JPS58224766A - プリンタシステム - Google Patents
プリンタシステムInfo
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- JPS58224766A JPS58224766A JP58080220A JP8022083A JPS58224766A JP S58224766 A JPS58224766 A JP S58224766A JP 58080220 A JP58080220 A JP 58080220A JP 8022083 A JP8022083 A JP 8022083A JP S58224766 A JPS58224766 A JP S58224766A
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- JP
- Japan
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- character
- signal
- pulse
- speed
- circuit
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/08—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by flight printing with type font moving in the direction of the printed line, e.g. chain printers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Glass Compositions (AREA)
- Paper (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明はプリンタに関し、特に種々の印刷速度で動作で
きる高速のオンザフライ式(活字などが停止せずに印刷
を行なう方式)のラインプリンタに関する。
きる高速のオンザフライ式(活字などが停止せずに印刷
を行なう方式)のラインプリンタに関する。
良く知られた型の高速のベルト式プリンタは。
可撓性の無端の活字ベルトを含む@この活字ベルトは、
印刷行のところに一様な間隔で位置付けられた印刷ハン
マに隣接する位置に、1対の離隔した駆動プーリによっ
て支持される。電気的なモータの駆動により駆動プーリ
が回転されると、その活字ベルトは印刷ハンマ列に対し
所望の印刷速度に応じたほぼ一定の速度で移動する0そ
のベルト上の活字文字は、1列上に印刷ハンマの間隔即
ちそのピッチとは異なるピッチの一様な間隔で配列され
る。従って活字文字と印刷ハンマとの相互の整列は走査
シーケンス及び副走査シーケンスで生じる。印刷行の所
望の印刷位置で文字を印刷するために、活字位置回路を
含む電子的な印刷制御装置が、所与のベルト速度での印
刷文字の移動と調時した関係で印刷ハンマを選択的に作
動する。正確なタイミングで印刷ハンマを付勢するよう
その活字位置回路を動作させるためのタイミング信号が
、一定位置のタイミング変換器によって与えられている
0そのためにこの変換器は活字ベルトとともに移動でき
るタイミングマークを感知する。
印刷行のところに一様な間隔で位置付けられた印刷ハン
マに隣接する位置に、1対の離隔した駆動プーリによっ
て支持される。電気的なモータの駆動により駆動プーリ
が回転されると、その活字ベルトは印刷ハンマ列に対し
所望の印刷速度に応じたほぼ一定の速度で移動する0そ
のベルト上の活字文字は、1列上に印刷ハンマの間隔即
ちそのピッチとは異なるピッチの一様な間隔で配列され
る。従って活字文字と印刷ハンマとの相互の整列は走査
シーケンス及び副走査シーケンスで生じる。印刷行の所
望の印刷位置で文字を印刷するために、活字位置回路を
含む電子的な印刷制御装置が、所与のベルト速度での印
刷文字の移動と調時した関係で印刷ハンマを選択的に作
動する。正確なタイミングで印刷ハンマを付勢するよう
その活字位置回路を動作させるためのタイミング信号が
、一定位置のタイミング変換器によって与えられている
0そのためにこの変換器は活字ベルトとともに移動でき
るタイミングマークを感知する。
このタイミングマークは、同じベルト上で活字文字の列
と平行なエミッタトラックと呼ばれる1つノ列即ちトラ
ック中に直接固定されているのが普通である。このタイ
ミングマークは、そのベルト上で活字文字群に対して通
常は活字文字相互と同じ間隔であるというような既知の
関係で且つ相互に既知の距離のところに固定される。斯
して感知用の変換器で発生されるエミッタ信号即ちタイ
ミング信号は、他のタイミング機能を与えるだけでなく
、印刷可能な活字文字を示す目的で活字位置回路を動作
させるよう印刷制御装置で使用できるような走査信号を
与える。
と平行なエミッタトラックと呼ばれる1つノ列即ちトラ
ック中に直接固定されているのが普通である。このタイ
ミングマークは、そのベルト上で活字文字群に対して通
常は活字文字相互と同じ間隔であるというような既知の
関係で且つ相互に既知の距離のところに固定される。斯
して感知用の変換器で発生されるエミッタ信号即ちタイ
ミング信号は、他のタイミング機能を与えるだけでなく
、印刷可能な活字文字を示す目的で活字位置回路を動作
させるよう印刷制御装置で使用できるような走査信号を
与える。
正確に印刷するため、印刷制御装置は移動している活字
文字と同期して動作する必要がある0即ち、付勢される
よう選択された印刷ハンマと整列するように活字文字が
移動しているとき、その活字位置回路で発生される文字
信号がその活字文字と一致対応している必要がある。印
刷制御装置の同期を得るための1手段は基準変換手段を
用いている。これは活字文字セットの通常は一番目の文
字である基準文字が、所与の印刷・・シマに対する所定
の位置にあるときホーム信号即ち基準信号を発生する手
段である。その基準変換手段が基準信号を発生するのは
、基準文字に対応し且つ活字文字及びタイミングマーク
とともに移動し得る1個若しくは複数個の基準マークを
それが感知することによってである。この基準マークは
所与のタイミング時〜りに対し既知の関係でその活字ベ
ルト上にあるか又はそれに通常は固定されているOそし
てその基準マー゛りはしばしば真のホームタイミングマ
ークと呼ばれ、基準文字に対して既知の距離に設けられ
る。基準変換手段は、その基準マークを感知し、基準信
号を発生するよう位置づけられる。その基準信号が発生
されるのは、その基準文字が、所与の印刷ハンマと整列
される位置の手前の所定の距離(リード距離と称する)
のところに来たときである。このリード距離は、活字ベ
ルト即ち活字文字の速度と、所与のハンマが実際に印打
するまでに・・シマが飛翔する時間とに依存する。即ち
、その基準文字が所与の印刷ハンマと印打の瞬間に整列
するためにその所与の飛翔時間内にその基準文字が活字
ベルトの移動速度で移動する筈の距離にそのリード距離
が対応する。
文字と同期して動作する必要がある0即ち、付勢される
よう選択された印刷ハンマと整列するように活字文字が
移動しているとき、その活字位置回路で発生される文字
信号がその活字文字と一致対応している必要がある。印
刷制御装置の同期を得るための1手段は基準変換手段を
用いている。これは活字文字セットの通常は一番目の文
字である基準文字が、所与の印刷・・シマに対する所定
の位置にあるときホーム信号即ち基準信号を発生する手
段である。その基準変換手段が基準信号を発生するのは
、基準文字に対応し且つ活字文字及びタイミングマーク
とともに移動し得る1個若しくは複数個の基準マークを
それが感知することによってである。この基準マークは
所与のタイミング時〜りに対し既知の関係でその活字ベ
ルト上にあるか又はそれに通常は固定されているOそし
てその基準マー゛りはしばしば真のホームタイミングマ
ークと呼ばれ、基準文字に対して既知の距離に設けられ
る。基準変換手段は、その基準マークを感知し、基準信
号を発生するよう位置づけられる。その基準信号が発生
されるのは、その基準文字が、所与の印刷ハンマと整列
される位置の手前の所定の距離(リード距離と称する)
のところに来たときである。このリード距離は、活字ベ
ルト即ち活字文字の速度と、所与のハンマが実際に印打
するまでに・・シマが飛翔する時間とに依存する。即ち
、その基準文字が所与の印刷ハンマと印打の瞬間に整列
するためにその所与の飛翔時間内にその基準文字が活字
ベルトの移動速度で移動する筈の距離にそのリード距離
が対応する。
同期を得る手段は、基準信号で付勢される同期制御回路
を通常は用いる。この回路は基準信号相互間のタイミン
グ信号を計数し、基準信号タイミング(調時)時に下記
のような同期制御信号を発生する0即ちこの同期制御信
号は、印刷制御装置を付勢して印刷を始めるのに使用さ
れる。その後その同期制御回路は、活字位置回路が基準
文字信号を発生しているが判断す°るよう基準信号タイ
ミング時に動作する。基準信号(パルス)タイミング時
に活字位置回路が基準文字信号を発生していない場合、
印刷を止めさせたりエラーを表わしたリするのに使用で
きる。同1・期・、制(御iパルスが発生される。
