JPS60240552A - 自動車の後部導風装置 - Google Patents
自動車の後部導風装置Info
- Publication number
- JPS60240552A JPS60240552A JP59095256A JP9525684A JPS60240552A JP S60240552 A JPS60240552 A JP S60240552A JP 59095256 A JP59095256 A JP 59095256A JP 9525684 A JP9525684 A JP 9525684A JP S60240552 A JPS60240552 A JP S60240552A
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- Japan
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- guide plate
- wind
- link
- wind guide
- travelling
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/54—Cleaning windscreens, windows or optical devices using gas, e.g. hot air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/56—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens
- B60S1/58—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens for rear windows
- B60S1/586—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens for rear windows including defroster or demisting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/007—Rear spoilers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の後部導風装置に関する。
従来技術
自動車にあっては、例えば実開昭48−13939号公
報に示されるように、バックドアガラスやリヤウィンド
ガラスに付着する雨滴、スプラッシュあるいは塵埃等を
吹き払って後方視界を確保するために、車体の後部上側
にルーフパネル面に沿って流れる走行風を前記バックド
アガラスやリヤウィンドガラス面に沿って流れるように
偏向させる導風板を配設したものが知られている。これ
を、第1,2図によりバックドアを備えた自動車を例に
採って具体的に説明すると、1は車体本体、2は車体本
体1の後部開口部に配設したパックドア、6は車体の後
部上側、具体的にはバックドアフレーム4の上辺部に車
幅方向に配設した導風板で、この導風板6は両側に脚部
7を一体成形し、この脚部7をバックドアフレーム4に
例えば溶接固定しである。この導風板6はバックドア2
と略平行に配設されていると共に、その上端はルーフパ
ネル3面よりも若干上方に突出しており、走行時にルー
フパネル3面に沿って流れる走行風の一部を捕捉して、
バックドアガラス5面に沿うように偏向させ、該バック
ドアガラス5面に付着するうにしである。
報に示されるように、バックドアガラスやリヤウィンド
ガラスに付着する雨滴、スプラッシュあるいは塵埃等を
吹き払って後方視界を確保するために、車体の後部上側
にルーフパネル面に沿って流れる走行風を前記バックド
アガラスやリヤウィンドガラス面に沿って流れるように
偏向させる導風板を配設したものが知られている。これ
を、第1,2図によりバックドアを備えた自動車を例に
採って具体的に説明すると、1は車体本体、2は車体本
体1の後部開口部に配設したパックドア、6は車体の後
部上側、具体的にはバックドアフレーム4の上辺部に車
幅方向に配設した導風板で、この導風板6は両側に脚部
7を一体成形し、この脚部7をバックドアフレーム4に
例えば溶接固定しである。この導風板6はバックドア2
と略平行に配設されていると共に、その上端はルーフパ
ネル3面よりも若干上方に突出しており、走行時にルー
フパネル3面に沿って流れる走行風の一部を捕捉して、
バックドアガラス5面に沿うように偏向させ、該バック
ドアガラス5面に付着するうにしである。
ところが、力きかる従来の構造では導風板6によるバッ
クドアガラス5の払拭機能が得られる反面。
クドアガラス5の払拭機能が得られる反面。
走行風を斜め下方に偏向させるために車体後部に揚力が
生じ、特に高速走行時にはこの傾向が著しくなるために
走行安定性を悪化してしまう不具合を生じる。
生じ、特に高速走行時にはこの傾向が著しくなるために
走行安定性を悪化してしまう不具合を生じる。
発明の目的
本発明はかかる従来の実状に鑑み、雨天走行時にはバッ
