JPS5822870Y2 - フロントスポイラ−装置 - Google Patents
フロントスポイラ−装置Info
- Publication number
- JPS5822870Y2 JPS5822870Y2 JP1980135919U JP13591980U JPS5822870Y2 JP S5822870 Y2 JPS5822870 Y2 JP S5822870Y2 JP 1980135919 U JP1980135919 U JP 1980135919U JP 13591980 U JP13591980 U JP 13591980U JP S5822870 Y2 JPS5822870 Y2 JP S5822870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front spoiler
- motor
- vehicle
- spoiler
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車輛のフロントスポイラ−装置の改良に関
するものである。
するものである。
フロントスポイラ−(エアーダム)は、車輌の空力性能
、特に抗力、前輪揚力の低減に有効であることは知られ
ている。
、特に抗力、前輪揚力の低減に有効であることは知られ
ている。
またラジェターへの流入空気を増加させる効果もあり、
ラジェターの冷却性能にも結びつく。
ラジェターの冷却性能にも結びつく。
しかし、車輌の実用性を考えるとき、その地上高に限度
があるためフロントスポイラ−を太きくすることは、難
しくその性能追求にはかなりの妥協が必要となっている
。
があるためフロントスポイラ−を太きくすることは、難
しくその性能追求にはかなりの妥協が必要となっている
。
この考案では、この妥協を必要とすることなく、十分な
空力性能を追求しつつ、かつ実用性を満足するものが得
られるように、高速走行時は、フロントスポイラ−が出
て、低速走行時にはフロントエフロン下に収納されるよ
うにし、フロントスポイラーの空力性能、ラジェター冷
却性能を満足しつつ、地上高、アプローチアングルの低
さを解消し、フロントスポイラ−の大きさを十分な大き
さに構成しながらも車輌の空気抵抗を減少し、燃費を節
減し、前輪揚力の低減により直進安定性を向上させ、低
速走行時、モーターユニットを泥はね、飛石から保護し
、オプションパーツとして設定するに好都合なフロント
スポイラ−装置を提供することを目的とするものである
。
空力性能を追求しつつ、かつ実用性を満足するものが得
られるように、高速走行時は、フロントスポイラ−が出
て、低速走行時にはフロントエフロン下に収納されるよ
うにし、フロントスポイラーの空力性能、ラジェター冷
却性能を満足しつつ、地上高、アプローチアングルの低
さを解消し、フロントスポイラ−の大きさを十分な大き
さに構成しながらも車輌の空気抵抗を減少し、燃費を節
減し、前輪揚力の低減により直進安定性を向上させ、低
速走行時、モーターユニットを泥はね、飛石から保護し
、オプションパーツとして設定するに好都合なフロント
スポイラ−装置を提供することを目的とするものである
。
図面に示す実施例について、この考案を説明すれば次の
通りである。
通りである。
第1図、第2図はこの考案の第1実施例を示すものであ
って、前端部を車体前方の路面に向うように傾斜させた
フロントエプロン31の裏面に、上半部1aが位置し下
半部1bがフロントエプロン31の下方延長上に位置す
るように、フロントスポイラ一本体1の上半部1aと下
半部1bとを端面に於て撓曲して形成し、上半部の左右
両縁を裏側に屈曲して軸受フランジ2,2を形成し、車
体正面下方の左右に対称的ブラケット3,3を固定し、
このブラケット3,3に前記軸受フランジ2.2を外接
させて枢軸4,4を挿通しナツト5により固定し、フロ
ントスポイラ一本体1を枢軸4.4に対し回動可能とす
る。
って、前端部を車体前方の路面に向うように傾斜させた
フロントエプロン31の裏面に、上半部1aが位置し下
半部1bがフロントエプロン31の下方延長上に位置す
るように、フロントスポイラ一本体1の上半部1aと下
半部1bとを端面に於て撓曲して形成し、上半部の左右
両縁を裏側に屈曲して軸受フランジ2,2を形成し、車
体正面下方の左右に対称的ブラケット3,3を固定し、
このブラケット3,3に前記軸受フランジ2.2を外接
させて枢軸4,4を挿通しナツト5により固定し、フロ
ントスポイラ一本体1を枢軸4.4に対し回動可能とす
る。
6はワッシャである。
又フロントスポイラ一本体1の裏側の左右の略中央附近
にはブラケット7を固定し、このブラケット7とリンク
Aの一端を枢着すると共に、リンクAの他端はモーター
Mの軸9に一端を枢着したリンクBの他端に枢着する。
にはブラケット7を固定し、このブラケット7とリンク