を通常は用いる。この回路は基準信号相互間のタイミン
グ信号を計数し、基準信号タイミング(調時)時に下記
のような同期制御信号を発生する0即ちこの同期制御信
号は、印刷制御装置を付勢して印刷を始めるのに使用さ
れる。その後その同期制御回路は、活字位置回路が基準
文字信号を発生しているが判断す°るよう基準信号タイ
ミング時に動作する。基準信号(パルス)タイミング時
に活字位置回路が基準文字信号を発生していない場合、
印刷を止めさせたりエラーを表わしたリするのに使用で
きる。同1・期・、制(御iパルスが発生される。
このような構成では、異なる印刷速度で印刷を行なうた
め複数の異なる印刷速度でプリンタが作動されるのを可
能ならしめるよう活字速度を変えるのは問題がある。こ
の唯一の理由は、所与のハンマの飛翔時間が同じままな
ら、異なる活字速度には、異なるリード距離が必要であ
るという理由である。リード距離を変更するために考え
られる第1の解決策は、基準変換器の位置を物理的に変
゛えることである。第2の解決策は、基準文字に対する
基準マークの位置を変えることである。第5の解決策は
、基準文字に対して夫々異なる距離のところに複数個の
基準マークを与えることである0第4の解決策は、異な
る基準文字のために働らくよ5に制御回路を置換えるこ
とである0しかし、これらの解決策は、コストを増した
り、構造を複雑にしたり、オペレータの介入時にエラー
が生じる可能性を増したりというように、いずれも重大
な欠点を有する。更に、上記の解決策はいずれも速度の
選択に完全な柔軟性を与えることができない0これは全
ての速度に対する夫々のリード距離が、タイミングマー
ク即ちエミッタマークの整数個目の位置と必ずしも一致
しないことに起因する。
め複数の異なる印刷速度でプリンタが作動されるのを可
能ならしめるよう活字速度を変えるのは問題がある。こ
の唯一の理由は、所与のハンマの飛翔時間が同じままな
ら、異なる活字速度には、異なるリード距離が必要であ
るという理由である。リード距離を変更するために考え
られる第1の解決策は、基準変換器の位置を物理的に変
゛えることである。第2の解決策は、基準文字に対する
基準マークの位置を変えることである。第5の解決策は
、基準文字に対して夫々異なる距離のところに複数個の
基準マークを与えることである0第4の解決策は、異な
る基準文字のために働らくよ5に制御回路を置換えるこ
とである0しかし、これらの解決策は、コストを増した
り、構造を複雑にしたり、オペレータの介入時にエラー
が生じる可能性を増したりというように、いずれも重大
な欠点を有する。更に、上記の解決策はいずれも速度の
選択に完全な柔軟性を与えることができない0これは全
ての速度に対する夫々のリード距離が、タイミングマー
ク即ちエミッタマークの整数個目の位置と必ずしも一致
しないことに起因する。
本発明は如上の欠点をなくシ、何ら物理的に再配列した
り、部品を交換したりする必要なく、動作速度の選択に
完全な柔軟性を与えることができるO 〔発明の概要〕 本発明は、上記その他の目的を基本的には、種々の文字
速度に対するリード距離の変動を補償する電子的な手段
を折供することで達成する。その補償回路は、基準文字
が所与の印刷ハンマから一定のリード距離にあるとき全
ての速度に対して必ず発生される基準パルスのタイミン
グを変えるよう構成される。 訊 本発明は下記の構成より成る。伺、その実施例との対応
関係を明らかにするため括弧内に実施例の図番を記す。
り、部品を交換したりする必要なく、動作速度の選択に
完全な柔軟性を与えることができるO 〔発明の概要〕 本発明は、上記その他の目的を基本的には、種々の文字
速度に対するリード距離の変動を補償する電子的な手段
を折供することで達成する。その補償回路は、基準文字
が所与の印刷ハンマから一定のリード距離にあるとき全
ての速度に対して必ず発生される基準パルスのタイミン
グを変えるよう構成される。 訊 本発明は下記の構成より成る。伺、その実施例との対応
関係を明らかにするため括弧内に実施例の図番を記す。
閉じた径路で移動する複数個の活字文字(16)と、上
記閉じた径路に沿う複数個の印刷位置で上記活字文字を
印刷媒体に打印するよう電気的に作動可能な複数個の印
刷ハンマ(11)と、上記活字文字を複数通りの速度の
うちの任意の一定速度で上記閉じた径路に沿い移動させ
得る駆動手段(14,15) と、上記活字文字が移動
しているときに各文字位置の印刷ハンマを適宜選択的に
作動するハンマ作動手段(’59.40)とを含むプリ
ンタシステムに於いて、上記複数通りの速度での上記活
字文字の移動と同期して、基準文字信号を含む活字文字
信号を生じる印刷制御手段(55,56,”17)と、
上記閉じた径路に沿い所与の印刷ハンマから所定のリー
ド距離にある基準位置に設けられ、該基準位置に対する
基準活字文字の移動を表わす基準パルス信号を発生する
基準パルス発生手段と1、 上記リード距離は、上記
複数通りの速度のうちの任意の特定の速度で移動してい
るときの上記基準文字に上記所与の印刷ハンマが係合す
るようその飛翔時間に応じた一定の距離であることと、
上記基準パルス信号を受取り、上記特定の速度から上記
活字文字の速度が変化するのに応じて上記基準パルス信
号のタイミングを電気的に修正し、これによって上記活
字文字の速度変化を補償した基準パルスを生じるパルス
補償回路(29,55,57゜59)と、上記印刷制御
手段からの基準文字信号と、上記基準パルス発生手段か
ら上記パルス補償回路を軽て補償された基準パルス信号
を受取り、両信号が同期しているかチェックする同期チ
ェック回路(41)とを更に設けたことを特徴とするプ
リンタシステムである@ 好適な実施例では、所与のハンマの飛翔期間中に基準文
字が最高の速度で移動したと仮定したときの距離にリー
ド距離を対応させる。他の全ての速度で動作するとき基
準パルスは遅延され、整列時に基準文字が印刷できるよ
うにする0プログラム可能であることが望ましい補償回
路(29)は、無端の活字キャリア(1o)上で活字文
字(16)とともに移動しているタイミングマーク(1
8)がら発生される副走査パルスを計数するためのカウ
ンタ(59)と、記憶レジスタ(55)とを含んでいる
。
記閉じた径路に沿う複数個の印刷位置で上記活字文字を
印刷媒体に打印するよう電気的に作動可能な複数個の印
刷ハンマ(11)と、上記活字文字を複数通りの速度の
うちの任意の一定速度で上記閉じた径路に沿い移動させ
得る駆動手段(14,15) と、上記活字文字が移動
しているときに各文字位置の印刷ハンマを適宜選択的に
作動するハンマ作動手段(’59.40)とを含むプリ
ンタシステムに於いて、上記複数通りの速度での上記活
字文字の移動と同期して、基準文字信号を含む活字文字
信号を生じる印刷制御手段(55,56,”17)と、
上記閉じた径路に沿い所与の印刷ハンマから所定のリー
ド距離にある基準位置に設けられ、該基準位置に対する
基準活字文字の移動を表わす基準パルス信号を発生する
基準パルス発生手段と1、 上記リード距離は、上記
複数通りの速度のうちの任意の特定の速度で移動してい
るときの上記基準文字に上記所与の印刷ハンマが係合す
るようその飛翔時間に応じた一定の距離であることと、
上記基準パルス信号を受取り、上記特定の速度から上記
活字文字の速度が変化するのに応じて上記基準パルス信
号のタイミングを電気的に修正し、これによって上記活
字文字の速度変化を補償した基準パルスを生じるパルス
補償回路(29,55,57゜59)と、上記印刷制御
手段からの基準文字信号と、上記基準パルス発生手段か
ら上記パルス補償回路を軽て補償された基準パルス信号
を受取り、両信号が同期しているかチェックする同期チ
ェック回路(41)とを更に設けたことを特徴とするプ
リンタシステムである@ 好適な実施例では、所与のハンマの飛翔期間中に基準文
字が最高の速度で移動したと仮定したときの距離にリー
ド距離を対応させる。他の全ての速度で動作するとき基
準パルスは遅延され、整列時に基準文字が印刷できるよ
うにする0プログラム可能であることが望ましい補償回
路(29)は、無端の活字キャリア(1o)上で活字文
字(16)とともに移動しているタイミングマーク(1
8)がら発生される副走査パルスを計数するためのカウ
ンタ(59)と、記憶レジスタ(55)とを含んでいる
。
この記憶レジスタは、上記のカウンタで計数される異な
る数の副走査パルスを表わす異なる数値を記憶できるよ
う電気的に可変である。外部の電子的なデータプロセッ
サで変えられるこの記憶レジスタは、そのレジスタ中の
数値を、上記カウンタに記憶されるカウントと比較する
比較回路(57)に接続される0比較回路がその数値と
その数値力・ラントとが一致したことを検知するとき、
それは修正基準パルス即ち修正同期パルスを発生する。
る数の副走査パルスを表わす異なる数値を記憶できるよ
う電気的に可変である。外部の電子的なデータプロセッ
サで変えられるこの記憶レジスタは、そのレジスタ中の
数値を、上記カウンタに記憶されるカウントと比較する
比較回路(57)に接続される0比較回路がその数値と
その数値力・ラントとが一致したことを検知するとき、
それは修正基準パルス即ち修正同期パルスを発生する。
このパルスは、活字位置回路(37,56)で発生され
次文字信号をチェックする。ため同期制御回路(41)