クドアガラスやリヤウィンドガラスの表面を走行風で払
拭させ得ることはもとより、雨天時以外では後輪の接地
力を増大させたり、空気抵抗を減するリヤスポイラとし
て機能させることができる自動車の後部導風装置を提供
することを目的とするものである。
クドアガラスやリヤウィンドガラスの表面を走行風で払
拭させ得ることはもとより、雨天時以外では後輪の接地
力を増大させたり、空気抵抗を減するリヤスポイラとし
て機能させることができる自動車の後部導風装置を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明にあっては車体の後部
上側に導風板を車幅方向に配置して、該導風板の両端部
を車体にボールジヨイントを介して回動自在に装着する
と共に、該導風板の略中央部と車体との間に車室側から
の遠隔操作により導風板を、走行風を斜め上方に指向さ
せる位置と。
上側に導風板を車幅方向に配置して、該導風板の両端部
を車体にボールジヨイントを介して回動自在に装着する
と共に、該導風板の略中央部と車体との間に車室側から
の遠隔操作により導風板を、走行風を斜め上方に指向さ
せる位置と。
車体後面に沿って斜め下方に指向させる位置とに作動さ
せる回動機構を配設する一方、該回動機構と導風板との
連結部分に導風板と車体との間の間隔を拡縮自在にする
間隔調整機構を配設しである。
せる回動機構を配設する一方、該回動機構と導風板との
連結部分に導風板と車体との間の間隔を拡縮自在にする
間隔調整機構を配設しである。
実施例
以下、本発明の実施例をバックドア型車を例に採って図
面と共に前記従来の構成と同一部分に同一符号を付して
詳述する。
面と共に前記従来の構成と同一部分に同一符号を付して
詳述する。
第3〜8図において、lOは導風板を示し、この導風板
10はその両端部を車体の後部両側、例えばバックドア
フレーム4の上辺部両側にポールジヨイント11 、1
1を介して回動自在に装着しである。
10はその両端部を車体の後部両側、例えばバックドア
フレーム4の上辺部両側にポールジヨイント11 、1
1を介して回動自在に装着しである。
ホールジヨイント11は導風板10下面にビス40固定
されたソケット33と、バックドアフレーム41Cビス
39固定したブラケット37に水平方向に突設され、先
端に前記ソケット33にブツシュ36を介して嵌合する
球状部35を有する支軸調とからなっている。
されたソケット33と、バックドアフレーム41Cビス
39固定したブラケット37に水平方向に突設され、先
端に前記ソケット33にブツシュ36を介して嵌合する
球状部35を有する支軸調とからなっている。
前記ブラケット37とソケット33との間にはウェーブ
ワッシャあを弾装して、支軸34とソケット33間のガ
タッキを防止するようにしである。12は導風板10の
略中央部で、該導風板10裏面とバックドアフレーム4
との間に配設した回動機構で、前記導風板10をルーフ
パネル3面に沿って流れる走行風を斜め上方に指向させ
るスポイラ作用位置Sと、車体後面に沿って、具体的に
はバックドアガラス5面に沿って斜め下方に指向させる
払拭作用位置Dとに回動させる。この回動機構12は、
バックドアフレーム4にビス41′固定したケーシング
13内に配設したリンク機構14とギヤ機構15とで大
略構成しである。リンク16は支軸16 aによりケー
シング13に回動自在に装着してあり、その自由端には
ビン17を突設しである。リンク19も同様に支軸19
aによりケーシング13に回動自在に装着してあり、
その自由端から長さの略中央部に亘ってガイドスリット
20を有し、このガイドスリット20に前記ビン17を
摺動自在に係合してリンク16と連結しである。ケーシ
ング13の上端部内には今一つのリンク21を支軸21
a Vcより回動自在に装着してあり、このリック2
1と前記リンク19とをリンク22で連結しである。リ
ンク21の支軸21 a両端部はケーシング13外に突
出し、導風板10に連結するアーム器を固定的に取付け
である。
ワッシャあを弾装して、支軸34とソケット33間のガ
タッキを防止するようにしである。12は導風板10の
略中央部で、該導風板10裏面とバックドアフレーム4
との間に配設した回動機構で、前記導風板10をルーフ
パネル3面に沿って流れる走行風を斜め上方に指向させ
るスポイラ作用位置Sと、車体後面に沿って、具体的に
はバックドアガラス5面に沿って斜め下方に指向させる
払拭作用位置Dとに回動させる。この回動機構12は、
バックドアフレーム4にビス41′固定したケーシング
13内に配設したリンク機構14とギヤ機構15とで大
略構成しである。リンク16は支軸16 aによりケー
シング13に回動自在に装着してあり、その自由端には
ビン17を突設しである。リンク19も同様に支軸19
aによりケーシング13に回動自在に装着してあり、
その自由端から長さの略中央部に亘ってガイドスリット
20を有し、このガイドスリット20に前記ビン17を
摺動自在に係合してリンク16と連結しである。ケーシ
ング13の上端部内には今一つのリンク21を支軸21
