“積算値”が予め設定された設定積算値の範囲内のも
のか、捷だは設定積算源を越えたものかを判断する。
信号を受け、おのおのの有寸単板Xの含水率のうち、そ
の“積算値”が予め設定された設定積算値の範囲内のも
のか、捷だは設定積算源を越えたものかを判断する。
そしてさらに設定積算値を越えたものについては、どの
程度の範囲で、設定積算値を越えているかに応じて、定
尺裁断指令装置6の切換え、および積取り装置4の積取
り位置の切換えを行なう。
程度の範囲で、設定積算値を越えているかに応じて、定
尺裁断指令装置6の切換え、および積取り装置4の積取
り位置の切換えを行なう。
■ 連接された横はぎ単板aは含水率を検出されながら
、搬送され、定尺裁断指令装置7に達し、該装置7によ
ってその先端が検出されると同時に、あるいは一定時間
を置いて、前記装置7は作動信号を発し、裁断装置8を
作動し、連接された横はぎ単板aの定尺裁断を行う。
、搬送され、定尺裁断指令装置7に達し、該装置7によ
ってその先端が検出されると同時に、あるいは一定時間
を置いて、前記装置7は作動信号を発し、裁断装置8を
作動し、連接された横はぎ単板aの定尺裁断を行う。
定尺裁断指令装置7は予じめ定尺裁断制御コンピュータ
ー6によって、その検出位置を適正な位置に切換えられ
ており、連接された横はぎ単板aのおのおのの有寸単板
Xの含水率のうちの”積算値゛が、設定積算値内のもの
については定尺裁断中に裁断する。
ー6によって、その検出位置を適正な位置に切換えられ
ており、連接された横はぎ単板aのおのおのの有寸単板
Xの含水率のうちの”積算値゛が、設定積算値内のもの
については定尺裁断中に裁断する。
一方、前記積算値が設定積算値を越えるものについては
、その設定値を越えた数値を数段階に分け、その分けら
れた各々の段階S1、S2、S3、S4、に応じ、定尺
裁断中より適宜中だけ数段階に分けて長く切断する。実
際には、図面のように、積算値が設定値を越えた程度を
定尺裁断指令装置7はたとえばS 、、 S 2、S
、、S4、S、の5段階に分けて搬送される横はぎ単板
りの先端を検出する位置を移動させ、Slの範囲のもの
、S2の範囲のもの に応じて設定積算値を越えた横
はぎ単板aを5段階の長さに裁断する。その裁断方法に
ついては後述する。 、8 ■ 前記■の説明では、定尺゛裁薪指令装置7は定尺裁
断制御コンピューター6によって、その検出位置を適正
な位置に切換えられる場合について説明しだが、逆に定
尺裁断指令装置7の検出位置を一定にしておいて、裁断
装置8への裁断 ・作動信号を発する時間を変化
させてもよい。
、その設定値を越えた数値を数段階に分け、その分けら
れた各々の段階S1、S2、S3、S4、に応じ、定尺
裁断中より適宜中だけ数段階に分けて長く切断する。実
際には、図面のように、積算値が設定値を越えた程度を
定尺裁断指令装置7はたとえばS 、、 S 2、S
、、S4、S、の5段階に分けて搬送される横はぎ単板
りの先端を検出する位置を移動させ、Slの範囲のもの
、S2の範囲のもの に応じて設定積算値を越えた横
はぎ単板aを5段階の長さに裁断する。その裁断方法に
ついては後述する。 、8 ■ 前記■の説明では、定尺゛裁薪指令装置7は定尺裁
断制御コンピューター6によって、その検出位置を適正
な位置に切換えられる場合について説明しだが、逆に定
尺裁断指令装置7の検出位置を一定にしておいて、裁断
装置8への裁断 ・作動信号を発する時間を変化
させてもよい。
■ 裁断された横はぎ単板aは連続駆動される搬出コン
ベヤー3bによって、積取り装置4に搬入される。
ベヤー3bによって、積取り装置4に搬入される。
積取り装置4においては、定尺裁断制御コンピューター
6からの出力信号を受け、その都度積取り位置y1、
7、y、・が切換えられ、横はぎ単板aの定尺裁断中に
応じて、所定の積取り位置y117、y、・に仕分けて
横はぎ単板aを積取る。
6からの出力信号を受け、その都度積取り位置y1、
7、y、・が切換えられ、横はぎ単板aの定尺裁断中に
応じて、所定の積取り位置y117、y、・に仕分けて
横はぎ単板aを積取る。
■ 積取られた高含水氷の横はぎ単板aは積取り装置で
放置中乾燥されて収縮し、規定寸法の横はぎ単板aとな
る。
放置中乾燥されて収縮し、規定寸法の横はぎ単板aとな
る。
なお上記本発明方法の作動を第3図、第4図にスケルト
ン式に説゛明しである。
ン式に説゛明しである。
第3図、第4図は説明の複雑化を避けるだめ、単に含水
率が設定積算値を越えないものと、越えたものに仕分け
した場合について記載した。
率が設定積算値を越えないものと、越えたものに仕分け
した場合について記載した。
本発明方法は第3図、第4図において、設定積算値内越
えた数値を数段階SいS2、S3・に分け、その仕分け
だ数値に対応した裁断中に横はぎ単板りを裁断するよう
にしたものである。たとえば、本発明による裁断l〕は
第3図、第4図についてみればl、l+α、l+2α、
l+3α、−のように数種類に仕分けされ、積取装置4
の積取場y1、yt、、y31 y4゛にそれぞれ積み
取られる。
えた数値を数段階SいS2、S3・に分け、その仕分け
だ数値に対応した裁断中に横はぎ単板りを裁断するよう
にしたものである。たとえば、本発明による裁断l〕は
第3図、第4図についてみればl、l+α、l+2α、
l+3α、−のように数種類に仕分けされ、積取装置4
の積取場y1、yt、、y31 y4゛にそれぞれ積み