Aの一端を枢着すると共に、リンクAの他端はモーター
Mの軸9に一端を枢着したリンクBの他端に枢着する。
これにより、上記フロントスポイラ一本体1は格納位置
と作動位置との間で回動可能となる。
と作動位置との間で回動可能となる。
伺、モーターMと軸90間にはりダクションギャ(図示
せず)が設けである。
せず)が設けである。
8はイマージエンシーノプであって、該イマージエンシ
ーノブ8とモーターMの軸9との間に適宜ギヤで連結さ
れ手で該イマージエンシーノプ8を廻わすとモーターM
が回転できるようにしたものであるが、これに限ること
なく、例えばモーターMの軸9とリンクBとの適宜の位
置にクラッチ手段とネジ締付手段等を設け、該ネジ締付
手段を緩めクラッチ手段を外すようにしてもよい。
ーノブ8とモーターMの軸9との間に適宜ギヤで連結さ
れ手で該イマージエンシーノプ8を廻わすとモーターM
が回転できるようにしたものであるが、これに限ること
なく、例えばモーターMの軸9とリンクBとの適宜の位
置にクラッチ手段とネジ締付手段等を設け、該ネジ締付
手段を緩めクラッチ手段を外すようにしてもよい。
上記モーターMは第5図に示す回路に関連させられる。
10はフロントクロスメンバーである。第3図、第4図
はこの考案の第2実施例を示すものであってフロ/トエ
プロン31の下縁をコ状ニ切り欠き、フロ/トエプロン
31の横巾を上記コ状切り欠き部32の山内に嵌合可能
の巾とし、フロントスポイラ一本体1の下方を裏側に屈
曲して軸受フランジ2,2を形成し、車体正面下方の左
右に対称的にブラケット3,3を固定し、このブラケッ
ト3,3に前記軸受フランジ2,2を外接し、枢軸4,
4を貫挿しナツト5を固定し、フロントスポイラ一本体
1の上部を前記コ状切り欠き部32に嵌入した状態で枢
軸4,4を中心に回動可能にする。
はこの考案の第2実施例を示すものであってフロ/トエ
プロン31の下縁をコ状ニ切り欠き、フロ/トエプロン
31の横巾を上記コ状切り欠き部32の山内に嵌合可能
の巾とし、フロントスポイラ一本体1の下方を裏側に屈
曲して軸受フランジ2,2を形成し、車体正面下方の左
右に対称的にブラケット3,3を固定し、このブラケッ
ト3,3に前記軸受フランジ2,2を外接し、枢軸4,
4を貫挿しナツト5を固定し、フロントスポイラ一本体
1の上部を前記コ状切り欠き部32に嵌入した状態で枢
軸4,4を中心に回動可能にする。
6はワッシャである。フロントスポイラ一本体1の裏面
上部の左右の中央附近にブラケット7を固定し、このブ
ラケット7にり/りAの一端を枢着し、リンクAの他端
は、モーターMのモーター軸9に一端を枢着したり/り
Bの他端に枢着する。
上部の左右の中央附近にブラケット7を固定し、このブ
ラケット7にり/りAの一端を枢着し、リンクAの他端
は、モーターMのモーター軸9に一端を枢着したり/り
Bの他端に枢着する。
8はイマージエンシーノプである。上記モーターMは第
5図に示す回路に関連せしめられる。
5図に示す回路に関連せしめられる。
以上、第1実施例及び第2実施例に用いる第5図に示す
回路を説明すれば、車速が高速になったとき(例えば8
0km/h)または停車中でマニアルスイッチホがON
のときリレーズが作動してb端子に接続され、モーター
Mが接続されフロントスポイラ一本体1は第2図、第4
図矢印Pに示すように出てくる。
回路を説明すれば、車速が高速になったとき(例えば8
0km/h)または停車中でマニアルスイッチホがON
のときリレーズが作動してb端子に接続され、モーター
Mが接続されフロントスポイラ一本体1は第2図、第4
図矢印Pに示すように出てくる。
(ダウンする。)このときリミットスイッチ口は導通状
態ONになっている。
態ONになっている。
フロントスポイラ一本体1が完全に出るとリミットスイ
ッチ口が機械的(図示せず)にOFFされるのでモータ
ーMが止lる。
ッチ口が機械的(図示せず)にOFFされるのでモータ
ーMが止lる。
このときリミットスイッチ口はリミットスイッチイに連
結されているのでリミットスイッチイは導通状態となる
。
結されているのでリミットスイッチイは導通状態となる
。
しかしリレーズは作動しているため、リレー中のスイッ
チはb端子に接続された11である。
チはb端子に接続された11である。
(フロントスポイラ−は出た1會である。
)次に車速が低速となると(例えば80km/h未満)
になるとリレーズが作動しなくなり、リレー中のスイッ
チはa端子に接続される。
になるとリレーズが作動しなくなり、リレー中のスイッ
チはa端子に接続される。
このとき、リミットスイッチイは導通状態となっている
のでモーターMは逆転し、フロントスポイラ一本体1は
収納(アップ)される。
のでモーターMは逆転し、フロントスポイラ一本体1は
収納(アップ)される。
フロントスポイラ一本体1が完全に収納されると、リミ