a Vcより回動自在に装着してあり、このリック2
1と前記リンク19とをリンク22で連結しである。リ
ンク21の支軸21 a両端部はケーシング13外に突
出し、導風板10に連結するアーム器を固定的に取付け
である。
ギヤ機構15は、リンク16の軸支側の周縁に形成した
ギヤ18と、支軸241Lによりケーシング13に装着
されて前記ギヤ18と噛合し、後述する遠隔操作機構2
7により作動されるビニオン24とで構成しており、リ
ンク16の回動がリンク19 、22 、21を経由し
てアーム23に伝達され、導風板1oを前述のようにス
ポイラ作用位置Sと、払拭作用値ltDとに回動するよ
うになっている。ケーシングエ3にはリンク16の回動
を規制するストッパ25 、26を突設してめり、これ
らストッパ5,26にリンク16が係合して停止するこ
とによって導風板lOが前記スポイラ作用位tItsあ
るいは払拭作用位置り以上に回動するのを阻止してbる
。前記リンク16 、19は、導風板lOがスポイラ作
用位置日および払拭作用位置りにある時に、リンク16
の支軸L61L中心とビン17中心とを結ぶ軸線0.と
、リンク19の支軸19 a中心とガイドスリット20
中心、即ち、ビン17中心とを結ぶ軸線0.とが略直角
をなすように配置しである。
ギヤ18と、支軸241Lによりケーシング13に装着
されて前記ギヤ18と噛合し、後述する遠隔操作機構2
7により作動されるビニオン24とで構成しており、リ
ンク16の回動がリンク19 、22 、21を経由し
てアーム23に伝達され、導風板1oを前述のようにス
ポイラ作用位置Sと、払拭作用値ltDとに回動するよ
うになっている。ケーシングエ3にはリンク16の回動
を規制するストッパ25 、26を突設してめり、これ
らストッパ5,26にリンク16が係合して停止するこ
とによって導風板lOが前記スポイラ作用位tItsあ
るいは払拭作用位置り以上に回動するのを阻止してbる
。前記リンク16 、19は、導風板lOがスポイラ作
用位置日および払拭作用位置りにある時に、リンク16
の支軸L61L中心とビン17中心とを結ぶ軸線0.と
、リンク19の支軸19 a中心とガイドスリット20
中心、即ち、ビン17中心とを結ぶ軸線0.とが略直角
をなすように配置しである。
27は遠隔操作機構を示し、本実施例では図外の車室内
インストルメントパネル等、ドライバーの最も操作し易
い部位に配したスイッチの操作により駆動するモータ四
と、回転伝達ケーブル29との組合せを用いている。モ
ータあはバンクドアフレーム4内に配設され、回転伝達
ケーブル29は該バックドアフレーム4内・に配索され
てこのモータあの回転軸30と、前記ビニオンUの支軸
24 aとに連結しである。ケーブル29のアウタチュ
ーブ29 &両端のソケット部29 bは、モータあの
回転軸30の突出ボス部28 &と、ケーシング13の
支軸24 aを挿通したボス部13 aとに螺装しであ
る。
インストルメントパネル等、ドライバーの最も操作し易
い部位に配したスイッチの操作により駆動するモータ四
と、回転伝達ケーブル29との組合せを用いている。モ
ータあはバンクドアフレーム4内に配設され、回転伝達
ケーブル29は該バックドアフレーム4内・に配索され
てこのモータあの回転軸30と、前記ビニオンUの支軸
24 aとに連結しである。ケーブル29のアウタチュ
ーブ29 &両端のソケット部29 bは、モータあの
回転軸30の突出ボス部28 &と、ケーシング13の
支軸24 aを挿通したボス部13 aとに螺装しであ
る。
一方、前記導風板1oと回動機1s12との連結部分に
は、導風板10と回動機構12の回動中心、つまりアー
ム器を固定した支軸21 a中心との間の間隔を拡縮自
在にする間隔調整機構31を配設しである。
は、導風板10と回動機構12の回動中心、つまりアー
ム器を固定した支軸21 a中心との間の間隔を拡縮自
在にする間隔調整機構31を配設しである。
本実施例ではこの間隔調整機構31を、アーム器の先端
に小片部23aを有段成形する一方、導風板1゜の裏面
に挿込孔tOaを形成して、該挿込孔10aに小片部2
3aを進退自在に挿入係合すると共[、導風板10襄面
とアーム23の小片部23!L成形基部との間にスプリ
ング32を弾装して構成している。
に小片部23aを有段成形する一方、導風板1゜の裏面
に挿込孔tOaを形成して、該挿込孔10aに小片部2
3aを進退自在に挿入係合すると共[、導風板10襄面
とアーム23の小片部23!L成形基部との間にスプリ
ング32を弾装して構成している。
このように、導風板100両端部をバックドアフレーム
4にボールジヨイント11を介して連結すると共に、回
動機構12と導風板IOとの連結部に間隔調整機構31
を配設することにより、組付誤差や成形誤差等によって
両側のポールジョイン) 11 、11の支軸34 、
34中心と、回動機構12の回動中心、つまりアーム2
3を固定した支軸21 a中心とを正確に一線上に揃え
ることは難しいのであるが、たとえ各中心が一線上に揃
わなくてもボールジヨイント11 、11の回転自在性
と、間隔調整機構31による間隔調整作用(即ち、回動
