JPS5822832B2 - アドレス変換器 - Google Patents
アドレス変換器Info
- Publication number
- JPS5822832B2 JPS5822832B2 JP53041659A JP4165978A JPS5822832B2 JP S5822832 B2 JPS5822832 B2 JP S5822832B2 JP 53041659 A JP53041659 A JP 53041659A JP 4165978 A JP4165978 A JP 4165978A JP S5822832 B2 JPS5822832 B2 JP S5822832B2
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- JP
- Japan
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- address
- signals
- information
- signal
- subunits
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアドレス変換器に関し、特に、スイッチの設定
によって利用装置を任意のアドレス情報から順に指定し
得るようにしたアドレス変換器に関するものである。
によって利用装置を任意のアドレス情報から順に指定し
得るようにしたアドレス変換器に関するものである。
一般に、ある利用装置のアドレスの割り当てを任意に設
定できたり、任意のアドレス情報でアクセスすることが
できるならば、利用装置の設計時、あるいは利用装置の
使用時において極めて柔軟性に富んだ構成とすることが
できる。
定できたり、任意のアドレス情報でアクセスすることが
できるならば、利用装置の設計時、あるいは利用装置の
使用時において極めて柔軟性に富んだ構成とすることが
できる。
第1図は、このような目的のもとに従来から使用されて
いるアドレス変換器の回路図であり、アドレス情報その
ものを変換してアドレス・デコード回路の入力とするも
のではなく、スイッチによって与えられるアドレスシフ
ト情報と一致した上位ビットのアドレス情報が入力され
た時にアドレス・デコード回路をイネーブルとし、利用
装置(以下、サブユニットという)をアクセスするよう
にしたものである。
いるアドレス変換器の回路図であり、アドレス情報その
ものを変換してアドレス・デコード回路の入力とするも
のではなく、スイッチによって与えられるアドレスシフ
ト情報と一致した上位ビットのアドレス情報が入力され
た時にアドレス・デコード回路をイネーブルとし、利用
装置(以下、サブユニットという)をアクセスするよう
にしたものである。
同図において、外部から16ビツトの2進信号で与えら
れるアドレス信号AI5〜Aoのうち下位lOビットの
アドレス信号A、〜Aoは、1個当り1024番地のサ
ブユニット・アドレスを有する8個のサブユニット81
〜S8に並列接続され、アドレス信号AI2〜A10は
これをデコードしてサブユニッ)Sl−S8にサブユニ
ットセレクト信号C3o−C87を与えるアドレス・デ
コード回路1に入力されている。
れるアドレス信号AI5〜Aoのうち下位lOビットの
アドレス信号A、〜Aoは、1個当り1024番地のサ
ブユニット・アドレスを有する8個のサブユニット81
〜S8に並列接続され、アドレス信号AI2〜A10は
これをデコードしてサブユニッ)Sl−S8にサブユニ
ットセレクト信号C3o−C87を与えるアドレス・デ
コード回路1に入力されている。
さらに、上位のアドレス信号AI5〜A13はイクスク
ルーシプ・オア(EX−OR)2.3,4およびアンド
ケート5で形成される一致回路6の一方に入力され、こ
の一致回路6の他方にはアドレスシフト情報を与えるた
めのスイッチSW1〜SW3が上位のアドレス信号AI
5〜A□3に対応するように接続されている。
ルーシプ・オア(EX−OR)2.3,4およびアンド
ケート5で形成される一致回路6の一方に入力され、こ
の一致回路6の他方にはアドレスシフト情報を与えるた
めのスイッチSW1〜SW3が上位のアドレス信号AI
5〜A□3に対応するように接続されている。
一方、前記アドレス信号A□2〜AIOのうちアドレス
信号A□2は、イクスクルーシプ・オア1を介してアド
レス・デコード回路1に供給されている。
信号A□2は、イクスクルーシプ・オア1を介してアド
レス・デコード回路1に供給されている。
その動作を具体例を用いて説明すると、スイッチSW3
をオフ、(開成)、スイッチSW2およびSW□をオン
(閉成)した場合、アドレス信号AI5〜Aoで表わさ
れるアドレス情報が600008〜777778(2進
化8進表示)の時に一致回路6の出力がxH“レベルと
なり、アドレス・デコード回路1をイネーブルとする。
をオフ、(開成)、スイッチSW2およびSW□をオン
(閉成)した場合、アドレス信号AI5〜Aoで表わさ
