JPS5822926B2 - プレ−トの構造 - Google Patents
プレ−トの構造Info
- Publication number
- JPS5822926B2 JPS5822926B2 JP54046306A JP4630679A JPS5822926B2 JP S5822926 B2 JPS5822926 B2 JP S5822926B2 JP 54046306 A JP54046306 A JP 54046306A JP 4630679 A JP4630679 A JP 4630679A JP S5822926 B2 JPS5822926 B2 JP S5822926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- plate frame
- locking
- span
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電線を引出したり、電気器具を取付けたりする
プレートの構造に関する。
プレートの構造に関する。
本発明の第1の目的とするところはプレート枠にスパン
状部を架設すると共にスパン状部に取付用ねじ孔がある
ので、造営面より取付枠に対する取付面が沈み込んでも
スパン状部だけが変形してプレート枠に塑性変形が生じ
ず、取付場所が変ってもプレート枠と造営面との間に隙
間があり)なく、し力)も係止爪が一直線上にならない
ように分散させであるので、プレート枠と化粧プレート
の反にによる隙間をなくすことのできるプレートの構造
を提供するにあり、本発明の第2の目的とするところは
化粧プレートの裏面の周囲に複数個の係止爪を等間隔に
隔設しであるので、化粧プレートをプレー ト枠に嵌合
係止させるとき化粧プレートの位置を考えずにどの位置
においてもプレート枠への嵌合係止ができるプレートの
構造を提供するにあり、本発明の第3の目的とするとこ
ろはプレート枠の表裏が対称であるので、スパン状部に
塑性変形が生じても逆向きに取付けることによりプレー
ト枠と造営面との間に隙間ができないプレートの構造を
提供するにある。
状部を架設すると共にスパン状部に取付用ねじ孔がある
ので、造営面より取付枠に対する取付面が沈み込んでも
スパン状部だけが変形してプレート枠に塑性変形が生じ
ず、取付場所が変ってもプレート枠と造営面との間に隙
間があり)なく、し力)も係止爪が一直線上にならない
ように分散させであるので、プレート枠と化粧プレート
の反にによる隙間をなくすことのできるプレートの構造
を提供するにあり、本発明の第2の目的とするところは
化粧プレートの裏面の周囲に複数個の係止爪を等間隔に
隔設しであるので、化粧プレートをプレー ト枠に嵌合
係止させるとき化粧プレートの位置を考えずにどの位置
においてもプレート枠への嵌合係止ができるプレートの
構造を提供するにあり、本発明の第3の目的とするとこ
ろはプレート枠の表裏が対称であるので、スパン状部に
塑性変形が生じても逆向きに取付けることによりプレー
ト枠と造営面との間に隙間ができないプレートの構造を
提供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。
第1図の1は造営面Aの凹所Bの開口側に取付けられる
取付枠、2は取付枠1に取付けるプレート枠、3はプレ
ート枠2の前面側開口に被着する化粧プレートである。
取付枠、2は取付枠1に取付けるプレート枠、3はプレ
ート枠2の前面側開口に被着する化粧プレートである。
プレート枠2の内周には被係止縁部4を周設してあり、
被係止縁部4間にはスパン状部5を架設してあって、ス
パン状部5の略中夫には取付枠にビス6にて取付けるた
め取付用ねじ孔7を螺設しである。
被係止縁部4間にはスパン状部5を架設してあって、ス
パン状部5の略中夫には取付枠にビス6にて取付けるた
め取付用ねじ孔7を螺設しである。
スパン状部5の取付用ねじ孔7の左右両側には位置決め
用リブ8を突設してあり、取付枠1の切欠9がスパン状
部5に嵌合した状態で切欠9縁に位置決め用リブ8が係
止して位置決めされる。
用リブ8を突設してあり、取付枠1の切欠9がスパン状
部5に嵌合した状態で切欠9縁に位置決め用リブ8が係
止して位置決めされる。
一対のスパン状部5間にはスパン状部5と一体に張力除
去用チップ10を連出してあって、張力除去用チップ1
0には電話線のような電線を係止する1こめの大径の係
止用孔12を設けてあり、この係止用孔12の内側には
小径の係止用孔13を有する環体14を配設してあって
、係止用孔13と環体14とをノックアウト用連結片1
5にて連結しである。
去用チップ10を連出してあって、張力除去用チップ1
0には電話線のような電線を係止する1こめの大径の係
止用孔12を設けてあり、この係止用孔12の内側には
小径の係止用孔13を有する環体14を配設してあって
、係止用孔13と環体14とをノックアウト用連結片1
5にて連結しである。
化粧プレート3には電線11を通す1こめの透孔16を
穿孔してあり、化粧プレート3の裏面の左右両側には上
記プレート枠2の被係止縁部4に係止する1こめの係止
爪17を3個づつ突設しである。
穿孔してあり、化粧プレート3の裏面の左右両側には上
記プレート枠2の被係止縁部4に係止する1こめの係止
爪17を3個づつ突設しである。
この係止爪17は3個が一直線上に位置させないように
分散させてあり、しかも左側の係止爪1Tは左側を向く
と共に右側の係止爪17が右側を向いている。
分散させてあり、しかも左側の係止爪1Tは左側を向く
と共に右側の係止爪17が右側を向いている。
しっ)して取付枠1にビス6にてプレート枠2を取付け
、係止爪17を被係止縁部4に係止させることによりプ
レート枠2に化粧プレート3を取付け、係止用孔12乃