機構12の回動中心と導風板10との間隔が拡縮自在に
変化しうること)K−よ」 り前述の誤差を吸収して、導764.板を円滑に回動さ
せることができ、かつ、スプリング32によりアーム2
3と導風板10との連結部分の遊動を抑えることができ
ると共に撮動吸収作用を得ることができるのである。
4にボールジヨイント11を介して連結すると共に、回
動機構12と導風板IOとの連結部に間隔調整機構31
を配設することにより、組付誤差や成形誤差等によって
両側のポールジョイン) 11 、11の支軸34 、
34中心と、回動機構12の回動中心、つまりアーム2
3を固定した支軸21 a中心とを正確に一線上に揃え
ることは難しいのであるが、たとえ各中心が一線上に揃
わなくてもボールジヨイント11 、11の回転自在性
と、間隔調整機構31による間隔調整作用(即ち、回動
機構12の回動中心と導風板10との間隔が拡縮自在に
変化しうること)K−よ」 り前述の誤差を吸収して、導764.板を円滑に回動さ
せることができ、かつ、スプリング32によりアーム2
3と導風板10との連結部分の遊動を抑えることができ
ると共に撮動吸収作用を得ることができるのである。
次に以上の構造よりなる実施例装置の作動について説明
する。
する。
晴天時あるいは雨天時でも高速走行する際には、遠隔操
作機構270図外のスイッチをスポイラポジションに操
作し、モータあを例えば正転させてビニオン24により
り/り16をストッパ25に係合するまで第8図反時計
方向に回動する。このリンク16の反時計方向の回動力
はリンク19 、22および21を経てアームnに伝達
され、以って、導風板1oをスポイラ作用位置Sまで回
動して停止させる。以−っで、ルーフパネル3に沿って
後方に流れる走行風は導風板10によって第8図矢印a
で示すように斜め上方に指向し、導風板10がリヤスポ
イラとして機能して後輪の接地力を増大させ、走行安定
性を確−保することができ、また、空気抵抗値を減少す
ることもできる。
作機構270図外のスイッチをスポイラポジションに操
作し、モータあを例えば正転させてビニオン24により
り/り16をストッパ25に係合するまで第8図反時計
方向に回動する。このリンク16の反時計方向の回動力
はリンク19 、22および21を経てアームnに伝達
され、以って、導風板1oをスポイラ作用位置Sまで回
動して停止させる。以−っで、ルーフパネル3に沿って
後方に流れる走行風は導風板10によって第8図矢印a
で示すように斜め上方に指向し、導風板10がリヤスポ
イラとして機能して後輪の接地力を増大させ、走行安定
性を確−保することができ、また、空気抵抗値を減少す
ることもできる。
雨天時には前述のスイッチをデフレクタポジションに操
作し、モータ28を逆転させる。これによす、ビニオン
241’l:よってリンク16をストッパ26に係合す
るまで時計方向に回動し、この回動はリンク19 、2
2および21を経てアーム23に伝達され、導風板10
を払拭作用位置りまで回動して停止させる。
作し、モータ28を逆転させる。これによす、ビニオン
241’l:よってリンク16をストッパ26に係合す
るまで時計方向に回動し、この回動はリンク19 、2
2および21を経てアーム23に伝達され、導風板10
を払拭作用位置りまで回動して停止させる。
従って、ルーフパネル3面に沿って流れる走行風の一部
は、該導風板10によって捕捉されて第8図矢印すで示
すようにバックドアガラス5面に沿うように斜め下方に
偏向され、バックドアガラス5面に付着する雨滴やスプ
ラッシュを吹き払って清浄に保つことができ、乗員の後
方視界を確保することができるのである。
は、該導風板10によって捕捉されて第8図矢印すで示
すようにバックドアガラス5面に沿うように斜め下方に
偏向され、バックドアガラス5面に付着する雨滴やスプ
ラッシュを吹き払って清浄に保つことができ、乗員の後
方視界を確保することができるのである。
また、晴天時でも市街地を中、低速走行するような際に
は、導風板lOを払拭作用位置りに回動。
は、導風板lOを払拭作用位置りに回動。
停止しておけば、バックドアガラス5面に塵埃が付着す
るのを回避することができる。
るのを回避することができる。
ここで、導風板10が前述のスポイラ作用位置S。
払拭作用位置りの何れの位置にある場合でも、リンク1
6の軸線01とリンク19の軸線o、とが略直角をなし
ているため次のような利点が得られる。即ち、導風板1
0がスポイラ作用位置日にある時は、この導風板10は
走行風によって第8図時計方向の押圧力P、を受ける。
6の軸線01とリンク19の軸線o、とが略直角をなし
ているため次のような利点が得られる。即ち、導風板1
0がスポイラ作用位置日にある時は、この導風板10は
走行風によって第8図時計方向の押圧力P、を受ける。
この押圧力P、はアームお、リンク21 、22を介し
てリンク19に同図反時計方向の付勢力となるが、この
付勢力はリンク16に軸線0.方向に作用し、該リンク
16に回転モーメントが作用することはない。一方、導
風板10が払拭作用位#LDにある時は、前述とは逆に