れるアドレス情報が600008〜777778(2進
化8進表示)の時に一致回路6の出力がxH“レベルと
なり、アドレス・デコード回路1をイネーブルとする。
従って、サブユニット81〜S8は600008〜77
7778のアドレス信号でアクセスされるようになり、
スイッチSWoのオン・オフ状態に応じてサブユニット
81〜S8のアクセス順序がSl、S2.S8の順にな
るか、S5・・・・・・S8゜Sl・・・・・・S4の
順になる。
7778のアドレス信号でアクセスされるようになり、
スイッチSWoのオン・オフ状態に応じてサブユニット
81〜S8のアクセス順序がSl、S2.S8の順にな
るか、S5・・・・・・S8゜Sl・・・・・・S4の
順になる。
具体的には、スイッチSWoがオンの時前者の顔となり
、オフの時後者の順となる。
、オフの時後者の順となる。
すなわち、この時のアドレス情報600008〜777
778に対するサブユニット81〜S8のメモリアドレ
スは、第1表および第2表に示すように割り当てられた
ことを意味している。
778に対するサブユニット81〜S8のメモリアドレ
スは、第1表および第2表に示すように割り当てられた
ことを意味している。
以下の説明において、便宜的に1024番地のサブユニ
ット・アドレスをIK番地として表現すると、一致回路
6に入力されている3ビツトのアドレス信号のうち最小
単位のアドレス情報はアドレス信号A□3で表わされる
8に番地(213)である。
ット・アドレスをIK番地として表現すると、一致回路
6に入力されている3ビツトのアドレス信号のうち最小
単位のアドレス情報はアドレス信号A□3で表わされる
8に番地(213)である。
従って、この従来回路によればサブユニット81〜S8
が応答するアドレス情報を8に番地を単位として任意に
シフトすることができる。
が応答するアドレス情報を8に番地を単位として任意に
シフトすることができる。
すなわち、サプユニソ)Sl−S8で確保された8に番
地のユニット・アドレス領域をスイッチSW1〜SW3
を選択することにより、第3表に示すようにアドレスシ
フトして用いることができる。
地のユニット・アドレス領域をスイッチSW1〜SW3
を選択することにより、第3表に示すようにアドレスシ
フトして用いることができる。
しかしながら、前述した従来回路において、アドレスシ
フトによるアドレス情報の始端は常に8に番地のn倍(
n−1,2,3・・・・・・7)となってしまう。
フトによるアドレス情報の始端は常に8に番地のn倍(
n−1,2,3・・・・・・7)となってしまう。
つまり、第3表から明らかなように、8に番地のユニッ
ト・アドレス空間を確保されたサプユニツ)81〜S8
がアクセスされるアドレス情報の始端は、常に0.8.
16.24・・・・・・56に番地となってしまう。
ト・アドレス空間を確保されたサプユニツ)81〜S8
がアクセスされるアドレス情報の始端は、常に0.8.
16.24・・・・・・56に番地となってしまう。
このため、サブユニツ)81〜S8を例えば4に〜12
に番地のアドレス情報で応答させたい場合には、ユニッ
ト・アドレス領域の%しか使用できす、ユニット・アド
レスの利用効率が半減してしまうという欠点を有する。
に番地のアドレス情報で応答させたい場合には、ユニッ
ト・アドレス領域の%しか使用できす、ユニット・アド
レスの利用効率が半減してしまうという欠点を有する。
また、サブユニツ)Sl−S8をメモリ基板等に実装す
る際、実装上の理由等によって実装数がアドレス・デコ
ード回路1のサブユニットセレクト数(第1図の場合は
8個)より少ない場合にはサブユニットのアクセスされ
るアドレス情報が連続しない現象が発生する。
る際、実装上の理由等によって実装数がアドレス・デコ
ード回路1のサブユニットセレクト数(第1図の場合は
8個)より少ない場合にはサブユニットのアクセスされ
るアドレス情報が連続しない現象が発生する。
例えば、サブユニツ)86〜S8が実装されず、スイッ
チSWoがオフの時には第2表からも判るように、8に
番地のユニット・アドレス領域のうちアドレス情報61
7778と700008間でサブユニット81〜S5の
アクセスされるアドレス情報が不連続となる。
チSWoがオフの時には第2表からも判るように、8に
番地のユニット・アドレス領域のうちアドレス情報61
7778と700008間でサブユニット81〜S5の
アクセスされるアドレス情報が不連続となる。
このため、サブユニットの使用時において極めて不都合
なものとなっている。
なものとなっている。
従って、本発明の目的はある範囲に亘ってユニット・ア
ドレス領域の確保されたシステムを任意のアドレス情報
を始端としてアクセスすることができ、サブユニット数
がアドレス・デコード回路のサブユニットセレクト数よ
り少ない場合でも連続したアドレス情報でサブユニット
をアクセスし得るようにしたアドレス変換器を提供する
ことにある。
ドレス領域の確保されたシステムを任意のアドレス情報
を始端としてアクセスすることができ、サブユニット数