至13を介して化粧プレート3の透孔16カ)ら電話線
のような電線を導出する。
、係止爪17を被係止縁部4に係止させることによりプ
レート枠2に化粧プレート3を取付け、係止用孔12乃
至13を介して化粧プレート3の透孔16カ)ら電話線
のような電線を導出する。
この際プレート枠2のスパン状部5を有すると共にスパ
ン状部5に取付用ねじ孔7を有するので、造営面Aより
取付枠1の取付面が沈んでも第2図に示すようにスパン
状部5で寸法誤差を吸収できて、プレート枠2に塑性変
形が生じず、取付場所が変ってもプレート枠2と造営面
Aとの間に隙間があかない。
ン状部5に取付用ねじ孔7を有するので、造営面Aより
取付枠1の取付面が沈んでも第2図に示すようにスパン
状部5で寸法誤差を吸収できて、プレート枠2に塑性変
形が生じず、取付場所が変ってもプレート枠2と造営面
Aとの間に隙間があかない。
また化粧プレート3の係止爪17が一直線上になってい
ないので、化粧プレート3のC部が浮いたすせず、プレ
ート枠2と化粧プレート3との間に反りによる隙間があ
いたりしない。
ないので、化粧プレート3のC部が浮いたすせず、プレ
ート枠2と化粧プレート3との間に反りによる隙間があ
いたりしない。
ざらに係止爪17の方向により化粧プレート3の外し方
向を指定方向のみにし、係止爪17の欠損を防止できる
。
向を指定方向のみにし、係止爪17の欠損を防止できる
。
また張力除去用チップ10の係止用孔12乃至13に電
線を挿通して係止できるので、電線に張ガがカ力)つて
も化粧プレート3に力がかからず化粧プレート3が外れ
1こすしないものである。
線を挿通して係止できるので、電線に張ガがカ力)つて
も化粧プレート3に力がかからず化粧プレート3が外れ
1こすしないものである。
またノックアウト用連結片15をノックアウトすること
により環体14を外せるようになっているので小径の係
止用孔13にて電線を係止できない太い電線のとき大き
い係止用孔12に係止できるのである。
により環体14を外せるようになっているので小径の係
止用孔13にて電線を係止できない太い電線のとき大き
い係止用孔12に係止できるのである。
また第3図、第4図は叙述の他の実施例を示し、化粧プ
レート3の裏面に複数個の係止爪17を等間隔に突設し
てあり、プレート枠2の内周に被係止縁部4を環状に周
設しである。
レート3の裏面に複数個の係止爪17を等間隔に突設し
てあり、プレート枠2の内周に被係止縁部4を環状に周
設しである。
このようにしであると化粧プレート3を取付ける方向に
位置を考えず、どの位置でも嵌合係止できる。
位置を考えず、どの位置でも嵌合係止できる。
さらに第5図、第6図は叙述の他の実施例を示し、プレ
ート枠2の表裏を対称にし、プレート枠2の肉厚方向の
略中夫にスパン状部5を架設しである。
ート枠2の表裏を対称にし、プレート枠2の肉厚方向の
略中夫にスパン状部5を架設しである。
このようにしであると、取付状態により破線形状に塑性
変形した場合はビス6を逆方向に入れ、プレート枠2を
逆方向に取付けることにより正常な状態に取付けること
ができる。
変形した場合はビス6を逆方向に入れ、プレート枠2を
逆方向に取付けることにより正常な状態に取付けること
ができる。
本発明の第1発明にあっては、プレート枠の内周間にス
パン状部を架設すると共にスパン状部に取付枠のねじ孔
と対応する取付用ねじ孔を設けであるので、造営面より
取付枠に対する取付面が沈み込んでもスパン状部が撓ん
でスパン状部だけが変形してプレート枠が塑性変形せず
、取付場所が変ってもプレー ト枠と造営面との間に隙
間があくことがないものであり、しかもプレート枠の内
周に被係止縁部を内周に沿って突設し、この被係止縁部
に係止し得る複数個の係止爪を化粧プレートの裏面に一
直線にならないように分散させて突設しであるので、プ
レート枠の被係止縁部に係止爪を係止させて化粧プレー
トを取付け1ことき化粧プレートの反りによる隙間をな
くすことができるものである。
パン状部を架設すると共にスパン状部に取付枠のねじ孔
と対応する取付用ねじ孔を設けであるので、造営面より
取付枠に対する取付面が沈み込んでもスパン状部が撓ん
でスパン状部だけが変形してプレート枠が塑性変形せず
、取付場所が変ってもプレー ト枠と造営面との間に隙
間があくことがないものであり、しかもプレート枠の内
周に被係止縁部を内周に沿って突設し、この被係止縁部
に係止し得る複数個の係止爪を化粧プレートの裏面に一
直線にならないように分散させて突設しであるので、プ
レート枠の被係止縁部に係止爪を係止させて化粧プレー
トを取付け1ことき化粧プレートの反りによる隙間をな
くすことができるものである。
ま1こ本発明の第2発明にあってはプレート枠の内周に
被係止縁部を内周全周に亘って突設し、被係止縁部に係
止するための複数個の係止爪を化粧プレートの周囲に等
間隔に隔設しであるので、係止爪と被係止縁部とを係止
して化粧プレートをプレート枠に嵌合係止させるとき化
粧プレートの周方向の位置を考えずにどの位置でもプレ
ート枠への嵌合係止ができるものである。
被係止縁部を内周全周に亘って突設し、被係止縁部に係
止するための複数個の係止爪を化粧プレートの周囲に等
間隔に隔設しであるので、係止爪と被係止縁部とを係止
して化粧プレートをプレート枠に嵌合係止させるとき化
粧プレートの周方向の位置を考えずにどの位置でもプレ
ート枠への嵌合係止ができるものである。
さらに本発明の第3発明にあっては、プレート枠の表裏
が対称になるようにプレート枠の肉厚の中央に位置させ
てプレート枠の内周間にスパン状部を架設しであるので
、スパン状部に塑性変形が生じても逆向きに取付けるこ
とによりプレート枠と造営面との間に隙間ができないも
のである。