ットスイッチイは機械的にOFFされるのでモーターM
が止する。
ットスイッチイは機械的にOFFされるのでモーターM
が止する。
ハ、二は車速スイッチ、ホはマニアルスイッチ、へは作
動表示用パイロットランプ、チはイグニッションスイッ
チ、トはサーキットブレーカ−である。
動表示用パイロットランプ、チはイグニッションスイッ
チ、トはサーキットブレーカ−である。
次にこの考案の作用を説明すればこの考案に於ては、走
行速度が高速、例えば80km/hになるとスピードメ
ーターに内蔵された車速スイッチ八がONとなり、モー
ターMが回転し、高速走行時の位置1でフロントスポイ
ラ一本体1を下げる。
行速度が高速、例えば80km/hになるとスピードメ
ーターに内蔵された車速スイッチ八がONとなり、モー
ターMが回転し、高速走行時の位置1でフロントスポイ
ラ一本体1を下げる。
車速が低速例えば80km/h未満になると車速スイッ
チ八がOFFとなりモーターMは逆転し、もとの低速走
行時の状態にもどる。
チ八がOFFとなりモーターMは逆転し、もとの低速走
行時の状態にもどる。
フロントスポイラ一本体1が高速走行時にセットされて
いることは、作動表示用パイロットランプへによりドラ
イバーに知らせている。
いることは、作動表示用パイロットランプへによりドラ
イバーに知らせている。
この装置の作動チェック、掃除、修理の便宜を計るため
マニアルスイッチホを設け、停車時も作動することがで
きる。
マニアルスイッチホを設け、停車時も作動することがで
きる。
モーター等の故障によりフロントスポイラ一本体1が高
速時から低速時に戻らなくなった場合には、モーターM
にとりつげたイマージェンシーノプ8を手で回転させる
ことで戻すこともできる。
速時から低速時に戻らなくなった場合には、モーターM
にとりつげたイマージェンシーノプ8を手で回転させる
ことで戻すこともできる。
フロントスポイラ一本体1しま鋼板製でも良いが、より
安全のため(高速走行の際のフロントスポイラ一本体1
と路面との干渉防止)ウレタン製のような材質を用いる
と好都合である。
安全のため(高速走行の際のフロントスポイラ一本体1
と路面との干渉防止)ウレタン製のような材質を用いる
と好都合である。
伺、フロントスポイラ一本体1に設けた軸受フランジ2
,2は別部品をフロントスポイラ一本体1に固定して設
けてもよいし、又、モーターMの回転を、フロントスポ
イラ一本体1を動かすために伝えるリンクA、B等の構
造は上記実施例に限定されるものでもない。
,2は別部品をフロントスポイラ一本体1に固定して設
けてもよいし、又、モーターMの回転を、フロントスポ
イラ一本体1を動かすために伝えるリンクA、B等の構
造は上記実施例に限定されるものでもない。
この考案は以上述べたように、低速走行時はフロントス
ポイラ一本体を収納し、高速走行時のみ、フロントスポ
イラ一本体を出すようにしたので、フロントスポイラ−
としての十分な空力性能、うジエノ−冷却性能を満足し
つつ、従来実用上問題視されていた地上高、アプローチ
アングルの低さを解消することができた。
ポイラ一本体を収納し、高速走行時のみ、フロントスポ
イラ一本体を出すようにしたので、フロントスポイラ−
としての十分な空力性能、うジエノ−冷却性能を満足し
つつ、従来実用上問題視されていた地上高、アプローチ
アングルの低さを解消することができた。
又高速走行時のみフロントスポイラ一本体が出るように
したので、十分な大きさをもつフロントスポイラ一本体
に形成することカーでき、車輛の空気抵抗が減じ、燃費
カー良くなる。
したので、十分な大きさをもつフロントスポイラ一本体
に形成することカーでき、車輛の空気抵抗が減じ、燃費
カー良くなる。
又高速時の前輪揚力の低減により、直進安定性が向上す
る。
る。
又低速走行時の状態では、フロントスポイラ一本体がモ
ーターユニットを、泥はね、飛石から保護することがで
きる。
ーターユニットを、泥はね、飛石から保護することがで
きる。
又、エプロンがあるため、フロントスポイラ−が出てい
るときと収納されているときの車輌前部形状の変化が比
較的少ないので外観変化を少なくすることができる。
るときと収納されているときの車輌前部形状の変化が比
較的少ないので外観変化を少なくすることができる。
更に又この考案のフロントスポイラ−装置は、外板(エ
プロン)と独立したユニットとして形成されているため
、オプションパーツとして設定するにも好都合である。
プロン)と独立したユニットとして形成されているため
、オプションパーツとして設定するにも好都合である。
更にこの考案では、車体前方の路面に向うように傾斜さ
せたフロントエプロンの前端部の下方延長上にフロント
スポイラ一本体の下半部が位置するようにした\め、ラ
ジェターへの吸入空気量が増大し、特に、高速走行時に
おいて、冷却水温度を低くすることができる等の効果が