がアドレス・デコード回路のサブユニットセレクト数よ
り少ない場合でも連続したアドレス情報でサブユニット
をアクセスし得るようにしたアドレス変換器を提供する
ことにある。
このような目的を達成するために本発明によるアドレス
変換器は、アドレス信号のうち所定数の上位ビット信号
で表わされる上位アドレス情報からスイッチによって選
択的に与えられるアドレスシフト情報を減算し、この減
算値が零のときから利用装置の全アドレス領域に対応す
る値になるまでの間、アドレスデコード回路をイネーブ
ル状態とすることにより、アドレスシフト情報に対応し
たアドレス情報を始端とし、上位アドレス情報の下位の
アドレス情報に従って利用装置の各アドレスが順次アク
セスされるようにしたものである。
変換器は、アドレス信号のうち所定数の上位ビット信号
で表わされる上位アドレス情報からスイッチによって選
択的に与えられるアドレスシフト情報を減算し、この減
算値が零のときから利用装置の全アドレス領域に対応す
る値になるまでの間、アドレスデコード回路をイネーブ
ル状態とすることにより、アドレスシフト情報に対応し
たアドレス情報を始端とし、上位アドレス情報の下位の
アドレス情報に従って利用装置の各アドレスが順次アク
セスされるようにしたものである。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明によるアドレス変換器の一実施例を示
す回路図であり、第1図と同一部分は同一記号を用いて
いる。
す回路図であり、第1図と同一部分は同一記号を用いて
いる。
同図において、8はアドレス信号Al 5〜Aoのうち
上位4ビツトのアドレス信号A1.〜A1□を一方の入
力(a1〜a4)とし、スイッチ5Wo−8W3によっ
て与えられるアドレスシフト情報を他方の入力(b1〜
b4)とする減算器である。
上位4ビツトのアドレス信号A1.〜A1□を一方の入
力(a1〜a4)とし、スイッチ5Wo−8W3によっ
て与えられるアドレスシフト情報を他方の入力(b1〜
b4)とする減算器である。
9は減算器8の減算出力Σ2.Σ3.Σ4および上位キ
ャリー出力C4の反転出力をノア入力とするノア回路で
あり、Σ2.Σ3.Σ4.C4の条件が成立した時アド
レス・デコード回路1にイネーブル信号を与えるもので
ある。
ャリー出力C4の反転出力をノア入力とするノア回路で
あり、Σ2.Σ3.Σ4.C4の条件が成立した時アド
レス・デコード回路1にイネーブル信号を与えるもので
ある。
10はシステムのアドレス空間を64にとした場合にお
いてアドレスシフトが60に番地に設定(スイッチSW
。
いてアドレスシフトが60に番地に設定(スイッチSW
。
〜SW3が全てオン)されたとき8個のサブユニット8
1〜S8のうち後半のアドレス領域を有するサブユニッ
ト85〜S8がアドレス情報O〜4に番地でアクセスさ
れるのを禁止するだめのインバータである。
1〜S8のうち後半のアドレス領域を有するサブユニッ
ト85〜S8がアドレス情報O〜4に番地でアクセスさ
れるのを禁止するだめのインバータである。
そして、次位のアドレス信号A1□〜A10および前記
減算器8の減算出力Σ1はアドレス・デコード回路1に
入力されている。
減算器8の減算出力Σ1はアドレス・デコード回路1に
入力されている。
また、下位のアドレス信号A、〜Aoはサブユニツ)S
l−S8に夫々並列接続されている。
l−S8に夫々並列接続されている。
なお、減算器8は、具体的には4ビツトの加算器が用い
られる。
られる。
従って、加算器に減算を行なわせるため、スイッチ5W
o−8W3によるアトルスシフト情報は補数としてこの
加算器に与えられ(スイッチSWo〜SW3はオンで%
0“−TRUE)、下位からのキャリー人力C8に1(
SSH“レベル)を加えている。
o−8W3によるアトルスシフト情報は補数としてこの
加算器に与えられ(スイッチSWo〜SW3はオンで%
0“−TRUE)、下位からのキャリー人力C8に1(
SSH“レベル)を加えている。
以下、このように構成されたアドレス変換器の動作を詳
しく説明する。
しく説明する。
この回路の主な機能は、アドレス信号AI5〜Aoで表
わされるアドレス情報(0〜1777778)からスイ
ッチSWo〜SW4で与えられるアトルスシフト情報を
減算するものであり、アドレスシフト情報の最小単位は
スイッチSWoのオンによる100008であり、最大
はスイッチSWo〜SW3が全てオンの時の17000
08である。
わされるアドレス情報(0〜1777778)からスイ
ッチSWo〜SW4で与えられるアトルスシフト情報を
減算するものであり、アドレスシフト情報の最小単位は
スイッチSWoのオンによる100008であり、最大
はスイッチSWo〜SW3が全てオンの時の17000
08である。
(もちろん、スイッチ5Wo−8W3が全てオフの時に
はアドレスシフト情報はOである)。
はアドレスシフト情報はOである)。
すなわち、アドレス信号A□5〜Aoで表わされるアド