が対称になるようにプレート枠の肉厚の中央に位置させ
てプレート枠の内周間にスパン状部を架設しであるので
、スパン状部に塑性変形が生じても逆向きに取付けるこ
とによりプレート枠と造営面との間に隙間ができないも
のである。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の組立状態の概略断面図、第3図は同上の他の実施例を
示す分解斜視図、第4図は第3図の組立状態の断面図、
第5図は同上の他の実施例の斜視図、第6図は第5図の
断面図であって、1は取付枠、2はプレート枠、3は化
粧プレート、5はスパン状部、7は取付用ねじ孔である
。
の組立状態の概略断面図、第3図は同上の他の実施例を
示す分解斜視図、第4図は第3図の組立状態の断面図、
第5図は同上の他の実施例の斜視図、第6図は第5図の
断面図であって、1は取付枠、2はプレート枠、3は化
粧プレート、5はスパン状部、7は取付用ねじ孔である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 造営面の凹所の開口側に設けた取付枠に取付けられ
て凹所の開口縁の周囲を囲繞する環状のプレート枠と、
プレート枠の開口を覆うようにプレート枠に被着される
化粧プレートよりなるプレートにおいて、プレート枠の
内周間にスパン状部を架設すると共にスパン状部に取付
枠のねじ孔と対応する取付用ねし孔を設け、プレート枠
の内周に被係止縁部を内周に沿って突設し、この被係止
縁部に係止し得る複数個の係止爪を化粧プレートの裏面
に一直線にならないように分散させて突設して成ること
を特徴とするプレートの構造。 2 スパン状部と一体に電線の張力除去用チップを設け
て成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプ
レートの構造。 3 張力除去用チップの大径の係止用孔内に小径の係止
用孔のある環体を配設すると共に大径の係止用孔の孔縁
と環体をノックアウト用連結片にて連結して成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレートの構造
。 4 造営面の凹所の開口側に設け1こ取付枠に取付けら
れて凹所の開口縁の周囲を囲繞する環状のプレート枠と
、プレート枠の開口を覆うようにプレート枠に被着され
る化粧プレートよりなるプレートにおいて、プレート枠
の内周に被係止縁部を内周全周に亘って突設し、被係止
縁部に係止するための複数個の係止爪を化粧プレートの
裏面の周囲に等間隔に隔設して成ることを特徴とするプ
レートの構造。 5 造営面の凹所の開口側に設けた取付枠に取付けられ
て凹所の開口縁の周囲を囲繞する環状のプレート枠と、
プレート枠の開口を覆うようにプレート枠に層膜自在に
被着される化粧プレートよりなるプレートにおいて、プ
レート枠の表裏が対称になるようにプレート枠の肉厚の
中央に位置させてプレート枠の内周面にスパン状部を架
設し、スパン状部に取付枠のねじ孔と対応する取付用ね
じ孔を設けて成ることを特徴とするプレートの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54046306A JPS5822926B2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | プレ−トの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54046306A JPS5822926B2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | プレ−トの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55139007A JPS55139007A (en) | 1980-10-30 |
| JPS5822926B2 true JPS5822926B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=12743501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54046306A Expired JPS5822926B2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | プレ−トの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822926B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186408U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-06 | ||
| JPH0429608U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-10 |
-
1979
- 1979-04-15 JP JP54046306A patent/JPS5822926B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186408U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-06 | ||
| JPH0429608U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55139007A (en) | 1980-10-30 |
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