取られる。
すなわち第3図が設定積算値を越さないときの作動状態
を示している。
を示している。
第3図aの状態において、連接横はき単板りの先端から
含水率検知器5によって含水率の検出が開始される。
含水率検知器5によって含水率の検出が開始される。
第3図すの状態においては、規定の裁断中lについて連
接横はぎ単板りについての含水率の積算値の検知が終了
する。
接横はぎ単板りについての含水率の積算値の検知が終了
する。
このとき定尺裁断指令装置7は横はぎ単板りを規定裁断
中lに裁断すべき位置にある。
中lに裁断すべき位置にある。
第3図Cにおいて、横はぎ単板りの先端が定尺裁断指令
i置7に達すると、定尺裁断制御コンピュータ1の指令
により裁断装置8が横はぎ単板りを規定寸法lに裁断し
、設定積算値内単板積取位置y1に積取られる。
i置7に達すると、定尺裁断制御コンピュータ1の指令
により裁断装置8が横はぎ単板りを規定寸法lに裁断し
、設定積算値内単板積取位置y1に積取られる。
つぎに第4図は横はぎ単板りが設定積算値を越した場合
の作動状態を示している。
の作動状態を示している。
第4図aは横はぎ単板りの先端が含水率検知器5に達し
、含水率の検出を開始するときの状態を示している。
、含水率の検出を開始するときの状態を示している。
第4図すは横はぎ単板りの規定裁断中lの含水率の積算
値の検出が終了し、その積算値が設定積算値を越したこ
とを検知したものとする。
値の検出が終了し、その積算値が設定積算値を越したこ
とを検知したものとする。
すると、この含水率の積算値を定尺裁断制御コンピュー
ター6が記憶する結果、定尺裁断指令装置7が点線の位
置から実線の位置へたとえばαだけ移動する。
ター6が記憶する結果、定尺裁断指令装置7が点線の位
置から実線の位置へたとえばαだけ移動する。
またこれと同時に積取装置4の切換装置4aも高含水率
単板積嘔場に向けて切換えられる。
単板積嘔場に向けて切換えられる。
また含水率検知器5のつぎの含水率検知開始時点もPo
からP、に遅らせる指令が定尺裁断制御コンピューター
6から発せられる。このように含水率検知時点をつN゛
の検出のとき遅らせないと規定裁断幅lに対する含水率
の積算ができなくなるからである。
からP、に遅らせる指令が定尺裁断制御コンピューター
6から発せられる。このように含水率検知時点をつN゛
の検出のとき遅らせないと規定裁断幅lに対する含水率
の積算ができなくなるからである。
第4図Cは横はぎ単板りの先端が距離αだけ移動した定
尺裁断指令装置7に達し、定尺裁断制御コンピューター
6の指令により裁断装置8が横はぎ単板りを裁断中l+
αに裁断した状態を示す。
尺裁断指令装置7に達し、定尺裁断制御コンピューター
6の指令により裁断装置8が横はぎ単板りを裁断中l+
αに裁断した状態を示す。
裁断中l+αに裁断された横はき単板aは切換装置4a
を経て高含水率積取場に積取られる。
を経て高含水率積取場に積取られる。
以上の裁断方法において、含水率が設定積算値を越した
積算値は設定裁断中lについて積算され、実際の裁断中
l+αについて積算されたものでないの゛で、ある程度
の誤差が生ずるが、実際問題として、設定含水率を越し
たか否かの判断に対してニグレクテイブルである。
積算値は設定裁断中lについて積算され、実際の裁断中
l+αについて積算されたものでないの゛で、ある程度
の誤差が生ずるが、実際問題として、設定含水率を越し
たか否かの判断に対してニグレクテイブルである。
含水率検知器5は前記したように横はぎ単板りの11点
か゛ら含水率の検出を再び開始し、以下同様の作動を繰
返す。
か゛ら含水率の検出を再び開始し、以下同様の作動を繰
返す。
(本発明の作用効果)
■ 横はぎ単板aの含水率積算値に応じてその裁断中を
変更するので、積取後定尺裁断l]となり、そのまま合
板の積層に用いることができる。
変更するので、積取後定尺裁断l]となり、そのまま合
板の積層に用いることができる。
また合板製造時の歩留まりも低下することはない。
@ 定尺裁断制御コンピューター6は横はぎ単板りの含
水率積算値の設定積算値を越えだ数イ偵を大小順に数段
階に分けて記憶し、この数段階に分けたぎ水率の積算値
に対応した数段階の裁断中とするので、積取装置4で放
置中、正確に収縮し、規定寸法、規定含水率の嘔はぎ単
板aを得ることができる。
水率積算値の設定積算値を越えだ数イ偵を大小順に数段
階に分けて記憶し、この数段階に分けたぎ水率の積算値
に対応した数段階の裁断中とするので、積取装置4で放
置中、正確に収縮し、規定寸法、規定含水率の嘔はぎ単
板aを得ることができる。
第1図 本発明方法の工程説明図、 第2図横はぎ単板
aの斜視図、 第3図■@■、第4図■0■・・・本発
明方法のスケルトン式説明図、第5図 積算値の検出方
法の説明図、 1 搬入コンベヤー 2・・・横はぎ装置 3a・・・
第1搬出コンベヤー 3b・・・第2搬出コンベヤー
4・・績取り装置 5・含水率検知器 6定尺裁断制御
コンピューター 7 定尺裁断指令装置 8・・裁断装
置 a・裁断した横はぎ単板 X 有寸単板 yI、
2、y、・・・・・積取り位置 し 連接した横は
ぎ単板
aの斜視図、 第3図■@■、第4図■0■・・・本発
明方法のスケルトン式説明図、第5図 積算値の検出方
法の説明図、 1 搬入コンベヤー 2・・・横はぎ装置 3a・・・
第1搬出コンベヤー 3b・・・第2搬出コンベヤー
