JPS58224862A - ロ−タリバルブ - Google Patents
ロ−タリバルブInfo
- Publication number
- JPS58224862A JPS58224862A JP10900282A JP10900282A JPS58224862A JP S58224862 A JPS58224862 A JP S58224862A JP 10900282 A JP10900282 A JP 10900282A JP 10900282 A JP10900282 A JP 10900282A JP S58224862 A JPS58224862 A JP S58224862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve member
- sealing ring
- face
- sleeve valve
- fitting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
- B62D5/083—Rotary valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力舵取装置に用いられるロータリバルブに関
するものである。
するものである。
従来この種のロータリバルブ、特にそのスリーブ弁部材
はブローチェ具あるいはそれと類似の切削工具を通過さ
せることによってスリーブ弁部材の円筒孔内周面に軸方
向に凹溝を形成し、そしてこのスリーブ弁部材の端部に
密封リングを配置することによって前記凹溝の端部を閉
鎖している。
はブローチェ具あるいはそれと類似の切削工具を通過さ
せることによってスリーブ弁部材の円筒孔内周面に軸方
向に凹溝を形成し、そしてこのスリーブ弁部材の端部に
密封リングを配置することによって前記凹溝の端部を閉
鎖している。
上記従来のロータリバルブはブローチ加工によって凹溝
が容易かつ精密に加工できるという利点を有するが、そ
の反面密封リングの端面精度すなわち密封リングの軸線
に対する端面の直角度が出ていなかったり、あるいはス
リーブ弁部材と密封リングの端面間に異物が入り込んだ
場合には両端面にすきまが発生し、このすきまよシ互い
に隣シ合う凹溝間にリークが生じ、必要なバルブの制御
特性を得られなくなる欠点があった。
が容易かつ精密に加工できるという利点を有するが、そ
の反面密封リングの端面精度すなわち密封リングの軸線
に対する端面の直角度が出ていなかったり、あるいはス
リーブ弁部材と密封リングの端面間に異物が入り込んだ
場合には両端面にすきまが発生し、このすきまよシ互い
に隣シ合う凹溝間にリークが生じ、必要なバルブの制御
特性を得られなくなる欠点があった。
これにはスリーブ弁部材ならびに密封リングの各端面を
精密に機械加工したりあるいは異物の侵入を防止するだ
めの設備を設けることによって対処可能であるが、かか
る方法はいずれも加工コストの増大を招く欠点があった
。
精密に機械加工したりあるいは異物の侵入を防止するだ
めの設備を設けることによって対処可能であるが、かか
る方法はいずれも加工コストの増大を招く欠点があった
。
本発明は従来のこのような問題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、スリープ弁部材と
密封リング端面とを確実に密着できるようにして圧力流
体のリークの生じないローフ 1Jバルブを提供するこ
とである。
たもので、その目的とするところは、スリープ弁部材と
密封リング端面とを確実に密着できるようにして圧力流
体のリークの生じないローフ 1Jバルブを提供するこ
とである。
さらに本発明の他の目的とするところは、スリーブ弁部
材ならびに密封リングの製作が容易fZロータリバルブ
を提供することである。
材ならびに密封リングの製作が容易fZロータリバルブ
を提供することである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第2図に示すものは動力舵取装置の制御バ
ルブとして本発明を適用した例であり、1゜はこの動力
舵取装置の本体をなすハウジング本体である。このハウ
ジング本体10内には一対の軸受11、12を介してビ
ニオン軸13が回転可能に軸支されておシ、このビニオ
ン軸13にはこれと交差する方向に摺動可能なラック軸
14のラック歯15が噛合している。このラック軸14
は第2図に示すようにパワーシリンダ16のピストン1
7を備えておす、その両端は所要の操縦リンク機構を介
して操向車輪に連結されている。
ルブとして本発明を適用した例であり、1゜はこの動力
舵取装置の本体をなすハウジング本体である。このハウ
ジング本体10内には一対の軸受11、12を介してビ
ニオン軸13が回転可能に軸支されておシ、このビニオ
ン軸13にはこれと交差する方向に摺動可能なラック軸
14のラック歯15が噛合している。このラック軸14