レス情報をスイッチSWo〜SW3で選択的に与えられ
たアドレス情報分(100008(4に番地)(7)整
数倍)だけマイナス側にシフトし、この結果上位3ビツ
トのアドレス信号A15〜A13で表わされるアドレス
情報をθ番地に変換し、残りのアドレス(i号に1□〜
Aoでサブユニット81〜S8のアドレス領域をサブユ
ニットS1から順にアクセスするものである。
レス情報をスイッチSWo〜SW3で選択的に与えられ
たアドレス情報分(100008(4に番地)(7)整
数倍)だけマイナス側にシフトし、この結果上位3ビツ
トのアドレス信号A15〜A13で表わされるアドレス
情報をθ番地に変換し、残りのアドレス(i号に1□〜
Aoでサブユニット81〜S8のアドレス領域をサブユ
ニットS1から順にアクセスするものである。
まず、減算器8の動作を説明する。
スイッチ5Wo−8W3のアドレス情報情報を夫々SW
o、SW1.SW2.SW3 (SWo〜SW3は閉成
−ゝ\L′/レベル=−\0//)とし、アドレス信号
の上位4ビツトのアドレス情報を夫々AD4.AD3.
AD2.AD□(XXH“レベル=N1′う、減算結果
つまりアドレス情報変換後の上位4ビツトのアドレス情
報を夫々Σ4.Σ3.Σ2.Σ1(”H〃レベル−SS
l// )とすれば、減算式は次の第(1)式で表わ
される。
o、SW1.SW2.SW3 (SWo〜SW3は閉成
−ゝ\L′/レベル=−\0//)とし、アドレス信号
の上位4ビツトのアドレス情報を夫々AD4.AD3.
AD2.AD□(XXH“レベル=N1′う、減算結果
つまりアドレス情報変換後の上位4ビツトのアドレス情
報を夫々Σ4.Σ3.Σ2.Σ1(”H〃レベル−SS
l// )とすれば、減算式は次の第(1)式で表わ
される。
本実施例においては、減算器に加算器を用いているため
、第(2)式のように5W3SW2SWl百店暦の2の
補数をとって加算している。
、第(2)式のように5W3SW2SWl百店暦の2の
補数をとって加算している。
例えば、スイッチSW3:オフ、SW2:オン、SWl
:オン、SWo:オンとした場合、アドレス信号A15
〜Aoで表わされるアドレス情報は第4表のように変換
される。
:オン、SWo:オンとした場合、アドレス信号A15
〜Aoで表わされるアドレス情報は第4表のように変換
される。
従って、変換後の上位3ビットΣ4.Σ3.Σ2で表わ
されるアドレス情報がO番地の時のみアドレス・デコー
ド回路1をイネーブルとすることにより、この場合には
アドレス情報700008〜1077778に対してサ
ブユニット81〜S8がサブユニツ)Slかも順にアク
セスされる。
されるアドレス情報がO番地の時のみアドレス・デコー
ド回路1をイネーブルとすることにより、この場合には
アドレス情報700008〜1077778に対してサ
ブユニット81〜S8がサブユニツ)Slかも順にアク
セスされる。
つまり、ノア回路9が石・天・耳・C4の入力条件が成
立した時、アドレス・デコード回路1をイネーブルとし
、アドレス信号A。
立した時、アドレス・デコード回路1をイネーブルとし
、アドレス信号A。
−A1□およびΣ1とで表わされるアドレス情報に基づ
いてサブユニット81〜S8をアクセスする。
いてサブユニット81〜S8をアクセスする。
このアクセス順序は、従来と異なり、常にサプユニツ)
Sl、S2゜S3.・・・・・・SSのノ願となる。
Sl、S2゜S3.・・・・・・SSのノ願となる。
その理由は、アドレス・デコード回路1のイネーブル状
態が常にΣ1・Σ2・Σ3・Σ4となるアドレス情報(
アドレス信号A1.〜AO)から開始されるからである
。
態が常にΣ1・Σ2・Σ3・Σ4となるアドレス情報(
アドレス信号A1.〜AO)から開始されるからである
。
換言すれば、アドレス信号A□5〜A12で表わされる
上位アドレス情報とスイッチ5Wo−8W3で与えられ
るアドレス情報との差が零となったとき(両者が一致し
たとき)にアドレス・デコード回路1のイネーブル状態
が開始されるからである。
上位アドレス情報とスイッチ5Wo−8W3で与えられ
るアドレス情報との差が零となったとき(両者が一致し
たとき)にアドレス・デコード回路1のイネーブル状態
が開始されるからである。
このイネーブル状態は両者の差がサブユニット81〜S
8の全アドレス領域に対応する値の最大値になるまで続
行スる。
8の全アドレス領域に対応する値の最大値になるまで続
行スる。
従ってこの回路によれば、第5表に示すように、4に番
地の整数倍のアドレス情報を始端としてサブユニット8
1〜S8をアクセスすることができる。
地の整数倍のアドレス情報を始端としてサブユニット8
1〜S8をアクセスすることができる。
しかも、サブユニット81〜S8のアクセス順序が常に
サブユニツ)Slから順にアクセスされるため、従来の
ようにサブユニットS1〜S8のうちS6〜S8が同一
装置内に実装されない時にもサブユニツ)Sl−S5は
連続したアドレス情報でアクセスすることができる。