に与えられる。
次文字信号をチェックする。ため同期制御回路(41)
に与えられる。
本発明では、補償回路が提供されるので、基準パルス変
換手段を物理的に再配置する必要がない。
換手段を物理的に再配置する必要がない。
オペレータの介入なしに速度を変更でき、各機構や制御
部を置換えたり再構成したりする必要なく、印刷が行な
われるときの速度を完全に自由に選択することができる
。
部を置換えたり再構成したりする必要なく、印刷が行な
われるときの速度を完全に自由に選択することができる
。
第1図のシステムの図から分るように、本発明を用いた
ラインプリンタ機構は、金属の活字を載置する連続で司
撓性のベル)10と、その真直ぐな部分に平行に且つそ
の近傍に配列された1列の等間隔の電磁作動可能な印刷
ハンマ群11とを含む0ベルl−10は回転可能な駆動
プーリ12及び15によって支持される。その1つの駆
動プーリは速度制御装置15によって複数通りの速度で
動作できる駆動モータに結合される。速度制御装置15
は印刷動作中、選択された所望の印刷速度に応じた一定
のベルト速度を維持する0モータ14は任意の周知の型
のDCモータで良く、またベルト駆動速度制御装置もモ
ータ14の動作速度を制御するため、選択されたDC電
圧を与える電圧調整器であって良い。文字や他の図形記
号などの活字素子16が、ハンマ11のピッチとは異る
ピッチで等間隔にベルト10上に刻設されている。この
ピッチの差により、ベルトの移動中、複数個の連続的に
循環する走査/副走査シーケンスに従って活字素子がサ
ブグループとしてハンマ11のサブグループと整列する
。この走査/副走査シーケンスの動作原理は、米国特許
第4,275.65’)号などに詳細に記されているよ
うに既知である。本発明が実施される特定の構成の印刷
機構は、印刷媒体17上の1文字行に168個の文字を
25.4橢(1インチ)あたり10文字の割合で記録で
きるよう168個Ω印刷位置に対応して168個の印刷
ハンマを具備している。活字ベルト10は約658顛(
0,133インチ)間隔で480個の活字文字16を含
み、これによって1印刷走査あたり4回の副走査を与え
ることができる・この構成では、ベルト10の完全な1
回転は、480回の走査と1920回の副走査とに区分
されることになろう。第2図からも分るようにベルト1
0は、文字16群と平行な列状に刻設されたタイミング
マーク群18を有している。このタイミングマーク18
は、活字文字の数と等しく、また同じ間隔になっている
。従ってタイミングマーク18は活字文字16と整列さ
れる。変換器19がタイミングマーク18をその移動中
に感知し、増幅回路21への線20上にエミッタ即ち走
査パルスを発生する。1、印刷走査あたり、1走査パル
スという割合で発生されるこの走査パルス群は、増幅回
路21に結合された位相固定式のループ発振回路22の
ような周波数増幅回路を通る。これは活字文字16がハ
ンマ11と副走査で整列する数に等しい周波数の副走査
パルス群にその走査パルスを変換する・既に説明したよ
うな特定のピッチ差の場合、位相の固定された発振回路
22が各走査パルス毎に4個の副走査パルスを線23上
に発生する。これはベルト10上で感知された各タイミ
ングマーク18に応答して変換器19によって発生され
る〇金属バーとして刻設されて(・ても良L・ホームマ
ーク24(第2図参照)が活字ベルト10上で活字文字
16の列上に位置付けられている0ホームマーク24は
、その上部のホームマークトラックに隣接する一定の位
置に位置付けられた磁気変換器26によって感知される
。これは、その移動するホームマーク24を感知すると
線27上にホームパレス即ち基準パルスを生じる。変換
器26で発生される基準パルスは増幅回路28によって
増幅され、基準補償回路29に与えられる。これは後で
説明する態様で印刷制御回路を同期させるのに使用され
る同期パルスを線30上に発生する。
ラインプリンタ機構は、金属の活字を載置する連続で司
撓性のベル)10と、その真直ぐな部分に平行に且つそ
の近傍に配列された1列の等間隔の電磁作動可能な印刷
ハンマ群11とを含む0ベルl−10は回転可能な駆動
プーリ12及び15によって支持される。その1つの駆
動プーリは速度制御装置15によって複数通りの速度で
動作できる駆動モータに結合される。速度制御装置15
は印刷動作中、選択された所望の印刷速度に応じた一定
のベルト速度を維持する0モータ14は任意の周知の型
のDCモータで良く、またベルト駆動速度制御装置もモ
ータ14の動作速度を制御するため、選択されたDC電
圧を与える電圧調整器であって良い。文字や他の図形記
号などの活字素子16が、ハンマ11のピッチとは異る
ピッチで等間隔にベルト10上に刻設されている。この
ピッチの差により、ベルトの移動中、複数個の連続的に
循環する走査/副走査シーケンスに従って活字素子がサ
ブグループとしてハンマ11のサブグループと整列する
。この走査/副走査シーケンスの動作原理は、米国特許
第4,275.65’)号などに詳細に記されているよ
うに既知である。本発明が実施される特定の構成の印刷
機構は、印刷媒体17上の1文字行に168個の文字を
25.4橢(1インチ)あたり10文字の割合で記録で
きるよう168個Ω印刷位置に対応して168個の印刷
ハンマを具備している。活字ベルト10は約658顛(
0,133インチ)間隔で480個の活字文字16を含
み、これによって1印刷走査あたり4回の副走査を与え
ることができる・この構成では、ベルト10の完全な1
回転は、480回の走査と1920回の副走査とに区分
されることになろう。第2図からも分るようにベルト1
0は、文字16群と平行な列状に刻設されたタイミング
マーク群18を有している。このタイミングマーク18
は、活字文字の数と等しく、また同じ間隔になっている
。従ってタイミングマーク18は活字文字16と整列さ
れる。変換器19がタイミングマーク18をその移動中
に感知し、増幅回路21への線20上にエミッタ即ち走
査パルスを発生する。1、印刷走査あたり、1走査パル
スという割合で発生されるこの走査パルス群は、増幅回
路21に結合された位相固定式のループ発振回路22の
ような周波数増幅回路を通る。これは活字文字16がハ
ンマ11と副走査で整列する数に等しい周波数の副走査
パルス群にその走査パルスを変換する・既に説明したよ
うな特定のピッチ差の場合、位相の固定された発振回路
22が各走査パルス毎に4個の副走査パルスを線23上
に発生する。これはベルト10上で感知された各タイミ
ングマーク18に応答して変換器19によって発生され
る〇金属バーとして刻設されて(・ても良L・ホームマ
ーク24(第2図参照)が活字ベルト10上で活字文字
16の列上に位置付けられている0ホームマーク24は
、その上部のホームマークトラックに隣接する一定の位
置に位置付けられた磁気変換器26によって感知される
。これは、その移動するホームマーク24を感知すると
線27上にホームパレス即ち基準パルスを生じる。変換
器26で発生される基準パルスは増幅回路28によって
増幅され、基準補償回路29に与えられる。これは後で
説明する態様で印刷制御回路を同期させるのに使用され
る同期パルスを線30上に発生する。
図示のとおり、ホームマーク24は、基準文字25に対
して既知の位置にあるエミッタマーク18と整列される
。許容誤差を太きくシ、且つエツジ感知誤差が生じない
ようにするため変換器19及び26は少しずれている。
して既知の位置にあるエミッタマーク18と整列される
。許容誤差を太きくシ、且つエツジ感知誤差が生じない
ようにするため変換器19及び26は少しずれている。
実際にも変換器19で発生されるタイミングマーク・パ
ルスに対して基準パルス信号を正確に位置づけるため、
変換器26はその一定の位置に対して活字ベルト10の
移動方向の一方に少しだけ調節可能であって良し・。
ルスに対して基準パルス信号を正確に位置づけるため、
変換器26はその一定の位置に対して活字ベルト10の
移動方向の一方に少しだけ調節可能であって良し・。
上記とは異なり変換器19及び26が垂直方向に整列さ
れ、そして基準文字り5に対して一定の位置にあるエミ
ッタマーク1日相互間に基準マーク24が位置づけられ
ていても良い。いずれの配列構成でも、印刷制御システ
ムは、真のホーム信号が同期手順を開始するとき、その
基準パルスやホームパルスに続<タイミンクハルスヤ走
査ハルスをとるよう動作することになろ5o活字ベルト
10が単一の基準マーク24を有するとすれば、この場
合活字ベルト1001回転あたり1回、同期チェックが
生じる筈である。上記とは異なり。
れ、そして基準文字り5に対して一定の位置にあるエミ
ッタマーク1日相互間に基準マーク24が位置づけられ
ていても良い。いずれの配列構成でも、印刷制御システ
ムは、真のホーム信号が同期手順を開始するとき、その
基準パルスやホームパルスに続<タイミンクハルスヤ走
査ハルスをとるよう動作することになろ5o活字ベルト
10が単一の基準マーク24を有するとすれば、この場
合活字ベルト1001回転あたり1回、同期チェックが
生じる筈である。上記とは異なり。
複数個の基準マーク24が同じトラックに設けられ、ベ
ルト上の複数の位置にある基準文字をもつと頻繁に識別
するようにしても良い。この場合1本のベルトあたりに