は第2図に示すようにパワーシリンダ16のピストン1
7を備えておす、その両端は所要の操縦リンク機構を介
して操向車輪に連結されている。
一方前記ハウジング本体1oに固定された弁ハウジング
18内には前記ビニオン軸13とトーションバー19を
介して可撓的に連結された操舵軸2oならびにこの操舵
軸20によって回転制御されるロータリパルプ21が収
容されている。このロークリバルブ21は操舵軸20に
一体に形成されたスプール弁部材22と、ビニオン軸1
3に連結ピン23を介して連結されたスリーブ弁材24
を主要構成部材とし、このスリーブ弁部材24に形成さ
れた円筒孔25に対してスプール弁部材22が相対回転
可能に嵌合支持されている。
18内には前記ビニオン軸13とトーションバー19を
介して可撓的に連結された操舵軸2oならびにこの操舵
軸20によって回転制御されるロータリパルプ21が収
容されている。このロークリバルブ21は操舵軸20に
一体に形成されたスプール弁部材22と、ビニオン軸1
3に連結ピン23を介して連結されたスリーブ弁材24
を主要構成部材とし、このスリーブ弁部材24に形成さ
れた円筒孔25に対してスプール弁部材22が相対回転
可能に嵌合支持されている。
スプール弁部材22の外周面には第2図に示すように軸
方向に延びる複数の凹溝26が円周方向等間隔に形成さ
れ、同様にスリーブ弁部材24の円筒孔25にも軸方向
に延びる複数の凹溝27が内周方向等間隔に形成され、
スプール弁部材22ならびにスリーブ弁部材24の相対
回転によってこれら凹溝26および27間を開閉し、前
記パワーシリンダ16への圧力流体を給排制御子るよう
になっている。
方向に延びる複数の凹溝26が円周方向等間隔に形成さ
れ、同様にスリーブ弁部材24の円筒孔25にも軸方向
に延びる複数の凹溝27が内周方向等間隔に形成され、
スプール弁部材22ならびにスリーブ弁部材24の相対
回転によってこれら凹溝26および27間を開閉し、前
記パワーシリンダ16への圧力流体を給排制御子るよう
になっている。
さらにスリーブ弁部材240両端部には第3図に示すよ
うに前記円筒孔25よシ大径の嵌合孔29が形成されて
いへ嵌合孔29の端面(底面〕には第3図および第4図
に示すように、スリーブ弁部材24の内面形状に沿って
突起31が全周に亘って形成されている。かかる突起3
1の成形は、嵌合孔29の端面をまずフラットに機械加
工した状態でスリーブ弁部材24の外面および円筒孔2
5内面のみを高周波焼入れ等によって表面硬化処理し、
しかる後表面が硬化されていない嵌合孔29の端面を、
スリーブ弁部材24の内面形状に対応する形状の型を用
いてプレスにより塑性変形させることにより容易に行い
得る。
うに前記円筒孔25よシ大径の嵌合孔29が形成されて
いへ嵌合孔29の端面(底面〕には第3図および第4図
に示すように、スリーブ弁部材24の内面形状に沿って
突起31が全周に亘って形成されている。かかる突起3
1の成形は、嵌合孔29の端面をまずフラットに機械加
工した状態でスリーブ弁部材24の外面および円筒孔2
5内面のみを高周波焼入れ等によって表面硬化処理し、
しかる後表面が硬化されていない嵌合孔29の端面を、
スリーブ弁部材24の内面形状に対応する形状の型を用
いてプレスにより塑性変形させることにより容易に行い
得る。
前記嵌合孔29には前記凹溝27の端部を密封する密封
リング30が所定の圧入代をもって所定位置まで圧入さ
れている。この密封リング30の圧入によシ前記突起3
1がつぶされ、あるいはまた密封リング30の端面が突
起31に喰込み、密封リング30と突起31は全周に亘
って隙間なく密着される。これによって複数の凹溝27
の各端部間が確実にシールされ、圧力流体のリークを防
止できるようになる。
リング30が所定の圧入代をもって所定位置まで圧入さ
れている。この密封リング30の圧入によシ前記突起3
1がつぶされ、あるいはまた密封リング30の端面が突
起31に喰込み、密封リング30と突起31は全周に亘
って隙間なく密着される。これによって複数の凹溝27
の各端部間が確実にシールされ、圧力流体のリークを防
止できるようになる。
なお、上記実施例においては、突起31をスIJ−プ弁
部材24側に形成する例について述べだが、それと同一
形状の突起を密封リング3o側に形成し、この密封リン
グ30f:位相合せしてスリーブ弁部材24の嵌合孔2
9vc圧入することによシ、密封リング30の突起を嵌
合孔端面に密着させるようにしても、仏 前記と同様な作用効果が奏ネられる。
部材24側に形成する例について述べだが、それと同一
形状の突起を密封リング3o側に形成し、この密封リン
グ30f:位相合せしてスリーブ弁部材24の嵌合孔2
9vc圧入することによシ、密封リング30の突起を嵌
合孔端面に密着させるようにしても、仏 前記と同様な作用効果が奏ネられる。
以上述べたように本発明のロータリバルブによれば、ス
リーブ弁部材の嵌合孔およびこの嵌合孔に圧入される密