サブユニツ)Slから順にアクセスされるため、従来の
ようにサブユニットS1〜S8のうちS6〜S8が同一
装置内に実装されない時にもサブユニツ)Sl−S5は
連続したアドレス情報でアクセスすることができる。
このため、システムの使用が極めて便利になると共に、
システムの利用効率を向上させることができる。
システムの利用効率を向上させることができる。
なお、前述したように、アドレスシフトが60に番地に
設定(swo−sw3が全てオン)された時には、8個
のサプユニツ)Sl−S8のうち後半のサブユニット・
アドレス領域を有するサブユニツ)85〜S8は不使用
となる。
設定(swo−sw3が全てオン)された時には、8個
のサプユニツ)Sl−S8のうち後半のサブユニット・
アドレス領域を有するサブユニツ)85〜S8は不使用
となる。
このように本実施例によれば、サブユニット81〜S8
を4に番地の整数倍のアドレス情報を始端アドレスとす
る任意のアドレス情報からアクセスすることができる。
を4に番地の整数倍のアドレス情報を始端アドレスとす
る任意のアドレス情報からアクセスすることができる。
しかも、サブユニットS1〜S8のうちS6〜S8が実
装されなくてもサブユニット81〜S5を連続したアド
レス情報で所定順序に従ってアクセスすることができる
。
装されなくてもサブユニット81〜S5を連続したアド
レス情報で所定順序に従ってアクセスすることができる
。
なお、本実施例においては、サブユニット81〜S8が
アクセスされる始端のアドレス情報を4に番地の整数倍
のアドレス情報としているが、減算器によってアドレス
を行っているため、減算器に入力するアドレス情報とア
ドレスシフト情報の最小単位を例えば2に番地として回
路構成すれば、同様にして2に番地の整数倍のアドレス
情報を始端としてサブユニットをアクセスすることがで
きることはもちろんである。
アクセスされる始端のアドレス情報を4に番地の整数倍
のアドレス情報としているが、減算器によってアドレス
を行っているため、減算器に入力するアドレス情報とア
ドレスシフト情報の最小単位を例えば2に番地として回
路構成すれば、同様にして2に番地の整数倍のアドレス
情報を始端としてサブユニットをアクセスすることがで
きることはもちろんである。
また、本実施例において、アドレスシフト情報はスイッ
チによって与えているが、4ビツトのレジスタなどを用
いてもよいことはもちろんである。
チによって与えているが、4ビツトのレジスタなどを用
いてもよいことはもちろんである。
以上説明したように本発明によれば、ある範囲に亘って
アドレス領域の確保されたシステムを任意のアドレス情
報を始端としてアクセスすることができ、サブユニット
数がアドレス・デコード回路のサブユニットセレクト数
より少ない場合でも連続したアドレス情報でサブユニッ
トを所定順序でアクセスすることができる。
アドレス領域の確保されたシステムを任意のアドレス情
報を始端としてアクセスすることができ、サブユニット
数がアドレス・デコード回路のサブユニットセレクト数
より少ない場合でも連続したアドレス情報でサブユニッ
トを所定順序でアクセスすることができる。
このため、システムの構成時において極めて有効な効果
を有すると共に、システムの有効な利用が計れ、極めて
柔軟性に富んだ装置を構成することができるなど優れた
効果を発揮する。
を有すると共に、システムの有効な利用が計れ、極めて
柔軟性に富んだ装置を構成することができるなど優れた
効果を発揮する。
第1図は従来のアドレス変換器の回路図、第2図は本発
明によるアドレス変換器の一実施例を示す回路図である
。 1・・・・・・アドレス・デコード回路、2,3,4゜
1・・・・・・イクスクルーシブ・オア、5・・・・・
・アンドゲート、6・・・・・・一致回路、8・・・・
・・減算器、9・・・・・ツア、10・・・・・・イン
バータ、SWo〜SW3・・・・・・スイッチ、S1〜
S8・・・・・・サブユニット。
明によるアドレス変換器の一実施例を示す回路図である
。 1・・・・・・アドレス・デコード回路、2,3,4゜
1・・・・・・イクスクルーシブ・オア、5・・・・・
・アンドゲート、6・・・・・・一致回路、8・・・・
・・減算器、9・・・・・ツア、10・・・・・・イン
バータ、SWo〜SW3・・・・・・スイッチ、S1〜
S8・・・・・・サブユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部から供給される複数ビットのアドレス信号のう
ち、所定数の上位ビットアドレス信号で表わされる上位
アドレス情報をシフトすべき複数ビット信号から成るア
ドレスシフト情報を設定するスイッチ手段と、 上記上位アドレス情報から上記アドレスシフト情報を減
算する減算回路と、 上記減算回路の減算値が零になったときから複数の利用
装置の全アドレス領域に対応する値になるまでの間イネ
ーブル信号を出力する論理回路と、上記イネーブル信号