活字セットが複数組あり各組の活字セットの文字群のう
ちの最初の文字を基準文字としても良い。後者の場合、
もし必要ならもつと頻繁な同期制御を与えるためベルト
の1回転あたり複数回の同期チェックが行なわれること
になろう。
ルト上の複数の位置にある基準文字をもつと頻繁に識別
するようにしても良い。この場合1本のベルトあたりに
活字セットが複数組あり各組の活字セットの文字群のう
ちの最初の文字を基準文字としても良い。後者の場合、
もし必要ならもつと頻繁な同期制御を与えるためベルト
の1回転あたり複数回の同期チェックが行なわれること
になろう。
第1図の印刷制御システムでは、印刷行バッファ即ちP
LB50が読出し/書込みメモリ装置であり、システム
インターフェース31からデータインターフェース32
を経てデータバス3′5で受取った1行分の印刷データ
を記憶している0データの転送は任意の態様で行なえる
が、ワード(文字)直列で且つビット並列の転送が望ま
しい・ワード(文字)並列で且つビット並列の転送等も
適用できる。この印刷データは、印刷媒体17上のデー
タの行に印刷機構で印刷さ、れる順序で、PLB30中
にアドレス論理装置54によって配列される。一般にP
LI3;0は印刷行の印刷位置の数に等しい記憶位置を
有している。PLB50は他のデータをも記憶するため
に区分された大きなメモリ装置の一部分(セクタ)であ
っても良いし、独立の記憶装置であっても良い0 ベルト・イメージ・バッファ即ちBIB36は、活字ベ
ルト10上の活字文字16の印刷可能な文字の像が、活
字ベルト10上に現われる活字文字と正確に同じ配列で
記憶されているような読出し/書込みメモリ装置である
ことが望ましい。このベルトの像のデータは、システム
インターフェース51からデータインターフェース52
を経由してデータバス6′5上で受取られる。このベル
ト像データは、第1の記憶位置にある基準文字25(第
2図参照)で始まり、その後活字ベルト10上の文字1
6の順序に従う文字データのある一連の記憶位置に走査
を行なう走査制御論理装置35の制御下でアドレス論理
装置ろ7によってBIB56中に配列される。BIB3
6は活字ベルト10上の活字文字16と等しい数の記憶
位置を有する。
LB50が読出し/書込みメモリ装置であり、システム
インターフェース31からデータインターフェース32
を経てデータバス3′5で受取った1行分の印刷データ
を記憶している0データの転送は任意の態様で行なえる
が、ワード(文字)直列で且つビット並列の転送が望ま
しい・ワード(文字)並列で且つビット並列の転送等も
適用できる。この印刷データは、印刷媒体17上のデー
タの行に印刷機構で印刷さ、れる順序で、PLB30中
にアドレス論理装置54によって配列される。一般にP
LI3;0は印刷行の印刷位置の数に等しい記憶位置を
有している。PLB50は他のデータをも記憶するため
に区分された大きなメモリ装置の一部分(セクタ)であ
っても良いし、独立の記憶装置であっても良い0 ベルト・イメージ・バッファ即ちBIB36は、活字ベ
ルト10上の活字文字16の印刷可能な文字の像が、活
字ベルト10上に現われる活字文字と正確に同じ配列で
記憶されているような読出し/書込みメモリ装置である
ことが望ましい。このベルトの像のデータは、システム
インターフェース51からデータインターフェース52
を経由してデータバス6′5上で受取られる。このベル
ト像データは、第1の記憶位置にある基準文字25(第
2図参照)で始まり、その後活字ベルト10上の文字1
6の順序に従う文字データのある一連の記憶位置に走査
を行なう走査制御論理装置35の制御下でアドレス論理
装置ろ7によってBIB56中に配列される。BIB3
6は活字ベルト10上の活字文字16と等しい数の記憶
位置を有する。
印刷の場合、走査制御論理装置35が位相固定式の発振
回路22からの線26上で副走査パルス(pss )を
受取るが、クロックパルスをも受取るのと関連して、ア
ドレス論理装置ろ4及び67にPLB30からの印刷文
字データの副走査読出しとBIB36からの活字文字デ
ータの副走査読出しとを行なわせるよう作用する0この
印刷制御は、PLB50から読出された印刷文字のデー
タを、BIB56から読出された活字文字データと比較
する比較器58を更に含むoPLB50からの印刷デー
タがBIB56から読出された活字データと一致すると
き、比較器58が一致パルスをハンマ発射制御装置39
に与え、これによってアドレス論理装置54でアドレス
されたノ・ンマ11の為、適当なハンマ駆動装置4oの
動作を開始する0 上述のとおり、活字ベルト10上の活字とBIB36か
らアドレス論理装置57で読出された文字信号との間の
同期が、正確な印刷には必要である。もつと具体的に云
うならば、各副走査毎にBIB36からアドレス論理装
置57で読出される活字は、印刷ハンマ11と整列し得
る特定の活字文字16に対応する必要がある。
回路22からの線26上で副走査パルス(pss )を
受取るが、クロックパルスをも受取るのと関連して、ア
ドレス論理装置ろ4及び67にPLB30からの印刷文
字データの副走査読出しとBIB36からの活字文字デ
ータの副走査読出しとを行なわせるよう作用する0この
印刷制御は、PLB50から読出された印刷文字のデー
タを、BIB56から読出された活字文字データと比較
する比較器58を更に含むoPLB50からの印刷デー
タがBIB56から読出された活字データと一致すると
き、比較器58が一致パルスをハンマ発射制御装置39
に与え、これによってアドレス論理装置54でアドレス
されたノ・ンマ11の為、適当なハンマ駆動装置4oの
動作を開始する0 上述のとおり、活字ベルト10上の活字とBIB36か
らアドレス論理装置57で読出された文字信号との間の
同期が、正確な印刷には必要である。もつと具体的に云
うならば、各副走査毎にBIB36からアドレス論理装
置57で読出される活字は、印刷ハンマ11と整列し得
る特定の活字文字16に対応する必要がある。
正確な印刷には、ベルト10とBIB56との同期が必
要である。もつと正確に云うならば、ベルト10上の特
定の活字文字16が印刷ハンマ11と整列し得るように
なるときBI1356がら比較器′58に読出されてい
る特定の活字文字信号が、その活字文字16と一致する
ことが同期には必要である0本発明による同期は、#I
B’r6からの基準文字25(第2図参照)ア戸めの活
字文字信号と、ホームパルス補償回路29からの線4′
5上の基準ハルス即ち「真のホームパルス」トの一致を
調べることによって得られる。第1図のプリンタシステ
ムでは、アドレスレジスタの如きアドレス論理装置37
からアドレスデータを受取るためアドレスバス42に同
期チェック回路41が接続される・BIB56中の基準
文字のアドレスが例えば0000というように既知なの
で、同期チェック回路41はホームパルス補償回路29
からの@43上の真のホームパルスで以って、基準文字
信号の代りの基準文字アドレスを直接にチェックするよ
う動作する。回路41による同期チェックの結果は、線
46で走査制御論理装置35に伝えられ、印刷前に同期
チェックが得られた場合、そこで同期が開始され得る。
要である。もつと正確に云うならば、ベルト10上の特
定の活字文字16が印刷ハンマ11と整列し得るように
なるときBI1356がら比較器′58に読出されてい
る特定の活字文字信号が、その活字文字16と一致する
ことが同期には必要である0本発明による同期は、#I
B’r6からの基準文字25(第2図参照)ア戸めの活
字文字信号と、ホームパルス補償回路29からの線4′
5上の基準ハルス即ち「真のホームパルス」トの一致を
調べることによって得られる。第1図のプリンタシステ
ムでは、アドレスレジスタの如きアドレス論理装置37
からアドレスデータを受取るためアドレスバス42に同
期チェック回路41が接続される・BIB56中の基準
文字のアドレスが例えば0000というように既知なの
で、同期チェック回路41はホームパルス補償回路29
からの@43上の真のホームパルスで以って、基準文字
信号の代りの基準文字アドレスを直接にチェックするよ
う動作する。回路41による同期チェックの結果は、線
46で走査制御論理装置35に伝えられ、印刷前に同期
チェックが得られた場合、そこで同期が開始され得る。
もしも印刷前に同期が得られなければ、同期チェックの
結果に応じて印刷が一時中断されるか又は続行するよう
許容される。異なる速度で動作する場合、第1図のプリ
ンタシステムは、データインターフェース32を経、テ
ータバス35を通してベルトモータ速度制御装置15に
速度制御データを与える。この速度制御データはディジ
タルデータであっても良い。またモータ速度制御装置1
5は、DCモータの如き駆動モータ14へのDC電圧レ
ベルを調整するためアナログ信号を生じるディジタル・
アナログ・デコード手段を含んでいても良い。本発明に
よるホームパルス補償データは、チータインターフエー
ス52を経てデータバス33上でAND回路45へ与え
られる。データインターフェース32から線44でAN
Dゲート45へ与えられるロード指令が、ホームパルス
補償回路29へその補償データをゲートする。ホームパ
ルス補償回路29では、その補償データが記憶され、線