封リングのいずれか一方の端面にスリーブ弁部材の内面
形状に沿って突起を全周に亘って形成し・この突起を他
方の端面に密着して端面シールを行うようにした構成で
あるので、互いに隣合う凹溝間での圧力流体のリークを
適確に防止できるようになシ、しかもスリーブ弁部材お
よび密封リングの端面精度に必要以上の加工精度が要求
されないため、加工が容易になシ、加工コストを低減で
きる等の効果が奏せられる。
リーブ弁部材の嵌合孔およびこの嵌合孔に圧入される密
封リングのいずれか一方の端面にスリーブ弁部材の内面
形状に沿って突起を全周に亘って形成し・この突起を他
方の端面に密着して端面シールを行うようにした構成で
あるので、互いに隣合う凹溝間での圧力流体のリークを
適確に防止できるようになシ、しかもスリーブ弁部材お
よび密封リングの端面精度に必要以上の加工精度が要求
されないため、加工が容易になシ、加工コストを低減で
きる等の効果が奏せられる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
ロータリパルプを備えた動力舵取装置の縦断面図、第2
図は第1図の■−■線拡大断面図、第3図は密封リング
を固着した状態を示すスリーブ弁部材の縦断面図、第4
図は第3図のIV−IV線矢視断面図である。 22・・・スプール弁部材、24・・・スリーブ弁部材
、26.27・・・凹溝、29・・*嵌合孔、30・・
・密封リング、31・・・突起。 特許出願人 豊田工機株式会社
ロータリパルプを備えた動力舵取装置の縦断面図、第2
図は第1図の■−■線拡大断面図、第3図は密封リング
を固着した状態を示すスリーブ弁部材の縦断面図、第4
図は第3図のIV−IV線矢視断面図である。 22・・・スプール弁部材、24・・・スリーブ弁部材
、26.27・・・凹溝、29・・*嵌合孔、30・・
・密封リング、31・・・突起。 特許出願人 豊田工機株式会社
Claims (1)
- (1)内孔に軸方向に延びる複数の凹溝を形成したスリ
ーブ弁部材と、このスリーブ弁部材の内孔に相対回転可
能に嵌合するスプール弁部材を備え、両弁部材の相対回
転によシ圧力流体の給排を制御するロータリバルブにお
いて、前記スリーブ弁部材の端部に前記内孔よシ大径の
嵌合孔を形成し、この嵌合孔に圧入される密封リングを
設け、この密封リングおよび前記嵌合孔のいずれか一方
の端面に、前記スリーブ弁部材の内面形状に沿って突起
を全周に亘って形成し、この突起を他方の端面に密着さ
せてなるロータリバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10900282A JPS58224862A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | ロ−タリバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10900282A JPS58224862A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | ロ−タリバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224862A true JPS58224862A (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=14499073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10900282A Pending JPS58224862A (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | ロ−タリバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325079U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-14 | ||
| CN102086894A (zh) * | 2011-03-28 | 2011-06-08 | 蒋乐庆 | 多工位全自动液压换向阀 |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP10900282A patent/JPS58224862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325079U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-14 | ||
| CN102086894A (zh) * | 2011-03-28 | 2011-06-08 | 蒋乐庆 | 多工位全自动液压换向阀 |
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