によりイネーブル状態となり、上記減算回路の減算値信
号のうち所定数の下位ビットの信号と、上記上位ビット
アドレス信号の次位の所定数の中位アドレス信号とを入
力とし、それぞれ所定のアドレス領域を有する複数の利
用装置のセレクト信号を出力するアドレスデコード回路
とを備え、 外部から供給される複数ビットのアドレス信号のうち上
記上位ビットアドレス信号および中位ビットアドレス信
号を除く残りの下位ビット信号は各利用装置のアドレス
信号として共通に供給するように構成し、 上記アドレスシフト情報を複数の利用装置をアクセスす
べき始端アドレス情報として設定することにより、複数
の利用装置の始端アドレスを任意のアドレスに変換する
ようにしたアドレス変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53041659A JPS5822832B2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | アドレス変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53041659A JPS5822832B2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | アドレス変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133848A JPS54133848A (en) | 1979-10-17 |
| JPS5822832B2 true JPS5822832B2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=12614491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53041659A Expired JPS5822832B2 (ja) | 1978-04-08 | 1978-04-08 | アドレス変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822832B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557133U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | ||
| JPS5674884A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-20 | Toshiba Corp | Addressing device |
| JPS5724080A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-08 | Olympus Optical Co Ltd | Address setting circuit of memory |
| JPS57105876A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-01 | Fujitsu Ltd | Memory control system |
| JPS58213361A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-12 | Hitachi Ltd | 記憶制御装置 |
| JPS59225468A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Sanyo Electric Co Ltd | アドレス指定回路 |
| JPS6052540U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-13 | 株式会社ピ−エフユ− | アドレス・デコ−ド回路 |
| JPS60233751A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | Omron Tateisi Electronics Co | アドレスデコ−ド回路 |
| JPH03282648A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-12 | Sharp Corp | メモリ制御装置 |
| JP2006309815A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ |
-
1978
- 1978-04-08 JP JP53041659A patent/JPS5822832B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133848A (en) | 1979-10-17 |
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