導風板10に反時計方向の押圧力P、が作用し、リンク
19に時計方向の付勢力として作用する。しかし、この
場合も付勢力はリンク16に軸線01方向に作用して、
該リンク16に回転モーメントが作用することはない。
てリンク19に同図反時計方向の付勢力となるが、この
付勢力はリンク16に軸線0.方向に作用し、該リンク
16に回転モーメントが作用することはない。一方、導
風板10が払拭作用位#LDにある時は、前述とは逆に
導風板10に反時計方向の押圧力P、が作用し、リンク
19に時計方向の付勢力として作用する。しかし、この
場合も付勢力はリンク16に軸線01方向に作用して、
該リンク16に回転モーメントが作用することはない。
この結果、導風板lOが前記スポイラ作用位[S、払拭
作用位置りの倒れにあっても、走行風圧によって回動機
構12が動くことはなく、導風板10の前記セット位置
を確定することができるのである。また、リンク16と
リンク19とはピン17とガイドスリット20を介して
連結し、リンク19の始動および停止位置近傍の動作を
減速させる構成としであるので非常に円滑な作動が得ら
れる。
作用位置りの倒れにあっても、走行風圧によって回動機
構12が動くことはなく、導風板10の前記セット位置
を確定することができるのである。また、リンク16と
リンク19とはピン17とガイドスリット20を介して
連結し、リンク19の始動および停止位置近傍の動作を
減速させる構成としであるので非常に円滑な作動が得ら
れる。
なお、遠隔操作機1127としては前述の他、車室内の
ドライバー席近傍に配設した操作レバーと、この操作レ
バーにより牽引、押動されるボーデンケーブルとの組合
せを用いることができ、この場合、ボーデンケーブルの
インチワイヤとしてはリンク16の周縁ギヤと噛合する
ギャードワイヤを用いて、その牽引、押動によりリンク
16を回動し得るようにすればよい。また、ギヤー機構
15としてハ、リンク21 、22を省略してリンク1
9にビニオンを同軸固定すると共に、アーム23にセク
タギヤもしくはビニオンを同軸固定してこれら両ギヤ部
材を噛合させて構成することもできる。
ドライバー席近傍に配設した操作レバーと、この操作レ
バーにより牽引、押動されるボーデンケーブルとの組合
せを用いることができ、この場合、ボーデンケーブルの
インチワイヤとしてはリンク16の周縁ギヤと噛合する
ギャードワイヤを用いて、その牽引、押動によりリンク
16を回動し得るようにすればよい。また、ギヤー機構
15としてハ、リンク21 、22を省略してリンク1
9にビニオンを同軸固定すると共に、アーム23にセク
タギヤもしくはビニオンを同軸固定してこれら両ギヤ部
材を噛合させて構成することもできる。
更に、本発明はバックドア型車の他%4ドア型車にも適
用できることは勿論で、この場合導風板はルーフパネル
後端あるいはりャビラー上端部に装着され、車体後面は
リヤウィンドガラスとなる。
用できることは勿論で、この場合導風板はルーフパネル
後端あるいはりャビラー上端部に装着され、車体後面は
リヤウィンドガラスとなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、導風板をリヤスポイラと
して、およびバックドアガラスやリヤウィンドガラス等
の車体後面の汚れ防止装置として随時任意に選択して使
い分けることができるため。
して、およびバックドアガラスやリヤウィンドガラス等
の車体後面の汚れ防止装置として随時任意に選択して使
い分けることができるため。
相剋する後方視界の向上と後輪接地力の低下や空気抵抗
値の増大の問題を解消できて安全性、走行性能を一段と
向上することができる。しかも、組付誤差や成形誤差2
寸法公差等によって導風板の両端部支持点と回動機構の
回動中心とが一線上に揃わなくても導風板の回動にステ
ィック現象が生じることがなく、円滑な作動を補償する
ことができるという実用上多大な効果を有する。
値の増大の問題を解消できて安全性、走行性能を一段と
向上することができる。しかも、組付誤差や成形誤差2
寸法公差等によって導風板の両端部支持点と回動機構の
回動中心とが一線上に揃わなくても導風板の回動にステ
ィック現象が生じることがなく、円滑な作動を補償する
ことができるという実用上多大な効果を有する。
第1図は従来の装置を備えた自動車の後斜視図、第2図
は同要部の断面図、第3図は本発明の一実施例を採用し
た自動車の後斜視図、第4図は同要部の分解斜視図、第
5図はボールジヨイントの断面図、第6図は間隔調整機
構の断面図、第7図は回動機構の分解斜視図、第8図は
同作動説明図である。 1・・・車体本体、2・・・バックドア、5・・・車体
後面(バックドアガラス)%10・・・導風板、11・
・・ボールジヨイント、12・・・回動機構、27・・
・遠隔操作機構、31・・・間隔調整機構、S・・・ス
ポイラ作用位置、D・・・払拭作用位置。 第5図 1n 第6図
は同要部の断面図、第3図は本発明の一実施例を採用し
た自動車の後斜視図、第4図は同要部の分解斜視図、第
5図はボールジヨイントの断面図、第6図は間隔調整機