4・・績取り装置 5・含水率検知器 6定尺裁断制御
コンピューター 7 定尺裁断指令装置 8・・裁断装
置 a・裁断した横はぎ単板 X 有寸単板 yI、
2、y、・・・・・積取り位置 し 連接した横は
ぎ単板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有寸単板(X)を搬入する搬入コンベアー(1)と、搬
入コンベアー(1)からの有寸単板(X)を接合して、
連接した横はぎ単板(L)を得る横はぎ装置(2)と、 連接した横はぎ単板(ト)を搬出する第1搬出コンベア
ー(3a)と、 第1搬出コンベアー(3a)の下流側に位置する裁断装
置(8)と、 裁断装置(8)で裁断された横はぎ単板(a)を搬出す
る第2搬出コンベアー(3b)と、 第2搬出コンベアー(3b)より搬出される裁断された
横はぎ単板(a)を積取る積取り装置(4)と、 ■はぎ単板σ→の含水率の積算値すなわち、定速度搬送
時間(1)の高含水率部分の長さく11)(を鵞)(t
8)(t、4)と、その部分の高含水率の高さ■■との
積算値を記憶する、定尺裁断制御コンピューター(6)
と、 第1搬出コンベアー(3a)上の連接された横はぎ単板
(L)の含水率を連続的に検知する含水率検知器(5)
と、 第2搬出コンベアー(3b)上の裁断された横はぎ単板
(a)の先端を検出する定尺裁断指令装置(7)とから
なる横はぎ単板の裁断装置を用い、定尺裁断制御コンピ
ューター(6)が含水率検知器(5)の連続して検知し
た含水率を検知し、その積算値が予め設定した設定積算
値を越えたか否かを記憶し、この記憶信号を定尺裁断指
令装置(7)および裁断装置(8)に送るとともに、前
記含水率の“積算値“が設定積算値を越えたか否かによ
って裁断幅を決定し、定尺裁断装置(7)が連接された
横はぎ単板(ト)の先端を検出すると同時にあるいは一
定時間を置いて、横はぎ単板(ト)を裁断する、 ことを特徴とする横はぎ単板の裁断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10678682A JPS58224708A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 横はぎ単板の裁断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10678682A JPS58224708A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 横はぎ単板の裁断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224708A true JPS58224708A (ja) | 1983-12-27 |
| JPH0472682B2 JPH0472682B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14442578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10678682A Granted JPS58224708A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 横はぎ単板の裁断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030299A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Meinan Mach Works Inc | 未乾燥単板の処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546108A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Fuji Chem Ind Co Ltd | Cylinder block for hydraulic pump and so on |
| JPS5410075U (ja) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10678682A patent/JPS58224708A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546108A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Fuji Chem Ind Co Ltd | Cylinder block for hydraulic pump and so on |
| JPS5410075U (ja) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030299A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Meinan Mach Works Inc | 未乾燥単板の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472682B2 (ja) | 1992-11-18 |
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