ある。
せたフロントエプロンの前端部の下方延長上にフロント
スポイラ一本体の下半部が位置するようにした\め、ラ
ジェターへの吸入空気量が増大し、特に、高速走行時に
おいて、冷却水温度を低くすることができる等の効果が
ある。
第1図は第1実施例の構成部品の斜視図、第2図は第1
実施例のフロントスポイラ−装置の作動を示す縦断面図
、第3図は、第2実施例の構成部品の斜視図、第4図は
第2実施例のフロントスポイラ−装置の作動を示す縦断
面図、第5図は、第1実施例、第2実施例の回路図であ
る。 1・・・・・・フロントスポイラ一本体、A、B・・・
・・・リンク、M・・・・・・モーター。
実施例のフロントスポイラ−装置の作動を示す縦断面図
、第3図は、第2実施例の構成部品の斜視図、第4図は
第2実施例のフロントスポイラ−装置の作動を示す縦断
面図、第5図は、第1実施例、第2実施例の回路図であ
る。 1・・・・・・フロントスポイラ一本体、A、B・・・
・・・リンク、M・・・・・・モーター。
Claims (1)
- フロントエプロンの前端部を車体前方の路面に向うよう
に傾斜させ、該フロントエプロンの裏面にフロントスポ
イラ一本体を枢支し、かつ、格納位置と作動位置との間
で回動し、しかも、作動位置において上記フロントエプ
ロンの下方延長上にフロントスポイラ一本体の下半部が
位置するようにリンクを介してモーターと連結すると共
に、所定の速度以上でフロントスポイラ一本体を作動位
置に、所定の速度未満で格納位置に回動させるように、
前記モーターの制御回路中に車輛が所定の速度に達した
とき作動する車速スイッチを設けたことを特徴とするフ
ロントスポイラ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980135919U JPS5822870Y2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | フロントスポイラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980135919U JPS5822870Y2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | フロントスポイラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759190U JPS5759190U (ja) | 1982-04-07 |
| JPS5822870Y2 true JPS5822870Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=29496061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980135919U Expired JPS5822870Y2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | フロントスポイラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822870Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822767A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 可動式エアバランスパネル |
| JP2016168980A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用スポイラ構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4102548A (en) * | 1976-12-06 | 1978-07-25 | Paccar Inc. | Infinitely variable, controllably and/or automatically adjustable air deflector and method |
| DE7906193U1 (de) * | 1978-03-24 | 1979-05-31 | Ford-Werke Ag, 5000 Koeln | Kraftfahrzeug-karosserie |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP1980135919U patent/JPS5822870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759190U (ja) | 1982-04-07 |
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