構の断面図、第7図は回動機構の分解斜視図、第8図は
同作動説明図である。 1・・・車体本体、2・・・バックドア、5・・・車体
後面(バックドアガラス)%10・・・導風板、11・
・・ボールジヨイント、12・・・回動機構、27・・
・遠隔操作機構、31・・・間隔調整機構、S・・・ス
ポイラ作用位置、D・・・払拭作用位置。 第5図 1n 第6図
Claims (1)
- (1)車体の後部上側に導風板を車幅方向に配置して、
該導風板の両端部を車体にボールジヨイントを介して回
動自在に装着すると共に、該導風板の略中央部と車体と
の間に、車呈側からの遠隔操作により導風板を、走行風
を斜め上方に指向させる位置と、車体後面に沿って斜め
下方に指向させる位置とに作動させる回動機構を配設す
る一方、該回動機構と導風板との連結部分に導風板と回
動機構の回動中心との間の間隔を拡縮自在にする間隔調
整機構を配設したことを特徴とする自動車の後部導風装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095256A JPS60240552A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動車の後部導風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095256A JPS60240552A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動車の後部導風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240552A true JPS60240552A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0373508B2 JPH0373508B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=14132677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095256A Granted JPS60240552A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動車の後部導風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016011048A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | アイシン精機株式会社 | スポイラ装置 |
| CN113844551A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-12-28 | 浙江零跑科技股份有限公司 | 一种自适应乘用车扰流板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157925A (en) * | 1978-05-01 | 1979-12-13 | Ford Motor Co | Speed responding air divagation instrument |
| JPS5822870U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | 株式会社デンソー | 磁石式発電機 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59095256A patent/JPS60240552A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157925A (en) * | 1978-05-01 | 1979-12-13 | Ford Motor Co | Speed responding air divagation instrument |
| JPS5822870U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | 株式会社デンソー | 磁石式発電機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016011048A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | アイシン精機株式会社 | スポイラ装置 |
| CN113844551A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-12-28 | 浙江零跑科技股份有限公司 | 一种自适应乘用车扰流板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373508B2 (ja) | 1991-11-22 |
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