46上に真のホーム・くルスを発生するのに使用される
0この真のホームパルスは1変換器26から線27上に
与えられ増幅回路28で増幅されるようなホームパルス
と、位相固定式の発振回路22から線2′5上に与えら
れるPSSタイミングパルスとの両者に応答して発生さ
れる。この構成の場合、オペレータの介入や論理回路若
しくは機械的装置の交換の必要なしに、速度を変更し得
る〇 ホームパルス補償回路29及び同期チェック回路41を
詳細に説明する前に、印刷制御の同期に影響を及ぼすよ
うなマルチ速度(可変速)プリンタの基本的な動作原理
の一般的説明を行なうo第2図によれば、基準(ホーム
)マーク24が基準変換器26で感知される。そして所
与の印刷ノ・シマ位置、例えば第1の印刷ノ・シマ11
−1の前のリード距離S−一これは所定の飛翔時間に対
応する−のところに基準文字25が位置付けられるとき
線27上に基準パルスが発生される。このリード距離S
は、S=V、Tpで表わせる。但しVハ活字ベルト10
の速度であり、TFは第1の印刷ハンマの飛翔時間であ
る。この式のリード距離Sは、基準文字25が所与の速
度Vで、所与の飛翔期間の間移動して第1印刷ノ・シマ
の所与の印刷位置に到達するまでの距離を表わす。単一
速度のプリンタの場合、リード距離Sが基本的には一定
であり、変換器26の基準位置もほぼ一定のままである
。しかしマルチ速度プリンタの動作の場合、所与の基準
文字及び印刷ノ・シマのためのリード距離Sは、飛翔時
間が一定であったとしても可変である。これは第2図に
示すように、活字ベルト10が高速、中速、低速である
夫々の場合に対してリード距離がSHlsM、SL と
なることから理解されよう。26B及び26bは、夫々
SM及びSLに対応する正確なリード時間のところで基
準ノくルスが生じるようにするために変換器26がとる
べき位置を表わす。第2図のこの3通りのリード距離の
場合、リード距離SH,SM、SL は全て整数のタイ
ミングマーク18に対応する。しかし特定の印刷例では
、リード時間が整数のタイミングマークに対応しないよ
うな動作速度を選択することが望ましい場合があり、こ
の場合エミッタマークやタイミングマークを計数すると
いう従来の同期方法は同期チェック回路41を正確に調
時するのに不適当である〇 第1図に示すように、ホームパルス補償回路29は、補
償された真のホームパルスを発生するためホームパルス
及びPSSパルス!!] チ副走査ノ< パルスを受取
るよう動作する。第5a図乃至第5C図は、3通りの速
度及びそれらに対応する第2図に示すようなリード時間
に対するホーム走査及び副走査のタイミングを示す0高
速動作に対する第5C図の例からも分るように、ホーム
パルス5oはタイミングマーク即ち走査パルス51の少
し前に発生される。各走査パルス毎に4個のPSsパル
ス52という割合で生じる副走査パルスPSS52が、
飛翔期間TFに対して発生される。高速動作の場合の第
5c図にも示すように走査パルス51の数は9個であり
、pssパルスの数は56個である。中速動作の場合の
第3b図では、飛翔期間TFあたり5個という割合の走
査パルス51と、20個という割合のPSSパルス52
とが生じる。
結果に応じて印刷が一時中断されるか又は続行するよう
許容される。異なる速度で動作する場合、第1図のプリ
ンタシステムは、データインターフェース32を経、テ
ータバス35を通してベルトモータ速度制御装置15に
速度制御データを与える。この速度制御データはディジ
タルデータであっても良い。またモータ速度制御装置1
5は、DCモータの如き駆動モータ14へのDC電圧レ
ベルを調整するためアナログ信号を生じるディジタル・
アナログ・デコード手段を含んでいても良い。本発明に
よるホームパルス補償データは、チータインターフエー
ス52を経てデータバス33上でAND回路45へ与え
られる。データインターフェース32から線44でAN
Dゲート45へ与えられるロード指令が、ホームパルス
補償回路29へその補償データをゲートする。ホームパ
ルス補償回路29では、その補償データが記憶され、線
46上に真のホーム・くルスを発生するのに使用される
0この真のホームパルスは1変換器26から線27上に
与えられ増幅回路28で増幅されるようなホームパルス
と、位相固定式の発振回路22から線2′5上に与えら
れるPSSタイミングパルスとの両者に応答して発生さ
れる。この構成の場合、オペレータの介入や論理回路若
しくは機械的装置の交換の必要なしに、速度を変更し得
る〇 ホームパルス補償回路29及び同期チェック回路41を
詳細に説明する前に、印刷制御の同期に影響を及ぼすよ
うなマルチ速度(可変速)プリンタの基本的な動作原理
の一般的説明を行なうo第2図によれば、基準(ホーム
)マーク24が基準変換器26で感知される。そして所
与の印刷ノ・シマ位置、例えば第1の印刷ノ・シマ11
−1の前のリード距離S−一これは所定の飛翔時間に対
応する−のところに基準文字25が位置付けられるとき
線27上に基準パルスが発生される。このリード距離S
は、S=V、Tpで表わせる。但しVハ活字ベルト10
の速度であり、TFは第1の印刷ハンマの飛翔時間であ
る。この式のリード距離Sは、基準文字25が所与の速
度Vで、所与の飛翔期間の間移動して第1印刷ノ・シマ
の所与の印刷位置に到達するまでの距離を表わす。単一
速度のプリンタの場合、リード距離Sが基本的には一定
であり、変換器26の基準位置もほぼ一定のままである
。しかしマルチ速度プリンタの動作の場合、所与の基準
文字及び印刷ノ・シマのためのリード距離Sは、飛翔時
間が一定であったとしても可変である。これは第2図に
示すように、活字ベルト10が高速、中速、低速である
夫々の場合に対してリード距離がSHlsM、SL と
なることから理解されよう。26B及び26bは、夫々
SM及びSLに対応する正確なリード時間のところで基
準ノくルスが生じるようにするために変換器26がとる
べき位置を表わす。第2図のこの3通りのリード距離の
場合、リード距離SH,SM、SL は全て整数のタイ
ミングマーク18に対応する。しかし特定の印刷例では
、リード時間が整数のタイミングマークに対応しないよ
うな動作速度を選択することが望ましい場合があり、こ
の場合エミッタマークやタイミングマークを計数すると
いう従来の同期方法は同期チェック回路41を正確に調
時するのに不適当である〇 第1図に示すように、ホームパルス補償回路29は、補
償された真のホームパルスを発生するためホームパルス
及びPSSパルス!!] チ副走査ノ< パルスを受取
るよう動作する。第5a図乃至第5C図は、3通りの速
度及びそれらに対応する第2図に示すようなリード時間
に対するホーム走査及び副走査のタイミングを示す0高
速動作に対する第5C図の例からも分るように、ホーム
パルス5oはタイミングマーク即ち走査パルス51の少
し前に発生される。各走査パルス毎に4個のPSsパル
ス52という割合で生じる副走査パルスPSS52が、
飛翔期間TFに対して発生される。高速動作の場合の第
5c図にも示すように走査パルス51の数は9個であり
、pssパルスの数は56個である。中速動作の場合の
第3b図では、飛翔期間TFあたり5個という割合の走
査パルス51と、20個という割合のPSSパルス52
とが生じる。
低速走査の場合の第6a図では飛翔期間TF中の走査パ
ルス51の数が1個、またPSSパルス52の数が4個
という割合で生じる。換言する1と]、3通りの異なる
速度の場合のタイミングパルスの数は可変であり、これ
が本発明に従うホームパルス補償を実行するための基礎
を提供する。走査パルスの数が端数となるような他の速
度が選択されても良い。しかしそのときでも副走査パル
スの数は、pssパルスがもつと高周波の割合で生じる
から整数である。
ルス51の数が1個、またPSSパルス52の数が4個
という割合で生じる。換言する1と]、3通りの異なる
速度の場合のタイミングパルスの数は可変であり、これ
が本発明に従うホームパルス補償を実行するための基礎
を提供する。走査パルスの数が端数となるような他の速
度が選択されても良い。しかしそのときでも副走査パル
スの数は、pssパルスがもつと高周波の割合で生じる
から整数である。
第4図に示すように、ホームパルス補償回路(第1図の
29)は、(副走査増分での)カウント値を記憶する比
1較値1記・−億・レジスタ55を含む。
29)は、(副走査増分での)カウント値を記憶する比
1較値1記・−億・レジスタ55を含む。
上述のように、そのカウント値は線44上のロード指令
によりデータバス33からAND回路45を経てプログ
ラム制御下でロードされる。比較値記憶レジスタ55に
記憶されたそのカウント値は比較器570B人カへバス
56上で与えられる。
によりデータバス33からAND回路45を経てプログ
ラム制御下でロードされる。比較値記憶レジスタ55に
記憶されたそのカウント値は比較器570B人カへバス
56上で与えられる。
比較器57のA入力は、pssカウンタ59の出力にバ
ス58によって接続される。位相固定式の発振回路22
(第1図参照)からの線60上のPSSパルスが、線6
2土のクロックパルスT1゜T2及び線65土の高レベ
ル信号によりAND回路61を経てPSSカウンタ59
のADV(前進)入力にゲートされる。線63上の信号
はホームパルス延長ラッチ即ちHPEラッチ64がセッ
トされるとキ高レベルになる。このタイミング関係は第
6図からも明らかである。以下第6図を参照しつつ第4
図の説明を続けると、線27上のホームパルス及び線6
5上の装置準備完了信号は、線66上のクロックパルス
T9が、HPEラッチ64のS入力に接続されたAND
回路67を通るようゲートする。装置準備完了信号は、
活字ベルト10が所定の速度に達するとき例えばオンに
なり、そしてその速度条件が満足されている限りオンの
ままである。インバータ68が線65に接続され、また
HPEラッチ64のリセット(R) 入力へのOR回
路69に接続される。装置準備完了信号が線65上で低
レベルになるとき、HPEラッチ64がリセットされ、
その結果、線70上の信号となってPSSカウンタ59
のクリア(CLR)入力に与えられる。
ス58によって接続される。位相固定式の発振回路22
(第1図参照)からの線60上のPSSパルスが、線6
2土のクロックパルスT1゜T2及び線65土の高レベ
ル信号によりAND回路61を経てPSSカウンタ59
のADV(前進)入力にゲートされる。線63上の信号
はホームパルス延長ラッチ即ちHPEラッチ64がセッ
トされるとキ高レベルになる。このタイミング関係は第
6図からも明らかである。以下第6図を参照しつつ第4
図の説明を続けると、線27上のホームパルス及び線6
5上の装置準備完了信号は、線66上のクロックパルス
T9が、HPEラッチ64のS入力に接続されたAND
回路67を通るようゲートする。装置準備完了信号は、
活字ベルト10が所定の速度に達するとき例えばオンに
なり、そしてその速度条件が満足されている限りオンの
ままである。インバータ68が線65に接続され、また
HPEラッチ64のリセット(R) 入力へのOR回
路69に接続される。装置準備完了信号が線65上で低
レベルになるとき、HPEラッチ64がリセットされ、
その結果、線70上の信号となってPSSカウンタ59
のクリア(CLR)入力に与えられる。
PSSカウンタ59中に記録されたカウントが比較値記
憶レジスタ55中の遅延カウント値に等しくなるとき、
比較器57が「真のホームノ(ルス」信号を線71上の
A=B出力から生じるO比較器57の出力は線72によ
ってAND回路73及び74の夫々の入力にも接続され
る・線72上の真のホームパルス信号は線75上のT4
クロックツ(ルス及び線76上の884パルスによって
AND回路75をゲートされる。884信号は各走査の
最後の副走査を示す。これは例えば第1図の走査制御論
理装置55の一部であっても良い4ステージのリングカ
ウンタによって与えられる。このように線75上のT4
クロックツくルスがAND回路73をゲートされるとき
、ベルト同期ラッチ即ちBISラッチ78がセットされ
、線79上に、ベルトが同期状態にあることを示すBI
SL信号を与える。比較器57から線72に出力された
真のホームパルス信号は、AND回路740入力線80
上のスター)SS1パルスによってAND回路74を通
りOR回路69を経てHPEラッチ64のR入力にも与
えられる。HPEラッチ64はリセット時にF出力を高
レベルにし、PSSカウンタ59への線70上にクリア
(CLR)信号を与え、それを初期カウント萩態にクリ
アする。この結果、比較器57は線71及び72上の真
のホームパルスタ低レベルにするO 第5図は、第1図の同期チェック回路41の同期部分を
示す。上述のとおり、本発明の好適な実施例では、BI
Bレジスタ36からの基準文字アドレスB I BAR
とホーム補償回路29で修正されたような基準パルス即
ち真のホームノくルスとが同時に生じたか調べることに
よって同期チェックが行われる。第5図に示すように、
BIBAR−〇信号が線81から直接AND回路82へ
、またインバータ8ろを介してAND回路84へと与え
られる。比較器57(第4図参照)からの真のホームパ
ルスが線71で直接AND回路84へ、またインバータ
85を介してAND回路82へと与えられる。下記のよ
うな他の信号群も直接2つのAND回路82及び84に
与えられる。
憶レジスタ55中の遅延カウント値に等しくなるとき、
比較器57が「真のホームノ(ルス」信号を線71上の
A=B出力から生じるO比較器57の出力は線72によ
ってAND回路73及び74の夫々の入力にも接続され
る・線72上の真のホームパルス信号は線75上のT4
クロックツ(ルス及び線76上の884パルスによって
AND回路75をゲートされる。884信号は各走査の
最後の副走査を示す。これは例えば第1図の走査制御論
理装置55の一部であっても良い4ステージのリングカ
ウンタによって与えられる。このように線75上のT4
クロックツくルスがAND回路73をゲートされるとき
、ベルト同期ラッチ即ちBISラッチ78がセットされ
、線79上に、ベルトが同期状態にあることを示すBI
SL信号を与える。比較器57から線72に出力された
真のホームパルス信号は、AND回路740入力線80
上のスター)SS1パルスによってAND回路74を通
りOR回路69を経てHPEラッチ64のR入力にも与
えられる。HPEラッチ64はリセット時にF出力を高
レベルにし、PSSカウンタ59への線70上にクリア
(CLR)信号を与え、それを初期カウント萩態にクリ
アする。この結果、比較器57は線71及び72上の真
のホームパルスタ低レベルにするO 第5図は、第1図の同期チェック回路41の同期部分を
示す。上述のとおり、本発明の好適な実施例では、BI
Bレジスタ36からの基準文字アドレスB I BAR
とホーム補償回路29で修正されたような基準パルス即
ち真のホームノくルスとが同時に生じたか調べることに
よって同期チェックが行われる。第5図に示すように、
BIBAR−〇信号が線81から直接AND回路82へ
、またインバータ8ろを介してAND回路84へと与え
られる。比較器57(第4図参照)からの真のホームパ
ルスが線71で直接AND回路84へ、またインバータ
85を介してAND回路82へと与えられる。下記のよ
うな他の信号群も直接2つのAND回路82及び84に
与えられる。
(1)スタートSS 1−線86で与えられる。この信
号ハB I B (ベルトイメージバッファ)36を変
換器24からの走査パルス及び副走査リングと同期させ
る。□ (2)BISL−線79で与えられる。この信号は真の
ホーム信号が発生された後オンになり、同期チェックが
生じたときにオフになる筈である。
号ハB I B (ベルトイメージバッファ)36を変
換器24からの走査パルス及び副走査リングと同期させ
る。□ (2)BISL−線79で与えられる。この信号は真の
ホーム信号が発生された後オンになり、同期チェックが
生じたときにオフになる筈である。
(5)T7−線87に与えられる同期チェック期間中手
じるクロックパルスである。
じるクロックパルスである。
AND回路82の出力は線88で同期チェックラッチ8
9のS入力に接続される。AND回路84の出力は線9
0で同期チェックラッチ91に接続される。同期チェッ
クラッチ89及び91の夫々の出力92及び93がOR
回路94に接続され、いずれかのラッチがセットされて
いるとき線95に同期チェック信号を与える。AND回
路82及び84の出力は夫々線96及び97を介してO
R回路98を通され、エラーラッチ990セツト入力に
与えられる。エラーラッチ99の出力は、同期外れ状態
即ちエラー状態を表わす信号を線100に与える。
9のS入力に接続される。AND回路84の出力は線9
0で同期チェックラッチ91に接続される。同期チェッ
クラッチ89及び91の夫々の出力92及び93がOR
回路94に接続され、いずれかのラッチがセットされて
いるとき線95に同期チェック信号を与える。AND回
路82及び84の出力は夫々線96及び97を介してO
R回路98を通され、エラーラッチ990セツト入力に
与えられる。エラーラッチ99の出力は、同期外れ状態
即ちエラー状態を表わす信号を線100に与える。
BISL信号が線79上でオンであり、真の千−ムパル
ス信号が線71上でオフであり、BIBAR−〇信号が
線81上でオンである場合、同期ラッチ89及びエラー
ラッチ99がセットされる。同;期チェックラッチ91
及びエラーラッチ99は、真のホームパルス信号が入力
線71上でオンであり且つB I BAR=O信号が線
81上でオフのとき、ともにセットされる。真のホーム
信号が線71上でオンであり且つBIBAR二〇信号二
線信号上でオンのとき、同期ラッチ89及び91とエラ
ーラッチ99とはセットされず、BII356とホーム
パルス補償回路とが同期していることを示すO 第7図は、基準マーク24が基準文字25の前に位置づ
けられている活字ベルトの第2実施例を示す。この場合
基準マーク24は、最高速に対応するリード距離Sだけ
基準文字25に先行している。この構成では基準文字の
前方に基準変換器が位置付けられる。基準マーク及び基
準変換器の別の構成も使用できるが、これも本発明を用
いたものである。斯して本発明を実施する上で融通性が
あり、どのような場合でも、その機構が設計される環境
にもつとも都合の良い一定の位置に変換器を置ぐことが
できる。
ス信号が線71上でオフであり、BIBAR−〇信号が
線81上でオンである場合、同期ラッチ89及びエラー
ラッチ99がセットされる。同;期チェックラッチ91
及びエラーラッチ99は、真のホームパルス信号が入力
線71上でオンであり且つB I BAR=O信号が線
81上でオフのとき、ともにセットされる。真のホーム
信号が線71上でオンであり且つBIBAR二〇信号二
線信号上でオンのとき、同期ラッチ89及び91とエラ
ーラッチ99とはセットされず、BII356とホーム
パルス補償回路とが同期していることを示すO 第7図は、基準マーク24が基準文字25の前に位置づ
けられている活字ベルトの第2実施例を示す。この場合
基準マーク24は、最高速に対応するリード距離Sだけ
基準文字25に先行している。この構成では基準文字の
前方に基準変換器が位置付けられる。基準マーク及び基
準変換器の別の構成も使用できるが、これも本発明を用
いたものである。斯して本発明を実施する上で融通性が
あり、どのような場合でも、その機構が設計される環境
にもつとも都合の良い一定の位置に変換器を置ぐことが
できる。
下記の表は、種々の動作速度で使用されるのに適するカ
ウント値のパラメータの組合せを示す。
ウント値のパラメータの組合せを示す。
(X 25.4橢/s)移動する時間 期 間 THD
LYlooo 1200#sec ”)5tts
ec 0asec 1666 1800
50 600 135ろ3 ろ600
100 2400 25如上のように、リード時
間の変動を調節するためのオペレータの介入を必要とせ
ずに動作でき、動作速度に制限を課さず、外部のプロセ
ッサで制御され、しかも種々の速度で動作するよう回路
を変える必要のないマルチ速度の同期制御装置が捺供さ
れることが理解されよう0
LYlooo 1200#sec ”)5tts
ec 0asec 1666 1800
50 600 135ろ3 ろ600
100 2400 25如上のように、リード時
間の変動を調節するためのオペレータの介入を必要とせ
ずに動作でき、動作速度に制限を課さず、外部のプロセ
ッサで制御され、しかも種々の速度で動作するよう回路
を変える必要のないマルチ速度の同期制御装置が捺供さ
れることが理解されよう0
第1図は、本発明を用いたプリンタシステムの一般的な
図である。第2図は、本発明を説明するため活字ベルト
の一部及びタイミングマークな示す図式図である0第3
a図、第3’b図及び第5C図は、第2図の構成を用い
たプリンタシステムの異なる速度で発生されるタイミン
グ信号及び基準信号を示すタイミング図である。第4図
は、第1図のプリンタシステムのホームパルス補償回路
を詳細に示す回路図である。第5図は、第1図のプリン
タシステムの同期チェック回路を詳細に示す回路図であ
る。第6図は、第4図のボームパルス補償回路の動作を
説明するためのタイミング図でアル0第7図は、本発明
を実施するためのタイミングマーク及び基準マークの別
の構成を示すため活字ベルトの一部を表わす第2実施例
の図式図である。 10・・・・活字ヘルド、11・・・・印刷ハンマ、1
4・・・・駆動モータ、15・・・・モータ速度制御装
置、16・・・・活字文字、17・・・・印刷媒体、1
8・・・・タイミングマーク、19,26・・・・変換
器、24・・・・基準マーク、25・・・・基準文字、
29・・・・パルス補償回路、30・・・・印刷行バッ
ファ即ちPLB。 54、)7・・・・アドレス論理装置、55・・・・走
査制御論理装置、ろ6・・・・ベルトイメージバッファ
即ちBIB、58・・・・比較器、59・・・・ハンマ
発射制御装置、40・・・・ハンマ駆動装置、41・・
・・同期チェック回路、55・・・・比較値記憶レジス
タ、57・・・・比較器、59・・・・pss(副走査
)くパルス)カウンタ〇 出願人 インタ廿βカル・ビジネス・マシ→Xズ・コ
ーポレーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) 第1頁の続き 0発 明 者 ディーン・ウィリアム・スギナアメリカ
合衆国ニューヨーク州 ピンガムトン・カントリー・ク ラブ・ロード804番地 0発 明 者 ジエラルド・ラルフ・ウェストコツト アメリカ合衆国ニューヨーク州 エンディコツト・エジソン・ロ ード・アール・ディ2番地
図である。第2図は、本発明を説明するため活字ベルト
の一部及びタイミングマークな示す図式図である0第3
a図、第3’b図及び第5C図は、第2図の構成を用い
たプリンタシステムの異なる速度で発生されるタイミン
グ信号及び基準信号を示すタイミング図である。第4図
は、第1図のプリンタシステムのホームパルス補償回路
を詳細に示す回路図である。第5図は、第1図のプリン
タシステムの同期チェック回路を詳細に示す回路図であ
る。第6図は、第4図のボームパルス補償回路の動作を
説明するためのタイミング図でアル0第7図は、本発明
を実施するためのタイミングマーク及び基準マークの別
の構成を示すため活字ベルトの一部を表わす第2実施例
の図式図である。 10・・・・活字ヘルド、11・・・・印刷ハンマ、1
4・・・・駆動モータ、15・・・・モータ速度制御装
置、16・・・・活字文字、17・・・・印刷媒体、1
8・・・・タイミングマーク、19,26・・・・変換
器、24・・・・基準マーク、25・・・・基準文字、
29・・・・パルス補償回路、30・・・・印刷行バッ
ファ即ちPLB。 54、)7・・・・アドレス論理装置、55・・・・走
査制御論理装置、ろ6・・・・ベルトイメージバッファ
即ちBIB、58・・・・比較器、59・・・・ハンマ
発射制御装置、40・・・・ハンマ駆動装置、41・・
・・同期チェック回路、55・・・・比較値記憶レジス
タ、57・・・・比較器、59・・・・pss(副走査
)くパルス)カウンタ〇 出願人 インタ廿βカル・ビジネス・マシ→Xズ・コ
ーポレーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) 第1頁の続き 0発 明 者 ディーン・ウィリアム・スギナアメリカ
合衆国ニューヨーク州 ピンガムトン・カントリー・ク ラブ・ロード804番地 0発 明 者 ジエラルド・ラルフ・ウェストコツト アメリカ合衆国ニューヨーク州 エンディコツト・エジソン・ロ ード・アール・ディ2番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 閉じた径路で移動する複数個の活字文字と、上記閉じた
経路に沿う複数個の印刷位置で上記活字文字を印刷媒体
に打印するよう電気的に作動定速度で上記閉じた径路に
沿い移動させ得る駆動手段と、 上記活字文字が移動しているときに各文字位置の印刷ハ
ンマを適宜選択的に作動するハンマ作動手段とを含むプ
リンタシステムに於いて、上記複数通りの速度での上記
活字文字の移動と同期して、基準文字信号を含む活字文
字信号を生じる印刷制御手段と、 上記閉じた径路に沿い所与の印刷ノ・シマから所定のリ
ード距離にある基準位置に設けられ、該基準位置に対す
る基準活字文字の移動を表わす基準パルス信号を発生す
る基準パルス発生手段と、上記リード距離は、上記複数
通りの速度のうちの任意の特定の速度で移動していると
きの上記基準文字に上記所与の印刷ノ・シマか係合する
ようその飛翔時間に応じた一定の距離であること、上記
基準パルス信号を受取り、上記特定の速度から上記活字
文字の速度が変化するのに応じて上記基準パルス信号の
タイミングを電気的に修正し、これによって上記活字文
字の速度変化を補償した基準パルスを生じるパルス補償
回路と、上記印刷制御手段からの基準文字信号と、信号
が同期しているかチェックする同期チェック回路と、 を更に設けたことを特徴とするプリンタシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US391313 | 1982-06-23 | ||
| US06/391,313 US4425844A (en) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | Home pulse compensation for multiple speed line printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224766A true JPS58224766A (ja) | 1983-12-27 |
| JPH0463783B2 JPH0463783B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=23546124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080220A Granted JPS58224766A (ja) | 1982-06-23 | 1983-05-10 | プリンタシステム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425844A (ja) |
| EP (1) | EP0098375B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58224766A (ja) |
| AU (1) | AU559438B2 (ja) |
| BR (1) | BR8303129A (ja) |
| CA (1) | CA1179889A (ja) |
| DE (1) | DE3376365D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845062A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置 |
| US4621343A (en) * | 1982-08-27 | 1986-11-04 | Hitachi Koki Company, Limited | Circuit arrangement for detecting error in print control apparatus |
| US4570130A (en) * | 1982-10-20 | 1986-02-11 | International Business Machines Corporation | Input controller circuit apparatus for phase lock loop voltage controlled oscillator |
| US4527920A (en) * | 1983-06-13 | 1985-07-09 | International Business Machines Corporation | Print hammer firing compensation circuit for printer velocity variation |
| DE3367879D1 (en) * | 1983-08-02 | 1987-01-15 | Ibm Deutschland | Hammer flight time control for an impact printer |
| US4833626A (en) * | 1986-10-14 | 1989-05-23 | International Business Machines Corporation | Optimizing printer throughput |
| WO1989000503A1 (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Storage Technology Corporation | Control of printer functions via band id |
| JP2905049B2 (ja) * | 1993-08-04 | 1999-06-14 | アルプス電気株式会社 | 印字制御方法 |
| US5383399A (en) * | 1993-09-27 | 1995-01-24 | Ncr Corporation | Zero hammer adjustment drum printer control technique |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559813A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | Line printer |
| JPS56130381A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-13 | Hitachi Koki Co Ltd | Controlling method for printing timing of printer |
| JPS56157388A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Fujitsu Ltd | Printing timing correction system |
| JPS574348U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3222651A (en) | 1961-08-02 | 1965-12-07 | Honeywell Inc | Information handling apparatus |
| US3604906A (en) | 1969-09-04 | 1971-09-14 | Burroughs Corp | Verifier for signal controlled mechanism |
| US3845709A (en) * | 1973-02-26 | 1974-11-05 | Iomec Corp | Multifont selection |
| US4027764A (en) | 1975-06-24 | 1977-06-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Apparatus for confirming the correct impression of printing characters |
| US4037216A (en) | 1976-05-03 | 1977-07-19 | Xerox Corporation | Position retry apparatus for serial printer |
| US4275653A (en) | 1980-01-28 | 1981-06-30 | International Business Machines Corporation | Line printer system and method of operation with microprocessor control |
| US4335460A (en) | 1980-01-28 | 1982-06-15 | International Business Machines Corporation | Printer system having parity checking of print hammers using software control |
| US4376411A (en) | 1982-03-01 | 1983-03-15 | International Business Machines Corporation | Print hammer limit control |
-
1982
- 1982-06-23 US US06/391,313 patent/US4425844A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-04-06 CA CA000425350A patent/CA1179889A/en not_active Expired
- 1983-04-18 AU AU13608/83A patent/AU559438B2/en not_active Ceased
- 1983-05-10 JP JP58080220A patent/JPS58224766A/ja active Granted
- 1983-05-19 EP EP83104954A patent/EP0098375B1/en not_active Expired
- 1983-05-19 DE DE8383104954T patent/DE3376365D1/de not_active Expired
- 1983-06-13 BR BR8303129A patent/BR8303129A/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559813A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | Line printer |
| JPS56130381A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-13 | Hitachi Koki Co Ltd | Controlling method for printing timing of printer |
| JPS56157388A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Fujitsu Ltd | Printing timing correction system |
| JPS574348U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463783B2 (ja) | 1992-10-12 |
| US4425844A (en) | 1984-01-17 |
| AU1360883A (en) | 1984-01-05 |
| BR8303129A (pt) | 1984-01-31 |
| CA1179889A (en) | 1984-12-27 |
| EP0098375A3 (en) | 1985-07-03 |
| DE3376365D1 (en) | 1988-05-26 |
| EP0098375A2 (en) | 1984-01-18 |
| AU559438B2 (en) | 1987-03-12 |
| EP0098375B1 (en) | 1988-04-20 |
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